ヴェイパーフライ4%フライニットで10000mテンポ走

週末10kmレースに出るので、自分のトレーニングとしてインターバルで刺激を入れる予定がトラックが濡れていて滑りやすそうなので10000mに変わりました。速いペースで5000mも考えたけど、最近意識しているフォームを定着させるために4’00/kmの10000mテンポ走にしました。

まずラップはこんな感じです。(1秒未満切り捨て)

94-95-96-95-96

96-95-95-96-95

95-97-96-95-96

93-96-94-94-96

95-95-94-94-93

39’51

オマケの400m 75秒(39-36)

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遅いペースのグループを抜く時に多少ペースは変わるので、多少乱れた周回がありますが、1000m単位でほぼ4分になるように走りました。

10000mをペースをキープして走り終えると、そのまま400m気持ちよくペースアップして走りました。膝下を使ってガムシャラにダッシュするのではなくフォームは変えずに走りました。それでもキロ3分近くになるとさすがにキツイ。でもこれって最初の1周無くしておまけの1周を加えると39分30秒くらいで走ったことになります。昨年の今頃は神宮のダメージからスピードが全く戻っていなかったことを考えると今年は順調に戻ってきています。

10月末からの4週間はレースだけで313km走りましたが、その大会前後は全力で身体のケアに努めたので故障の心配もなく走れています。

話は少し戻って、月曜日に一人で自宅近くの競技場にいき、利用者が私しかいなかったので完全な貸切でした。ショートインターバルをしようと思っていましたが、なぜか走る気分にならず1時間少々の大半はトラックでウォーキングをしていました。

たまにはそんな時はあります。それは心身のバランスが崩れていたり、疲労のサインですから無理はしません。

たまに、空を見上げて歩いているといろいろ浮かんできました。この頃いくつかイラっとくることがありましたが、空を見上げ、ゆっくり流れていく雲をみてると、そんなことでイライラするのがバカらしくなってきました。

日が落ちるのが早くなったのを感じながら。夕焼けを眺めていると、いつもの自分に戻れたように感じました。

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話は逸れましたが、昨日は午後と夜ウルプロ練習会でしたが、今までの自分を超えようと一生懸命頑張るメンバーの練習後の笑顔を見るとほんとウルプロ作ってよかったなーと思います。

そんなたくさんの方を笑顔にする力はないけど、自分のできる範囲でそのお手伝いができたら、それはとても幸せなことです。

さて、今日はヴェイパーフライ4%フライニットを履きました。

(写真は以前撮影のものです。)

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

先週5000m走ったら違和感なく無理せず18分台で走れたので、今回10000mで試しました。足底の張りが治まってきたのか違和感はなくなってきました。来月のハーフマラソンで使ってみて問題なければフルマラソンでも使います。

それと練習ではあまり使わないけど、今回は、モルテン160をスタート前に250ccくらい飲んでエネルギーを貯めました。午前11時頃に食事をしてから食べていませんでしたが、特に支障なく走れました。

エリウド・キプチョゲ 2時間1分39秒世界新記録とMAURTEN DRINK MIX

モハメド・ファラーヨーロッパ新、大迫傑はアジア新〜シカゴマラソン〜

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走って感じたことはキロ4ってこんな楽だった?でした。今年はウルトラマラソン9本走ったからダメージはそこそこあるなのに、疲労抜きとともに、身体に負担の小さなフォームが馴染んできたのでしょう。

年内のレースは週末の10kmで終了で、来年は1月に5000m、ハーフマラソン、10kmを走り全て自己ベストを出して別大マラソンを走りたいと思ってます。

昨年は神宮外苑24時間チャレンジの疲労を12月一杯引きずったことを考えれば運殿の差です。52歳まだまだ肉体は進化していくと信じて頑張っていきます。