4/26 第32回ウルトラセミナー 〜サロマ湖ウルトラ対策セミナー〜


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2016年、2017年とサロマ湖ウルトラ対策のウルトラセミナーを何回か開催していますが、セミナー参加者の完走率は非常に高く、サブ10、サブ9など目標達成した方もたくさんいます。初100kmサブ10の参加者も多数います。

サロマ湖ウルトラマラソン完走率 なんと91.3%(ウルトラセミナー参加者)

走力のあるランナーが何度もチャレンジして跳ね返されてきたサブ9を達成したランナーもいます。

ウルトラセミナー参加者がサロマ湖でサブ9達成

サロマ湖ウルトラ対策セミナーでは、ウルトラマラソン全般のレース対策と、サロマ湖ウルトラ固有のレース対策の他、補給計画、ペース設定などレースマネジメント全般、そして目標達成のための練習メニューなど、サロマ湖ウルトラマラソンで目標達成するために必要なことを漠然とではなく、自分ごとにしていただくようなセミナーにします。

また私は6年連続で走っているので、暑いサロマ湖も、極寒もサロマ湖経験しましたが、ウルトラセミナーは、私が走って得た経験だけではなく、様々な観点から客観的な分析を行い、参加者の目標達成に繋がるセミナーにしようと毎回ブラッシュアップしています。

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今回のセミナーも過去のセミナーより良い内容にしていきます。

過去のウルトラセミナーに参加した方の結果に関しては、昨年までの分は、こちらに掲載しています。

ウルトラマラソンは距離も時間も長いので、どんなに練習し、準備をしても体調不良でリタイアすることはあります。それはベテランも同様です。

その中で初ウルトラの参加者が多い、ウルトラセミナー参加者がこのような成果を出してる理由は、参加者自身がどのような準備をしてどのように走れば良いのかを自分ごとにできるようなセミナーにしているからです。

また、ウルトラセミナーでは根性論、精神論的な話はほとんどしません。また私の経験に頼るのではなく、可能な限り数値化してお伝えし、参加者に一緒に考えてもらいます。

今回のセミナーはサロマ湖ウルトラを題材にしていますが、東京・柴又100Kなど暑さが予想されるレースにも応用できます。

100kmマラソンを完走するのは簡単ではないと思いますが、何が難しいのか?どうしたら良いのか?を一つ一つのクリアしていけば目標達成に近づきます。

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◻︎日時

2018年4月26日(木)19:00〜21:00  その後30分ほど質問タイムあり

◻︎場所

カフェ Vita@stile (東京都中央区月島1−14−7 旭倉庫内)

◻︎対象者

・サロマ湖ウルトラにエントリーした方

・他のウルトラマラソンにエントリーした方

・ウルトラマラソンに関心のある方

◻︎セミナーの内容

・サロマ湖ウルトラマラソンのコース

・目標タイム設定

・ペース設定について

・100キロマラソンを走るための練習

・サロマ湖ウルトラマラソン特有の対策

・サロマ湖ウルトラマラソンにおすすめのアイテム

・ウルトラマラソンの補給計画について

・よくあるトラブルとその対応

セミナーの進め方は、現在の走力に応じて目標タイムを考えていただき、レース前〜スタートライン〜ゴールまで、イメージを持ってもらえるようワークショップ形式で開催します。

◻︎参加費

・一般価格:3,500円

・リピーター価格:3,000円(過去ウルトラセミナーに参加した方)

・ウルトラプロジェクト会員価格(レギュラー会員:2,000円、ビジター会員:1チケット+1,000円)

*当日ウルトラプロジェクトに入会された方は、会員価格となります。

◻︎セミナー参加者特典

その1 サンプル提供

アスリチューン エナゲイン  1個

アスリチューン    ポケットエナジー(オレンジ味) 1個

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スマッシュウォーター   1包(500〜1000cc用)

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凌駕  SHOT-ONE  2包(2回分)

