3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その2〜前回サブ3から今回までの自分 後編〜

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その2〜前回サブ3から今回までの自分 前編〜

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その2〜前回サブ3から今回までの自分 前編〜 から続く

それが、1週間前の練習会で尻周りと右肩甲骨辺りの張りが急に強くなりバランスを崩し脚の動きが悪くなったのを感じました。原因はだいたい掴んでいますが、あと1週間で抜けるのだろうか?と、それまでのワクワク感が、一気に不安に変わりました。

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直前1週間に2回身体のケアの予約を入れていましたが、それ以外に2回ケアをするとともに、自宅でもセルフケアをしっかり行い少しでも良い状態に戻そうと取り組みました。その結果ガチガチに固まった辺りがだいぶ緩んできました。しかし右の尻の違和感はレース当日の朝にも残り不安を抱えたまま自宅を出ました。

出来ることは全てしようと、自宅を出る前に、今回の張りに付随して違和感や張りが出てきた右腸頸靭帯、膝下、フクラハギ、腰にテーピングを貼りました。そして会場の体育館で着替える時に、邪魔になるかと思いながらも右尻の張りがある辺りに7.5cm幅のテーピングを20cm弱切って貼ったところ違和感が和らぎました。

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今回はCブロックなので、ロスタイムが大きいだけではなく、ちょうど良いペースで走るランナーが周りにいなくなることを恐れて30分以上前からCブロック2列目に並びました。

2017年古河はなももマラソンブロック別ロスタイム

昨年のブロック別ロスタイムの記事を作りましたが、Cブロックでも速い方々は20秒少しでスタートラインを通過しているのでまずはCブロックの前からスタート出来るようにしたのです。

こんな感じで並んでいました。

スタートロスは24秒でしたから、ほぼ予定通りです。しかし記事にも書きましたがスタートラインを超えてからもどう見てもサブ4くらいのランナーが多く危ないと思いました。

そんなことで、最初の1kmは周りのランナーの動きに注意を払うことから自分の身体の状態をチェックする余裕はありませんでした。1km通過は約5分。巡行スピードになってから、身体の状態をチェックしたところ、尻周りをはじめ違和感はなくホッとしましたが、4’05-09/kmのペースだと心拍数が165くらいに上がってしまい、動きはよくないと感じましたが、それを含めて何とかしようと考えていました。

そんな3年3ヶ月でした。

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その間、3年3ヶ月分は生理学的に確実に老化は進んでいるわけですが、もうサブ3出来ないと思ったことはなく、何をすれば戻れるかはある程度明確になっていました。これは全ての方に言えますが、痛めた箇所などがあるなら、まずは普通の状態に戻すことがスタートラインです。ゴールが見えているなら新しいルートを開拓するのもチャレンジですが、山で道に迷ったら分かる場所まで戻るのが鉄則ですが同じことです。

また仕事が多忙で思うような練習が出来ない時は、走力を上げようと思うより、走力を保つために何をしたら良いか考えて練習したらよいと思います。時間がなくても出来ることはあります。

多くのウルプロメンバーが結果を出していますが、練習会で特別なメニューをしている訳ではなく。目標に向けて自分の足りないことを把握し、その足りないことを埋めるために何をしたら良いかを考えて1回1回の練習取り組んでいるのです。伸びないわけがありません。

次回は直前3ヶ月間の客観的視点から自分の走力について振り返ってみます。

またウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。ウルトラマラソンシーズンに向けて少し長めの練習も取り入れていきます。チャレンジ富士五湖参加者を対象にしたウルトラセミナー試走しながらのセミナーも開催します。

参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その3〜現時点の客観的な走力を知り、何が足りないかを考える 前編〜 に続く

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その3〜現時点の客観的な走力を知り、何が足りないかを考える 前編〜



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