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ONTAKE100 その2  〜意識と無意識〜

 

ずっと硬いガレた砂利を走ったので、もちろんソールは減っています。

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昨年はモントレールのシューズを履きましたが、その時のシューズと比べるとこんな感じです。

このシューズはそれ以来履いてませんでしたから、レース直後の状態と思ってください。柔らかい部分はかなり痛みます。

ソールが厚くて柔らかいHOKAの方がガレた尖った砂利に乗った際の痛みは軽減されると思いましたが、今回は足首を捻ってヤバイと思ったことも、転倒しそうになったことも一回もありませんでした。

足首を捻ったり、転倒したら、そこでレースが終わる可能性があるばかりか、場合によっては生命を脅かすリスクでもあります。

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ただレース中に感じたことがあります。

私の場合はロードのウルトラなら40kmくらいまでは疲労など感じることなく一気に走ってしまうけど、トレイルだとその半分くらいで疲れてきます。それはアップダウンがキツイということ以上に危険を避けるためにいろいろ考えながら走っていることが原因だと気付きました。

ロードではどこに足を着くかなんて水溜りや段差がなければ考えませんが、トレイルに慣れていない私は結構考えているのだと思います。

瞬時にたくさんの情報が入ってきて、それを瞬時に判断していくのだから脳が疲れちゃうのでしょう。

少し話は違いますが、私は18歳の時に大学に通うために東京に来て、卒業して就職した後もしばらく東京で暮らしました。初めて東京以外で暮らしたのは36歳の時に名古屋に転勤した時です。そして4年後に都内にある本社にまた転勤で戻るにあたり、マンションを探しに東京にきて驚いたのが、新宿駅の人混みに疲れてしまったことです。

名古屋に行く前より人混みが激しくなったわけではなく、私の感覚が狂ったのです。

名古屋だって中心地は人が多く、地下鉄は混んでいます。そこで働き、住み、遊んでいたのに、新宿駅の混雑はかなり違ったのでしょう。

マンションを何軒か見てから新幹線で名古屋に帰り、名古屋に降り立った時のホッとした感覚は今でも覚えています。

人の動きがゆっくりだったのでしょうか。。

その後、都内で生活するうちに、新宿駅の混雑など全く気にならなくなり、無意識に人にぶつからないように歩いています。

新宿駅構内は様々な人が様々な方向から来て、様々な方向に抜けていきます。スピードも様々で中にはカートなど引っ張ったり、歩きスマホをしてたり、おしゃべりしながら周りを見ていなかったり、様々ですが、あまりぶつかりません。

瞬時に自分の進む方向とスピードを割り出し、そしてあらゆる方向から自分と交差する人々の方向とスピードも瞬時に割り出し、自分と接触しないか判断しているのです。ぶつかりそうならスピードや方向を修正するか、相手の動きなどを見て相手が修正するかなど判断するのでしょう。

名古屋から久々に東京に来て疲れはてた時と同じように、今でも新宿駅構内を歩くときは同様の情報収集と情報分析、そして行動変更をしていますが、今は疲れません。

人間は環境に適応するのです。

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そんな観点から思ったのは、やはりトレイルレースに出るなら、トレイルにいる時間は大事だと思いました。夜間走るならやはり夜間の行動は大事です。夜間トレイルが危険と思えば、夜間の公園などやロードでも効果はあると思います。

トレイルを使って練習をすることで、新宿駅構内の混雑した人の流れを無意識ではないけど、無意識に近いリラックスした状態で歩くように、トレイルを安全にリラックスして走れるようになるのでしょう。

伝わるか分かりませんが、言葉にすると、

意識下の無意識

です。

しっかり危険を避けるように意識はあるけど、無意識に近い状態ですから、無駄なエネルギーを使いません。

今の私のトレイルは

常に意識下にある状態です。だから疲れます。



ONTAKE100 その1  〜レース翌日はシューズ洗いから〜

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土曜日の朝、自宅を出て、クルマで王滝村に向かうも、空いてるはずの圏央道が故障車による激しい渋滞だったので、一旦高速を下りて、少し行ってまた高速に乗るなど迷走しました。結果として中央道は本格的な渋滞になってしまいました。

下りるべきではなかったのかもしれません。また睡眠時間を短くしてでももう少し早く家を出るべきだったのかもしれません。結局300km以上を7時間かけて受付会場に着いたのは15時を過ぎていました。

その時点で駐車場は満車に近く、クルマで王滝村公民館に向かうと満車で入れないリスクがあるので、マットや寝袋だけ持ち循環バスで向かいました。

公民館につき、多少ざわつきはありましたが、舞台上にスペースがあったので、3時間ほど仮眠はとれました。もう少し仮眠をとりたいが、公民館前の定食屋さんで食事をする関係で、これ以上は寝てる時間はない。ただ昨年は公民館に一番乗りに近い状態でつくも、中々寝付けなかったが、今回はすぐに眠れたので大丈夫と思っていました。

少し早めにスタート会場に戻り、クルマの近くでウェアを着たりテーピングを貼ったり、ザックに装備を詰めたりしてるとあっという間にドロップバッグ預け時間になったので向かう。

スタートしてから、足首に捻挫予防のテーピングの貼り忘れや、身体に虫除けスプレーをかけるなど何点かすべきことを忘れたことに気づきました。

結果論としてどちらも問題はなかったのですが、到着が遅れたことで少しバタバタになりました。

今回は金曜日に予定があり、月曜日にも予定があったので、昨年同様土曜出発、日曜帰りの強行日程になりましたが、可能なら金曜日夜に宿に着くような日程が好ましいと思います。

昨日はレース後、疲労困憊な状態でしたので、駐車場で少し休んでから、移動し、ところどころで休みながら300kmの行程を帰りましたが、自宅についたのは深夜1時をまわっていました。

また今日の予定は事前にキャンセルになりましたが、可能なら後泊もした方が安全面でも良いと思います。

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レースについては書くことがたくさんありますが、まず今朝起きてしたのは車から装備を下ろして洗濯物を出して、お世話になったシューズを洗いました。

せっかくなので、靴箱に入っている汚れたシューズもタワシでゴシゴシ洗いました。

身体はもちろん張りが強いけどシューズを洗うくらいの体力は残ってます。

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まず今回100kmをともにしたシューズは、SALOMON   S/LAB SENSE  ULTRAです。私と同じあたりを走っていたランナーにも同じシューズを履いた方をたくさん見かけました。


洗う前です。

ずっと硬いガレた砂利を走ったので、もちろんソールは減っています。

 



サロモン SONIC PRO2で神宮外苑を走ってみた。


火曜日は久々に走りました。

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板橋シティマラソンで大量の埃を吸ったのが原因で、喉を痛めて痰や咳が酷くなり、咳のし過ぎで水曜日に発熱してしまいました。木曜日には発熱は治りましたが、疲労の蓄積もあったのだと思います。

日曜日のチャレンジ富士五湖試走セミナーは雪予報のため中止。月曜日に予定していたハセツネ30Kでセンセーションを起こす予定のランナーとの試走も路面が悪そうなので中止にしたので、月曜日にパーソナルで少し走って以来、ほぼノーランにしました。

一週間前にケッズトレーナーに行き、一週間後の昨日の予約をしていましたが、その間、ノーランで行くことになるとは思いませんでしたが、休養したことで、脚の疲労はかなり抜けたようです。

ただ、水曜日の練習会で走るのに、走る感覚を忘れていては良くないのと、体調を確認するために、神宮外苑を走ってきました。

シューズはキャタピランを巻いたサロモン SONIC PRO2です。

土曜日の駅伝でメンバーに持ってもらったら、みんなイメージよりかなり軽いと驚いていました。

ブレブレの画像は走りながら足もとを写したものですが、やはりハッキリ映りませんね。

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キロ5前後のペースで、神宮外苑1325mを8周しましたのでシューズの走行感をお伝えします。

慣れたコースですのでいつものシューズとの違いが感じやすいです。

まずこのくらいのスピードで走るといつも履いてるアディゼロジャパンブースト3の重さと感覚的には大差ありません。

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜

キャタピランを巻いたら206gだったので+10gです。体感できる重量差ですが気にならない範囲です。

走っていて感じたのは接地時の硬さです。もちろん不快な硬さではありませんが、アディゼロジャパンブースト3よりは少し硬めです。試し履きの時より硬く感じたのは、久々に走ったことも影響しているでしょう。

ただ、嫌いな硬さではないので、クッション性の良いアールエルのメリノウールソックスなどと合わせれば問題ないでしょう。少し硬い接地ですが、接地と同時に振動を吸収しているかのような不思議な感覚を受けました。

古い例え話になりますが、昔の国産自動車は高速道路の継ぎ目を越える際にガツンとショックはないが、その後ずっと振動が続くのに対して、メルセデスベンツやBMWなどドイツ車は、ガツンとショックはあるが、一発でサスペンションやダンパーなどで振動を吸収すると言われていましたが、そのようなイメージに近いかもしれません。なぜドイツ車は一発で振動吸収をするようなセッティングにしたかと言えば、振動が操作性にマイナスの影響を与えることを知っているからです。

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今回はキャタピランとのマッチングがイマイチだったので、セッティングを見直してまた試してみます。どのようなセッティングだったかというと、アディゼロジャパンブースト3では穴と穴の間は上下とも瘤3個にしてますが、今回は下の狭いところは3個のままで他は4個にしたらやはり緩くフィット感が落ちました。やはり私の足回りだと3個が良いと感じました。



【健走】健やかに走ろうをコンセプトにしたサロモンシューズを履いてみた。〜SONIC PRO2〜③

 

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でも履いた瞬間に驚きました。

履き心地が良いのです。サロモンなど海外メーカーは爪先が狭いイメージがありますか、小指なども圧迫されずにシューズ内で動かせる。

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また、さほど靴ひもを締め付けなくても包まれているように感じました。

サロモンに多い、靴ひもを使わずにワイヤーで締めるタイプではなく、キャタピランを使いやすいのも気に入りました。少し穴が小さいけど試してみたいです。このシューズにキャタピラン ウルプロ巻きを緩めに巻いたら最高のフィッティングになることを想像してます。

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踵も浅過ぎずヒールカップのフィット感も良いです。

ソールは少し厚いと目にした時は感じましたが、履いてみると柔らか過ぎず気持ちが良かったです。

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ソールパターンについても説明がありましたが、走った感想の中で書きます。

まず、私が大事にしている、“履いた瞬間に気持ちが良い”はクリアしました。

ちなみにサイズは爪先周りが広いからか、通常の25.5cmではなく25.0cmにしました。

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走り出す前にジャンプなどして振動吸収など確認しましたが、衝撃吸収は分かるけど振動吸収は分かりにくい。ただ、反発力の弱いシューズをイメージしていましたが、その場ジャンプでも反発力は結構感じました。

まずトレイル区間に入る前の数キロを、吉田香織さん、打越コーチ、トップギアの白方さん、菅谷さんや大瀬さんなどサロモン関係者と話をしながら走りました。

また、シューズの衝撃吸収、振動吸収、反発力などを感じ取ろうと意識を向けたりもしました。

実際に走って、このシューズは、接地時にブレにくく、衝撃吸収力もかなり高いレベルにあると感じました。また不自然な反発力ではなく自然な反発力ですから、嫌な感じはせず、走りのリズムを掴みやすかったです。

安全志向に振っている、いわゆる初心者モデルと思っていましたが、100キロマラソンなら十分に使えるレベルのシューズでした。

吉田香織さんも、最初は完全なジョグシューズと思っていましたが、走る中で、自分の認識がまるで違うことに気付いてきたようです。

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走りながら、普段ランニング中には感じにくい振動について考えてみました。

レーシングカーでなくても、様々な機械は、ネジなどが緩まないように固く締めていても、繰り返し動かす中で、細かな振動が続くとネジが緩んでくることがあります。ネジが緩めば、歪みやブレがでて正しく動くことは出来ないし、大きな事故に繋がることが容易に想像できます。

そう考えると、

ランニング中の体感できないような細かな振動が、緩んではいけない箇所を緩めてしまったり、筋肉や関節にストレスを与えるなど悪影響もイメージしやすいです。

また、走っていて気持ち良く接地できると感じたので、サロモン関係者に色々質問したら理由が分かりました。

シューズは爪先と踵を持って折り曲げることで、屈曲点などを知ることができますが、その方向にはよく曲がります。

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ただ左右で曲げようと思うと中々曲がらないと思います。(過去曲げようと思ったこともないので、もしかしたら曲がりやすいシューズもあるかもしれません。)

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このシューズはこんな感じに曲がるのです。グニャグニャではありませんが、接地時に気持ちよく安定感を感じたのはこの屈曲が理由なのかもしれません。

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普段履いてるシューズと比べると少し重たいけど、バランスが良いのか履いてれば重く感じません。

私なら100キロマラソンなどのウルトラマラソンに向いてると感じました。フルマラソンではサブ3.5レベルなら満足いくシューズだと思います。

また、最も使いたいと感じた場面は、舗装路をある程度のスピードで走る練習時です。

練習の疲労は蓄積して、いずれ故障に繋がるので、故障しにくいシューズがあれば、私も使ってみたいです。もちろん重量や屈曲点などに違和感があるようなシューズでは走りのバランスを崩しますが、今回SONIC PRO2を履いた感じではその問題はなさそうです。

短い距離を走っただけですから、分からない部分は多々ありますが、履いた瞬間に気持ち良いと感じたシューズは信じたいと思います。

衝撃吸収だけではなく、振動吸収を抑えるコンセプトで作ったのは面白いと感じました。

トレイルランナーには馴染みあるサロモンのロードシューズのレベルがかなり高いことに気づいた試し履きでした。

大手量販店などではそろそろ並んでいると思いますので、まずは足を入れて見てください。入れて違和感を感じた方はあっていないと思います。入れて心地良いと感じたら “買い” だと思います。

簡単にスピードが出せるとか、バネのように反発力が凄いとか、ランナー心をくすぐるようなキャッチコピーではなく、『健やかに走る』という地味〜なコンセプトですが、私自身感じたのは、シューズの完成度は非常に高く、吉田香織さんのようなトップアスリートから、ランニングを始めたばかりのランナーまで非常に幅広いランナーをターゲットにしたシューズだと思います。

なぜなら故障したくないのは、トップアスリートも初心者も一緒のランナー共通の願いだからです。



【健走】健やかに走ろうをコンセプトにしたサロモンシューズを履いてみた。〜SONIC PRO2〜①

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北海道マラソン、さいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、(東京マラソン)に続き、名古屋ウィメンズマラソンを走り、2017ロンドン世界陸上日本代表選考レース全てを走った吉田香織さんと、疲労抜きジョグをしてきました。

香港で開催された50キロレースで優勝した大瀬和文さんや、サロモンアスリートの菅谷和己さんも一緒に走っていただきました。

いろいろ書くことがありすぎて、何から書いてよいか迷いますが、最近故障予防についての記事を書いたばかりなので、そのことに関連したことをまずは書きます。

故障リスク軽減には、痛みが出たらすぐに止める④ 〜ドクターランナーからのアドバイス〜

こちらのシリーズを読んでいない方は、それも合わせて読んでいただければと思います。

その中で、故障しないためには

・無理はしない。(程度や判断が難しい)

・痛みがでたらすぐに止める。

・定期的に自分の身体の状態をチェックしてもらう

・ケアとともに故障しにくい身体作り

など、かなり当たり前のことしか書いていませんが、なぜ故障者が出るのかなどについても書いています。

自分が故障すると思っている方は少ないのです。

もちろん実業団選手などのエリートランナーはギリギリのところまで追い込むので、故障は自分事ですが、故障経験のない市民ランナーにとって、故障を自分事にすることは出来ないのです。

後から考えたら、大半の  “故障は必然”  なのです。

吉田香織さんと、昨日走りながら過去の故障について話しましたが、『午前中に40キロ走してから、車で移動して夕方に800m×10本インターバルなんかしていたから故障して当たり前だと今は思う。』と昔の自分を振り返っていました。故障するうちにこれは危ないな〜と分かるようになってきたとも話していました。

『もちろん、故障を防ぐために気をつけるべきだけど、故障しちゃったら、治すしかないのだから、いつまでもガッカリしてないで、その時できることをしていくしかない。』とも話していました。

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(大瀬さんに下りのアドバイスを受ける吉田さん)

完全に故障リスクをなくすことは出来ない,

のは当たり前です。

ケアもしてるし、練習内容も考えていたのに・・。と話す方もいるけど、交通事故に遭わないように、病気をしないように気をつけていても完全に防ぐことは出来ないのと一緒です。

ただ   “気をつければ故障リスクは減る”  ことは間違いないです。

それがリスクマネジメントです。

この展開は長くなりそうなので深入りしません・・。

故障しないようにするには何をしたら良いか?

を考えて浮かんだことは全部したら良いです。もちろん時間的にも物理的にも出来ないでしょうが、それに優先順位を付けるのは自分自身です。

もちろんアドバイスをもらうのも良いけど決めるのは自分自身です。

なぜなら、痛い目を見るのも自分だし、辛い目にあうのも自分だからです。

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その故障しないために何をするか? の一つにアイテム選びがあります。

そのアイテムの中で一番大きな要素になるのは、ランニングシューズだと思います。

これも足の形状や走り方などによりベストなシューズは変わってきます。初心者だからクッション性能が良いシューズを選べば良いわけではありません。

この辺りについて話していくと終わりが見えないので、私が考えていることをシンプルな言葉にすると、

履いた瞬間に気持ち良いシューズを選んだらいい。

走っていて気持ちの良いシューズを選んだらいい。

これだけです。

履いた瞬間に違和感を感じるシューズは合っていないと考えて間違いないです。

走っていて違和感のあるシューズはストレスでしかありません。

長いレースになればなるほどストレスは結果に大きな影響を与えます。

個人差はあると思いますが、私のシューズ選びのポイントをざっくり箇条書きにすると・・・



シューズのソールの減りが安定してきました。

明日静岡マラソンですが、4回目の開催にして初めて晴れるようです。このコースは25キロくらいから10キロほど海岸沿いを走りますが、雨だと向かい風になるけど晴れると追い風になると聞いたことがあります。

喉は完全ではなくまだ薬を飲んでますが、だいぶ治まってきましたし気持ちよく走りたいです。

また、青梅マラソンで15キロ過ぎから出た肩の痛みを胸骨の回旋を克服したので、今回はスタートからその動きと、接地にしっかり乗ることだけを考えて走ってきます。今回痛みが出なければウルトラマラソンシーズンに自信を持って入れるので大事なレースです。

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持参してきたシューズのソールを確認すると、アウトソールの減り方がだいぶ変わってきました。


