刺激入れとカフェイン入りアスリチューン試作品

花粉がかなり飛び交い始めたようですが、その影響からしばらく気だるい状態が続いています。目が痒くなったりクシャミ連発など悪化する前に対処しようと3日前から薬を飲み始めたら少しスッキリしてきました。今年も飛散量多いようです。。

今日は、健康関連の会社を訪問してから打ち合わせをしたあと、ケッズトレーナーにいきケアしてきました。エリウド・キプチョゲのマッサージをしたという院長と、ランナーの走動作について話をしましたが、面白かったです。

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首回りがガチガチに固まっていたのを鍼でほぐしてもらいましたが、これはランニングで固まったというより、日常生活が原因です。姿勢の問題もあるけど、それ以外に最近自宅横で工事が始まり、その振動は震度1とか2の地震が長時間続いているようであり、朝ゆっくり寝てると振動で目が醒めるような状況なので三半規管にも影響してるような気がします。

今日、あまりにも酷いので施工業者に連絡して状態を伝えると、振動の小さな工法に変えるよう早急に対処します。とのことだけど、それが出来るなら何故最初からしないのか?聞くと、それほど大規模な工事ではないので、そんなに揺れるとは思わなかった。と答えたけど、専門家なのだから、どの程度の振動があるかは分かるはず。多分工期短縮やコストを優先して近隣住民への迷惑など二の次にしたのでしょう。

ケアして首の張りがとれたからか、だいぶ身体がスッキリしました。院長からも少し動かした方が良いというので、当初予定していた軽い刺激入れをしてきました。

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追い込む練習ではなく、動きをよくするための練習なので、普段走る3’40/kmではなく、3’50/kmペースで1000mインターバル(リカバリー90秒)を3本走って抜けました。

楽なペースのはずが1本目はさほど楽ではなかったけど2本目、3本目は落ち着きました。

3’50-3’48-3’48

ジョグして終わろうかと思ったけど、速い動きをしたかったので、気持ちよくリラックスして200m走るとタイムは36秒。良い動きになってきました。

このペースで400m走ると心拍数は高くなってしまうけど、200mだと高くなる前に終わるからキツさはない。リカバリー90秒ほどで、2本走って終了しました。

36.3-35.8-36.2

最近身体の動きが悪いと実感してましたが、首回りと背中のケアでだいぶほぐれてきたのかもしれません。

今日は少し物足りないくらいで終えましたが、良い練習になりました。

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話は変わって第五のアスリチューンの発売前最終試作品が出来たとメーカーから連絡ありましたが、どこまで完成度が高まったか楽しみです。

カフェイン入りのアスリチューンを熱望していた人は少なくありませんが、期待に沿うモノになると思います。

この製品は昨年の7月10日にほぼ構想が固まりました。試作品はすぐに出来ると思いきや味の調整に苦戦したようで、私が試作品を口に入れたのはそれから4ヶ月以上経ってからです。そしていくつかの候補を開発者と食べ比べたところ、もう発売しても良いくらいの完成度でしたが、そこからカフェイン量の調整とともに味の調整を行い出来上がってきたもの2種類を今度はウルプロメンバーに試してもらって1つに絞って、実際に製品を作るのと同様の製造工程を経て出来上がったのが、ようやく届くのです。もちろんその間に私の口には入ってないけど開発者は試行錯誤を続けてます。

なぜ、ここまで時間をかけるのかと言えば、このポケットエナジーを飲むときは、アスリートが苦しんでる場面だからです。過酷な状況では普段なら飲めるジェルが飲めなくなります。そのようなストレスフルな時にアスリートの力になるのがアスリチューンだというのが開発者の信念なのです。

だから飲みやすさには妥協しません。

かなりハードルを高くしていますが、アスリチューンの開発者ならそのハードルは軽々と跳んでくれると思います。



ヴェイパーフライ4%の19.4%で買えたシューズ

ヴェイパーフライ4%の4%と言われたワークマン FIND-OUTについて以前記事を書きました。

980円シューズは驚きの超軽量シューズだった。〜ワークマン Find-Out〜

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タイトルの19.4%とは何か?と言うと、このシューズです。

なんと、アディゼロジャパンブースト3がセールで5,454円だったのです。

ヴェイパーフライ4%フライニットは28,080円なので19.4%と1/5以下の金額です。

元々アディゼロジャパンブースト3はクオリティの高いシューズであり、このシリーズでマラソンの世界記録も出ています。定価は15,552円ですから驚きの65%割引です。

アディゼロジャパン4(15,120円)の発売により旧モデルになりましたが、アディゼロジャパンブースト3はバランスの良いシューズです。

最近私はナイキを中心に履いていますが、昨年9月のうつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122kmで4位に入った時はこのシューズを履いていました。

うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122km完走①〜レース結果〜

シューズについても書くつもりが書かないままになっていました。

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このシューズをウルトラマラソンで愛用するランナーは少なくありません。その理由はそれぞれ違うと思いますが、履きやすさやグリップなどトータルバランスの良さとともに、半年間隔で新しいカラーが発売すると安く買えることも大きな魅力です。

ウルトラマラソンを走るランナーは、本番だけではなく練習量も多く、シューズの消耗が激しくなるので価格は大事な要素です。

ウルプロメンバーにも愛用者は多いです。

今回購入したのは黒です。

100kmまではズームフライSPで走るつもりですが、それ以上のレースではこのシューズを使う予定です。

2年前の発売時に書いた記事はこちらです。

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜

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当時の計測では204gでしたが、今回測ったら197gと少し軽くなっていました。

