カテゴリー別アーカイブ: アスリチューン

様々な事態を想定した補給〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト③〜

古河はなももマラソンの天気は当初は雨予報だったが、前日には晴予報になり気温も高くなってきた。

(気象庁発表データのキャプチャー)

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スタートの10時時点で12.2℃だが、日差しが強いのでもっと暑く感じる。

今回は寒さや雨にも対応できるよう準備をしてきたが、手袋もアームカバーもスタート前に外した。

秋なら14、5℃は気持ち良い気温だけど、身体が寒さに慣れてしまっているこの時期は結構暑く感じる。

ちなみに東京マラソン当日の天気はこちらです。

(気象庁発表データのキャプチャー)

10時時点で気温4.5℃、北西の風3.8m/s、そして2mmの雨はかなり厳しい。雨でなくても体感温度はマイナス7.7℃相当で、雨で身体が濡れたらさらに下がる。そのような中を走られた方お疲れ様でした。

話を古河に戻します。

前日の天気予報でも多分暑くなると感じたが、今回はスマッシュウォーター500ccは使わずに、スマッシュウォーターと同じ成分の入っているサプリメントでウォーターローディングするとともに、通常より少し多めの食事+モルテンドリンク320を500ccのみカーボローディングした。

その他、毎日飲んでるCC(Catalyst Conditioning)と、CCP(Catalyst Cardio Performance)はレース前日、当日関係なく使っている。

当日の朝は自宅で軽めの食事をした。たくさん食べる人もいるが、私は普段と変わったことをするとお腹を壊しやすい。

そしてモルテンドリンク320を手に持ち会場に向かう電車の中で飲み干した。

今回は、なぜかスタート前にトイレに何回行っても出たから、昨日から水分を摂りすぎたかもしれないが、レース中に尿意はなかったから緊張感からくる尿意だったのかもしれない。

レース中の補給はつくばマラソンからほぼ変えていない。

モルテン320 500ccを2つのソフトフラスクに分けて、nakedランニングベルトに入れるのだがスタート前に200cc×2くらいになるように飲んでいる。nakedは身体に密着しているのでこの程度の重量では気にならない。

nakedのもう一つのポケットにはアスリチューン・エナゲイン(赤)とポケットエナジー(白)、ポケットエナジー+カフェイン、そして下痢止めなど万が一の薬を入れておいた。

また、暑さで身体から電解質が出てしまうことへの備えとして、経口補水パウダースティックと、スマッシュウォーターの携行型スティック、そしてガラナエキスでできたCNC(Catalyst Natural Caffeine)4粒を小さな袋に入れたのを2つ作り、これらをゼッケンの裏などに両面テープで貼っておいた。

以前はホッチキスで止めることもあったが、穴が開くのと落ちる不安、針が肌に刺さる恐れから、今回は両面テープにした。

粘着力のある両面テープなので落ちる心配はないので試してください。

公認大会などではゼッケンの表に貼ると番号が隠れなくても注意されるかもしれませんので、基本裏がよいでしょう。

ジェルなど重量物は揺れたり落ちるかもしれないのでやめた方が良いが、小さなスティックなどは、ポケットやポーチに入れておくと取り出しにくいのと、落としやすいので、これからもこの方法を試していきます。

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スタート前にアスリチューン・エナゲインを飲みました。そして少し気持ちを高めるために、ゼッケンに貼っておいたCNCを2粒飲みました。今回使ったCNCは1粒のカフェイン量は10mg程度なのでこのように少量とることでジワリと気分を高める時など調整がしやすい。

また、当初予定では20kmくらいまで混雑するエイドステーションでの接触やペースダウンを避けるために給水を取らずにモルテンドリンクで行く予定でしたが、スタートから暑いと感じたので、低ナトリウム血症を避けるために、スポーツドリンクを取っていきました。また早い段階から水を身体にかけて冷やしました。

また、スマッシュウォーター携行用スティックを保水のために15km付近で飲み、低ナトリウム血症や脱水予防のために30km付近で経口補水パウダーをゼッケンから外して飲みました。

ポケットから探すのは面倒になりますが、ゼッケンに付いてるから簡単に間違いなく取れます。

エネルギー補給としては、前半はモルテンドリンク400ccで250kcalほどは摂取し、中間点あたりでアスリチューン・エナゲインをとり、30km辺りでアスリチューン・ポケットエナジーを取りました。

今回エナゲインがかなり良くて、ちょっと弱気になった時に気持ちを保つことが出来ました。またその1kmくらい先で念のため、CNC2粒を残っていたモルテンドリンクで飲み干しました。

これら早め早めの補給をしたことで、脱水やガス欠にはならず走れました。暑さから気持ち悪くなったり足攣りした人はたくさんいましたがその気配もありませんでした。

ポケットエナジーのカフェイン入りは終盤キツくなったら飲もうとお守りのように持っていましたが、今回はこのまま行けると思ったので、摂取しないでそのまま走りました。

ただ持っていたことで安心感は絶大でした。

食べたいと飲みたいを調整できるポケットエナジー(+カフェイン)の使用感

 

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私はレース前日にカーボローディングのためにモルテンドリンクを使っていますが、ウルプロメンバーにもお腹が張ってしまう方もいるので、くれぐれもレース前に使うなら、それ以前に試してください。それはカフェインの入ったサプリメントも同様です。

レース前に書きましたが、練習が出来てる、出来てない関係なく、レース前には走れるか心配になります。私も毎回不安になります。

十分に力をつけてレースに臨む方も、不安要素が次々と浮かんできて、プラスαしようと考えてしまいますが、それが上手くいくこともありますが、よくない状況になることも少なくありません。

もう自分の力を信じるだけ。今から足そうとしない

今回、自己ベストを出すことが出来たのは、あれこれ足そうとしないで、その時点で自分が持っている力を信じて、その力を阻害するさまざまな状況に対してトラブルになる前に早め早めに手を打つことが出来たからです。

50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト④ に続く

 

50代のサブ3は1%程度〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト④〜



食べたいと飲みたいを調整できるポケットエナジー(+カフェイン)の使用感

カフェイン入りアスリチューン試作品の使用感〜コーヒーゼリー味〜

 

現在発売に向けて準備中のアスリチューン・ポケットエナジー(+カフェイン)の使用感については5日前に上記記事にて紹介しました。

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その後の練習会でも希望者にはアスリチューン・スピードキュアの代わりに提供してます。

2回目試す時には、今度はゼリーをよく潰して飲んでみてください。と伝えました。

味同様、歯応え・食感には好みがありますが、柔らかく作ってしまえば、硬いのが好きな方のリクエストには応えられません。硬めに作れば、柔らかいのが好きな方は好みの硬さになるようつぶしてから飲めば良いのです。

