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サロモンSPEEDCROSS 5 メディア体験会

今日は発売したばかりのサロモンのトレイルランニングシューズSPEEDCROSSの第5世代SPEEDCROSS 5を体験できるメディア体験会に参加してきました。

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週末信越五岳トレイルランニングレースですが、考えたら最後トレイルを走ったのは、阿蘇ラウンドトレイルで、その前はたぶん2年前の信越五岳トレイルランニングレース100マイル。昨年長めのウルトラマラソンやジャーニーランに出るためにトレランレースには出なかったこともあり、ほとんど山に入らなくなりました。

大会前にちょっとトレランの感触を思い出したかったので、ちょうど良いタイミングでした。

ただ、昨日は昼間から練習会2回と二人のメンバーとのパーソナルレッスンがあり、自宅に着いたのは深夜だったので、睡眠不足のまま御嶽に向かいましたが行ってよかったです。

自宅から車だと1時間少しですが、電車だと乗り継ぎが多く、2時間30分かかり御嶽駅に着くと私を呼ぶ声が聞こえ、顔を上げると打越さんと吉田香織さんがいました。

集合場所に集まると、DogsorCaravanの岩佐さんや、南井さんと久々にお会いできて、いろいろお話しさせていただきました。

防水タイプもあります。

綺麗な山を歩いたり走ったり。

写真撮影をする打越さんを後ろから撮影しました。

滑りそうな石の上を走っていく吉田香織さん。

気持ち良いトレランでした。

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マイナスイオンがたっぷり降り注いでいました。

スピードクロス3は持っていてロードでは硬いシューズという印象がありましたが、スピードクロス5はロードでも硬くはなく違和感ありません。

フィット感は素晴らしく、また下りでスピードを出しても爪先がシューズに当たることはありませんでした。

今回はアールエル ワイルドペーパーを履きましたが良いマッチングでした。

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走り終えて、シューズを返すと時に撮影しました。

これだけ、ゴツゴツした深いラグだと通常は硬い接地感になりますが、気持ち良い履きごごちでした。

サロモン特有のシューレースは心地よいフィッティングを作り出してくれます。今回は結構強く締めたのに包み込むようなアッパーだからか痛みなどありません。吉田香織さんも同じことことを言っていました。

動物の蹄のような力強さを感じました。

ソールの耐久性も高そうに感じました。

もう少し前に試していたら、信越五岳で使っていたと思います。今日は泥濘んだ場所は走ってませんが、そのような場所で一番威力を発揮するシューズですが、今回のようなコースでもストレスなかったからです。

こちらはニュースリリースの一部です。

今回履いた黒もいいけど、やはり赤がいい!

重量は私の履いた25cmはたぶん300g前後だと思いますが重いとは感じません。

また、ドロップは10mmと私が好きなナイキヴェイパーフライ4%やズームフライSP、アディゼロジャパンブースト3と同じです。

価格は税抜き15,000円です。

試し履きイベントなどあれば、ぜひ試して欲しいシューズです。



HOKAトレランシューズでロードオーバーナイトラン〜スピードゴート3〜

HOKA ONE ONE SPEEDGOAT 3試し履き

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メーカーからお借りしたスピードゴート3でロングトレイルを走る予定が組めないので、ウルプロ®︎オーバーナイトランで試しました。

不整地でのグリップはぬかるんだクロカンコースで試すことができたし、ウルプロメンバーからの評判も良い。一番試したかったのは、長時間履き続けた時にストレスを感じるかどうかです。

足入れをした瞬間や少し走るだけではストレスのないシューズも、長時間履くと擦れや違和感が出てくることがありますが大きなストレスになります。

まず、今回のウルプロ®︎オーバーナイトランについて紹介します。

新宿駅東南口から国立競技場に向かい、神宮外苑を1周してから東京オリンピックのマラソンコースを走りました。きっちりコースを辿るのではなく、綺麗な夜景が見れそうな場所、面白そうな場所に気が向くまま走りました。

この後、タイミングよく神宮球場の花火が打ち上がりました。

蒸し暑いのでコンビニ休憩を少なくとも1時間に1回は入れました。

日本橋には五輪マークがライトアップされていました。

途中合流、途中離脱を繰り返しながら雷門にきました。

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そこからオリンピックコースを外れて、スカイツリーに向かいました。

前回の山手線+αランより、道が広く走りやすかったです。またどの場所でもアクセスがよいので、無理なく止めることができます。

終電時間を境にどっとメンバーが減りました。それでも予想以上に残りました。みんな終電で帰るかどうか葛藤があったと思います。

いつも練習している皇居前広場で、スピードが遅くなるとフォームはどうなるかを確認してもらうために、今走ってるのと同じスピードで走ってください。と伝えましたが、みんな速く走るから、撮り直ししました。

そこから東京タワーに向かいましたが、真夜中の日比谷公園を走りました。真っ暗で一人だとちょっと恐いけど、グループで走ればライトなどの確認もできます。

東京タワーの近くはライトアップで生じる熱なのか、単に風の通りが悪いのか、異常に蒸し暑かったので、早々に後にしました。

そこから再び日比谷公園を通り、皇居前広場の広い歩道で流しをしました。

流しを入れて大きく動かすと脚が軽くなることもあります。

その後、北の丸公園に行ってから神田駅を通ってから、市ヶ谷経由新宿駅に向かい、予定通り5時に到着しました。距離はだいたい53kmくらいです。

終電がなくなってから、サブ4を狙っている女性メンバー3人が比較的元気なのに対して、フル3時間10分台で、初100kmサブ10したメンバーはかなりキツそうでした。おそらくサブ4狙うメンバーには気持ち良いペースが、サブ10したメンバーには遅すぎるペースだったのでしょう。

深夜の時間帯は特にメンバーの状況を確認して歩きを長めに入れたりしましたが、走る時のスピードはだいたい6’15-7’00/kmくらいです。これは私にしても遅すぎるペースですが、フォームは崩さずに脚の筋肉は可能な限り使わないように走りました。

ジョグペースが5’30/kmの方が7’00/kmで走るにはあえて遅く走るわけですが、走り方によっては、ゆっくり走っているのに大きな疲労感に襲われます。

ピッチが遅くなりすぎるとリズムが狂うし、タイミングを合わせるために大きな沈み込みが発生します。

5’30/kmで走るために必要な出力のまま7’00/kmで走るのは体力の無駄ですが、中にはそれ以上の出力を使ってしまうメンバーもいました。

私もジョグペースよりゆっくり走るのは苦手でしたが、ジャーニーランなどすることで少し慣れてきました。

今回はこのようなフォームで終始走りました。

この時とスピードは2倍くらい違いますが、上体の位置と接地の位置に関して同じように走りました。

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さて、スピードゴート3の感想ですが、休憩交えながら10時間近く、走ったり歩いたりしましたが全くストレスはありませんでした。

トレランシューズはラグが深いのでロードは硬く感じるかと思いましたが、私にはちょうど良い硬さに感じました。途中の流しはかなりスピードを上げましたが、ロードのグリップも申し分なく、100マイルを超えるロードレース、ジャーニーランなどで使いたいと思いました。100kmレースを走るには私には重く感じましたが、重さが気にならない方なら試して欲しいシューズです。

これはスピードゴート3に限らず、ロードモデルよりトレランモデルの硬さが気持ちよく感じることもあります。ロードしか走らない方がトレランシューズを履く機会はほとんどないと思いますが、例えばHOKAのロードモデルのソールが柔らかく沈み込みが気になると感じているならトレランモデルを試すと気にいるかもしれません。

また、トレランレースでも、ロード区間や林道区間の多いコースはありますから、ロード区間でもストレスなく走れることはシューズ選択の大事な要素になります。そのような点からもスピードゴート3が人気がある理由が分かった気がします。

もちろん足の形は人それぞれなので誰にでもあうシューズなどないので、購入する前に少なくとも足を入れて感触を試してみてください。



HOKA ONE ONE SPEEDGOAT 3試し履き

土曜日のウルプロ®︎練習会の動画はこちらにアップしました。

その投稿にも書きましたが、非常に暑い中の練習だったので、走りながら、そしてスタート地点で待機してメンバーの状態を確認しました。

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その中で、今回試したかったのが、HOKA ONE ONE SPEEDGOAT 3の試し履きです。

今回クロカンコースの下りの一部にぬかるみがありましたが、グリップがよく不安なく走れました。

また、舗装路の下りを少しスピード上げて走りフィット感を確認しました。実は4年前に初代HOKA ONE ONE SPEEDGOATを購入しましたが、つま先側が狭く私の足型には合わなかったので、グリップや衝撃吸収力より、ストレスなく履けるフィット感が気になりました。

今回は短い時間でしたが、フィット感に不安はありませんでした。

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日曜日にパーソナルレッスンで織田フィールドに行ったので、ここでも試してみました。

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トレランシューズをトラックで試した理由は、普段履いてるランニングシューズと比べると重いシューズですが、その重量がどのくらいストレスになるのか、もしくは違和感ないのかを確認するためです。直射日光と照り返しの厳しい中ですが、400mを普段履いてるランニングシューズの感覚で時計を見ないでキロ4(96秒)のペース感覚で走ってみました。

走り終えてタイムを見ると97秒でしたからほぼ感覚通りでした。私の履いたサイズは264gでしたが、フィット感が良いからか、そこまで重く感じなかったのが理由でしょう。

ウルプロ®︎メンバーにもこのシューズを履いてるメンバーが多く、良い評判を聞いていたので以前から興味を持っていましたが、今回短い距離・時間でしたが履いてみて完成度の高いシューズだと感じました。

また試す機会があれば長い距離を走ってみたいと思います。

シューズのスペックなどは公式ページをご参照ください。



話題のシューズのスペックや感想〜ヴェイパーフライ ネクスト%やHOKA OneOneカーボンXなど〜

最近話題のシューズから、その当時話題になったシューズなど購入時にスペックなど書いた記事をまとめてみました。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

価格  29,700円

重量  174g(25.5cm)

サイズ感

ヴェイパーフライ4%フライニットよりタイトに感じました。

感じたこと

使用後に記載します。

HOKA ONEONE カーボンX(CARBON X)

価格  25,920円

重量  224g(25.5cm)

サイズ感

カーボンプレート入りのモデルは大きいサイズを選んでしまうと、前方への推進力が阻害されてしまうことがあるので、実際に履くことをオススメします。

感じたこと

カーボンロケットは非常に硬いと感じたが、同じカーボンプレート入りのモデルながら、ソールが厚いため硬さを感じない仕上がりになりました。

アシックス メタライド(ASICS METARIDE)

価格  29,160円

重量  267g(ウイメンズ25.0cm)

サイズ感

メンズは25.5cmからの展開だが、私には少し緩く感じた。ズームフライやアディゼロシリーズを履いている方であれば0.5cm下を選んだら良いと感じました。

感じたこと

前方への推進力が大きいモデル。ズームフライより重心は後ろにある。

ナイキ ズームヴェイパーフライエリート フライプリント

価格  81,000円

重量  147g(25.0cm)

サイズ感

購入者から指先がかなりタイトという感想をいただきました。

感じたこと

発売数31足で速いランナーから購入権を付与するという販売方法をとった。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケット

価格  19,440円

重量  200g(25.0cm)

サイズ感

ズームフライやアディゼロジャパンブーストより半サイズ大きく感じました。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%同様、カーボンプレート内臓のシューズですが、ヴェイパーフライ4%フライニットより1万円ほど安く、また現時点では購入しやすいシューズです。またフルマラソンを数本走ったらダメになると言われているヴェイパーフライ4%よりは丈夫な作りになっています。

ワークマンFIND-OUT 980円シューズ

価格  980円

重量  129g(24.5cm)

サイズ感

普段履いているシューズと同じサイズを履いたらかなり緩いと感じるでしょう。特に相当幅広です。今後ウイメンズモデルなどバリエーションが増えてくれば改善されるでしょう。

感じたこと

とにかく安く、とにかく軽いシューズです。反発力などありませんが、とにかく安くて軽いシューズが欲しい方には良いでしょう。またフィット感に関してはインソールを変えるとか、靴ひもをキャタピランに変えるなどカスタマイズして行くのも楽しいと思います。

ナイキ ズームフライ フライニット

価格  17,280円

重量  221g(25.5cm)

サイズ感

私は従来のズームフライと同じサイズを選びました。

感じたこと

ズームフライよりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。ヴェイパーフライ4%フライニットと同じカフルレングスのカーボンファイバープレートを使っていますが、ヴェイパーフライ4%ほどの反発力はなく、自然な仕上がりになっていると感じました。

ナイキ ヴェイパーフライ4% フライニット

価格  28,080円

重量  165g(25.0cm)

サイズ感

ヴェイパーフライ4%より少しキツ目ですが、私は同じサイズにしました。0.5cm上を選んでも良いでしょう。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%よりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。反発力が他のシューズと同じような感覚で走っていると思ったよりペースが上がっていることもあります。少し高いですが、今回は出荷量も多く以前のように入手困難な状態は緩和されてきました。

ナイキ ズームペガサスターボ

価格  19,440円

重量  206g(25.0cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズの25.5cmを履いたところ緩く感じたため25cmを購入しましたが、同じサイズでも良いと感じる方もいるため大半の方は同じサイズか半サイズ下を選ぶことになると思います。

感じたこと

ズームフライのようにグイグイ身体を前に運んでくれるような感じではなく、反発力で身体を前に運ぶように感じました。

また、ズームフライやヴェイパーフライ4%は、凄く気に入ったといる方がいる反面、自分には合わないという方も少なくいます。その点ペガサスターボは合わない。と感じる人は少ないと思います。

言葉を変えると「癖がないシューズ」です。

アディゼロsub2

価格  19,440円

重量  142g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄く柔らかいので他のアディゼロシリーズより0.5cm小さいサイズがちょうど良い方が多いと思います。少し幅は狭めですがアッパー素材が柔らかいので気にならないと思います。

感じたこと

多くのランナーが求めているような条件を形にしたようなシューズです。比較的幅広いレベルのランナーが使えるシューズに感じていますが、少なくとも4’15/kmより速いペースでないと反発力を感じにくいと思います。数km走っただけでフルマラソンに使いましたが、足に痛みなど出ない素晴らしいフィット感があるシューズです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート

価格  59,400円

重量  146g(26.0cm)

サイズ感

このシューズが店頭に並ぶことはほぼないと思いますが、サイズ感はヴェイパーフライ4%と同じで良いと思います。幅は相当狭いと感じました。

感じたこと

このシューズはイベントで足を入れただけで、走っていないので多くは分かりませんが、フィット感は素晴らしいです。しかし踵にアウトソールの黒いゴム部分ががない独特の形状は、「レース中に踵を付くランナーは履くな。」と話しかけてくるようなシューズです。

ズーム ヴェイパーフライ4%

価格  25,920円

重量  168g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄いことから同じメーカーであればズームフライより0.5cm小さいサイズを選んだ方がちょうど良い方が多いと感じます。私が履いてまず感じたのは、足底の土踏まず辺りの形状が狭いということです。

感じたこと

ズームフライと比べてもソールは柔らかいので、立ち止まっている時や、低速域では安定感が悪く感じました。またカーボンプレートの反発は今まで履いたシューズにはない特異な感覚であり人によっては違和感に感じると思います。アディゼロsub2は比較的幅広いランナーが履けるシューズですが、こちらは走力含めて履きこなせるランナーは少ないと感じています。

ナイキ ズーム フライ

価格  16,200円

重量  218g(25.5cm)

サイズ感

他のメーカーのシューズと比べると、ターサージール6やアディゼロジャパンブーストなどと同じようなサイズ感です。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%のようなソールの反発力は感じません。プレートの反発力で推進力を生むシューズではなく、船の底のような独特のソール形状が前方への推進力を生みます。オーバーストライドで踵から接地するランナーより、上体の真下で母指球あたりで接地できるランナーに向いているシューズに感じています。

ナイキ ズーム フライSP

価格  17,280円

重量  195g(25.5cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズだとキツイです。アッパー素材は薄いのでヴェイパーフライ4%と同じようなサイズ感と思いましたが、ズームフライより0.5cm上のサイズ購入をオススメします。同じサイズを購入した私は入っているインソールを外し、他のシューズに入っていた極薄のインソールを入れて使用しています。

感じたこと

好みはありますが、ヴェイパーフライ4%の接地感に違和感を感じる私もズームフライには違和感を感じません。しかしもう少し軽くならないかな。と考えていた時にSPの存在を知りました。耐久性はズームフライより弱いと思いますが、練習で使いフルマラソンを2回走りましたが、まだまだ使えます。

アシックス ターサージール6

価格  15,120円

重量  153g(25.5cm)

サイズ感

私の基準になりますが、アディゼロ匠やジャパンブーストと同じようなサイズ感になります。

感じたこと

非常に軽量なシューズですが、同じタイミングでズームフライを購入したためほとんど履いていません。私には接地感が硬く感じています。硬いダイレクトな接地感が好きな方にとっては良いシューズでしょう。量販店などで値引購入ができるのでランナーにはありがたいシューズです。

アンダーアーマー UAホバー ファントム

価格  16,200円

重量  276g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、ランニングで使うなら少し小さめを選んだ方が良いと思います。

感じたこと

バスケットシューズのような風貌で非常に目立つシューズです。包み込むようなフィット感とソールのクッション性を感じます。少し重いので、私の記事を読んでいる方々がランニングシューズとして使うならUAホバーソニックをオススメします。

アンダーアーマーUAホバーソニック

価格  12,960円

重量  257g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、サイズに迷ったなら小さい方を選んだ方が良いかもしれません。

感じたこと

私自身、非常に好感度を持っているシューズです。大会で使うには少し重たいのでこのバージョンをフルマラソンや100kmレースで使うことはありませんが、それ以上の距離のレースでは使うかもしれません。デザイン的にも練習会に履いて行き、シューズを履き替えずにそのまま練習し、終わったらそのまま帰宅する。というランニングスタイルの方にオススメです。アッパー素材やソールの耐久性を落としたレースバージョンの追加を望みます。