7gの差は個体差としては大きいので、少しづつ改良してるのかもしれませんね。

シューズについての記事はこちらにまとめています。合わせてお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



高校生もヴェイパーフライ4%〜青梅マラソン10km〜

青梅マラソン応援〜ゼッケン番号はどのように決まっている?〜

青梅マラソンに応援に行った後、このような記事を書きましたが、実は今回一番驚いたことは10kmのゴール付近で応援していて上位を走る高校生の多くがヴェイパーフライ4%を履いていたことです。

箱根駅伝やエリートレースでは、上位に入るランナーの多くが、ヴェイパーフライ4%を履いています。東京オリンピックのマラソン代表を決めるMGCへの出場権を得ている選手にもこのシューズを履いている選手は多いです。

それを見たら高校生だって履きたくなるのは分かりますが、これほど多いとは思いませんでした。

TOP10のうち何人ヴェイパーフライ4%を履いた選手がいると思いますか?

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答えはこちらです。

1位から10位までのシューズです。

□1位 30’23

ヴェイパーフライ4%フライニット

靴ひもが解けながら凄いスピードで駆け抜けました。

□2位 30’52

ヴェイパーフライ4%フライニット

□3位 30’55

ヴェイパーフライ4%フライニット

□4位 31’03

ヴェイパーフライ4%フライニット

□5位 31’14

□6位 31’15

ヴェイパーフライ4%フライニット(ズームフライフライニットの可能性あり)

ミズノ

□7位 31’16

ヴェイパーフライ4%フライニット(ズームフライフライニットの可能性あり)

□8位 31’19

ヴェイパーフライ4%フライニット

□9位 31’22

ヴェイパーフライ4%フライニット

□10位 31’24

ヴェイパーフライ4%フライニット

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正解は、上位10人中9人でした。

2人の選手が履いたEKIDEN PACKカラーのシューズがズームフライ フライニットの可能性がありますが、NIKEであることは間違いありません。

同じユニフォームの選手が多いですが、5つの高校で一番速い選手がヴェイパーフライ4%を履いていた。という見方も出来ます。

高校生の部活というとアシックスやミズノ、加えてアディダスのイメージを持っていたので驚きました。

今や高校生の多くがヴェイパーフライ4%を履いてるのか?と思って、陸上競技マガジン2月号に掲載されている全国高校駅伝の記事内画像を見るとアシックスが目立っていて、ヴェイパーフライ4%を履いてる選手はさほど多くはありませんでした。

高校生に限らず、大都市以外ではヴェイパーフライ4%の購入が難しいという事情もあるのでしょう。

現在は供給が安定してきたので、エリートレースや大学駅伝でヴェイパーフライ4%を履く選手が目立つ走りをすると、来年の全国高校駅伝では大きく状況が変わるかもしれません。

今回のレースでヴェイパーフライ4%を履いた選手が上位を独占したことに関しては色々思うところはあります。

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カーボンプレート装着シューズという新しい分野には、NIKEに続いてHOKA ONEONEが商品を投入してきました。当然ながら他のブランドも発売するかどうかは別にして、この状況になんの対応をしていないとは考えられません。商品開発や研究などはしているでしょう。またNIKEに関してもさらに5%というべきシューズを開発中という噂レベルの話が耳に入ってきます。

少し前に記事をアップしましたが、HOKA ONEONE EVOカーボンロケットを購入し履いたところ、私には履きこなすのが難しいシューズでした。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケットの重量など〜カーボンプレート内臓シューズ〜

ヴェイパーフライ4%よりHOKA ONEONE EVOカーボンロケットが難しいシューズだというわけではなく、私には難しいという意味です。

逆に、ヴェイパーフライ4%は合わないけど、HOKA ONEONE EVOカーボンロケットは履きやすいという方もいるはずです。

私がヴェイパーフライ4%を初めて購入したのは昨年の1月ですが、10kmを超えるレースで履いたのは今年に入ってからです。理由は色々と不安を感じていたからです。

ランナー一人一人、足の形状や筋力、足首を中心とした柔軟性、そして走り方は違うのだから、しっくりくるシューズは様々です。そして、そのニーズに応えるために、様々なシューズメーカーがそれぞれたくさんの種類のシューズを発売しているのです。

その辺りに関しては、シューフィッターなど専門的な知識を持った方の説明を受けたら良いと思いますが、カーボンプレート入りシューズを履くことで全てのランナーが速く走れるなんてことはありません。カーボンプレート入りと聞くと凄い反発がありそうですが、そもそもカーボンプレートを曲げることが出来なければ反発を得ることは出来ません。

その観点で考えると現在の状況はちょっと加熱しすぎとも感じています。

また、ヴェイパーフライ4%は靴ひもが解けやすいという記事をアップしましたが、このシューズに限らず解けやすいと思ったら、解けにくいヒモに交換することをオススメします。レース中に解けたらタイムロス、転倒の危険性、焦りなどに繋がります。

こちらの記事も合わせてお読みください。

ヴェイパーフライ4%の弱点!?

