設楽悠太 東京マラソンで日本記録更新!! 2時間06分11秒 〜MGC出場権6人獲得 日本マラソンが再び動き始めた〜 後編

設楽悠太 東京マラソンで日本記録更新!! 2時間06分11秒 〜MGC出場権6人獲得 日本マラソンが再び動き始めた〜

設楽悠太 東京マラソンで日本記録更新!! 2時間06分11秒 〜MGC出場権6人獲得 日本マラソンが再び動き始めた〜   から続く

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今回、日本記録を出した設楽選手に続いて、日本人の2番目にゴールした井上選手も日本歴代4位となる2時間6分台。そして木滑選手、宮脇選手、山本選手、佐藤選手が2時間8分台でゴールするなど素晴らしいレースになりました。

これらの選手は日本歴代50位に入りました。

日本歴代ランキング50傑 ( 2018年2月25日現在)

  1. 設楽悠太  2:06:11 2018年
  2. 高岡寿成  2:06:16 2002年
  3. 藤田敦史  2:06:51 2000年
  4. 井上大仁  2:06:54 2018年
  5. 犬伏孝行  2:06:57 1999年
  6. 佐藤敦之  2:07:13 2007年
  7. 大迫 傑  2:07:19 2017年
  8. 児玉泰介  2:07:35 1986年
  9. 今井正人  2:07:39 2015年
  10. 谷口浩美  2:07:40 1988年
  11. 藤原 新  2:07:48 2012年
  12. 油谷 繁  2:07:52 2001年
  13. 国近友昭  2:07:52 2003年
  14. 諏訪利成  2:07:55 2003年
  15. 伊藤国光  2:07:57 1986年
  16. 森下由輝  2:07:59 2001年
  17. 前田和浩  2:08:00 2013年
  18. 三木 弘  2:08:05 1999年
  19. 早田俊幸  2:08:07 1997年
  20. 木滑 良  2:08:08 2018年
  21. 松村康平  2:08:09 2014年
  22. 藤原正和  2:08:12 2003年
  23. 川内優輝  2:08:14 2013年
  24. 中山竹通  2:08:15 1985年
  25. 小島忠幸  2:08:18 2004年
  26. 堀端宏行  2:08:24 2012年
  27. 瀬古利彦  2:08:27 1986年
  28. 清水康次  2:08:28 2003年
  29. 武井隆次  2:08:35 2002年
  30. 中本健太郎 2:08:35 2013年
  31. 大崎悟史  2:08:36 2008年
  32. 尾方 剛  2:08:37 2003年
  33. 小島宗幸  2:08:43 1998年
  34. 山本 亮  2:08:44 2012年
  35. 西田隆維  2:08:45 2001年
  36. 宮脇千博  2:08:45 2018年
  37. 佐保 希  2:08:47 1997年
  38. 佐藤信之  2:08:48 1998年
  39. 山本憲二  2:08:48 2018年
  40. 奥谷 亘  2:08:49 2006年
  41. 実井謙二郎 2:08:50 1996年
  42. 小林光二  2:08:51 2014年
  43. 帯刀秀幸  2:08:52 2001年
  44. 森下広一  2:08:53 1991年
  45. 大西雄三  2:08:54 2008年
  46. 宗  猛  2:08:55 1983年
  47. 高塚和利  2:08:56 2004年
  48. 佐々木悟  2:08:56 2015年
  49. 佐藤悠基  2:08:58 2018年
  50. 野口拓也  2:08:59 2017年

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設楽悠太選手の5kmごとラップタイム

14:52-14:53-14:52-14:51-14:57-14:56-14:59-15:12-06:40

2:06:11
2017年のラップタイム

14:31-14:41-14:32-14:50-15:15-15:34-15:46-16:41-7:37

2:09:27

 

昨年は思い切り序盤突っ込んだのに比べて今回は余裕を持ったペースで走ったことがラップをみて分かります。35kmまではキロ3分を切り35km以降もほとんど落とさないでそのまま日本記録更新ペースを保ってゴールしました。

私が応援していた35km手前では、トップ選手より遅れていましたが走りには余裕がありました。ラップを見ても30-35kmはほとんど落ちていないので、ペースアップした先頭グループにあえて付いて行かずにイーブンペースで走り抜けたのでしょう。35-40kmが少し落ちていますが、35km過ぎに折り返しがあることでペースは多少落ちるので本人的にはほとんどイーブンペースで走っていたのだと思います。

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シューズはNIKE ヴェイパーフライ4%です。設楽悠太選手は接地は母指球辺りからついていました。

ヴェイパーフライ4%についてはこちらに書いています。

ナイキ ヴェイパーフライ 4%(NIKE ZOOM VAPORFLY 4% )の重量など

選手によっては4%ではなくエリートを履いていました。NIKE ヴェイパーフライエリートについてはこちらです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート(NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE )の重量など 〜ヴェイパーフライ4%との比較〜

設楽悠太選手の自己ベスト

5000m     13分34秒68    2015年
10000m  27分41秒97    2017年
ハーフ  1時間00分17秒 2017年(日本記録)
マラソン 2時間06分11秒 2018年(日本記録)

設楽悠太選手おめでとうございます!!



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