年明けの自分の練習を振り返って〜出来なかったことを悔やむより出来たことを考える〜

今週は積雪により、外でのランニングは諦めて、ハイアルチリカバリーで刺激入れとフォームチェックなどしました。それ以外は全く走っていませんが、そのまま週末開催の勝田全国マラソンを迎えようと思います。

今シーズンは11月に開催された神宮外苑24時間走が最大のチャレンジでした。

自己記録更新 2017年神宮外苑24時間チャレンジ振り返り その1〜暫定結果など〜

ウルトラマラソンとフルマラソンは両立出来ますが大事なことがあります。

それはフルマラソン→ウルトラマラソンという流れにすることです。3月くらいまでフルマラソンを一生懸命走り4月以降にウルトラマラソンに移行するのが良いと思います。

逆に、ウルトラマラソン→フルマラソンという流れはおススメしません。その場合は十分なリカバリーが必要です。

また、ウルトラマラソンとフルマラソンの期分けはしっかりした方が良い記録も出るし、故障などトラブルのリスクも減ります。

もちろんそのような一般論が当てはまらないタフなランナーは私の周りにも沢山いますが、結構故障しているようです。

私のリカバリー能力は決して悪くはないと思ってますが、神宮外苑で214km走ってから1ヶ月はスピード練習は封印しました。もちろん走れますが、慢性疲労のようになると嫌なのでやめました。

レース1ヶ月後の12月中旬から徐々にスピードを出すようにして行こうと、10kmとハーフマラソンの2レースを12月下旬にエントリーしました。

10kmレースはアップダウンのある昭和記念公園の周回で40分18秒。

東日本マスターズロードレース走ってきました。〜リカバリー期終了〜

足立フレンドリーハーフは88分ジャストと本調子にはほど遠いタイムで、疲労感もそれなりにありました。

そのためか年末年始は体調を少し崩して寝込むほどではありませんが走るのをやめました。

その時は、勝田全国マラソンまでに良い状態に持っていくのは難しいと感じていましたが、だいぶ戻ってきたように感じています。

1月の練習を改めて振り返ってみました。

1/3 20km走(ペーサー)

1/3 ウルプロ20km走〜レースペースで余裕度を確かめる〜

20km 1:36:09(ave.4’48″45/km)

1/5 練習会の合間に少し走る

NIKEヴェイパーフライ4%を履いてみた。

400m×3本(79秒-76秒-71秒)800m(2分40秒)1000m(3分50秒)200m(33秒)

1/7 20分間走×3 ペーサー +自分のペースで1本

1/7 20分間走×4セット〜ターサージール6とヴェイパーフライ4%〜

4440m(ave.4’30/km)

4420m(ave.4’31/km)

3370m(15分)(ave.4’27/km)

1’46-1’47-1’45-1’41-1’36

1’34-1’32-1’34-1’35-1’29

1’27-1’28-0’41(220m)

5020m(ave.3’59/km)

1/8 ヤッソ800

1/8 ルナークス・ランニング・カンパニー練習会 ヤッソ800(800m×10本)

800mラップ

3’00-2’56-2’54-2’58-2’48

2’47-2’47-2’47-2’48-2’46

3’27/km〜3’45/km

1/10 5kmビルドアップ2本(ペーサー)

1/10 ウルプロ練習会 5kmビルドアップ×2 +坂道インターバル 〜思うより手前で接地したらスピードが乗った〜

21’45-21’35

1/11 8000mペース走

1/11  8000mペース走 〜予定通り走ったけど余裕なし〜

4’11-4’05-4’00-3’59-4’02-4’00-3’58-3’58

8000m 32’19(ave.4’02/km)

1/12 3000m

1/12 ウルプロ織田練5000m×2〜私はヴェイパーフライで3000m1本〜

1’28-1’29-1’30-1’30-1’29-1’30-1’28-0’43

3000m 11’09(ave.3’43/km)