また、私自身、ゆっくり走ったり歩いたり止まっている時なら歯応えがあるのを食べたいですが、速いスピードで走る時はスルッと飲みたいです。

この、食べたいと飲みたいを自分好みに調整できるのです。

これは今回の+カフェインだけではなく、オレンジ味もグレープ味も同じです。

午後練は東京マラソンで自己ベストを出した二人と、週末名古屋や古河を走るメンバーが多かったので、午後練本来の動き作り・フォーム作りメインの練習にしました。

効率よく走るための動き作りだけではなく、昨日は私の説明を長めにして、また大事な動きを体感してもらってから、その都度、全員から感じたことを言葉にしてもらいました。

その動き作りの合間に、3つの走練習を組み込みました。

  • 1000mレースペース(時計確認NG)
  • 10分間レースペース(時計確認OK)
  • 800m多少息が弾むくらいのペースで気持ちよく

動き作りで芝生を走るのを合わせて5km程度の練習です。

それぞれの走練習には意味があり、その意味を伝えてから走ってもらいます。

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メンバーが感じたアスリチューン(+カフェイン)の使用感を紹介します。

潰すとコーヒーゼリーを食べる感じが飲む感じに

カフェイン入りアスリチューン、2回目は潰してみました。コーヒーゼリーを食べる感じが、飲む感じになり、喉の通りが良いです。私はレースでは一気に飲めないので、1kmくらい封を開けたアスリチューンを手に持ったまま走るのですが、ちょっとずつ溢れてベタベタになる事があるので、少し固めのゼリー状の方が使いやすいです。

潰したらレース後半に飲み込みやすそう

カフェイン入りアスリートチューン。今日は潰して食べてみました。私は潰した方が食べやすかったです。レース後半、疲れているときに飲み込みやすそうです。

味はコーヒー飴?みたいな味で飲みやすい

カフェイン入りポケットエナジーは2回目でしたが、つぶしてみると飲みやすかったです。他のポケットエナジーよりちょっと固めに作られているなと感じました。味はコーヒー飴?みたいな味で飲みやすいです。疲れているときにどう感じるか、ロング走で試してみたいと思います。

コーヒーゼリーのご褒美みたいな感覚

カフェイン入りアスリチューンは、私はつぶさないである程度の固さがある方が好みでした。カフェイン好きなので、疲れた時にちょっとしたコーヒーゼリーのご褒美みたいな感覚で取りたいです。

つぶしてみると飲みやすい

カフェイン入りポケットエナジーは、つぶしてみると飲みやすかったです。レース後半や疲労が大きいときはよいかも!

 

定期練習会は、2.3km+1.15kmの変化走を最大3セットしました。レースペースで2.3km走って、1.15kmペースを上げます。短時間の給水時間で戻りきらない心拍数をレースペースで戻す練習です。

サブ3からサブ4ペースまで5つのグループに分けて行いました。(レース前のメンバーは2セットにして、またフリーでペースを上げ過ぎないように伝えました。)

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午後練と同じく+カフェインを使った何人かのメンバーの使用感を紹介します。

自分好みにカスタマイズできる

2度目のカフェイン入りアスリチューン試飲、いただきました。今回はしっかりクラッシュすることで、摂りやすさ格段にアップしました!自分好みにカスタマイズできるところがいいですね。

第一印象は「これ、好きな味!」

アスリチューンの第一印象は「これ、好きな味!」 風味、甘さ、苦味等、バランス良くとても美味しいと思いました。発売が楽しみです。フルの最後の補給ジェルの定番にしたいと思います。30キロまで頑張れば、これを補給できるという、ささやかなモチベーションになります。昨日は2セット目と最後のフリーはピッチを上げても気持ち良く走れましたので、これもこのアスリチューンの効果かと好印象でした。

 

現在、アスリチューンのwebサイトでアスリチューンを6,300円以上購入すると、この+カフェインの試作品がプレゼントされる企画を開催中です。

また、数に限りはありますが、パーソナルレッスンや、ウルトラセミナー、ウルプロ練習会の体験参加時に試すこともできます。

パーソナルレッスンなどはFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



カフェイン入りアスリチューン試作品の使用感〜コーヒーゼリー味〜

近日発売予定のカフェイン入りのアスリチューン・ポケットエナジーの試作品をウルプロメンバーに試してもらいました。

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メンバーが使った感想を紹介します。

水曜日午後練

カフェイン入りポケットエナジー、硬めのコーヒーゼリーという感じで、飲むというよりも、食べると言ったほうが良いかも。空腹も満たしてくれそうで、私は好きです。5000mTTでPBでした。これからAthletuneの助けを借りて、このPBをどこまで更新できるか、楽しみです。

カフェイン入りエナジーとても飲みやすい味ででした。後味もスッキリとしておりかすかにコーヒーが残る感じで、本当にコーヒーを飲んだかの様な感覚でした。

カフェインのおかげか5kmもモチベーションが下がらずに走る事が出来た様に思います。販売されたら即買いしちゃいます。

カフェイン入りポケットエナジー、凄く飲み易い(むしろ、食べ易い)ジェルでした。味は大好きなコーヒーゼリーのようで、一般的なジェルより固めで、ウルトラ走る時はお腹も満たされる気がします。リップサービスでは無く、発売されたら即買いします!

噛みごたえあり咀嚼してる感も持てますし、ツルッと飲みたかったら開封前に潰したらそのまま飲めそうでした。味はコーヒーに爽やかなフルーツフレーバーがプラスされててとても美味しかったです。
飲んだ後の練習で、5kmTTでPBでました〜^ ^
早く発売してほしいですね!

コーヒーゼリーのような感じで甘すぎず、飲みやすかったです
レース後半にぜひ使いたいと思いました。販売はいつ頃でしょうか?楽しみです

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水曜日定期練習会

美味しい!が第1に感じたことです。まさにコーヒーゼリーの食感と味。
練習では前半、身体が重かったですが後半は足が疲れても良く動いたのでカフェインの効果があったように思います。

(世代によってはご存知ないかもしれません)ライオネスコーヒーキャンディの匂いがしました。大変美味しくいただきました。
時計をあまり見ずに走っていたので、走っている最中はペースがよくわかっておらず、結果を見ると私にしては結構速いペースだったにも関わらず、ガッキーちゃんとペースの組み立て方などおしゃべりしながら走っていたので、効いていたのかもしれません。

美味しかったです。コーヒーゼリーみたいで。後味も良かったです。ただ、他のアスリチューンと比べると硬めでした。最近発売された他社のカフェイン入りエナジージェルも硬めでした。カフェインを入れると硬くなるんですかね。

美味しくいただきました。今日は、ペースを聞いたとき未知の世界かと思いましたが後ろから追っかけていく形でしたがゼリー効果か5周目だけ少しまで落ちましたがそのあとは5:30前後で安定して走れました。

週末カゼをひき、さらに仕事でかなりお疲れの練習会でしたが、カフェイン入りでシャッキリ。ストレートにコーヒー味をおいしく極めたところが、とても好感持てます。この匂いと味だけでも、潜在的に脳が活性化されると思います。以前の試作段階より数段おいしくなりました。UTMFまでに発売されないでしょうか?ぜひ導入したいです!

