ウルトラアカデミー2日目〜学ぶことは楽しい。出来るようになるともっと楽しい。〜

ウルトラアカデミー初日〜目標達成するための練習とは!?+荒川で時間走〜

ウルトラアカデミー初日〜目標達成するための練習とは!?+荒川で時間走〜  から続く

日曜日は参加者として、川内鮮輝さん、中台慎二さん、能城秀雄さんの講義に参加させていただきましたが色々と勉強になりました。

そもそも私は陸上経験がなく40代に入ってからマラソンを始めたので、学ぶことはたくさんあります。新しい知識を得ることはすごく楽しく、損保会社を早期退職してからは毎年新たなことを勉強しています。今年は健康運動指導士の勉強をします。その学んだことに経験に組み合わせて実践に生かせるようにしていきます。

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2日目の講義について簡単に紹介します。

□『故障を起こさない為の習慣とは!?』

近年のウルトラマラソンで急成長を遂げたJaybard所属プロランナー川内鮮輝選手が日頃行なっているボディメンテナンス方法を体験しながら、故障を起こさない為の課題を学びました。

また、井上真悟さんのアドバイスも実践的でした。

私も故障しないようにボディケアはしていますが、いくつか試したいことがありました。

□『効率よく走るための身体の使い方とは!?』

100km元世界チャンピオン・中台慎二コーチによる、骨盤を活かして効率よく重心移動する走り方を身につけるための競歩エクササイズも良い学びになりました。

いくつか気になったキーワードを書きます。

#マラソンのようにほとんどルールがないスポーツは珍しい。
#骨格の動かし方で長く走れる
#重力を使う
#全ての物体は引っ張ってくれる
#沈む、上げる 2回無駄な力を使う
#地面をたたく
#膝を曲げない。

実技をいろいろしましたが、私自身うまく動かない動作は結構ありました。これは伸びしろです。

24時間走日本代表の青谷さんは骨盤の動きが綺麗だったので話を聞いたところ、競技ダンスなどで身につけた動きを応用したとのこと。

他のスポーツで身につけたことをイメージすると急に結びつくことがありますが、これは日常生活や仕事で身につけたことも同様です。

また『これだ!』と思ったことはメモったり、すぐに試してみることは凄く大事です。どんどん忘れますから。。

昨年のウルトラアカデミーで中台さんから教えていただいた骨盤を動かすエキササイズはそれから私自身実践してます。日本陸連の競歩強化コーチと日本代表選手によるコーチング研修にも参加しましたが、前回の中台さんの教えが頭にあったのでかなりスッと入ったのを思い出しました。

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□『実践・LTペース走』

最後の講義は、日本代表選手として、長年のウルトラシーンを牽引してきた能城秀雄コーチによるLTペース走でした。

肩甲骨周りの動き作りやストレッチなどのアドバイスも実践的でした。

ハーフマラソンのペースで5分間走を4本しましたが、各自のペースで5分走ったら90秒リカバリーをしてまた5分走る練習です。

私は4’30/km程度から走り始めました。

1.12km(4’27/km)

1.15km(4’20/km)

1.14km(4’23/km)

1.18km(4’14/km)

何人かの参加者が気持ちよく追い込めるくらいのペースで走って終了です。

大半の参加者は前日4時間走っているので疲れもあるはずですが頑張りました。一生懸命何かを掴みたいという思いを感じるとホント楽しいです。

土曜日の3時間走で一緒に走った方は1年以上前に3時間50分台で走ったのがベストタイムだと話していましたが、終始安定したフォームで走り、30km過ぎてから4’40/kmまで上げることが出来たのも印象深かったです。

学ぶことは楽しいし、出来るようになるともっと楽しい。と感じた二日間でした。

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私自身そろそろ52歳になりますが、これからもたくさんのことを吸収したいと思ってます。常に良質なインプットをしていかないと、良質なアウトプットは出来ません。

また知識として得たインプットの伝え方は限られますが、自らが経験して得たインプットは、様々な伝え方が可能になります。

そして練習会などで、アウトプットした際の反応などはさらなるインプットになります。

自分自身まだまだ成長したいし、成長できると思ってます。ウルプロメンバーやパーソナルでアドバイスをすることが私自身の成長に直結しているのです。

また元々不器用な私だからこそ、技術取得には時間はかかりますが、その出来ないことが出来るようになっていった過程も私の財産だと思います。

そして、伝えることは凄く難しいことです。

例えば10人に向かって伝えたことが、伝えた側が思っているように全員に伝わることなんてありません。よくて半分でしょう。でも同じことを言い方を変えて伝えればまた半分くらいは理解出来たりします。それらは25年の会社生活と、ウルプロ立ち上げ前に半年通った宣伝会議コピーライター養成講座で磨いてきました。

自分が成長しようと思えば、同じように成長したい人が集まってきます。ですから常に成長しようと頑張ることってすごく大事なことです。

ウルトラプロジェクトには、様々な年齢層のメンバーがいますが、みな年齢やランニング歴に関係なく自分自身の成長を楽しんでいます。だからこそみんな伸びているのです。昨日のハセツネ30Kでは表彰台に乗ったメンバーもいるし、2年前の記録を2時間短縮したメンバーや、初めてのトレランで3時間半切って100位以内に入ったメンバーもいます。ロードの走力が付いたことでトレランが楽しくなったメンバーもいます。

メンバーから結果報告がくるとメンバー同様嬉しくも悔しくもなったりしますが、そのようなことってすごく幸せなことだと思います。

4月の練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はfacebookページのメッセージにてご連絡ください。



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