1/14 ハイテクハーフ

チャレンジsub3.5ミーティングと、ハイテクハーフで現状確認 前編

ロス 0’12

4’08-4’00-4’04-4’04-4’11

4’02-4’00-4’03-4’08-4’22

4’06-3’53-4’02-4’02-4’04

4’06-4’11-4’09-4’11-4’10

4’32 フィニッシュタイム 1:26:38

ave.4’06/km

1/17 5000m(ペーサー)

1/17 ウルプロ午後練 動き作りと5000m〜ウルプロメンバーが伸びる理由〜

1’46-1’42-1’41-1’40-1’41

1’40-1’40-1’38-1’39-1’39

1’40-1’43-0’49

21’03(ave.4’12/km)

1/17 40分間走(ペーサー)

1/17 ウルプロ練習会〜極寒の中での40分間走〜

トータル 39’43 8,725m(ave.4’33/km)

1/18 10000mビルドアップ

1/18 10000mビルドアップ〜NIKE ズームフライSP履きました〜

4’20-4’19-4’18

4’09-4’09-4’09

3’58-3’58-3’55

3’47

タイム 40’59 (ave.4’06/km)

1/19 5000m(ペーサー)

1/19 ウルプロ織田練5000mPB続出〜ズームフライSPいいかも〜

1’41-1’43-1’42-1’41-1’39

1’38-1’40-1’38-1’40-1’40

1’39-1’39-0’50

20’54(ave.4’10/km)

*昼間にハイアルチリカバリーで30分ウォーキング

1/20 40分間走

1/20 ウルプロ週末練習会 40分間走+20分間走(またはフォームチェック)

4’10-4’10-4’09-4’09-4’09

4’08-4’09-4’10-4’08-2’26(600m)

9600m 39’54 (ave.4’09/km)

1/21 アディダスイベント 2800m×2本

adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

10’17(ave.3’40/km)

9’55(ave.3’32/km)

1/23  低酸素ルームで刺激入れ

低酸素ルームで刺激入れ〜ハイアルチリカバリー〜

30分間ウオーキング+ジョグ+ショートインターバル

1/24  ウルプロ練習会(低酸素ルーム)

1/24 ウルプロ午後練は低酸素トレーニングでフォームチェック〜ハイアルチリカバリー〜

低酸素ルームで5分ほどラン

年末年始の体調不良は思い切って休んだことで、ズルズル長引くことはありませんでした。

走行距離はかなり少ないですが、呼吸がキツいと感じるギリギリのキロ4分一桁ペースでハーフマラソンだけではなく結構走れましたし、キロ3分40秒前後の私にとってはキツイペースでも何回か走れました。12月の身体の状態を考えるとかなり戻ってきたのを感じてます。

出来なかったことを悔やむより、出来たことを考えた方が良い結果に繋がると思います。自分にできる走りをするしかないのですから・・・。

勝田全国マラソンはかなり寒いレースになりますが、今の力を確かめてきます。

無風に近いのは不幸中の幸いですが、気温2℃となるとウェア迷います。

また、6月までの大会日程もほぼ決まりました。

上期の最大目標はサロマ湖ですが、そこに向けて勝田マラソンで良いスタートを切りたいです。

2月は青梅マラソン10kmは入れてますが、3月に向けての走り込み期にします。

3月 古河はなももマラソン+板橋シティマラソン 古河はなもも翌週の板橋シティはサロマ湖ウルトラの序盤のペースで走る予定です。

4月 チャレンジ富士五湖(100km)

5月 川の道フットレース(255km)

6月 サロマ湖ウルトラ(100km)

7月以降は、7月のみちのく津軽ジャーニー(188km)をエントリー予定ですが、出来なければONTAKE100マイル、9月はうつくしま・ふくしまジャーニーラン(250km)か信越五岳100マイルを走る予定です。それ以降は神宮外苑24時間走次第です。

年が変わったばかりなのに、既に初夏のレースが決まっているのって凄いですね。

勝田マラソンには私が把握しているだけで30人近いウルトラプロジェクトメンバーが走ります。残念ながら故障やインフルエンザで走れないメンバーもいますが、そのメンバーの分まで走れるメンバーは楽しんできます。

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