踵の外側も少し減っていますが、以前は片側の減りが激しかったけどほぼ左右均等です。

今回気づいたのはここです。


画像のちょうど中心辺りの減り大きくブロックがほぼ残っていません。

左足も同様です。


私がイメージしている身体の真下で接地して、地面を押す動きが出来ているのでしょう。

とにかく左右差がなくなってきたのが嬉しいです。

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明日のウェアはウルプロウェアです。


また、ジェルなどサプリメントはアスリチューンを中心に使います。

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今日はもう寝ますが、計測チップを忘れないように、私はこんな風にしてます。


ウルプロ巻きしたキャタピランに仮止めです。こんな風に付けておけばカバンにしまい忘れることはありません。もちろんシューズを履いたらキッチリ付けます。

ウルプロ巻きについてはこちら



キャタピラン ウルプロ巻きの使用感について


3/1 午後練 〜全員キャタピランを装着〜に書きましたが、午後練参加メンバー全員がキャタピラン ウルプロ巻きで練習しました。

ウルプロ巻きは、ハマヤ巻きが全体的に緩く巻くのに対して比較的テンションをかけて、上下に余ったヒモを利用して計測チップを装着する方法です。

私もこの巻き方やテンションについて試行錯誤していますが、最近は自分なりの基準が出来てきました。

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画像で説明します。


まずキャタピランの75cmを用意します。シューレースの穴が5つくらいの場合は、カラーバリエーションは少ないけど60cmでも良いでしょう。


まず外側の一番つま先側の穴に下から上に通して、引き出したキャタピランのコブを2つか3つ引き出します。


長い方のヒモを一番下右側の穴に下から上に通します。穴と穴の間のコブは3つにしてます。


次に長い方のヒモを外側の下から二番目の穴の上から下に向けてこんな感じに通します。この時も穴と穴の間のコブは3つにしてください。


一番下と同様に下から上に通していきます。渦巻きやコイルをイメージしてください。


あとは繰り返すだけです。上下ともコブは3つにします。ベロを通す穴は通した方が履きやすいです。


上まで巻いたら上の2つくらいは、上下ともコブは4つにしてます。理由は履きやすいから。


余ったヒモはこんな感じに絡めれば邪魔にならずに綺麗に仕上がります。

シューズを履いて緩いと思えば、上の紐を締めれば脱げにくくなります。その上で当たる場所があれば、そこを中心にコブ4つにしたり調整することができます。

例えば甲が高い方は、普通の靴紐だと、締めると甲が痛くなるし、緩いと全体が緩くなりますが、キャタピランはコブとコブの間は独立している状態になるので、全体は緩すぎずに、甲の部分だけ緩めにセットすることが出来ます。

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私は全体をコブ3つでも問題ありませんが、大会などで少し締めたい時は、上下合わせてコブ5つにしたりします。そうなると紐が余るので、それを理由して計測チップを付けます。

以前撮影した画像ですがこうなります。


下の余った紐を上に持ってきて、計測チップの左側を通して、上の余った紐を計測チップの右側を通してから、紐を絡めます。これで外れることはまずないと思います。

このメリットはレース前にシューズを足にフィットさせてから計測チップをつけられることです。針金を使って付けたりするとテンションが変わったりしますが、その心配もありませんし、計測チップを付けてからシューズのフィット感が気になっても針金を外して結び直す必要はなく、計測チップ片側のキャタピランのみ外せば調整できます。

キャタピランは通販でも販売していますが、川口駅近くのルナークスであれば、この巻き方も教えてくれますし、シューズやインソールなど含めてのフィッティングも提案してくれます。また、アスリチューンなど中々ランニングショップで販売していないこだわりのアイテムばかりのお店です。

3月18日 20時からルナークスで、ウルトラマラソンセミナーを開催します。アスリチューン、オルガニックジェル、凌駕スマッシュウォーターのサプリメントのサンプルを5種類お渡しします。

セミナー時に希望者がいればキャタピランの巻き方も教えます。

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ウルプロ午後練での初めて使った&過去痛い思いをしたメンバーの使用感です。

・キャタピランですが、先日大会でぶっつけ使った時は、普通のシューレースのつもりで締め過ぎでしたが、今日のウルプロ巻き 3玉-3玉 で巻くと圧迫感なく、快適な履き心地でした。

・初めてキャタピランをつけて走らせていただきましたが、紐が外れる心配もなく、きつくもなく足にフィットしていて走りやすかったです。

・キャタピランの通し方を変えると圧迫感がなくなり、快適でした!
・昨日帰って靴下脱いだら、足のこうに赤くキャタピランの後がついてたんで、少し緩めた方がいいんですかね?→当たる箇所のコブを増やしたら解消しました。

・(過去使って痛くてやめた方)キャタピランですが、新澤さんに教えてもらった結び方だと締まりが強くなくて良かったです。脱ぎ履きが便利なのがやっぱり便利だなと思いました。

