暑い奥武蔵練習会でメンバーが感じたこと 前編

体温上昇に気をつけた奥武蔵シャトルラン

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今回は、メンバーの気づきなど紹介します。

Kさん(男性)

とにかく暑い中、走行中に全部で1.5リットルは水分をとったと思います。また外から体を冷やすのも効果的でした。新澤さんに冷水をかけてもらったり、霧吹きでミストを作ってもらったりして大分暑さを凌げたように思います。

走りの方は、暑さで集中力が途切れそうになりながらも、課題にしている下りのフォームは以前よりもうまくなったと感じました。下りに入るとギアチェンジするイメージで、ストライドが広がりすぎないようにピッチ重視で走った結果、足の負荷は少な目で、かつスピードは殺さないように走れました。走り終わった後も膝の痛みなどはなかったです。この走りをいつもできるように、今日の感覚を覚えておいて、普段の下りの走りでも意識していきたいです。

約25kmをこの気象条件で熱中症などの大きな事故なく走り終えることができ、とても有意義でした。いろいろと対策していただきありがとうございました。

Sさん(男性)

奥武蔵練習は個人的に年に何度か来るのですが、基本的にのんびりロング走なので、ウルプロの練習に付いていけるか心配でした。案の定、脚が攣ってしまいましたが、やはり、私には高負荷トレーニングとなりました。サポートカーがあったので、「潰れてもいい」と思って走りましたので、そういう練習も必要と、「善し」としておきます。攣り始めた脚の部位は「前腿」でしたので、原因は下るときの足の動きとなるでしょうか?意図的にゆっくり下ったことで、かえって負荷が大きくなったかもしれません。ラストの3kmの下りだけ復活させてもらいましたが、全く力を入れずに傾斜通りのスピードを出したら、攣りそうな感じはありませんでした。脚の痙攣は私の最大の悩みなので悩ましいです。練習会はいろんな皆さんのランニングの姿を拝見できるので、とても参考になります。今日もお手本にしたい事例がたくさんありました。少しずつ取り入れていきたいです。

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Fさん(女性)

2回目の奥武蔵も最初の坂では心拍がグンと跳ねあがり、やはり走りきれるか不安になりましたがどうにかこうにか走り切れてよかったです。今回はサポートカーのおかげで酷暑の中の練習会ながらも快適に走れたと思います。

今週はなかなか時間が作れず金曜の練習会にも参加できなくて一週間まるまる走らなかったせいか走り出しから最後までフォームを整えることをずっと意識していた割に上手くいかず、特に下りは後傾してしまって直そうと立ち止まって、歩きから前傾を作り直して走り始めたりと、色々、試した割に上手くいかず残念でした。

効率良く走るためのフォームが定着していない私にとってはなかなか時間がなくて少ししか走れないと思うと無理して走ってもなぁと思って全く走らないでいたのですけれど、その少しを走ることが結構、大事なのかなぁと感じた練習会でした。

Iさん(女性)

練習前に、腕振りを2人1組でやった時に、パートナーのAさんから、左腕が外に流れているとアドバイスをもらったので、左腕を体幹側に引くように意識して走った。左腕が外に流れやすいのは、走っていて苦しい時だけでなく、止まって腕振りをしてもその傾向があることが分かったので、左腕は特に意識して体幹側に引くよう練習していきたい。また、坂道では腕振りをし、脚を動かし続けた。本番で歩いた坂道や、前回キツく歩きたいと思った坂道も、テンポ良く登りきることが出来た。

今日はサポートカーのおかげで、前回よりも水分をたくさん持って走らなくて良かったため、身軽で楽に走れた。また、氷で飲み物を冷やしてもらったり、冷たい水をかけてもらったりしたので、熱が体の中にこもらずに走ることが出来た。顔振峠でのパピコや、練習後のスピードキュアも、よく冷えていてとても美味しく補給できた。

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Sさん(女性)

初めての奥武蔵、しかも坂道の練習はこれが初めてで、どのように走ったら良いのかわからず、上りは殆ど歩き、下りは勢いが付きスピードをコントロールできないため、脚に負担がかかっていました。

新澤コーチにアドバイスをいただき、歩幅を小さくし、お尻に力を入れて走ったところ、復路では上りも走れるようになり、下りも少しコントロールが出来るようになりました。身体の真下に足をおろすよう意識していまいしたが、下りは脚が前に出てしまっていました。心配していたシンスプリントも、ロードやトラックよりも影響が少なく痛みを全く感じずに走れました。

非常に暑かったのですが、サポートカーのお蔭で、冷たい飲み物がいただけたり、冷たいお水をかけていただいたりと、最後まで走ることができました。

Iさん(男性)

ドリンクは行き1リットル、折り返しでボトルに1リットル補充+500mlのコーラ補給

今日も基本的には、動き作りでやったことを特に意識しました。3回目の休憩の7~8kmぐらいまではまずまずのペースで行けましたが、いくつかあった急こう配の坂でバテてしまい、最後の2本は急速にペースダウンしてしまいました。

気が付くと脚が上がらなくなり、腕も振れていない状態に気付いて、とにかく進まなくてもフォームだけは意識しようと修正しながら走ると徐々に体が軽くなりました。

バテてきたのと、初回ということで、先が見えない不安で少し消極的になると、気持ちで負けてきて徐々に走れなくなることがレースでも多いので気を付けていきたいと思います。

折り返しの休憩所でコーラを飲んで残り半分と思うと、気持ちも切り替わり、後半はかなり気持ちよく走れました。登りで真下に脚をついて登っていく感覚が体感出来て、スムーズに登ることが出来たのが今日の一番の収穫です。峠走は初めてでしたが良い練習が出来たと大満足の一日でした。

奥武蔵シャトルランは過去のブログで読んで、面白いトレーニングだなと思いましたが実際に体験してみて、参加者全員が見合ったトレーニングが出来て休憩では声を掛け合ったりしてモチベーションを保てるなど、創意工夫がされていてとてもありがたいと思いました。奥武蔵シャトルランは楽しかったので、また参加したいと思います。

Nさん(男性)

今回の課題は攣らないで完走することで、その対策としてやった事 は、上りと茶店で2L以上給水。タブレットも随時補給。マグオン3個補給。上りで心拍数150台以下でキープでした。

残念ながら後半開始直後から症状発生したので上りは無理せず歩き中心。長めの休憩でダメ元でフクラハギ、太ももをマッサージ、その後は下りがほとんどだったこともあり症状は再発しませんでした。

自分の攣りの対処は給水だけでは不十分な事が判明しました。マッサージで復活した事から次回は茶店でマッサージをしっかりやってみます。またサボり気味だったストレッチとマッサージの習慣化。攣りやすい体質の可能性もあり、芍薬甘草湯を2〜3日前から摂取。など、引き続き対策検討します。

 
暑い奥武蔵練習会でメンバーが感じたこと 後編 に続く

暑い奥武蔵練習会でメンバーが感じたこと 後編



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