カテゴリー別アーカイブ: アスリチューン

2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続く

2017年に続き、2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続きました。

ちょっと私自身思い出せないくらいなので、まとめてみましたが凄いです。

まずはご覧ください。

*大会名称が略称や通称になっているのもあります。

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星野和昭

撮影者室伏那儀さん

2018skyrunner ®︎japan seriesびわ湖バレイスカイレース 優勝

第3回日光国立公園マウンテンランニング大会 2位

2018skyrunner ®︎japan series SKYCLASSIC 2位

石川佳彦

□画像提供:松島美紀さん

宮古島100kmワイドーマラソン 2位

チャレンジ富士五湖 118km 優勝

室戸阿南ウルトラマラソン108キロ 優勝

飛騨高山100kmウルトラマラソン 優勝

ベルリンの壁一周マラソン100マイル 優勝

スパルタスロンSpartathlon 246km 優勝

IAU 24時間走アジア・オセアニア選手権 優勝

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牛田美樹

□画像提供:牛田美樹さん

仙人ヶ岳トレイル 優勝

奥武蔵もろやまトレイル 優勝

ウルトラトレイル・マウントフジ STY 優勝

八王子丘陵ファントレイル 優勝

スリーピークス八ヶ岳 優勝

美ヶ原45k 優勝

富士登山競走 2位

尾瀬バーチカル 3位

志賀高原エクストリーム27k 優勝

神流ロング40k 優勝

熊野古道トレイルランニングレース  2位

板垣辰矢

□画像提供:石井憲さん

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100km 優勝

2018チャレンジフォードウルトラチャレンジ100km 2位

北海道インカレ 10000m 3位

北海道学生CH 5000m 優勝

北海道大学駅伝(全日本大学駅伝予選)7区 区間賞

全日本大学駅伝 出場

楠瀬祐子

□画像提供:楠瀬祐子さん

グアムマラソン (ハーフ) 2位

板橋シティマラソン(一般の部)優勝

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン118km 優勝

グリーンチャリティーマラソン6時間走 優勝

サロマ湖100kmウルトラマラソン(登録の部)4位

IAU100km世界選手権 6位(団体優勝

新潟シティマラソン 3位

神宮外苑24時間チャレンジ 優勝

望月千幸

□画像提供:望月千幸さん

宮古島100kmワイドーマラソン 優勝

多良の森トレイルランニング 2位

ハセツネ30K 2位

白馬国際トレイルランニング 優勝

2018長崎橘湾岸スーパーマラニック217km 優勝

SPA TRAIL 2位

霧島・えびの高原エクストリームトレイル 優勝

2018チャレンジフォードウルトラチャレンジ100km 3位

神宮外苑ウルトラマラソン50km 2位

大林僚(2018.9よりサポートランナー)

□画像提供:大林僚さん

宮古島100kmワイドーマラソン 優勝

チャレンジ富士五湖 118km 2位

四万十川ウルトラマラソン 優勝

大島康寿

平塚12時間走 優勝

渡辺良治

□画像提供:渡辺良治さん

□Vertical World Curcut

Vertical World Circuit 第1戦 Lotte World Tower International Sky Run 3位

Vertical World Circuit 第4戦 Kerry Sports Manila Vertical Run with EastWest 2位

Vertical World Circuit 第5戦 China World Summit Wing, Beijing Vertical Run 2位

Vertical World Circuit 第6戦SHKP Vertical Run for Charity: Race to Shanghai IFC 3位

Vertical World Circuit 第7戦 Harukas Skyrun 3位

Vertical World Circuit 最終戦SHKP Vertical Run for Charity: Race to Hong Kong ICC 3位

□Towerrunning World Association

Towerrunning World Championships 2018 Taipei 101 Run Up 4位

Towerrunning tour 2018  International Vertical Marathon – PingAn Finance Centre 4位

Towerrunning 2018 Tour Final  Shanghai Tower International Vertical Marathon 5位

□国内レース

第2回サナダバーティカル100 優勝

第7回東京タワー階段競走 優勝

第2回東京タワー階段レース 優勝

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今回は一部を除いて国内レースは3位以内、世界的な大会は6位以内を掲載しましたが、ウルトラマラソン、トレイル、スカイランニングだけではなく、トラックレースや階段レースなどカテゴリーも多岐に渡っています。

こちらには掲載していませんが、ウルプロメンバーもさまざまなカテゴリーで、総合優勝や入賞などしています。

アスリチューンは、レース中の補給だけではなく、練習やリカバリー面でも市民アスリートの大きな支えになっています。

アスリチューンについて以前まとめた記事です。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

また、アスリチューンサポートランナーの一部はアグレッシブデザインのサポートを受けていますが、なぜこの製品を選んでいるかといえば、過酷なレースになればなるほど、ストレスを極小化できた選手が勝つことを知っているからです。

アスリチューンもアグレッシブデザインも過酷な状況での使用を前提に作られていますが、それはトップランナーだけではなく、さまざまなレベルのランナーの力になります。

寒い時期にもアグレッシブデザイン〜アスリート用リップクリーム プレゼント企画



寒い時期にもアグレッシブデザイン〜アスリート用リップクリーム プレゼント企画

ここのところ急激に冷え込みましたが、冷たい風を吹き付けられながら走り終えると唇もカサカサになってきます。

女性にとってリップクリームは必需品ですが、この時期は男性ランナーにも必需品でしょう。唇がひび割れたり皮が向けるのは紫外線や乾燥などが原因ですが悪化する前に対応すれば防止できるのです。

私は冬に限らず日差しが強い時期のウルトラマラソン前には、アグレッシブデザインTop Athlete Lip Protect Cream “Hemereエメレ”を使っていますが、この時期は必携品として持ち歩いています。

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UVバリアコート(SPF32/PA+++)で紫外線から唇を保護し、デリケートなくちびるのキメを整えるための保湿成分も配合されています。

ベたつきにくく、なめらかな伸びがあり、色剤・香料不使用で無色透明なので男性も違和感なく使えます。特にグロス感がないのが気に入っています。

折れにくくするために斜めにカットしています。

またケースにも様々な工夫がされています。例えば、キャップをしめている時に勝手にくり出されず、キャップを外すときにも折れにくい形状にし、また高温でも溶けにくく頑丈な容器を採用することで、過酷なアウトドアスポーツへの携行性を高めています。

価格は2,800(税抜) です。

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そのTop Athlete Lip Protect Cream “Hemereエメレ”が抽選で10名にプレゼントされます。

隼ネットショップで6,300円以上(アスリチューン30本以上)購入時に「エメレ企画対象希望」と記載してください。

2018年12月28日11時以降から1月31日11時までの購入者が対象になります。

詳細はこちらをお読みください。

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アスリチューンは4種類ありますが、その違いなどについては以前こちらにまとめましたので参考にしてください。

ATHLETUNE(アスリチューン)について



楠瀬祐子 神宮外苑24時間チャレンジ優勝〜キツイ時間帯をどう乗り切ったか?〜

神宮外苑24時間チャレンジから1ヶ月が経過しました。レース中やレース後には24時間走はもういいかな。と思ったことのある参加選手は少なくないでしょう。私自身も24時間走はもういいかな。と走った直後はそのように思います。

でも、そのキツかった記憶も徐々に薄れてきて、来年はどのように走ろうかなんて気持ちになっていくのです。

ウルトラマラソンの人気上昇にともないエントリーが難しくなっている大会もありますが、レース直後に来年のエントリーが始まったならクリック競争にはならないような気がします。

苦しくても最終的に完走できたレースなら、苦しい、キツイ、耐え難い記憶が徐々に薄れ、達成感や、充実感などの記憶が残るから、またエントリーしちゃうのでしょう。

だからそのレースや距離を嫌いにならないためには、しっかり準備をして、またキツイ時間帯をいかに耐え、乗り越えることが大事です。

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今回紹介する神宮外苑の優勝者 楠瀬祐子さんに一番聞きたかったのは、キツイ時間帯をどう耐えたのかです。

■キツイ時間帯には、どんなことを考え耐えましたか?

感情を爆発させていました。

「つらいー!」「苦しいー!」「痛いー!」「もういやだー!」

マイナスな言葉を発するのは、気持ちが内向きになるので良くないという意見も聞きますが、私の場合、思いっきり声に出し、大泣きしたりすることで発散でき、何を言っても突き進むしか道は無いんだから〜、と前を向くことができます。

そして、後ろ向きな言葉を発した後は切り替えて、「やめるわけないじゃん!」「絶対世界に行く!」と、これまた大声で言ってました。

24時間走は苦手で、どうしても冷静さを欠いて感情的になってしまうので、コントロールできるようになりたいと思っています。

ランニングネックレスKernelを使用しています。)

24時間走は深夜も走るので、単調になると睡魔に襲われどうしようもなくなるので、楠瀬さんのように声を出して発散していくのも一つのレースマネジメントだと思ってます。

またネガティブな言葉を発し続けると負のスパイラルに巻き込まれますが、ネガティブな言葉を発した直後にポジティブな言葉を発することで気持ちをポジティブな方向に向かわせているのが楠瀬さんのコメントから分かります。

逆にポジティブな言葉で気持ちを奮い立たせた直後に、ネガティブな言葉を発したら、気持ちは上げた分以上に落ちるような気がします。

ネガティブな言葉→ポジティブな言葉  ⭕️

ポジティブな言葉→ネガティブな言葉  ❌

また、今回苦しい時間帯に耐えることが出来たのは絶対に達成したい明確な目標があったからです。明確な目標は時間が長くなればなるほど大事になってきます。

そのあたりについて聞きました。

目標について

今回、優勝は特に考えておらず、世界選手権に向けたポイント獲得と自分の目標距離を追って走りました。

後半まで2番手を走っていましたが、それほど差は開いていなかったため、このままトラブルなく走り切れれば、2番でも累計ポイントでは世界に行ける。だから大丈夫と気持ちに余裕がありました。

今回は強い選手が欠場、体調不良、故障からの復帰と言うことで、私はたまたま優勝できただけです。

この3選手や世界の強豪選手と比べたら私はまだまだ力不足なので、優勝して嬉しいという思いはあまりなく、目標距離に到達できず、もっと頑張らなきゃと言う思いの方が強く感じました。

また、後半までトップを走っていた土居綾さんの走りを間近で見ていて、ここまで強くなっていただなんて!と焦りとともに、私も強くならなきゃと感じました。

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準備が大事だと書きましたが、それは目標達成に向けた継続的な練習をするのは当然ですが、レース中の補給計画や、気象変化へ対応することも大事な要素です。特に今回は序盤は日差しが強く、途中から雨が降ったり急激に冷え込み選手を苦しませました。

この点についてはこう答えてくれました。

補給

アスリチューン・ポケットエナジーが握られています。)

スタートから8時間くらいまで、ハンドラーが仕事の都合で来れず、一人で走っていたため、アスリチューン・ポケットエナジーをポケットにいっぱい入れて、1時間〜1時間半に1度取っていました。

それ以降は、ハンドラーにモルテンドリンクを出してもらって飲んでいたので、アスリチューンは力が入らなくなった時に摂取していました。

日差し対策

暑さ対策には日焼け止めは必須ですが、レース中に塗り直す余裕はありません。24時間の間で2回、日差しの強い日中があり、今回は夜に雨が降る(暑かったので上着着ずに半袖で走ってました)と言う環境の中でアグレッシブデザインの落ちない日焼け止めは強い味方でした。

また、最近のレースで帽子をかぶらず暑さにやられたことが多かったので、頭を守るには帽子が必須と感じました。

 

夜はかなり冷えたと多くの選手が話す中で楠瀬さんは暑かったと話しているのには驚きました。これは一定のペースで止まらずに走れていたからです。それは大きなトラブルを起こさないようしっかり準備できていたからです。

楠瀬さんに自分自身の強みを聞きました。

私の強み

いっぱいあります!

強靭な肉体と健康な身体。

前向きで苦しさもすぐ忘れられる単細胞な脳みそ。

練習の継続は強さにつながります。走れない日が長く続くほどの故障はほとんどしたことがありません。健康な身体に産み育ててくれた両親には、本当に感謝しています。

加圧トレーニングでの肉体強化や、定期的に堀口クリニックで検査とアドバイスを受けていることも、今の健康な私を作り上げる上での必要な要素になっています。

また、苦しさをすぐに忘れられるからこそ、苦しいウルトラマラソンという競技内で、辛さに負けずに頑張り続けられると思うので、前向きで楽観的な性格も強みだと思っています

 

最初に私が書いた苦しいことはすぐに忘れることができる。これはウルトラマラソンを走り続けるためには大事な要素だと思います。苦しんでもまたエントリーするランナーはこの要素が強いのだと思います。

また、楠瀬さんも自身のブログで振り返りをしていますが、その時の記憶と記録にしっかり残しておくことはとても大事なことです。苦しさと一緒に大事な気づきも忘れてしまっては同じ失敗を繰り返します。

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神宮外苑24時間走の女子選手の結果はこちらです。

  1. 楠瀬祐子 221.993km
  2. 松本ゆり 217.974km
  3. 土居 綾 216.528km

また、JUA 日本ウルトラランナーズ協会の公式ページに掲載されていますが、2018年12月3日現在の、2019 IAU 24時間走世界選手権代表選考ポイント獲得状況は以下の通りです。抜粋して掲載します。

【男子】

  1. 96 pt (36 + 60) 高橋 伸幸(東京陸協)
  2. 57 pt (16 + 41) 井上 真悟(東京陸協)
  3. 55 pt (30 + 25) 石川 佳彦(日亜化学)
  4. 30 pt (21 + 9) 楢木 十士郎(糟屋郡陸協)
  5. 21 pt (7 + 14) 安孫子 亮(SONY Atsugi RC)
  6. 19 pt (0 + 19) 高橋 健吾(東京陸協)

【女子】

  1. 55 pt (24 + 31) 松本 ゆり(クラブR2東日本)
  2. 55 pt (15 + 40) 楠瀬 祐子(東京陸協)
  3. 39 pt (27 + 12) 兼松 藍子(TEAM R x L)
  4. 29 pt (18 + 11) 青谷 瑞紀(24時間走チームJAPAN)
  5. 25 pt(0 + 25) 土居 綾(東京陸協)
  6. 9 pt (9 + 0) 青木 奈和子(埼玉陸協)

まだ正式決定されていませんが基本的に男女各4名が選考されるが、記録によっては少なくなることも、最大6名になりこともあると要項には書かれていましたが、要項の補足事項に以下の一文があります。

2018年の選考指定競技会において男子250km、女子230km以上の記録を出しながら総合ポイントで4名の基本代表枠に入らなかった場合は追加選出の検討を行うが、必ずしも選出を前提とすることは意味しない。

2018年の神宮外苑24時間チャレンジで男子250km以上、女子230km以上の記録を出したけど、4人目までに入れなかった選手は+2名づつ追加するかもしれない。でもこれはあてにしないでください。ということです。

これは5-6名になる場合の説明ですが、要項だけでは分からないのが3名になる場合です。もしかすると2017年代表選考には、男子はS標準(240km) 女子はB標準(200km)突破が前提でしたが、2019年代表選考もこの基準は最低条件なのだと思います。

その要項から判断すると、今回は基本代表枠の男女4名づつが順当に選出されるでしょう。

そうなると、2018年12月に開催され男女とも個人・団体とも優勝したIAU24時間走アジア・オセアニア選手権の代表メンバーに、神宮2位で元世界選手権優勝者の井上真悟選手と、楠瀬祐子選手が加わることになります。

正式に発表されましたら、また紹介させていただきます。

(画像提供:楠瀬祐子さん)



その時できる走りをする〜長江隆行 福岡国際マラソンの走り〜

東京オリンピック マラソン日本代表選考レースのMGC参加資格獲得のためにトップランナーが集まった福岡国際マラソンには、トップレベルの市民ランナー、100km世界記録保持者の風見選手などウルトラマラソンのトップ選手、トレランで活躍している選手も走っています。

この大会は誰でも走れる訳ではなく参加資格を得たものだけが走れるエリートのためのレースです。そのため参加資格はフルマラソン2時間35分以内と市民ランナーにとっては相当厳しい設定になっています。

こちらは2年以上前に書いた記事ですが、資格タイムに関しては変わっていないので、合わせてお読みください。

福岡国際マラソンBグループ資格タイム切り上げ

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また、この大会にも二つのカテゴリーがありますが、それを知っているのはかなり本気で取り組んでいるランナーなどごく一部でしょう。

テレビ中継が始まると、まず平和台陸上競技場のスタートの様子を映し出します。号砲と同時に凄いスピードで選手がトラックを周回してから競技場をあとにしますが、その映像に写っている選手は140人程度です。

実は同じ時間に少し離れた大濠公園から300人以上の選手がスタートしているのです。

競技場スタートは2時間27分以内の資格タイムをもつAグループの選手で、大濠公園スタートは2時間35分以内の資格タイムをもつBグループの選手です。

またスペシャルドリンクを置けるのはAグループの選手だけです。

このページで何回か紹介したことのある長江隆行選手(以下 長江さん)はこの140人程度のAグループスタートで、優勝した服部選手や前日本記録保持者の設楽選手、ボストンマラソン優勝の川内選手らと同時スタートなのです。

福岡国際マラソンの2週間前に開催された上尾シティハーフマラソンでは1時間8分55秒のセカンドベストで走り調子は上向きと、レース後に話していました。

その時の記事はこちらです。

ヴェイパーフライ4%を履くランナーの接地をみてみた。

 

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設楽選手らの優勝争いとともに、長江さんが福岡国際マラソンでどのような走りをするか注目していましたが、2時間30分59秒というタイムをみて、何かトラブルがあり失速したのか?と思いつつ、ラップを見ると序盤から長江さんにしては明らかに遅いラップだったことに気づきました。

2017年は中間点までを1時間0923秒で走り後半失速しましたが、2時間24分10秒で走った2015年は1時間11分28秒で中間点を通過しています。今年の中間点通過1時間14分22分は長江さんにとっては遅すぎるタイムだったのです。

ラップタイム

17:12-17:33-17:49-17:46-18:04-18:18-18:06-18:15-7:56

2:30:59(107位)

 

後半の落ち込みは小さいので、序盤に何かあったのだと思っていましたが、長江さんから連絡があったので聞いてみると、案の定、序盤から厳しいレースだったようです。

ただ、このレースの中にも手応えを感じていることはあったと話しています。

今回は最初のトラックの段階から、“動かない”と思いましたが、案の定17,18km位までは発汗量も多く、スピードに乗ることができませんでした。

ただ、何故かハーフを過ぎたあたりから前方のランナーが今までになく落ちてきて、自分のスピードが上がっているかのような錯覚を受けました。

この時から、一人一人拾いながら追いかけようと切替えることができました。このように現場で冷静に考えることができ、その後の展開に繋げることができたことは、結果的に良かったと思っています。

補給は、当初予定通り21kmのスペシャルでアスリチューン・ポケットエナジーを取り、31kmで2個目を取りました。

もちろんその後はガス欠はなくランナーを何人抜いたかわかりませんが、最後まで行けました。

結果的に後半も大幅な落ちがなかったのは、2個のアスリチューンのおかげかと思っています。

びわ湖でもアスリチューンをスペシャルに使う予定です。

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長江さんのメッセージを読んで思ったことは、後半の落ち込みはアスリチューン・ポケットエナジーの効果もあるかもしれませんが、6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンにチャレンジするなど、昨年のレースで課題に感じていた終盤の落ち込みを防ぐための筋持久力強化がうまくいったのだと感じました。

また、前半の不調の中でも、その時できるギリギリの走りを模索していく姿勢が素晴らしいと思いました。

その諦めない気持ちがあったからこそ、次に繋がる何かを掴むことができたのでしょう。

もちろん、レース当日にコンディションを合わせることも、さまざまな気象条件に対応することも福岡国際マラソンに出るエリートランナーには求められることでしょうが、エリート選手であっとも簡単なことではありません。一般ランナーであればなおさらです。

思うように走れない時に、どのようなレースが出来るかで、長い目で見ると成長出来るかどうかの決め手になってくるのでしょう。

長江さんとは、100km初挑戦に際して、私のウルトラセミナーに参加していただいたのをキッカケにサロマ湖ウルトラにも一緒に行きました。またランニングフォームなどについて何時間も話したこともあります。

その会話の中には、私自身のフォーム改善についてのヒントもあり、長江さんが話していたことは多分こういうことかな?など模索しました。

長江さんと話していると、心の底から走ることが好きなんだな。と感じます。

さらなる進化を期待してます。

(画像提供)長江隆行さん



調子が上がらない時どう戦うか。〜24時間走チャンピオン石川佳彦の言葉にヒントあり〜

IAU24時間走アジア・オセアニア選手権で石川佳彦が2017IAU24時間走世界選手権に続き優勝した。

画像提供:松島美紀さん

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大会前に何度か連絡をとったが「調子がイマイチなのですが、あと一週間しっかり調整してアジアチャンピオン目指します!」「台湾暑いです。記録は狙えないと思いますがしっかり勝負にこだわって頑張ります!」とそれぞれ話していた。

スパルタスロン以降調子を崩してそれが戻っていないようだった。

それでも、アジア・オセアニア選手権を制したのだからホント勝負強い。

今回、調子が上がらない中で本番を迎え不安な気持ちが湧き上がる中で、それをどう乗り越えたのか聞いた。

質問の意図はいろいろあるが、さまざまなレベルのランナーにとっても参考になることがあると思ったからだ。

今回暑いのは想定していましたが、あれだけ暑くなるのは予想外だったので記録は話になりませんが、スパルタスロン以降の状態を考えれば上出来の走りでした。

もっと練習の段階で仕上げられていれば、後半伸ばせたと思いますし、レース後に意識が飛んでしまい、表彰式に出れないといった失態を犯す事もなかったと思います。

【スパルタスロン~アジア-オセアニア選手権までの不調】

スパルタスロンを狙い通り勝つ事ができ、次のターゲットレースはアジア-オセアニア選手権でした。毎回毎回ピークを合わせるのは体の負担になるのは分かっていたので、アジア-オセアニア選手権での記録はそれほど意識せずトレーニングを再開しました。抑え気味でやっていたと思っていましたが、体の状態は自分で思っている以上に悪く、レース2週間前のポイント練習も走り切るのがやっとという不安な状態で本番を迎えました。

レース当日、気温が上がる事は事前に分かっていましたが、スパルタスロンに向けて、暑い夏に誰よりも走った練習から暑さへの耐性には自信がありました。むしろ暑さで記録が全体的に低調に終われば、不調な状態でもチャンスがあると思えました。

【暑さ対策】

日差しが強い中でもアグレッシブデザインの日焼け止めはかなり役立ちました。帽子とネッククーラーを着けていたのは参加選手の中でもかなり少なかった(男子は自分だけ?)ので、この辺りも準備の差かなと思っています。

画像提供:松島美紀さん

逆に普段なら積極的に摂るアスリチューンも日が出ているスタート6時間までは出来るだけ摂らないよう意識しました。内臓トラブルを防ぐためです。給水を積極的に摂り、アスリチューンは6時間で3個程度に抑え、涼しくなる夜間帯に数を増やしました。最終的には40個以上摂取しましたが、最後まで補給物はアスリチューンでした。

 

思った通り、石川の言葉の中にいろいろヒントがあった。

  • 全てのレースを最高の状態に仕上げようとしない。
  • 自分の体調把握をしっかり行い、出せるパフォーマンスを客観的に認識する。
  • 暑いという走る上ではネガティブな状況を自分にとって有利だ。とポジティブな方向に気持ちを変えていく。
  • 日差し対策などその時出来る準備を全部する。
  • レース中もトラブルの未然防止に取り組んだ。

これらは24時間走に限らず、さまざまなレース、さまざまなレベルのランナーにやってほしいことだ。

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また、日本代表として戦うという事についてこう話した。

今回二度目の日本代表戦という事でプレッシャーはありました。ただ、一番最年少の自分は個人のレースのように自由に走らせていただき、チーム全体の事を考える余裕はなかったですし、今後もその余裕が生まれる事はないと思います。

画像提供:松島美紀さん

そんな中で井上監督はレース中の声かけを最小限に抑えてくださり、サポート組も走りやすいように淡々とサポートしていただきました。誰にでも出来る事ではありません。

チームキャプテンの楢木さんは常にチーム全体の事を考えてくださり、良い雰囲気で戦う事ができました。

画像提供:松島美紀さん

神宮から3週間での参戦となった高橋さんは自分の事より団体戦の事を一番に考え、走られていました。同じ事をしろ、と言われても絶対に出来ません。

女子選手3人も誰一人として万全ではない中、チームの事を考え、止まる事なく走り続けていました。

画像提供:松島美紀さん

普段一人でずっと走り続けている環境だからこそ、今回のチームに対する選手の熱い気持ちを強く感じられたのかもしれません。

ですが、あくまで自分の気持ちとして個人での世界タイトル獲得が最大の目標になります。色々な考えがあると思いますし、色々な意見を見聞きしますが、団体戦を見据えた走りがどんなものなのか自分には分かりません。頑なにトップを狙い続けた結果が最終的にチームの力になれば、これ以上嬉しい事はないと思っています。

画像提供:松島美紀さん

今回の厳しい戦いを糧に来年10月フランスでの世界選手権に向け、さらに強い自分を作っていこうと思います。

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24時間走 全記録

2016.12
神宮外苑24時間チャレンジ 優勝
263.127km(2016世界ランキング1位)

2017.7
IAU24時間走世界選手権 優勝
270.870km(2017世界ランキング1位)

2017.12
東呉24時間ウルトラマラソン 優勝
266.938km

2018.12
IAU24時間走アジア・オセアニア選手権 優勝
253.420km

4戦4勝、そしてアベレージ263.599kmという記録が意味することはたくさんあるが、ただ強いというだけではなく、様々な気象条件や体調に応じて、その時のベストな走りができるよう準備しているからこそできることだろう。

 

今回の大会結果についてはこちらにまとめました。

日本が個人・団体とも金メダル〜IAU24時間走アジア・オセアニア選手権〜



マラソンシーズン突入企画〜アスリチューン・エナゲインプレゼント〜

少し前まで、危ない暑さや日差しで熱中症にならないよう色々対策をしながらウルプロ練習会を開催していましたのが、もう10月後半になってしまいました。

既にいくつかのフルマラソンが開催され、自己ベスト更新したウルプロメンバーもいますが、来週末は水戸黄門漫遊マラソンや富山マラソンなど、いよいよ本格化します。

レース中のエネルギー補給は必要ないというランナーもいますが、世界記録を出すエリートランナーでもレース中にエネルギー補給をしています。おそらく彼らは補給なくても走れると思いますが、補給した方がパフォーマンスアップに繋がると考えているのでしょう。

フルマラソンなら補給が必要ないと考えている方は、補給することによるメリット・デメリットを考えたら良いと思います。

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さて、アスリチューン・サポートランナーの活躍については、このページで紹介しておりますが、世界レベル・国内トップレベルのレースで先頭争いをする彼らはなぜアスリチューンを使っているのでしょうか?

アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く

物品提供をしてもらっているから使うなんてサポートランナーはいません。サポートしてもらっていても自分自身の競技力を落とすかもしれないモノなど使いたくないはずです。

アスリチューンが武器になると思うから選んでいるのです。

今月サポートランナーに加わった大林選手も同様です。

ウルトラランナー大林僚選手がアスリチューンサポートランナーへ

アスリチューンの最大の強みは飲みやすさだとサポートランナーだけではなく、多くのランナーが口にします。

もちろん、味覚など好みは様々ですから全てのランナーに美味しいなんてエナジージェルはありませんが、今までエナジージェルは甘ったるくて飲みにくいと感じている方はぜひ試してみてください。

今回はこれから12月までにフルマラソンを走るランナーに向けて期間限定でアスリチューンを少しお得に購入できる企画を本ページ読者に向けて実施します。

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企画内容

□期間

2018年10月20日00:00〜2018年11月11日 23:59

□対象者

10-12月開催のフルマラソン大会にエントリーしている本ページの読者

□特典

購入セット数によりエナゲイン(通称 赤)がプレゼントされます。

10本セット(2,400円)→1本プレゼント

20本セット(4,800円)→2本プレゼント

30本セット(6,300円)→3本プレゼント

50本セット(10,000円)→5本プレゼント

購入する商品はエナゲインだけではなく、ポケットエナジーやエナジージェルなど組み合わせたセット商品から選ぶことができます。

アスリチューンについてはこちらをご参照ください。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

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□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そしてエントリーしている大会名とゼッケン番号を記載ください。(ゼッケン番号がまだ決まっていない時は未定と記入ください。)複数の大会にエントリーしている方は一つで構いません。』

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。



ウルトラランナー大林僚選手がアスリチューンサポートランナーへ

以前、紹介した大林僚選手がアスリチューンサポートランナーに加わりました。

実績など記事に掲載しているのでご参照ください。

ウルトラランナー紹介 大林 僚 〜ライバルが自分を強くする〜

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今年の宮古島ワイドーマラソン100Kmでは7時間0分23秒で優勝しましたが、2位は2018スパルタスロン優勝や2017年24時間世界選手権優勝の石川選手です。

宮古島ワイドーマラソンが終わったあと、石川選手からレースについてメッセージをいただきましたが、かなり悔しかったようです。石川選手からみた宮古島のレース展開はこちらです。

これからの暑く、日差しの強い時期に備えて〜24時間走世界チャンピオン石川選手の対策〜

その悔しさが石川選手をさらに強くしていき、その3ヶ月後のチャレンジ富士五湖118Kmでは石川選手が優勝し、大林選手は8時間51分14秒の2位でしたが、長時間二人のバトルは続いたようです。

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今回、大林選手がアスリチューンをレースで使うと決めたポイントはこちらです。また今後のレースについても教えてもらいました。

以前飲んだ時、食感と味の優しさが、初めての感覚でした。

エナジージェルの多くは味が濃く、飲みづらい印象ですが、アスリチューンは大変飲みやすいです。

(今後のレース予定)

・10/21 (日)四万十川ウルトラマラソン100Km

→優勝、6時間50分00秒

・11/10(土)神宮外苑ウルトラマラソン50Km

→3位以内入賞、3時間10分以内(*DNSの可能性あり)

・1/20(日)宮古島ワイドーマラソン100Km

→優勝、6時間55分00秒

 

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世界最強のウルトラランナーがライバルと認める大林選手が、アスリチューンという武器を手にして、さらなる高みにチャレンジします。

アスリチューンサポートランナーの最近の活躍をまとめた記事を今日アップしたので合わせてお読みください。

アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く



アスリチューン・サポートランナーの活躍が続く

アスリチューン・サポートランナーの活躍は都度このページで紹介していますが、国内の大会で入賞するレベルだった選手がメジャーな大会で優勝したり、世界レベルで活躍するのを記事にするたびに私自身嬉しくなります。

サポートを受ける選手ですから、サポート開始段階でも実績を残しています。ただ、そこから上によじ登っていくには手強いライバルに打ち勝って行かねばならないので、そう簡単なことではありません。

アスリチューン・サポートランナーは、ライバルより強くなろうと努力を重ねた上で、レースにおいて重要な要素であるエネルギー補給をストレスなく行えるアスリチューンを武器に結果を残していったのです。

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最近サポートランナーについて紹介した記事を少しまとめてみます。

楠瀬祐子選手 IAU100km世界選手権 6位入賞(団体優勝)

(撮影者:深瀬さん)

言葉にして夢を引き寄せる〜楠瀬祐子100km世界選手権で6位入賞〜

石川佳彦選手 スパルタスロン優勝

(画像提供:石川選手)

石川佳彦選手 スパルタスロン優勝〜本当の強さとは何か?と自問自答し続ける〜

牛田美樹選手 富士登山競走2位 STY優勝

(画像提供:牛田選手)

牛田美樹選手アグレッシブデザインサポートランナーへ

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板垣辰矢選手 30歳にして出雲駅伝初出場

(画像提供:板垣選手)

出雲駅伝オールドルーキーは世界的ウルトラランナー〜札幌国際大 1区 板垣辰矢〜

唐澤剣也選手 アジアパラ選手権 5000m優勝 1500m2位(コーチはアスリチューン・サポートランナーの星野和昭選手)

(画像提供:星野和昭さん)

ブラインドランナーからの学び〜唐澤剣也選手と星野和昭コーチの取組み〜前編

渡辺良治選手 SKYSPEED優勝 世界の階段レースで活躍中

(撮影:山本隆二さん)

階段王 渡辺良治がSKYSPEEDとその補給について解説

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その他、記事で紹介していないサポートランナーも素晴らしい走りをしています。また全ての練習会でアスリチューンを使っているウルプロメンバーはレースでもアスリチューンを活用しメジャーなレースで上位に入っています。

今回、アスリチューン開発者の三上さんにサポートランナーの活躍についてコメントをいただきました。

隼を設立してアスリチューンを世に出した時は、仕事を持ちながら趣味のスポーツにも手を抜かない一般のアスリートをイメージしていました。それ故、しっかりと体感が得られるような製品設計を行い、機能性成分の種類も量も十分に配合しました。

原価が高くなってしまったことにより問屋を通した量販店への流通をあきらめざるを得なかったため、ごく一部のショップでしか取り扱いがなく、なかなか認知されずに今に至りますが、世界の舞台で戦うアスリートが選んでくださっているという事実は私自身が非常に勇気づけられます。

また、イベント出店での認知向上やユーザーの声を反映した新製品開発も含めて、「使う方のニーズに合わせた製品」がアスリチューンシリーズの特長だと自負しています。「使う方を裏切らない製品の開発」を誠実に続けていくことで、多くのユーザーに支持されるブランドにしていきたいと思います。

 

これからフルマラソンシーズンに入る方が多いと思いますが、アスリチューンはウルトラマラソンや、ウルトラトレイルだけではなく、フルマラソンでも威力を発揮します。スピードが速いとゼリー感が飲みにくいという方はスタート前にパッケージの上からゼリーを潰しておくとさらに飲みやすくなります。

エナジージェルが苦手・・・という方はぜひ試してみてください。

アスリチューン公式ページはこちらです。



出雲駅伝オールドルーキーは世界的ウルトラランナー〜札幌国際大 1区 板垣辰矢〜

本日開催の大学三大駅伝の出雲駅伝に2017年100km世界ランキング1位の板垣選手が札幌国際大学の1区を走ります。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

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出雲駅伝は出雲大社正面鳥居前をスタートし、フィニッシュは出雲ドーム前の6区間45.1kmです。

1区(8.0km)
2区(5.8km)
3区(8.5km)
4区(6.2km)
5区(6.4km)
6区(10.2km)

参加チームは21チームで北海道2、東北1、関東10、北信越1、東海1、関西3、中国四国1、九州1、米国アイビーリーグ選抜となります。

北海道

札幌学院大学
札幌国際大学

東北

東北学連選抜

関東

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学
東海大学
法政大学
城西大学
拓殖大学
帝京大学
中央学院大学

北信越

北信越学連選抜

東海

皇學館大学

関西

立命館大学
京都産業大学
大阪経済大学

中国四国

広島経済大学

九州

日本文理大学

IVY

アイビーリーグ選抜

各チームの紹介はこちらです。

選手紹介

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今回札幌国際大学から出場する板垣選手は、大学時代に走ることができなかった出雲駅伝を30才にして走ることになったのです。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

2017年からコーチ兼任として選手育成をし、大学院課程で学びながら、自らの走力も高め、2017年6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンでは6時間14分18秒で当時の世界記録に45秒に迫ったのです。(2017年世界ランキング1位)

板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る

また、板垣選手の凄いのは、ハーフマラソンやフルマラソンでもここ数年で自己ベストを出しているのです。昨年の千歳JAL国際マラソンでは川内優輝選手の大会記録を破って優勝しています。

板垣辰矢選手  川内優輝選手の大会記録を破って千歳JAL国際マラソン優勝

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その板垣選手に今回の初出走についてコメントをいただきました。

札幌国際大学の男子長距離はまだできて2年目の若いチームです。立ち上げから参加してプレーイングコーチとして参加して、今年は出雲駅伝だけですがまず出場できる事に ほっとしています。

まだまだ持ちタイムを他の大学と比べると厳しい戦いになると思いますが、チームのエースとしてしっかり流れを作り来年も北海道から単独チームで出場できる順位でゴールできるように頑張ります。

 

板垣選手にアスリチューンのサポートがスタートしたのは2016年のことですが、当時のことはこちらに書いています。

なぜウルトラマラソンを始めたのか、アスリチューンを使い始めたのかなど掲載しておりますので合わせてお読みください。

また今日は日差しが強くなりますが、サポートを受けているアグレッシブデザインで日差しをカットする準備をしているでしょう。

さて、スタートまであと2時間30分。

今回最年長の板垣選手は『最初で最期の出雲を、北海道枠2枠キープ、そして1区では関東の大学に1つでも多く勝てるように頑張る。』と話しています。

また、帝京大を卒業して9年まさか出場する事になるとは・・・と自ら驚いていますが、テレビの前の駅伝ファンを驚かせてください。



牛田美樹選手アグレッシブデザインサポートランナーへ

昨年骨折ししばらく走れない生活を送った牛田選手が、今年最後の開催となったSTYで優勝したと聞いた時は驚きました。

その時に書いた記事はこちらです。

牛田美樹(アスリチューンサポートランナー)骨折を乗り越えSTY優勝 その1

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そして7月開催の富士登山競走では五郎谷選手に続き2位で山頂ゴールに飛び込みました。過去最高順位です。

少し前のことですが、レース後に牛田選手に質問して教えていただいたことを紹介します。

レース前の思い

これまで山頂コースには3回出場し結果は11位、9位、7位。なかなか簡単には上位にいかせてもらえない、でも故郷山梨の大会なので満足のいく結果を残したいレースだったので、なんとか5位以内に入りたく、富士登山競走を前に試走を5回行いました。(諏訪の森公園スタート1回、中の茶屋スタート2回、馬返しスタート2回)それなりの感触がありベストタイム更新を目指すことにしました。

レース展開

中の茶屋までがかなりきつかったが粘って6位で通過し、馬返しからは少し前を行く藤君を目標に走ることで、よいリズムで5合目までいけた。6合目で前との差を確認でき、七合目で3位の加藤選手に追い付き、8合目手前で2位の高瀬選手に追い付いた。アスリチューンを摂取し、2時間50分切りを目指したが、岩場が終わってからは思うようにペースをあげられなかった。それでも最終区間のラップは多分トップなので、走り自体は悪くなかったのだと思いました。

補給

補給はスタート30分前にアスリチューン赤を摂取し、アスリチューン・ポケットエナジー黒を70分(三合目付近)、95分(6合目付近)、130分(8合目付近)で摂取し、ゴール後、下山して5合目に預けたアスリチューン青を摂取しました。

結果

2:53’30 2nd place

自己ベストを1分18秒更新

来年はロードのスピードをもっと磨いて2:50切りに挑戦したい。

前半戦は8戦6勝で、復帰後としては奇跡のような結果が続いています。昨年は8月に怪我をしているので、まずはしっかり疲労を抜いて、気を引き締めて後半戦に向けて始動していきたいと思います!

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アスリチューンのサポートについては、こう話しました。

「キツいレースで何を摂取するかは本番の体調を左右する微妙かつ大切な要素ですが、自分に合ったものを安心して摂取できることは大きいことなので、本当にありがたいです。」

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また、牛田選手をアグレッシブデザインのサポートランナーに推薦し、今月から仲間入りしました。

これからスタートするハセツネは日差しが強く暑い大会になりそうですが、効果を感じて欲しいと思います。

ハセツネに向けては「今回の出走メンバーもすごい方たちばかりなので、走ってみないとわからない部分が大きいです。やれることをやりきる、出しきれたところで結果がどう出るかを楽しみたい。」と話しています。

応援してます!

(画像提供:牛田美樹選手)