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SALOMON  SUUNTO 神田店イベント情報

神保町駅や小川町駅から数分の立地にあるSALOMON SUUNTO 神田店は、SALOMONやSUUNTO製品を購入するのであれば品揃えも多く、また経験豊富なスタッフからアドバイスを受けることが出来るオススメの店舗です。

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カラフルなバックパックや、ウェア、シューズを見ているだけでも楽しい気分になってきます。

最近、S-LABのシューズは高価ですが、私の周りで購入するランナーが増えています。デザインも素晴らしい。

SUUNTOの使用方法など詳しく教えていただけます。

画像はロード用のSONIC PRO2ですが、トレイル用のSENSE  PRO MAX  の試し履きもスタートしたとのことです。

店内で履いた時は良いと思っても実際に走ってみると、なんか違うと感じることもあるので、気になる方は貸し出しを受けて皇居など走ってください。

また、サロモンのロードシューズと、トレランシューズは微妙にサイズ感がちがうので、実際に履いてから購入した方が間違いありません。

私はアディダスなど大半のランニングシューズは25.5cmですが、サロモンのシューズの場合はこんな感じです。

SONIC PRO2、S/LAB  SONIC2(ロード用)    25.0cm

S/LAB  SENSE ULTRA  など(トレイル用)   25.5cm

もちろん足幅などによっても変わってきます。

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また、店内に、このようなイベント情報のチラシがありました。店舗スタッフに聞いたところまだ募集中とのことです。

ご興味のある方、お店にお問い合わせください。

また、神田店集合のイベント参加時は、ケッズ炭酸シャワールームが最も近いランステだと思います。

 

SUUNTO SPARTAN ULTRA で計測したところ、235mでした。徒歩2分程度です。

炭酸シャワーは、『シャンプーや石鹸などでは落としきれなかった汚れをクレンジングをしつつ、肌や毛髪をツヤツヤ元気にしてくれる』と炭酸タブレットを販売している会社(長湯ホットタブ)のページに書かれていました。

肌に関してはその場で違いなどは感じませんが、髪の毛に関しては違いを感じました。試してみてください。

炭酸タブレットがついて、シャワー・ロッカー使用料金は1回500円です。
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ケッズ炭酸シャワールームから皇居までの道のりとコース案内 〜皇居コース案内〜

 

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ここからスタートして1kmごとの地点で写真を撮りながら一周しました。

平川門を越えて、竹橋の坂を登って、高速料金所横を越えて30mくらいで1kmになります。

こんな場所です。

この辺りはまだ広いけど、ダラダラ上りを登りきり交番を越えた辺りから道が狭くなるので、一列になって走りましょう。

狭くなった場所を抜けて直角に曲がり、千鳥ヶ淵公園の横を走ると半蔵門のT時路に出ます。この横断歩道辺りが2kmです。


ここから下りになります。三宅坂辺りが中間点になります。

下りが続きますが、しばらく行くとお堀の先に桜田門が見えてきます。この辺りが3km地点です。


桜田門をくぐって広場を通るランナーと、そのまま内堀通りを走るランナーがいますが、今回は桜田門をくぐりました。

ただいま石垣の修復工事をしていて、道が狭くなっているから注意ください。

このまま門の右側ギリギリを走ったら、反対側からくる自転車や歩行者と衝突する危険性が高まります。

門を曲がるときは中央から左側から大きくまわれば見通しよく走れます。

少し前に作ったものですが、皇居を安全に走るために気をつける部分をまとめたものですので合わせてご参照ください。

皇居外周コースマップ 〜安全に走ろう〜

そして広場を抜けて再び外周に出ます。

今日はかなり暑かったけど、この直線は日差しを遮るモノがないので、暑いときは一番キツイ場所です。また向かい風になることが多く寒い時期もキツイ場所です。さらに観光客が多い場所なので注意も必要です。

この辺りが4km地点です。

最後1km走るとスタートした気象庁前に戻ります。

スントスパルタンウルトラで計測したところ4.98kmでした。

1kmごとに画像を撮るために停まりながらで25分でしたから、その時間を除けば23分ちょいだと思いますが、この暑さだと走り続けるのはキツイペースでした。

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スントの気温計はこんな感じでした。スタートしてしばらく下がり続けているのは竹橋の坂で日陰です。料金所辺りから日差しを受けると気温が上がり、千鳥ヶ淵公園辺りから桜田門手前までは日陰ですから気温は下がります。そこからしばらく日差しをまともに受けるので気温は上がります。このように結構リアルタイムに変化する気温を測定出来るのです。

また高度計測はスタート直後数m狂っていると思いますが、概ね正確だと思います。

スントスパルタンウルトラの普段使いのフェイスはこんな感じにしてます。

久しぶりに皇居を走ってみて、適度なアップダウンがあってウルトラマラソンのロング走には良いコーだと思いました。

走り終わってからシャワールームで浴びる炭酸水のシャワーはかなり気持ち良いです。

営業時間などはこちらです。

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自宅のシャワー画像ですが、炭酸シャワーはこんな感じです。

このタブレットが1個受付で渡されます。

これをシャワーヘッドにセットします。

ワンタッチで外れます。

タブレットをセットしてホースと繋いで準備完了です。

お湯に少しづつ溶けながら炭酸水が出ます。通常だと8分くらいでタブレットはなくなります。

是非炭酸シャワーを試してみてください。

ケッズ炭酸シャワールームの場所はこちらをご参照ください。

 







スントスパルタンウルトラによる2017年野辺山ウルトラデータ分析 その2 〜コース上の最高気温は35.9℃?〜

 

今回の野辺山ウルトラマラソンは大会史上最も過酷にレースになりましたが、最高気温は27℃と言われています。

ただ、天気予報の気温は直射日光を受けない場所で測定するので、実際のコース上はこんなものではありませんでした。

特に日陰がない50−70km辺りは、エイドで給水をしても、すぐに喉が乾くし、直射日光により体温上昇が起こりました。

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実際どのくらいの気温だったのだろうと疑問に思ってはいましたが、先ほどスントスパルタンをPCで同期させると面白いデータが取れました。

nobeyama2017

この白いラインは高低図です。そして黄色のラインがその時の気温です。スタート時が高くてすぐに下がった理由は、スタート前は寒かったのでストーブの近くにいたので時計が温まっていたのだと思います。5.5kmくらいは14℃くらいですから、スタート時の気温は10℃くらいでしょう。

その後ぐんぐん上がり続けていきます。直射日光を避けられる区間はまだ30℃には達していませんが、40kmを過ぎたあたりから30℃を超えるようになり、50km付近からは一気に気温が上昇しました。今回の計測では35.9℃が最高気温だったようですが、体感したのもこの程度であり、この数値には走った大半のランナーが納得するでしょう。

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走られた方のFacebook投稿を見ると、50kmからは給水をしてもすぐに喉が乾く、頭がクラクラする、など熱中症の症状が出た方は結構いますが、35.9℃の中を走ればこうなるのも仕方がないでしょう。

私は30kmくらいからエイドごとに、バケツの水をかぶるとともに、ボトルに水を入れてもらい、走りながら少しづつ首筋や肩などにかけながら体温を下げる努力をしました。また喉が乾かないように走りながら口に水を含ませたりもしましたし、そもそも強い日差しから肌を守るための対策やレース前から体に水分を貯め込むなど準備をしました。このことについては別に書きます。

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今まで使っていたGPSウオッチには気温測定はできなかったので、今後はこの機能を練習会などを安全に開催するためにも活用していきます。

気温だけではなく、最高気温、平均気温も表示できますので、ある気温以上になったら設定ペースを落とすとか、給水回数を増やすとか、場所を変更するなど目安になります。

また、どのくらいの気温になるとパフォーマンスが急激に落ちるかなど把握していきたいと思います。





スントスパルタンウルトラによる2017年野辺山ウルトラデータ分析 その1 〜高度計測と3Dディスタンス機能〜

nobeyama2017-2

昨日の野辺山ウルトラ71kmの走行データはこのような内容でした。タイムは少し押し忘れがあり、実際は7時間07分17秒です。

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今回初めて大会でスントスパルタンウルトラを使いました。

img_9495-1.jpg

スント スパルタン ウルトラ使い始めました。

を合わせてお読みください。

使用中に驚いたことが何点かありますが、まずスタート地点の標高が大会ホームページには1355mとありますが、1356mと表示されました。

また大会最高点は1908mですが、スパルタンでは上の計測データの通り1906mを示しました。

過去GPS時計を何種類か使用していますが、フラットな場所では正確な数値を示しても、高度に関しては誤差が大きく、特に距離よりも次のピークまでどれだけ登れば良いか知りたいトレランでは何度か騙された気分になったものです。

スパルタンを使用してその高度の正確さにまず驚きました。

これは、GPSによる位置・速度・距離・移動の軌跡を計測 し、高度計、気圧計、時計を45度傾けても正確な方向を示す3Dコンパス機能により、このような精度の高い高度計測を可能にしているようです。

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また、距離に関しても何度か驚きました。今まで使用していたGPSもサロマ湖ウルトラのようなほぼアップダウンがなく、直線が多いコースであればかなり正確な距離を示してくれますが、アップダウンが激しいトレイルや、ロードであっても起伏の激しい奥武蔵グリーンラインのようなコースではかなり短く表示されます。

それはGPS信号を取得して距離を計測する際に累積上昇距離と同下降距離を考慮した計測を行っていないことから発生します。

極端な話ですが、はしごを使って水平距離0で垂直距離100m登って100m降りたとしても距離は0mと出るような計測なのです。ですからアップダウンが激しければ激しいだけ計測した距離は実際より短くなります。

このことに関しては初めてGPSを使った際に、なぜGPSで高度も分かるのに、計算して表示ができないのか?と販売元に問い合わせたことがありますが、それができるようになったのです。

スントではこれを3Dディスタンス機能と呼んでいます。

今回のレースでも10キロごとに計測マットがありますが、そこでスパルタンの距離を見るとズレていると思いましたが、その先に小さな距離表示看板がありましたが、10kmも20kmもぴったりでした。計測は安全面などを考慮して計測地点をずらしているのです。実際は距離が進めばエイドステーション内で前後左右に動くこともあり距離は多少ズレていきますが大きな誤差はなく今回もフィニッシュ時点で71.3kmを示していました。

先日ウルトラプロジェクトの練習会で奥武蔵グリーンラインを走りましたが、鎌北湖から顔振峠に向かう際の最初の登りはかなりキツイのですが、しばらく走って他社製品を使っているメンバーに距離を聞くと、私が使っていたスパルタンの距離より10%以上短い数値だったので、どちらが正しいのだろう?と思いましたが、これが3Dディスタンス機能による測定の違いなのでしょう。

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次は、スントスパルタンウルトラでは気温が測定できますが、面白いデータが取れたので紹介します。





スント スパルタン ウルトラ使い始めました。


画像はSuunto公式ページ  のキャプチャーです。

発売から気になっていた、スント スパルタン ウルトラを使い始めました。

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最近のGPSウォッチでは定番になりつつある、カラー液晶タッチパネルを搭載してますが、私自身はタッチパネルはあってもなくても構いませんが、アップルウォッチなど含めて時代の流れでしょう。

なぜ、スント スパルタン ウルトラが気になっていたかと言えば、バッテリー持続時間が非常に長いことです。

GPS補正レート1秒のバッテリー持続時間は二種類から選択できますが、パワーセーブモードなら26時間なのです。

フルパワーモード使用時で18時間(GPS精度:Best)

パワーセーブモード使用時で26時間(GPS精度:Good)

また1分間隔測位であれば65時間ですが、これは登山や、真っ直ぐな道をひたすら真っ直ぐ進むレースでないと誤差が気になると思います。

例えば1分間隔測位だと測位して30秒走って、30秒戻ると移動距離は0mと出ます。Uターンは大袈裟としても、トレランにはスイッチバックのコースは当たり前のようにありますが、斜め前に30秒進んでから、鋭角に折り返して30秒進むと、移動距離は数mなんてことになります。

私がそれほど長時間走るレースには出ないので、1秒間隔のモードでも十分です。

まだ、長時間使ってないので、週末の野辺山ウルトラで使ってバッテリー持続時間について調べてみます。

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その他、気になる機能はたくさんあるので、実際使ってみてから紹介しますが、バッテリー持続時間の次に気に入ったのはシンプルなデザインです。

私は、以前大ヒットしたスント コアを普段使いしていましたが、スパルタン ウルトラのデザインもシンプルで普段使っていても違和感ありません。

img_9499.jpg

3年前からSEIKOの時計を使っています。

今までは、走るときにはこの時計を外して、持参したガーミン920XTJに付け替えました。

付け替えることで何度か仕舞った場所を忘れてロッカーに置いてきたと焦ったことがありますが、最近は自宅に戻るまで外さないので、その心配はなくなりました。

最近、スーツはほとんど着る機会がありませんが、違和感ないと思います。また撮影のためにバックライトONにしてますが、OFFならさらにシンプルになります。

ウォッチフェイスは複数の数字表示や針表示から選択でき、それぞれカラーも選択できますが、私は針が見やすいのでこんな設定にしています。

重さは、このチタンモデルだと73gですから、見た目より軽く感じます。また厚みも許容範囲です。

ただ、操作方法に関しては、スントユーザーは違和感なく使えるのかもしれませんが、長年ガーミンユーザーだった私は少し戸惑いました。

機能が多過ぎて使いこなすには時間がかかりそうですが、まずは今まで使っている機能を使いこなせるようにしてから、ナビゲーション機能など使って行こうと思います。

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ちょっと大事なことを書いておきます。

不具合や新機能などは随時アップデートされますが、このアップデートについてです。

時計の形をしていますが、スマートフォン同様小型のパソコンと思ってください。アップデートしないと不具合が改善されないままです。

スントスパルタンに関しては、購入したらまずパソコンに繋いでアップデートしてください。と取扱説明書に書いてあるので、指示通りに繋いで、またSuunto Movescountにアカウントを作って機能の設定なと行っていました。

問題に気付いたのは、練習会などで、スタートを押しても動き始めるまでにタイムラグがあったのです。

画面のスタートを押すか、真ん中のボタンを押すとスタートするはずが、数秒経ってから動きだすのです。これはまずいと販売元のアメアスポーツに確認したところ、この不具合は発売当初に改善されているはずであり調べたらアップデートされていないことが分かったのです。

私はすぐにパソコンにも繋いだし、おかしいと思ったらこのような顛末でした。

sun5

SUUNTO MOVESCOUNTのしくみは上記画像の通りですが、まずは以下のことをしないといけないのです。

sun4

このMOVESLINK2をダウンロードしてから、時計を接続しないと、パソコンは繋いだ時計をただの時計と判断し、充電しかしません。

この作業をすれば、パソコンに繋ぐとデータが同期されます。

スマホアプリで便利に使えてしまいますが、パソコンに繋がないとアップデートされないのでご注意ください。

もし、私のように、スタートボタンを押した際にタイムラグを感じたり、パソコンに繋いでもデータの同期がされない方は、そもそもMOVESLINK2をダウンロードしないで使用しているかもしれませんのでご確認ください。

私くらいかな・・。

念のため、他にもMOVESLINK2ダウンロードにいくやり方はあるようですが、私は以下のように作業しました。

sun1

Suunto Movescountの『私』の『時計』ー『時計同期ソフトウエア』をクリック

sun2

スントスパルタンのところをクリック

sun3

MOVESLINK2をクリックしたらスタートします。

最新の状態にアップデートしたら、スタート時のタイムラグなども解消しました。

せっかくなので、スント初心者の目線、ガーミンユーザーの目線で、覚えたことを少しづつ記事にして行きます。