過去にキャタピランを使ったけど、悪いイメージを持ち、使うのをやめた方は騙されたと思って、上の巻き方を試してみてください。

また、購入したが履き心地が合わずに、靴箱に入れっぱなしのシューズがある方もキャタピランを巻いてみてください。全然違うシューズになることがあります。

100キロ8時間で走るウルプロメンバーで初めて使ったところ、シューズが軽く感じたと話しています。

ウルトラプロジェクトに入ると、練習会だけではなく、様々なアイテムやサプリメントの情報が入ってきますので、ご興味のある方も体験参加してみてください。



5種類のサプリメントが付いてるチャレンジ富士五湖対策セミナー  〜どんなタイムをどのようなペースで走るかをイメージする〜


昨日は11月と12月に3回開催したチャレンジ富士五湖対策セミナーの4回目です。

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ウルトラセミナーでは、アスリチューンのエナゲインとスピードキュアのサンプルを提供していますが、今回はアスリチューンに加えて、身体に水分を溜め込むための、凌駕スマッシュウォーターと、レース中に携行できる小さなパッケージのONE-SHOT(近日発売)を提供させていただく旨、開催案内に書きましたが、さらに普段私が飲んでる高酸素ナノバブル水ランプラスウォーターも提供させていただきました。(定価ベースで合わせて1400円以上です。)

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参加者はウルトラプロジェクトメンバーもいれば、メンバー以外の方もいます。

ウルトラマラソン初挑戦の方もいれば、入賞レベルの方もいます。

また、目標タイムも8時間台から14時間での完走まで様々です。

セミナーの最初は、コースをイメージしてもらうことからスタートしました。

大形モニターを使ってコース画像と、私が走った時のガーミンの高低図、そして地図を付け合わせながらコースの様子や注意点など説明しました。

大会のパンフレットや高低図だけではちょっとイメージ難しいです。コースのイメージが出来れば出来るだけ、この坂はどう走っているか?この信号はどう抜けようか?など自分ごとになっていきます。

コースのイメージが出来ないと、自分の走力だとどのくらいのタイムで走れるのかをイメージするのは難しいです。

また、チャレンジ富士五湖対策セミナーですが、参加者の皆さんはこれから様々なウルトラマラソンを走るでしょうから、私が初めて走るコースで、どのように目標タイムをイメージしていくかもお伝えしてから、具体的にどのくらいのタイムを狙えるのかを、71キロ、100キロ、118キロそれぞれお伝えしました。

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目標タイムの目安が分かってくれば、次はどのようなペースで走れば良いかです。

これはランナーにより序盤速めが良い方もいれば、終盤の落ち込みが小さい方もいます。ただそれらスピード系、持久系を考える前に平均的な参加者像を掴むことが大事です。そこが分かれば自分なりにアレンジすれば良いのです。

その平均的な参加者像をお伝えするために、リタイア者を含んだ全出走者データをもとに分析した数値を使って計算してもらいました。

この数値はサブ10ランナー、11時間以内ランナー、完走ギリギリのランナーなどゴールタイムごとにも区分して、より自分ごとになるような数値を提供しました。

そして計算してもらった10キロごとのタイムを見て、そのペースで走れそうか難しいそうかイメージしてもらいました。

このペースを基本にして、自分の走り方やタイプにより調整したらよいです。このペースには上り坂などのタイムロス要素も勘案されていますが、平均的なランナーより後半型と思えば前半少し抑えて、後半は落ち込みを抑えるようにしたら良いのです。

時間が少し押してきましたが、そこからレース前の過ごし方やレース中の注意点、大会に向けた練習やその際に留意すること、前日やレース前の食事、戦略的に歩くこと、エネルギー補給、水分補給、塩分補給などの注意点。日差し対策、トラブル対応、フォームが崩れた時にすること、オススメアイテムなど必要と思われることを一緒に考えていきました。

ソックスやジェルなどを入れるnakedベルトなど実物を持ってもらいました。


アールエルのメリノウールは、五本指、ラウンドタイプ、薄手、厚手、滑り止め付きなど、6種類のソックスを持っていきました。

セミナー時間は2時間ですが、セミナー後にそのまま生ビールなど飲みながら1時間ほどチャレンジ富士五湖のことだけではなく、他のレースや練習についてなど質問を受けて回答させていただきました。

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次のウルトラセミナーは

2/6    野辺山ウルトラ対策セミナー

2/13   サロマ湖ウルトラ対策セミナー

また、昨年秋にウルトラプロジェクトメンバーをメインに何度か開催した、フルマラソン目標達成に向けたセミナーを2/16に開催します。

このセミナーは、練習メニューの組み立て方や、メジャーな大会でランナーはどのようなペースで走っているのかをサブ4、サブ3.5、サブ3等タイムごとに分析した数値をもちいて、自分はどのように走れば良いのかを考えてもらったり、レース中の補給などを考えてもらうなどは前回と同じですが、今回はランナー向けの自宅で出来るトレーニングも少し紹介しようと思います。