*まだ発売前のスマッシュウォーターの携帯用製品です。

その2 会場限定価格商品販売

アスリチューン、スマッシュウオーター、オルガニックジェル、カーネルなどウルトラマラソンで武器になるサプリメントやアイテムを会場限定価格で販売します。

◻︎募集人数

12名程度 希望者が多ければ追加開催します。

◻︎その他

・参加費には1ドリンク(生ビール・コーヒー・ソフトドリンクなど)が含まれています。

・セミナー終了後、質問などお受けいたします。



ヴェイパーフライ4%の接地時のソール画像

これは土曜日に1500mを走った時の動画のキャプチャーです。

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なぜ1500mを走ったかについてはこちらをご参照ください。

50代でも自己ベストを出すために⑩〜 1500mで生涯ベスト更新〜

トラックレース、それも1500mになるとスパイクを履く選手が増えてきます。私も8年ほど前に買った中距離用のスパイクがありますが、普段履いて練習していないのにいきなり履いたら故障しかねないので、今回はヴェイパーフライ4%とアディゼロsub2を持っていき、アップで履いてしっくりいく方で走ろうと思ってましたが、田園都市線人身事故でそんな時間もなく、10kmレースで良かったヴェイパーフライ4%で走りました。

考えたら中学時代5分切って走っていたのは、土の200mトラックで、グリップの良くない運動靴だったのですから、その辺りを勘案すると今回当時の自分には勝ったとは言えない気がしてきました。。

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さて、ヴェイパーフライ4%はもともとこのような形状です。

かなり解像度は低いけど、動画のキャプチャーでもここまで分かるわけですから、iPhoneって凄いと思いました。

ミッドソールがグシャリと潰れてます。それが戻る反力と合わせてカーポンプレートが戻る反力が前方への推進力に変換されるのです。

これは、後ろ足が地面から離れる直前ですから当然ですが、シューズの形は元に戻ってます。

このレースの平均ペースは3’16/kmで、これは最後上げてる時なのでもう少し速いスピードですが、マラソンのトップ選手は平均キロ3分以下で走っているのだからもっと潰れているのです。

ヴェイパーフライ4%の寿命はかなり短いと言われていますが、それはカーポンプレートだけではなく、ミッドソールもダメになってしまうのでしょう。

ただ、一律にフルマラソン2本でダメになるというわけではなく、どれだけ衝撃をかけたかにより変わってきます。その点ではキロ3分の衝撃をかけ続けることが出来ない市民ランナーはもう少し長持ちすると思います。

ヴェイパーフライ4%を持っているランナーも次はいつ購入できるか分からないので練習で使えず困っている方は多いでしょう。

今回新色が販売されますが、新色なんか出さなくても良いから流通量を増やして欲しい。というのがランナーの本音でしょう。

ヴェイパーフライ4%の購入者の一定割合はランニングで使うためではなくコレクションとして購入しています。

同じカラーであれば買う必要ないでしょうが、新色が販売されればコレクションに加えたくなりますから・・・。

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最近、驚いたのは4/7 18:30に届いたB&D渋谷店からのLINEです。

一部抜粋して掲載すると

【NIKE新製品 先着予約販売終了のお知らせ】

本日、お知らせいたしましたNIKE「ZOOM VAPORFLY 4%」の予約販売についてですが、販売可能数を越えるお客様の並びが発生したため、この後のお客様の安全を考慮して明日9時からの予約販売を前倒しして、本日の17時より予約販売をさせていただきました。

尚、明日4月8日(日) 9時からの整理券の配布は誠に勝手ながら中止とさせていただきます。

 

もともと4月8日朝9時から整理券を配布して販売すると発信していましたが、前日7日午後の時点で並んでいる購入希望者で販売予定数を超えた。のです。

店の配慮で本来整理券を配布する前日17時に前倒ししましたが、整列した方々は徹夜するつもりだったのです。。

もちろん自分で履くため、コレクションのため、転売して儲けるため、など目的は様々だと思いますが、需給バランスが悪いとこうなるのですね。

ヴェイパーフライ4%などについて書いた記事をまとめたページはこちらです。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



