ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

本日発売したナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットについて重量など紹介します。

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重量

ヴェイパーフライ4%の25.0cmは168gでした。フライニット化して軽量化されたとニュースリリースにありましたが持ったところあまり変わりませんでした。

自宅で測ったところ165gと3g減です。この重さの差を感じることが出来る人はほとんどいないと思いますが、フィット感が良いので履くと少し軽く感じました。

サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

その私が今回選んだのは25.0cmです。

アールエルメリノウール五本指ソックスを履いて試し履きしたところ、25.5cmは少し踵が浮くように感じ、25.0cmは多少キツイようにも感じました。キツイと言ってもフライニット素材のためあたるほどでもなく、ソックスで微調整できるレベルなので小さい方を選びました。

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外観

ソールなどアッパー素材以外はヴェイパーフライ4%と同じです。

フィット感

フライニットは足を包み込むように編み込んでいるので、紐を結ばなくても走れるのではないか?と感じるほどでした。もちろんむすびますが。。

履いたイメージ

上から見たイメージはヴェイパーフライエリートのデザインに近いと感じました。

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今回の販売量

今年の1月に発売した際は、日本で200足などと言われていましたが、実際かなり入手困難でした。今回はどの程度販売されたのかは分かりませんが、その時に比べると数倍のシューズが販売されたと思います。詳細情報は知りませんが私の周りで購入した情報を聞く限り非常に多いです。

その影響なのか、9/5の先行販売後や、今日の発売後にメルカリやヤフオクにたくさんのシューズが出品されていましたが、価格はかなり弱気になってきたと感じました。前回は定価の2倍以上で取引されていましたが、今回はだいぶ落ちています。

これは出荷数が増えてきたことから、コレクターにとって大事なレア度が下がったのでしょう。

願わくば、近いうちにメーカーが追加販売してくれれば、さらにレア度は下がります。転売する人にしたら、もうそろそろ旨みはなくなってくるでしょう。転売用に購入したけど売れずに投げ売りする人が出てくるかもしれません。

個人的には、履きたいと思う人が定価で買えるシューズになって欲しいと思いますし、近いうちになると思っています。

履いた感想は近日アップします。

ヴェイパーフライ4%などのスペックや感想はこちらをご参照ください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



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