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5/23 ウルプロ練習会10kmTT〜メンバーが56分台から49分台にJUMP UP!!〜

昨日は30人ほどでウルプロ春の打ち上げをしてきました。中々みんなのスケジュールを合わせることは難しいのですがたくさん集まっていただきました。メンバーにはチャレンジ富士五湖、野辺山ウルトラ、UTMF、彩の国トレイル、川の道254km、宮古島トライアスロンなど、大半のメンバーは結構長いレースを走ってます。

結構長いこと飲んでましたが、集合写真撮り忘れました 笑

協賛企業からいただいたアイテムは全員に行き渡るように準備しました。

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今日は午後練に続き、夜は定期練習会でした。

大会後のメンバーが多いのと、雨だからか参加者は10名でした。

練習内容は10kmタイムトライアルをしました。PB狙うように走ってもよいし、LT走でも構いません。

私はキロ5なら不安なく走れるようになったので、先週体験参加後に入会したメンバーとキロ5で走りました。

Nさんの10kmPBは56分台です。先週はキロ5分半を切るとキツイと話していたからこんなもんでしょう。

ただ走り方のポイントを少し変えただけで、金曜日の5000mは25分を切りました。

今日は50分切りにチャレンジしようとスタートしました。

56分台からいきなり49分台なんて無謀と思うかもしれませんが、先週水曜日と金曜日の練習でフォームがかなり変わり、キロ5なら走れると私は思いました。

1周ごとラップは以下の通りです。

6’35(4’58/km)

6’33(4’56/km)

6’34(4’57/km)

6’35(4’58/km)

6’36(4’58/km)

6’37(4’59/km)

6’33(4’56/km)

3’29(725m 4’48/km)

タイム 49’36 PB

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今回はギリギリなので、極力上げ下げしないで100m30秒で走りました。5kmくらいでキツくなってきましたが、どう動けば楽になるか考えて動いて!など言葉をかけながら走りましたが、かけた言葉に応える余裕はまだありました。

最後は少しペースアップして終了。

50分切ったことをホント喜んでいました。

現在フルマラソンのタイムは4時間20分ですが、秋にはかなり目指せそうなポテンシャルを感じています。

Nさんに先週までの自分と、今日の自分何が違うか考えてメッセージくださいと言ったら早速届きました。

しっかり振り返りできています。一部抜粋します。

50分切れると思っていなかったのでとても嬉しかったです。

走っていて意識したこと

  • 足を踏み込んで走る。
  • 前傾姿勢
  • 腕振りをしっかりと後ろに引くことでした。
  • 走っていて新澤さんのピッチに合わせること。

走っていて気づいた点

  • 疲れてくると足音がうるさくなる。
  • 息の荒さがうるさくなる。
  • 走っていて街灯からの自分の影を見ると上下に動いている。
  • 腕振り!っと言われて腕が後ろに引けてないこと。
  • 肩に力が入っている。

リラックスして!と言われて力んでいるのが伝わるんだと思いました…力の抜き方が難しいです。

気づいた時に直すようにしましたが、だんだん直す余裕がなくなりました。

最後の1キロでピッチを上げてと言われた時、ピッチを上げたら腰が上がる感じがよくわかりました。ピッチをあげるとスピードも上がることがわかったのですが、そのペースを保つスタミナが持ちませんでした…

走っていて疲れてきた時に崩れてくるフォームを崩れないように意識して走っていきたいと思います!

