チャレンジ自己ベスト対策セミナー参加者の気づき

10月16日開催 チャレンジ自己ベスト対策セミナー(ウルプロ練習会体験参加付き)

火曜日に開催したチャレンジ自己ベスト対策セミナーは17人の方が参加していただき月島のカフェ Vita@stile で開催しました。

2時間半の座学セミナーは長いと感じた方が大半だと思いますが、一緒に考えていくことは多岐にわたり実際はこれでは時間が足りません。

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どのような内容なのかざっくり紹介するとこのようになります。

参加者それぞれが掲げている目標タイムはどのような難易度かを把握し、その目標を達成するためにどのような能力を高める必要があるかを明確にし、その能力向上のためにはどのような練習をしたら良いのか考えてもらいました。また効率よく走るために意識することや、レース前、レース中に気をつけることなど、参加者一人一人が自分ごととして考え、言語化してもらいました。

(今回セミナー風景を撮影しなかったので、これは以前の画像です。)

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参加者の振り返りの一部を抜粋して紹介します。

Nさん(3時間26分)

自分の走力も把握していないのに具体的な目標を立てず、周りから言われるがままの目標を立ててしまっていました。最近、やっと現状把握ができたので今日のセミナーで教えていただいた様にまずは数値で視覚化して目標までの道筋を立ててみます。

Hさん(3時間40分)

距離が長くなるとキツくないペースでも足がもたなくなります。 練習の量も質も足りてないと漠然と思っていたが、どのようにそれを高めることが出来るかわからない状態でしたが、今回のセミナーで目標達成に対してどんな練習をすればよいかのイメージが掴めました。

Fさん(3時間26分)

自分の課題はランニングフォームの改善と筋持久力向上だと分かりました。「走りやすいフォームが故障しない走りなのか?」を振り返りながら練習し、自分に合ったフォームを見つけることと、「何のためにこの練習をするのか?」を自分に問い、練習目的を明確にし、さらに「今日の体調や疲労度はどうか?」を把握し、無理しすぎない程度に練習メニューをこなしていきます。

Yさん(5時間18分)

練習が足りておらず、今一度練習時間を捻出する必要性を感じましたので、今後、練習会に参加したいと考えています。その中で経験豊富な方に会う機会を増やしたいと思いました。今回の講習会も大変よい経験になりました。

Hさん(3時間38分)

今回は数年前にハーフやフルの自己ベストを出してから全く更新できないのは、歳なのか?練習すればまだいけるのか?見極めるために参加しましたが、自分の課題はスピード!だと気づきました。今まで速く走ることをやってないのだから、速く走れるわけがありません。800などの距離をゼエハアしながら走る練習は嫌いですが、嫌いなことを避けてたら前には進めません。ジョグやLSDだけではタイムは縮められないと改めて実感しました。 年齢のせいにせず、1分でも1秒でも縮めたい気持ちがあるなら、やるべきことを、やるだけだと実感しました。

Oさん(3時間30分)

自分の課題はスピードが足りないことです。ここ数ヶ月は山中心でスピード練習はあまりしていなかったので、スピードを取り戻していかないといけないとあらためて感じました。まずはスピードになれる事、思い出すことからはじめようと思います。練習会でおそれず積極的にスピード練習に挑戦していこうと思いました。また前傾、ピッチ、腕振り、といったフォームを意識してスピードアップを図りたいと思います。今回のセミナーでは具体的な数値目標を設定でき、目標が明確にできました。 富士登山競走、信越五岳、ハセツネの3レースが終わってしまい、何だか少し気が抜けたような感じだったのですが、半年しっかり頑張ろうとやる気が出てきました。

Kさん(3時間37分)

目標とするタイムに対して練習の設定ペースが遅いく、練習時間や回数が少ないと感じました。今後は練習時間、回数の確保  練習の質を高めるとともに、練習の意図、目的を意識して、それぞれ適正な負荷、ペースで練習で取り組むようにします。前シーズンの状態が良いイメージが残りすぎているのか  今シーズンの秋にサブ3.5をと考えていましたが、現状5月~9月までの5カ月は毎月月間60~70kmと怠けた分、残り3か月で前シーズン程度に可能な限り戻したいです。

