2019富士登山競走(山頂)は五合目打ち切り〜山田雄喜選手が優勝〜

今年の富士登山競走は悪天候のため五合目打ち切りとなりました。

優勝は昨年の五合目優勝の山田雄喜(東京農業大学)が前半から先頭に立ちそのまま優勝した。

(結果は大会公式ページ掲載のランナーズアップデートおよび応援ナビのデータを使用)

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ハセツネの大会記録保持者で現在スカイランニング ワールドシリーズで戦っている上田瑠偉は2位、2連覇中の五郎谷俊は3位、4位以降も前評判の高い実力者が入った。

また、サロマ湖100kmウルトラマラソンで初挑戦ながら5位入賞の大塚良軌はCブロックスタートながら入賞圏内の10位まで1分23秒差の13位でフィニッシュした。

大塚良軌の100km世界記録更新への第一歩〜フル2時間11分ランナーの挑戦〜

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以前このような記事を作成しましたので、合わせてお読みください。

富士登山競走  攻略法① 〜ブロック別完走率〜

富士登山競走 攻略法② 〜制限時間4時間30分の境界線ランナーの歩み〜

富士登山競走-攻略法③-〜上位100人の走り 3時間28分39秒まで〜


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富士登山競走-攻略法④〜馬返し通過タイムとゴールタイム・完走率の比較〜

富士登山競走-攻略法⑤〜五合目コースで1時間50分切るために

また、昨年のデータを更新していませんが、大会記録の凄さなどについて書いた記事などこちらに掲載しております。

富士登山競走チャレンジページ

 



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