ウルプロメンバー苅谷さん別大でSUB3達成!!⑥〜フォームが変わって何が変わったか?〜

ウルプロメンバー苅谷さん別大でSUB3達成!!⑤〜レース展開〜 に続く

ウルプロメンバー苅谷さん別大でSUB3達成!!⑤〜レース展開〜 


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この第6話で最後になりますがゴール時の気持ちを教えてもらいました。

ゴールした時は嬉しいより、寒さで身体が震え出して脹脛が攣ってしまい、すぐに喜びを感じる余裕はありませんでした。

ゴールした後、競技場の裏にあったストーブで暖まっている時に、知り合いのランナーと会って、「お互い別大で初めてサブ3を達成できたね!」という会話をして、初めてサブ3を達成した実感が湧いてきたように思います。

その後は、一緒に別大に参加した仲間や応援ナビ等で応援してくださった方からの激励のコメントやメッセージを読んで、「本当に達成できたんだぁ」という実感を得ることが出来ました。今回は周りからサブ3に対する期待も強めに感じていたため、良い結果を持ち帰ることができて、”嬉しい!”という喜ぶ気持ちが半分と”ホッとした!”という安堵の気持ちが半分です。後は、ウルプロの中で勝手に受け取ったと思っていたサブ3の襷を次のメンバーに引き継ぐことが出来たのも、純粋に嬉しかったです。

4月以降エントリーしているウルトラマラソンの観点で考えると、フルでの数分がウルトラでは10分以上の違いになります。今回のサブ3を達成したことによって、チャレンジ富士五湖(100キロ)やサロマ(100キロ)で立てている大きな目標をぐっと近くにたぐり寄せることができたのは、かなり嬉しかったです。この上半期では、昨年のサロマで出した100キロの自己ベスト(9時間19分23秒)を更新できるように頑張りたいです。

(参考)

サロマ湖ウルトラ  ウルトラプロジェクトメンバーの走り   〜自己ベスト続出 前編〜

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また、フォームが変わって何が変わったか?について、以前 フォーム改善で短期間で成長したメンバーの感想〜まずは体感・納得することが大事〜で紹介しました。

フォーム改善で短期間で成長したメンバーの感想〜まずは体感・納得することが大事〜前編

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この記事と少し被る点がありますが、レース直後に再度同じ質問をしたところ、苅谷さんはこのように答えてくれました。

・とにかくラクに走れるようになった
・気持ちに余裕が生まれるため、客観的かつ俯瞰的にレースをとらえられるようになった
・レースに集中できるようになった
・今のフォームが完璧ではないにせよ、フォームについては考えなくて良くなった(別のことを思考や時間を使うことができる)
・フォームについて、自分なりの確認ポイントが作れるようになった
・疲労の蓄積が少なく、継続した練習やトレーニングが積めるようになった
・人のフォームを良く観察・分析するようになった

 

どれも大事なことですが、楽に走れるようになったことで、故障なく継続的に練習ができるようになったことが一番大きいと思います。

練習できれば力がつきタイムも伸びてきます。タイムが伸びてくれば楽しいし自信になります。

ウルトラプロジェクトにはPB更新や未知の距離へのチャレンジを成功させたメンバーが多数いますが、伸びてるメンバーは、1回1回の練習の意味をしっかり考えて、練習後には振り返っています。苅谷さんもその一人です。

ウルプロ練習会についてはこちらにタグ付けしたのでお読みください。参考になることもあろうかと思います。



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