走力up✖️事前準備でサロマ湖完走 後編

走力up✖️事前準備でサロマ湖完走 前編

走力UP✖️事前準備でサロマ湖完走 前編から続く

 

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準備して良かったこと

□多すぎるかもと思ったジェルの量
□ドロップバッグに入れたエナジードリンク

→炭酸で気持ちがリフレッシュした!

□手袋とウィンドブレーカー

手袋はガーデニング用のもので防水とかではなかったけど、ワッカの雨の中を走るのに1枚つけるだけで手が冷えずに走れた。

□足首のテーピング

足首に少し痛みがあったがテーピングしたら痛みは全くなく走り切れた。

□300mlのソフトフラスク

エイドではスポーツドリンクをコップからソフトフラスクに入れてすぐに走り始め、走りながら飲んだ。おかげでエイドの滞在時間を短くできて全体のエイド時間の短縮になった。

準備が足りなかったこと

新しいランパンで長距離を初めて走ったので股擦れした・・・股擦れ防止のクリームを塗ればよかった。もしくは使い慣れた服を着用すればよかった。途中、私設エイドの人にワセリンないか聞きながら走ってました。結局なかったので我慢して走りました。

 

(補足)今回、仲平さんが唯一ミスしたのはここです。セミナーでもウエアなど擦れを試してから着用するように伝え、またスタート前にはワセリンなどをしっかり塗り、さらに予期せぬ擦れに対処するためにビニールの小袋にワセリンなどを適量入れて持つように伝えましたが、すっかり抜け落ちています。

股擦れするとフォームがおかしくなり、それが原因で痛みなどに繋がるのでしっかり行いましょう。

また今回は、新しいランパンだから擦れた訳ではなく、序盤、湿度が非常に高く、後半は雨で濡れてしまうことから擦れやすい状況ではありました。

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補給について

アスリチューン・ポケットエナジーのグレープ味(通称黒)またはオレンジ味(通称白)を40分に1個取りました。合わせて80分に1回は、アスリチューン・エナゲイン(通称赤)も一緒に補給。

前半で合わせて15個持ち、55キロのドロップバッグで15個を持って行きました。ゴール後に6個だけ余っていたので全体で24個取りました。あとはL−グルタミンや、オルニチンを10キロごとに取りましたが、55キロのドロップバッグで後半分を持って行き忘れたので後半は取っていません。

80〜100キロのワッカの雨の中では、低体温症を防ぐためにジェルをこまめに取ってカロリー補給をし続けました。この20キロ間でジェルを7・8個取りました。特に赤は取った後すぐに力が出る感じがしました。

 

(補足)青木さんもチャレンジ富士五湖で20個くらいポケットエナジーを摂取しましたが、これだけとれるのも才能です。寒くなった時に低体温症を防ぐために続けざまにとったのも正解です。

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ウルトラセミナー

ウルトラマラソン対策をネットで探していたところ、サロマ湖ウルトラセミナーを見つけて受講しました。受講前は100キロを走りきるには走力を上げることが必要と考えていたので、走りの練習方法・筋トレなどの話をするのかと思っていましたが、受講してみて、走りも大事だけど事前準備をどれだけできるかがウルトラマラソンを完走できる分かれ目になると重要性を感じました。

セミナーに参加していなかったら事前準備をどれだけしていたか、今思うと不安です。考えもしない細かい持ち物、必要なものを教えていただきました。セミナーで教わった事前準備はすべてして、そのすべてが役立ちました。

結果には理由がある〜サロマ湖対策セミナー参加者の完走率95.8%〜

 

(補足)仲平さんが書いている通り、走力を高めることはすごく大事なことです。そしてその走力を生かすために事前準備やレースマネジメントが重要なのです。

ウルトラプロジェクト

練習会の参加は大会まで1ヶ月という短い期間でしたが、自己流のフォームがかなり改善されたと感じます。走りながらフォームの改善方法をアドバイスいただきすぐに取り込んで直すことができたのと、動画で自分のフォームとメンバーのフォームを見比べることでどこを直すべきか考えることができました。

練習会に参加した方が、各自振り返りをすることで自分も振り返りをする癖がつきました。ただ練習をこなすだけでなく、何の目的を持って練習に参加するのか、目的は達成できたのか、できなかった時は次回何が必要なのか、と考えることでより自分の走りに向き合うことができました。

練習会に参加する前に60キロの大会に出た時は後半疲れでフォームが崩れているのがわかっているのに、どう直したら良いかもわからず60キロ完走することで精一杯でしたが、サロマではずっと走り続けられる感じがしたのでフォームの大切さをこの1ヶ月で体感しました。

 

また、大会翌々日にメンバーで集まった際に、仲平さんはこんなことを話していました。

『レース中、練習会で学んだお腹に力を入れて腰が落ちないようにすることを意識したら最後まで楽に走れました。』

これは仲平さんが自分の改善点をしっかり把握しているからできたことです。

ウルトラプロジェクトには、様々なレベルのメンバーがいますが、メンバーに共通しているのは、どうすれば過去の自分を超えることができるか模索していることです。

入会したいけど走力的に不安だという声を聞きますが、入会の目安として10kmを1時間で走る走力があれば大丈夫です。実際それより遅いタイムで入会したメンバーもいます。

また走力的に不安だ。というランナーは伸び代が大きいので、私自身やりがいがあり歓迎です。

秋冬にsub4、sub3.5、sub3したい方などクラスを作るので是非ご参加ください。

練習会日程はこちらに掲載しております。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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