 

ちなみにラスト1kmで私はピッチ上げてと言ったのではなく、腰上げてと言いました 笑 結果的に腰が上がったようです。

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昨年11月入会時には10km56分台だったアケミさんは入会後急成長し、3月の初マラソンを3時間21分台で走りましたが、秘めたポテンシャルを持っているランナーはたくさんいるのです。ほんの少しフォームや意識を変えるだけで大きく変わるランナーも結構います。

ウルプロには伸びてるメンバーがたくさんいますが、みな何をしたらよいかが明確になっているのです。

ちなみに私の脚の状態はさらによくなり、今日のペースなら全く違和感はなくなってきました。金曜日の練習会では4’30/kmくらいまでペースを上げてみます。

雨が強くなってきたので、身体を冷やさないように先に戻ったメンバーもいるので、一部メンバーと東京体育館前で写真撮りました。

素早いリカバリーが出来れば、次の日の仕事も頑張れるし、次の練習にも繋がります。そのためにアスリチューン・スピードキュアはウルプロメンバーにとって欠かせない存在になっています。

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



チャレンジ富士五湖グループトライアル100km&118km優勝〜ウルトラプロジェクト&アスリチューン〜

チャレンジ富士五湖大会ページには既に発表済ですが、ウルトラプロジェクト&アスリチューンとして、118km1チーム、100km3チーム、71km1チームグループエントリーして、118kmと100kmで優勝しました。

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ウルトラプロジェクトアスリチューンから協賛をいただき、練習会で使用するサプリメント提供などいつもお世話になっています。

また、アスリチューン・サポートランナーに関しても、私が応援したいアスリートをメーカーに推薦して練習やレースで使用するアスリチューンの提供を行っています。

今回のサポートランナーに限らずウルプロ練習会やイベントを手伝ってもらうこともあります。そのような関係から昨年からこのグループ名でエントリーしています。

今回はサポートランナーが3人揃った118kmは優勝できる可能性が高いと思っていましたが、100kmも優勝できたことは嬉しいです。

グループエントリーの仕組みを知らない方もいると思うので簡単に紹介します。

1チーム3人から10人まで登録して、その上位3人の合計タイムで順位を競います。したがって強い選手を3人揃えても誰かがトラブルにより思うような走りができないこともあるので4番手、5番手の走りが大事になってきます。

私は2011年から2015年までは毎年少しづつメンバーは変わるけど友人とエントリーして、2016年からウルトラプロジェクト、2017年からウルトラプロジェクト&アスリチューンでエントリーしています。また昨年まではメンバーは変われど、常にそのグループ内で1位から3位に入っていましたが、今年初めて3位以内に入ることが出来ませんでした。ただそれはウルプロメンバーが伸びたのだから嬉しかったです。

□100kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 25:17:30

( )内はPBなど備考

  • 板垣辰矢  7:09:45(2017サロマ湖 6:14:18)
  • 苅谷高宏  8:57:16(2017サロマ湖 9:19:23 ウルプロ入会後ウルトラ挑戦)
  • 古橋勇作  9:10:29(2017チャレンジ富士五湖 11:24:01)
  • 青木奈和子 9:18:08(2014京丹後ウルトラ 11:35:48)
  • 新澤英典  9:52:29(2015サロマ湖 8:26:45)
  • 早船真弘   DNS

グループ2〜4番手のメンバーは自己ベストで、そのうち古橋さんと青木さんは2時間以上短縮しました。苅谷さんもそれまでのPBはサロマ湖なので実質1時間近く短縮したタイムです。

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参考までにグループトライアル2位から4位までのチームとタイムはこちらです。

2位 ポポロACカモシカ 26:11:40

  • 8:29:49
  • 8:49:28
  • 8:52:23

3位 猛走会89 27:53:07

  • 8:58:21
  • 9:13:05
  • 9:41:41

4位 M@平塚愉快走快 27:53:10

  • 8:39:32
  • 9:36:49
  • 9:36:49

アスリチューンサポートメンバーの板垣選手は、2016年100km優勝、2017年71km優勝、そして今年は100km優勝ですが、以前118kmにもチャレンジしたいというような話をしていた記憶がありますから、来年はこのメンバーから外れるかもしれません。

仮に今回、アスリチューンサポートランナーの板垣選手がいなかったとしたら、苅谷さん、古橋さん、青木さんの合計タイムは27時間25分53秒となり、ポポロACカモシカには負けますが2位に入っています。

