冷たい雨のロング走でウルプロメンバーが掴んだこと(前編)

3/21 ウルプロ都内ロング走〜極寒の雨中で掴んだこと〜

昨日の練習会について今朝アップしましたが、メンバーの気付きにつき一部紹介します。

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上記の記事にも掲載していますが、気温は予報通り5℃くらいです。

雨、雪、風がなければ5℃でも走行中は、さほど寒くはないと思いますが、走り続けることが出来ない街ランでは信号待ちしてる間に身体が一気に冷えることはあります。今回のような雨で身体が濡れたままだと体温は急速に奪われます。

今回はやめようと思えば近くに駅があり、暖を取りたければ、建物内に入ればよいという安心感がある都心部での開催ですが、山なら中止にしていました。

集合地点で写真を撮りながら行ったのは、メンバーの状況変化を確認するためでありメンバー同士会話をしやすい雰囲気にしていこうと思ったからです。また可能な限り声をかけましたが、メンバー同士で元気に会話している声が聞こえると安心でした。

集合場所に集まったメンバーのウェアリングをチェックすると街中だし、まあ大丈夫だろうというレベルでした。

膝を出してるメンバーもいましたが、その部分には水を弾く保温クリームを塗っていました。

悪天候時の大会で着用するウェアは私自身今でも迷いますが、実際に悪天候の中を走ることで、◯が足りなかった。□は余計だった。など分かりますし、前話で書きましたが、さすがに走りにくいのではないか?と思ったタイツの上にレインパンツを重ねたウエアリングも今回のような悪天候のウルトラマラソンでは必要と感じました。汗冷えが気になりましたが、キロ5ペースだとその心配はありませんでした。

また、大事なことは発汗量や体温、暑い寒いの感じやすさは人それぞれ違います。他人の経験は参考にはなりますが、自分自身の目安を作ることが大事です。

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Aさん(女性)

名古屋から10日、回復期間を経て練習再開に当たり、スタミナ補充の為のロングジョグの目的で参加しました。約3時間半で、ほぼ30km走り切り、最後は程よく脚が重くなり良い練習になりました。

今日はみぞれ模様で、気温も非常に低く、皆と一緒でなければ、こんな練習はできません。私達以外にランナーが全く居ない、皇居・神宮外苑・代々木公園・織田フィールド・東宮御所・皇居外苑と巡って、荒天の中でしたが何だか楽しかったです。走っている時は寒さは感じませんでしたが、私は少し止まるとすぐ股関節周りが動きにくくなったので、肩甲骨と骨盤の連動を常に意識して走りました。

体調も身体も大丈夫ですが、足指がしもやけになってしまいました・・・。みぞれ&低温の時は、もっと濡れ対策をしっかりしないとダメだという事が分かりました。

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Aさん(男性)

脚が攣ってもsub3.5の為に、3時間半走る事を目的に参加しました。今日は20km過ぎから脚が重くなりましたが、最後までフォームが崩れる事無く走れた気がします。ストップ&ゴーは辛かったです。

Kさん(男性)

ペースや走行量などはちょうど良かったのですが、とにかく寒く、手が完全に動かなくなりました。手が動かないと、エナジージェルを切って飲んだり、靴紐を結んだりといった動作が全然できずに困りました。手袋はしていたのですが・・・

 

冷たい雨のロング走でウルプロメンバーが掴んだこと(後編) に続く

冷たい雨のロング走でウルプロメンバーが掴んだこと(後編)



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