カテゴリー別アーカイブ: アスリチューン

安曇樹香 長良川ミドルトライスアロン102 優勝

(画像提供:安曇樹香)

アスリチューンおよびアグレッシブデザイン サポートランナーの安曇樹香が長良川ミドルトライスアロン102で優勝しました。

このレースはSwim 2km、Bike 80km、Run 20kmのTotal 102kmのレースで、コースは河川敷のため日陰はほぼなく、最高気温34℃の予報のもと開催されました。

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4時間31分42秒 優勝

 

パート別タイムと順位(男子含む)

パート 距離 タイム 順位
Swim 2km 0:41:24 88位
Bike 80km 2:30:12 140位
Run 20km 1:20:06 7位
総合 102km 4:31:42  34位

 

女子2位に10分以上差をつけての優勝も凄いことだが、それ以上にランパートで男子含めて7位に入ったのは驚きです。

公式記録はこちらをご参照ください。

 

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レース後、安曇にいくつか質問しました。

レースについて

暑さが心配でしたが、最後までバテずにいけてよかったです。

しかもランの後半はラストスパートをかける仲間に並走したことで、キロ4までペースアップできました。

久しぶりのミドルでしたが、ロングに向けたよい刺激になりました。いろいろ反省点が見つかったので次また頑張ります。

アグレッシブデザインについて

今回、アグレッシブデザインの日焼け止めを顔と首の後ろには塗りましたが、他は塗らなかったところ、思った以上に肩、背中が焼けてしまってヒリヒリしてます。

塗った、顔と首は炎症がほとんどありませんでした。汗や水で流れた感じもありません。今回は重ね塗りをしてませんが、重ね塗りをすればもっと効果を感じられたかもしれません。

次のトライアスロンは皆生で毎年灼熱です。もっとしっかり塗ってパフォーマンスの向上につなげたいと思います。

アスリチューンについて

アスリチューンはバイクのボトルに入れて意識的にこまめに摂取しました。

暑さが心配でしたが、足が痙攣したりすることもなく走りきれました。ミネラル成分も摂れるのでありがたかったです。

あと、バイク中に十分エネルギーを蓄えられたので、ランはエネルギー切れになることなく走れました。

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最後に

安曇は、3月に開催された茨城100Kでは強烈な向かい風に負けることなく7時間49分24秒という好タイムで2位に1時間以上の差をつけて優勝(男子を含めても7位)しました。

安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

また、昨年12月に開催されたアップダウンの厳しい沖縄100Kを7時間55分52秒で優勝しましたが、こちらは男子含めて3位です。

強風にも、アップダウンにも強い安曇が、暑さにも強いことを本大会で示したことから、6月開催のサロマ湖100kmウルトラマラソンが楽しみになってきました。

こちらに安曇の昨年のレース結果など掲載しております。

安曇 樹香 アスリチューン・アグレッシブデザインのサポートアスリートへ

今回、安曇は日焼け止めを全身に塗らなかったことで、アグレッシブデザインの効果を肌で感じました。

ウルトラマラソンでも強い日差しが予想される時は、ウェアで覆われた肩や背中も日焼けするので、日焼け止めを塗ることをおススメします。

また、バイクパートで積極的にアスリチューンを摂取することでエネルギーを貯めたとありますが、それはこの暑い中でもストレスなく飲めるエナジージェルだということです。

アスリチューン・ポケットエナジーに、カフェイン入りが発売しましたが、コーヒーゼリー味で飲みやすさにこだわりました。

運動してない時に美味しいと感じても、過酷な状況で飲めなくなるようなエナジージェルは使えません。その感じ方は一人一人違うので、ぜひ練習で試してください。

今回発売したポケットエナジー ブーストは昨年秋に開発者に製作をお願いし、販売までこれほど時間がかかったのは、飲みやすいということに妥協しなかったからです。

日本の100kmマラソンは世界的にもレベルが高く2018年IAU100km世界選手権に出場した女子選手4人は、3位、4位、5位、6位と全員入賞し、団体優勝しました。

その4人のフルマラソンのタイムは安曇より速く、100kmマラソンの経験も豊富です。そのようなハイレベルな中で勝ち抜くには、実力だけではなく、いかにストレスを極小化できるかが重要なポイントになります。

アスリチューンはこちらのページで購入できます。



ウルプロ練習会 5分間走×7本〜アスリチューン カフェイン入り発売開始〜

今日の織田フィールドは混んでて19時に着いたらロッカーの空きがないので、競技場の外にあるコインロッカーを使いました。ただ練習会が始まった頃には学生が練習を終えたので、いつもとさほど変わらないくらいの混雑でした。

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さて、今日参加したメンバーの半分以上は4月下旬以降のウルトラマラソンやウルトラトレイルを走ったことで疲労が抜けてないメンバーもいるので、無理してスピードを上げないように伝えました。

疲労が溜まっていても完走などの達成感から疲労を感じにくいことはあり、そのような時に無理すると故障や体調不良に陥ることがあるからです。

メニューは5分間走をリカバリー2分で7本しました。

ペースの目安は10kmからハーフマラソンの平均ペースで体調に応じて決めてもらいました。調子の良いメンバーは5kmPBペースで走ってもらいました。

キロ4だと1250mですから、1250m×7本になるし、キロ5だと1000m×7本になります。

練習前に動き作りをしてから走りましたが、みな気持ちよくスピードに乗っていました。

私は昨日のポイント練習を回避したので、今日は少し走りたかったのですが、メンバーへのアドバイスや動画撮影の合間に数本走りました。

800m 2’50
400m 1’19
400m 1’14
400m 1’14
200m 0’44
200m 0’35

無理にスピードアップするのではなく、身体の力を抜いた状態でスピードに乗せるにはどう動いたら良いかを確かめながら走りました。

阿蘇ラウンドトレイルの序盤に何度か足首を捻ったダメージは心配ないレベルになりましたが、疲労は残っていて250mくらいまではキロ3分ペースでも楽に身体は進むのに、250m以降から脚が重くなってきました。

ラス前の200mは感覚的にはジョグのように走りましたが、身体が勝手に進み、44秒と思ったより速かったのには驚きました。

フルマラソンシーズンが終わってから既に100km超のレースを3本走り、これからもウルトラマラソンが続きますが、レースの合間には今回のように脚を使わないショートインターバルで走りのリズムを整えていきます。

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今回5本目を終えてから、疲労の残るメンバーを中心に練習開始時に行った動き作りを再度説明を行いながらしました。

腕振りなど上体を使う意識が強過ぎることで、力が入ってしまうメンバーだけではなく、腕の力をほぼ抜くことで、上体が自然な前傾姿勢が取れて、身体が勝手に前に進む感覚など感じてもらいました。さらにその状態から肘の角度を鋭角にしていくと、振ろうとしなくても、勝手に腕は揺れ、推進力がうまれることなど体感してもらいました。

フィールド半分まで手をぶらぶらな状態にして、半分から肘の角度だけ付ける。

何度か体感してもらってから、トラックで確かめてもらいました。最初の50-100mは腕を使わずに走り、それから腕や肘を意識して振るのではなく、肘の角度を付けていくだけです。その走りはリラックスして走れたのに思いのほかスピードが出たと多くのメンバーが感じました。

時間はなかったけど、初対面のメンバーもいるので、名前と一言だけ練習での気づきを話してもらいました。

またアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙いました。

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今日から発売のアスリチューン・ポケットエナジー ブーストを少量づつメンバーに試してもらいました。

私も試したところ、試作品より少し柔らかくなり飲みやすさなど完成度が高くなったのを感じました。

パッケージも今回からシワが寄りにくい素材に変わりました。変更理由はポケットなどに折り曲げた状態でたくさん詰めたらパッケージに穴があいたなど利用者からメーカーへの意見があったので、変更したようです。

味覚の好みは様々ですが、コーヒーゼリー味や、カフェイン入りのエナジージェルの中ではかなり飲みやすいジェルに仕上がったと感じました。また価格的にも10個2,600円と購入しやすい水準になりました。

こちらの メーカー公式ページ で購入できます。

 

柴又100Kで2位に入った長江選手の使用感はこちらです。合わせてお読みください。

柴又100K(登録の部)で長江隆行が総合2位〜アスリチューンの使用感〜

ウルプロ練習会への参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



標高3000m相当の高地低酸素トレーニング

私が高地低酸素トレーニングをしているのは、錦糸町が最寄りのケッズスポーツマッサージ併設のハイアルチリカバリーです。

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通常は標高2100m程度の酸素濃度に設定されているので、酸素濃度は平地の80%弱ですが、不定期に3000m相当に設定される日があります。

標高3000mの酸素濃度は平地の約70%です。

その日を狙って通う方もいるようですが、昨日はたまたま3000m以上に設定している日でした。

刺激入れのための1500m&5000m

前日に1500mと5000mを走ったことから疲れがありましたが、その影響よりも、酸素濃度がいつもより10%下がったことからいつになくキツく感じました。

動画は30分間流して撮影してましたが、なぜか10分くらいで止まっていました。

最初の10分間の大半は歩きだったので、スピードを上げた時のフォームは撮影出来ませんでした。

昨日は歩くだけでもSPO2は80%前半まで落ちて、軽くジョグすると80%を切るような状態だったので、やはり3000mになると身体への負担は大きいです。

普段は時速20kmで短時間走る高強度インターバルトレーニング(HIT)をした直後は80%切ってもすぐに85%以上に戻りますが、昨日は戻りが悪いので頻繁に数値を測りながらトレーニングしました。

どこまで下がるとキツくなるかどうかは個人差がありますが、私は80%を切ってもすぐに戻るような状態であれば問題はありませんが、80%を切ったまま続けて走るようなトレーニングは負荷が大き過ぎると感じています。

そのため昨日は頻繁に測りながらトレーニングをしたのです。

30分間のうち、時速18kmまで上げたのは20秒×2回。時速10-12kmで走ったのは合わせて10分くらい。その他は全部ウォーキングです。それでもSPO2は下がり、心拍数は上がるので負荷は十分です。

私はしっかり走りたいので普段の標高2000mを超えるくらいの酸素濃度で十分です。

3000m相当の酸素濃度は、富士登山競走山頂の部に出る方や、2000m相当では身体が順応してしまった方には良いトレーニングになると思います。

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終わってからケアを受ける前に、バランスボールに乗りましたが、こちらもいつもより苦戦しました。

昨日履いたショートタイツは以前作ったチャンピオンシステムのオーダー品です。

デザインはネイビーに、黄色迷彩のラインをつけました。

左右の太もも周りにポケットがあり、サプリメントなど入れることができます。

アスリチューンなら全部隠れるくらい入れることは出来ます。

またウェスト部分にポケットがあり、こちらにもサプリメントなど入れることができます。

写真撮ってないけど、腰にはチャック付きのポケットあります。

収納スペース的に優れたハーフタイツだと思います。

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アスリチューン・スピードキュアには抗疲労成分イミダペプチドが配合されているので、しっかり追い込んだ練習後や、疲れてると感じた時におススメです。

昨日は時間をあけて2本飲みました。

チャレンジ富士五湖など走る方はこちらの企画を活用ください。

ウルプロ20分間走×3本〜言語化する重要性〜

通常30本6300円のアスリチューンが、33本6300円になります。

レース中に使うポケットエナジーやエナゲインだけではなく、レース前後の数日間疲労回復のためにスピードキュアを含めたパッケージがオススメです。



安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

茨城100kは日本一フラットで風の強い100kmレース①

先週末に開催された茨城100Kの振り返りはこのように書きましたが、もう少し書きたいことがあるので後日アップします。

その前に、ゴール後に表彰式を待つアスリチューン・アグレッシブデザインサポートランナーの安曇樹香さんといろいろ話をし、その中で素晴らしいな。と思ったことを紹介します。

それは会話の中にあった「内面を試される」という言葉です。

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毎回レースに出るたびに沢山の学びがあります。今回のレースはとくに、自分の内面を試されるものでした。だからこそ、このような結果を出すことができたことは、私にとってとても大きな価値になりました。

【辛かったこと】

●日本一フラットなコース

アップダウンがあれば、気持ちにメリハリをつけられます。「あの山を乗り越えれば…!」と、頑張れますし、見晴らしのよい景色に感動できます。でも、ここではそうはいきません。平坦な道に自分でストーリーを思い描かなくてはいけないのです。どこまで行っても変わらない湖畔の景色は、これがいつまでも続くような錯覚にさせました。ふとした瞬間に襲ってくる漠然とした不安。その波に飲まれないように、とにかく耐えました。

●風

風向きは一定ではなく、後半になればなるほど強くなりました。しかも向かい風でした。横からならまだ対処のしようがありますが、真向かいのところでは本当に辛かった。もがいてももがいても進まないもどかしさ、途方のなさ。折れそうな心を何度も鼓舞しました。

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【嬉しかったこと】

どんなに苦しくても走ることをやめなかったことです。心が弱気になると、ちょっとした身体の異変が大きなもののように感じられてきます。

少し膝がぐらついてきたけれど大丈夫か?

