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4/12ウルトラプロジェクト午後練 〜こんなに楽にペースが上がるとは〜②

 

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それからいつもとコースが違うので走る距離は短いウルプロサーキットをしました。

まずレッグレイズです。

足を低い方に持っていくと平坦な場所よりかなりキツイです。

これを10-20回

250m走ってから歩行者などに気をつけてスクワットを10-20回

少し走って芝生の上でプランクを60-90秒

また少し走ってから腕振り100-150回

これを2セットしてから、最後に3回目のレッグレイズです。

ランパートで高崎から来たIさんは、今までは上下に身体が動いていたけど、今回、前に効率よく進むことの意味が理解できたと話していました。

また、腹筋はかなりキツかったみたいです。

私もメンバーが5キロ弱走っている時に、メンバーそれぞれの負荷を確認する為にプランクをしました。

2分でも結構プルプルきました  笑

綺麗で効率良いフォームを保って走るには腹筋が強くないと崩れてきます。そのためにウルプロサーキットをしているのです。またレッグレイズやプランクをしてから走ると腹筋が痛いからお腹の位置がよく分かり、上体の真下で接地する感覚を容易に掴むことが出来ます。

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今日、初めての方が二人参加されましたが、なぜこの練習をするのかを理解してもらうだけではなく、自分がどう動いているか?イメージとどう違うか?どう動きたいか?そのためにはどうしたら良いか?など考えて言葉にしてもらいました。

教わったことはすぐに忘れるけど、自分で気付いたことは忘れません。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアをすぐに飲んでリカバリーに繋げます。練習前のアスリチューン・エナゲインとともにメンバーを支えてくれます。

少し話を戻して、なぜWさんは悪い時のフォームに戻ったかについて説明します。

Wさんは私がこのページでも薦めたサロモンSONIC PRO2を購入しました。安定感がよく非常に良いシューズだと話していましたが、一目見てサイズが合っていないと思いました。シューズの指先を押すと左右とも1cm以上余っていましたし、足首周りも少し緩い。

Wさんに聞くと、足幅が広く、このサイズでないと少し幅が狭そうなので大き目を買ったとのことでした。

ただちょっと大きすぎました。前に長いと地面に爪先が擦りそうになるので、無意識に爪先を上げた走りになってしまいます。

爪先を上げるためには足首に力が入ります。結果として前脛などに負担がかかり痛みが出てくることもあります。

今日は時間がなく、履き方のアドバイスまで出来ませんでしたが次回しようと思います。

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今日、私はサロモンS/LAB SONIC 2と、アールエルソックスの新しいモデルを履きました。マッチングは良いです。

シューズについては前に書いているので、ソックスについて書きますが、今回履いたのはType-MS というモデルです。

これは、従来のメリノウール五本指ソックスのショートタイプの丈を少し長くしたものです。

私はこの長さが気に入りました。今までのショートは少し短すぎましたし、レギュラー丈は少し長く私はレギュラーを折りたたんで履いたりしてました。

これはレギュラーと比べると少し薄い仕上がりですが、フィット感は素晴らしいです。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

1回のみ体験参加(2000円)も出来ますので、Facebookページのメッセージにてご連絡ください。



サロモン S/LAB SONIC 2 履いてみました。

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ハセツネ30Kでは女子総合1位、2位、3位はサロモンのシューズやバックパックを使っていましたが、男子も含めてかなり多くの愛用者がいました。

ただ、昨年から展開を開始したサロモンロードシューズの知名度はまだ低く、周りで履いているランナーは非常に少ないです。3月の静岡マラソンで私は最前列のSブロックからのスタートでしたが、ランナーが履いてるシューズをチェックするとアディダスとアシックスが40%づつ、残りの20%をミズノ、NIKE、ニューバランスなどの2強状態でしたが、サロモンを履いてるランナーは1人も見かけなかったです。

私も先月履いてみるまでは興味ありませんでしたが、SONIC PRO2に、足を入れた瞬間にフィット感が素晴らしく使いたくなりました。

その時のことや、走り慣れた神宮外苑での感覚は何回かに分けて記事にまとめてますので、読んでみてください。

【健走】健やかに走ろうをコンセプトにしたサロモンシューズを履いてみた。〜SONIC PRO2〜

意外に軽かった SALOMON SONIC PRO2 〜ウルトラマラソン向きのシューズです〜

サロモン SONIC PRO2で神宮外苑を走ってみた。

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SONIC PRO2 を履いて興味が湧いてきたシューズが、今日履いた S/LAB SONIC 2です。

SONIC PRO2 は非常に完成度の高いシューズですが、216gだと流石にフルマラソンで履くには厳しいと感じました。どちらかと言えばウルトラマラソン向きのシューズです。フルマラソンサブ3.5からサブ4くらいのランナーにはピッタリのシューズです。もっと具体的に言うならキロ5で走るには良いシューズです。

私がS/LAB SONIC 2に興味を持ったのはデザインがカッコ良いだけではなく、かなり軽く仕上がっているとカタログで見たからです。

S/LAB SONIC 2もSONIC PRO2同様、フィット感と、振動吸収にこだわり抜いたシューズです。

履く前に、重さを計測しました。サイズは25.0cmです。(サロモン・ロードシューズは通常より0.5cm小さくて良いと思います。)

SONIC PRO2より20gくらい軽く仕上がっています。

この重量はアディゼロジャパンブースト3より10g軽いです。

ソールパターンは、SONIC PRO2とほとんど同じです。

ソールは比較的厚いのに、この軽さに仕上げたのは素晴らしいです。何人かのウルプロメンバーに手にとってもらうと、見た目から想像出来ない軽さに驚かれました。

シューズの中にソックスが縫い付けられているような作りになっているので、足を包み込んでくれます。

サロモンは幅が狭いイメージがありましたが、指の付け根辺りの幅は比較的あります。ただ、SONIC PRO2よりは少しタイトな作りになっています。私の足型にはこちらの方がフィットしました。

SONIC PRO2は靴ひもを通す穴が小さく、キャタピランをセッティングするのは大変でしたが、S/LAB SONIC 2はさらに穴が小さいので、加工しないと無理なので、ノーマルの靴ひもを一旦外してから通し直しました。

新しいシューズが届いたらすることに、なぜ届いたままの状態で履かないをまとめていますので、合わせてお読みください。

昨日は午後練と定期練習会があるので、そこで履いてみました。東京体育館で着替えてシューズを履いて歩くとちょっと硬く感じました。それからジョグで外苑に向かう時もちょっと硬く感じましたが、1キロも走ると徐々に足に馴染んできました。その頃には硬いと感じることはなく心地よい接地感に変わってきました。

足へのフィット感は最高で、SONIC PRO2より多少タイトに作られているからか、私にはS/LAB SONIC 2の方がよりフィットしました。

アッパー素材も薄く柔らかいので、足に当たる箇所もなく長い距離を履いてもストレスは小さいと感じました。

定期練習会は2000mを3本、4’35/kmペースで走るグループで走りましたが、ラスト1000mは4’15/kmで一番遅いメンバーを引っ張りましたが、最初の4’35/kmはジョグ感覚でスピードが上がりすぎないように気を使ったほど、スピードに乗りやすいモデルです。

これは夜の定期練習会後に撮影したものですが、この画像でも分かると思いますが、拡大してみます。

昨日はアールエルの世界初の「1㎝刻みサイズのウルトラマラソン専用ソックス」【SUNADA】をはいていますが、五本指ソックスが透けています。

かなり通気性が良いので、汗による靴擦れなどトラブル防止にも役立ちそうです。

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実は、日曜日の掛川新茶マラソンにエントリーしています。10年前に初めてチャレンジしたフルマラソンで、半分もいかずに両脚が攣って半分歩いてゴールしたレースです。

例年、チャレンジ富士五湖の前週開催なので走れませんでしたが、今年は2週間前で、かつ来年以降大会がなくなる可能性もあるので、脳裏に残っている光景を思い出しながら100キロのレースペースで走ってきます。

この大会で、S/LAB SONIC 2を履いてみようと思います。42キロ走って評価がどう変わるかはまた記事に書きます。

また、ソールの磨耗など耐久性も確認してきます。

メーカーの公式ページにスペックやテクノロジーなどが詳しく掲載されています。

サロモンシューズが多くのロードランナーに愛用される日も近いと感じています。その理由はこのシューズを手に取り、足を入れてみれば分かると思います。トレランやウインタースポーツなどを中心に世界屈指のスポーツブランドであるサロモンの本気度が伝わるでしょう。



久々に競技場で練習   5000m+400×2  〜アールエル ニューソックスとアスリチューン〜

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今日は久々に競技場で一人練習しました。平日の日中は空いてるけど、週末は貸切が入ることがあるので電話で確認すると大丈夫でした。

完全貸切状態ではないけど、高校生以下の子ども達が40人くらいいたかな。

トラック内の芝生を3キロくらい時計回りでゆっくり走りましたが、普段と逆回りだからなんか走りにくい。やなりたまには逆走しないと体のバランス崩れちゃいます。

その後、寒いけど短パンにTシャツになって5キロ走りました。

朝から怠く疲労感が強いので、ペースは考えずにLTレベルで1周走ってタイムを見ると4分ペースを軽く超えてる。青梅走って6日目なので疲労が抜けてないのは仕方ないので、そのままのペースで走りました。

青梅マラソン中に試したこと 〜胸椎の回旋動作〜

で、書いたように今回は追い込むより、胸椎の回旋動作を意識しました。

1周ごとラップです。

4’00/kmなら1’36

4’15/kmなら1’42

1’41-1’42-1’39-1’41-1’40-1’42-1’41-1’43-1’38-1’40-1’40-1’40-0’48

トータル   20’57

フルマラソンの最初の5キロで走りたいペースですが、今日は余裕なかったです。

しばらく競技場を走っていなかったので、カーブが多くて走りにくいかったです。

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これでやめるつもりでしたが、こんな感じの時は身体を軽くするために刺激入れをすると変わることがあるので、400mを2本しました。

75”10-75”39

1本目は80秒(3’20/km)くらいのつもりで走るも、回旋動作を意識すると脚も前に出やすいので、接地時に乗り込んで走ると思った以上にスピードが出ました。ただ250m過ぎてラスト150mは呼吸がキツイです。日本のマラソントップランナーは73秒くらいのペースでフルマラソン走ってしまうのだから驚きです。

2本目も同じくらいの感覚で走りましたが、ラスト150mは呼吸だけではなく、脚の力もなくなってきたけど、必死に走りました。タイムはかなり落ちたと感じたましたが、ほとんど変わりませんでした。

そのあと、芝生に入ってスクワットを40回、芝生に寝てレッグレイズを10回。

腹筋を使ったのか、レッグレイズがキツかった。

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今日は、東京マラソンEXPO先行販売のアールエルソックスの1cm刻みソックスです。

ウルトラマラソン用ですが、トラックでも快適です。比較的記事が厚くクッション性も高いです。また寒かった今日は分かりませんが、通気性能がよく蒸れにくい編み方をしてます。

100kmマラソンで、これと、メリノウールのどちらを履くか迷いそうな予感がしてきました。

また、今日はほとんど食事をしないで走りましたが、アスリチューン・ポケットエナジーとエナゲインを飲んだことから空腹感は感じずに練習できました。

練習後には少しフラッとくる感じがありましたが、スピードキュアを飲んだら戻りました。

現在、そのアスリチューンは、名古屋ウィメンズマラソン参加者向け特別販売をしています。

また、画像のキャタピランを巻く際の、伸ばし具合、締め具合も試行錯誤してだいぶ分かってきました。



世界初の「1㎝刻みサイズのウルトラマラソン専用ソックス」【SUNADA】

東京マラソンEXPO行ってきました。

今年は走りませんが、たくさんのメーカーが出展しているので、気になるアイテムを見て、触りたい。と出ない年を含めて毎年行ってます。

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まず、ウルトラプロジェクトのサポートをしていただいているアールエルを訪問しました。

ウルトラプロジェクトの練習会にたまに参加してもらっている、ウルトラランナーの能勢さんとブース前で記念撮影しました。


今回のアールエルブースで、特に気になるアイテムが2つありました。

1つ目は、東京マラソンEXPO先行販売の世界初「1㎝刻みサイズのウルトラマラソン専用ソックス」【SUNADA】です。

2016年夏に始まった100㎞マラソンワールドレコードホルダー砂田貴裕氏との共同開発で誕生したウルトラランナー専用モデルです。



カラーはこの一色です。

しかし、サイズ展開はなんと9つです。

*エキスポのブースには、上2つと、下2つは展示されていません。

その他のアールエルソックスは、S・M・Lの3種類ですが、それが9種類になったのです。ソックスは伸びるので余程小さい方や、大きい方を除けば3種類で事足りるのに、9種類のサイズ展開にしたところに、砂田さん、そしてアールエルのこだわりを感じました。

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私の素足は25cmくらいなので通常はMサイズで全く違和感はありませんが、24cmの方はSかMで迷いますし、26cmの方はMかLで迷います。

私は迷わずMで良いのですが履いてみました。

M-L


違和感ありません。

M


M-Lよりこちらの方がフィット感は良いです。

S-M


違和感はないけど、小指と人差し指の間が根本まで入らず少し隙間があくので少し小さいかもしれません。

私の場合はMですが、普段Mを履いてる方は、3種類からよりフィットするのを選べるわけです。

以前オーダーメイドソックスを提案したことありましたが、オーダーメイドに近い一足が見つかると思います。

また、生地はメリノウールではありませんが、長い距離を履いても潰れにくそうな生地ですし、指先や甲の辺りの通気性はかなり良さそうです。

ウルトラマラソンで、メリノウールソックスを履くか、このソックスを履くか迷う方が続出しそうですが、雨天時などソックスが濡れやすい時はメリノウールの方が良さそうですが、先入観なく試してみたいと思います。

もう一点の気になるアイテムは別に書きます。

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アディゼロジャパンブースト3にキャタピラン


先日、アディゼロジャパンブースト3購入後に、下記二つの記事を書きました。

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アディゼロジャパンブースト3 〜過去のアディゼロを思い出す〜

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜


その後、練習会などで使用していますが、特に不都合はなく気に入っています。

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少し話は逸れますが、以前は、練習でも常にアールエルの五本指ソックスを履いていましたが、最近は五本指ではなく、メリノウールのラウンドソックスも試しています。

神宮外苑24時間チャレンジの12時間で小指周りの血豆が潰れるというアクシデントが発生した際に、カットバンとテーピングで足を包み込むように応急措置をしたことで、五本指ソックスは履けない場面に出くわし、レース後用に持参したアールエルのラウンドソックスを履いて残り12時間走りましたが、トラブルは悪化することなく自己ベストに繋がりました。

img_3228.jpg

その時はこの薄地を履いていました。薄地といっても履いた感覚では、メリノウールの五本指ソックスと変わらない厚さです。

最近の練習会で、もっと生地の厚く暖かいタイプを試してみました。

img_3226.jpg
履き心地は良いのですが、さすがにシューズがキツく感じました。

ただ、長時間走り続けるウルトラマラソンでは、足が浮腫んでシューズがキツくなってきます。神宮外苑のトラブルは浮腫みが原因です。そのため半サイズ・1サイズ大きいシューズを持ち込む選手もいますが、アディゼロジャパンブースト3の半サイズ上か、同じサイズのワイドモデルを購入して、このソックスを履いたら良いかもしれないと思いました。メリノウール素材ですから長時間履いても潰れることはなく弾力を保ってくれます。また水濡れや汗による擦れも比較的防止してくれます。今度試してみたいと思います。

アールエルのメリノウールソックスの一覧はこちら

ソックスを選ぶ際は、自分のシューズとのマッチングを考えないとキツくなったり緩くなったりしますので注意してください。どちらも走る上でストレスになります。

キツイのも緩いのも嫌だけど、いろんなソックスを試したい方は、キャタピランがオススメです。

私の普段履きのニューバランス515はデザインが気に入ったのですが、25.5cmだとキツく、26.0cmだと踵が浮きましたが、迷うことなく26.0cmを購入してキャタピランを巻きました。履くのも簡単だし、フィット感も最高です。

ランニング用シューズでは、上で書いたような足が浮腫む前提の距離を走る際に、適正サイズより大きいのを試すことはあるかもしれませんが、通常は適正サイズを履いています。

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普通の靴紐でもしっかりフィットするサイズです。そのシューズを選んだ上でキャタピランを巻いて、甲を締め付けないのに、包み込むようなフィット感にしていきます。
最近のランニングシューズはカラフルなカラー展開になっていますが、キャタピランのカラーバリエーションも豊富なので、同系色を選ぶのも、あえてチャレンジな色を選ぶのも自由です。

アディゼロジャパンブースト3のこのカラーはかなり気に入っているので、一足目はオレンジ単色のキャタピランを巻きました。img_3221.jpg

もう一足は遠目には分かりませんが、オレンジ系統のストライプを巻きました。

img_3222-1.jpg
当面は、こちらは室内履きにします。キャタピランのカラーを変えておけば、間違って土足用のシューズをスポーツジムに持っていくなどのミスが防げます。

キャタピランの巻き方に関しては、いくつかありますが、この記事の後段で説明した巻き方がオススメです。

キャタピランで走りは変わる

また、計測チップをシューズに付ける際に、スマートに付けることができるウルプロ巻きについてはこちらをお読みください。

計測チップスマート装着 〜キャタピラン ウルプロ巻き〜



神宮外苑24時間チャレンジで役だったもの② 〜体温調整に役立ったウエアリングとアスリチューン・エナゲイン、カルニチン〜

神宮外苑24時間チャレンジで役だったもの①   〜バランス良い接地を支えたカーネル〜 から続く

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下表は昨年の神宮外苑24時間チャレンジの1時間ごとの周回数を色分けしたモノです。最後の端数は加算してないので私は最終的に198キロを超えたくらいで25位でした。

悔やまれるのは、調子よく走れていた深夜の時間帯に、あえて休憩したことから汗冷えして一気に睡魔に襲われ走れない時間が続いたことです。

色を見たらよくわかりますが、16時間から20時間の間です。実際は19時30分くらいで復活して、19-20の1時間は実質30分で5周走りましたから、魔の3時間30分です。

その反省から今年はウェアリングもいろいろ考えました。昨年もダウンやフリースなど暖かいウェアはたくさん持って行きましたが汗冷えを考えていなかったのが失敗の原因なので、今年は面倒臭がらずにこまめにウェアリングを調整しました。

結果的に下半身のウェアリングは血豆が潰れた時にソックスを変えましたが、それ以外は変えていません。インナーに保温タイプのCW-X、ウルトラプロジェクトオリジナルパンツです。ソックスはアールエルのメリノウールです。

足など末端の冷えは体感温度を下げますが、メリノウールは汗が濡れて冷えることもなく終始快適でした。

このソックス(TRR-32G)でスタートして、血豆が潰れたトラブル後には、

このラウンドタイプ(TMW-36)に変えました。

メリノウールは夏は暑そうですが、そんなことはなく私は一年中履いています。

上半身は、ファイントラックのインナーの上に、保温タイプのロングスリーブ、そしてウルトラプロジェクト・オリジナルウェアを重ねてスタートしました。

寒くなった時のためにメリノウールのロングスリーブも準備しましたが、使わなかったです。

またスタート時からアールエルの薄いメリノウールグローブをはめていました。

少し寒いと感じたり、風が冷たいと感じたら、ノースフェイスの超軽量レインジャケットを着ました。

手袋も暑いと感じたら外したり、寒いと感じたら付けたりを繰り返しました。

また、気温が下がってきたら、迷わずウェアを重ねました。いろいろ持参しましたが、今回は薄いダウンベストをレインジャケットの下に着ました。

また、薄いメリノウールグローブで指先が冷たく感じたら厚いグローブに交換しました。

朝になり気温が高くなったら、ダウンベストを脱いだり、レインジャケットを脱いだり、面倒臭がらずにとにかく汗をかかない。そして寒さを我慢しない状態を作りました。

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また、身体の内側から体温を上げるために、エネルギー切れを起こさないようエイドでスープやカレーなどを食べる以外に、1.5時間に1回を目安にアスリチューンポケットエナジーでエネルギー補給をしました。ポケットエナジーには体脂肪を燃やす中鎖脂肪酸が配合されていますから、私の身体に蓄えた脂肪がたくさん燃えて身体を温めてくれました。

また、今回は3時間に1回はアスリチューン・エナゲインとともに、ウルトラプロジェクトの小野塚コーチオススメのカルニチンゼリーを一緒にとりました。

エナゲインには、イミダペプチドやBCAAなどの他、生姜エキスなど体温を上げる効果のある成分が配合されていますが、さらに某燃焼系サプリメントのスティックタイプ3倍のカルニチンの入っている小さなゼリーをとることで、体脂肪を燃やしやすい状態を作り続けました。

その結果、周りが寒さに震えている時もさほど厚着はしなくても気持ちよく走れました。

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昨年と色の濃さは多少違いますが、今年も同じように一覧表を作りましたが、ゼッケン42の私の1時間ごとの周回数を見ていただければ対策がうまくいったことは分かると思います。

ただ、今年は一睡もしませんでしたが、それでも何度も睡魔に襲われかけました。睡魔に負けると気持ちもネガテイブになり思うような走りは出来ません。その対策もいくつか考えて行きましたが、長くなったのでいったんここで終わります。

 

神宮外苑24時間チャレンジで役だったもの③ 〜睡魔対策に役立ったエナジードリンク・オルガニック〜へ続く



神宮外苑24時間チャレンジ その3 〜トラブル対応と自分との心理戦〜

神宮外苑24時間チャレンジ その2 〜トラブル対応と自分との心理戦〜からつづく

 

股ずれが悪化する前に対処し、12時間で113キロ。身体は元気でしたし、上位選手にも余裕を持ってついて行ける感じがしたので、後半12時間はかなりいけると思いました。

その頃の動画をカットした画像です。

意識したのは接地を胴体の真下で着くだけです。序盤は左右差なども意識しましたが、この頃はこれだけ。

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私はここ数年間の月間走行距離は平均すると200キロ前後です。上位選手には600〜800キロ当たり前、中には1000キロ走るランナーもいる世界では、あまりにも少ない走行距離です。

練習で一番長く走ったのは夏にウルトラプロジェクトの練習で、千駄ヶ谷〜稲村ガ崎ナイトランや、神宮外苑で夜間走をしたのが最後です。10月のえちごくびき野100キロがポイント練習のようなものですから、100キロを越えると余裕はなくなってきますし、脚は動かなくなってきます。そのような私が走り続けるには効率よく推進力を使うしかありません。

今の自分に出来ることをする。

出来なかったことを悔やんだり、トラブルを嘆くのではなく、今、その瞬間に出来ることをするしかありません。

そんな私に新たなトラブルが発生しました。

たぶんこの動画からたいして時間はたっていません。

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右足指先に、ジュワーという感触が感じたその後、激痛が身体を走りました。

止まって確認すると、どうやら小指辺りの血豆が潰れたようです。

血豆が育っているのを全く認識していなかったのですから、珍しくかなり集中していたのでしょう。

そのまま走ったらかなり痛い。そんな根性ない私が12時間も痛みを我慢して走れるわけがない。仕方がないから歩きましたが歩くと痛みが増してくる。。

痛みを我慢して走ればフォームが崩れ故障に直結するし、そもそも故障するまで我慢できるわけもない。

どうするか考えました。

原因はすぐ浮かびました。足が浮腫んだことで、キツいシューズを履いてる状態になったのです。

そして血豆が潰れた辺りの保護が出来れば痛みが消えるかもしれないと対策を考えました。

痛みが消えるか分からないけど、まずやってみようと荷物置き場に入りました。

歩きながら持っているアイテムを思い出しながら手順は考えました。

傷口に直接テーピングを貼るのは良くないと考えたら、大きなバンドエイドを持ってきたことを思い出し中指あたりから小指を包み込むようにバンドエイドを貼ってからテーピングで固定。

その状態だとアールエル五本指メリノウールは履けないが、帰りに履いて帰ろうと持参したアールエルラウンドメリノウールがあることも歩きながら考えていました。

このタイプから、このタイプにチェンジです。

実際にしてみたら中々良い感じにソックスに収まりました。シューズを履いてない状態なら痛みはほぼない。

しかし、シューズを履いたらどうか・・・。

キャタピランをかなり緩めて履いたら、やはり痛い。

そこで、咄嗟にとった行動は、念のために持参した昨年の神宮も走ったアディゼロジャパンブースト2への履き替えです。それまではアディゼロボストンブーストですから、かえって狭いと思う方もいるでしょうが、テーピングをカットするために持参したハサミでシューズのあたる部分を切りました。

もう十分履いたシューズだから惜しくありません。

こんな感じにザックリ切ったら当たらなくなりました。

前回もアップした画像をみたらよく分かります。

6-7-6-5-6-6 36周(累計121周)160.3km

そして走り出すと痛みはだいぶ収まり、ペースアップできたので、12-13時間はタイムロスはありながらも6周できました。

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うまくトラブルを対処できたことでテンションも上がり調子は上がりましたが、13時間でガーミン920xtjの電源がなくなりそうになり、止む無く時計機能にしました。

今回、ペースや距離などの情報は要らないので、GPSオフにしていましたが、オフにはなっていませんでした。GPSオフでもかなり正確なペースが取れているのは、トンネル内でも腕の振りなどで予測する機能のおかげきと思っていましたが、そもそもオフになっていなかったのです。

時計機能にしてからは、一周8分を目安に走り、13-14時間は7周しました。

14時間経過は夜中の1時です。あと10時間と思うとまだまだフィニッシュは途方も無く先だと思え精神的に辛くなってきました。

辛いと思うと、睡魔が襲ってきました。

去年は軽い睡魔をなくすために2分寝たところ、汗冷えし強烈な睡魔に変わったことは以前書きました。

エイド休憩の回数を増やしたり、カフェインが入ったオルガニックを飲んだりしましたが、覚醒している時間は長くは続かない。そこで厚いダウンジャケットに包まり荷物置き場で目を瞑り数を数えた。

たぶん1分くらい。

ダウンジャケットが暖かく少しホッとした・・・

そして、飲みかけのオルガニックを飲んでからコースに復帰しました。

その後、ダウンジャケットに包まることはなく、今回は結局一睡もしませんでした。

12-18時間はトラブル多発で距離は伸びなかったが100マイルは突破しました。

また、長くなったので、ラスト6時間の自分との攻防については次に書きます。

神宮外苑24時間チャレンジ その4 〜先送り禁止〜 に続く



観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの その3

観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの その2 から続く

・・・そこで、私の走りを支えたのは1袋にマグネシウム25mg配合されたアスリチューン・ポケットエナジーです。例えば1時間に36mg必要とするなら、そのうち25mg補充してくれるのです。私はスポーツドリンクも摂取しているから、ほぼ体外に排出された量を補充できたことになります。・・・

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その2では、男性ランナーAさんの痙攣について原因を考察しましたが、次に男性ランナーBさんのトラブルについて考えていきます。

Bさんはこうコメントしてくれました。

『私は初めて、30キロ過ぎにリバースしました。中間点手前からの給水がほとんど、吸収出来てなかった様です。何とか完走しましたが、足はそれほど疲れていなかったので、暑さにやられました。』

この症状は数年前まで私も何回か経験したことあります。初めて6時間走でフルマラソン以上走った2009年のゆめのしまでも、初めて100キロ走ってサブ10した2010年チャレンジ富士五湖でも経験しました。

状態は、胃に大量の消化されない水が溜まり気持ち悪くなり吐くと自分自身驚くくらいの水分が出続けるのです。Bさんもそのような状態だったと思います。

胃に水が溜まり胃の働きが止まってしまうのだから、ジェルや固形物などでエネルギー補給しようとしても水に溜まるだけで、エネルギーに変わらないからガス欠にもなります。

ような状態になりやすい状況は

・暑くて喉が乾く。

・熱中症が怖くて頻繁に水分補給したくなる。

・エイドが多く、いつでも飲める状態である。

・エイドにはスポーツドリンクが少なく水が多い。

→運動により汗でナトリウムが失われ、不適切な水分補給をすることで血が薄まることが主な原因で、低ナトリウム血漿の状態に・・・。

詳しくはドクターランナーの佐藤さんにアドバイスいただいて書いた『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜をご参照ください。

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対策としては

・喉が渇いていないのに、ガブガブ水分補給をしすぎない。

・水分補給する時に、塩分を一緒に摂取する。

・普段から暑さに身体を慣らしておく。

とその記事で紹介していますが、

今回のNAHAマラソンのように、気温10度以下に慣れてしまった本州の方が、いきなり28度の中を走るわけですから身体を慣らすにも限度があります。

そのような中で私がレース前、そしてレース中に対応したことをいくつか紹介します。

どれも特に変わったことではなく基本的なことです。でもその基本的なことの積み重ねが大事だと思います。私はいつも

ストレスを極少化するために何をすべきか

を考えています。

そのためには何がストレスになるかをまず考えました。

・真夏のような暑さ

・痛いほどの日差し

・湿度が高く熱がこもる

そして身体を冷やすために水を被れば

・ウェアが肌に貼りつき脇擦れ、股ずれが起こる。

・シューズとソックスが濡れて靴擦れ

疲労が蓄積した身体でマラソンを走ること自体がストレスですが、対応出来ることは対応しました。



まず、ウォーターローディングなどの体内への対応以外にしたことを書きます。

ウェアは軽く薄く風通しの良い、ウルトラプロジェクトウェアを着用しました。

また、顔、首、肩、腕など直接日の当たる箇所にはアグレッシブデザインのTop Athlete Sun Protect “Fighter”をしっかり塗りました。

この製品は、ウォータープルーフを超える新発想の“スウェットプルーフ”です。

水を被り続けるレースの場合、ウォータープルーフの日焼け止めでは、効果がどんどん落ちていきます。途中で塗り直しなんてしてる時間はないので、落ちないことは武器です。

強い日差しに曝された皮膚は、紫外線リスクがあるだけではなく、レース中に大きな疲労感が発生します。

また、サングラスは濃いレンズカラーを選択しました。帽子は迷いましたが今回は被らず、ネックウォーマーを持参していつでも頭に被れるようにポケットに入れておきました。

そして擦れ防止のために、足指や股や脇などにクリームをしっかり塗りました。

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あと肝心な部分は

ソックスはアールエルの五本指メリノウールソックスを選択したことです。

ウルトラマラソンでは、水を被る時に、止まって足にかからないように頭や肩にかけますが、マラソンでは走りながらかけるので、靴やソックスが濡れてきます。ナイロンのソックスだと、濡れが原因で靴擦れや肉刺が出来て痛みから、走るどころではなくなります。

メリノウールは濡れても比較的サラッとしてるので、靴擦れなど発生しにくいです。

そしてレース中は、暑くて堪らないと思う前の、熱を持ち始めたと感じた段階から、水を頭や首すぎにかけて冷却しました。

体に熱を持つと、条件反射的に必要以上の水を飲みたくなるので、身体を冷やすことは大事です。



今回はかなり水をかぶりソックスやシューズはグチャグチャになりましたが、靴擦れなどおきなかったので、最後まで脚の痛みを庇うような走りにはなっていません。ウェアも水を被り続けているから肌にぴったり貼り付いていますが、擦れは生じていません。

観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの その4   ではウオーターローディングなどによる保水などによる対策について書いていきます。



フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと①

11月20日のつくばマラソンゴール後から、11月23日の大田原マラソンスタートまでにしたことをまとめておきます。

中2日で走ることをオススメするわけではなく、疲労抜きが上手く出来れば次のレースに向けて早めに準備できますので参考になる部分があればと思います。

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それぞれのレース経過についても、合わせてお読みください。

つくばマラソン 復調の兆しとウルトラプロジェクトメンバーの走り

中2日のフルマラソン 〜大田原マラソン〜

タイム

つくばマラソン    3時間05分50秒

大田原マラソン    3時間25分38秒

上記記事で書いていますが、今回大田原マラソンを走った理由は、12月開催の神宮外苑24時間チャレンジで自己ベストを更新するための練習の一環です。日本代表を目指すようなレベルにはありませんが、過去の自分を少しでも超えるよう頑張ります。日本代表を狙うランナー紹介についてはこちらをご参照ください。

2016神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー紹介

記憶を記録にする

つくばマラソン終わってまずしたことは、レースの振り返りです。

記憶は一晩寝ると塗り変わりますから、いつもその前に記録に残すようにしてます。良かった点も、悪かった点も残します。その内容も練習が足りなかった。など漠然とした内容で終わらせないように、可能な限り書きます。

書くことで、自分自身の整理になります。また多くの方は悪かった部分に焦点を当てすぎますが、頑張ったこと、成長したと感じることも、きっとありますからそこもしっかり書きます。

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身体の状態を把握

普段はフルマラソン走ったら一週間は負荷の高い練習はしませんが、今回はすぐにフルマラソンを走るので故障しないよう、身体の状態を主観的に、そして客観的に確認しました。

部屋の中を歩いたり、座ったりの動作でも、どこの張りが強いとか、痛いとかは分かります。そして予約しておいたケッズトレーナーに月曜日に行き、私が感じた張りなどを伝え、客観的、専門的な視点で状態を教えてもらいました。

ここで自分では走れると思っても、トレーナーの反応や言葉を聞いてヤバイ状態と思えば大田原は走りません。

身体のケア

ケッズトレーナーで身体のケアをしてもらうとともに、どの部位にテーピングをすれば良いか聞いて参考にしました。身体の張りは、足底やふくらはぎなど小さな筋肉は感じやすいけど、尻や腰、太ももなど大きな筋肉は感じにくいです。

また、張りの強い部分はストレッチポールなどを使って自宅やスポーツジムでよくほぐすとともに火曜日はプールでアクアウォークをするとともに、エアロバイクのペダルを軽い負荷で回して続けて、固まった筋肉をほぐしました。

普段は疲労抜きジョグをしますが、今回はそのジョグ自体が負荷になりそうなので、ウォーキングに留めました。

フルマラソン3日後のフルマラソンに向けて行ったこと②に続く

 



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吉田香織さんと軽くトレラン散歩

今日はさいたま国際マラソンを走ったばかりの、吉田香織さんに誘われて、軽く山を走ってきました。

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つくばマラソン前々日ですが、吉田香織さんと打越コーチに会いたかったのと、練習に良いコースとのことだから、練習会に使えるコースかチェックしたいという気持ちもあり行ってきました。

nakedバンドにノースフェイスの超軽量レインウェアとスマホなど入れてスタート。

通常は11キロのコースですが、様々なアレンジが出来るようです。


この辺りは軽く走っていますが、登山道はギリギリ走れる傾斜ですから結構キツイ。

香織さんは軽々登るけど、脚に負担かけたくないから歩きを混ぜていきました。

フルマラソン5日後なのに軽い足取りです。


後ろ姿カッコいいです。


逆光ですが、吉田香織と、打越コーチのシルエットカッコいい!!


いくつかピークがありますが、その一つで撮影。

6キロくらい行った辺りで、ショートカット出来る道があるというので、私はそちらの探索に行きました。2キロくらい誰とも合わない山道ですが、危険な箇所もなく、道に迷う心配もないし、8キロくらいになりますが、こちらのコースも良いですね。

その後、みんなが戻ってきて香織さんから差し入れをいただきました。

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香織さんと打越さんはもう1周。私はおにぎり食べてから持参したMacBookで仕事をしていました。

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そして二人が到着。

その後もいろいろお世話になりました。ありがとうございます!

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今日はアールエルの五本指メリノウールを履きました。

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いわい将門ハーフマラソンで試したラウンド型のメリノウールも良いですが、私はやはり五本指がしっくりきます。

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五本指ソックスを履く時に、私はこの指先の縫い目が先端になるように、また指の間までソックスを押し込んでしっかり履くようにしてます。もちろん足底には皺がよらないように。

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今日のような短い距離なら問題ありませんが、距離が長くなればなるだけ、小さな気の緩みが大きなトラブルになります。

普段から注意していれば習慣になります。

私はメリノウールを夏場でも使いますが、気温が下がるこの時期は、ナイロンに比べて保温性が高いので快適です。冷え性の方に限らず、レース中に足が冷たくなって良いことはありません。また生地が少し厚くクッション性が良いのも魅力です。

さすがに今まで履いたことのない方が日曜日もレースで履くのはオススメしません。もしこれから購入して使うならそのまま履かずに一回洗濯して履いてみてください。そんな時は裏返しにして洗いますが、普段の練習で使っているソックスを使用するのでそんなことは滅多にないです。しかし洗ったはずのソックスが見つからなかったり、穴が空いているのを発見した際は、新品で走らざることもあります。

練習の時は新品のまま使いますが特にトラブルはないので、さほど心配することはないかもしれませんが、対処できる不安要素はできるだけ消し去りたいです。

こちらが、アールエルソックスの商品ラインナップです。自分の履きたいソックスが選びやすいウエブサイトになっています。

また、一番上の画像でみんなが持っているブルーのパッケージはアスリチューン・スピードキュアです。

私はたいして走ってないけど、戻ったらただちに飲みました。可能な限り疲労を抜いて走りたいです。

つくばマラソンでのジェル補給に関しては、私は以下の記事に書いたように行くつもりです。

フルマラソンにおけるジェル摂取のタイミング 〜ドクターランナー・市民トップランナーのアドバイスを追記〜

 



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