5/23 ウルプロ練習会10kmTT〜メンバーが56分台から49分台にJUMP UP!!〜

昨日は30人ほどでウルプロ春の打ち上げをしてきました。中々みんなのスケジュールを合わせることは難しいのですがたくさん集まっていただきました。メンバーにはチャレンジ富士五湖、野辺山ウルトラ、UTMF、彩の国トレイル、川の道254km、宮古島トライアスロンなど、大半のメンバーは結構長いレースを走ってます。

結構長いこと飲んでましたが、集合写真撮り忘れました 笑

協賛企業からいただいたアイテムは全員に行き渡るように準備しました。

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今日は午後練に続き、夜は定期練習会でした。

大会後のメンバーが多いのと、雨だからか参加者は10名でした。

練習内容は10kmタイムトライアルをしました。PB狙うように走ってもよいし、LT走でも構いません。

私はキロ5なら不安なく走れるようになったので、先週体験参加後に入会したメンバーとキロ5で走りました。

Nさんの10kmPBは56分台です。先週はキロ5分半を切るとキツイと話していたからこんなもんでしょう。

ただ走り方のポイントを少し変えただけで、金曜日の5000mは25分を切りました。

今日は50分切りにチャレンジしようとスタートしました。

56分台からいきなり49分台なんて無謀と思うかもしれませんが、先週水曜日と金曜日の練習でフォームがかなり変わり、キロ5なら走れると私は思いました。

1周ごとラップは以下の通りです。

6’35(4’58/km)

6’33(4’56/km)

6’34(4’57/km)

6’35(4’58/km)

6’36(4’58/km)

6’37(4’59/km)

6’33(4’56/km)

3’29(725m 4’48/km)

タイム 49’36 PB

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今回はギリギリなので、極力上げ下げしないで100m30秒で走りました。5kmくらいでキツくなってきましたが、どう動けば楽になるか考えて動いて!など言葉をかけながら走りましたが、かけた言葉に応える余裕はまだありました。

最後は少しペースアップして終了。

50分切ったことをホント喜んでいました。

現在フルマラソンのタイムは4時間20分ですが、秋にはかなり目指せそうなポテンシャルを感じています。

Nさんに先週までの自分と、今日の自分何が違うか考えてメッセージくださいと言ったら早速届きました。

しっかり振り返りできています。一部抜粋します。

50分切れると思っていなかったのでとても嬉しかったです。

走っていて意識したこと

  • 足を踏み込んで走る。
  • 前傾姿勢
  • 腕振りをしっかりと後ろに引くことでした。
  • 走っていて新澤さんのピッチに合わせること。

走っていて気づいた点

  • 疲れてくると足音がうるさくなる。
  • 息の荒さがうるさくなる。
  • 走っていて街灯からの自分の影を見ると上下に動いている。
  • 腕振り!っと言われて腕が後ろに引けてないこと。
  • 肩に力が入っている。

リラックスして!と言われて力んでいるのが伝わるんだと思いました…力の抜き方が難しいです。

気づいた時に直すようにしましたが、だんだん直す余裕がなくなりました。

最後の1キロでピッチを上げてと言われた時、ピッチを上げたら腰が上がる感じがよくわかりました。ピッチをあげるとスピードも上がることがわかったのですが、そのペースを保つスタミナが持ちませんでした…

走っていて疲れてきた時に崩れてくるフォームを崩れないように意識して走っていきたいと思います!

 

ちなみにラスト1kmで私はピッチ上げてと言ったのではなく、腰上げてと言いました 笑 結果的に腰が上がったようです。

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昨年11月入会時には10km56分台だったアケミさんは入会後急成長し、3月の初マラソンを3時間21分台で走りましたが、秘めたポテンシャルを持っているランナーはたくさんいるのです。ほんの少しフォームや意識を変えるだけで大きく変わるランナーも結構います。

ウルプロには伸びてるメンバーがたくさんいますが、みな何をしたらよいかが明確になっているのです。

ちなみに私の脚の状態はさらによくなり、今日のペースなら全く違和感はなくなってきました。金曜日の練習会では4’30/kmくらいまでペースを上げてみます。

雨が強くなってきたので、身体を冷やさないように先に戻ったメンバーもいるので、一部メンバーと東京体育館前で写真撮りました。

素早いリカバリーが出来れば、次の日の仕事も頑張れるし、次の練習にも繋がります。そのためにアスリチューン・スピードキュアはウルプロメンバーにとって欠かせない存在になっています。

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



チャレンジ富士五湖グループトライアル100km&118km優勝〜ウルトラプロジェクト&アスリチューン〜

チャレンジ富士五湖大会ページには既に発表済ですが、ウルトラプロジェクト&アスリチューンとして、118km1チーム、100km3チーム、71km1チームグループエントリーして、118kmと100kmで優勝しました。

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ウルトラプロジェクトアスリチューンから協賛をいただき、練習会で使用するサプリメント提供などいつもお世話になっています。

