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板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る


サロマ湖100kmウルトラマラソン二連覇の板垣辰矢選手

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1998年に砂田選手がサロマ湖100kmウルトラマラソンで出した6時間13分33秒の世界記録は長らく破られず、近年の国内大会では、そのタイムにチャレンジする選手もいない状況がしばらく続きました。

まず、今回のサロマ湖ウルトラまでの100kmロードレース歴代ランキングを紹介します。

  1. 6:13:33    Takahiro Sunad
  2. 6:16:41    Jean-Paul Praet
  3. 6:18:09    Valmir Nunes
  4. 6:18:22    Yamauchi Hideaki 
  5. 6:18:24    Mario Ardemagni
  6. 6:18:26    Larkin  Vasiliy
  7. 6:19:20    Way  Steven
  8. 6:20:44    Aleksey Volgin
  9. 6:20:59    Aleksandr Masarygin
  10. 6:22:08    Yasafumi Mikami

なんと、砂田選手だけではなく、上位10位に日本人選手が3人入ってます。

4位の山内選手は昨年のIAU100km世界選手権で優勝した時に出したタイムです。昨年の山内選手の走りにも驚きましたが、この頃から世界記録更新は可能だと考えるランナーが現れてきました。

そして今回のレース前から、世界記録更新を狙うと公言していた板垣選手が圧巻の走りをしました。

まず、ランナーズアップデートに掲載されたラップは以下の通りです。

  • 10km 37:27
  • 20km 36:02
  • 30km 36:09
  • 40km 35:29
  • 50km 35:43
  • 60km 37:16
  • 70km 36:59
  • 80km 39:23
  • 90km 41:04
  • Finish 38:46

6時間14分18秒

なんと、フルマラソン通過は2時間32分54秒(ave.3’37/km)で、50km通過は3時間00分50秒でした。

フィニッシュタイムは6時間14分18秒と世界記録に45秒届きませんでしたが、80kmから90km手前のワッカでの強い向かい風でのペースダウンが非常に惜しいタイムでした。また昨年からワッカの折り返しに完成したそびえ立つような巨大な橋を往復するコースへの変更が個人的には残念です。

ただ、このタイムは世界歴代2位の素晴らしいタイムであり、また板垣選手が最近伸び盛りであることから、今後世界記録を狙う場面は訪れると思います。

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今回は、板垣選手にこの記録についてと、レース中の補給について質問し回答をいただきました。

【レース展開】

今回は以前お話しした通り、世界記録狙いで走りました。世界選手権の代表選考ではないので潰れてもしょうがないという感じです。

砂田さんのスプリットタイムを手の甲に書いて、常に自分のタイムと見比べながら走ってました。

入りの10kmまでは自分が先頭を走り5m後ろに中村選手(スズキ浜松AC)という展開でした。トラックでもフルでも実績のある実業団選手なので真っ向勝負はしたくないとは思ってました。

10kmが37’27(ロス4秒含む)で記録を狙うには遅いのでペースを上げたらそこから一人旅になりました。

20〜30kmが向かい風でしたが、すれ違うランナーの声援もあって、36’09と上がりすぎましたが、意識しすぎると世界選手権の時のようになるのであまり気にしませんでした。

32〜67kmくらいまでは追い風を利用して10kmを36分前後で稼ぎにいきました。

そして、80kmまでは設定タイムより2分速く、まだ多少余裕があったので世界記録いけると思ったのですが、ワッカの風が予想以上に強くて、40分の設定が41分かかった上に、力を使い果たしてしまいました。ラスト38分切りならいけると思ったのですが、そこまで上げきる余力は残っていませんでした。

レースが終わって、世界記録が出せなかった悔しさはありますが、持てる力は出し切れましたし、達成感もあります。

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【最近タイムが伸びた要因】

また板垣選手は、昨年12月のホノルルマラソンで入賞したり、ハーフマラソンなどで自己ベストを出すなど伸びていますがその要因について質問しました。

タイムが伸びた要因は意識の問題だと思います。去年の世界選手権で山内選手が6:18’22で優勝しました。それまでは6時間30分を切れば日本一、世界で銅という感じでしたが、6時間20分を切らないと世界どころか日本でも勝てなくなりました。そこで、目標をより高く設定したことで記録が伸びてきました。