ウルプロには今回出ていないメンバーにも強いメンバーはいるし、グングン伸びているメンバーもいるので来年も楽しみです。野辺山ウルトラが初100kmのメンバーでサブ10のメンバーや、昨年の東京柴又100kが初100kmながらサブ9のメンバー他、9時間を切れそうなメンバーは結構います。来年は私も整えて上位3人に入るよう頑張ります。

また、最近は女性メンバーがかなり伸びているので、女性だけで27時間台が狙えるようなチーム編成も作るかもしれません。

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□118kmの優勝チームのタイム一覧

タイム 28:55:01

( )内はPBなど備考

  • 石川佳彦  8:47:55(男子優勝)
  • 外池快太郎 9:34:36(男子4位)
  • 楠瀬祐子  10:32:30(女子優勝)
  • 藤尾勝俊  13:31:25
  • 小平誠二  DNF
  • 渡辺由希子 DNS

参考までに2位から4位のタイムはこちらです。

2位 M@平塚走志走愛 29:30:43

3位 チーム克2018 34:59:40

4位 みんなの練習会 35:39:55

こちらは、アスリチューン・サポートメンバーの圧倒的な力でグループ優勝を飾りましたが、4番目の藤尾さんも懸命に頑張りました。仮に3人のうちの誰かにアクシデントが生じゴールできない場合、藤尾さんの走りが重要になってきます。今回はチーム内1-3位の誰かが抜けたとしても藤尾さんのタイムを加えるとグループトライアル2位には入れるのです。

アスリチューンサポートメンバーだけではなく、ウルプロメンバーの大半はレースでアスリチューンを使っています。今回、自己ベストを2時間以上更新して女子総合4位に入った青木奈和子さんは、なんとnaked ランニングバンドにポケットエナジーオレンジ味を20個入れて、ドロップバック地点にも寄らずに走りました。30分に1個のペースで取り続けたようです。

エナジージェルは飲みやすいということが非常に重要なポイントになります。中盤以降苦しくなった時でもストレスなく取れるジェルがあるかどうかで結果は変わってきます。

6月までに開催のウルトラマラソン、トレイルランニングにエントリーしている本ページの読者に限定したお得な企画を開催中です。

アスリチューンサポートランナーチャレンジ富士五湖&STY優勝記念企画 

また、ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。6月の日程も近日アップします。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



ウルプロ 都内オーバーナイトラン後編

ウルプロ 都内オーバーナイトラン前編

ウルプロ 都内オーバーナイトラン前編 から続く

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□東京タワー〜高輪台〜五反田〜目黒〜中目黒〜駒沢公園

ここは休憩しつつ進みました。駒沢公園は結構遠いです。一人膝が痛くなってきたので様子をみるためにゆっくり駒沢公園まで歩くというので、駒沢公園で合流することにしました。

先についたメンバーで駒沢公園を1周しました。もう深夜2時を回っていますが、ランナーはいました。

私ともう一人は1周でやめて休みましたが、元気なメンバーには4-5周してもらいました。

そしてゆっくり歩いてきたメンバーを私が迎えに行き合流。テーピングやマッサージジェルなど使いケアしましたが、既に予定距離は走ったということで二人はここで離脱しました。

二人は恵比寿方面に向かいます。

□駒沢公園〜代々木公園

私たちは246に出てから渋谷方面に向かい、途中から神泉駅方面に曲がり、代々木公園を目指しました。

空が薄っすらと明るくなってきました。まずは舗装路を1周してから、クロカンコースを1周しました。

あけみさんの元気さには、神宮外苑24時間走3位のなわこさんや、チャレンジ富士五湖でサブ9した苅谷さんも驚いていました。

既に50km以上走っているのにグングン走るのです。彼女はチャレンジ富士五湖71kmの部で何回もロストして89km走ったメンバーです。

71kmのはずが89kmに・・・。〜諦めなかったことで得たこと〜

今回もその片鱗を何回も見せていただきました。。

ナイトクロカンは足下をしっかりライトで照らさないと危ないですが、今回はルーメン600の高照度ライトで前と後ろから照らしたので不安なく走れました。

ただ女性同士とか、男性でも単独は治安的におススメしません。人がほとんどいません。

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□代々木公園〜表参道〜半蔵門

もうゴールの半蔵門は近いのですが、表参道から路地に入って目的地に向けて気ままに進みました。Eggs ‘n Thingsの横を通るとここって行列凄いんだよね。パンケーキ食べるためにそんな並ぶのって出来ない。とか話しながら進みました。

なぜか、途中で道を間違えたのか、この辺りは2回通りました 笑

青山一丁目から昨夜走った赤坂御所外周を走りました。この辺りは結構速いペースで走りました。

豊川稲荷で、スタート直前の野辺山や、現在走っている彩の国トレイルのメンバーの完走をお願いしてきました。

そして半蔵門に到着して終了です。当初はランステ施設が開く7時まで皇居前広場の周回を走る予定でしたが、みんな寒くて汗はほとんどかいていないのでシャワーは不要ということになりました。

しかし、私は薄いレインウェア上下を着ていましたが、それでも風に吹かれると寒かったのに、半袖に短パンのメンバーは我慢強いです。

スタート前にはアスリチューン・エナゲインを飲み、ゴール後にアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを目指しました。

また私はコンビニでの補給をメインにしましたが、アスリチューン・ポケットエナジーオレンジ味も使いました。やはりこれは飲みやすいです。

ただいま、アスリチューンサポートランナーチャレンジ富士五湖&STY優勝記念企画を開催中なので該当する方はご活用ください。

アスリチューンサポートランナーチャレンジ富士五湖&STY優勝記念企画 

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話は変わって、今回私は睡魔に襲われることはありませんでしたが、それは天然カフェインのCNCを2回飲んだからです。

スパルタンレースに出るために朝5時に起きたなわこさんは合流した時から既に睡魔に襲われていましたが、睡魔が限界に近づき無口になった辺りでCNCを1個飲みました。私も同じタイミングで取りました。

しばらくすると、なわこさんが話し始めたので、睡魔は消えた?と聞くと、『いつのまにか消えました!』と答えました。

CNCの良いところは、エナジードリンクのように急激に効いて、しばらくして、その振り返しが来るのではなく、ジンワリいつのまにか睡魔が消えていると感じるようなマイルドな効き方をします。それは1粒しか飲んでないからかもしれません。

別のメンバーは睡魔に襲われていて、やはり無口になっていました。コンビニでコーヒーを飲むと、しばらくしてまた話し始めたから、睡魔消えましたか?と聞いたら、消えたようでカフェインの効果を実感していましたが、30分もすると、『切れてきたようです。。』と話していました。

それでまたコーヒーを飲み続けると大半の方は胃腸をおかしくします。

カフェイン耐性は人それぞれですし、睡魔に強い弱いも人それぞれですが、基本はしっかり寝ておくことです。またオーバナイトのレースに出る方は睡魔対策をいくつか試してみてください。

ドクターランナーの佐藤さんはエナジードリンクなど飲むときはチーズを一緒に食べると良いと、以前記事を書くときに教えていただきましたが、私も川の道ではチーズを結構食べました。オススメです。

今回私は52kmくらい走りましたが、不安だった脚も大丈夫でした。一番走ったのは、あけみさんで65kmでした。

今回のルートです。

もう少し暖かくなったら海に向けてのオーバーナイトランもします。昨年やった中では一番楽しかったです。

また来週土曜日の練習会は奥武蔵グリーンラインを走ります。

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



ウルプロ 都内オーバーナイトラン前編

この週末もウルプロメンバーは野辺山ウルトラや彩の国トレイル、経ヶ岳バーティカルリミット、飯能アルプス、TNF KOREA100、UTA、駅伝、リレーマラソンなどで頑張りました。

野辺山ウルトラマラソンについてはこちらに掲載しましたが、100km初挑戦でサブ10したメンバーや、42kmで総合5位入賞したメンバーなど目標達成に向けて頑張りました。

野辺山ウルトラマラソン〜ウルトラセミナー、ウルプロメンバーの完走率は約90%〜

また彩の国トレイルでは、完走率が非常に低い100マイルで総合4位に入ったメンバー、チャレンジ富士五湖、UTMFに続き100マイルを完走したメンバー、そして100kmの部で4人が完走しました。私が把握している限りでは全員完走です。

経ヶ岳バーティカルリミットでは、先日故障から復帰したと紹介したRさんがなんとハイレベルなロング21kmで総合6位入賞しました。こちらは以前紹介した記事です。

故障を成長のキッカケにしたウルプロメンバー〜善光寺ラウンドトレイルでレースに復帰〜前編

一人一人紹介できないくらいメンバーの活躍は止まりません。

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その週末、オーバーナイトランをしてきました。例年は暑い夏に開催していますが、5月のオーバーナイトランを練習会でするのは初めてです。

天候は当初は雨予報でしたが、雨は降りませんでした。しかし結構寒かったです。

昨年のオーバーナイトランは、山手線+ α、新宿〜茅ヶ崎、新宿〜高尾山でしたが、今回は都内ランニングコース巡りです。

夕方は混雑しているランニングコースも深夜は誰もいないだろう。と走ってきました。

ランニングコースを加えた意図は様々なレベルのメンバーがいるので、速いランナーには周回路を自分のペースでたくさん走ってもらい、みんなで走るときはゆっくり走るためです。

したがって走行距離はみな違います。

簡単に振り返ります。

集合は有楽町です。

コインロッカーの案内もしましたが、私はザッグに納めてしまいました。スタート時は4人でした。

女性3人は全員初対面でした。

□有楽町〜北の丸公園

皇居の外周を走り、竹橋辺りから北の丸公園に入り、凛と静まり返った辺りまで行ってきました。かなり暗いのに、女性が一人で歩いていて物騒だな。なんてメンバーで話していました。

□北の丸公園〜半蔵門

土曜日の夜は皇居はガラガラでした。あけみさんの背後に何かが写り込んでいるような 笑

その直後にスパルタンレースを走った、なわこさんが登場。

□半蔵門〜迎賓館

みんなで話をしながら迎賓館正門まで走りました。ここでペースを上げて2周するメンバーと、ゆっくり1周のメンバーに分かれて走りました。集合場所は神宮外苑です。

ここで、私の脚の状態について少し書きます。川の道から2週間近く経ち順調に回復してきましたが、まだ張りや違和感があります。今回の参加メンバーで一番不安なのは多分私でした。しかも途中離脱出来ないのですから・・・。状態が悪ければ都内まで自転車を積んで、自転車で伴走しようと思いましたが、金曜日の練習会でキロ5なら痛みが出なかったので走りました。

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□赤坂御所〜神宮外苑

赤坂御所外周(3.3km)で一人合流し、神宮外苑で写真撮りました。

もう一人合流予定なので、ここで各自のペースで30分走ってもらいました。

全員集合です。今回は大会参加者なども多く練習会参加者は少なめです。私は脚を温存するために周回せず、止まっていたしたが、気温が低くくて風が強いから身体が一気に冷えます。。

余談になりますが、今回久しぶりにアディゼロジャパン復刻版を履きました。癖がなく履きやすいシューズですが、インソールがグニャグニャになっていたからか、走るとすぐに爪先から踵にずり上がってきます。止まるたびに治していましたが、だんだんストレスになってきました。コンビニで両面テープを買って止めようと思いましたが、持参していたテーピングを少しカットして小さな筒を作りインソールの踵に貼り付けて固定するとズレなくなりました。薄いインソールの場合、腰がなくなると同様のことがおこりやすいので、ズレそうになったら両面テープで留めてしまうことをおすすめします。

□神宮外苑〜東京ミッドタウン

銀杏並木、青山霊園と走り東京ミッドタウンに向かいました。公園内を少し走ってからビルの前で撮影しました。

都内を走っていて感じたのは、やはりビル風って強烈だと思いました。身体が一気に冷やされます。

ルートは目的地だけ決めておいて、そこを繋ぐコースは少々アバウトにしました。

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□東京ミッドタウン〜六本木ヒルズ

ここのビル風は強烈で背中を押されるとグイグイ進みます。そういえば3月末に花見ランをした時もここにきました。当時の写真です。

□六本木ヒルズ〜東京タワー

当初予定にはなかったのですが、東京タワーに向かって走りました。東京タワーって何回見ても綺麗で雄大だと思います。

これ結構撮るの難しかったです。クリップで留める広角レンズとか持っていけば良かったです。
ウルプロ 都内オーバーナイトラン後編 に続く

ウルプロ 都内オーバーナイトラン後編

 



5/16 ウルプロ練習会5分間走×8本〜90秒のフォーム改善アドバイスで劇的に変わる〜

今日も午後練と定期練習会ですが、先に定期練習会について書きます。

練習内容は5分間走×8本(リカバリー90秒)

5分間走というとイメージしにくいと思いますが、4’00/kmなら1250m、5’00/kmなら1000mになります。

また、4’00/kmペースなら1250m×8本ですからちょうど10kmになります。

設定ペースの目安は通常の1000mインターバルのペースより遅い、10km走れるくらいのペースを推進しました。ダニエルズ係数でいうならTペースです。

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もともとは下記5グループを予定していました。

4’00/km以下
4’20/km以下
4’40/km以下
5’00/km以下
5’20/km以下

練習会で希望を聞くと、多少暑かったのと、8本という本数に4’00/kmの希望者がいなく、逆に5’00/kmと5’20/kmの希望者は入会したばかりのSさんと、体験参加のHさんの1名づつだったので、設定をこんな風に変えました。

4’10/km以下
4’20/km以下
4’30/km以下
4’40/km以下
5’00-5’20/km程度

私は川の道フットレース254kmで痛めた脚も徐々に回復してきたので、今回はEグループで二人と走りました。

体験参加のHさんは5’20/kmでも不安だらけで、Sさんも5’00/kmで走れるか分からないというので、1本目は5’30/kmくらいで走りました。900mを少し越えたところで終了しました。

Sさんは体験参加含めて二回参加しているので走りは分かるのですが、Hさんは分からないので、足音を聞いたりたまに振り返りチェックしましたが、5’30/kmペースでも結構キツそうでした。

少し力が上に向いてるように感じましたので、リカバリーの90秒を使って、二人にアドバイスをして2本目を走るとHさんの足音が変わりました。そこで少しペースを上げたらしっかり付いてきました。キロ5に上がったので1000m走りました。

そしてまた90秒アドバイスして3本目。私のピッチに合わせてもらい走ると、4’50/km切っても二人とも走れているのです!!

次のリカバリーでもアドバイスして、そのことだけ意識してもらい、やはり4’50/km切って走ると呼吸がだいぶ落ち着いてきました。

5本目は5’00/kmに落としたらHさんはすごく楽に感じたようですが、Sさんは逆に苦しくなったようです。ピッチは変えていないのでストライドを短くするために後傾したか腰を落としたのでしょう。そんな感じで2本目から8本目までキロ5を切って走りました。

しかし5’30/kmで走った1本目はキツくかなり不安だったのに、途中で4’50/km切って走っているのに、こんなに楽に走れるなんて!と驚いていました。

また、ペースを落とすと逆にキツくなる。なんてことも体験できたようです。

二人とも伸びしろはたっぷりあります。

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他のメンバーも一人一人結構追い込んで走りました。

チャレンジ富士五湖100km4位のなわこさんは途中1325m走ったようですから3’46/kmペースです。男性メンバーと張り合っていました。

また、仙台ハーフで94分台のPBを出したともこさん、ひろのさんも元気に4’20/kmペースから4’10/kmに上げて走りきりましたし、途中で私たちを抜いていくメンバーを見るとみんな良い走りに変わってきました。

