MAURTEN DRINKを使って感じたランナーのアンケート結果

(画像提供MAURTENJAPAN

今年のベルリンマラソン2時間139で走り世界新記録を出したエリウド・キプチョゲが使っていたMAURTEN DRINKは世界中のマラソンランナーの注目を集めています。

(画像提供MAURTENJAPAN

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MAURTEN DRINKはキプチョゲ選手のようなトップアスリートだけではなく、市民ランナーにもジワリ浸透しています。

私は武器になるドリンクだと感じていますが、実際使っている方々はどう感じているのかを確認するためにウルプロメンバーにMAURTEN DRINKの使用感などにつきアンケートをお願いしました。

33人の方がご協力していただいた結果はこのような内容です。

まず、8割以上のメンバーがMAURTEN DRINKを知っていました。私の記事を読んでいる方であれば商品名は聞いたことあると思います。ただ雑誌などへの広告はほとんどないし、小売店で目にすることはほぼないので、知名度はまだ低いと感じています。

味について質問したところこのような結果になりました。

複数回答ありの質問ですが、ほとんどの方はレース中に飲めると答えました。レース中に飲めないと答えた方は6.1%です。美味しければなお良いと思いますが、ストレスなく飲めるレベルだということです。

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価格について質問すると想像していた通りの結果でした。

2/3の方が高いと感じています。やはり500ccのスポーツドリンクが1000円では高いと感じるのが一般的な感覚でしょう。

しかし、続けて飲用したいかの質問はこのような結果になりました。

前提条件なしで使いたいという方が72.7%で、頑張りたいレース次第など条件付きを合わせると80%の方が使いたいと答えました。

大半の方が価格が高いと感じているのに、これからも使いたいと答えているのです。

その理由はこちらです。

価格は高いけど、その価格を支払ってでも使いたいと思えるほどの効果を感じたのでしょう。

価格が高いか安いかの判断は、人それぞれ違います。自由に使えるお金の量でも変わりますし、ランニングへの入れ込み具合でも変わってきます。

マラソンのエントリー代が10000円を超えるのが当たり前になったり、2万円前後のランニングシューズが飛ぶように売れてる昨今の情勢を考えたら、決して高くはないと感じている方が増えているのかもしれません。

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自由に書いてもらった中にはこのような回答がありました。

  • 私には値段が高級なので本命レース本番のドロップオフで愛用しています。
  • レースに使いたいが、もう少し安いと導入しやすく、また仲間にも勧めやすい。
  • 粉の量が多いので溶かすのに時間がかかって使いづらく感じました。
  • 溶かす量が多いので、満タンに入った500m lペットボトルでは溢れてしまう。大きめのボトルを持っていたらいいのですが、遠征先など持ち合わせていない場合、ちょっと溶かすのに苦慮します。
  • あまり甘すぎなくて良いですが、まだレースで使用してないので効果はわかりません。
  • もう少しさっぱり感があるといいです。
  • 価格がもう少し下がれば、普段の練習でも使用したいです。
  • レースでは使用したことがありませんが飲みやすく飽きませんでした。
  • 気軽に使える値段ではないのでなかなか試せません。
  • 高価に感じましたが、レースにたくさん出場するわけではないので引き続き使用してみたいと思う。
  • 何回か使用して、レース前に飲まない時と比較して違いを体感してみたい。
  • 今回フルマラソンで前日、直前と使用しましたが、全く空腹やエネルギー切れになりませんでした。

購入はケッズトレーナー全店舗で取り扱いされている他、

ネットショップでも購入いただけます。

これからのシーズンは品薄になる可能性が高いので、レースで使う予定の方は早めに購入することをオススメします。



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