 

板垣辰矢選手  川内優輝選手の大会記録を破って千歳JAL国際マラソン優勝

【レース中の補給について】

レース中の補給がアスリチューンを軸にして、スペシャルドリンクや主催者が用意したBCAAドリンクやゼリー飲料などを摂取しました。

スタート1時間前 アスリチューン・エナゲイン

15km アスリチューン・ポケットエナジー

30km アスリチューン・ポケットエナジー

40km アスリチューン・エナゲイン

55km アスリチューン・ポケットエナジー

73km アスリチューン・ポケットエナジー

また、50kmまではエイドでもスピードを落とさずドリンクを受け取っていたのですが、50kmくらいから手の痺れを感じ、脱水の危険があったので、エイドでペースを落としてしっかり水分を取るように心掛けました。79kmのスペシャルは一口ずつこまめにと心掛けて97kmくらいまで手元に持ってました。また、持参した塩分のタブレットやエイドのバナナで糖質不足、塩分不足も防ぎました。

 
今回、自己ベストを30分更新し4位入賞した楠瀬選手や、前年の世界ランキング1位で、今年のIAU24時間走世界選手権を走る石川選手など多くのウルトラランナーやトレイルランナーの活躍の影にアスリチューンがあります。今回初めて100kmを完走したウルトラプロジェクトメンバーや、ウルトラセミナー参加者など多くのランナーが愛用するアスリチューンを一度試してみてください。

アスリチューンについてはこちらをご参照ください。







6/21    ウルトラプロジェクト  ビルドアップ走

毎週水曜日は午後練と定期練習会ですが、今日は予定があり、午後練は木曜日にスライドさせていただきました。

16時過ぎまで激しい雨でしたが、完全に止みました。ただ多少滑りやすい箇所があることを注意してスタートしました。

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ペースの目安としては、2周(2650m)ごとに10秒(1kmあたり)ペースアップします。

もちろん、歩行者や自転車なども通行している歩道なので、ペース維持より、安全の維持が最優先です。場合によっては止まったり、止まるくらいまでペースを落とすこともあります。

9周 4’20-4’10-4’00-3’50/km(ここまで2周づつ)-フリー

B 8周 4’40-4’30-4’20/km(ここまで2周づつ)-4’10/km-フリー

C 8周 5’00-4’50-4’40/km(ここまで2周づつ)-4’30/km-フリー

D 7周 5’20-5’10-5’00/km(ここまで2周づつ)-フリー

私はCグループで走りました。

以下1周ごとのタイムとペースです。

6’33(ave.4’57/km)

6’32(ave.4’57/km)

6’22(ave.4’48/km)
6’20(ave.4’47/km)

6’09(ave.4’38/km)
6’08(ave.4’37/km)

6’04(ave.4’34/km)

7周目は4’30/kmまで上げる設定ですが、メンバーの6周目の様子を見て、微妙に上げるに留めました。

5’33(ave.4’11/km)

ラストフリーは2人の男性メンバーが4分切るくらいで上げて行ったので、私は4’20/kmで一旦走ると付いてこれたのは2人の女性メンバーで、1人は少しづつ落ちてきました。もう1人もキツそうだけど、まだいけそうなので徐々にペースアップして終了です。

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落ちた女性メンバーも粘って9秒後にゴールしたので5’42です。これは4’18/kmですからかなり力が付いてきました。2人とも土曜日の奥武蔵練習会に参加しましたが、確実に伸びてきてます。

また現在のフルマラソンのタイムは4時間台で今月入会するまでキロ6切って走ることがほとんどなかった女性メンバーも、今回のペースで7周目の半分まで走れたとのこと。

今月から復帰したメンバーも徐々に力を取り戻してきました。焦らずゆっくり力をつけていって欲しいと思います。

ABDのそれぞれのグループのメンバーもみな汗ビッショリになっていました。

走練習が終わってから、週末レースではないメンバーだけでスクワット30回しました。チェックして回るとフォームが崩れてしまっているメンバーが何人かいたので注意しました。以前は出来ていても意識しなくなると徐々に崩れてきます。せっかくのトレーニングが故障するためにやる破壊行為にならないように気をつけることはとても大事です。



月曜日にアップした、初心者の筋肉は“壊れやすく、治りにくい”〜峠走下りは激しい筋肉破壊をともないます〜は、19729人に届きました。

自ら故障しようと思って練習したり、不調なままスタートラインにつきたいと思って練習する人はほぼいないでしょう。

ただ、故障するかもしれない。不調なままレースを迎えるかもしれないけど、高い目標をクリアするにはギリギリの練習をしなければならないと練習する人はある程度います。速くなれば速くなるだけ増えます。それで故障したなら仕方がないと思います。もちろん故障しないように最善策をうったうえです。

今回の記事を書いた理由は、故障に直結するようなリスクと知らずして負荷の高い練習をして、必然的に故障するランナーを1人でも減らしたいと思ったからです。

このようなランナーは、まだランニングを始めて1、2年でタイムがぐんぐん伸びているランナーに多い気がします。タイムが伸びてるからさらに伸ばしたい。そこでいろいろ調べて速くなれそうな練習に飛びついてしまう。

もっとキャリアが長くタイムが停滞しているランナーも、いろいろ模索して負荷の高い練習を取り入れる方はいますが、やってみてこの負荷は危ない。と経験的に気付きます。

これは峠走だけではなく、過度に速いスピード練習にも言えますが、平地だと脚にダメージが来る前に大半のランナーは呼吸が苦しくてペースを保てません。

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少し話が逸れましたが、負荷の高い練習は効果とリスクを考えた上でやってみてください。

上記の記事を読んで、仲間のために伝えたいと思ったらシェアして教えてあげてください。


端で映ると太く映るってホントなんですね  笑

アスリチューン・スピードキュアの味は好きなので、練習後すぐにとりたくなります。このとりたくなることで取り忘れが防げます。

せっかく練習したら、素早いリカバリーで力をつけて行きましょう!







俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスポード日本選手権優勝

アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手は、山を一気に登るバーティカルレースや階段一気登りを得意としており、昨年アベノハルカス60階で開催された「HARUKAS SKYRUN」で日本人最高位の3位入賞を果たしました。そのレースではバーティカルでは無敵の帝王こと宮原徹選手に勝ったのです。

その渡辺選手から、スカイスピード日本選手権で優勝したと連絡がありました。

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以下渡辺選手のレース報告です。

6月10日に行われたサナダバーティカル100にアスリチューンと共に参加して来ました。

今回、スカイランニングのスプリント種目であるSKY SPEEDの日本選手権として初開催されました。

水平距離300mで標高100mを一気に登るコースレイアウトは超短期走かつ、超絶急坂の連続と一瞬の気の緩みも許されません。

しかも、予選・準々決勝・準決勝・決勝と4回も走る為、何度もエンジンをほぼフルスロットルでかけなければなりません。

こんな時にアスリチューンエナゲインはパワーの起爆剤としてとても重宝しました。


自分は1本目と3本目の前に一本づつ補給し、最後までエネルギーを全身に送り続けることが出来たと思います。

また、決勝戦の前にはここまで頑張ったご褒美にアスリチューンの中でも一番美味しくて気に入っているポケットエナジーをしっかり味わいリフレッシュしました。


普通にデザートとしても食べたいアスリチューン!食感も味も本当にお気に入りです。食べるのが楽しみになるジェルなんて生まれて初めてです(笑)

おかげさまでレースでは優勝させていただき、初代チャンピオンに輝く事が出来ました。

しかし自分のレースはこれでおしまいではなく、むしろこれから階段一気登りのワールドシリーズ戦、バーティカルワールドサーキット(VWC)への挑戦が始まります。

なので疲れを一刻も早く取る為、スピードキュアを速攻で補給しました。


こちらもマンゴー味でサイコーに美味しくて大好きです!おかげで2日後にはまた普通に階段練習が出来るまでに回復しています。

僕は普段でも短時間で爆発的な力を出すような練習を良く行うのでこれからも練習前の気付に、終わった後の疲労回復やご褒美にとアスリチューンをフル活用させて頂いて世界の頂点を目指そうと思います!

