奥武蔵シャトルランで課題を知る その1

昨日はウルプロ練習会で奥武蔵グリーンラインを走ってきました。鎌北湖周辺はかなり暑いけど、上に行くと木々が日差しを遮ってくれるのと、風が吹き抜けるので、この時期にしては気持ちよく走れました。


<スポンサーリンク>


スタート前に、今日意識することを話してもらいました。

それぞれ練習に来る際にいろいろ考えて来ていると思いますが、口に出すことで意識は高まります。

また、一緒に走るメンバー同士、どんなことを意識してい走っているか?を知ることでお互い気づきはあります。

私がSUUNTO9のテストをしたことはこちらに掲載しましたので合わせてお読みください。

SUUNTO FUSEDTRACK™ を奥武蔵でテスト〜SUUNTO9の実力〜

今回の練習も、いつもと同じく、ウルプロシャトルランにしました。行きは20分間走ったら先頭が戻ります。先頭とすれ違ったメンバーも一緒に引き返して最後尾のランナーと会ったら休憩して、また20分間という形式で顔振峠を目指します。
<スポンサーリンク>


帰りは15分間にしましたが、終盤は折り返しを拒否するメンバー多数 笑

キツイ坂を登りきってから、下るのは精神的にキツイですよね。。また登るわけですから。

<スポンサーリンク>


蒸し暑さから結構ギリギリのメンバーもいたので、自分の体調を把握して無理しないのは大事なことだと思います。

無理するところは無理して、危ないと思ったら無理しない。そのような大人のメンバーがウルプロには多いです。

ウルプロシャトルランを取り入れている理由は様々ですが、一番の狙いは15分間、20分間に1回はメンバーの顔色を見たり、話すことで体調を確認出来ることです。少し元気のないメンバーには状態を聞いてペースを落とすなり歩くなりしてもらいます。また定期的な給水も出来ます。これが集団走で止まらずに行けば無理してかなり具合が悪くなるまで周りが気付かないという事態になりかねません。

メンバーの気づきを抜粋して紹介します。

Fさん

足を降ろす意識、上半身(腕振り)の力を抜くこと

富士登山競走にむけて、登り坂克服を課題としているので参加させて頂きました。走り出す前の意識として、登り坂だとどうしても足や膝を高く上げてという形になりやすいので、足を降ろす意識、上半身(腕振り)の力を抜くことに注意しました。

シャトルランという形で、登りにしろ下りにしろ、戻るのは、かなりメンタルも鍛えられた・・・。

その2に続く

奥武蔵シャトルランで課題を知る その2

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA