灼熱のみちのく津軽ジャーニーラン その2〜トレイルで転倒しヒヤリ〜

灼熱のみちのく津軽ジャーニーラン その1〜ローテクとハイテク〜

その1から続く

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40km付近に2つ目のチェックポイント(エイドステーション)があります。そこからトレイルに入り2kmくらい走って戻ります。エイドの手前で温くなった水を捨ててエイドステーションに行くと、トレイル1周してからでないとエイドが使えないとのこと。

なんの罰ゲームかと思いました 笑

鬱蒼とした木々の中を通るので、さほど暑さを感じませんが、水がないので喉が乾かないように基本歩いて進みました。

道に関しても配布された地図では分かりにくいですが、入り口で「二箇所の分岐をそれぞれ右に曲がればここに戻ります。」と教えていただき、またSuunto9のルート案内も正確に道を表示していたので安心して進みました。

ちなみにこの辺り一帯を含めて今回のコースでソフトバンクの電波が届かない場所が結構ありました。電波が届かないと地図アプリも見ることができません。(今年の10月で2年経つので、またドコモに戻すかもしれません。)

気持ちの良い木陰の散歩で気が緩んだのか、少し傾いている木板に乗った瞬間に滑って咄嗟に右手を出して衝撃を緩和しましたが、しばらく腕や方周りが痛かったです。トレランシューズなら滑るような板ではありませんが、ズームフライですから気をつけなければいけません。

このように綺麗に整備された箇所も多く、板を傷付けないよう優しく歩きました。

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束の間の日陰を楽しみエイドで補給、補充をしてから第3CPを目指します。

ここまでかなりのんびり走り、ペースなど気にしてなかったけど、レース前に立てたプランだとCP2到着はトレイルを1周する前38.6km地点で11:05を予定していましたが、トレイル1周した時点で11:01と予定より早く通過しました。決して無理はしていないので読み通りの展開になっていました。

レース前に一番気をつけていた熱中症対策もうまく行っているのか内臓などにおなしな兆候もないし脚などへの痛みもない。まさかの転倒はありましたが、無傷だったので運も良い。心配だったルートもSuunto9のナビゲーション機能で安心して進める。

そこから日本海側に向かいますが、一度涼しさを味わったからか、日差しが強くなったのか体温が上昇してきました。

氷を買えるコンビニが極めて少ない前半の対策のためにヒヤロンを2つ買ってきましたが、一瞬冷えますが長続きしないので、これなら水かぶった方が体温を冷やせます。重たいし嵩張るのでもう使いません。

たまに雲で日が隠れると暑さは和らぎますが、こんな日に長時間日向を走るなんて我ながら無謀だなーって感じていました。

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エイドで給水しボトルにも頂いて先に進みましたが、常温なので胃への吸収がしにくいと感じ、たまにある自販機で購入しながら進みました。自販機で買うと冷え方があまいハズレがたまにありますが、今回は凄いハズレはありませんでした。

何回か途中の私設エイドで冷えたドリンクをいただきましたが、やはり冷たいと美味いしリフレッシュできました。

その私設エイドを出た直後で、別のランナーが入ってきたタイミングで私が11位、その方が12位だと話しているのが聞こえました。

のんびりな割にまあまあの位置を走っていると思いましたが、聞きたくなかった。とも思いました。

この時から順位を意識してしまう展開になりました。

その3に続く

灼熱のみちのく津軽ジャーニーラン その3〜股擦れとの静かな戦い〜



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