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渡辺選手のウェアを見ると、ウルトラランナーも愛用する凌駕スマッシュウォーターのロゴもあります。スマッシュウオーターはこれからの暑い季節には大活躍するサプリメントです。

そしてアスリチューン・スピードキュアが疲労回復に役立っていると書いてある通り、週末に東京タワーで開催された第5回東京タワー階段競走に参加し、大会記録の2分21秒を破る2分06秒で優勝しました。

東京タワーの大展望台のちょいと下までは約550段ありますが、4分くらいで走っても結構キツイです。

計算したら1秒に4.36段です。20段くらいなら4、5秒で登ってしまうのです。

間近でどのくらい速いのか見てみたいです。

超高層ビル階段一気登りのワールドシリーズ(VWC)頑張ってください!

(写真撮影   室伏那儀氏)

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サロマ湖ウルトラの気温と完走率について

いよいよ週末はサロマ湖ウルトラマラソンです。この日のために一生懸命頑張ってきた方も、そうでない方も、あと5日と11時間後には湧別市をスタートするのです。

もう走力は上がりませんが、コンディションを整えればマイナス要因は排除出来るので、これからの過ごし方は大事です。

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また、完走率やタイムに大きな影響を与えるものとして気象条件、とりわけ最高気温の行方が気になります。

順位を狙う一部の層には、相対的に暑さに強いから、気温が上がって欲しい。という方もいますが、タイムを狙ったり完走を狙う大半のランナーは涼しくなって欲しい。と願っていると思います。

もちろん、暑くなろうが、風が強かろうが、雨が降ろうが全て受け入れるしかありません。

昨日天気予報を見たら、かなり微妙な予報でした。

YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。

25日は最高気温20℃となっていました。この2年間は13℃台と非常に走りやすく完走率も高かったのですが、それよりはかなり高い。ただ28℃台に上がった2014年と比べるとかなり低い。まあ平均的な気温かなー?

と思っていました。

先ほど見たら、また変わっていました。

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湧別町が15℃


YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。

佐呂間町も15℃


YAHOO! 天気・災害のキャプチャーです。
しかも曇です。

この天気予報どおりなら非常に走りやすくなります。

2000年から2016年までの最高気温と完走率を一覧にまとめてみました。

saromako2

最高気温が低ければ完走率が高くなることが、これほどハッキリと現れています。ほぼ反比例です。

また、サロマは気温だけではなく、日差しが体感温度を上昇させますが、曇であればこれもプラス要素です。

この数値を元に分布図を作ってみました。

saromako

分布に沿って赤線を入れるとこんな感じになります。

saromako3

もっと直線的に引くならこの緑の線です。

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いずれにしろ最高気温が15℃なら、完走率は75%前後になりそうです。

また、サロマは気温だけではなく、日差しが体感温度を上昇させますが、曇であればこれもプラス要素です。

ただし、一昨日の予報はもっと高い気温だったので、ガラッと変わることがあります。

実際今日の気温は25℃です。日差しが強ければ35℃くらいに感じるでしょう。

暑くなっても、寒くても、雨が降っても大丈夫な装備を持って行きましょう。ちょっと荷物が増えて大変ですが。。

また、最高気温が15℃だと前日などかなり寒いので、東京の夏の格好ではいかないでください。

明日は19時から月島駅近くでサロマ湖ウルトラ直前対策セミナーを開催します。武器になる5種類のサプリメントをプレゼントする他、サロマ湖で役立つアイテムをセミナー会場価格で販売します。

あと数人は入場できますので、ご希望の方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。資料等の準備の都合上、明日13時までとささていただきます。







6/16 ウルプロ織田練 400mレペテーション+ウルプロサーキット

16日の金曜日に当初予定していなかった練習会を織田フィールドで開催しました。

先週の金曜日はかなり混雑していましたが、今回は利用者が少なくストレスなく走ることが出来ました。

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まずは、400mレペテーションを3分まわしと、3分15秒まわしに分かれて行いました。本数は8本です。最初は10本と思ってましたが、動き作りに時間を回すことにしました。

3分まわしのグループはだいたい82-84秒くらいで走りました。私は今月入会したトラック練習が初めてのAさんと3分15秒まわしで走りました。だいたい96秒くらいで走るつもりでしたが、定期練習会より力を付けていて最初の数本は90秒を切って走り、終盤も粘って93秒くらいにおさえました。