コーヒー味で美味しかったです!
僕は特にウルトラのレース中に睡魔が襲ってくるので、カフェインのアスリチューンを本番で使ってみたいです。好みの味なのでどんどん補給してしまいそうです。

確かに、これまでのアスリチューンに比べるとゼリー質で硬く感じたので事前に潰してどうなるか、試してみたいです。

以前の試作段階で美味しかったので期待していて美味しかったです。固めでしたが、ウルトラやトレイルではあの程度の噛み堪えも良いのかもと思いました。本番で使ってみたいです。

カフェイン入りのコーヒー味、大変おいしかったです。レース中の補給食は、甘過ぎるタイプした使ったことがなかったのですが、この味ですと、デザート感覚で、本番で補給するポイントが、”デザートお楽しみポイント”となる気がします。

私もみなさん同様、とても美味しく感じました。黒や白より固形(ゼリー状)で食べやすかったです。味もコーヒーゼリーを食べているようで美味しかったです。しかもカフェいりは嬉しいです。

アスリチューンのコーヒー味はいわゆるコーヒーゼリーの味で硬めでレース中の空腹しのぎにも良いと思いました。味も他のアスリチューンより好きな味です。カフェイン入りジェルは他のメーカーを使ってましたが、アスリチューンにもカフェイン入りのラインナップが加わるのは良いですね。レース中にも試してみたいです!

カフェイン入りは他社を使ってますが、ねっとり甘いので気分的にはマイナス。それに比べてコーヒー味は美味しいく適度な苦味も良い気分転換なると感じました。発売期待します。

美味しい!コーヒー感とってもいいと思いました。
ウルトラで眠気が来た時とか気分転換に、ぜひ活用したいです。

日本人の味覚に合っていると思います。
コーヒー味が安っぽくなく、マイルドで好感が持てました。
ジェルは、水と一緒に取らないと口の中に強い風味甘味が残りますが、水無しでもいけそうでした。
また、ジェルと異なり、ゴミの始末にもあまり困らないように感じました。
ロングトレイルでジェルばかり摂取していると飽きるし、胃が疲れるので、噛むものも混ぜたほうが良いと聞き、グミなんかを持つことがあります。是非、実戦で試したいです。

コーヒー味はとても美味しくコーヒー風味だけでシャキッとするような感覚になります。昨日はカフェイン抜きしていないので効果は実感しませんでしたが、レースで使いたいと思います。

金曜日織田練

以前の試作品も美味しかったのですが今回のほうがさらに美味しくやさしい味と感じました。
噛みごたえがあり味わってゆっくり食べたからか内容量が多いように感じました。
速いスピードのときは崩したほうが摂取しさすそうな印象です。
発売されたら使いたいです。

カフェイン入りジェルの感想です。
少し硬めでしたのでコーヒーゼリーがそのまま口に入ってくる感じでした。
みなさん、おっしゃっていますがフルマラソンの場合は、もう少しするっと流し込めるくらいに緩い方が使いやすいと思いました。ウルトラのようなロング走の場合はこのままの硬さが結構、いいようにも思いました。
味は甘すぎず少し酸味もあって美味しいと感じました。
今回、空きっ腹な上に内臓の調子が少し悪いところに摂取したら、練習会中に気持ち悪さが出てきたので、しっかりカフェインが入っているのだなと思いました。体調が整っていない場合の使用時は少し注意したほうがいいかなとも思いました。ちゃんと体調が整っている時にまた試してみたいです。

味は白、黒と比べてコーヒーゼリーそのものでとても馴染んでおり親しみやすく美味しかったです。効果の方は練習の後半に粘れたように思います。

カフェインジェルの感想です。味は美味しかったです。既出ですがもう少しゆるい方が摂取しやいかと思います。カフェイン効果は実感しました。昨日は一日中座りぱなしだったので、練習前に身体が硬く、怠かったのですがリズム良く、気持ちよく走る事が出来ました。そして、心配した通り不眠でした。

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美味しい飲みやすいという感想の中に、『・・・空きっ腹な上に内臓の調子が少し悪いところに摂取したら、練習会中に気持ち悪さが出てきた・・・』というコメントもありました。これは開発者のブログの中で書いていますが、カフェインは、効果の感じ方や耐性に個人差があり、また体調によっても効果や悪影響の出方は変わってきます。

アスリチューンとカフェインの関係

コーヒーゼリー味が美味しいからと、ウルトラマラソンやウルトラトレイルでこればかり摂取したら、摂取頻度にもよりますが、気持ち悪くなるリスクはあります。

また今回配合されているカフェイン量は50mgですが、その点について開発者ブログでこのように説明しています。

「カフェイン50mg」ってどれくらい?

 

オレンジ味やグレープ味に比べて硬いと私も感じましたが、試作品から本製品になると多少硬さが変わるのかは分かりませんが、個人的にはこの硬さで良いと思っています。

その理由は硬いほうが良い場面もあるし、柔らかいほうが良い場面もあるからです。柔らかいゼリーを硬くすることはできませんが、フルマラソンなど柔らかい方が飲みやすい場面で使用するならレース前にゼリーを潰しておけば良いのです。

またカフェイン入りのエナジージェルには数多くあります。またカフェインというとコーヒーやコーラがイメージしやすいので、カフェイン入りエナジージェルにはコーヒー味やコーラ味が多いですが、それぞれ味や食感は異なります。それぞれのブランドが様々なテストを行うことで、成分や味を工夫し製品化した各社の自信作です。

好みの味は個人差がありますので気に入った商品を見つけてください。

アスリチューンもアスリートがストレスなく使用できるよう開発には一切の妥協はなく、施策を繰り返して出来上がったのが今回の製品です。

ポケットエナジー(+カフェイン)のスペックはこちらです。

①パッケージ当たりのエネルギー量は105Kcal
②マグネシウム:25mg配合
③体脂肪燃焼に効果のあると言われている中鎖脂肪酸配合
④カフェイン:50mg配合
⑤コーヒーをベースにチェリー風味を加えたフレーバー

まだ正式な発売日程は決まっていませんが、分かり次第ご案内します。

現在数量限定でこの試作品のプレゼント企画を開催しています。

詳細はこちらをご参照ください。



安曇 樹香 アスリチューン・アグレッシブデザインのサポートアスリートへ

昨年のサロマ湖ウルトラマラソンは世界記録が生まれるなど歴史的な大会になったが、私の脳裏に焼き付いているのは、ワッカですれ違う女子トップ選手の走りだった。

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まず優勝した藤澤選手とすれ違い、太田選手が続き、その直後に一人、そして兼松選手、楠瀬選手が通過した。

走りながら、3人目に通過したランナーは誰だろう?兼松さんや楠瀬さんより前にいるのだから相当速い。

レース後に、上位入賞した女性選手から3番目にゴールしたのは一般の部優勝の安曇樹香(あづみ このか)さんで、彼女はトライアスロンの選手だということを聞いた。

(画像提供:安曇樹香)

DUVサイト(DUVウルトラマラソン統計)で調べると、2017年伊豆大島ウルトラランニングで男子含めて総合優勝している。それもアップダウンの厳しいコースを8時間13分でゴールしたのだから相当強い。

その後、安曇さんの名前は頭に残っていたが、次にその名前を聞いたのは、沖縄100Kウルトラマラソンで女子トップの選手が男子含めて3位に入ったというニュースだった。タイムもアップダウンのある厳しいコースを7時間台でゴールしている。

その後、お会いして、競技や練習について聞くと、自分の競技力を高めるために凄く考え実行していることが分かり応援したくなりました。

世界レベルで活躍できるアスリートであることからメーカーの責任者も快諾していただき、アスリチューンおよびアグレッシブデザインのサポートアスリートに加わりました。

今回、安曇樹香が取り組んでる競技の魅力などについても教えてもらったので紹介します。

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【プロフィール】

(画像提供:安曇樹香)

筑波大学でトライアスロンを始め、今年で12年目。長距離が好きでウルトラトライアスロンやウルトラマラソンにも挑戦。現在ロングディスタンス・トライアスロン強化指定選手

【2018年のレース成績】

大会名 タイム 順位
サロマ湖ウルトラマラソン 7:47:07 一般女子総合優勝
全日本トライアスロン皆生大会 9:35:39 女子総合準優勝
佐渡国際トライアスロン大会 11:03:02 女子総合優勝
さいたま国際マラソン 2:58:16 一般女子総合3位
沖縄100Kウルトラマラソン 7:55:52  女子総合優勝

 

□ウルトラマラソンをはじめたキッカケ

トライアスロンのオフシーズンに、トレーニングを兼ねて。身体に刺激を入れるため。

□練習で意識していること

レースを気持ちよく走るイメージで。いかに楽に、速く走るか。体の軸と動き、リズムに意識を集中させている。

□レースで意識していること

いつも通りであること。そして、とにかく走ることを楽しむ。

□アイアンマン、ウルトラマン、ウルトラマラソンのそれぞれの面白さと難しさ

(画像提供:安曇樹香)

[アイアンマン]

スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km

◎競技特性の異なる3種目が組み合わさっているところ。一回のレースで3倍楽しめる。大好きなランが最後なのでレースが終盤になればなるほど気持ちが上向きになる。

△苦手なスイムをいかに乗り切るか。各パートで疲労をためすぎないこと。

[ウルトラマン]

スイム10km・バイク421km・ラン84km(3日間)

◎海や山など、それぞれのレース会場にある大自然を全身で堪能できるところ。自分の限界をどこまで突き破ることができるか。挑戦しがいがある。

△コンディション調整。3日間高いパフォーマンスを維持させるにはどうしたらよいか試行錯誤している(まだ一回しか出たことがないので経験不足です)。

[ウルトラマラソン]

安曇さんが主に取り組んでいるのは100km

◎自分自身ととことん向き合えるところ。辛い時間を何度も何度も耐え続け、それを乗り越えたときの達成感。

△トライアスロンと異なり1種目を長時間続けるので、同じ筋肉を使い過ぎないように工夫している。

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□アスリチューンの感想

ジェルタイプ特有のベタベタ感がなく飲みやすい。また走る前に摂取すると、いつもよりスタミナが持続する気がしました。

□これからの目標・夢

ウルトラマン・ハワイに挑戦したい。ウルトラマラソンで自己ベストを更新したい。

□最後に

(画像提供:安曇樹香)

走ることを通してたくさんのご縁をいただきとてもうれしいです。サポートランナーとしてアスリチューンやアグレッシブデザインを使用することで、パフォーマンスの向上に繋げていきたいです。そして、多くのランナーのランニングライフがより豊かなものになるよう力になりたいです。温かい応援とご支援を、どうぞよろしくお願いします!

 

ウルトラマラソンやアイアンマンなどは日差しとの戦いと言っても過言ではありません。長時間紫外線に晒される厳しい環境になればなるほど紫外線対策をしているアスリートと、していないアスリートでは疲労度に大きな差が生まれます。

ただ優勝争いをするレベルになるとレース中に塗り直す時間などありません。レース中に日焼け止めの塗り直しを考えねばならないようではストレスになりますから、レース前に塗ったらレース終了まで紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めが必要になります。

アグレッシブデザイン・ファイターがアスリートから支持される理由は落ちにくいというだけではありませんが、その点だけでも大きなアドバンテージになります。

スポーツサプリメントのアスリチューンは、様々なレベルのアスリートがトレーニングで高めてきたポテンシャルを発揮できるよう成分の配合など工夫されていますが、特にこだわっているのが飲みやすさです。過酷な状況になればなるほど飲むことがストレスにならないことは大きなアドバンテージになります。

世界を代表するウルトラランナーたちがこれらのブランドを選んでいるには理由があります。

2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続く



望月千幸 宮古島ワイドーマラソン三連覇〜アスリチューン・アグレッシブサポートランナー〜

今年の宮古島ワイドーマラソンは男女ともアスリチューンサポートランナーが優勝しましたが、女子は、望月千幸が8時間40分16秒で走り三連覇達成しました。

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レース直後に望月選手が送ってくれたレース展開など紹介します。

スタート前

宿泊先から会場まで2km程だったのでアップがてら走って会場まで向かいました。

アップの出だしから『あ~...体軽すぎる...』と体の状態を知りました。

私は『ちょっと重たいな~』というくらいが丁度よいのです。

風が少しあるけど暖かくアップで少し汗をかきました。会場について自販機でポカリスウェットを飲みながらスタートまでゆっくりしました。

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レース展開

この大会は来間大橋→伊良部大橋→池間大橋→東平安名崎灯台→下地公園(スタート/ゴール)と宮古島をぐるっと1周するレースで長崎県に似たアップダウン中心のコースです。

実業団時代によく距離走や坂のインターバルなので使っていたコースなので、この後はどんなコースになるか知り尽くしていたし平坦を走るよりアップダウンが多いコースが好きな私にとって宮古島ワイドーマラソンはとても楽しみな大会です。

スタートから男性の第3グループ(全体10位以内グループ)の男性集団の中で走らせてもらいました。体の軽さは変わらずでグイグイ前に行けそうでしたが体が軽い時の経験から逆に「ペースを落としてじっくり行かないと最後まで続かない。」と判断し、15㎞程行ったエイドで集団から離脱し後半に備えてちょうど良いペースでレースを進めました。

天候は風が少しだけあって去年、一昨年と違って少し涼しく感じましたが、湿度が高かったのか55㎞のエイドでテレビ取材を少しだけ受けつつ、おでこの辺りを触ったらザラザラと汗が塩に変わっていました。帽子をかぶっていたので暑さを感じなかったのかもしてません。

すれ違う選手の皆さんが声をかけて下さったり、知人も多く100㎞に出ていたのでお互いにエールを送って後半戦に突入しました。50㎞以降からもアップダウンが続き後半は暑さがまして、東平安名崎灯台あたりから向かい風と空も曇りだし少し寒く感じました。ペースは落ちましたが落ち着いてしっかり「上る。下る。」を意識しながら走りました。

85㎞手前の宮古島海宝館では宮古島のお母さん、子供たちが出迎えてくれて子供たちからも沢山元気をもらいました。子供たちがエアサロンパス?(スプレー)を1人1本持っていて「これ使って~!!」と差し出してくれたので迷わず「使わせてもらうね(笑)」と言ってふくらはぎ、太ももにスプレーをしました。今まで、レースの途中でスプレーを使うことは1度もなかったのですが「あれ?これ良いかも(笑)」と思いながら足も少しずつ回復してきたのでまた少しずつペースを上げていきました。

90㎞でもしっかりエイドに寄って宮古島の方と少し話してゴールに向かいました。最後のエイド95㎞でもお母さん、子供たちが出迎えてくれて、持ってきてくれた水分をしっかり取って「ありがとう!!」とお礼を言って、95㎞からの最後のアップダウンをしっかり走りきりゴールに辿りつきました。

3年間で一番遅いタイムでしたが、今年もアップダウンの連続した宮古島のコースを昨年同様に楽しく走れたので満足しています。

  • 2017年 8:12:25
  • 2018年 8:28:43
  • 2019年 8:40:16

今回、気温も25℃まで上がるという天気予報だったので、朝から顔、首、手(腕)、足と2度塗りしました。

走っている時の肌のジリジリ感は全く感じませんでした。

走り終わった後には、スキンケアークリームをしっかり塗込みアフターケアーもバッチリです!

アグレッシブデザインについてはこちらをご参照ください。

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補給について

私はレース中の補給量は少なく、今回もアスリチューン・ポケットエナジー(オレンジ味)を4本持ちましたが、2本しか使いませんでした。

摂取タイミングは、1時間に1本とか、何キロに1本と決めていると方が多いように感じますが、私は走ってる時の身体の状態を確かめながら取っています。

今回、25℃まで気温が上がるという事前情報があり、アップダウンが多いコースなので、エネルギー消耗が早いと感じまず20㎞で1本とりました。

その後は70kmで1本の合計2本です。その間、エイドの梅干しとオレンジと、気温が上がった時にメダリストのファストウォーターを粉末のまま取っただけです。

私は味がしっかりしているジェルが好きなのでポケットエナジーのオレンジ味を使っていますが、1本とるとずっと口の中に味が残るので次から次へとジェルを取らなくても走り続ける事ができるようです。

レース前/ENERGAIN×1本(赤)
レース中/POCKETENERGY×2本(オレンジ)
レース後/SPEEDCURE×1本(青)

Q10クリーム

以前トレランの講師として箱根に行った時にアグレッシブデザインの方に、肌の乾燥に悩まされていることを伝えたところ提供いただいたQ10クリームは、今回の宮古島だけではなく、普段の生活でもお風呂上りに500円玉くらいの大きさの量を出して使っています。その効果から乾燥肌が少しづつ潤ってきました。また柑橘系の香りは大好きなのでちょっとしたストレスも解消されています。

 

レース中のエナジージェルなどの必要量は人それぞれで、100kmレースでも20個とるランナーもいれば、望月選手のように2個で走りきってしまうランナーもいます。体内に貯めたグリコーゲンだけでは走れないので、よほど脂肪の燃焼効率が良いのでしょう。冒頭の『ちょっと重たいな~』というくらいが丁度よい というのも軽い時は体内の糖質をメインに使ってしまうからでしょう。

駅伝やマラソンが中心だった望月選手は、その後100kmに挑戦するやサロマ湖で優勝しIAU100km世界選手権で2位になりました。最近はロードよりトレイルに魅力を感じているようですが、今後の活躍が楽しみです。

 

宮古島ワイドーマラソンの男子優勝は大林選手でした。

アスリチューンサポートランナー 大林僚 宮古島ワイドーマラソン二連覇



アスリチューンサポートランナー 大林僚 宮古島ワイドーマラソン二連覇

アスリチューンサポートランナーの大林僚が宮古島ワイドーマラソンで二連覇しました。

(画像提供:大林選手)

こちらは大林僚がサポートランナーになった際の記事です。合わせてお読みください。

ウルトラランナー大林僚選手がアスリチューンサポートランナーへ

優勝 7時間11分31秒

 

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レース後に展開などについて大林はこう語りました。

(画像提供:大林選手)

6時間台を狙った

今日の宮古島ワイドーマラソンは終始1人でレースを進めることになりました。

前日から大勢の方に6時間台を期待する声をかけていただきました。あまり気にしないようにしたかったのですが、そうはいきません。

気象条件次第では不可能でないと思っていたので、ペース設定は無理のない4分05秒〜10秒/kmを考えていました。

(画像提供:大林選手)

しかし、前半から勢いに乗ってしまい設定より速いペースで進めてしまいました。ペース確認するタイミングがなかなか掴めず、45km辺りで疲労を感じてきました。

その後60kmを過ぎてから登り坂もあって、5分00秒/kmペースまで落とすことになりました。

80km地点で完全に脚が動かなくなるも、どうにか5分00秒/kmを維持することに必死でした。

24℃の気温に加え、湿度も高く、冬の本州とのコンディションの違いにかなり苦しみました。

多くのランナーが内臓をやられてリタイアしていましたが、おそらくこの気象コンディションの違いが大きいと思います。

僕もあまりのキツさに加え、意識が朦朧とする中、ひたすらゴールに向かって脚を動かし続けました。

昨年は石川くんと一緒に走ったことで、ペースを抑えられたところがありましたが、今年は久し振りに開放感あふれ、初歩的なミスを犯してしまった形です。

 

コースイメージが掴めないと思うので、3年前に作成した記事で紹介したこちらの記事に、ウルプロメンバーが自作した高低図が掲載されています。

宮古島ウルトラマラソンの計画と結果検証

高低図の見ると、60km以降のアップダウンが厳しいのがよくわかります。しかも気温はグングン上昇してくる時間帯ですから、過酷さは容易に想像できます。その中を失速しながらも7時間11分31秒でまとめるのだから強いランナーです。

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アスリチューンは飲みやすかった

今回もアスリチューンを中心にエネルギー補給しました。白と黒は50kmまでは10kmに1個間隔ですが、後半は短い時は5kmぐらいで摂ることもありました。

飲みやすいアスリチューンのおかげで、後半も気持ちが楽にエネルギー補給できました。高温で味が変わってしまう心配もありましたが、その辺りも気にせず飲めたのは良かったです。

 

高温多湿の厳しい条件では、胃腸トラブルにより、固形物やジェルどころか水分さえ受け付けなくなることもあります。大林選手自身も意識が朦朧としたと話していますが、そのような状況でもアスリチューンはストレスなく飲めたようです。

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(撮影:阪井さん)

次のレースは富士五湖118km。石川選手へのリベンジです!

 

昨年の宮古島ワイドーマラソンで石川佳彦選手に勝つも、チャレンジ富士五湖118kmでは敗れました。そのようなライバルがいるから強くなるのでしょう。

ウルトラランナー紹介 大林 僚 〜ライバルが自分を強くする〜

昨年競い合った石川選手は今年はアメリカの100マイルトレイルレースで優勝しました。

石川佳彦 100マイルトレイルでも優勝〜COLD WATER RUMBLE100〜

また宮古島ワイドーマラソンの女子優勝は望月選手でした。

望月千幸 宮古島ワイドーマラソン三連覇〜アスリチューン・アグレッシブサポートランナー〜

 



石川佳彦 100マイルトレイルでも優勝〜COLD WATER RUMBLE100〜

今や世界最強のウルトラランナーを名乗っても文句が出てこないほどの実績を積み上げてきた石川佳彦を知っていますか?

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隔年開催の2017年IAU24時間走世界選手権、2018年IAU24時間走アジア・オセアニア選手権、そして2018年スパルタスロン優勝者であり、過去4回走った24時間走では負け知らずのウルトラランナーです。

その石川は今年から100マイルのウルトラトレイルへのチャレンジを決め、初挑戦となったCOLD WATER RUMBLE100で優勝しました。

100 mile men

    1. Yoshihiko Ishikawa (石川佳彦)18:39:27
    2. Uli Stuwe 19:07:04
    3. Carsen Kidwell 19:45:08

今回のレースについて石川はこう語っている。

■COLD WATER RUMBLE100について

100マイルトレイル初挑戦

そもそもアメリカに行くのは初めて。Youtubeで大会の様子を見て海外トレイルレース特有の盛り上がりやコースの雰囲気を楽しめればと思っていました。アリゾナ州フェニックスで開催されたCOLD WATER RUMBLEはいわゆる”走れるトレイル”と聞いていて、24時間走やスパルタスロンに比べれば距離も時間も短く、ガレ場やアップダウンさえ対応出来れば、優勝争いに加われるのではないかと考えていました。ただ、初挑戦の100マイルトレイルレースでありトラブルやケガで完走できないという事だけは避けたいと慎重に入りました。

*石川は、中国・ゴビ砂漠で開催されたゴビ国際100kmトレイルへ出場し3位入賞した経験はあります。

走れるコース


1周約32 kmの国立公園内のトレイルコースを5周。適度にアップダウンがあり、ほぼ歩く事なく走り切れました。足下はガレ場がほとんどで一部気持ち良くスピードを上げられる土や足を取られる砂場の区間がありました。コースマーキングもしっかりされていて、よっぽどの事がない限りロストの心配もありません。夜間が不安でしたが、ヘッドライトを点けていると、マーキングが光って昼間より分かりやすいくらいでした。1・3・5周目は右回り、2・4周目は左回りに走る設定になっており、同じコースを走ると言っても朝、昼、夜で見える景色も変わり、アメリカのトレイルの雰囲気を肌で味わえました。

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■レース展開

朝7時の薄暗い中のスタート。序盤はアメリカ人選手が先頭を引っ張り、二番手でレースを進めました。ただ、上り下りを物凄い勢いで走ってフラットになると極端にペースが落ち、走りづらさを感じていました。1周目は様子を見て、2周目から三番手の選手が前に出たので、それに合わせる形で二人がトップになりました。

この選手はフラットと下りは速いですが、上りになると歩いてしまい、どうも走りづらさを感じてしまいました。結局、2周目の半分くらいでペースを上げて、そこから独走になります。3周目終了時点で、かなり後ろを引き離せたと思っていましたが、最終的に2位に入った選手が3分差まで迫っていた時は、ロードのウルトラとは違うレース展開の難しさを感じました。

しかし、不安要素だった夜間に入る4周目、5周目のトレイルは寒いくらいに気温が下がった事もあり予想以上に走れ、リードを保ったまま勝つ事が出来ました。

■補給物など

昼夜の寒暖差激しいアリゾナ

昼間は20度以上に上がり、夜間は5度付近まで気温が下がります。約8kmに1回給水や軽食のエイドがあり、スタート地点に戻る32kmに1回個人サポートが受けられ、そこでヘッドライトやウェア、メインの補給物を受けとる形です。

基本的に330mlの腰に差せるタイプの給水ボトルとアスリチューン3個を持ってスタート。給水はエイドごと、アスリチューンは1周終わるごとに補充という流れにしていました。

ただ、トレイルは頭(脳)が疲れる印象でロードよりもエネルギーの消費が激しく、エイドではオレンジやチョコなど普段より多めに取りました。アスリチューンとの併用で内臓トラブルなどなかったのは良かったと思います。また、アリゾナは日差しが強く、太陽が近くでずっと照らされていましたが、アグレッシブデザインの日焼け止めをたっぷり使い、肌が赤くなる事もありませんでした。

■シューズについて

過去走ったゴビ国際100kmトレイルでシューズの重要性を感じており、今回はOnのトレイルシューズ「Cloudventure」以外履く予定はありませんでした。

ガレ場ではクッションがサポートしてくれ、下りではグリップの効いたソールが威力を発揮。軽さもあるトレイルシューズで全く問題なく走れました。普通のランニングシューズでは完走出来ていなかったと思います。

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■今後について

今回初めて100マイルトレイルを走らせていただいて運良く勝つ事ができましたが、もっと高低差の激しいテクニカルなレースに対応できる自信があるのかと言われれば、今は正直ありません。ただ今後、やり方次第ではアメリカのレジェンドランナーのスコット・ジュレクのようにロード、トレイルの両方で活躍できるような方向性に持っていけるのではないかという手応えも感じました。

色々なレースを走りたいですし、COLD WATER RUMBLEでは「スパルタスロンチャンピオンの日本人だろ?」や「YOSHI!!」と選手やエイドのスタッフの方に声を掛けていただき、走る事でこんなにも世界が広がっていっているという充実感がありました。もっと充実感を感じて走りたいですし、そう在り続ける為にはトレイルランニングというカテゴリーは自分の中に必要なコンテンツになるだろうなと思えました。本当に良い経験が出来た今回の初めてのアメリカ遠征、初めての100マイルトレイル。もっと強くなってもっと多くの景色と自分に出会ってみたいと思います。

 

*画像は石川さんとサポートの松島さんから提供いただきました。

冒頭紹介した大会について書いた記事も合わせてお読みください。

石川佳彦選手 スパルタスロン優勝〜本当の強さとは何か?と自問自答し続ける〜

調子が上がらない時どう戦うか。〜24時間走チャンピオン石川佳彦の言葉にヒントあり〜

24時間時間とケンカしても絶対勝てない〜IAU24時間走世界選手権優勝の石川選手の走り〜

 



アスリチューンなどエナジージェルを非常食として活用

当初のタイトルは『寒風のなか10kmビルドアップ走〜免疫力を落とさない〜』でしたが、イマイチぴんと来ないので変更しました。

別大マラソンスタートまで10日を切りましたが、体調は徐々に戻ってきました。悪化する前に無理しないで回復に努めてきましたが、まだ安心は出来ません。

異常に空気が乾燥し、自宅は加湿器をフル稼働しても湿度が38%なんてこともありますから、できるだけ水分摂取をしています。

本来であれば、今日あたりポイント練習として負荷をかけて、あとは徐々に疲労抜きに入るのですが、先週体調を崩しているので、無理するとまた再発するリスクがあるので、負荷を上げすぎないようにしました。

クタクタになると免疫力が落ちて風邪やインフルエンザにかかるリスクが高まります。

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今日は3000mごとにキロ10秒づつ上げる12000mビルドアップですが、気温が低く、また強風のため体感温度がかなり下がっているので、当初考えていた4’10-4’00-3’50-3’40/kmではなく、4’20-4’10-4’00-3’50/kmで走り、10000mで余力を残して終えることにしました。

また4’20/kmはちょっと遅いので、終始2列の外側を走ることで実質キロ5秒ほど速いペースにしました。

ラップタイムはこちらです。

1’42-1’44-0’52  4’19

1’44-1’42-0’52  4’19

1’43-1’44-0’51  4’19

1’39-1’38-0’50  4’08

1’40-1’37-0’50  4’08

1’39-1’40-0’49  4’09

1’35-1’35-0’48  3’59

1’35-1’36-0’47  3’59

1’34-1’35-0’48  3’58

1’31-1’31-0’43  3’46

40’57

寒風で身体が冷え、走っても中々温まりませんでしたが、実質3’55/kmに上がった6000mから9000mも呼吸は乱れず楽に走れました。

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終わってから芝生でジョグをしましたが、今日ケッズトレーナーで指摘された右骨盤や腰、背中の張りを感じたので、自宅に戻ってから風呂で温めてからセルフケアをします。

またアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙いました。免疫力を落とさないためにも運動したら早めの補給は大事です。

ウルプロにはこのスピードキュアだけをまとめて50個購入しているメンバーもいますが、リカバリーの意識が高いのでしょう。

さてここからが本題です。

家族が大事な時期なのでインフルエンザにかからないよう相当気をつけていたウルプロメンバーがやむを得ない事情でかかってしまいました。

そのメンバーは全く食欲がない中、栄養を取らないといけないと試しに大会のために買っておいたアスリチューン・エナゲインやスピードキュア、ポケットエナジーを飲んだところストレスなく飲めるという発見をしたと投稿していました。私も先週体調を崩した時、なぜかスピードキュアが飲みたくなり何個か飲みました。

一般に体調崩して食欲のない時に、カロリーメイトゼリーなど飲んだり、それも飲みたくない時はポカリスエットなどスポーツドリンクで栄養補給をしますが、そのような観点からも過酷な状況でも摂取しやすいアスリチューンは良いのかもしれませんね。それ以前に体調を崩さないよう私自身気をつけます。。

こちらはドクターランナーの犬尾さんからいただいたアドバイスです。

発熱時には、アスリチューンだけでなく発熱による不感蒸泄で失われる水分量の補給も忘れずにされると良いですね。体温38℃で普段より800〜1000mlは多めに摂られると良いと思います(発汗量等で変わります)。
大まかな目安として、大人で一日2Lをこまめに分けて(一回湯呑半分くらい)摂ることをおすすめします。
空気が乾燥しているので、呼吸で失われる水分量が関東では多くなっています。気が付かない事なのでお気をつけください。

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別の使い方になりますが、私は賞味期限が比較的長いアスリチューンを非常食としてストックしています。(幸いなことにまだ一度も役にたっていません。)

オススメする量は使用頻度にもよりますが、例えば半年の大会日程からどのくらいのポケットエナジーを使うか考えて50個必要と思えば50個注文します。そしてフルマラソンや練習で20個使ったあたりで30個追加注文すると、また50個になります。そして古いのから使っていけば賞味期限の問題はクリアするし、常に30から50個のポケットエナジーが手元にある状態になるので、災害時には役立つと思います。

*50個買うと送料込みで10,000円です。

1個105kcalなので50個あれば5250kcalです。サハラ砂漠マラソンに出て胃を壊して固形物を一切受け付けなくなったウルプロメンバーがアスリチューンは飲めたので助かったと以前記事に書きましたが、災害時には火も水もなくても飲めるアスリチューンは重宝すると思います。

現在販売中のアスリチューンの賞味期間は販売ページに掲載されていますが、こちらになります。

赤 (エナゲイン)     2019年12月
青(スピードキュア) 2019年11月
黒(ポケットエナジー)2020年2月
白(ポケットエナジー)2020年4月

保存食としてはエネルギー量の多いポケットエナジーが向いていますが、賞味期限は1年間以上あります。



2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続く

2017年に続き、2018年もアスリチューンサポートランナーの活躍は続きました。

ちょっと私自身思い出せないくらいなので、まとめてみましたが凄いです。

まずはご覧ください。

*大会名称が略称や通称になっているのもあります。

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星野和昭

撮影者室伏那儀さん

2018skyrunner ®︎japan seriesびわ湖バレイスカイレース 優勝

第3回日光国立公園マウンテンランニング大会 2位

2018skyrunner ®︎japan series SKYCLASSIC 2位

石川佳彦

□画像提供:松島美紀さん

宮古島100kmワイドーマラソン 2位

チャレンジ富士五湖 118km 優勝

室戸阿南ウルトラマラソン108キロ 優勝

飛騨高山100kmウルトラマラソン 優勝

ベルリンの壁一周マラソン100マイル 優勝

スパルタスロンSpartathlon 246km 優勝

IAU 24時間走アジア・オセアニア選手権 優勝

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牛田美樹

□画像提供:牛田美樹さん

仙人ヶ岳トレイル 優勝

奥武蔵もろやまトレイル 優勝

ウルトラトレイル・マウントフジ STY 優勝

八王子丘陵ファントレイル 優勝

スリーピークス八ヶ岳 優勝

美ヶ原45k 優勝

富士登山競走 2位

尾瀬バーチカル 3位

志賀高原エクストリーム27k 優勝

神流ロング40k 優勝

熊野古道トレイルランニングレース  2位

板垣辰矢

□画像提供:石井憲さん

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100km 優勝

2018チャレンジフォードウルトラチャレンジ100km 2位

北海道インカレ 10000m 3位

北海道学生CH 5000m 優勝

北海道大学駅伝(全日本大学駅伝予選)7区 区間賞

全日本大学駅伝 出場

楠瀬祐子

□画像提供:楠瀬祐子さん

グアムマラソン (ハーフ) 2位

板橋シティマラソン(一般の部)優勝

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン118km 優勝

グリーンチャリティーマラソン6時間走 優勝

サロマ湖100kmウルトラマラソン(登録の部)4位

IAU100km世界選手権 6位(団体優勝

新潟シティマラソン 3位

神宮外苑24時間チャレンジ 優勝

望月千幸

□画像提供:望月千幸さん

宮古島100kmワイドーマラソン 優勝

多良の森トレイルランニング 2位

ハセツネ30K 2位

白馬国際トレイルランニング 優勝

2018長崎橘湾岸スーパーマラニック217km 優勝

SPA TRAIL 2位

霧島・えびの高原エクストリームトレイル 優勝

2018チャレンジフォードウルトラチャレンジ100km 3位

神宮外苑ウルトラマラソン50km 2位

大林僚(2018.9よりサポートランナー)

□画像提供:大林僚さん

宮古島100kmワイドーマラソン 優勝

チャレンジ富士五湖 118km 2位

四万十川ウルトラマラソン 優勝

大島康寿

平塚12時間走 優勝

渡辺良治

□画像提供:渡辺良治さん

□Vertical World Curcut

Vertical World Circuit 第1戦 Lotte World Tower International Sky Run 3位

Vertical World Circuit 第4戦 Kerry Sports Manila Vertical Run with EastWest 2位

Vertical World Circuit 第5戦 China World Summit Wing, Beijing Vertical Run 2位

Vertical World Circuit 第6戦SHKP Vertical Run for Charity: Race to Shanghai IFC 3位

Vertical World Circuit 第7戦 Harukas Skyrun 3位

Vertical World Circuit 最終戦SHKP Vertical Run for Charity: Race to Hong Kong ICC 3位

□Towerrunning World Association

Towerrunning World Championships 2018 Taipei 101 Run Up 4位

Towerrunning tour 2018  International Vertical Marathon – PingAn Finance Centre 4位

Towerrunning 2018 Tour Final  Shanghai Tower International Vertical Marathon 5位

□国内レース

第2回サナダバーティカル100 優勝

第7回東京タワー階段競走 優勝

第2回東京タワー階段レース 優勝

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今回は一部を除いて国内レースは3位以内、世界的な大会は6位以内を掲載しましたが、ウルトラマラソン、トレイル、スカイランニングだけではなく、トラックレースや階段レースなどカテゴリーも多岐に渡っています。

こちらには掲載していませんが、ウルプロメンバーもさまざまなカテゴリーで、総合優勝や入賞などしています。

アスリチューンは、レース中の補給だけではなく、練習やリカバリー面でも市民アスリートの大きな支えになっています。

アスリチューンについて以前まとめた記事です。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

また、アスリチューンサポートランナーの一部はアグレッシブデザインのサポートを受けていますが、なぜこの製品を選んでいるかといえば、過酷なレースになればなるほど、ストレスを極小化できた選手が勝つことを知っているからです。

アスリチューンもアグレッシブデザインも過酷な状況での使用を前提に作られていますが、それはトップランナーだけではなく、さまざまなレベルのランナーの力になります。

寒い時期にもアグレッシブデザイン〜アスリート用リップクリーム プレゼント企画



寒い時期にもアグレッシブデザイン〜アスリート用リップクリーム プレゼント企画

ここのところ急激に冷え込みましたが、冷たい風を吹き付けられながら走り終えると唇もカサカサになってきます。

女性にとってリップクリームは必需品ですが、この時期は男性ランナーにも必需品でしょう。唇がひび割れたり皮が向けるのは紫外線や乾燥などが原因ですが悪化する前に対応すれば防止できるのです。

私は冬に限らず日差しが強い時期のウルトラマラソン前には、アグレッシブデザインTop Athlete Lip Protect Cream “Hemereエメレ”を使っていますが、この時期は必携品として持ち歩いています。

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UVバリアコート(SPF32/PA+++)で紫外線から唇を保護し、デリケートなくちびるのキメを整えるための保湿成分も配合されています。

ベたつきにくく、なめらかな伸びがあり、色剤・香料不使用で無色透明なので男性も違和感なく使えます。特にグロス感がないのが気に入っています。

折れにくくするために斜めにカットしています。

またケースにも様々な工夫がされています。例えば、キャップをしめている時に勝手にくり出されず、キャップを外すときにも折れにくい形状にし、また高温でも溶けにくく頑丈な容器を採用することで、過酷なアウトドアスポーツへの携行性を高めています。

価格は2,800(税抜) です。

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そのTop Athlete Lip Protect Cream “Hemereエメレ”が抽選で10名にプレゼントされます。

隼ネットショップで6,300円以上(アスリチューン30本以上)購入時に「エメレ企画対象希望」と記載してください。

2018年12月28日11時以降から1月31日11時までの購入者が対象になります。

詳細はこちらをお読みください。

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アスリチューンは4種類ありますが、その違いなどについては以前こちらにまとめましたので参考にしてください。

ATHLETUNE(アスリチューン)について