5/27 ウルプロ奥武蔵シャトルラン〜せっかく登った場所を戻る理不尽な練習〜前編

ウルプロ奥武蔵バーチカル??優勝のSさん

昨日は奥武蔵グリーンラインを走ってきました。

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コースは鎌北湖から顔振峠の往復です。距離は20.5kmですが、26km以上走ったメンバーもいます。メンバーで距離が違う理由はグループ別に走ったわけではありません。グループ別練習だとスタートしたらメンバー同士、接する時間がないので、ウルプロでは工夫してさまざまなレベルのメンバーが一緒に練習できるようにしています。

スタート前の画像ですが、今回は私を含めて8人です。

スタートから15分間走ったら先頭は折り返して、すれ違ったメンバーを引き連れて一番後ろのメンバーのところまで戻ります。これをウルプロシャトルランと呼んでいます。

そこで休憩して、また15分間のランがスタートします。

初めて奥武蔵を走るIさんは最初の傾斜に驚きながらも着実に登って行きます。

気温が多少上がりましたが、木陰は涼しく気持ちよく走れました。

私は最後尾でIさんやNさんと走る時間が長かったのですが、15分で2km以上は進みました。15分経ち折り返したメンバーと合流するのは2分後くらいでした。

途中の休憩後に私が少し先にスタートして、下り傾斜で動画撮影をしました。

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顔振峠まで1km弱の道を間違えやすい分岐で一旦全員が集まると、そこからは8分間に到達するまで登ってもらいました。もちろん茶屋を越えても登るのです。

茶屋の先、500mは登ったようです。

写真を撮りしばらく休みました。

今回は茶屋まで最後尾の私でも1時間30分少々で到着しましたから、まあまあのタイムです。

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復路はシャトルランを10分間に短縮しました。下り基調ですがシャトルランにすることで速いメンバーはアップダウンが続くことになります。最後の長い上り坂まで繰り返してから、ハンディ付きの800m競走をしました。

そこまでの走りをみてハンディを決めて、先頭がスタートして15秒間隔に3人、そこから20秒間隔に3人配置しました。先頭から最後まで1分45秒差です。

距離が短いので最後尾から追いつくのは難しいと思いましたが、見える範囲にいる前走者を追いかけるのはモチベーションが上がります。

1位は、今日は野辺山後で無理しないで走ると言ってたSさんでした。先頭から30秒遅れという彼の走力を考えると甘い位置からのスタートでしたが、ダントツで上ってきました。

2位のAさんは先頭から45秒後スタートでしたが、かなり追い込めたようです。

3位、4位も頑張りました。65秒後スタートのIさんと、85秒後スタートのKさんは必死に上ってきました。IさんはKさんから逃げ切りました。

先頭スタートのIさんはマイペースで走ってきました。今回の練習参加にかなり不安感を持っていましたが、全行程を走りました。

15秒遅れスタートのNさんに105秒遅れスタートのKさんが追いついてから一緒に走ってきました。Kさんもかなりくたびれていました。

ゴールではNさんは精根尽き果てた感じです。

後編に続く

5/27 ウルプロ奥武蔵シャトルラン〜せっかく登った場所を戻る理不尽な練習〜後編



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