6/5低酸素トレーニングでリカバリー〜ハイアルチリカバリーで標高3000m体験〜

土曜日はゆめのしま6時間走で運良く3位入賞することが出来ました。

ゆめのしま6時間走で現状確認してきました。

<スポンサーリンク>


記事にもサロマ湖3週間前なので、走っても40km、50kmくらいでやめようと思っていたと書いていますが、久々の表彰台が見えていたので無理はしませんでしたが60km以上走ってしまい、サロマまでに身体は回復するのか??と少し心配になりました。

日曜日に奥武蔵ウルトラマラソンの応援ウォークに行きましたが、かなり張りが強いのと、ヘアピンカーブが多かったゆめのしまのコースの影響で足首周りの痛みがあり、やってしまったかと思いました。

少し話は逸れますが、奥武蔵ウルトラの会場にはアスリチューンアグレッシブデザインのブースに私の記事を読んできた。という方がたくさんいたとのことでした。ありがとうございます!

話を戻して、身体はそんな状況なので、6/5の低酸素トレーニングは酸素濃度を下げて負荷を高めることで、ジョグやウォークでも心肺に負荷をかけることにしました。

設定を3000m以上に上げてもらいましたが、今回で3回目なのでこの設定にもだいぶ慣れてきました。

ハイアルチリカバーで3000mに上げてトレーニングしたい方に向けて今月は下記日程で行うようです。

12日(火)、17日(日)、21日(木)、27日(水)

標高3000mの酸素濃度の14.6%で、平地は20.9%、通常設定の2300m前後は16.0%ですから、かなりキツイです。

ただし、初めての方や慣れていない方は安全面を考慮して、この設定ではできません。

お問い合わせはこちらです。

TEL:03-4-6456-1771

<スポンサーリンク>


今回はジョグとウォークのつもりでしたが、脚のダメージは思ったより小さくなってきたので、フォームを意識しつつ、時速18kmくらいまで上げるインターバルを何本かしました。

自走式トレッドミルは押さないとスピードが出ないのでフォーム作りにもオススメです。

6時間走で肩、背中、腰も疲れてますが、しっかり腰を入れて走ることを意識しました。

接地は上体の真下でしっかり押すとスピードに乗れます。

動画はこちらです。

40秒インターバル直後にSPO2を測ると76まで落ちましたが、30秒後には81になり、60秒後には86まで戻りました。最近戻りがかなり速くなってきました。

ちなみに低酸素ルームにいるだけのスタッフでもこの酸素濃度だとSPO2は90まで下がっていました。

今回は、走りながら自分のフォームを見ることが出来ないか考え、目の前にあるモニターとiPhoneをケーブルで繋いでもらいました。

これを見て、腰の位置など微調整しながら走りました。

あとで見るより、その場で修正できたら効率的ですから、これからも活用しようと思います。

今回走った感じだと、ゆめのしま6時間走のダメージは今週で抜けそうです。もう走り込みはしませんが適度にペースを上げた練習はします。

<スポンサーリンク>


その後、ウルプロメンバーの紹介の方と2時間30分のパーソナルレッスン&座学をしましたが、納得のいくレッスンだったと言っていただき良かったです。また人生経験豊富な方ですからランニング以外の話も楽しく時間を忘れていろいろ話しました。

月曜日の夜も、今年ウルトラマラソンにチャレンジするエリートランナーと打ち合わせをして、私の経験などお伝えさせていただきましたが、その方から教えていただいた話はとても興味深く、会話は盛り上がり気づいたら2時間30分以上話をしていました。

時間を忘れるとはまさしくこのことです。私自身たくさんの気付きがありましたが、最近はこのような素晴らしい出会いが多く楽しいです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA