5/11ウルプロ練習会〜15分間走×2本+1000m+400m〜

昨日のウルプロ練習会は織田フィールドで開催しましたが、久々に混雑の中での練習会になりました。

ウルプロ練習会は19時30分からですが、20時過ぎた頃にはかなり空いてきます。

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メニューは15分間走×2本を10kmで出したいタイムのペースで走ってもらいました。そして5分間のリカバリー後に1000mと400mです。

走練習前に接地を意識してもらうための動き作りを短時間しました。

15分間走はイメージしにくいと思いますが、3’45/kmで走れば4000m、5’00/kmで走れば3000mですから、3000-4000m×2本と考えたら分かりやすいと思います。

例えばsub3.5を狙うレベルの10kmタイムはダニエルズ係数によると45分36秒です。これは4’34/kmペースですからだいたい400mトラック1周を110秒で走ります。そのペースで走ると8周+α走れます。

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なぜ、3000mとか4000mとかにしないかと言えば、参加メンバーのフルマラソンのタイムは2時間40分台からサブ4できていないレベルまで様々ですから、距離で決めると速いメンバーのリカバリーが長くなりすぎるのです。もしくはリカバリー時間はバラバラになります。

それが時間走にすることで同じ時間頑張って、同じ時間リカバリー出来るので、メンバー同士会話がうまれます。その会話にも上達のヒントなどたくさんあるのです。

1000mや400mをそんなペースで走ったことがないというメンバーもいます。初めて4分切ることが出来たと喜んでるメンバーや、それを讃えるメンバー。

大きな目標に向かって頑張るには、小さな成功と自信を積み上げていくことが大事です。

閉場時間が迫っている中で、補強トレーニングを行い、全員に練習の感想など一言づつ話してもらいました。新しく入ったメンバーが名前を覚えやすいように名前も言ってもらいます。これは練習前にも行いますが大事なことだと思います。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

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ウルトラプロジェクトメンバーは、走力もさまざまですし、メインにしている競技もマラソン、ウルトラマラソン、トレラン、トライアスロン、ロゲイニング、などさまざまです。

年齢も23歳から65歳まで幅広いメンバーが頑張っています。くしくもチャレンジ富士五湖100kmで最年少のメンバーが総合入賞した日に、最年長のメンバーが宮古島トライアスロン(ロング)でエイジ入賞しました。

価値観の違う競技であっても、目標達成に向けて努力しているメンバーを讃えあえる雰囲気がウルトラプロジェクトにはあります。

練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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