自己ベスト出た!嬉しい!!で終わらない〜ウルプロ®️メンバー サロマ湖で自己ベスト続出〜②

自己ベスト出た!嬉しい!!で終わらない〜ウルプロ®️メンバー サロマ湖で自己ベスト続出〜①

 

自己ベスト出た!嬉しい!!で終わらない〜ウルプロ®️メンバー サロマ湖で自己ベスト続出〜① から続く

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今年のサロマ湖100kmウルトラマラソンにチャレンジした10人のウルプロ®️メンバーのうち、9人は初100km含めて自己ベスト更新。もう1人は60代後半のメンバーが故障を乗り越えてPBにあと僅かなタイムで完走と素晴らしい走りをしました。

ウルプロ®️メンバーには練習後にも振り返りをする習慣をつけるようアドバイスしてますが、今回いくつか質問して答えてもらいました。

前回紹介した鈴木さんに続き、今回は小平さんの気づきを紹介します。

小平さんはウルプロ練習会に参加するにはかなり移動時間をかけねばなりませんが、フォーム作りのために、月1回は午後練に参加できるよう調整し参加しています。以前は大きく後傾しているフォームでしたが、かなり改善して楽に走れるようになってきました。
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小平さん

タイム 12時間02分50秒(従来 12時間06分01秒)

ラップタイム(65:48 – 64:55 – 68:52 – 72:13 – 73:44 – 81:20 – 73:54 – 73:22 – 77:09 – 71:33)

[自己ベストでゴールした時の気持ち]

目標にしていた12時間を切れなかったこと、ベストと言っても僅かだったので、悔しい気持ちが強かった。

[自分を褒めたいと思うこと]

体調不良から、チャレンジ富士五湖100kmを序盤でリタイアしてしまってから、100km走れる状態にしたことです。ペース設定、補給、装備。それらを考えて調べて実践したこと。目標達成出来ないと分かってからも諦めず走ったこと。

 

(補足)90kmから100kmのラップタイムは中盤以降の最高ラップです。

[こうしたら良かったと思うこと]

当初の予定通りキロ7で走れば後半の落ち込みが少なくなって結果タイムが良くなったのではと思っています。

[ウルトラセミナーや練習会で掴んだこと]

フォームです!コンパクトな肘揺らしを意識することで、ペースの立て直しができました。

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私からのアドバイス

後半の落ち込みは前半のペースアップだけより、気温の上昇の影響が大きいと思いました。そこで、前半心拍数が上がるほどペースアップしていなかったのか聞くと、「心拍はおそらく上がっていなかったと思います。ゼーハーすることはなかったです。また暑いのは本当に苦手です。」と返ってきたので、次のレースも序盤は今回くらいのペースが良いと伝えました。理由は、小平さんはペースが遅すぎると後傾気味になるからです。

また、暑いのが苦手であるなら、涼しい時間帯に無理ない範囲のペースで走って先に進んでおいた方が、暑い中走る時間は減ります。

ウルトラマラソンはフルマラソンのペースでは走りきれませんが、遅すぎるペースはフォームが崩れたり、活動時間が長くなるので、決して楽にはなりません。

ウルプロ®︎練習会日程はこちらです。

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