また、話題のシューズについてこちらにまとめています。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



青梅マラソン応援〜ゼッケン番号はどのように決まっている?〜続編

青梅マラソン応援〜ゼッケン番号はどのように決まっている?〜

こちらの記事をFacebookに投稿したところ、私と同じように疑問に感じていた方が多かったようで、投稿から9時間ほどで多くの方からページへのアクセスをいただきました。

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4,300リーチはさほど多くのないのですが、エンゲージメント率48.8%(2,100÷4,300)はかなり高いです。

エンゲージメント率が高いということは関心の高い投稿だということです。

さて、記事を読んだウルプロの女性メンバーからこのようなメッセージをいただきました。

(サブ3.5のメンバー 今回のゼッケン番号 20080番台)

青梅マラソンのゼッケンですが、おっしゃっる通り去年の順位が反映されてると思います。私は去年8*位で、今年は2008*でしたし、同じようなタイムでゴールしたメンバーも近い番号でした。今回はタイムを狙える状態ではなかったので、バカスカ抜かれましたが、その中でも400番台の選手が多かったです。逆に200番台は殆どいなかったです。

(サブ3.5まであと少しのメンバー 今回のゼッケン 20100番台)

私のゼッケン番号は2010*でしたが、昨年総合12*位でした。また昨年私より速かったウルプロメンバー何人かはひとつ前のブロックにいました。速い順とは理解してましたが、大阪国際に出ているメンバーが後方スタートだったので疑問符が浮かびました。記事を読んで、後方から速いランナーがガンガンくる理由がわかりました。

(サブ3のメンバー 今回のゼッケン番号 20400番台)

確かに合理的だと思いますが、せめて2年分くらいは考慮してもらえると嬉しいです。私も一昨年は年代別入賞して、東京マラソンの準エリートを頂きました。青梅マラソンにエントリーできなかったり、どうしても出られなかったり、色々あるでしょうし。

 

大会によっては申告タイム順に整列しますが、残念ながら、前に並びたいがために明らかに出せないタイムを申告するランナーも少なくありません。

その点を考えると青梅マラソンが行なっている昨年のタイムで決めるのは合理的だと思います。ただ人気大会なのでエントリーが難しく走れないケースもあるので、昨年のタイムだけではなく、違う要素も盛り込んだら、青梅マラソンが目指している安全面はより向上すると思います。

フルマラソンなら、その大会だけではなく、他の大会のタイムを申告できますが、30kmレースは少ないのでそこが主催者として難しいところでしょう。

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ただ、フルマラソンのタイムを換算して並べ直す作業はさほど時間のかかるコトではありません。

青梅マラソンのタイムでフルマラソンのタイムを予測

こちらは以前書いた記事ですが、かなり近似値になると思います。

この要素を取り入れれば、フルマラソンで2時間30分を切るランナーの前に、4時間を超えるランナーが来ることはなくなります。

これは速いランナーだけに良いことではありません。例えばキロ6で走るランナーにとって後方から身体が接触するくらいの間隔でキロ3分少々の速いペースでガンガン抜かれたら怖いし、自分のペースも分からなくなってきます。オーバーペースになれば途中からグダグダになってしまうかもしれません。適正な位置からスタートした方がペースは守りやすいので、タイム的にも良くなるし、気持ちよく走れると思います。

青梅マラソンのコースは狭いことから、自分の走力より遅い位置に配置されてしまうと、スタートロスが大きいだけではなく、スタート後にランナーを抜いても抜いても自分の適正ペースで走るのは難しくなります。

極論になりますが、速いランナーから遅いランナーへ綺麗に並べたなら、スタートの号砲と同時に自分より前にいるランナーは自分より速いランナーだから、少しづつ前のランナーとの間隔は広がっていきますから混雑など発生しません。

整列時には先頭から最後尾まで1kmくらいの長さになり、両車線を使ってびっしりランナーがいたとしても、最後尾がスタートラインをまたぐ20分後には先頭は6km以上先に進んでいます。

四角形の面積で考えると、幅が片側車線になり半分になったとしても、長さは6倍以上になっているのだから、面積は3倍以上になります。それ以降も徐々に面積は広くなり人口密度は徐々に減っていきます。

しかし、実際は終始混雑の中で自分のペースで走ることが出来なかったと話す方は少なくありません。

その理由をイメージするために、極端な例えになりますが、キロ6分で走るランナー集団が、彼ら彼女らより速いランナーの前からスタートしてコース幅一杯に横になり壁のように走っていたなら、その後ろを走る、キロ4分、キロ5分のランナーはキロ6分でしか走れません。

そこで無理してでも抜かなくてはと、接触するくらいの間隔で前に出ると、キロ6分のランナーは驚き、ペースは落ちます。前のランナーがブレーキをかけると、後ろはブレーキをかけねばならないから次から次へとブレーキをかけます。高速道路で事故発生でもないのに止まるような渋滞になる原因は、不必要なブレーキだったり、急加速急減速を繰り返す自動車のせいだと聞いたことがあります。

もし、キロ6分のランナーが、最初からキロ6分の位置で走っていればこのようなことは発生しにくくなります。

また、キロ6分のランナーが後ろに迷惑をかけないように、スタート直後キロ5分で走ったとすると、登り傾斜になった頃には疲労困憊になりキロ7分まで落ちるかもしれません。前を走るランナーのペースが徐々に落ちてくると、後ろのランナーのペースも落ちやすくなります。これも高速道路のブレーキの例と同じことになります。

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話を戻して、どうすれば良いかは主催者が考えることですが、私が主催者サイドであるならば、このようにします。

①前年の記録(もしくは前々年の記録)

