アスリチューンなどエナジージェルを非常食として活用

当初のタイトルは『寒風のなか10kmビルドアップ走〜免疫力を落とさない〜』でしたが、イマイチぴんと来ないので変更しました。

別大マラソンスタートまで10日を切りましたが、体調は徐々に戻ってきました。悪化する前に無理しないで回復に努めてきましたが、まだ安心は出来ません。

異常に空気が乾燥し、自宅は加湿器をフル稼働しても湿度が38%なんてこともありますから、できるだけ水分摂取をしています。

本来であれば、今日あたりポイント練習として負荷をかけて、あとは徐々に疲労抜きに入るのですが、先週体調を崩しているので、無理するとまた再発するリスクがあるので、負荷を上げすぎないようにしました。

クタクタになると免疫力が落ちて風邪やインフルエンザにかかるリスクが高まります。

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今日は3000mごとにキロ10秒づつ上げる12000mビルドアップですが、気温が低く、また強風のため体感温度がかなり下がっているので、当初考えていた4’10-4’00-3’50-3’40/kmではなく、4’20-4’10-4’00-3’50/kmで走り、10000mで余力を残して終えることにしました。

また4’20/kmはちょっと遅いので、終始2列の外側を走ることで実質キロ5秒ほど速いペースにしました。

ラップタイムはこちらです。

1’42-1’44-0’52  4’19

1’44-1’42-0’52  4’19

1’43-1’44-0’51  4’19

1’39-1’38-0’50  4’08

1’40-1’37-0’50  4’08

1’39-1’40-0’49  4’09

1’35-1’35-0’48  3’59

1’35-1’36-0’47  3’59

1’34-1’35-0’48  3’58

1’31-1’31-0’43  3’46

40’57

寒風で身体が冷え、走っても中々温まりませんでしたが、実質3’55/kmに上がった6000mから9000mも呼吸は乱れず楽に走れました。

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終わってから芝生でジョグをしましたが、今日ケッズトレーナーで指摘された右骨盤や腰、背中の張りを感じたので、自宅に戻ってから風呂で温めてからセルフケアをします。

またアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙いました。免疫力を落とさないためにも運動したら早めの補給は大事です。

ウルプロにはこのスピードキュアだけをまとめて50個購入しているメンバーもいますが、リカバリーの意識が高いのでしょう。

さてここからが本題です。

家族が大事な時期なのでインフルエンザにかからないよう相当気をつけていたウルプロメンバーがやむを得ない事情でかかってしまいました。

そのメンバーは全く食欲がない中、栄養を取らないといけないと試しに大会のために買っておいたアスリチューン・エナゲインやスピードキュア、ポケットエナジーを飲んだところストレスなく飲めるという発見をしたと投稿していました。私も先週体調を崩した時、なぜかスピードキュアが飲みたくなり何個か飲みました。

一般に体調崩して食欲のない時に、カロリーメイトゼリーなど飲んだり、それも飲みたくない時はポカリスエットなどスポーツドリンクで栄養補給をしますが、そのような観点からも過酷な状況でも摂取しやすいアスリチューンは良いのかもしれませんね。それ以前に体調を崩さないよう私自身気をつけます。。

こちらはドクターランナーの犬尾さんからいただいたアドバイスです。

発熱時には、アスリチューンだけでなく発熱による不感蒸泄で失われる水分量の補給も忘れずにされると良いですね。体温38℃で普段より800〜1000mlは多めに摂られると良いと思います(発汗量等で変わります)。
大まかな目安として、大人で一日2Lをこまめに分けて(一回湯呑半分くらい)摂ることをおすすめします。
空気が乾燥しているので、呼吸で失われる水分量が関東では多くなっています。気が付かない事なのでお気をつけください。

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別の使い方になりますが、私は賞味期限が比較的長いアスリチューンを非常食としてストックしています。(幸いなことにまだ一度も役にたっていません。)

オススメする量は使用頻度にもよりますが、例えば半年の大会日程からどのくらいのポケットエナジーを使うか考えて50個必要と思えば50個注文します。そしてフルマラソンや練習で20個使ったあたりで30個追加注文すると、また50個になります。そして古いのから使っていけば賞味期限の問題はクリアするし、常に30から50個のポケットエナジーが手元にある状態になるので、災害時には役立つと思います。

*50個買うと送料込みで10,000円です。

1個105kcalなので50個あれば5250kcalです。サハラ砂漠マラソンに出て胃を壊して固形物を一切受け付けなくなったウルプロメンバーがアスリチューンは飲めたので助かったと以前記事に書きましたが、災害時には火も水もなくても飲めるアスリチューンは重宝すると思います。

現在販売中のアスリチューンの賞味期間は販売ページに掲載されていますが、こちらになります。

赤 (エナゲイン)     2019年12月
青(スピードキュア) 2019年11月
黒(ポケットエナジー)2020年2月
白(ポケットエナジー)2020年4月

保存食としてはエネルギー量の多いポケットエナジーが向いていますが、賞味期限は1年間以上あります。



「アスリチューンなどエナジージェルを非常食として活用」への1件のフィードバック

  1. 発熱時には、アスリチューンだけでなく発熱による不感蒸泄で失われる水分量の補給も忘れずにされると良いですね。38℃で普段より800〜1000mlは多めに摂られると良いと思います(発汗量等で変わります)。
    大まかな目安として、大人で一日2Lをこまめに分けて(一回湯呑半分くらい)摂ることをおすすめします。
    空気が乾燥しているので、呼吸で失われる水分量が関東では多くなっています。気が付かない事なのでお気をつけください。

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