お腹が痛いときはどうしたらよいか?

まだ先は長いと感じてしまうと一気に不安になってしまう。何度も襲ってくる不安の波に飲み込まれないように。まさに自分との闘いでした。

そんな中、気持ちを強くもち、怯むことなく、前を向いて走り切ることができたことは、また一つ、壁を乗り越えられた気がします。結果として記録や順位がついてきたのはとても嬉しいことです。

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【カフェイン入りアスリチューン】

カフェイン入りのアスリチューンはレース終盤の90km地点で摂りましたが、ストレスは感じませんでした!

他のジェルより少し噛みごたえがあったので気晴らしになった気がします。

カフェインがどのくらい効いたのかはわかりませんが、ラップタイムを見ると、ラスト10kmはかなりビルドアップできていました。

また、気持ちの切り替えになったと思います。

今回は85km地点に預けていたので、このタイミングでの摂取になりましたが、もう少し早い段階(気持ち的に一番きつかった60~70kmくらい)で試してみたいと思います。

(注釈)荷物預けは35kmと85km地点の白浜ウォーキングセンターエイドのみ

私は、こんな暴風の中をずっと走るのかと、何度も襲ってくる不安の波に飲み込まれ、終盤はただ身体をゴールまで運ぶだけのレースになりました。だからこそ、このキツイ状況で自分自身に負けることなく前を向いて走り切った安曇さんの強さは素晴らしいと思います。

記録的にも、このレースにはかなり強いランナーが集まりましたが、7時間台で走りきったのは男子含めて7人だけです。

そして、7時間49分24分というタイムは、昨年のサロマ湖ウルトラマラソンの登録の部、一般の部合わせて女子の三番目にゴールした時の7時間47分07秒には届きませんが、今回100.9kmレースだったので100km通過は過去の自分を超えています。

今回7時間04分07秒で走り男子優勝の小田俊平さんは昨年のサロマ湖を6時間40分40秒(6位)で走っています。今回のコースはサロマ湖よりフラットですが、強風だけではなく、用水路を渡る時に繰り返し通る砂利道やUターン路はランナーを苦しめましたが、そのコースで自分史上最速で走ったのだから、今年のサロマ湖が楽しみです。

安曇さんがレース終盤にカフェイン入りポケットエナジーを使ったとありますが、レース終盤は心身ともに大きな負担がかかっています。その苦しい状況でストレスなく飲めるカフェイン入りエナジージェルはアスリートにとって大きな武器になります。

発売時期はまだ公表されていませんが、4月、5月に100km以上のウルトラマラソン、ウルトラトレイルを走るランナーに向けた応援企画で、安曇さんだけではなく、女子2位の宮島さんも使ったカフェイン入りポケットエナジーの試作品がプレゼントされます。実際に手に取り試してみてください。

ウルトラマラソン・ウルトラトレイル走る方必見 アスリチューン応援企画

*在庫がなくなり次第、試作品のプレゼントは終了します。

また、今まで日焼け止めを使っていなかった安曇さんはこのレースでアグレッシブデザインの日焼け止めを使いました。レースから数日経って聞くと「レース後のダメージは今までよりない気がします。」と話しています。

今後、日差しの強いトライアスロンやウルトラマラソンの大会で使う際には、顔だけでなく、全身に二度塗り、三度塗りするようアドバイスしました。

日焼けは火傷ですので、レース後の疲労回復を遅らせるだけではなく、レース中のパフォーマンスも低下させます。塗るだけで、パフォーマンスダウンを軽減できるのであれば使うべきだと思います。

安曇樹香選手がアグレッシブデザインサポートアスリートになりました



茨城100Kで胃腸トラブルがなかった理由

茨城100kは日本一フラットで風の強い100kmレース②

こちらでも少し書きましたが、今回はダメなりに良かったことはいくつかあります。

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まず100km完走出来たことは良かったです。もちろん10時間超えなくてホッとしてます。

今日、ケッズトレーナーに行ったところ、全身満遍なく張りは強いけど、特にお腹周りの張りが強いようです。私は久々に膝が痛くふくらはぎとハムストリングの張りが強いと感じていましたが、このように主観と客観をチェックするといろいろ見えてきます。

ちなみに良い状態を10として故障を0にしたなら今のいくつくらい?と質問したら4か5と話していたので、それほど酷い状態ではないようです。

考えたら、普通に歩けてるし、日常生活も全く問題ありません。

お腹の張りが強いのは、強い風に煽られ腰が落ちるとさらに進まないから、お腹を伸ばして身体を倒して走ったからです。

また、今回レース中もレース後も内臓系統のトラブルは全くありませんでした。

今回のレース中に気持ち悪くなったという話も少なからず聞いていますが、私が気持ち悪くならなかったのはいくつか理由があると思ってます。

まず、前日の食事はいつもどおりで、当日起きてからスタート前の食事はオニギリ1個に菓子パン1個です。そしてMAURTEN320を飲んだだけです。

朝はちょっと少なかったのでもう少し食べても良いと思います。もしくはスタート直後から積極的に補給して行けば良いのですが、今回は寒さから補給が面倒になり20kmまでジェルをとらなかったのは改善点です。

空きっ腹にカフェインとると気持ち悪くなることがありますが、今回使ったCNC(Catalyst Natural Caffeine)も、アスリチューン・ポケットエナジーのカフェイン入りを睡魔があったので序盤から飲みましたが、気持ち悪さは全くありません。

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ちなみに私の内臓はあまり強くなく、ウルトラマラソンでの失速原因は脚など筋肉・関節の問題ではなく、ほとんど内臓トラブルです。

その私が内臓トラブルの気配もなく走り切れたのは嬉しいことです。

また、今回エイドの間隔が長い箇所がありキツかったと投稿している方もいますが、私は喉が渇いた、早く水分補給をしたい。などの感覚はありませんでした。

これらはスマッシュウォーターによる前日のウォーターローディングと、レース中の小まめなモストバスキューラ(スマッシュウォーターの味なしの粉)の補給です。(もちろん普段通りの食事+モルテンドリンクを使ったカーボローディングは効果を感じました。)

これらにより水分が体内から無駄に出にくい状態を作ったのでしょう。いわゆる保水効果です。

体から無駄に水分が出なければ、水分補給も少なくて済むし、汗として水分と一緒に出てしまう電解質の排出も抑えることができます。

もちろん一定量の電解質は排出されてしまうから、電解質パウダーを1スティック飲み、アスリチューン・ポケットエナジーに配合されたマグネシウムだけではなく、50kmでCC(Catalyst Conditioning)を5粒飲むことで、ビタミンやマグネシウムなどもどっさり補給しました。

CC(Catalyst Conditioning)は日常生活で朝晩飲んでいますが、レース前やレース中のみ使う方のために小さいパッケージも販売されています。

60粒で1,500円ですから、一日8粒飲んだとしたなら1週間以上使えます。

内容成分表示を見ると凄いです。少し拡大します。

8粒の量で書かれているので、今回私がレース中に使った5粒で計算してみます。分かりやすい数値として5粒にマグネシウムが166.6mg×5/8≒104mg入っているのです。

マグネシウム配合を売りにしているエナジージェルには50mgのマグネシウムが配合されていますが、その2倍以上入っているのです。しかもCCはマルチビタミン&マルチミネラルであり、マグネシウムに特化したサプリメントではありません。

私はレース中に摂取するサプリメントは、カフェインなど除き、身体から出てしまうモノを補充するために使ってます。水分、エネルギー補給がメインですが、電解質も出てしまうし、ビタミンだって不足していきます。

また、エネルギー補給に関しては、ストレスなく飲める。また胃腸に負担をかけない点を重視してます。そのため気持ち悪くなるジェルは使いません。気持ち悪くなるエナジージェルしか売ってないのであれば、やむなく使うと思います。というか昔は使っていました。

でも今はさまざまなエナジージェルが販売されているのだから、気持ち悪くなるのを無理に使う必要もありません。気持ち悪くなるかならないかは個人差が大きいだけではなく、体調によっても大きく変わります。

普段元気な時に飲めるから安心と思っても身体に負荷がかかった状態だと気持ち悪くなり嘔吐したり下痢になったりするのです。そうならないためにも練習で試してから使ってください。

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また、スピードの速いフルマラソンではポケットエナジーを飲みやすくするためゼリーをクラッシュして使いますが、試作品のコーヒーゼリー味は少し固めなので、少し潰しておいて飲みました。

本製品はもう少し柔らかくなるようなので、現在発売しているオレンジ味やグレープ味と同程度になるかもしれません。

今回、女子1位の安曇さんも、2位の宮島さんもアスリチューンを使っていますが、レース後も元気でした。コーヒーゼリー味はストレスなく飲めたと話していて、この強風の中でPBを出すなど結果に繋がっているので、私自身安心しました。

アスリチューンサポートランナーはさまざまなカテゴリーで活躍していますが、みなアスリチューンを気に入っています。以前はアスリチューンのサポートお願いしたい。と面識のない方からメッセージがきて、使ったことあるのか聞いてみると、ないと答える方もいました。使ってみて気に入らなかったら?どうするのだろう。。なんて思いました。

発売日は未定ですが、私が開発者にコーヒーゼリー味のカフェイン入りをお願いしてから、じっくり時間をかけ、飲みやすさに妥協しないで作り上げた製品がようやく形になりそうです。

ウルトラマラソンやウルトラトレイルを走る方はこちら必見です。

ウルトラマラソン・ウルトラトレイル走る方必見 アスリチューン応援企画



明日は茨城100K走ってきます。

いつもはウルトラマラソンやウルトラトレイル前はコースマップなどじっくりチェックして走るのですが、明日スタートの茨城100Kは今、いろいろ調べてます。。

古河はなももマラソンが終わってから少しやることが重なり、中々気持ちが向かないまま今日になりました。

疲労度など体調面はケッズトレーナーでの客観的意見はほぼ自覚と一致していて、静岡マラソン前を100とすると2週間後の古河はなももマラソンはその7掛けの70でした。よく自己ベスト出せたと思います。

今回の自己ベストは神宮外苑24時間走のラスト30分から始まった。前編〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト①〜

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そして、古河はなももマラソンから2週間後の今回は古河はなももの時の7掛けです。。

7掛けの7掛けだから、まあ調子が良い時の半分くらいの状態です。

これは、弱音を吐いてるわけではなく、良い状態でないなら良くないなりの走り方があります。また身体の状態を客観的に把握していくことは長く続けるためには大事なことです。

レース間隔が短いと仕方がないことですが、故障するような状態ではありませんし、可能な限り脚を使わないで楽にペースを保って走りたいと思います。

その時できる自分の走りをするつもりです。

さて、今回のコースは北浦の周りを走る景色的に変化のないコースでスタート時の気温は0℃前後で最高気温は12℃くらいなので、スタート時は少しウェアを工夫しないと寒そうです。

このウェアにアームカバーと手袋、ウインドブレーカー、体感温度によっては軽量のロングパンツを履きます。

nakedランニングバンドにゼッケンを付けたので、長袖シャツを重ね着することも出来ます。

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ゼッケンを捲るとこんな感じでサプリメントなど両面テープで貼り付けています。

CNCCatalyst Natural Caffeine4粒を3袋

アスリチューン・ポケットエナジー+カフェインは50mgのカフェインが入っているので、序盤から少し効かせたい時に、カフェインなしのポケットエナジーと一緒に1粒か2粒づつ使います。

CCCatalyst Conditioning5粒

ビタミンだけではなく、マグネシウムなども取れるので50kmくらいで使います。

その他、保水効果を狙ったモストバスキューラの試作品と、電解質摂取のためのW-AID、そして下痢止めなど万が一の時に使う薬を貼り付けました。

nakedランニングバンドには、アスリチューンMAURTENドリンクmix320を250ccのソフトフラスクに入れて使います。

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会場に向かう移動中に、MAURTENドリンクmix320と、スマッシュウォーターで、カーボローディングとウォーターローディングをしました。

その他、できることはしっかりしてスタートラインにつきます。

会場で、安曇樹香さんとばったり会って話していると、「能城さん!」って私に向かって誰かが呼びかけて向かってくるから、誰かと思ったら重見さんでした。。

確かに顔の輪郭は似てるかもしれません。

今回、重見さんはエントリーリストに名前がなかったからゲストランナーなのかもしれません。

パンフレットをさっと見ただけでも、能城さんや、古北さん、外池翔太郎さんや、篠原さんなど、ウルトラで優勝している選手が速いランナーが参加してます。

女子も安曇樹香さん、後藤玲奈さん、宮島亜希子さん、佐藤恵里さんなど強いランナーが出ます。

走ってみないとどれだけ走れるか全く分からない状態ですが、フルマラソンの序盤のペースより30秒ほど遅い4’35-40/kmで余裕があるなら、どこまで走れるか試してみます。

この時期にウルトラマラソンを走ることはほとんどないので楽しみです。チャレンジ富士五湖やサロマへ繋がる走りをしてきます。

ちなみにアシックス メタライドを履くか迷いましたが、まだ履き慣れていないので、ズームフライSPでスタートして、35kmあたりの荷物預けにメタライドを置きました。基本ズームフライで走り切るつもりですが、序盤から脚が全く動かないと感じたら履き替えるかもしれません。



ウルトラマラソン・ウルトラトレイル走る方必見 アスリチューン応援企画

カフェイン入りアスリチューン試作品の使用感〜コーヒーゼリー味〜

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アスリチューン・ポケットエナジー(+カフェイン)のコーヒーゼリー味試作品を試したウルプロメンバーの高い評価により正式に販売は決定しましたが、発売日は現時点未定です。

アスリチューンがこだわったゼリー感による飲みやすさを備えたカフェイン入りポケットエナジーはウルトラマラソンやウルトラトレイルなど長時間にわたるレースほど効果を実感できるので、可能な限り早く発売するようメーカーに伝えています。

私自身、この週末に茨城100Kがあり、4月にチャレンジ富士五湖、5月に阿蘇ラウンドトレイル、6月に奥武蔵ウルトラと、サロマ湖ウルトラ、7月にみちのく津軽ジャーニーランと長いレースが続きますが外すことができないアイテムです。

ウルプロメンバーもこれからロングレースが続き、UTMFに関しては発表されたメンバーリストをチェックしたら女性だけで11人もエントリーしています。男性はエントリーリストに掲載された人数が多くじっくりみていませんが、私が把握しているだけでも女性メンバーと同じくらいのメンバーがエントリーしているので総勢20人を超えます。

ロングレースを走るメンバーは、練習会で渡した試作品をその場で使わずレース用に取っておくメンバーもいますが、私の手元に多少残っている試作品を、今日の懇親会に参加するメンバーに渡そうとも考えています。

また、私の記事をいつも読んでいただいている方々に対して少しでもサポートできないかと考え、メーカーと相談し以下の企画を期間限定で行います。

*この記事以外にはアップされていませんので、ロングレースを走る友人に教えてあげてください。

試作品の本数は限られているのでここ一番という時に使ってください。

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企画内容

□期間

2019年3月21日00:00〜2019年4月30日 23:59

□対象者

4-5月に100km以上のウルトラマラソンやウルトラトレイルにエントリーしているランナー

□特典

購入本数によってカフェイン入りの試作品やポケットエナジーオレンジ味がプレゼントされます。

30本セット(6,300円)→試作品1本、オレンジ味2本 計3本

50本セット(10,000円)→試作品2本、オレンジ味3本 計5本

*カフェイン入りの試作品が不要の方はオレンジ味に変更可能です。その場合は注文時に自由記載欄にその旨記載ください。

*カフェイン入りの試作品の準備数が無くなり次第、オレンジ味に切り替えてプレゼントされます。

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□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そしてエントリーしている大会名とゼッケン番号を記載ください。(ゼッケン番号がまだ決まっていない時は未定と記入ください。)複数の大会にエントリーしている方は一つで構いません。』

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。
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様々な事態を想定した補給〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト③〜

古河はなももマラソンの天気は当初は雨予報だったが、前日には晴予報になり気温も高くなってきた。

(気象庁発表データのキャプチャー)

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スタートの10時時点で12.2℃だが、日差しが強いのでもっと暑く感じる。

今回は寒さや雨にも対応できるよう準備をしてきたが、手袋もアームカバーもスタート前に外した。

秋なら14、5℃は気持ち良い気温だけど、身体が寒さに慣れてしまっているこの時期は結構暑く感じる。

ちなみに東京マラソン当日の天気はこちらです。

(気象庁発表データのキャプチャー)

10時時点で気温4.5℃、北西の風3.8m/s、そして2mmの雨はかなり厳しい。雨でなくても体感温度はマイナス7.7℃相当で、雨で身体が濡れたらさらに下がる。そのような中を走られた方お疲れ様でした。

話を古河に戻します。

前日の天気予報でも多分暑くなると感じたが、今回はスマッシュウォーター500ccは使わずに、スマッシュウォーターと同じ成分の入っているサプリメントでウォーターローディングするとともに、通常より少し多めの食事+モルテンドリンク320を500ccのみカーボローディングした。

その他、毎日飲んでるCC(Catalyst Conditioning)と、CCP(Catalyst Cardio Performance)はレース前日、当日関係なく使っている。

当日の朝は自宅で軽めの食事をした。たくさん食べる人もいるが、私は普段と変わったことをするとお腹を壊しやすい。

そしてモルテンドリンク320を手に持ち会場に向かう電車の中で飲み干した。

今回は、なぜかスタート前にトイレに何回行っても出たから、昨日から水分を摂りすぎたかもしれないが、レース中に尿意はなかったから緊張感からくる尿意だったのかもしれない。

レース中の補給はつくばマラソンからほぼ変えていない。

モルテン320 500ccを2つのソフトフラスクに分けて、nakedランニングベルトに入れるのだがスタート前に200cc×2くらいになるように飲んでいる。nakedは身体に密着しているのでこの程度の重量では気にならない。

nakedのもう一つのポケットにはアスリチューン・エナゲイン(赤)とポケットエナジー(白)、ポケットエナジー+カフェイン、そして下痢止めなど万が一の薬を入れておいた。

また、暑さで身体から電解質が出てしまうことへの備えとして、経口補水パウダースティックと、スマッシュウォーターの携行型スティック、そしてガラナエキスでできたCNC(Catalyst Natural Caffeine)4粒を小さな袋に入れたのを2つ作り、これらをゼッケンの裏などに両面テープで貼っておいた。

以前はホッチキスで止めることもあったが、穴が開くのと落ちる不安、針が肌に刺さる恐れから、今回は両面テープにした。

粘着力のある両面テープなので落ちる心配はないので試してください。

公認大会などではゼッケンの表に貼ると番号が隠れなくても注意されるかもしれませんので、基本裏がよいでしょう。

ジェルなど重量物は揺れたり落ちるかもしれないのでやめた方が良いが、小さなスティックなどは、ポケットやポーチに入れておくと取り出しにくいのと、落としやすいので、これからもこの方法を試していきます。

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スタート前にアスリチューン・エナゲインを飲みました。そして少し気持ちを高めるために、ゼッケンに貼っておいたCNCを2粒飲みました。今回使ったCNCは1粒のカフェイン量は10mg程度なのでこのように少量とることでジワリと気分を高める時など調整がしやすい。

また、当初予定では20kmくらいまで混雑するエイドステーションでの接触やペースダウンを避けるために給水を取らずにモルテンドリンクで行く予定でしたが、スタートから暑いと感じたので、低ナトリウム血症を避けるために、スポーツドリンクを取っていきました。また早い段階から水を身体にかけて冷やしました。

また、スマッシュウォーター携行用スティックを保水のために15km付近で飲み、低ナトリウム血症や脱水予防のために30km付近で経口補水パウダーをゼッケンから外して飲みました。

ポケットから探すのは面倒になりますが、ゼッケンに付いてるから簡単に間違いなく取れます。

エネルギー補給としては、前半はモルテンドリンク400ccで250kcalほどは摂取し、中間点あたりでアスリチューン・エナゲインをとり、30km辺りでアスリチューン・ポケットエナジーを取りました。

今回エナゲインがかなり良くて、ちょっと弱気になった時に気持ちを保つことが出来ました。またその1kmくらい先で念のため、CNC2粒を残っていたモルテンドリンクで飲み干しました。

これら早め早めの補給をしたことで、脱水やガス欠にはならず走れました。暑さから気持ち悪くなったり足攣りした人はたくさんいましたがその気配もありませんでした。

ポケットエナジーのカフェイン入りは終盤キツくなったら飲もうとお守りのように持っていましたが、今回はこのまま行けると思ったので、摂取しないでそのまま走りました。

ただ持っていたことで安心感は絶大でした。

食べたいと飲みたいを調整できるポケットエナジー(+カフェイン)の使用感

 

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私はレース前日にカーボローディングのためにモルテンドリンクを使っていますが、ウルプロメンバーにもお腹が張ってしまう方もいるので、くれぐれもレース前に使うなら、それ以前に試してください。それはカフェインの入ったサプリメントも同様です。

レース前に書きましたが、練習が出来てる、出来てない関係なく、レース前には走れるか心配になります。私も毎回不安になります。

十分に力をつけてレースに臨む方も、不安要素が次々と浮かんできて、プラスαしようと考えてしまいますが、それが上手くいくこともありますが、よくない状況になることも少なくありません。

もう自分の力を信じるだけ。今から足そうとしない

今回、自己ベストを出すことが出来たのは、あれこれ足そうとしないで、その時点で自分が持っている力を信じて、その力を阻害するさまざまな状況に対してトラブルになる前に早め早めに手を打つことが出来たからです。

50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト④ に続く

 

50代のサブ3は1%程度〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト④〜



食べたいと飲みたいを調整できるポケットエナジー(+カフェイン)の使用感

カフェイン入りアスリチューン試作品の使用感〜コーヒーゼリー味〜

 

現在発売に向けて準備中のアスリチューン・ポケットエナジー(+カフェイン)の使用感については5日前に上記記事にて紹介しました。

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その後の練習会でも希望者にはアスリチューン・スピードキュアの代わりに提供してます。

2回目試す時には、今度はゼリーをよく潰して飲んでみてください。と伝えました。

味同様、歯応え・食感には好みがありますが、柔らかく作ってしまえば、硬いのが好きな方のリクエストには応えられません。硬めに作れば、柔らかいのが好きな方は好みの硬さになるようつぶしてから飲めば良いのです。

また、私自身、ゆっくり走ったり歩いたり止まっている時なら歯応えがあるのを食べたいですが、速いスピードで走る時はスルッと飲みたいです。

この、食べたいと飲みたいを自分好みに調整できるのです。

これは今回の+カフェインだけではなく、オレンジ味もグレープ味も同じです。

午後練は東京マラソンで自己ベストを出した二人と、週末名古屋や古河を走るメンバーが多かったので、午後練本来の動き作り・フォーム作りメインの練習にしました。

効率よく走るための動き作りだけではなく、昨日は私の説明を長めにして、また大事な動きを体感してもらってから、その都度、全員から感じたことを言葉にしてもらいました。

その動き作りの合間に、3つの走練習を組み込みました。

  • 1000mレースペース(時計確認NG)
  • 10分間レースペース(時計確認OK)
  • 800m多少息が弾むくらいのペースで気持ちよく

動き作りで芝生を走るのを合わせて5km程度の練習です。

それぞれの走練習には意味があり、その意味を伝えてから走ってもらいます。

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メンバーが感じたアスリチューン(+カフェイン)の使用感を紹介します。

潰すとコーヒーゼリーを食べる感じが飲む感じに

カフェイン入りアスリチューン、2回目は潰してみました。コーヒーゼリーを食べる感じが、飲む感じになり、喉の通りが良いです。私はレースでは一気に飲めないので、1kmくらい封を開けたアスリチューンを手に持ったまま走るのですが、ちょっとずつ溢れてベタベタになる事があるので、少し固めのゼリー状の方が使いやすいです。

潰したらレース後半に飲み込みやすそう

カフェイン入りアスリートチューン。今日は潰して食べてみました。私は潰した方が食べやすかったです。レース後半、疲れているときに飲み込みやすそうです。

味はコーヒー飴?みたいな味で飲みやすい

カフェイン入りポケットエナジーは2回目でしたが、つぶしてみると飲みやすかったです。他のポケットエナジーよりちょっと固めに作られているなと感じました。味はコーヒー飴?みたいな味で飲みやすいです。疲れているときにどう感じるか、ロング走で試してみたいと思います。

コーヒーゼリーのご褒美みたいな感覚

カフェイン入りアスリチューンは、私はつぶさないである程度の固さがある方が好みでした。カフェイン好きなので、疲れた時にちょっとしたコーヒーゼリーのご褒美みたいな感覚で取りたいです。

つぶしてみると飲みやすい

カフェイン入りポケットエナジーは、つぶしてみると飲みやすかったです。レース後半や疲労が大きいときはよいかも!

 

定期練習会は、2.3km+1.15kmの変化走を最大3セットしました。レースペースで2.3km走って、1.15kmペースを上げます。短時間の給水時間で戻りきらない心拍数をレースペースで戻す練習です。

サブ3からサブ4ペースまで5つのグループに分けて行いました。(レース前のメンバーは2セットにして、またフリーでペースを上げ過ぎないように伝えました。)

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午後練と同じく+カフェインを使った何人かのメンバーの使用感を紹介します。

自分好みにカスタマイズできる

2度目のカフェイン入りアスリチューン試飲、いただきました。今回はしっかりクラッシュすることで、摂りやすさ格段にアップしました!自分好みにカスタマイズできるところがいいですね。

第一印象は「これ、好きな味!」

アスリチューンの第一印象は「これ、好きな味!」 風味、甘さ、苦味等、バランス良くとても美味しいと思いました。発売が楽しみです。フルの最後の補給ジェルの定番にしたいと思います。30キロまで頑張れば、これを補給できるという、ささやかなモチベーションになります。昨日は2セット目と最後のフリーはピッチを上げても気持ち良く走れましたので、これもこのアスリチューンの効果かと好印象でした。

 

現在、アスリチューンのwebサイトでアスリチューンを6,300円以上購入すると、この+カフェインの試作品がプレゼントされる企画を開催中です。

また、数に限りはありますが、パーソナルレッスンや、ウルトラセミナー、ウルプロ練習会の体験参加時に試すこともできます。

パーソナルレッスンなどはFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



カフェイン入りアスリチューン試作品の使用感〜コーヒーゼリー味〜

近日発売予定のカフェイン入りのアスリチューン・ポケットエナジーの試作品をウルプロメンバーに試してもらいました。

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メンバーが使った感想を紹介します。

水曜日午後練

カフェイン入りポケットエナジー、硬めのコーヒーゼリーという感じで、飲むというよりも、食べると言ったほうが良いかも。空腹も満たしてくれそうで、私は好きです。5000mTTでPBでした。これからAthletuneの助けを借りて、このPBをどこまで更新できるか、楽しみです。

カフェイン入りエナジーとても飲みやすい味ででした。後味もスッキリとしておりかすかにコーヒーが残る感じで、本当にコーヒーを飲んだかの様な感覚でした。

カフェインのおかげか5kmもモチベーションが下がらずに走る事が出来た様に思います。販売されたら即買いしちゃいます。

カフェイン入りポケットエナジー、凄く飲み易い(むしろ、食べ易い)ジェルでした。味は大好きなコーヒーゼリーのようで、一般的なジェルより固めで、ウルトラ走る時はお腹も満たされる気がします。リップサービスでは無く、発売されたら即買いします!

噛みごたえあり咀嚼してる感も持てますし、ツルッと飲みたかったら開封前に潰したらそのまま飲めそうでした。味はコーヒーに爽やかなフルーツフレーバーがプラスされててとても美味しかったです。
飲んだ後の練習で、5kmTTでPBでました〜^ ^
早く発売してほしいですね!

コーヒーゼリーのような感じで甘すぎず、飲みやすかったです
レース後半にぜひ使いたいと思いました。販売はいつ頃でしょうか?楽しみです

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水曜日定期練習会

美味しい!が第1に感じたことです。まさにコーヒーゼリーの食感と味。
練習では前半、身体が重かったですが後半は足が疲れても良く動いたのでカフェインの効果があったように思います。

(世代によってはご存知ないかもしれません)ライオネスコーヒーキャンディの匂いがしました。大変美味しくいただきました。
時計をあまり見ずに走っていたので、走っている最中はペースがよくわかっておらず、結果を見ると私にしては結構速いペースだったにも関わらず、ガッキーちゃんとペースの組み立て方などおしゃべりしながら走っていたので、効いていたのかもしれません。

美味しかったです。コーヒーゼリーみたいで。後味も良かったです。ただ、他のアスリチューンと比べると硬めでした。最近発売された他社のカフェイン入りエナジージェルも硬めでした。カフェインを入れると硬くなるんですかね。

美味しくいただきました。今日は、ペースを聞いたとき未知の世界かと思いましたが後ろから追っかけていく形でしたがゼリー効果か5周目だけ少しまで落ちましたがそのあとは5:30前後で安定して走れました。

週末カゼをひき、さらに仕事でかなりお疲れの練習会でしたが、カフェイン入りでシャッキリ。ストレートにコーヒー味をおいしく極めたところが、とても好感持てます。この匂いと味だけでも、潜在的に脳が活性化されると思います。以前の試作段階より数段おいしくなりました。UTMFまでに発売されないでしょうか?ぜひ導入したいです!