ウルトラセミナーは、オープンセミナーですが、このセミナーはウルトラプロジェクトメンバー優先で枠があればご案内します。

ウルトラプロジェクトメンバーの活躍はこちらをご参照ください。



アディゼロジャパンブースト3にキャタピラン


先日、アディゼロジャパンブースト3購入後に、下記二つの記事を書きました。

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アディゼロジャパンブースト3 〜過去のアディゼロを思い出す〜

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜


その後、練習会などで使用していますが、特に不都合はなく気に入っています。

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少し話は逸れますが、以前は、練習でも常にアールエルの五本指ソックスを履いていましたが、最近は五本指ではなく、メリノウールのラウンドソックスも試しています。

神宮外苑24時間チャレンジの12時間で小指周りの血豆が潰れるというアクシデントが発生した際に、カットバンとテーピングで足を包み込むように応急措置をしたことで、五本指ソックスは履けない場面に出くわし、レース後用に持参したアールエルのラウンドソックスを履いて残り12時間走りましたが、トラブルは悪化することなく自己ベストに繋がりました。

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その時はこの薄地を履いていました。薄地といっても履いた感覚では、メリノウールの五本指ソックスと変わらない厚さです。

最近の練習会で、もっと生地の厚く暖かいタイプを試してみました。

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履き心地は良いのですが、さすがにシューズがキツく感じました。

ただ、長時間走り続けるウルトラマラソンでは、足が浮腫んでシューズがキツくなってきます。神宮外苑のトラブルは浮腫みが原因です。そのため半サイズ・1サイズ大きいシューズを持ち込む選手もいますが、アディゼロジャパンブースト3の半サイズ上か、同じサイズのワイドモデルを購入して、このソックスを履いたら良いかもしれないと思いました。メリノウール素材ですから長時間履いても潰れることはなく弾力を保ってくれます。また水濡れや汗による擦れも比較的防止してくれます。今度試してみたいと思います。

アールエルのメリノウールソックスの一覧はこちら

ソックスを選ぶ際は、自分のシューズとのマッチングを考えないとキツくなったり緩くなったりしますので注意してください。どちらも走る上でストレスになります。

キツイのも緩いのも嫌だけど、いろんなソックスを試したい方は、キャタピランがオススメです。

私の普段履きのニューバランス515はデザインが気に入ったのですが、25.5cmだとキツく、26.0cmだと踵が浮きましたが、迷うことなく26.0cmを購入してキャタピランを巻きました。履くのも簡単だし、フィット感も最高です。

ランニング用シューズでは、上で書いたような足が浮腫む前提の距離を走る際に、適正サイズより大きいのを試すことはあるかもしれませんが、通常は適正サイズを履いています。

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普通の靴紐でもしっかりフィットするサイズです。そのシューズを選んだ上でキャタピランを巻いて、甲を締め付けないのに、包み込むようなフィット感にしていきます。
最近のランニングシューズはカラフルなカラー展開になっていますが、キャタピランのカラーバリエーションも豊富なので、同系色を選ぶのも、あえてチャレンジな色を選ぶのも自由です。

アディゼロジャパンブースト3のこのカラーはかなり気に入っているので、一足目はオレンジ単色のキャタピランを巻きました。img_3221.jpg

もう一足は遠目には分かりませんが、オレンジ系統のストライプを巻きました。

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当面は、こちらは室内履きにします。キャタピランのカラーを変えておけば、間違って土足用のシューズをスポーツジムに持っていくなどのミスが防げます。

キャタピランの巻き方に関しては、いくつかありますが、この記事の後段で説明した巻き方がオススメです。

キャタピランで走りは変わる

また、計測チップをシューズに付ける際に、スマートに付けることができるウルプロ巻きについてはこちらをお読みください。

計測チップスマート装着 〜キャタピラン ウルプロ巻き〜



アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜


今日はアディゼロジャパンブースト3を持ってスポーツジムに行ってきました。

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履いてまず、アディゼロジャパンブースト2よりクッション性が増したかな?と感じましたが、これはアディゼロジャパンブースト2の寿命がつきてからも履いたのでそう感じたのでしょう・・・。

2015年の神宮外苑24時間走で使うために100キロ以上走ってから、本番で使いほぼ200キロ走り、その後の練習やフルマラソンでも使い、100キロマラソンでも何回か使い、さすがにアウトソールが減ってきたから寿命と思いましたが、2016年神宮外苑24時間走のまさかのトラブルで後半12時間を走りました。


