50代でも自己ベストを出すために⑧〜50歳で初めてSUB3したウルプロメンバー 目標に向けて準備したこと〜

50代でも自己ベストを出すために⑦〜50歳で初めてsub3したウルプロメンバー バランスを崩さないこと〜

50代でも自己ベストを出すために⑦〜50歳で初めてSUB3したウルプロメンバー バランスを崩さないこと〜から続く

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少し間隔が合いてしまいましたが、50才に初めてサブ3を達成した渡辺さんがどのようなことをしてサブ3という目標にたどり着いたかを紹介します。

レースまで準備してきたこと

【身体面】年齢的なことを考えると、故障した時の回復の遅さはどうにもならないので、まずは故障しにくい身体を作ることとしてR-BODYに通い、身体の機能を正確に表現できるトレーニング(ファンクショナルトレーニング)を積みました。やはりプロの手や目や知見を借りることによって、正確なトレーニング方法を身に着けたいと考えました。これはとても効果が大きかったのではないかと思います。もう一方では低酸素トレーニングも行いました。これは僕が特殊な環境なのかもしれませんが、これらを行うには、もちろんお金も時間もかかるわけです。

しかし、同じ効果を出そうとすると日頃の練習にかける時間を増やすしかなく、そうなると怪我のリスクも増えると考えました。一方練習を効率化させることで、生み出せる時間を仕事や家族サービスに使うという発想です。
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【精神面】こちらは、サブスリーした時の気持ちに書いた通りのプレッシャーとの闘いがある一方、あせりをギリギリのところで踏みとどませるために、本来はこの東京マラソンでいったん、気持ちや体を落ち着かせようと決めていたのですけど(しっかり準備ができた結果であれば、良くても悪くてもという感じでした)、次のレースのことを考えてみたり、ここまでの積み上げの貯金に期待したり、最後の最後で足が動けば練習量が減った分、疲労が抜けてはしれるんじゃないかと、無理やりにでもポジティブな思考をするように心がけました。

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不調や痛みをどう乗り越えたか

不調に関しては、知見のある方々のアドバイスにまずは従ってみることだと思っています。その意味でも新澤さんからのアドバイスや、他コーチの皆さんからのアドバイスはとても的確で助けられました。それと、もちろん自分でも考えて治療院へいったりしました。行きつけの治療院でこれまでとの違いを見つけてもらったり、専門性の高い新しい治療院へ行って走ることに関してのもう一段深い観察をしてもらったりです。

気持ち面では前にも書いた通りの気持ちが落ちてしまうギリギリのところで踏みとどませるポジティブな思考です。

 

50代でも自己ベストを出すために⑨〜50歳で初めてSUB3したウルプロメンバー 同年代ランナーに薦めること〜 に続く

50代でも自己ベストを出すために⑨〜50歳で初めてSUB3したウルプロメンバー 同年代ランナーに薦めること〜



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