②フルマラソンのタイムを1.42で割ったタイム

③ハーフマラソンのタイムを1.48倍

*ハーフマラソンに関しては、2.1倍するとフルマラソンのタイムに近くなりますから、2.1倍した上で1.42で割ると1.48倍になります。

倍率など仮の数値で計算していますが、主催者が妥当性があると思う係数を使えばよいのです。

また②③は、①を前年の記録にするなら合わせて過去1年間にする。①が前々年までOKなら同様に過去2年間にする。

①②③の一番良いタイムをそのランナーのタイムにして、それを並べるだけですから、さほど作業量は増えないと思います。

記録証提出に関しては、フルマラソンサブ3.5レベル以内のタイムを申告をしたランナーだけで良いでしょう。

合わせて取り入れたら良いと思うことは、つくばマラソンのようなウェーブスタートです。

青梅マラソンは号砲から最後尾ランナーがスタートラインを跨ぐまで20分間かかっているのだから、大きく4つのグループに分かれて、11時30分、11時35分、11時40分、11時45分にそれぞれスタートすれば、交通規制の影響はないし、グロスタイムにこだわるランナーにとっても無理に速いタイムを申告する必要もなくなります。

1ブロック3,000人程度ならスタートにさほど時間はかかりませんし、前がふさがっていないのだからスムーズにスタートできます。

また、交通規制が10分余計に取れるなら6つのブロックに分ければ良いでしょう。

前のブロックがスタートしたら、次のブロックのランナーは5分間かけてジリジリとスタートラインについてからスタートする。

前からキロ5分未満、5分半未満、6分未満、6分以上といった感じでなれば、スタート後に前のブロックのランナーには本来追いつかないわけなので混雑は緩和するし、無理な追い抜きなども減少します。

試行錯誤を繰り返すことで、事故発生を防止してきた素晴らしい大会だからこそ、リスクの芽は早め早めに摘み取り改善策を検討して欲しいです。主催者にとっても安全な運営は最重要テーマですが、ランナーにとっても安全にストレスなく走れることは大事なことです。



青梅マラソン応援〜ゼッケン番号はどのように決まっている?〜

今年も昨年同様、10kmにエントリーしようと思っていましたが、クリック競争に負けてしまいました。

今年は応援です。

少し日差しが強いけど、応援や警備など含めて素晴らしい大会だと毎回思ってます。

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上位選手は圧倒的にヴェイパーフライ4%着用率が高かったです。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

女子総合優勝の吉田香織さん(アールエル)は大きなフォームでグイグイ走っていました。

おめでとうございます。

この先頭集団が過ぎてから最後のランナーがスタートラインを越えるまで20分間近くかかってましたが、その時先頭のランナーは、6km以上先に行ってるのだから凄い大会です。

また、スタート地点の応援も途切れることなく、参加者はみんな楽しそうでした。過去に10km、30km合わせて中止になった年を除いてほぼ走っている大好きな大会なので、来年はまた出ようと思いました。

ただ、2年前に感じたことが、また起きていたので今回はちょっと考えてみました。こちらは2年前の記事です。

青梅マラソン   素晴らしかったからこそ気になりました。  

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青梅マラソンのスタートは2年前に書いたとおり、特に前の方は、ゼッケン番号順に細かくブロック分けされているので、整列終了時間ギリギリに並んでもさほど整列位置は変わらないのでじっくりウオーミングアップできます。

今回、スタート前に、スタートラインから後方に向かい歩きながら並んでいるランナーに声をかけて行きましたが、女性の整列する右側の最前列は招待選手やサブ3ランナーで、そこからサブ3.5、サブ4と徐々に遅いランナーになって行きますが、途中で突然サブ3ランナーが何人か固まっているところがあったのです。

女性の大会結果が分かりやすいので掲載します。

女子は20000台からゼッケンが始まりますが、結果を見ると上位は優勝した吉田香織さんが20025で、続いて、20015、20011、20007、20005、20006、20001と招待選手など有力選手続きますが、総合10番台あたりから20350以降の選手が目立ってきます。

大会ページの結果をキャプチャーします。

40歳未満

40歳代

50歳代

ゼッケン下3桁で見ると100番から350番くらいまでのランナーがほとんどいないのです。

そして350番からまた上位に入るランナーが一気に増えてきます。私が知る限りでもサブ3ランナーが結構います。

ただ、上位入賞したゼッケン番号が300番台後半のランナーが主催者サイドに聞いたところタイム順になっていると言われたようです。

これはなぜなんだろう?と2年前にも疑問を感じていたので、いくつか仮説を立てて、参加したランナーに聞いてみました。

まず最初に、大会エントリーがローソンとスポーツエントリーに分かれているので、そのデータをマッチングする際に、予想タイムの順番にならなかったのではないか?と思いましたが、そうでもないようでした。

ただ、その話を聞く中でウルプロメンバーから、昨年出たランナーと、出てないランナーの違いではないですか?と言われたので、350番以降のゼッケンで上位に入っているランナーを調べたところ昨年は走っていないか、DNFしていました。

前年の結果はこちら

おそらく陸連登録選手に関しては、このような順になっているのでしょう。

招待選手など

昨年のタイム順

昨年タイムのない選手は申告タイム順

したがって、一昨年に総合入賞した選手であっても、昨年出ていないと、昨年制限時間ギリギリでゴールした選手より後ろになります。

その境目が300番台後半にあるのです。

昨年走っているかどうかを基準にしているのは合理的だと思います。

ただその上で書きますが、平均キロ4分少々で走る女子選手の前に平均キロ6分で走る選手がいるのは危険だと思います。男子は検証してませんが同様でしょう。

せめて、サブ3レベルもしくは大阪国際女子マラソン参加資格の3時間10分以内の女子選手は、昨年走っていないとしても、前からスタートできるようにした方が、よりスムーズに流れると思います。男子もタイムは別にして同様です。

また、一昨年に総合入賞している選手も前方からスタート出来てませんから、2年前のタイムも考慮されていません。

過去スタートでの事故がないと、スタート会場でアナウンスされていましたが、素晴らしいことだと思います。そのために様々な工夫や試行錯誤をしてきていると思いますので、今後、これらの点についても検討し改善していったら良いと思います。

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30キロの部だけで1万3178人(完走者数1万2277人)が走る大きな大会ですから、私が書いたことは極めて狭い範囲の話ですが、何人かの女性ランナーから今回のゼッケンについて疑問や不満を口にしていました。また、私が2017年に30kmの部で走った時、スタート後にキロ6で走るランナーがたくさん壁になっていたことがあり、このランナーは申告タイムを相当速く書いたのだろうと思っていましたが、そうではなかったようです。

自分より明らかに速いランナーが自分よりゼッケン番号が遅いと、自分が実力以上のタイムで申告したように思われそうで気になっている方もいると思います。私がその立場だったらちょっと嫌です。

ゼッケン番号やスタートブロックは主催者が安全面を考慮して考えることですが、参加選手からみて分かりやすい方がベターだと思います。

また、今回の話とは少し違うのですが、安全面で大事なことなので書いておきますが、20kmあたりの下りを気持ちよくスピードに乗っている走っていると、自分の右前(センターライン側)を走っていたランナーが、私設エイドに友人を見つけたのか、まったく後方確認もせずに急に進路変更して衝突しそうになったようです。急ブレーキかけて接触は避けたようですが下りでスピードに乗っているので非常に危険だったと話しています。『危ねえー』って声を発するも何も言わずにそのまま行ってしまったようですから、脚に負担がかかりリズムを崩しただけではなく、嫌な気持ちにさせてしまったのです。

私自身、エイドステーションに近い場所だと、センターライン側を走るランナーが左に寄ってくるのを想定できるので、急に動かれたとしても対処できるのですが、全く予期せぬ場所で急に自分の前を横切られたら驚きます。

今後、東京マラソンなど、大規模な都市型マラソンが続くので、注意喚起の意味で掲載しました。

もしレース中に、応援してくれる方のところに向かう時には後方のランナーのリズムを崩すことがないようにしましょう。

 

またゼッケン番号や整列順に関して、「だったらどうしたら良いの?」という観点から続編を書きました。

青梅マラソン応援〜ゼッケン番号はどのように決まっている?〜続編



10000mペース走〜力を抜いて楽に進むように〜

昨日はウルプロメンバーへのパーソナルをして、夜は自分の練習として4分ペースで10000m走りました。

昨夜も冷え込んだことからアップ中も動きが悪く、全く走れるイメージが湧きませんでした。

ちょっと疲れがあるので、追い込むような負荷をかける気はないのだけど、静岡マラソンまで10日なので悪いイメージは残したくない。

最低限、最後まで走れるペースと思って4’00/kmにしました。

ただ身体の動きが悪い段階で無理すると故障にも繋がるので最初は落としました。

最初はグループのペースが安定しないけど我慢して走りましたが、ちょっとリズムが悪く感じたので、4周終わったくらいで前に出て、そこからはほぼ100m24秒で走りました。

ホームストレートは向かい風になるけど、風に負けないように走りました。

最後まで余裕を残していたので、ラスト1周は85秒(48-37秒)と上げて終えました。

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98-99-49 4’07

49-97-96 4’03

97-95-49 4’01

48-95-96 4’00

96-96-48 4’00

48-95-95 3’59

95-96-48 4’00

48-95-95 3’58

96-95-48 4’00

48-95-85 3’48

10000m 39’57

アップ時は、走れるのか不安でしたが、ケイデンスはほぼ毎周回97でした。1分間に脚を194回着くということです。このケイデンスが一定ということはリズムよく走れたということです。

ラスト1周85秒で走った時もケイデンスは98ですからリズムはほとんど一緒で、接地時に地面を押す力が変わっただけです。

シューズはヴェイパーフライ4%フライニットでしたが、もう大会まで履かない予定です。

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前回履いた際にHOKAカーボンロケットとの感触の違いなどにつきこのような記事を書きました。

ヴェイパーフライ4%で10分間走×8本〜HOKA ONEONE EVOカーボンロケットとの違い〜

シューズにはそれぞれブランドの思いや技術が詰め込まれているので、どのシューズが良いということはありません。ヴェイパーフライ4%とHOKAカーボンロケットに関しても履く場面や、履くランナーによって好みは分かれるでしょう。

自分にとってどちらが走りやすいシューズか?と聞かれたら現時点ではヴェイパーフライ4%が履きやすいと答えます。

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今のランニングフォームが馴染んでいて不満がないなら、あえてそのランニングフォームだと走りにくいシューズを履く必要はないでしょう。今のフォームで走ると気持ちよいシューズを選んだら良いのです。

このシューズは屈曲点がつま先寄りにあるから、フォアフットで走らないと履きこなせないと無理に接地だけ変えようとしないでください。かなりの確率で脚を痛めたり、フォームを崩す危険性があります。

ただ自分の走りの幅を広げたり、新たな気づきを得るためには、違ったタイプのシューズを履くのも良いと思いますが、それはレース日程などを考えて行いましょう。本命レース前はオススメしません。

 

 



PayPayが使えるランニングショップ

PayPayの第2100億円キャンペーンは、第1弾と比べると1回の上限が1,000円と随分こぢんまりしたキャンペーンになりましたが、今回は始めてすぐに終わるようなこともなさそうです。

PayPayの第2100億円キャンペーンのキャプチャー)

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私は第1弾が終わる前日にMacBookを購入してもらった4万円弱のポイントを活用して今年GO PRO7を買いました。どちらも買うつもりだったのでメリットを感じました。

不正使用の問題などいろいろあるようですが、初めて使った時に、手続きが簡単すぎてちょっと不安になりました。

今のところ電気店でしか使ってませんが、使える店が徐々に増えてきたので、今回のようなキャンペーンの際はメリットがあるので、使える場所では使おうと思います。

さて、今回のキャンペーンは、PayPay残高での支払いであれば、決済利用金額×20%PayPay残高付与されます。

ただし、1回の支払いにおける付与上限」は1,000円相当

また、「やたら当たるくじ」はYAHOO!プレミアム会員なら5回に1回の確率で100%のPayPay残高付与(ただし1,000円相当限度)されます。

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どのくらいお得なのか計算してみました。

例えばYAHOO!プレミアム会員が1,000円の買い物を5回すると確率的には付与されるPayPay残高はこのようになります。

200+200+200+200+1,000=1,800

確率的には5,000円使ったら1,800円相当の残高がもらえます。

5,000円支払うことで6,800円相当の買い物が出きるのだから26.5%割引(5,000÷6,800)に相当します。

確率なので、5回全て当たる方もいれば、5回全て外れる方もいます。

全部当選したなら5,000円で10,000円分の買い物が出来るわけだから50%割引相当で、全て外れたなら5,000円で6,000円分の買い物が出来るのだから16.7%割引相当です。

ただ、1回あたりの買い物が1,000円を超えるとこの割引が下がっていきます。

仮に5,000円の買い物を5回したなら、当選してもしなくても、付与される残高は毎回1,000円相当です。この場合は25,000円で30,000円相当の買い物が出来るわけだから、16.7%割引相当になり、1回の買い物が5,000円を超えるとさらに割引は下がります。

したがって、やたら当たるくじで、当たった気分になりたいなら1,000円以内の買い物が良いでしょう。

私が日頃、1,000円以下の支払いをする場面は、コンビニ、ドラッグストア、フェーストフード、カフェ、ブックストアなどです。このような店舗で使える機会が増えるなら、現在スイカで支払っているのをPayPayに変えるだけでメリットがあるのだから私は変えていきます。

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ここでタイトルのPayPayが使えるランニングショップについて紹介すると、川口のルナークスで使えます。もちろん他にもあるかもしれません。

ただ、先日買った2万円近いHOKAを買っても1,000円相当のポイント付与なので、消費税にも足りません。ただ人気があり割引してないシューズやザッグ買うと1,000円分買い物が出来るのはありがたいと思います。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケットの重量など〜カーボンプレート内臓シューズ〜

この時はまだキャンペーンが始まってませんでした。。

クレジットカードのポイント還元率は1%程度が多いと感じてますが、5,000円買って1,000円相当のポイント付与はかなり魅力的です。

ルナークスではアスリチューンやCCPなど様々なメーカーのサプリメントなど取り揃えているので、PayPayを活用するとお得な買い物が出来ると思います。

キャンペーン期間中の付与合計上限」は50,000円相当ですから、毎回最高1,000円付与される5,000円以上の買い物をすると50回で上限に達します。

私自身、最近は現金はほとんど使わないで、5,000円程度からクレジットカード、そこまでは電子マネー(スイカ)を使ってますが、PayPayが定着するかどうかは使える店がどれだけ増えるかにかかっているでしょう。また今回のようなキャンペーンが終わった後に、スイカなどに比べてどれだけメリットが出せるかにかかっているでしょう。



安曇 樹香 アスリチューン・アグレッシブデザインのサポートアスリートへ

昨年のサロマ湖ウルトラマラソンは世界記録が生まれるなど歴史的な大会になったが、私の脳裏に焼き付いているのは、ワッカですれ違う女子トップ選手の走りだった。

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まず優勝した藤澤選手とすれ違い、太田選手が続き、その直後に一人、そして兼松選手、楠瀬選手が通過した。

走りながら、3人目に通過したランナーは誰だろう?兼松さんや楠瀬さんより前にいるのだから相当速い。

レース後に、上位入賞した女性選手から3番目にゴールしたのは一般の部優勝の安曇樹香(あづみ このか)さんで、彼女はトライアスロンの選手だということを聞いた。

(画像提供:安曇樹香)

DUVサイト(DUVウルトラマラソン統計)で調べると、2017年伊豆大島ウルトラランニングで男子含めて総合優勝している。それもアップダウンの厳しいコースを8時間13分でゴールしたのだから相当強い。

