3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その5〜レース終盤失速しないために〜後編

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その5〜レース終盤失速しないために〜前編

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その5〜レース終盤失速しないために〜前編 から続く

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私も30km走は今回は一度もしていません。

昨年11月の24時間走で214km走ってから古河はなももマラソンまでに、練習含めて20km以上走ったのは12月にウルプロ練習会を奥武蔵で行い緩く22km走った他は、足立フレンドリーハーフと、1月のハイテクハーフ、そして勝田全国マラソンだけです。

もちろん30km走は適切な時期に行うなら効果はあると思いますが、年末年始に体調崩したからやるタイミングがありませんでした。(こちらも書くと長くなるので別に書きます。)

その代わりに20分間走×4本などしました。

私が30kmをする主たる目的は精神的な要素ではなく脚作りです。

ウルトラマラソン走るペースではなく、フルマラソンのペースで終盤まで持つ脚作りです。

ランナーによっては30km走をする目的は精神的な要素の方もいるでしょうし、ペース感覚を磨きたい方、内臓など鍛えることを目的にしている方もいるでしょうが、私はズバリ脚作りなのです。

脚作りが目的ですから、日程的に難しい中で無理に30km走を詰め込まなくても20分間走で代用できると考えています。

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ウルプロ練習会で行う20分間走×4本の基本ペースはハーフマラソンを走りきれるペースにしてます。キツイけどギリギリ耐えられるペースですから、AT値向上のためのトレーニングにもなります。1本終わってリカバリーを5分とるので心拍数は戻りますが、休憩することで脚はどんどん重たくなります。

その状態で2本目、3本目とどんどん重くなります。4本目などフルマラソンの終盤のように脚が終わる感覚を感じるメンバーも多々います。

距離的にはキロ4で走れば5kmで、4本走っても20kmにしかなりませんが、脚作りの観点からは良い練習になります。

30km走だと心肺機能が足りないことから、ペースが落ちて脚が終わるまで追い込めないと感じている方には、特にオススメします。

今年に入ってウルプロメンバーで2時間50分を切った2人のメンバーはこちらの練習してますし、チャレンジsub3.5メンバーで大きくタイムを伸ばしたメンバーもこの練習をやりきっています。

実は私はメンバーがきつい場面でフォームがどうなるかを動画におさめるために4本は走らずに3.5本しかしてませんが十分効果はありました。

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また、勝田全国マラソンで1分少々届かなかったけど、最後まで脚が動かし続けたことは実質的に40km走になっています。

なぜ、その練習をするのか?そもそも自分に足りないことは何か?それはどうすればうまるか?など考えて行けば、現在やってる練習量は削ぎ落とせます。その上で必要な練習を足したらよいのです。

今までやっていることを続けた上で、新しいことを足そうとするから、無理が生じてくるのです。練習に使う時間がないなら、まずは不要な練習を削ぎ落とすことが必要です。

次回は最近考えもしなくなった月間走行距離について、SUUNTOムーブスカウントのデータから拾って私がどのくらい走っているのか書きます。

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その6〜走行距離に縛られない・身体は消耗品だ!〜 に続く

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その6〜走行距離に縛られない・身体は消耗品だ!〜



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