パーソナルレッスン時にKernelを試してもらった。

年末の午前中3時間使って、練習メニュー相談を含めてパーソナルトレーニングを受けていただいた中の一コマです。

片脚立ちでランニングフォームのようにゆっくり腕と脚を前後させるトレーニングをしてもらったところ、右脚は弱くバランスが悪く軸が保てずグラグラしていました。

自宅で姿見の前で右脚→左脚→右脚を1セットにして毎日してもらうように伝えました。苦手な方を増やすことでバランスは良くなってきます。

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ふと、このグラグラな状態でKernelを使ったらどうなるのだろう?と私が付けていた少し効果の薄いS400を付けてもらいました。(効果を感じやすく少し高いS600はまだ修復してません。)

ここまでブレブレだとあまり変わらないかな?と思いながらも、同じことをやってもらいました。

付けないで、脚を20回振ってもらうと、最初からぶれていて途中で何度も足をつき最後は支えきれずに崩れ落ちました。

ほとんど休憩なしでKernelを付ける時間だけ休んで同じ動作をしてもらったところ、なんと!!

別人かと思うくらいグラつきはなくなり、最後までやりきってしまったのです。

本人もビックリしてましたが、このように話していました。

『頭から足下、足裏まで一本の線で繋がった感覚で力が抜けてスッと立てている感じでした。』

 

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次にKernelを外してやってもらいました。またグラつくと思った方もいるでしょうが、今回もグラつきはなくなりました。

Kernelを付けていた時に身体のどの部分に力が入っていたかを身体が覚えていたようです。

開発者の小谷さんに教えてもらいました。

【Kernelを外してからも脚ふりができるようになった理由】
新澤さんのおっしゃる通り、私も「動き方を学習した」からだと思います。例えば自転車って1回乗れるようになると、その後に乗れなくなることはほとんどありませんよね。
今回の片脚ふりも同じように動き方を体で覚えたからだと思います。

 

次にAさんは左右の脚のバランスが悪いので、Kernelを使うことでどのような効果があるか別のテストをしてもらいました。

簡単なテストで、目を瞑り30秒間その場で行進をするだけです。

Kernelなし

スタート地点

30秒後

Kernelあり

スタート地点

縦横変えて動画を撮影しましたが、動きは分かります。

30秒後

ほとんど動いていません。

自分がその場から動かないように足踏みをしているのにも関わらず回ってしまうのは、左右の脚のバランスが悪いからです。それが変わったのです。

その時のことをこのように話してくれました。

『なんとなく力が抜けていて身体の中心、コア部を感じ、真下に足をついている感覚がありました。』

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こちらについても開発者の小谷さんに聞いてみました。

足踏みで動いてしまう理由は2つあると思います。
①骨盤を中心とした骨格自体の歪みによるもの
②片足立ちの不安定性によるもの①の理由による動きが大きい人=骨格の歪みが大きい人は体の負担が均等に分散されず疲れやすくなったり、故障しやすくなるリスクがあります。
神経の働きも悪くなると言われているので筋肉が本来の力を発揮しにくいなどの問題もあります。

②は片足立ちになった時に不安定なので、体の真下に足を下したつもりでも、それがずれているので、徐々に体が動いてしまいます。

今回のKernelでの変化はこちらの②によるものが大きいでしょう。

片足立ちで安定性が高まることのメリットは以前にもありましたが、
・故障リスクが減る
・エネルギーロスが減る
などランニングに直結します。

「足踏みで動かなくなることが良い」というよりは「安定性が高まるという良い変化が起きた結果、足踏みで動かなくなった」
と考えた方が良いでしょう。

 

Kernelの効果の感じ方には個人差がありますので、ほとんど効果を感じない方もいます。特にバランスの良い方は感じにくいかもしれません。そこでこの製品は直販サイトから購入した場合に、返品できる仕組みを設けています。

気になる方は是非試してみてください。

ウルトラプロジェクト練習会では希望するメンバーには使ってもらっています。

Kernelについてはこちらをご覧ください。



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