ウルプロメンバー〜肩甲骨の動かし方を意識して4年ぶりに自己ベスト〜

4/6 ウルプロ練習会20分間走×2本+1000m〜メンバーの振り返り〜

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4月6日の練習会に体験参加し、そのまま入会したHさんは現在海外勤務のため当面は一時帰国時にタイミングが合えば練習会に参加するとのことになりました。

その練習会の振り返りはこちらです。

体験で初参加でした。

1本目(5K 21:15)
久しぶりのトラックでペース感覚もよく分からず、結局新澤さんについていきました。3K以降きつかったですが、新澤さんとFさんに引っ張ってもらったことで目標ペース(4:15/K)でクリア出来ました。

2本目(4.8K 20:58)
1本目に最初飛び出し過ぎたので2本目は誰かについて行こうと決めていました。Fさんに前を引っ張ってもらったのでいいペースをキープ出来たと思います。どうもありがとうございました。

1000m(1K 3:53)
新澤さんから4分を切って下さいとアドバイスもらったので、頑張りました。今回の練習会冒頭で行った動き作りを思い出すと速いペースが維持出来ました。久しぶりのトラックでのスピード練習で不安でしたが、速いメンバーにも恵まれ、充実した練習になったと思います。

 

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そのHさんから嬉しい報告がウルプロメンバーにありました。

遅ればせながら報告します。本15日に北京ハーフマラソンに参加しまして、自己ベストを出すことが出来ました。タイムは1:33:34です。私のハーフのこれまでのベストタイムは2014年2月の1:36:06(神奈川マラソン)で、ここ四年ほどこれを越えられませんでした。しかし4/6のウルプロ練習会で行った肩甲骨の動かし方を意識して、その時の走りを思い出しハーフを走ったら、四年ぶりに自己ベストを更新出来ました!50歳代になってから自己ベストを更新出来るとは、一回だけですが、新澤さんをはじめ皆さんと練習出来たことがよかったと思っている次第です。どうもありがとうございました。

 

50代でも自己ベストを出すために大事なこと。は、こちらにまとめていますが、ウルトラプロジェクトには50歳になって初めてサブ3した男性や、サブ3.5した女性、60歳を超えて初めてサブ4した女性など自己ベストを出すメンバーがたくさんいます。もちろん驚くほど成長している、若いメンバーもたくさんいます。

今回Hさんが4年ぶりに自己ベストを出したポイントは練習会後の振り返りだと思ってます。練習会でこれは良い!と気付くことはあっても時間が経つと忘れます。

もちろん個人差はありますが、年取れば取るだけ忘れやすくなります。私だってドンドン忘れます。忘れっぽいことを認識しているからこそ、忘れないような仕組みづくりをしてます。

私の場合はキーワードだけでもメモるようにしてます。キーワードは、次から次に入ってくる新しい記憶に埋もれた思い出したい記憶を呼び覚ます鍵です。ある単語を偶然見たことで何十年前の記憶が鮮明な画像になり頭に浮かんでくることもあります。

そこで練習会では忘れないようにいろいろな仕組みを作ってます。

それは動画撮影であったり、練習会後に気付きを発表してもらったり、グループメンバー専用ページへの投稿だったりします。

口に出すことで記憶は定着しやすくなります。

画像を見ることで、この時自分は何を意識していたのか記憶を辿ります。

他のメンバーが見るページに書くことで、自分だけ分かる文章(メモ)ではなく、多くの方がその情景を想像できるような文章を書くことで、自分自身の考えがより整理されます。

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ウルトラプロジェクトメンバーの多くが、昨日までの自分を超えることが出来ているのは、自らの気付きを大事にしているからです。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

また、ゴールデンウィーク前半にパーソナルレッスンをすると投稿をしましたが、既に4人の方にお申込みいただきました。まだ空いてる時間帯はありますので、ご希望の方はメッセージください。



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