アディゼロジャパンブースト3

価格  15,660円

重量  204g(25.5cm)

サイズ感

ターサージール6やズームフライなど人気シューズと同じようなサイズ感です。TAKUMI senやrenと比べると少し幅が広めだと思います。

感じたこと

私がシューズを選ぶ際の基準になっているシューズです。現在でも新品のストックを所有しています。かなり幅広い層のランナーに会うシューズです。ただソールの磨耗が結構激しいのでウルトラマラソンなどで使うと、短期間でも購入を余儀なくされます。ただ旧カラーが常に割引購入できるのがランナーにとってありがたいシューズです。

HOKA ONE ONE TRACER

価格  18,360円

重量  217g(27.0g)

*私が所有する25.5cmは未計測

サイズ感

サイズ的にはズームフライやアディゼロジャパンブーストなどと同じような感じですが、私には踵が浅く感じました。踵のホールド感を大事にしている方は普段履いているソックスを履いた上でフィッティングしてみてください。

感じたこと

私が合わない理由は上記の踵が浅い点ですが、これが問題ない方ならHOKAの中では自然な走行感のあるシューズだと思います。また比較的軽量なシューズです。

HOKA ONEONE CLIFTON 2/クリフトン2

価格  17,280円

重量  224g(25.5cm)

*現在販売中のモデルはクリフトン4

サロモン S/LAB SONIC 2

価格  21,600円

重量  195g(25.0cm)

SALOMON SONIC PRO2

ビブラムファイブフィンガーズ

クリールシューズトライアル シューズ


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ(価格は税抜き)

  • O n クラウドフラッシュ 18,800円
  • On クラウドフライヤー 16,800円
  • On クラウドフロー 15,300円
  • On クラウド 12,800円
  • HOKA ONE ONE クリフトン4 17,000円
  • HOKA ONE ONE トレーサー2 17,000円
  • HOKA ONE ONE チャレンジャーATR3 18,000円
  • HOKA ONE ONE アラヒ 18,000円
  • Reebook フロートライド 19,000円
  • MERRELL ベア アクセス フレックス 10,000円
  • MERRELL ベイパー グローブ3 9,000円
  • MBT SPEED16 16,000円
  • UNDER ARMOUR スレッドボーン フォーティス 15,000円
  • UNDER ARMOUR チャージドバンディット3 13,500円
  • Altra Torin3.0 15,500円
  • Altra One V3 13,500円
  • Altra Escalante 16,500円
  • KARHU FLUID(フロイド) 14,800円
  • KARHU FLOW(フロウ) 13,800円
  • SALOMON SENSE RIDE 15,000円

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%の重量など

2019年6月27日にオフィシャルサイトで先行販売し、7月4日から発売開始されたナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%を購入した時にこのような記事を書きました。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%購入

ヴェイパーフライ4%フライニットから、様々な点でアップデートされたシューズだがヴェイパーフライ4%からのユーザーに聞くと賛否両論の感想があった。

私は購入当日トレッドミルで、翌日にトラックで軽く走ったが、そもそもサロマ湖100kmウルトラマラソンを走ったばかりなので、さほどスピードも上げられないし、筋肉などの疲労もあるので、現時点では「良く分からない。」が感想です。

こちらは購入初日に撮影した動画です。

しっかり試すことができるのは8月以降になりそうです。

まずは、重量などスペックを紹介します。

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□価格

29,700円(税込)

□オフセット

8mm(ヴェイパーフライ4%フライニットは11mm)

*前足部は4mm、踵部は1mm厚くなったことから3mmオフセットが減少

□重量

私が購入した25.5cmの重量は174g

□サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%  25.5cm
  • ヴェイパーフライ4%フライニット  25.0cmもしくは25.5cm
  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ズームフライ フライニット 25.5cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • HOKA oneone カーボンX 25.0cmもしくは25.5cm
  • HOKA oneone カーボンロケット 25.5cm
  • HOKA oneone TRACER 25.5cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm
  • ターサージール6 25.5cm

ヴェイパーフライ4%フライニットは25.0cmと25.5cmのどちらにするか迷いました。25.0cmは踵のホールドがしっかりするが指先はギリギリで、25.5cmにすると踵のホールドが少し頼りなくなりました。今回は迷ったら小さめを買おうと思っていましたが、25.0cmは明らかに小さく迷うことなく25.5cmを購入しました。

カーボンプレートの入ったシューズはサイズ選びがとても重要ですので、試し履きして納得いくサイズを選んでください。

□サイズ設定

23.0cmから30.0cmまで0.5mm刻み(ユニセックス)

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□外観

独特のデザインに違和感を感じる人もいると思います。

ヴェイパーフライ4%フライニットよりソールが厚くなりました。特に前足部が厚くなりました。

ヴェイパーフライエリートのような形状で、踵の後ろもかなり出っ張っています。

□フィット感

この黒いパットでフィッティングはかなり高まっています。

アッパーは透けて見えるほど薄い素材に変わりました。フライニット素材は濡れると水を含んで重くなったので、その点は改善されました。

 

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□アウトソール

ヴェイパーフライ4%フライニットは濡れた路面では滑りやすく不安感がありましたが、その点も改善されたと聞きましたが、まだ濡れた路面を走っていないので不明です。

これからいろいろ気付くことがあると思うので、感じたことを都度記事にしていきます。

こちらはシューズについて書いた記事です。ヴェイパーフライ4%などを初めて履いた時の感想なども記載しているので、合わせてお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜ヴェイパーフライ ネクスト%やHOKA OneOneカーボンXなど〜



ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%購入

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先程、渋谷B&Dで、ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%を購入しました。

実際に履いてサイズを確認してから購入したいので、NIKEの公式ページでの先行販売はスルーしました。

4%と比べて出荷量が多いのか、はたまた転売ヤーが、利益が出ないと手を出さないのか、ナイキの公式ページでも、今朝見たら25cmと25.5cm以外は残っていました。

25cmや25.5cmの方はB&Dにはまだあるかもしれないので来店してみてください。

4%フライニットは25cmか25.5cmで迷って、最初は25cmを購入し、2足目以降は25.5cmを購入しましたが、ネクスト%に関してはタイトな作りなので25.5cmがジャストサイズでした。

履いたら記事にします。

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また、メルカリにも多数出品されてますが、サイズによっては、B&Dなど店舗や、公式サイトで定価で買えるので、確認してから買った方がよいです。

理由は大きく以下の4点

・プレミア価格ではなく普通の価格で購入できます。

・店舗で実際に確認して買わない通販サイトの場合は、サイズが合わないリスクがあります。その点、公式サイトは返品できます。

・偽造品のリスクがありません。

・転売ヤーは儲からないと思えば買わなくなるので、欲しい人が定価で購入しやすくなります。

先行販売の時から一旦はなくなったサイズが復活していることが多々ありますので、時間を置いて確認してみてください。

NIKE公式ページはこちらです。

7/4 12:45  24cmから26.5cmが欠品です。

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こちらはヴェイパーフライ4%など履いた感想をまとめてます。

話題のシューズのスペックや感想〜ヴェイパーフライ ネクスト%やHOKA OneOneカーボンXなど〜



ZOZOMAT シューズ選びに革命起こすか?

昨夜、友人のFacebook投稿で知った、ZOZOMATを私も予約しましたが、これ凄いと思います。

ランニングショップなどにある計測器を使わなくても、自宅でZOZOMATとスマホがあれば、専門的知識がなくても、足の形を高精度で3Dデータ化して、いわゆる足のサイズ(長さ)だけでなく、甲高や足幅、かかと幅などの部位を計測できるというものです。

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こちらのページの動画を見るとこんな簡単に自分の足の形を視覚的にも数値的にも認識できるようになるって凄いと思います。

おそらく、ZOZOで販売するシューズのサイズごとのこれら数値をデータ化して、一人一人の足の形に近いシューズを提案してくれるようになるのでしょう。

以前、ルナークス ランニングカンパニーの佐藤さんと、近い将来そんな時代が来るね。と話していましたが、もう来てしまいました。

自分の足型はアシックスに合っているから、ナイキは合わないとか、逆にアシックスは合わない。というような話をよく聞きますが、そもそもメーカーで決めつけるのはどうかと思ってます。私自身、アシックスでもナイキでも合うモデルはあれば、合わないモデルもあります。

でも、そのように自分の足型にはこのメーカーと決めつけて、そのメーカー縛りでシューズ選びをしている方は多く、他のメーカーのシューズに足を入れないから、そもそも合う合わないが分からないのです。

私自身、興味あるシューズには足を入れてみるけど、そもそも興味のないシューズは手に取りさえしない。もしかしたら、というより確実にその手に取りさえしないシューズの中に私にピッタリのシューズがあると思います。

メーカーからサポート受けるようなアスリートだと、そのメーカーのシューズから選ばざるを得ないけど、大半のランナーはそんなことはありません。

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(ここからは私の期待も込められています。)

ZOZOMATの凄いのは、いつもの自分なら絶対に手にしないシューズを数値から選んでくれるのです。

サイズが小さめな男性には、ウィメンズをすすめるケースがあれば、サイズの大きめな女性にメンズをすすめるケースもあるでしょう。

もちろん、足型に合っていれば、自分にとって最適なシューズかと言えばそんなことはなくて、シューズのソールがどこで曲がるかという屈曲点や、前足部と踵部の高低差であるオフセットの違いだったり、好みの反発や軽さだったり、ランニングフォームや骨格・筋力などにより最適なシューズは変わってきます。

もちろん、デザインやカラーといった要素や、価格・耐久性など購入するかどうかという決断をする際に外せない要素もあります。

ただ、アシックス、ミズノ、ニューバランス、ナイキ、アディダス、HOKA oneone、On、サロモン、ブルックス、アンダーアーマー、アルトラ、スケッチャーズ、アキレス・・・と数多くあるメーカーが、それぞれ様々なモデルを展開し、バリエーション豊富なサイズを準備している。さらにいうなら複数カラーを用意しているモデルも少なくない。

例えば、1社が10モデル展開し、1モデルにつきメンズ・ウィメンズ合わせて20サイズ、カラーを2色用意しているとしたら、1社で400パターンになる。10社で4000パターン。実際はワイドモデルやスリムモデルなどもあるから、こんなもんじゃない。しかもシューズメーカーはまだまだある。

その中から足型的に自分に合ったシューズを絞り込んでくれるのだから凄いことです。

候補を絞れたら、そこから自分の走りや目的にあったシューズを選んだらいい。

そのくらい凄いことだと思うのです。

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実際、どのくらい使い勝手が良いのか分からないけど、今までは足のサイズを聞いたら「25.5cm」と答えるのがスタンダードだったのが、「実寸は24.5cmだから25.5cmを選んでます。甲高は◯cmと少し高めで、足幅は◯cmで広いけど、かかと幅は◯cmと少し狭めなんです。」なんて答えるのがスタンダードになるのかもしれません。

私自身、◯cmと書いた正確な数値は知りません。。平均的なサイズ感と違う方でも、ほとんどの方は狭め、広め、低め、高めと把握していても◯cmと正確な数値は知らないでしょう。

なぜ知らないかと言えば、それを知っても活用する場がなかったからです。

それを活用できる場をZOZOタウンが作ろうとしているのでしょう。

また、ランニングシューズは実際に履いてみないと合うか合わないか分からないから通販ではなく、ショップに行って実際に履いてみないとダメだという現在の常識に風穴を開けるかもしれません。

ZOZOMATは送料含めて無料というのもシューズ販売に革命を起こそうという強い気持ちを感じました。

 

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



HOKA oneone カーボンXと、ヴェイパーフライ4%フライニット

HOKA oneone カーボンX(CARBON X)の重量など

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先月末にHOKA oneone カーボンXについての記事を書いた後、知り合いからいろいろ質問されましたが、「ヴェイパーフライ4%とどう違うの?」「ぶっちゃけヴェイパーフライ4%とどっちが良いの?」と言うようなヴェイパーフライ4%との違いについての質問が多かったです。

私自身、カーボンXの存在を知った時に気になったのも、まさにそこでした。

そこで、まだまだ履きこなしてませんが、何回か履いて感じた感触などヴェイパーフライ4%との対比を含めてまとめてみます。

このヴェイパーフライ4%フライニットは少しキツめの25cmで、最近履いてる25.5cmはおよそ175gです。

それでもカーボンXと比べると50g違います。

カーボンXを初めて手にした時は、224gもあるようには感じなかったので、計量して驚きました。

この重量だけでも、ヴェイパーフライ4%フライニットとは比較対象にはならないシューズだとご理解いただけるでしょう。

なぜ、ヴェイパーフライ4%と比較しちゃうかというと、いわゆる厚底シューズで、カーボンプレートが入っているからだと思いますが、履き心地含めて全く違うタイプのシューズです。

両モデルとも、このように厚底シューズです。

ただ、接地面は形状も面積もかなり異なります。

カーボンXを履いて初めて走った時に、踝を何回かシューズで擦ってしまいましたが、その原因はこのソールの幅です。このシューズに限らず、普段履いているシューズより数mmでも幅が広いシューズを履くと擦ることがあるので、結構ギリギリのところを通っているのでしょう。

厚底のシューズと言っても、幅など含めてこんなに違うのです。

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また、カーボンプレートが入っていると聞いて気になるのは、反発力と硬さだと思います。

新しいシューズを試す時に、私は400mトラックを時計を見ないで走り、体感ペースと実際のペースを比較します。

体調の良し悪しでも変わってきますが、そこを加味して織田フィールドを走ると、それほど感覚はズレません。

ヴェイパーフライ4%を初めて履いた時に、体感より実際のペースはかなり速く驚いた記憶があります。

その点、カーボンXは体感と実際のペースはほぼ一致していました。

走行感も、ヴェイパーフライ4%の反発はバネで跳ねているかのように感じましたが、カーボンXはナチュラルな反発でした。ただ、ヴェイパーフライ4%のバネ感が今や心地よくなっているので、カーボンXがナチュラルに感じたのであって、ヴェイパーフライ4%を履いてないランナーがカーボンXを履いたら私が感じた以上の反発を感じるのかもしれません。

ただ、反発力が強ければ強いだけ良いかと言うと、そんなことはなく使う場面によっても変わるでしょう。そもそも反発が強ければ、それだけ脚に負担がかかっているわけで、その負担・負荷を受け止める身体がないと長い距離はフォームを保てません。

ヴェイパーフライ4%との比較ではありませんが、このカーボンXの接地感は気に入っています。

それは、クリフトンなどを中心にHOKAのロードシューズは、メーカーがマシュマロのようにというくらい柔らかなソールですが、私は接地時の沈み込みにより反発のタイミングが遅れ、リズムが合わないと感じたことがあります。(もちろん好みや慣れによって変わってくると思います。)

その点、マシュマロのような柔らかいソールに硬いカーボンを挟んだことでカーボンXの接地感はだいぶ変わりました。

発売してすぐに購入したカーボンロケットは硬いカーボンを薄いソールに挟んでいるので、私には非常に硬く感じましたが、このカーボンXは、カーボン自体はカーボンロケット同様に硬いが、柔らかく分厚いソールによってカーボンプレートの硬さを感じさせません。

序盤に軽い熱中症になりスローペースで折り返した奥武蔵ウルトラマラソンでは、カーボンXを履きましたが、下りの衝撃をよく吸収してくれました。ソールが厚いと登りは走りにくいけど、フラットなサロマのコースでは多くのランナーが履くのではないかと思ってます。

奥武蔵ウルトラマラソンなんとか完走

また週末の玉川上水をゆっくり走った時も、カーボンXを履きましたが、キロ6分や6分半で走っても安定感があるのでストレスはありませんでした。

玉川上水ジョグ21km〜日陰を求めて〜

走りながら、このくらいのペースでフルマラソンを走るランナーや、キロ7分をこえて100kmマラソン完走を目指すランナーでも使えるシューズだと感じていました。もちろん足のフィット感などあっているという前提です。

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サイズに関して、私は25cmか25.5cmの中間の25.25cmがあればそれが欲しいと記事に書きましたが、現在履いてるのは25.5cmです。このシューズのインソールをこんな風に工夫してフィット感を出しました。

上はカーボンXのインソールで、下はトレイサーのインソールです。

厚さはおよそ2mmと4mmです。

このトレイサーのインソールをカーボンXに装着したことでフィット感は増しました。

また、インソールを厚くしたことで、踝が当たるのではないか?と心配だった部分の不安も消えました。

こちらはカーボンロケットとカーボンXを履いた私の踝の位置です。

カーボンXのインソールを変更した後の画像は撮影してませんが、この踝の位置が多少なりとも上に上がっていると思われます。

フィッティングに関しては、サイズがあるなら、メンズ・ウィメンズ問わず、最も良いサイズを経験豊富なスタッフがいるショップで相談して選んでください。サイズが合わないと気持ちよく走れません。

思いつくまま書きましたが、ヴェイパーフライ4%とどっちがいいの?という質問にはそもそも答えはありません。当然ながら履くランナーによっても違いますし、走る距離によっても変わってきます。

反発力・推進力はどちらが強く感じるかという質問であれば、私はヴェイパーフライ4%が強く感じましたが、どちらが良いシューズかと言えばどちらも良いシューズとしか答えようがありません。

私が、フルマラソンでどちらのシューズを選択するかと問われたら今ならヴェイパーフライ4%を選びます。

また、7月中旬に走る177kmレースでは、このナチュラルな感覚のカーボンXを使う予定です。少なくともヴェイパーフライ4%は選びません。

距離が長くなると、身体を強制的に前に持って行かれるようなシューズだと厳しくなります。ウルトラマラソンでもヴェイパーフライ4%を履くランナーはいますが、それで結果を出しているランナーは体幹部など含めて極めて身体の強靭なランナーです。

その点、カーボンXは幅広いレベルのランナーが履きこなせるシューズだと感じました。

また、感じたことがあれば紹介します。

シューズの詳細に詳細につきましては公式ページをご覧ください。

こちらは過去に書いた記事です。合わせてお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜ヴェイパーフライ ネクスト%やHOKA OneOneカーボンXなど〜



HOKA oneone カーボンX(CARBON X)の重量など

 

 

5月15日にオフィシャルサイトで先行販売し、6月1日からHOKA取扱店で発売されるHOKA oneone カーボンXはウルトラマラソンを走るランナーを中心に話題になっています。

先行販売にさきがけて、世界選手権2連覇の山内選手らがカーボンXを履いて100Kmマラソン世界記録に挑戦するというプロジェクトが開催されました。

参加した高田選手に聞くと後半は非常に暑くなり厳しいコンディションだったとのこと。その中で優勝した山内選手のタイム6:19:55は、2016年IAU100km世界選手権で優勝した時のタイム 6:18:22につぐセカンドベストでした。

それほど履き慣らしていないシューズで自己ベストに近いタイムが出せたのだから癖のないシューズなんだろうと思いました。

昨日、そのカーボンXを試してきましたが、まずは重量など紹介します。

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□価格

25,920円(税込)

□オフセット

5mm

□重量

私が履いた25.5cmの重量は224gでしたが、重量バランスが良いからか手に持った感じも、履いた感じも、そこまでの重量感はありません。もちろん40g以上軽いヴェイパーフライ4%と比べたらもちろん重たいです。

□サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • HOKA oneone カーボンロケット 25.5cm
  • HOKA oneone TRACER 25.5cm
  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ヴェイパーフライ4%フライニット  25.5cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

その私が今回選んだのは25.5cmですが、理想は25.25cmです。指先が狭くなくアッパー素材が柔らかいので25cmでも薄めのソックスなら問題ないように感じます。ただウルトラマラソンでの使用を考えているので、少し生地が厚めのアールエル 5本指メリノウールソックスを履くことを前提に考え25.5cmにしました。

カーボンプレートの入ったシューズはサイズ選びがとても重要ですので、試し履きして納得いくサイズを選んでください。

□サイズ設定

メンズ 25.0cmから30.0cmまで0.5mm刻み

ウイメンズ 22.0cmから25.5cmまで0.5mm刻み

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□外観

形状はHOKAと書いてなくてもHOKAと分かる独特のデザインです。

ソール形状もまさにHOKAです。

当初はこの厚底に違和感を感じましたが、近年のナイキ製品の厚底化から、全く違和感を感じなくなりました。

□フィット感

私はHOKAのシューズをそれほどたくさん試したわけではなくこのシューズで6足目です。

その少ない中での比較になりますが、フィット感は良かったです。ソックスを履くような包み込まれるフィット感を感じると思います。

また、トレイサーやカーボンロケットは踵が浅く、脱げそうな感覚があったため靴紐をキツく締めましたが、カーボンXの踵のホールド感は中々良かったです。

踵の深いシューズ、浅いシューズの好みは分かれますが、私は浅いシューズは苦手です。

こちらで比べてみてください。

カーボンロケットとカーボンXを履いた時のくるぶしの位置に赤丸を付けました。

こんなに高さが違うのです。実際はソックスを履くので、もう少し上に上がります。昨日走った際にこの部位がくるぶしに当たる感じはしませんでした。

アッパー生地は薄いので摩擦には弱そうです。

靴の内側から指で生地を押すと透けて見えるくらいです。またこの画像で素材の柔らかさが伝わるでしょう。

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□アウトソール

白いアウトソールを見て、グリップ大丈夫かな?とちょっと不安になりましたが、昨夜、雨の中で皇居前広場を走りましたが、滑りやすい鉄板や舗道上のマーキングの上に乗っても安心して走れました。ズームフライやヴェイパーフライ4%などを普段履いてる方からしたら、濡れた路面での安心感は高いでしょう。

アウトソールの内側にカーボン素材が見えます。

また、こちらの画像は止まった状態でソールを曲げてみました。

画像でも分かると思いますが、けっこう硬いシューズです。

ただ、同様に硬いカーボンロケットとの違いは、カーボンXはカーボン素材以外のミッドソールは柔らかく、しかも厚いので、接地時に硬いとは感じませんが、カーボンロケットはミッドソールも硬めで薄いので、接地時に感じる硬さはかなり違います。またカーボンロケットはドロップが1mmですが、カーボンXは5mmあるのも大きな違いです。

HOKAの従来モデルなどソールが厚く柔らかいシューズにありがちな沈み込む感覚や、反発するタイミングがズレる感覚は、カーボンが入ったことで払拭されたように感じました。これは私の好みではありますが、メーカーがマシュマロのようなと伝えている柔らかさが好きな方は硬いと感じるでしょう。

車好きな方に伝えるなら、マシュマロ的な柔らかさのHOKAは乗り心地のソフトな高級セダンで、カーボンXはその高級セダンの足回りをサーキットでも走れるように固めたスポーツバージョン。カーボンロケットは高速でサーキットなど走るために専用設計されたスポーツカーみたいな感じでしょうか。

カーボンロケットを履きこなせるランナーは少ないと以前書きましたが、カーボンXはそんなことはないように感じました。

まだ10km程度しか走ってないので、これからいろいろ気付くことはあると思うので、感じたことを都度記事にしていきます。

こちらはカーボンロケットについて書いた記事です。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケットの重量など〜カーボンプレート内臓シューズ〜

製品の詳細につきましては公式ページをご覧ください。

 

私が試したシューズについて書いた記事です。

話題のシューズのスペックや感想〜ヴェイパーフライ ネクスト%やHOKA OneOneカーボンXなど〜



阿蘇ラウンドトレイル 走ってきます。

いよいよ週末に迫った阿蘇ラウンドトレイルは、2017年9月の信越五岳100マイル(コース短縮)以来のトレランです。

それ以降は練習含めて山に入ったのは、イベントのお手伝いで走った1回だけです。

2017年までは100km以上のトレランを年2回目安で走ってましたが、昨年走らなかったのはウルトラマラソンと日程が重なったからです。

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また、トレランは好きですが、タイムや順位はロードに比べて相対的に落ちます。

例えば100kmウルトラマラソンはだいたい出走者の上位3%前後の順位です。また優勝タイムの1.3倍を目安にしてます、

それがトレランになると、優勝タイムの1.5倍から1.6倍が目安になります。

トレランだと遅くなる理由をいくつか箇条書きにします。

・足首の前方への可動域が狭いので、上り斜面がきつい坂では踵を付けると重力に対して垂直に立てない。走りきれる短い坂だと踵を付けずに一気に登り切りますが、歩かないといけない上り坂は重心が後方に行ってしまう。

・幼少期からスキーをしていたので、下りのバランス感覚は比較的高いと思うが、安全面からペースを落としている。

・心肺機能はフルマラソン サブ3レベルのランナーの中では低い方で、心拍数が上がりやすく上がりきると一気にキツくなる。

・そもそも不整地を走り慣れてないから、路面の状況確認に神経を使うため非常に疲れる。

・胃腸が揺れるからか胃腸トラブルが発生しやすい。

今後もウルトラマラソンがメインになりますが、今まで気づかなかったことに気づけたら良いと思ってます。また足首の前方への可動域改善のために自宅で自分で考えたエキササイズをしているので多少なりとも改善していたら嬉しいです。胃腸トラブルに関しては、水を背負っていることから取りすぎてしまうことも原因の一つなので、水分摂取量もコントロールしていきます。

茨城100Kで胃腸トラブルがなかった理由

今回は特に何時間で走りたいとか、どのくらいの順位に入りたいなど現時点で思いはなく、安全に楽しく走り切れたら良いと思ってます。

ただ、計画がないと補給食や水分など携行品の量などイメージ出来ないので、昨年の結果を見て、区間タイム比率などチェックし、私なりのシュミレーションを作ってみました。

昨年とコースが少し変わっているので、後半部に関して昨年の比率など使えない区間はありますが、そこは高低図を見ながら考えてみました。

いったん24時間で作りましたが、このタイムにこだわりがあるわけではなく、走りはじめて、もっと走れるなら速くなるし、走れなければ遅くなります。

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水分量に関しては、実際走った感覚で、次のエイドまでに必要な量は分かってきますから、+αを心がけますが、ジェルに関しては、アスリチューンをスタート時13個、ドロップバッグに13個用意しますが、ここまでは使わないでしょう。エイドで食事をするなどカロリー摂取したらその分残ります。

ドロップバッグで前半のあまりは全て置いて、後半用のジェルを持くようにします。

アスリチューンは試作品のカフェイン入りコーヒーゼリー味も用意し、またカフェインだけで摂取したい時のためにCNC(Catalyst Natural Caffeine)をゼッケンに貼り付けて睡魔に襲われる前に摂取していきます。モルテンドリンクも併用していきます。

エイドの滞在時間は元々短めですが、これが長くなれば、その分遅くなるだけです。

今回予定通りならドロップバッグを受け取れるAS4の高森町体育館から夜間パートに入りますが、ライトはレッドレンザーのヘッドライト(600lm)とハンドライト(1000lm)を使います。また念のためウエストに巻くルーメン600はドロップバッグに入れておきます。

ヘッドライトとハンドライトを最大照射すると1600ルーメンです。途中でバッテリー交換は面倒なので、照度は落としますが、漆黒の闇をどのくらい照らしてくれるか楽しみです。

シューズはHOKAスピードゴート3を購入して少し慣らして履こうと思っていましたが、HOKAからカーボンXが発売したら買うので、今回は我慢しました。

そこで何を履くか迷いましたが、今回は大会前の天候もよく昨年のようなツルツルの路面にはならなそうなので、買ったままほとんど履いてないHOKA challenger ATR3を使おうと思います。長い距離を履いたことないので、念のため2回100km以上のレースで履いてる慣れたサロモンS/LAB ウルトラをドロップバッグに置こうと思います。ちょっとソールが減っているけどまだ使えます。

ソックスやゲイターはいつもと変わらず使い慣れた物を使います。ソックスはアールエル・メリノウール五本指ソックスで、ゲイターはアールエル・レーシングゲイターです。仮に雨が降ってもメリノウール素材のソックスは足を保護してくれます。アールエル社の他のアイテムも試していますが、もう長いことこのメリノウールソックスは愛用してます。

天気予報だと日中は25℃とかなり厳しい暑さになりそうですから、日差し対策や塩分補給などしっかりしていきます。夜間は10℃程度には下がりそうなので、念のための防寒対策もしていきます。

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GPSウオッチはSUUNTO9 BARO で昨年のコースルートはインポートしました。今年のコースに修正したかったのですが、修正方法が分からないので、コースが変わったところは頭で理解しておきます。

この時計はGPS精度を最高(パフォーマンスモード)にして、手首で心拍数を計測する光学式心拍計を使っても24時間動き続けます。過去に実際に様々な条件で試したところカタログデータを超えることもありました。以前はGPSウオッチのカタログデータは信用できませんでしたがかなり変わってきました。私は手首で計測する光学式心拍計は高い数値が出てしまうので、今回胸に心拍計をつけるか、心拍計なしで走る予定です。

光学式心拍計を起動させると本体の裏側でライトが消滅しますが、これもバッテリーを消費するので、光学式心拍計をOFFにするとバッテリー稼働時間はだいぶ伸びます。またバッテリー残量が少なくなってくるとアラームが出るので、その時の残り距離などから考えてバッテリー切れの危険があると感じたらGPS精度をエンデュランスモードに切り替え、それでも危なくなったらウルトラモードに切り替えできます。

「SUUNTO 9」とスパルタンシリーズの比較

ザックはほとんどぶっつけ本番になりますが、擦れそうな箇所にはテーピングを貼るなど予防をする前提で買ったばかりのこのザックを使います。メイドインジャパン品質を信じます。

パーゴワークス ラッシュ5R (PaaGO WORKS RUSH5R)衝動買いしました。

初めてフルマラソンにチャレンジした時は非日常の出来事でした。ウルトラマラソンにチャレンジした時も同様です。そのウルトラマラソンも毎月のように走っているので、非日常感はほとんどなくなってきましたが、トレイルに関してはそもそも山に入る頻度の少ない私にとっては常に非日常です。

久々のトレランなのに準備に時間をかけることが出来なかったけれど、どんなレースになるか楽しみです。