その後、ナイター照明を活用して、普段の定期練習会ではできないフォーム撮影をしました。

何回か撮影してから、メンバーに、フォームを定着させるために1周楽なペースで走ってもらいました。





みんなかなり速いペースで戻ってきたので、「本当に楽なペース?」と聞いたら、前のメンバーについて行ったからキツかった。と話すメンバーも  笑

ただ、入会時は6’15/kmがキツかったWさんが95秒と初めてキロ4分を切った瞬間になりました。効率よくスピードが出せるフォームになってきたのです。

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少し呼吸を整えるために腕振りをしました。腕振りに正解はなくバランスが取れて推進力を出せるフォームであれば、走りやすい腕振りで構わないのですが、まずはベーシックな腕振りを身につけた方が良いと思います。

そこからウルプロサーキットを3セットしました。


最初にスクワット10回。女性陣の方が綺麗なフォームです。

終わったらダッシュで反対側へ。

そこでレッグレイズ10回

奥に写っているAさんは腹筋が苦手なようで、3、4回が精一杯のようでしたので、休みながらやってもらいました。

終わったらダッシュ。

反対側に着いたら、片脚立ちでゆっくりランニングフォームを意識して10回づつ動きます。

脚だけではなく体幹強化になるし、バランス感覚もよくなります。

終わったらダッシュで反対側へ

腿上げ50回。水曜午後練は30回だったので、午後練メンバーから増えたとご指摘ありました。

走る時と同様に胸を張ってリズムよく腿上げを繰り返します。

終わったらダッシュで反対側へ行って1セット完了。

これを3セットしました。

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終わってから芝生をゆっくりジョグしてから、シューズを脱いで足底やふくらはぎのセルフケアをしました。

練習前や練習後に自分の身体を触ることで、張りの強さなどを知ることができます。習慣にすることで故障予防にも繋がります。

ソックスを脱いで、芝生の上を歩いたりダウンジョグしているランナーもいますが良いことです。

アスリチューン・スピードキュアをすぐに飲んで素早いリカバリーに繋げます。

定期練習会でAグループで走る男性のWさんに強度を聞いたら、途中のフォーム撮影がリカバリーになったけど、かなりきつかったと話していました。

また動画は、メンバー専用ページにアップするので、繰り返し見て自分がどう走っているかを知ってもらいます。また過去のフォームと比べることで、調子を崩した時の気付きにもなります。

今後もウルプロ織田練は定期的に開催していきます。また、7月からは夜間走など、ウルトラトレイルや24時間走対策の練習会も開催していきます。







6/17 ウルプロ奥武蔵練習会   〜どう走ってるかイメージする〜 後編

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コース全体を通して自動車の通行は少ないですが、オートバイや自転車は多いので、コースどりはとにかく見通し最優先に走ってください。

絶対に見通しの悪いカーブをアウトインアウトのように最短距離で抜けようとしないでください。そのような走りをしているといずれ事故に遭います。

車が通ると、車との間隔は狭くなります。

例えばこの画像の後ろのメンバーが、カーブの先からアウトインアウトのコースどりで走れば車と正面衝突します。

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後ろを見ないで、スマフォを頭の上に上げて動画撮影を試みましたが、かなりブレてしまい動画を見ると酔ってしまいます。楽しそうな笑顔がいい感じです。

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しかしこの岩は何度見ても凄いです。ここでも一休み。

そして、ユガテから先の登り坂で1km競争をしました。

ここまでの走りで私がハンディキャップをつけて、順にスタートしてもらいました。

全員同時にラップボタンを押してもらい、私は先に進み、先頭は3分後にスタート。その30秒後、1分後という感じに順次スタートしました。

私は先に進んで1km先までの距離を、起伏のあるコースでも正確な距離が測れるスントスパルタンで測定しました。

1キロ先は見通しが悪かったので、950mくらいでゴールにしました。トップはWさんでした。

最後尾からスタートしたFさんはWさんを追いかけましたが、追いつけず。かなり追い込めたようです。

この1キロは普通に走ってもきついけど、競争となるとさらにキツくなります。ただここを登ってしまえば、もう下りなので最後集中して走るためにこのようなゲーム感覚で走るのも楽しいと思います。

全員無事にゴールしました。

今回は、メンバーそれぞれが面識のない方ばかりだったと思いますが、走り始めたらすぐに仲良くなっていました。

メンバーの年齢や走歴、走力など様々ですし、得意とする距離なども様々です。メンバーそれぞれがお互いを尊敬しあえるような雰囲気にしていきたいと思います。練習後に自分自身頑張れたと思えたり、何か掴むことができたり、素晴らしい仲間を見つけることができれば、このような笑顔で終われると思います。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早い補給をするとともに、暑い日なので、練習後も電解質をしっかり摂るように伝えました。

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ウルトラプロジェクト7月練習会日程は近日アップしますが、24時間走や、100マイルトレイルなどの対策のための夜間走なども開催する予定です。練習日程はこちらをご参照ください。

入会前に1回のみ体験参加は可能ですが、体験参加不可の練習会もあります。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

また、6月20日開催の5種類のサプリメント付きのサロマ湖ウルトラ直前対策セミナーはまだ数人ご参加いただけます。こちらもメッセージにてご連絡ください。







6/17 ウルプロ奥武蔵練習会   〜どう走ってるかイメージする〜 前編

(トレランレースデビュー戦の菅平スカイライン トレイルラン ロングで年代別2位  総合12位に入ったFさん)

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昨日は2週続けて奥武蔵グリーンラインで練習会を開催しました。

気温が高いのでスタート前に、脱水予防のために凌駕スマッシュウォーターSHOTONEと、練習効果を高めるためにアスリチューン・エナゲインを全員で飲みました。

また、やや下りと、やや上りのランニングフォームを撮影して、坂道のフォームを撮影してから違いの比較に使います。

コースは鎌北湖から顔振峠までの往復22kmですから、ゆっくりでも休まず走れば3時間で戻れますが、今回は3時間半かけて走りました。途中でフォーム撮影したり、どう走っているか考えてもらったり、暑いから休憩したり、上り1km競争したりと、変化を付けました。


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昨日も暑い一日でしたが、木々に覆われ鬱蒼とした場所は涼しく走りやすいです。今回はサポートカーを用意してないので、所々で休みながら、顔色や会話で体調不良など確認しました。

また、遅い方が焦って前に追いつこうとしないように気をつけました。


そのために元気一杯な方に、100m戻って走ってきてもらったりもしました。

走っていると、森の中から私を呼ぶ声がするので、その辺りを見ると、チームメンバーのKさんが手を振っていました。トレランレース中だったようです。1分1秒を気にするようなレースではないようなので記念撮影しました。しかしこのポイント以外は接点がないので数秒タイミングがずれていたら会うことはありません。

やはり、繋がっていますね。

また、次回来るときのために間違いやすい箇所を説明しながら先に進みました。

特に顔振峠手前1km弱のUターンするとこは間違えやすいです。

このコースを初めて走るFさんの後方を走って本人が気付くか動画撮影しました。事前にここ曲がります。と伝えたり、私が前を走って普通にUターンすると記憶に残らないので、あえて間違えてもらいました。

右上に表示はありますが、手前に木の枝があり、この表示が見えるのはかなり近くにきてからです。この辺りは上り坂なのでまず視界に入りません。見える方は顔がかなり上がっている方です。


この右側をUターンしながら上に登るのですが、そのまま先にも道があります。

やはり行ってしまいました。Fさんに聞いたら、この先の下り坂で先ほどレクチャーされた下りの注意点を意識しようと思いながらなんの疑いもなく直進したようです。

私も過去間違っていますし、かなり先まで行ってしまったメンバーもいます。

初めて行く方はここはご注意ください。鎌北湖から10kmくらいの場所です。

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顔振峠の茶屋で撮影しましたが逆光で修正したのでかなり画像が粗くなりました。

私はこの茶屋で、秩父路コーラなどを買って飲むようにしてます。くれぐれもトイレだけ利用するようなことはしないでくださいね。







織田フィールドで800m×3を2セット

サロマ湖ウルトラまで10日となりましたが、最近ちょっと疲れてるなと感じています。

ただ、先週感じていた大臀筋周りの筋肉の張りはだいぶ抜けてきました。これからは心配事を増やさずに、心配事をひとつひとつ減らしてスタートラインに付けたら良いと思ってます。

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今月に入って金曜日は2回織田フィールドを使ってウルトラプロジェクト練習会をしていましたが、明日もトラック練習したいと希望があるのですることにしました。

明日があるから今日は完全休養にしようとも思いましたが、走りのリズムと身体の可動域を広げるために疲労が溜まらない程度の負荷に落として走ってきました。

最初ジョグしていても、何だか身体が重たい。。

今日は800mインターバルなので、1kmペース換算で、3’50のグループに入って楽に走るつもりでしたが、急遽変更して、3’30で数本走って走りのリズムを整えることにしました。

意識したのは、楽に走れる身体の位置や動きを見つけたら、それをキープすることです。

ちょっと集団が大きく、後方からスタートしたので、前が遅れると間隔を詰めるために抜くなど無駄な力を使う場面が何度もありましたが、リズムは出来ました。

3本で終了です。

ラップとピッチはこんな感じでした。

2’47(3’29/km)192spm

2’48(3’30/km)190spm

2’47(3’29/km)190spm

400mトラック2周ですが、3レーンを走ることもあるので、距離は830-840mでした。835m走ったとすると2’47は3’20/kmです。


スントスパルタンのデータを見ると、1本目と3本目はかなり上げ下げがありますが、前に詰まってペースダウンして、抜く際にペースアップなど繰り返していたのがよく分かります。

また、ピッチはだいたい190spmですが、835mを2’47で走った時の平均ストライドはこんな感じです。

1分間に190歩

2分47秒だから529歩

835mを529歩で走ったわけだから1歩は158cmです。やはりスピード上げるとストライド伸びます。

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今日は疲れる練習ではなく、疲れを抜く練習なので、強度の高いのはここまでで、その後、3’50/kmペースのグループに移って3本走りました。

3’03(3’48/km)186spm

3’05(3’51/km)190spm

3’03(3’48/km)190spm

このグループは別のグループを抜くことは少なかったか3回とも距離は820mでした。820mを3’03は3’43/kmです。

実質3’20/kmで走ってからキロ20秒以上ペースを落としたので気持ちよく走れました。

もう少し走ろうとも思いましたが、やりたいないくらいで終了して、芝生をジョグして、体幹トレーニングして張りの強い股関節などストレッチしました。

今日も練習後すぐにアスリチューン・スピードキュアを飲みました。ちょっと疲れているので寝る前にもう1本飲みます。

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先週金曜日は、かなり古くなった初代takumi senを履きましたが、今日はtakumi sen boostを履きました。でもやっぱりtakumi sen boostは好きにはなれません。買ってからほとんど履いていないのもフィーリングが合わないからです。

逆に、初代takumi senのフィーリングはいまだに大好きです。

屈曲点などの違いもありますが、takumiにはboost素材は不要だと思います。ただboostが悪いわけではなく、Japan boost3などはシューズのキャラクターに合っています。

adidasが、全てをboost化しようとしたあたりから、私にとって大好きだったadidasの輝きが少しづつなくなってきました。

今日、久々にNIKEショップで最新のシューズに足を入れてみましたが、一時はランナーからソッポを向かれるようなシューズばかりでしたが、踵のフォールドやアッパーのフィット感などかなり良くなってきました。

最近話題のシューズも試してみたいと思うような出来でしたが、主力モデルもかなり良いと感じました。走ったら感想変わるかもしれませんが。。

少なくとも、一時期はマラソンの最前列ブロックでランナーの履いてるシューズを見ると、だいたいasicsとadidasが40%づつで、残り20%をMIZUNO、newbalance、その他という感じでしたが、今後はadidasのシェアを少なからずNIKEが奪っていくと感じました。

そこに、SALOMON、on、HOKAなど日本では新しめのブランドが食い込んでいくのでしょう。

最後は全く違う話になりました。。







6/14    ウルトラプロジェクト練習会〜変化走×2セット〜

昨日のウルトラプロジェクト練習会は神宮外苑で3周+1周の変化走を2セットしました。

蒸し暑いのと、セット間のリカバリーは2分と短いので負荷は若干高めです。

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設定は以下のようにしました。

1〜3周目のペース-4周目のペースです。

A 4’10-3’50/km 

B 4’30-4’10/km 

C 4’50-4’30/km 

D 5’10-4’50/km 

2セット目の1325mはフリー

CDは2セット目は2650m-1325m 

また、1セット目は5秒/km程ペースを落として走ることにしました。

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私はBグループで走りました。

1周(1325m)ごとのラップタイムは以下の通りです。

6’05-6’03-6’06(18’14  ave.4’35)  5’37(ave.4’14)

5’53-5’58-5’56(17’47  ave.4’28)  5’42(ave.4’18)

昨日は神宮球場から出てくる観客がいたので、多少ペースの上げ下げがあります。

今まで5kmのタイムを測ったことがない先週入会した女性メンバーのAさんは二本とも5km通過タイムは22’17と22’12で走りました。2本目はスタートからキツそうでしたが粘りました。先週アドバイスしたフォームがだいぶ馴染んできたようでスムーズにスピードに乗れると話していました。

ウルトラマラソンやトレイルレースに出ているメンバーが多く疲労が蓄積している時期ですが、各自体調に合わせて設定を調整してます。

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練習後にはアスリチューン・スピードキュアを全員で飲みながら素早いリカバリーを目指します。

6月の練習日程はこちらに掲載していますが、プロ野球開催などにより混雑が予想される日の場所やメニューを変更することもあります。

また定期練習会以外の、午後練や、今週土曜日の奥武蔵練習会などの体験参加も可能ですので、ご希望の方はfacebookページにてご連絡ください。







アスリチューンサポートランナー大活躍   〜飛騨高山ウルトラマラソン、ゆめのしま、スカイスピード日本選手権、菅平スカイライントレイルランレース42k&21km

この週末もアスリチューンサポートランナーが日本各地で大活躍しました。

サポート選手それぞれがfacebookなどでアップしてますが、こちらで紹介します。

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飛騨高山ウルトラマラソン  100km


優勝    石川佳彦    7時間21分26秒    大会記録

ゆめのしま4時間走

2位    後藤大樹(ウルトラプロジェクトメンバー)52.626km

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2017日本選手権(スカイスピード)

距離200~300mの短い距離で一気に標高差100mを登るレースです。

優勝    渡辺良治

3位     吉野大和

菅平スカイライントレイルランレース42k

2位    牛田美樹    4時間19分47秒

JSAの公式大会映像はこちら

加藤聡選手と大接戦の末、12秒差で敗れましたが素晴らしいレースでした。

牛田選手は先週開催された上州八王子丘陵ファントレイル24kで、大会初となる2時間を切る1時間58分47秒で2位に約15分の差をつけて優勝しました。
 
年代別2位(女子15-39歳) 福山寛乃 (ウルトラプロジェクトメンバー)    7時間01分22秒

トレイル初挑戦の福山さんが、なんと年代別2位入賞を果たしました!おめでとうございます。

トレイルを始めて2ヶ月しか経ってないので、レース展開など何も考えずに、とにかく、登りは歩く、下りや林道・ロードは走ると決めてスタートしました。2回コースを間違え、1回大転倒し、1名救護したりと初体験にして盛りだくさんのレースでした。ウルトラプロジェクトのスピード練習で鍛えられた脚のおかげで、エイドと山頂以外は立ち止まることもなかったです。アスリチューンも良かったです。

菅平スカイライントレイルランレース21k

3位    吉野大和
5位    藤  飛翔

吉野大和選手のコメント

6/10 スカイスピード日本選手権 サナダバーティカル、6/11 菅平スカイハーフ  両日共に3位でした。この2ヶ月で3位が4回も…フルスロットルで挑みましたが詰めの甘さが自分らしいです。世界選手権まで約1ヶ月、やるべきことをしっかりやっていきたいと思います。

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アスリチューンサポートランナーは、アスリチューンと一緒に強くなっていきます。

世界で戦うアスリートを応援しています。

二週間後のサロマ湖ウルトラマラソンでは、昨年優勝の板垣選手、過去2回優勝の望月選手、チャレンジ富士五湖三連覇中の楠瀬選手の3人のアスリチューンサポートランナーの他、アスリチューンを愛用している昨年4位の外池選手などが優勝争いの軸になるでしょう。

また、自身の目標にチャレンジするアスリートのために以下の応援企画を開催中です。

アスリチューンウルトラランナー応援企画 〜サロマ湖ウルトラ参加者限定〜

また、この週末にウルトラマラソンにチャレンジしたウルトラプロジェクトメンバーの活躍については別に紹介します。