2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜後編

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編 から続く

 

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20分走はキツくなった時のメンバーの走りを撮るために、5分ほどジョグしてから動画撮影をしつつ、sub3.5直前のガッキーさんへフォームのアドバイスをして走ってもらいました。彼女はちょっと意識とフォームが変われば大きくタイムが伸びます。

また所用で遅れてきた3.5メンバーのあけみさんは20分走を5000mにして、サポートの後藤さんに1周96秒でひいてもらいました。途中から少しペースを落としましたが20分35秒のPB更新です。

あけみさんは初フルの勝田全国マラソンに向けて、ハーフ1時間34分、30km2時間15分前後と準備万端でした。エントリー時に予想タイムを5時間と書いていたのでFブロックでしたが、多少のロスタイムはあってもグロスでsub3.5を本人も一緒に練習しているメンバーもできると思っていました。しかし直前のインフルエンザで無念のDNSとなりました。すごく悔しいかったと思いますが3月の大会に向けてますます力が付いているので楽しみです。(彼女は昨年の11月末に入会した時の最長距離は10kmでタイムは56分台でした。)

10分間走は1周96秒(1’35-1’35-1’36-1’35-1’35)で2000m走ってから、最期の苦しいところのメンバーのフォームを撮影しました。

苦しい時には癖が出やすいので、それを把握しておくことはすごく大事です。



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また小江戸・大江戸で200kmランナーを目指すHさんは別メニューで8レーンを使い80分間走をしました。だいたい5’30/kmで走れたようですが、1年前に入会した時はキロ6で1km走れなかったのです。それが100km12時間少々で完走するなど少しづつ力をつけています。

自分にできることを地道に続ける。そして自分にできることを少しづつ増やしていく。そんなことをHさんは続けてきました。

今回の練習会についてメンバーの振り返りは別に紹介します。

練習会後、ストレッチやトレーニングそして、メンバーにそれぞれ振り返りをしてもらいました。予定通り走れたメンバーも、走れなかったメンバーもそれぞれ気付きがあるはずです。それを次の練習に繋げれば良いのです。気付いたことがあっても時間の経過はそれを忘却さえます。練習直後に話し、メンバーページへコメントすることで定着します。

それはすごく大事なことです。もう一つ大事なことは練習直後の補給です。次に繋げるためにアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。また過去の練習会についてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

http://fun-run.tokyo/blog/category/ウルトラプロジェクト/ウルプロ練習会/

練習会参加については、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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