その後、安曇さんの名前は頭に残っていたが、次にその名前を聞いたのは、沖縄100Kウルトラマラソンで女子トップの選手が男子含めて3位に入ったというニュースだった。タイムもアップダウンのある厳しいコースを7時間台でゴールしている。

その後、お会いして、競技や練習について聞くと、自分の競技力を高めるために凄く考え実行していることが分かり応援したくなりました。

世界レベルで活躍できるアスリートであることからメーカーの責任者も快諾していただき、アスリチューンおよびアグレッシブデザインのサポートアスリートに加わりました。

今回、安曇樹香が取り組んでる競技の魅力などについても教えてもらったので紹介します。

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【プロフィール】

(画像提供:安曇樹香)

筑波大学でトライアスロンを始め、今年で12年目。長距離が好きでウルトラトライアスロンやウルトラマラソンにも挑戦。現在ロングディスタンス・トライアスロン強化指定選手

【2018年のレース成績】

大会名 タイム 順位
サロマ湖ウルトラマラソン 7:47:07 一般女子総合優勝
全日本トライアスロン皆生大会 9:35:39 女子総合準優勝
佐渡国際トライアスロン大会 11:03:02 女子総合優勝
さいたま国際マラソン 2:58:16 一般女子総合3位
沖縄100Kウルトラマラソン 7:55:52  女子総合優勝

 

□ウルトラマラソンをはじめたキッカケ

トライアスロンのオフシーズンに、トレーニングを兼ねて。身体に刺激を入れるため。

□練習で意識していること

レースを気持ちよく走るイメージで。いかに楽に、速く走るか。体の軸と動き、リズムに意識を集中させている。

□レースで意識していること

いつも通りであること。そして、とにかく走ることを楽しむ。

□アイアンマン、ウルトラマン、ウルトラマラソンのそれぞれの面白さと難しさ

(画像提供:安曇樹香)

[アイアンマン]

スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km

◎競技特性の異なる3種目が組み合わさっているところ。一回のレースで3倍楽しめる。大好きなランが最後なのでレースが終盤になればなるほど気持ちが上向きになる。

△苦手なスイムをいかに乗り切るか。各パートで疲労をためすぎないこと。

[ウルトラマン]

スイム10km・バイク421km・ラン84km(3日間)

◎海や山など、それぞれのレース会場にある大自然を全身で堪能できるところ。自分の限界をどこまで突き破ることができるか。挑戦しがいがある。

△コンディション調整。3日間高いパフォーマンスを維持させるにはどうしたらよいか試行錯誤している(まだ一回しか出たことがないので経験不足です)。

[ウルトラマラソン]

安曇さんが主に取り組んでいるのは100km

◎自分自身ととことん向き合えるところ。辛い時間を何度も何度も耐え続け、それを乗り越えたときの達成感。

△トライアスロンと異なり1種目を長時間続けるので、同じ筋肉を使い過ぎないように工夫している。

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□アスリチューンの感想

ジェルタイプ特有のベタベタ感がなく飲みやすい。また走る前に摂取すると、いつもよりスタミナが持続する気がしました。

□これからの目標・夢

ウルトラマン・ハワイに挑戦したい。ウルトラマラソンで自己ベストを更新したい。

□最後に

(画像提供:安曇樹香)

走ることを通してたくさんのご縁をいただきとてもうれしいです。サポートランナーとしてアスリチューンやアグレッシブデザインを使用することで、パフォーマンスの向上に繋げていきたいです。そして、多くのランナーのランニングライフがより豊かなものになるよう力になりたいです。温かい応援とご支援を、どうぞよろしくお願いします!

 

ウルトラマラソンやアイアンマンなどは日差しとの戦いと言っても過言ではありません。長時間紫外線に晒される厳しい環境になればなるほど紫外線対策をしているアスリートと、していないアスリートでは疲労度に大きな差が生まれます。

ただ優勝争いをするレベルになるとレース中に塗り直す時間などありません。レース中に日焼け止めの塗り直しを考えねばならないようではストレスになりますから、レース前に塗ったらレース終了まで紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めが必要になります。

アグレッシブデザイン・ファイターがアスリートから支持される理由は落ちにくいというだけではありませんが、その点だけでも大きなアドバンテージになります。

スポーツサプリメントのアスリチューンは、様々なレベルのアスリートがトレーニングで高めてきたポテンシャルを発揮できるよう成分の配合など工夫されていますが、特にこだわっているのが飲みやすさです。過酷な状況になればなるほど飲むことがストレスにならないことは大きなアドバンテージになります。

世界を代表するウルトラランナーたちがこれらのブランドを選んでいるには理由があります。

2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続く



パーソナルレッスン ビフォーアフター動画

パーソナルレッスン開始時と、終了時の、フォームの変化をビフォーアフター動画としてfacebookにアップしていますが、数が増えてきたので一覧にしてみました。全てのレッスンをアップしている訳ではありませんが、今後随時解説などを記事に加えていきます。

パーソナルレッスンについてはこちらをご参照ください。

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Nさん(2019.2.8)

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Iさん(2019.1.25)

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Nさん(2019.1.23)

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青木さん(2019.1.5)

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Sさん(2019.1.4)

Yさん(2018.12.28)

Sさん(2018.12.27)

Nさん(2018.12.26)

Tさん(2018.12.26)

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Uさん(2018.12.19)

Tさん(2018.12.19)

Hさん(2018.12.2)

Mさん(2018.11.16)

Hさん(2018.11.16)

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Kさん(2018.8.21)

Uさん(2018.8.18)

Kさん(2018.8.17)

Iさん(2018.1.6)

Iさん(2017.9.27)



ヴェイパーフライ4%で10分間走×8本〜HOKA ONEONE EVOカーボンロケットとの違い〜

昨日予定していたウルプロ週末練習会は悪天候のため、今日にスライドしました。

大会前後のこの時期は疲労感を強く感じている方は少なくないと思います。疲労度が高まると免疫力は低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすい状態にあります。

ウルプロ練習会は、警報が出ないレベルなら雨でも練習会は開催しています。理由は雨でも大会は開催されるわけですから、悪天候の中を走る経験は必要です。

ただ、大会が続き、風邪やインフルエンザにかかりやすい冬季に関しては罹患し目標にしてきた大会に参加できないリスクを回避するために、降雪の場合や、低温で雨の予報の場合は中止にすることをメンバーに案内してます。

体調を整えることは、身体を鍛え上げたり、精神面を強くするのと同じくらい大事なことは大半のランナーは知っていると思いますが、特にレース前半月くらいは体調を整えることが一番大事だと私は思ってます。

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スライドした今日は非常に走りやすい練習日和になりました。

メニューは12分間走×8本(リカバリー2分半)です。

設定は、ハーフマラソンのペースからフルマラソンのペースを目安に大会日程や体調によって調整してもらいました。

ペーサーはいないので、自分自身でペースメイクして、ペース感覚を身につけるのも練習です。水曜日夜の練習会は走力別に5グループ、6グループに分けてペーサーを付けていますが、常に誰かに引っ張ってもらわないとペースが刻めなくなるとレースで困ります。

私は12分間のうち、10分弱で6周走ってから、全てのセットでメンバーの走りを動画に収めました。

動画をチェックしてセットを重ねるごとにどうフォームが変わっているかを確認することで、自分の主観と客観を一致できます。またキツイ時に自分はどんなフォームになっているかを知ることも出来ます。

また私は走りながらメンバーを抜く前にフォームをチェックして、崩れているメンバーには追い抜きざまに声をかけていきました。

12分間走×8本というと、イメージしにくいと思いますが、例えばフルマラソンを3時間で走るランナーはハーフマラソンをキロ4分前後で走ります。このペースで12分間走ると3000mになります。

3000m×8本(リカバリー150秒)

結構キツイメニューだと思いませんか?

リカバリーで心拍数はある程度戻りますが、止まることで脚はドンドン重たくなります。4本終わった辺りで精神的にもきつくなってきます。

また、1セットが12分間と短いので、スタート前に意識することを毎回再確認して走ることも出来るし、リカバリーの時間に冷静に自分の身体の状態を確認出来るので違和感を感じたら無理せず止めることで故障防止にもなります。

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今回はヴェイパーフライ4%フライニットを履きました。木曜日、金曜日とHOKA ONEONE EVOカーボンロケットを履いたので比較の意味もあります。

ペースは、フルマラソン1週間後なので負荷を上げ過ぎないようにサブ3の平均ペースより落ちないようにしました。4’15/kmは400mトラック1周1分42秒(102秒)ですから、これを上限にしました。

まずラップはこちらです。(1秒未満切り捨て)

1’41-1’39-1’36-1’40-1’42-1’39

1’36-1’35-1’36-1’37-1’38-1’38

1’37-1’39-1’40-1’39-1’38-1’38

1’34-1’39-1’38-1’39-1’39

1’40-1’39-1’40-1’40-1’42-1’41

1’36-1’34-1’34-1’36-1’37-1’33

1’37-1’37-1’37-1’37-1’37-1’37

1’35-1’38-1’36-1’38-1’39-1’27

4セット目は1周勘違いしました。。

多少バラツキはありますが、余裕をもってスピードを上げようとしないでも4’05/km前後で走ることが出来ました。

7セット目はリズムが非常によく、6周とも1’37″1で走ることができました。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケットの屈曲点と私の接地時のポイントが少しズレているから硬く感じイマイチリズムに乗りにくいと書きましたが、今日履いたヴェイパーフライ4%は気持ちよく走ることが出来ました。

コンパクトな腕振りで肩甲骨を動かし、骨盤を連動させる。その骨盤の動きをより出すために膝を少し前に出す。これら一連の動きがリズムよく出来ると自転車のペダルを漕いでいるかのように走れます。ストライドを伸ばす意識はないのに伸びるのです。

考えたらヴェイパーフライ4%を初めて買ったのは昨年の1月ですが、当時はソールが柔らかくて走りにくいと感じていて、10kmを超えて走ったレースは今年1月のハイテクハーフです。HOKA ONEONE EVOカーボンロケットも履いてるうちにこのシューズの持ち味を引き出すことが出来るかもしれないので、引き続き試してみます。

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また、今日はMAURTEN160を500cc用意してセット間に少量づつ補給しました。朝飯は軽く食べましたが昼飯なしで、13時から15時走りましたがガス欠になりそうな気配はありませんでした。

練習時間が長いので所用により5人ほど途中で帰りましたが、振り返りの共有の場でもいろいろな気付きに繋がる言葉がありました。

トレーニングをしたら、素早い補給でリカバリーをはかることで、次のトレーニングに繋がります。ウルプロ練習会では毎回アスリチューン・スピードキュアを提供してもらっています。

話題のシューズについて履いた感想についてはこちらにまとめています。合わせてお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