コーヒー味で美味しかったです!
僕は特にウルトラのレース中に睡魔が襲ってくるので、カフェインのアスリチューンを本番で使ってみたいです。好みの味なのでどんどん補給してしまいそうです。

確かに、これまでのアスリチューンに比べるとゼリー質で硬く感じたので事前に潰してどうなるか、試してみたいです。

以前の試作段階で美味しかったので期待していて美味しかったです。固めでしたが、ウルトラやトレイルではあの程度の噛み堪えも良いのかもと思いました。本番で使ってみたいです。

カフェイン入りのコーヒー味、大変おいしかったです。レース中の補給食は、甘過ぎるタイプした使ったことがなかったのですが、この味ですと、デザート感覚で、本番で補給するポイントが、”デザートお楽しみポイント”となる気がします。

私もみなさん同様、とても美味しく感じました。黒や白より固形(ゼリー状)で食べやすかったです。味もコーヒーゼリーを食べているようで美味しかったです。しかもカフェいりは嬉しいです。

アスリチューンのコーヒー味はいわゆるコーヒーゼリーの味で硬めでレース中の空腹しのぎにも良いと思いました。味も他のアスリチューンより好きな味です。カフェイン入りジェルは他のメーカーを使ってましたが、アスリチューンにもカフェイン入りのラインナップが加わるのは良いですね。レース中にも試してみたいです!

カフェイン入りは他社を使ってますが、ねっとり甘いので気分的にはマイナス。それに比べてコーヒー味は美味しいく適度な苦味も良い気分転換なると感じました。発売期待します。

美味しい!コーヒー感とってもいいと思いました。
ウルトラで眠気が来た時とか気分転換に、ぜひ活用したいです。

日本人の味覚に合っていると思います。
コーヒー味が安っぽくなく、マイルドで好感が持てました。
ジェルは、水と一緒に取らないと口の中に強い風味甘味が残りますが、水無しでもいけそうでした。
また、ジェルと異なり、ゴミの始末にもあまり困らないように感じました。
ロングトレイルでジェルばかり摂取していると飽きるし、胃が疲れるので、噛むものも混ぜたほうが良いと聞き、グミなんかを持つことがあります。是非、実戦で試したいです。

コーヒー味はとても美味しくコーヒー風味だけでシャキッとするような感覚になります。昨日はカフェイン抜きしていないので効果は実感しませんでしたが、レースで使いたいと思います。

金曜日織田練

以前の試作品も美味しかったのですが今回のほうがさらに美味しくやさしい味と感じました。
噛みごたえがあり味わってゆっくり食べたからか内容量が多いように感じました。
速いスピードのときは崩したほうが摂取しさすそうな印象です。
発売されたら使いたいです。

カフェイン入りジェルの感想です。
少し硬めでしたのでコーヒーゼリーがそのまま口に入ってくる感じでした。
みなさん、おっしゃっていますがフルマラソンの場合は、もう少しするっと流し込めるくらいに緩い方が使いやすいと思いました。ウルトラのようなロング走の場合はこのままの硬さが結構、いいようにも思いました。
味は甘すぎず少し酸味もあって美味しいと感じました。
今回、空きっ腹な上に内臓の調子が少し悪いところに摂取したら、練習会中に気持ち悪さが出てきたので、しっかりカフェインが入っているのだなと思いました。体調が整っていない場合の使用時は少し注意したほうがいいかなとも思いました。ちゃんと体調が整っている時にまた試してみたいです。

味は白、黒と比べてコーヒーゼリーそのものでとても馴染んでおり親しみやすく美味しかったです。効果の方は練習の後半に粘れたように思います。

カフェインジェルの感想です。味は美味しかったです。既出ですがもう少しゆるい方が摂取しやいかと思います。カフェイン効果は実感しました。昨日は一日中座りぱなしだったので、練習前に身体が硬く、怠かったのですがリズム良く、気持ちよく走る事が出来ました。そして、心配した通り不眠でした。

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美味しい飲みやすいという感想の中に、『・・・空きっ腹な上に内臓の調子が少し悪いところに摂取したら、練習会中に気持ち悪さが出てきた・・・』というコメントもありました。これは開発者のブログの中で書いていますが、カフェインは、効果の感じ方や耐性に個人差があり、また体調によっても効果や悪影響の出方は変わってきます。

アスリチューンとカフェインの関係

コーヒーゼリー味が美味しいからと、ウルトラマラソンやウルトラトレイルでこればかり摂取したら、摂取頻度にもよりますが、気持ち悪くなるリスクはあります。

また今回配合されているカフェイン量は50mgですが、その点について開発者ブログでこのように説明しています。

「カフェイン50mg」ってどれくらい?

 

オレンジ味やグレープ味に比べて硬いと私も感じましたが、試作品から本製品になると多少硬さが変わるのかは分かりませんが、個人的にはこの硬さで良いと思っています。

その理由は硬いほうが良い場面もあるし、柔らかいほうが良い場面もあるからです。柔らかいゼリーを硬くすることはできませんが、フルマラソンなど柔らかい方が飲みやすい場面で使用するならレース前にゼリーを潰しておけば良いのです。

またカフェイン入りのエナジージェルには数多くあります。またカフェインというとコーヒーやコーラがイメージしやすいので、カフェイン入りエナジージェルにはコーヒー味やコーラ味が多いですが、それぞれ味や食感は異なります。それぞれのブランドが様々なテストを行うことで、成分や味を工夫し製品化した各社の自信作です。

好みの味は個人差がありますので気に入った商品を見つけてください。

アスリチューンもアスリートがストレスなく使用できるよう開発には一切の妥協はなく、施策を繰り返して出来上がったのが今回の製品です。

ポケットエナジー(+カフェイン)のスペックはこちらです。

①パッケージ当たりのエネルギー量は105Kcal
②マグネシウム:25mg配合
③体脂肪燃焼に効果のあると言われている中鎖脂肪酸配合
④カフェイン:50mg配合
⑤コーヒーをベースにチェリー風味を加えたフレーバー

まだ正式な発売日程は決まっていませんが、分かり次第ご案内します。

現在数量限定でこの試作品のプレゼント企画を開催しています。

詳細はこちらをご参照ください。

こちらは別のメンバーが試した感想です。

食べたいと飲みたいを調整できるポケットエナジー(+カフェイン)の使用感