4/4 ウルプロ午後練200Mショートインターバル他〜自分自身をコーチング〜

4/4 ウルプロ午後練200mショートインターバル他〜意識する重要性〜

昨日紹介した午後練に参加したメンバーの気付きを抜粋して紹介します。

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Aさん

先週の午後練(400mインターバル)と金曜織田練(10000m)の自分の動画を見比べて、どうしたら推進力のある走り方になるか考えました。スピードが速い方の動画を見ると、しっかり地面を押して骨盤から前に進んで後ろ脚が伸び、前脚の切り返しも速いです。今日は地面をしっかり押す為に、腹横筋と骨盤と大腿骨を繋げて、いつもより骨盤から脚が動くのを意識してみました。

いつも通り、準備体操・骨盤の動き作り・ピッチの確認・フィールド内で前傾姿勢の確認・坂道での軸脚に乗る動き作り・坂ダッシュ数本・腕振りの確認をしました。

今日はいつもより楽にスピードが出た気がしますが、後で動画を良く確認して、フォームに変化があったかどうかチェックします。また今日試した走り方の意識で、スピードをLTまで落とした時に余裕度がどうなるか、夜の練習会で試してみたいと思います。

Kさん

私の今日の練習目的は、ロング走が続いて上半身の横揺れがまた激しく出てきてしまっていないか確認のために参加いたしました。

動画を見て見ると、坂道ダッシュでは、上半身の横ぶれはでないのですが、距離が長くなると上半身と腕振りが小さくまとまってしまい、ピッチも少なくなる傾向が見えましたので、これからこの点に気をつけながら体幹を鍛えていこうと思いました。

Kさん

ハセツネ明け、自分の疲労度確認も含め、フォームを確認しながら、緩めに走るつもりで参加させていただきました。

自分の体感としては、筋肉痛や故障につながりそうな違和感はほとんどなかったものの、走ればきっと根深いダメージを感じると思ったのですが、それもほとんどないことが確認できました。

きょう意識したのは、大きな動き。いつもの動きづくりからのコンパクトな腕振りで、肩甲骨から骨盤を連動させて、ストライドを力まない程度に伸ばしました。

動画を見ても悪くない走りができている印象。レース明けとしては充分なリスタートができたと思います。

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Hさん

3ヶ月ぶりの練習会で動きづくりを通して走りかたを思い出しながらの参加でした。

はじめに400mを流して走った動画をみて背中が丸まっている印象を受けたので姿勢と肘を引く腕振りをより多く意識しました。膝から前へや地面を押して進むイメージはまだまだ掴みにくく反復トレーニングの必要性を改めて感じました。久しぶりに刺激入れができました。

Iさん

青梅で故障して以来ほとんど走っておらず、たまにジョグする位でした。ただ走れない間はランニング書籍等でイメトレしてジョグの時もフォームを意識していました。その成果なのか昨日は接地が真下でできるようになっていたので嬉しかったです。

まだスピードを出すのは痛みが出そうで怖いので昨日は無理のない範囲で走りました。それでも呼吸が荒くなりやはり走力が落ちているのを実感。そして苦しくなってくると新澤さんに指摘された通り上体がぶれてしまいます。体感を鍛えて少しずつ走力を上げていきたいと思います。

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ウルプロ練習会では動画撮影ができる時は、練習中だけではなく、練習会後にメンバー専用ページにアップして確認できるようにしてます。そして練習会後に上記のような振り返りをしてもらっています。私が読んでちょっと違う方向に行きそうだと思ったり悩んでいそうならアドバイスしてますが、そのような目的だけではなく自分自身をコーチングすることはとても大事なことです。

振り返りは練習後のミーティングで全員に話してもらいますが、口にすることで記憶になります。インプットも大事ですがアウトプットしないと埋もれていきます。

上の文章を読んでも、最初の頃とはかなり違って自分自身の動きを把握出来るようになっているのが分かります。

どのように動いているかを知ることがフォーム改善の一歩目です。

また午後練に参加できないメンバーの中にも、動画を見て、このような振り返りを読むことが自分自身の気付きにしています。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。