ナイキ ズームフライ SP(NIKE ZOOM FLY SP)の重量など

ナイキ ヴェイパーフライ 4%(NIKE ZOOM VAPORFLY 4% )の重量など

この記事で、ヴェイパーフライ4%とズームフライの重量など比較しましたが、今回購入したズームフライSPについても同様に紹介します。

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ズームフライSP

ズームフライSP(25.5cm)の重量は195gです。ただズームフライと比較するとサイズが0.5cmくらい小さいので本来なら私は26cmを履きます。そのサイズなら200gくらいでしょう。

比較

ズームフライ

以前、「ズームフライは25.5cmで、218gでした。アッパー素材の耐久性を落としてでもあと20g軽くなれば使いやすいと思ってます。」と書いていましたが、まさにそのシューズがズームフライSPです。

ヴェイパーフライ4%

25.0cmで168gです。

同じサイズ感で並べると

ヴェイパーフライ4% (25cm)168g

ズームフライSP(26cm)推定200g

ズームフライ(25.5cm)218g

ヴェイパーフライ4%の軽さは別格ですが、ズームフライSPもズームフライと比べると結構軽く感じます。

昨日履いた時はシューズがキツイことから、他のシューズの薄いインソールを入れましたが、その状態だと重量はこうなります。

両面テープなどで固定しなかったのでズレて違和感を感じながらの走りになりましたが、もともとソールのクッション性は高いシューズなのでインソールは薄くても気になりませんでした。またヴェイパーフライ4%のインソールも極薄のを貼り付けています。

この状態ならサイズはこのまま25.5cmで大丈夫ですから、ズームフライの218gと比較すると32gの計量化になります。

ヴェイパーフライ4%は手に入らないが、ズームフライの重さを何とかしたい。という方の選択肢の一つになると思います。

サイズに関しては私の苦肉の策は参考にしないでズームフライより0.5cm大きいのを買うのが安全だと思います。もちろん足入れしてから買うのが基本です。

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次に外観の相違など比較します。カラーが違うのでイメージはまるで違います。

ズームフライSP

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

このように比較すると、ズームフライSPとズームフライのソールのカラーは違います。

ズームフライSPの軽量化に最も寄与しているのはアッパー素材です。

ズームフライSP

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

シューレースを通す穴は、ヴェイパーフライ4%と同じ形状です。画像を拡大してみてください。

また、踵周りの厚みもヴェイパーフライ4%同様かなり薄くなっています。ただ踵のホールドが落ちないように、このような工夫がなされています。

ほぼ同じです。

次に後ろから見るとこんな感じです。ちょっと角度が違いますがソールの高さは変わりません。

ズームフライSP

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

ソールは先程説明しましたがこのように違います。

ズームフライSP

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

ヴェイパーフライは土踏まず辺りがかなり抉れていますが、ズームフライSPはズームフライと同じような形状です。黒い部分がないのは単なるファンション面の関係なのか素材が違うのかは分かりません。

アッパー素材に関してはズームフライSPはインソールの色が透けるくらい薄いです。これが軽さに繋がっています。

ズームフライSP

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

ヴェイパーフライ4%のインソールは貼り付けられていて取り外しは出来ませんが、ズームフライSPはズームフライ同様インソールは着脱式です。

ズームフライSPのソールの固さはズームフライと同じように私は感じました。重心を前に持って行くときに爪先が、カクンと落ちる感覚はヴェイパーフライではあまり感じにくいのですが、ズームフライSPはズームフライ同様感じやすいです。

またソールにこのようなロゴが書かれてます。

また目標タイムなどを書く部分は、ズームフライ、ヴェイパーフライ4%ともアキレス腱辺りに縦にありますが、ズームフライSPは横にあります。

またズームフライより1,080円高いけど、こんな袋が付いています。

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どのような方に薦めるか?を考えると、既にズームフライを履いてて走りやすいが重たいと感じている方は良いシューズになると思います。

耐久性を考えたら練習でズームフライを履いて、レースでズームフライSPを履いても良いと思います。

またアッパー素材が薄いことから耐久性が弱いと勝手に思い込んでいますが、実際どうなのかは使っていく過程でお伝えします。

また足首の前後可動域の大きい方(足首の柔らかい方)はズームフライSPに限らず、ヴェイパーフライも合わないかもしれません。

理由は構造的に接地時にカクンと前に身体が倒れます。倒れるというと大袈裟ですが、前方への推進力を生み出してくれます。この時に足首の可動域が広いとその度合いが大きくなりスピードは出るかもしれませんが、倒れ込み過ぎないように踏ん張ったり、倒れ込み過ぎてしまって足首などへの負担が大きくなるように感じています。

逆に、足首の可動域の小さい、いわゆる足首が固いランナーの中には、上体がおきやすく軽い前傾を保ちにくい方が多いように感じてます。私も同様です。

そのようなランナーには、ドロップとソール形状から、推進力を生み出すフォームを作りやすいシューズだと私は思っています。そこは試してみてください。

昨日履いた感触はこちらです。

1/18 10000mビルドアップ〜NIKE ズームフライSP履きました〜

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

 



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