Hさん(5時間45分)

セミナーに参加する時点で、何が課題かもよくわからない状態でした。とにかく課題は最後まで足が痛くならないことかな、くらいでした。大事なことはいろいろあるけど、いつも前日当日に時間に追われてる気がするので、タイムスケジュールを考えて行動しようと思いました。 練習方法やペースもだんだんわかってきました。また 皆さんがサーっと理想のフォームについて話されるのを聞いて改めてフォームの大切さもわかりました。

Hさん(4時間30分)

昨年12月のPB時から、体力の衰え、練習量(走行距離)が激減してしまい、体調の変調もあり従前は出来ていた距離を熟す事に自信が持て無くなっている事や実際にフルマラソンの大会に出ても、ハーフが脚力の限界になってしまっている事などから結果を得られずに心身共に疲労して回復がままならず引きずってしまっっていました。平日の午後練では、フォームの安定と共に、スピード練習のパートは、断続的ではあるが以前よりは、VDOTデータ等から導き出した数値に近い設定タイムで実践出来つつあるので、頻度を安定させて継続することと、絶対的な走行距離が足りないので、筋持久力の向上に繋がる練習を週末や大会への参加を増やして克服します。

Kさん(3時間59分)

いつも練習メニューは行き当たりばったりでこなしていたので、きちんと計画してメニューを作れるようになりたいと参加しました。セミナーを受けて自分の好きな短い距離のインターバルばかりしていたのではダメで不足している筋持久力を向上させるメニューをしなくてはと思いました。

Sさん(10数年ぶりにフルマラソン挑戦)

自分のレベルがいかに把握できていないかひしひしと感じました。とりあえず週末走ってレベルチェックをします。

Yさん(3時間48分)

サロマ湖の後、「フルのタイムが伸びれば違った景色が見える」とコメントを頂きましたが、まずフルの実力を上げることがウルトラなど他のレースの基本になると私も感じており、今回のセミナーに申し込みました。自分の課題は、そのためには何が自分に足りなくて、どのような練習をすればいいか具体的なイメージができていないことが課題だと思いました。まず課題の切り分けが出来るようになること、課題解決のための練習方法を理解することです。VDOTを使った練習ペースや、具体的な練習方法が掴めました。またフォームは普段から意識していますがまだ改善余地が色々ありそうだと感じました。ピッチやストライドももっと意識していきたいと思います。

Uさん(3時間28分)

今回のセミナーで、他の人に対して自分の考えを伝える機会や、人の考えを聞く機会が不足していたことに気付かされました。 おかげで自分の考えを整理することができ、自分にはない新しい考え方を知るきっかけにもなりました。

 

Nさん(4時間30分)

前回走ったフルマラソンの練習は長距離走しかしていなかった。5月にウルプロに入会しスピード練習を始めたことでスピードが少しづつ上げられるようになってきたのでこれからも続けてそのスピードに耐えられる心肺機能を強化したい。 また今回のセミナーで過去のフルマラソンを振り返ってみたらペースやら戦略やら何も考えずに走っていたことがわかりました。 サロマ湖と同様、マラソンは事前に戦略をたてて走る必要があると再認識しました。

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今回のセミナーに限らず練習会やパーソナルレッスンでも、終わった後すぐに振り返りをしている方と、振り返りをしていない方では差がついているように感じます。

私自身、ランニングに限らず気づきがあった時にはメモしておかないとすぐに忘れます。せっかく時間やお金をかけて掴んだことも時間の経過とともに次から次へと消えて行きます。

フォーム撮影をするウルプロの練習会では振り返りをしてもらっていますが、主観と客観の乖離がなぜ発生するのかを把握し、次は何をしていくべきか、今回意識したことでフォームがどのように変わったか、など気づきを積み重ねていくことでメンバーは伸びています。

ウルプロ練習会日程はこちらです。水曜日午後と夜、金曜日夜、月2回の週末に練習会を開催しています。

参加希望の方は、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。



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