ズームフライの耐久性 その2〜ソールの潰れを調べた〜

ズームフライの耐久性とソールの減り方で分かること

4月6日にズームフライの耐久性はかなり高いと書きました。まずその記事をお読みください。

<スポンサーリンク>


古い方もまだ履けるし、チャレンジ富士五湖はこれで行こうと考えていましたが、ノギスを使って測るとそこそこ痛んでいるのは分かりました。

昨日100均で購入したノギスで測ると、この地点の厚さは新しいのは約31mmありました。

なぜこの地点を測ったかというとラインがあって分かりやすいからです。

次に古いのを測るとかなり潰れているのが分かりました。

約25mmです。

なんとソールは6mm薄くなったのです。もちろん削れた部分はありますが、新品画像の右下にあるソールの小さな凹凸は古くなったシューズ画像にも残っていることからも6mmも削れていません。せいぜい2mmくらいでしょう。残りはミッドソールの潰れです。

ミッドソールの潰れはどのシューズにも発生しますが、厚く柔らかい素材はさらに潰れやすくなります。

新旧シューズを重ね合わせたら目視できます。古いのは分かりやすいようにクリーニングしていません。これは内側です。

母指球あたりも含めて古いのは潰れていますが、爪先に行くほどそもそもミッドソールが薄い構造なので潰れは目立たなくなっていきます。

同様に外側も撮影しました。こちらも目視できるくらいは潰れているのが分かるでしょう。

<スポンサーリンク>


ただ、新旧シューズを履いて立ってみると私が鈍感なのかよく分かりませんが、走れば分かるでしょう。

もちろんミッドソールがこれだけ潰れてくれば反発力や衝撃吸収力も落ちてくるので、チャレンジ富士五湖に向けて今日から新しいのを履きます。靴ひもは他のシューズのに交換しました。

それ以外にミッドソールが潰れたことで影響が出そうなのは、踵付近が約6mm低くなりつま先部分がほとんど変わらないなら、その分ドロップが小さくなります。ズームフライは反発力で走るより独特のソール形状とドロップを生かして推進力を生むシューズだと私は思っているので、ドロップが小さくなれば推進力は発生しにくくなります。

<スポンサーリンク>


こちらは昨日100均で買ったものです。

100均でいろいろと用途を想像するのは楽しいです。実際に使えるかは別にして考えることで脳は活性化するように思います。

ウエスト用ラップは痩身用として販売していると思いますが、私は極寒の雨のレースでお腹を冷やさないために使えないだろうか?なんて考えました。もちろん擦れたり、蒸れたり、かぶれたりする可能性はあるのでいきなりレースでは使えませんが良いかもしれません。

まあこれが108円というのは高いか安いか判断出来ませんが、10mメジャーやアイスバック、100枚入ったポリエチレン手袋などは安いですよね。

ポリエチレン手袋はからしエキスが入ったホットクリームなど塗る際にも活用できます。

今日はこれからウルトラプロジェクト練習会で、15分間走×6本してきます。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA