カテゴリー別アーカイブ: アスリチューン

マラソンシーズン突入企画〜アスリチューン・エナゲインプレゼント〜

少し前まで、危ない暑さや日差しで熱中症にならないよう色々対策をしながらウルプロ練習会を開催していましたのが、もう10月後半になってしまいました。

既にいくつかのフルマラソンが開催され、自己ベスト更新したウルプロメンバーもいますが、来週末は水戸黄門漫遊マラソンや富山マラソンなど、いよいよ本格化します。

レース中のエネルギー補給は必要ないというランナーもいますが、世界記録を出すエリートランナーでもレース中にエネルギー補給をしています。おそらく彼らは補給なくても走れると思いますが、補給した方がパフォーマンスアップに繋がると考えているのでしょう。

フルマラソンなら補給が必要ないと考えている方は、補給することによるメリット・デメリットを考えたら良いと思います。

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さて、アスリチューン・サポートランナーの活躍については、このページで紹介しておりますが、世界レベル・国内トップレベルのレースで先頭争いをする彼らはなぜアスリチューンを使っているのでしょうか?

アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く

物品提供をしてもらっているから使うなんてサポートランナーはいません。サポートしてもらっていても自分自身の競技力を落とすかもしれないモノなど使いたくないはずです。

アスリチューンが武器になると思うから選んでいるのです。

今月サポートランナーに加わった大林選手も同様です。

ウルトラランナー大林僚選手がアスリチューンサポートランナーへ

アスリチューンの最大の強みは飲みやすさだとサポートランナーだけではなく、多くのランナーが口にします。

もちろん、味覚など好みは様々ですから全てのランナーに美味しいなんてエナジージェルはありませんが、今までエナジージェルは甘ったるくて飲みにくいと感じている方はぜひ試してみてください。

今回はこれから12月までにフルマラソンを走るランナーに向けて期間限定でアスリチューンを少しお得に購入できる企画を本ページ読者に向けて実施します。

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企画内容

□期間

2018年10月20日00:00〜2018年11月11日 23:59

□対象者

10-12月開催のフルマラソン大会にエントリーしている本ページの読者

□特典

購入セット数によりエナゲイン(通称 赤)がプレゼントされます。

10本セット(2,400円)→1本プレゼント

20本セット(4,800円)→2本プレゼント

30本セット(6,300円)→3本プレゼント

50本セット(10,000円)→5本プレゼント

購入する商品はエナゲインだけではなく、ポケットエナジーやエナジージェルなど組み合わせたセット商品から選ぶことができます。

アスリチューンについてはこちらをご参照ください。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

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□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そしてエントリーしている大会名とゼッケン番号を記載ください。(ゼッケン番号がまだ決まっていない時は未定と記入ください。)複数の大会にエントリーしている方は一つで構いません。』

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。



ウルトラランナー大林僚選手がアスリチューンサポートランナーへ

以前、紹介した大林僚選手がアスリチューンサポートランナーに加わりました。

実績など記事に掲載しているのでご参照ください。

ウルトラランナー紹介 大林 僚 〜ライバルが自分を強くする〜

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今年の宮古島ワイドーマラソン100Kmでは7時間0分23秒で優勝しましたが、2位は2018スパルタスロン優勝や2017年24時間世界選手権優勝の石川選手です。

宮古島ワイドーマラソンが終わったあと、石川選手からレースについてメッセージをいただきましたが、かなり悔しかったようです。石川選手からみた宮古島のレース展開はこちらです。

これからの暑く、日差しの強い時期に備えて〜24時間走世界チャンピオン石川選手の対策〜

その悔しさが石川選手をさらに強くしていき、その3ヶ月後のチャレンジ富士五湖118Kmでは石川選手が優勝し、大林選手は8時間51分14秒の2位でしたが、長時間二人のバトルは続いたようです。

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今回、大林選手がアスリチューンをレースで使うと決めたポイントはこちらです。また今後のレースについても教えてもらいました。

以前飲んだ時、食感と味の優しさが、初めての感覚でした。

エナジージェルの多くは味が濃く、飲みづらい印象ですが、アスリチューンは大変飲みやすいです。

(今後のレース予定)

・10/21 (日)四万十川ウルトラマラソン100Km

→優勝、6時間50分00秒

・11/10(土)神宮外苑ウルトラマラソン50Km

→3位以内入賞、3時間10分以内(*DNSの可能性あり)

・1/20(日)宮古島ワイドーマラソン100Km

→優勝、6時間55分00秒

 

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世界最強のウルトラランナーがライバルと認める大林選手が、アスリチューンという武器を手にして、さらなる高みにチャレンジします。

アスリチューンサポートランナーの最近の活躍をまとめた記事を今日アップしたので合わせてお読みください。

アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く



アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く

アスリチューン・サポートランナーの活躍は都度このページで紹介していますが、国内の大会で入賞するレベルだった選手がメジャーな大会で優勝したり、世界レベルで活躍するのを記事にするたびに私自身嬉しくなります。

サポートを受ける選手ですから、サポート開始段階でも実績を残しています。ただ、そこから上によじ登っていくには手強いライバルに打ち勝って行かねばならないので、そう簡単なことではありません。

アスリチューン・サポートランナーは、ライバルより強くなろうと努力を重ねた上で、レースにおいて重要な要素であるエネルギー補給をストレスなく行えるアスリチューンを武器に結果を残していったのです。

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最近サポートランナーについて紹介した記事を少しまとめてみます。

楠瀬祐子選手 IAU100km世界選手権 6位入賞(団体優勝)

(撮影者:深瀬さん)

言葉にして夢を引き寄せる〜楠瀬祐子100km世界選手権で6位入賞〜

石川佳彦選手 スパルタスロン優勝

(画像提供:石川選手)

石川佳彦選手 スパルタスロン優勝〜本当の強さとは何か?と自問自答し続ける〜

牛田美樹選手 富士登山競走2位 STY優勝

(画像提供:牛田選手)

牛田美樹選手アグレッシブデザインサポートランナーへ

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板垣辰矢選手 30歳にして出雲駅伝初出場

(画像提供:板垣選手)

出雲駅伝オールドルーキーは世界的ウルトラランナー〜札幌国際大 1区 板垣辰矢〜

唐澤剣也選手 アジアパラ選手権 5000m優勝 1500m2位(コーチはアスリチューン・サポートランナーの星野和昭選手)

(画像提供:星野和昭さん)

ブラインドランナーからの学び〜唐澤剣也選手と星野和昭コーチの取組み〜前編

渡辺良治選手 SKYSPEED優勝 世界の階段レースで活躍中

(撮影:山本隆二さん)

階段王 渡辺良治がSKYSPEEDとその補給について解説

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その他、記事で紹介していないサポートランナーも素晴らしい走りをしています。また全ての練習会でアスリチューンを使っているウルプロメンバーはレースでもアスリチューンを活用しメジャーなレースで上位に入っています。

今回、アスリチューン開発者の三上さんにサポートランナーの活躍についてコメントをいただきました。

隼を設立してアスリチューンを世に出した時は、仕事を持ちながら趣味のスポーツにも手を抜かない一般のアスリートをイメージしていました。それ故、しっかりと体感が得られるような製品設計を行い、機能性成分の種類も量も十分に配合しました。

原価が高くなってしまったことにより問屋を通した量販店への流通をあきらめざるを得なかったため、ごく一部のショップでしか取り扱いがなく、なかなか認知されずに今に至りますが、世界の舞台で戦うアスリートが選んでくださっているという事実は私自身が非常に勇気づけられます。

また、イベント出店での認知向上やユーザーの声を反映した新製品開発も含めて、「使う方のニーズに合わせた製品」がアスリチューンシリーズの特長だと自負しています。「使う方を裏切らない製品の開発」を誠実に続けていくことで、多くのユーザーに支持されるブランドにしていきたいと思います。

 

これからフルマラソンシーズンに入る方が多いと思いますが、アスリチューンはウルトラマラソンや、ウルトラトレイルだけではなく、フルマラソンでも威力を発揮します。スピードが速いとゼリー感が飲みにくいという方はスタート前にパッケージの上からゼリーを潰しておくとさらに飲みやすくなります。

エナジージェルが苦手・・・という方はぜひ試してみてください。

アスリチューン公式ページはこちらです。



出雲駅伝オールドルーキーは世界的ウルトラランナー〜札幌国際大 1区 板垣辰矢〜

本日開催の大学三大駅伝の出雲駅伝に2017年100km世界ランキング1位の板垣選手が札幌国際大学の1区を走ります。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

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出雲駅伝は出雲大社正面鳥居前をスタートし、フィニッシュは出雲ドーム前の6区間45.1kmです。

1区(8.0km)
2区(5.8km)
3区(8.5km)
4区(6.2km)
5区(6.4km)
6区(10.2km)

参加チームは21チームで北海道2、東北1、関東10、北信越1、東海1、関西3、中国四国1、九州1、米国アイビーリーグ選抜となります。

北海道

札幌学院大学
札幌国際大学

東北

東北学連選抜

関東

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学
東海大学
法政大学
城西大学
拓殖大学
帝京大学
中央学院大学

北信越

北信越学連選抜

東海

皇學館大学

関西

立命館大学
京都産業大学
大阪経済大学

中国四国

広島経済大学

九州

日本文理大学

IVY

アイビーリーグ選抜

各チームの紹介はこちらです。

選手紹介

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今回札幌国際大学から出場する板垣選手は、大学時代に走ることができなかった出雲駅伝を30才にして走ることになったのです。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