私はアウトソールの減り具合で寿命を判断していますが、今回はどう考えても1000キロ以上走っているからブースト素材は完全に終わっていたのでしょう。

片減りなどほとんどしてないので左右バランスが悪い訳ではなく、多少硬いシューズになっただけなので特に支障ありませんでしたが、新品と履き比べるとやっぱりかなり違いました。

今回アディゼロジャパンブースト3を履いて感じたのは、カタログでは、このシューズはサブ4ランナー向きと書いてますが、私はサブ3ランナーでも全く問題ないと感じてます。かなり幅広いランナーが履けるシューズです。

また、アディゼロシリーズのサブ5ランナー向けシューズのボストンブーストより、ジャパンブースト3の方が柔らかく感じました。


ボストンブーストはサブ5ランナーには少し固いかな。と感じました。

重量を測ってみました。


ジャパンブースト3は靴ひものままで204g

サイズはすべて25.5cmのレギュラー幅です。


ジャパンブースト2はキャタピランを巻いてますが、同じ204gでした。

ちなみに靴ひもとキャタピランの重さを測ったら片側で1g程度の差ですから、手に持って分かる方はほぼいないくらいの違いです。



ちなみにジャパンジャパン1は少し重たいです。

アディゼロ匠renは175gくらいですから、やはりジャパンブーストは重たいけど、200g程度であれば足にフィットしていればフルマラソンでも私は支障なく履けるレベルです。

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また、シューズが反るように曲げてみても、屈曲点は、ジャパンブースト2と3は大差ありません。

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ジャパンブースト2は流石にへたっているのか、同じ力で押しても反発力は弱く少しグニャっとなっています。

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ボストンブーストも、ジャパンブースト3と屈曲点はほぼ同じです。

2016年神宮外苑24時間チャレンジで、トラブルにより12時間でボストンブーストからジャパンブースト2に履き替えましたが違和感なく走れたのは、屈曲点が大きく違わないからです。

シューズの重量を気にする方は結構いますが、屈曲点については気にしないランナー少なからずいます。

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初代匠senは爪先だけ曲がるのではなく、全体的に大きく曲がります。

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ちなみにこの初代匠renは新品に近いシューズですが、senとは違ってジャパンブースト3などと同じように母子球辺りで曲がります。

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へたってますか、オリジナルのアディゼロジャパンはこんな感じ。

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復刻版のアディゼロジャパン

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靴ひもが付いていない影響もあるかもしれませんが、匠renブーストは、匠renより匠senの屈曲点に近く全体的に曲がるように感じました。

同じメーカーの、同じアディゼロシリーズであってもかなり違うし、モデルチェンジによっても変わっているのが分かります。

タイトルと話が少し逸れていると思いますので、少し戻します。

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ジャパンブースト3の踵のホールドはかなり高いレベルです。またジャパンブースト2よりアッパーが少し柔らかくなったのかホールド感も高まりました。

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カラーを含めたデザインも気に入りました。

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アウトソールにはツブツブがないので、耐久性は高いでしょう。またスポーツジムなど床のグリップも高いです。

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外側のデザイン。

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内側のデザイン。

明日の練習会でアディゼロジャパンブースト3で走りますが、今日トレッドミルで履いた感じでは、アディゼロジャパンブースト2から違和感なく履き替えができると思います。

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実店舗でもネットショップでもこのカラーは品薄になっていますが、男性で25.0cmや25.5cmサイズで、足幅の狭い方はウイメンズモデルを選択するものありです。このサイズは店舗にもネットショップにも結構在庫がありました。

ただ無理して狭いシューズを履いていると内反小指のリスクが高まるのでご注意ください。

また、自分の足にぴったり合うシューズを購入しても、靴ひもの結び方が悪ければ宝の持ち腐れです。

シューズの履き方を正しく履いて、靴ひもを正しく結ぶと、今は幅広を履いている方が実はレギュラーがジャストフィットだったり、サイズが変わったりすることもあります。まずはこちらを読んでみてください。

靴ひもの結び方で走りは変わる その1

 

靴ひもを正しく結ことができない。という方はキャタピランを選択するのも良いと思います。

キャタピランで走りは変わる

 

この巻き方に変えてから、私はキャタピランを愛用するようになりました。

計測チップスマート装着 〜キャタピラン ウルプロ巻き〜

キャタピランを置いてあるランニングショップは増えてきましたが、巻き方やシューズとのマッチングなろ詳しいショップはまだ少ないと思います。

アスリチューンはじめました 〜川口駅近く  RUNARX(ルナークス)

で紹介した川口駅近くのルナークスでもキャタピランの取り扱いをしていますが、ランニングシューズやインソールなどにも非常に詳しい店主は、キャタピランについてもアドバイスしてくれます。購入したけどイマイチ合わなくて気に入らないから履いていないシューズがキャタピランやインソールによって全く別のシューズになることもありますので、シューズを持っていって相談してみてください。お店の場所などは上記リンクをご参照ください。