また、アスリチューン・サポートランナーに関しても、私が応援したいアスリートをメーカーに推薦して練習やレースで使用するアスリチューンの提供を行っています。

今回のサポートランナーに限らずウルプロ練習会やイベントを手伝ってもらうこともあります。そのような関係から昨年からこのグループ名でエントリーしています。

今回はサポートランナーが3人揃った118kmは優勝できる可能性が高いと思っていましたが、100kmも優勝できたことは嬉しいです。

グループエントリーの仕組みを知らない方もいると思うので簡単に紹介します。

1チーム3人から10人まで登録して、その上位3人の合計タイムで順位を競います。したがって強い選手を3人揃えても誰かがトラブルにより思うような走りができないこともあるので4番手、5番手の走りが大事になってきます。

私は2011年から2015年までは毎年少しづつメンバーは変わるけど友人とエントリーして、2016年からウルトラプロジェクト、2017年からウルトラプロジェクト&アスリチューンでエントリーしています。また昨年まではメンバーは変われど、常にそのグループ内で1位から3位に入っていましたが、今年初めて3位以内に入ることが出来ませんでした。ただそれはウルプロメンバーが伸びたのだから嬉しかったです。

□100kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 25:17:30

( )内はPBなど備考

  • 板垣辰矢  7:09:45(2017サロマ湖 6:14:18)
  • 苅谷高宏  8:57:16(2017サロマ湖 9:19:23 ウルプロ入会後ウルトラ挑戦)
  • 古橋勇作  9:10:29(2017チャレンジ富士五湖 11:24:01)
  • 青木奈和子 9:18:08(2014京丹後ウルトラ 11:35:48)
  • 新澤英典  9:52:29(2015サロマ湖 8:26:45)
  • 早船真弘   DNS

グループ2〜4番手のメンバーは自己ベストで、そのうち古橋さんと青木さんは2時間以上短縮しました。苅谷さんもそれまでのPBはサロマ湖なので実質1時間近く短縮したタイムです。

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参考までにグループトライアル2位から4位までのチームとタイムはこちらです。

2位 ポポロACカモシカ 26:11:40

  • 8:29:49
  • 8:49:28
  • 8:52:23

3位 猛走会89 27:53:07

  • 8:58:21
  • 9:13:05
  • 9:41:41

4位 M@平塚愉快走快 27:53:10

  • 8:39:32
  • 9:36:49
  • 9:36:49

アスリチューンサポートメンバーの板垣選手は、2016年100km優勝、2017年71km優勝、そして今年は100km優勝ですが、以前118kmにもチャレンジしたいというような話をしていた記憶がありますから、来年はこのメンバーから外れるかもしれません。

仮に今回、アスリチューンサポートランナーの板垣選手がいなかったとしたら、苅谷さん、古橋さん、青木さんの合計タイムは27時間25分53秒となり、ポポロACカモシカには負けますが2位に入っています。

ウルプロには今回出ていないメンバーにも強いメンバーはいるし、グングン伸びているメンバーもいるので来年も楽しみです。野辺山ウルトラが初100kmのメンバーでサブ10のメンバーや、昨年の東京柴又100kが初100kmながらサブ9のメンバー他、9時間を切れそうなメンバーは結構います。来年は私も整えて上位3人に入るよう頑張ります。

また、最近は女性メンバーがかなり伸びているので、女性だけで27時間台が狙えるようなチーム編成も作るかもしれません。

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□118kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 28:55:01

( )内はPBなど備考

  • 石川佳彦  8:47:55(男子優勝)
  • 外池快太郎 9:34:36(男子4位)
  • 楠瀬祐子  10:32:30(女子優勝)
  • 藤尾勝俊  13:31:25
  • 小平誠二  DNF
  • 渡辺由希子 DNS

参考までに2位から4位のタイムはこちらです。

2位 M@平塚走志走愛 29:30:43

3位 チーム克2018 34:59:40

4位 みんなの練習会 35:39:55

こちらは、アスリチューン・サポートメンバーの圧倒的な力でグループ優勝を飾りましたが、4番目の藤尾さんも懸命に頑張りました。仮に3人のうちの誰かにアクシデントが生じゴールできない場合、藤尾さんの走りが重要になってきます。今回はチーム内1-3位の誰かが抜けたとしても藤尾さんのタイムを加えるとグループトライアル2位には入れるのです。

アスリチューンサポートメンバーだけではなく、ウルプロメンバーの大半はレースでアスリチューンを使っています。今回、自己ベストを2時間以上更新して女子総合4位に入った青木奈和子さんは、なんとnaked ランニングバンドにポケットエナジーオレンジ味を20個入れて、ドロップバック地点にも寄らずに走りました。30分に1個のペースで取り続けたようです。

エナジージェルは飲みやすいということが非常に重要なポイントになります。中盤以降苦しくなった時でもストレスなく取れるジェルがあるかどうかで結果は変わってきます。

6月までに開催のウルトラマラソン、トレイルランニングにエントリーしている本ページの読者に限定したお得な企画を開催中です。

アスリチューンサポートランナーチャレンジ富士五湖&STY優勝記念企画 

また、ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。6月の日程も近日アップします。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。