2017年からコーチ兼任として選手育成をし、大学院課程で学びながら、自らの走力も高め、2017年6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンでは6時間14分18秒で当時の世界記録に45秒に迫ったのです。(2017年世界ランキング1位)

板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る

また、板垣選手の凄いのは、ハーフマラソンやフルマラソンでもここ数年で自己ベストを出しているのです。昨年の千歳JAL国際マラソンでは川内優輝選手の大会記録を破って優勝しています。

板垣辰矢選手  川内優輝選手の大会記録を破って千歳JAL国際マラソン優勝

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その板垣選手に今回の初出走についてコメントをいただきました。

札幌国際大学の男子長距離はまだできて2年目の若いチームです。立ち上げから参加してプレーイングコーチとして参加して、今年は出雲駅伝だけですがまず出場できる事に ほっとしています。

まだまだ持ちタイムを他の大学と比べると厳しい戦いになると思いますが、チームのエースとしてしっかり流れを作り来年も北海道から単独チームで出場できる順位でゴールできるように頑張ります。

 

板垣選手にアスリチューンのサポートがスタートしたのは2016年のことですが、当時のことはこちらに書いています。

なぜウルトラマラソンを始めたのか、アスリチューンを使い始めたのかなど掲載しておりますので合わせてお読みください。

また今日は日差しが強くなりますが、サポートを受けているアグレッシブデザインで日差しをカットする準備をしているでしょう。

さて、スタートまであと2時間30分。

今回最年長の板垣選手は『最初で最期の出雲を、北海道枠2枠キープ、そして1区では関東の大学に1つでも多く勝てるように頑張る。』と話しています。

また、帝京大を卒業して9年まさか出場する事になるとは・・・と自ら驚いていますが、テレビの前の駅伝ファンを驚かせてください。



牛田美樹選手アグレッシブデザインサポートランナーへ

昨年骨折ししばらく走れない生活を送った牛田選手が、今年最後の開催となったSTYで優勝したと聞いた時は驚きました。

その時に書いた記事はこちらです。

牛田美樹(アスリチューンサポートランナー)骨折を乗り越えSTY優勝 その1

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そして7月開催の富士登山競走では五郎谷選手に続き2位で山頂ゴールに飛び込みました。過去最高順位です。

少し前のことですが、レース後に牛田選手に質問して教えていただいたことを紹介します。

レース前の思い

これまで山頂コースには3回出場し結果は11位、9位、7位。なかなか簡単には上位にいかせてもらえない、でも故郷山梨の大会なので満足のいく結果を残したいレースだったので、なんとか5位以内に入りたく、富士登山競走を前に試走を5回行いました。(諏訪の森公園スタート1回、中の茶屋スタート2回、馬返しスタート2回)それなりの感触がありベストタイム更新を目指すことにしました。

レース展開

中の茶屋までがかなりきつかったが粘って6位で通過し、馬返しからは少し前を行く藤君を目標に走ることで、よいリズムで5合目までいけた。6合目で前との差を確認でき、七合目で3位の加藤選手に追い付き、8合目手前で2位の高瀬選手に追い付いた。アスリチューンを摂取し、2時間50分切りを目指したが、岩場が終わってからは思うようにペースをあげられなかった。それでも最終区間のラップは多分トップなので、走り自体は悪くなかったのだと思いました。

補給

補給はスタート30分前にアスリチューン赤を摂取し、アスリチューン・ポケットエナジー黒を70分(三合目付近)、95分(6合目付近)、130分(8合目付近)で摂取し、ゴール後、下山して5合目に預けたアスリチューン青を摂取しました。

結果

2:53’30 2nd place

自己ベストを1分18秒更新

来年はロードのスピードをもっと磨いて2:50切りに挑戦したい。

前半戦は8戦6勝で、復帰後としては奇跡のような結果が続いています。昨年は8月に怪我をしているので、まずはしっかり疲労を抜いて、気を引き締めて後半戦に向けて始動していきたいと思います!

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アスリチューンのサポートについては、こう話しました。

「キツいレースで何を摂取するかは本番の体調を左右する微妙かつ大切な要素ですが、自分に合ったものを安心して摂取できることは大きいことなので、本当にありがたいです。」

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また、牛田選手をアグレッシブデザインのサポートランナーに推薦し、今月から仲間入りしました。

これからスタートするハセツネは日差しが強く暑い大会になりそうですが、効果を感じて欲しいと思います。

ハセツネに向けては「今回の出走メンバーもすごい方たちばかりなので、走ってみないとわからない部分が大きいです。やれることをやりきる、出しきれたところで結果がどう出るかを楽しみたい。」と話しています。

応援してます!

(画像提供:牛田美樹選手)



石川佳彦選手 スパルタスロン優勝〜本当の強さとは何か?と自問自答し続ける〜

2016年、2017年の24時間走世界ランキング1位の石川佳彦選手がスパルタスロン優勝したことは先日お知らせしました。

投稿はこちらです。

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この記事を読んでいる方の中にはウルトラマラソンを走った方は少なからずいると思いますが、ウルトラマラソンと言っても様々なカテゴリーがあります。

一番メジャーで参加者が多いのは100kmマラソンです。

その100kmマラソンの世界選手権では今年男女とも日本が団体金メダルをとり、男子は山内選手が優勝しました。

IAU100km世界選手権で山内選手2連覇 団体は男女とも金メダル!!

また、今年のサロマ湖では風見選手が世界記録を更新しました。

ついに時代は動き始めた〜サロマ湖100kmウルトラマラソンで風見選手が世界記録〜 その1

石川選手は100kmも6時間台で走るスピードを持ちますが、200kmを超えるウルトラマラソンでの強さは抜きんでています。

200km以上のウルトラマラソンは世界にはたくさんありますが、今回優勝したスパルタスロン以外に、IAU24時間世界選手権、神宮外苑24時間チャレンジ、東呉国際24時間走など強豪が集まるハイレベルな大会で優勝しているのです。

風見選手が、世界最速のウルトラランナーなら、石川選手は世界最強のウルトラランナーでしょう。

石川選手から閉会セレモニー後にいただいたメッセージをもとに今回のレースだけではなく、石川選手の思いなども紹介したいと思います。

メッセージの冒頭は

閉会セレモニーで表彰していただき、優勝したんだと実感が湧きました。明日帰国します。

とありますが、ゴールしてしばらくは興奮冷めやらない状態だったのでしょう。

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□スパルタスロン優勝は自分にとってどんな位置付けになったのか?

昨年4位に終わり悔しい気持ちを抱えたまま1年を過ごしました。優勝したいという気持ちはもちろんありましたが、スパルタスロンで満足いく走りをして自分自身を納得させたい気持ちが強かったように思います。結果的に優勝し、周りの反応を見て大きな事を成し遂げたんだと感じています。

□スタート前の気持ち

何位で走りたい、何時間で走りたいという事よりもメディケーン(地中海特有のハリケーン)で天候が大幅に崩れる事を気にしていました。どのタイミングで半袖から長袖に変えるか、ジャケットを着るか。246kmトラブルなく走り切る事を一番に考えていました。

□優勝を確信した時の気持ち

残り10kmスパルタの街に入った辺りで優勝できると思いました。100km手前でトップに立ち、そこから約150km逃げ続け、追い付かれる事ばかり考えていました。最終的に42分開きましたが、昨年2位だったチェコ人の選手が猛烈に追い上げていると聞いていたので独走していても優勝は確信できませんでした。

□ゴールしたときの気持ち

ゴールが近つぐほど去年4位だった時に味わった気持ちを思い出していました。この1年の事を振り返りながらレオニダス像まで走りましたが、レオニダス像の足にタッチしてレースが終わると優勝できた喜びよりも無事ゴールできた安堵感が勝っていたように思います。日本なら中止になってもおかしくない天候の中、246km走り切れて本当に良かったです。

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□アスリチューンを使い始めて約2年ですが、何が変わりましたか?

24歳でウルトラマラソンの世界に入り、4年間ほとんど一人で活動してきました。2年前からアスリチューンにサポートいただくようになった事を皮切りに、アグレッシブデザインやアールエル、Onなど様々なメーカーからサポートいただけるようになり、色々な人と交流を持てるようになりました。

普段の練習は一人で行っていますが、連絡をいただいたり、応援いただいたり、一人ではないと感じながら走れる事は自分にとって大きな支えになっています。

□アイテム選びの基準で共通すること

数字やデータに捉われる事なく、使ってみて気持ち良く使える物を選んでいます。レース中の味わう不快感にどう対応できるかがポイントだと思っています。

2016年ゴビ砂漠レースの記事を読んで思うこと。

たった2年前のことですが、レース中にあれこれ色々考えていたんだなと思います。その部分がプラスに働く事もあればマイナスに働いていた事もあったように思います。今は練習、準備の段階で考えられる事は考え尽くしてレース本番で頭を出来るだけ軽くできるように意識しています。

□これからの目標

勝ち続ける大変さは自分自身よく分かっています。本当の強さとは何か?をいつも自問自答していますが、未だ答えは出ていません。あと何年続けられるか分かりませんが、強くなりたいというシンプルか気持ちを持ち続け長く走りたいです。

 

石川選手が答えた、「本当の強さとは何か?」の問いに対する答えは一生出ないのかもしれません。また答えを出す必要もないのかもしれません。

その自問自答を続け、強くなりたい。と一生懸命努力することに意味があるのかもしれません。

いまや名実ともに世界チャンピオンになった石川選手は、まだまだ高みを目指していくのでしょう。

その真摯な姿に、多くの方が惹きつけられるとともに応援したいと思うのでしょう。

次のレースは日本代表として、12月のアジア・オセアニア選手権(24時間走)を走ります。



言葉にして夢を引き寄せる〜楠瀬祐子100km世界選手権で6位入賞〜

IAU100km世界選手権で山内選手2連覇 団体は男女とも金メダル!!

先月の話になりますがクロアチアで開催されれた100km世界選手権では男女とも団体金メダルをとり、全員が入賞しました。

その中でアスリチューンとアグレッシブデザインのサポートランナーである楠瀬祐子選手が自己ベストで6位入賞をはたしました。

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結果

1 ŠUSTIĆ NIKOLINA            07:20:34
2 ALDER-BAERENS NELE         07:22:41
3 藤澤 舞(札幌エクセルAC)      07:39:07
4 太田 美紀子(京都炭山修行走)  07:39:45
5 兼松 藍子(TEAM R×L)      07:44:58
6 楠瀬 祐子(東京陸協)          07:49:33

楠瀬選手は数年前から、日本代表になりたい。と話していましたが、当時はそんなの無理と思っている方がたくさんいたと思います。でもその言葉を発することで自らに課題を課して、何をすべきかを明確にし、そして鍛え上げてここまできたのです。

また、言葉にすることで、そのチャレンジを応援したいという人も現れます。

私もその一人です。

2015年のチャレンジ富士五湖で一緒にグループトライアルに出て入賞しましたが、その時、楠瀬選手は9時間台で優勝しました。その頃はじめて日本代表になりたいという言葉を聞きました。当時サロマで4位に入るには、このコースだと少なくとも8時間半で走らないと厳しい。と話した記憶があります。

また、私に出来ることは限られていますが、楠瀬さんが、アスリチューンやアグレッシブデザインのサポートランナーになれるようメーカーに推薦しました。

一生懸命頑張ってる楠瀬選手を見てると応援したいと思い、メーカー2社も快くサポートを受けていただきました。やはり応援したくなったのでしょう。

そして夢であった日本代表として世界選手権を走り、その舞台でも自分を鼓舞して世界で6番になったのですから素晴らしいことです。

今回は、サポートを受けているアスリチューンとアグレッシブデザインを使いはじめたことで、何が変わったのか?そして言葉にする大事さを教えてもらいました。

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●ジェルについて

甘さと香りが苦手で、以前はどのジェルも受け付けませんでした。

ジェル無しで走り切ろうと試行錯誤した時期もありましたが、初めてサブスリーを狙ったレースでは補給を飴だけに頼ってエネルギー切れ。

サブスリーまであとわずかの3時間00分08秒で、悔し涙の結果となりました。(2014年11月つくばマラソン)

このレースの直後に出会ったのがアスリチューン・ポケットエナジーです。

グレープ味が口に合い、レース中に飲めるジェルを手に入れられたことで、補給に関してはストレスなく走れるようになりました。

オレンジ味が出てからは、すっきりおいしくて、さらに飲むのが楽しみに。

飲んだら気持ち悪くなるかも…と思いながら、無理やり補給するのは苦痛です。

ウルトラマラソンは思いがけないアクシデントがつきものなので、ストレスをいかに減らすかが重要なカギとなります。

含まれている成分はさることながら、私は「味」を重視して、アスリチューンを好んで利用しています。

ジェルが苦手な人にはぜひおすすめしたいです。

特にオレンジ味!クセや薬臭さ、甘ったるさもなくて、本当においしいです。

●日焼け止め

ランナーである以上、日焼けは仕方がないものだと思ってきました。

アグレッシブデザインと出会うまでは、脚に不調な箇所があったり、アップダウンの多いコースで膝への負担が気になったりした時も、テーピング焼けが嫌で、テーピングはよっぽどでなければしないようにしていました。

(以前F社の丸いテープを貼って、水玉焼けして恥ずかしい思いをしたことも)

汗をいっぱいかいたり水をかぶったりしても、アグレッシブデザインを使うと日焼けをほぼしないため、今では気にせずテーピングをしています。

不安要素をカバーできるようになったことは、レースへの集中・故障の予防にもつながり、結果に大きくつながっています。

また、日差しの強い日に、直接日光の当たらない背中に塗るだけで紫外線カットにもなり、パフォーマンスダウンを防げます。

みんなが暑がるレースでも、それほど暑さを感じないようになりました。

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●目標を言葉にする大事さ

私はこれまで、目標を言葉に出すようにして来ました。

国際レース出場、野辺山ウルトラで優勝、サブスリー、グランドスラム、日本代表として世界で良い走りをしたい!

私が掲げてきた目標は、無謀だと言われるようなものばかりでした。

国際レース出場を目指してスピード練を始めた頃は、練習に全く付いていけませんでした。

2年後にグランドスラムを!と公言し始めた頃は、100㎞は13時間台(初ウルトラ)、サブスリーペースでハーフも走れませんでした。

日本代表を公言し始めた頃は、まだ100㎞のベストは9時間台でした。

公言することで、自分の言葉に責任を持ち、目標への意識が高まります。

批判的な意見があったり、思うようにいかないこともありましたが、公言し努力し続けていると、それを見て協力してくれる人や同じ目標の仲間が増えていきました。

また、目標を実現していくと、応援してくれる人もドンドン増えました。

そして応援を力に、更なる目標を超えていきたいと励むようになりました。

口に出すことで自らにプレッシャーをかけてしまい、本来のパフォーマンスを発揮できなくなる人もいると思います。

そのため、目標を周りに言うかどうかは人それぞれだと思いますが、私自身は、批判的な意見に悔しい思いをしたこともあったけれど、言葉に出して来たからこそ得られたことの方が大きく感じています。

 

今回記事を書くにあたり、楠瀬選手自身、目標を言葉にする大事さのパートは、言葉にすることでプレッシャーに負けてしまう人もいると思うので、目標を声に出して言うことはいいことだ!と言い切るのは難しいと思い、書く上で悩んだそうです。

ランナーといっても置かれた環境は様々です。すべての人が同じようにできるわけもありません。またすべての人が同じように強いわけでもありません。

そのような気遣いができることも楠瀬選手の魅力だと思います。

アスリチューンの開発者で代表の三上氏と以前から、アスリチューンと一緒に成長するような選手をサポートしたいと話しています。

今回紹介した楠瀬選手、2017年100km世界ランキング1位の板垣選手、2016、2017年24時間走世界ランキング1位で、2017年世界選手権1位、2018年スパルタスロン優勝の石川選手、2018年STY優勝、富士登山競走2位の牛田選手、世界の階段王を目指している渡辺選手、ウルトラ、トレイルで頑張る望月選手、自らも世界で戦い指導者としても力を発揮している星野選手、びわ湖ランナーの諏訪選手は選手生命が終わるような不慮の事故にあいながらも現在必死にリハビリをしています。他にもみんな強くなろうと必死に頑張っています。

以前、望月選手が言葉にした

アスリチューンと一緒に強くなります。

をアスリチューンサポートランナーは胸に自らの限界と戦っています。

(写真提供:楠瀬祐子さん)



うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122KM完走⑤〜終盤の復活を支えたアスリチューン〜

うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122KM完走④〜 SUUNTO9のルート機能の精度とバッテリー稼働時間〜

前話では今回準備不足によりコースチェックが甘く、常にロストが背中合わせだった私をバッテリー切れの心配なく最後までゴールに導いてくれたSUUNTO9について書きました。

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今回は蒸し暑さから水分摂取が増え、気持ち悪くなり、中盤は思うように走れず順位を落としましたが、CP4から復活できました。その復活のキッカケになったのはその3で書きましたが、急な坂道をダッシュのようなスピードで走ったことです。

うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122KM完走③〜レース展開後半〜

ただ、そのような走りが出来たのも、中盤気持ち悪くなりながらも、復活に向けて出来ることをしたからです。

今回は水分摂取過多による低ナトリウム血症に完全になる前に水分補給を減らすなどしました。

また、気持ち悪くなると何も食べたくなくなり、それがガス欠に繋がり走る気力を削ぎ取っていきます。

【白と黒のパッケージの違いは味だけです。黒はグレープ味で白ワインのような味がし、昨年追加された白はオレンジ味です。】

そこで私は歩きを増やしてエネルギー消費を抑えてガス欠を防ぎつつ、出来る補給をしていきました。気持ち悪くなったら、エナジージェルなど飲みたくなくなると思いますが、そんな時でも飲みやすいエナジージェルはあります。

好みは様々ですが、私はアスリチューン・ポケットエナジーは飲みやすく、今回も助けられました。

 

コンビニがあれば、多種多様な商品が陳列された中から食べたいものを選択できますが、今回気持ち悪くなったのはコンビニが数10kmにわたってない区間であり、持っているもので対応しないといけません。

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ランニングショップに行けば様々なエナジージェルが陳列されています。味や食感など多種多様で、エネルギー補給以外の効果を追加したモノもあります。

アスリチューン・ポケットエナジーにも、足攣り防止を狙った成分であるマグネシウムが含まれていたり、体脂肪を燃やしやすくする成分である中鎖脂肪酸を配合したりしていますが、どのような成分が入っていたとしても、飲めなければ意味がありません

この飲みやすいということは非常に大事なポイントです。飲みやすさの基準は様々ですから、自分自身がキツイ時でも飲めそうなジェルをいろいろ試して見つけてください。世界レベルで活躍するアスリチューン・サポートランナーの中にはアスリチューンを使い始めてから補給の心配がなくなり才能を開花させて行ったランナーもいます。まさしくアスリチューンと一緒に強くなっていったのです。

今回のレースは実質128から129kmですからフルマラソンの3倍以上です。距離や時間が長くなればなるほどランナーを様々なトラブルが襲い苦しめます。そして、トラブルがトラブルを呼ぶ負の連鎖に巻き込まれたら、断ち切らないとレースは終わります。

例えば今回はこのような連鎖になるところでした。

寒さを予想するも蒸し暑い→発汗量増加→水分摂取増加→低ナトリウム血症気味になり気持ちが悪い→補給物を受け付けなくなる→ガス欠になる→走る気力を失う。睡魔に襲われる→休む・寝る→関門に間に合わなくレースは終わる

この補給物を受け付けなくなるところで、アスリチューン・ポケットエナジーを飲めたので連鎖を断ち切れたのです。

アスリチューンは大手量販店で販売してないことからランナーの目に触れる機会は限られています。私が使い始めた2014年5月頃はランナーで使っている人はほとんどいませんでしたが、4年が経ち最近ではエイドステーションのゴミ箱でもパッケージをよく見るようになってきました。

昨日開催されたスポーツエイドジャパン主催のセミナー参加者にアスリチューン4種類がプレゼントされましたが、アスリチューンを使ったことあるかどうかを聞いたところ、大半の方が使ったことがあり気に入っているとのことでした。

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少し話は逸れますが、そのセミナーでランニングパートは私が受け持ちました。参加者には、私が走ったこともない長い距離のレースを走ったランナーや、スポーツエイドジャパンの大会で優勝したことのあるランナーなども参加しました。また過去に走りを治そうと何度も教わったが身にならなかった方や、そもそも人に走りを教わるなど初めての方などさまざまな方に、効率よく走るために意識すべきことを模索してもらった2時間でした。

明らかに走りが変わった方も多く、だんだん笑顔に、かつ真剣になっていくのを見るのは私自身嬉しかったです。ウルプロ練習会のような継続性はなく掴んだことをその場限りにして欲しくないので、定着するようアドバイスをして終わりました。

レッスン中にも、アスリチューンについて使い始めたきっかけやレース中のエピソードなど色々お話いただきました。

話を戻します。

レース中の補給に関して大事なことは、身体に+αを足すことを考えるのではなく、走ることでどのようなモノが身体から失われるかを理解し、そのモノが不足するのであれば、それを足していくと考えた方がシンプルです。失うものは気温や日差し、走行時間などにより変わりますし、個人差は非常に大きいけど、走ればエネルギーは確実に消費します。短い距離であれば身体に蓄えたもので走りきることはできますが、距離が長くなれば枯渇します。またビタミンや電解質なども体外に排出されてしまうので足す必要があります。

ランニングフォーム同様、省エネ体質に変えていくことも大事ですが、レース中は足りなくなるより余るくらい摂取した方が納得いく走りができると思います。

アスリチューンに関しての詳細はオフィシャルブログに書かれているので合わせてお読みください。開発秘話や、アスリチューンに限らずサプリメント全般に関して注意すべきことなど勉強になります。

その6では、その他支えてくれた補給物など紹介します。



上り下りの効率良い走りを体感しながらの奥武蔵練習会

日曜日のウルプロ練習会は奥武蔵グリーンラインを走りました。

前回はちょっと危険な暑さを感じたので、私は走らず車でサポートしました。

体温上昇に気をつけた奥武蔵シャトルラン

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今回は多少暑いにしても前回に比べたら明らかに走りやすい気温なのでサポートカーなしで行きました。

奥武蔵を初めて走るメンバーも前回の記事を読んでるので、準備をしっかりしてきました。

スタート前にメンバーにスマッシュウォーターの味がしないタイプをキンキンに冷やして脱水予防のために飲んでもらい、その後、話題のモルテンドリンクを提供しました。

今回提供したのはモルテンドリンクMIX160ですが、ドリンクMIX320は500ccで320kcal摂取できます。フルマラソンだとレース中には使いにくいですが、ジェルの苦手な方ならnaked ランニングベルト+500ccサイズのソフトフラスクを使ってモルテンドリンクMIX320を持てばジェル3個分のエネルギー補給ができます。

MAURTEN DRINK MIX 320 (k’s)

いつも織田フィールドなどの練習でも行なっている動き作りをしてからスタートしました。

今回意識してもらったのはお腹の位置です。前傾という言葉を意識するあまりに頭だけ出て腰が引けてしまうと登り坂は大変キツくなります。このポイントが分かるとだいぶ楽に走れるようになります。

メニューは15分間ウルプロシャトルランです。全員自分のペースで15分間走ったら、逆戻りして最後尾のメンバーと会うまで走ります。

せっかく登った坂を戻るのはメンタルも鍛えられます。

途中辛そうだった奥武蔵初挑戦のTさんにお腹の位置をアドバイスするとグイグイ上り始めました。ちなみにTさんのフルマラソンベストタイムは4時間30分です。

顔振峠で少し休んでから下ります。

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ここで今回参加した10人の過去1年のフルマラソンのタイムを紹介します。

3時間23分を筆頭にsub3.5ランナーが3人いますが、3人とも昨年以前に入会したメンバーで、3人とも今年に入ってPBだしています。7人は今年の4月以降の入会で3時間30-59分が2人に、4時間以上が5人です。

入会時期やフルマラソンのタイムはバラバラですが、みんな伸びています。登りや下りの走りを見てもとても半数がsub4していないランナーには見えません。

子どもの頃は、昨日できなかったことが、今日できるようになる。を繰り返して成長しますが、ウルプロメンバーはそのような成長する自分を感じ、楽しみながら練習しています。

今回約7km余計に走ったあけみさんもその一人です。昨年5月の10kmレースの記録証を見せてもらいましたが、驚愕の1時間13分59秒でした。。(昨年11月に入会し初フルの古河はなももマラソンでsub3.5)今回は最後下りきってから一番キツイ坂を500m以上登り返してきました。

ともこさんも面白いようにタイムを伸ばしています。入会前は走り込むと故障を繰り返していたようですが、入会後は順調に来ています。

メンバーの下りを撮影した動画です。

終盤なので、足攣りに気をつけながら走っているメンバーもいますが、前回と比べたらみんな上手になっています。

前回、ゴール後の給水が足りなくて、脱水気味になったメンバーがいたので、今回はゴール後にも冷たいスマッシュウォーターを飲んでもらいました。

全員無事に走り終えました。

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カチカチに凍らせてきたアスリチューン・スピードキュアも程よく解けて美味しいと好評でした。

私の画像が一枚もないので脚だけ。。

今回はズームペガサスターボを履きました。また書こうと思いますが、下りの反発もかなりよくピッチ早めに小刻みに優しく走りましたがグングンスピードが上がりました。

基本最後尾からメンバーを見守りましたが、何回か動画撮影するために、ペースアップしてメンバーを待ちましたが、7月のレースからの疲労が少し抜けてきたように感じます。

こちらは買った日に走った感想です。

ナイキ ズーム ペガサス ターボ購入〜800m×5本走ってみた〜

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はfacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



400mインターバル〜切り返しを速くしてみた〜

足首の浮腫みはなかなか治りませんが、今日は少しスピード上げてみました。

蒸し暑いけど、1周80秒を目安に10本走り、少し休んでから気持ちよくペースを上げて1本走りました。

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80-81-78-81-80-80-79-79-79-79-67

80秒は3’20/kmペースですが、400mはリズムよく走ればすぐに終わってしまうので好きな練習です。

ただ、リカバリーは200m90秒弱で繋ぎましたが、私の場合は心拍数は戻りきらず段々余裕度は減ってきましたが、身体の動きは悪くありませんでした。

今回意識したのはお腹の位置と使い方です。ウルプロ午後練で自分もしたいけど 笑 指導に徹してるから出来ない動きや、自分も動画撮影してフォーム確認して主観と客観の一致をしたいけど 笑 それも出来ないけど自分が効率良いと思うフォームをイメージして動きました。

6本終わって7本目からは、それまで接地の踏み込みを強めにしてストライドを伸ばして走っているように感じたので、7本目からは接地時間を短くして脚の切り替えを速くしました。結果ピッチは上がり多少楽になったように感じます。

ラスト1本はスタートして60mくらいまでは80秒ペースで入ってそこからジワジワと上げて行きました。時計は見てないけど多分200mは36秒くらいでしょう。そのまま上がったスピードを維持してラスト200mを走りました。67秒でしたから後半200mは31秒くらいです。もう少し上げることは出来ましたが、ダメージを考えてスパートはしていません。

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お腹の位置が高いと骨盤の動きがスムーズになるので、ストライドを伸ばそうとしなくても伸びます。それに脚の切り替えを速くして接地時間を短くするとピッチも上がるのでスピードは上がっていきます。

気になる足首の浮腫みか腫れ?は特に悪化していません。

ちょっと蒸し暑く走り終わってから疲労感はありましたが、アスリチューン・スピードキュアを2個飲んだらリカバリー出来たように感じます。

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私はお酒を飲まなくても全く問題ないので、自宅では全く飲みません。我慢してるのではなく、そもそも飲みたいと思わないのです。ただ暑い時期はアイスクリームに手が出てしまうので、その予防を兼ねて、最近アイスクリームが食べたくなったら凍らせたスピードキュアを食べるようにしてます。

疲労回復に適した成分が配合され、カロリーは40kcal程度と低く、デザート的に私は美味しく食べれるので最近はアイスクリームの消費量が激減してます。

いろいろ我慢するのは大変ですから、我慢しなくても良い代替策を見つければストレスは減ると思います。

また、夜更かしすると、無駄にカロリー摂取をしてしまうので、早めに寝ちゃうのも体重コントロールには良いかもしれませんね。

明日はウルプロ練習会で15分走×3セットです。さいわい気温も上がらないので良い練習になりそうです。

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