チャレンジ富士五湖グループトライアル100km&118km優勝〜ウルトラプロジェクト&アスリチューン〜

チャレンジ富士五湖大会ページには既に発表済ですが、ウルトラプロジェクト&アスリチューンとして、118km1チーム、100km3チーム、71km1チームグループエントリーして、118kmと100kmで優勝しました。

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ウルトラプロジェクトアスリチューンから協賛をいただき、練習会で使用するサプリメント提供などいつもお世話になっています。

また、アスリチューン・サポートランナーに関しても、私が応援したいアスリートをメーカーに推薦して練習やレースで使用するアスリチューンの提供を行っています。

今回のサポートランナーに限らずウルプロ練習会やイベントを手伝ってもらうこともあります。そのような関係から昨年からこのグループ名でエントリーしています。

今回はサポートランナーが3人揃った118kmは優勝できる可能性が高いと思っていましたが、100kmも優勝できたことは嬉しいです。

グループエントリーの仕組みを知らない方もいると思うので簡単に紹介します。

1チーム3人から10人まで登録して、その上位3人の合計タイムで順位を競います。したがって強い選手を3人揃えても誰かがトラブルにより思うような走りができないこともあるので4番手、5番手の走りが大事になってきます。

私は2011年から2015年までは毎年少しづつメンバーは変わるけど友人とエントリーして、2016年からウルトラプロジェクト、2017年からウルトラプロジェクト&アスリチューンでエントリーしています。また昨年まではメンバーは変われど、常にそのグループ内で1位から3位に入っていましたが、今年初めて3位以内に入ることが出来ませんでした。ただそれはウルプロメンバーが伸びたのだから嬉しかったです。

□100kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 25:17:30

( )内はPBなど備考

  • 板垣辰矢  7:09:45(2017サロマ湖 6:14:18)
  • 苅谷高宏  8:57:16(2017サロマ湖 9:19:23 ウルプロ入会後ウルトラ挑戦)
  • 古橋勇作  9:10:29(2017チャレンジ富士五湖 11:24:01)
  • 青木奈和子 9:18:08(2014京丹後ウルトラ 11:35:48)
  • 新澤英典  9:52:29(2015サロマ湖 8:26:45)
  • 早船真弘   DNS

グループ2〜4番手のメンバーは自己ベストで、そのうち古橋さんと青木さんは2時間以上短縮しました。苅谷さんもそれまでのPBはサロマ湖なので実質1時間近く短縮したタイムです。

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参考までにグループトライアル2位から4位までのチームとタイムはこちらです。

2位 ポポロACカモシカ 26:11:40

  • 8:29:49
  • 8:49:28
  • 8:52:23

3位 猛走会89 27:53:07

  • 8:58:21
  • 9:13:05
  • 9:41:41

4位 M@平塚愉快走快 27:53:10

  • 8:39:32
  • 9:36:49
  • 9:36:49

アスリチューンサポートメンバーの板垣選手は、2016年100km優勝、2017年71km優勝、そして今年は100km優勝ですが、以前118kmにもチャレンジしたいというような話をしていた記憶がありますから、来年はこのメンバーから外れるかもしれません。

仮に今回、アスリチューンサポートランナーの板垣選手がいなかったとしたら、苅谷さん、古橋さん、青木さんの合計タイムは27時間25分53秒となり、ポポロACカモシカには負けますが2位に入っています。

ウルプロには今回出ていないメンバーにも強いメンバーはいるし、グングン伸びているメンバーもいるので来年も楽しみです。野辺山ウルトラが初100kmのメンバーでサブ10のメンバーや、昨年の東京柴又100kが初100kmながらサブ9のメンバー他、9時間を切れそうなメンバーは結構います。来年は私も整えて上位3人に入るよう頑張ります。

また、最近は女性メンバーがかなり伸びているので、女性だけで27時間台が狙えるようなチーム編成も作るかもしれません。

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□118kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 28:55:01

( )内はPBなど備考

  • 石川佳彦  8:47:55(男子優勝)
  • 外池快太郎 9:34:36(男子4位)
  • 楠瀬祐子  10:32:30(女子優勝)
  • 藤尾勝俊  13:31:25
  • 小平誠二  DNF
  • 渡辺由希子 DNS

参考までに2位から4位のタイムはこちらです。

2位 M@平塚走志走愛 29:30:43

3位 チーム克2018 34:59:40

4位 みんなの練習会 35:39:55

こちらは、アスリチューン・サポートメンバーの圧倒的な力でグループ優勝を飾りましたが、4番目の藤尾さんも懸命に頑張りました。仮に3人のうちの誰かにアクシデントが生じゴールできない場合、藤尾さんの走りが重要になってきます。今回はチーム内1-3位の誰かが抜けたとしても藤尾さんのタイムを加えるとグループトライアル2位には入れるのです。

アスリチューンサポートメンバーだけではなく、ウルプロメンバーの大半はレースでアスリチューンを使っています。今回、自己ベストを2時間以上更新して女子総合4位に入った青木奈和子さんは、なんとnaked ランニングバンドにポケットエナジーオレンジ味を20個入れて、ドロップバック地点にも寄らずに走りました。30分に1個のペースで取り続けたようです。

エナジージェルは飲みやすいということが非常に重要なポイントになります。中盤以降苦しくなった時でもストレスなく取れるジェルがあるかどうかで結果は変わってきます。

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また、ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。6月の日程も近日アップします。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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