私たちは8本終わると集合地点に戻りましたが、ほぼ同じ時間に続々と他のグループも集まってきました。時間で行う練習のメリットはここにもあります。全員が同じ時間頑張れるのです。

終わってからスクワット30回、ランジ30回、ハイニー15秒×6本、そしてストレッチして終了です。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

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私のことを少し書きます。

1本目のペースの時は多少不安があり、これ以上上げるとちょっとキツイかな。なんて感じていましたが、2本目以降少しペースを上げても4’50/km切るくらいなら不安なく走れました。徐々に回復していくと思うので無理しないでじっくり行きます。サロマ湖までに不安なく走れたら十分です。



5/11ウルプロ練習会〜15分間走×2本+1000m+400m〜

昨日のウルプロ練習会は織田フィールドで開催しましたが、久々に混雑の中での練習会になりました。

ウルプロ練習会は19時30分からですが、20時過ぎた頃にはかなり空いてきます。

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メニューは15分間走×2本を10kmで出したいタイムのペースで走ってもらいました。そして5分間のリカバリー後に1000mと400mです。

走練習前に接地を意識してもらうための動き作りを短時間しました。

15分間走はイメージしにくいと思いますが、3’45/kmで走れば4000m、5’00/kmで走れば3000mですから、3000-4000m×2本と考えたら分かりやすいと思います。

例えばsub3.5を狙うレベルの10kmタイムはダニエルズ係数によると45分36秒です。これは4’34/kmペースですからだいたい400mトラック1周を110秒で走ります。そのペースで走ると8周+α走れます。

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なぜ、3000mとか4000mとかにしないかと言えば、参加メンバーのフルマラソンのタイムは2時間40分台からサブ4できていないレベルまで様々ですから、距離で決めると速いメンバーのリカバリーが長くなりすぎるのです。もしくはリカバリー時間はバラバラになります。

それが時間走にすることで同じ時間頑張って、同じ時間リカバリー出来るので、メンバー同士会話がうまれます。その会話にも上達のヒントなどたくさんあるのです。

1000mや400mをそんなペースで走ったことがないというメンバーもいます。初めて4分切ることが出来たと喜んでるメンバーや、それを讃えるメンバー。

大きな目標に向かって頑張るには、小さな成功と自信を積み上げていくことが大事です。

閉場時間が迫っている中で、補強トレーニングを行い、全員に練習の感想など一言づつ話してもらいました。新しく入ったメンバーが名前を覚えやすいように名前も言ってもらいます。これは練習前にも行いますが大事なことだと思います。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

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ウルトラプロジェクトメンバーは、走力もさまざまですし、メインにしている競技もマラソン、ウルトラマラソン、トレラン、トライアスロン、ロゲイニング、などさまざまです。

年齢も23歳から65歳まで幅広いメンバーが頑張っています。くしくもチャレンジ富士五湖100kmで最年少のメンバーが総合入賞した日に、最年長のメンバーが宮古島トライアスロン(ロング)でエイジ入賞しました。

価値観の違う競技であっても、目標達成に向けて努力しているメンバーを讃えあえる雰囲気がウルトラプロジェクトにはあります。

練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



アスリチューンサポートランナーチャレンジ富士五湖&STY優勝記念企画 

本ウエブサイトで紹介させていただきましたが、4月下旬に開催された、チャレンジ富士五湖とSTYで4人のアスリチューン・サポートランナーが優勝しました。
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チャレンジ富士五湖で2年続けてアスリチューンサポートランナー3人が優勝 その1〜118KM男子優勝 石川佳彦選手〜

チャレンジ富士五湖で2年続けてアスリチューンサポートランナー3人が優勝 その2〜100KM男子優勝 板垣辰矢選手〜

チャレンジ富士五湖で2年続けてアスリチューンサポートランナー3人が優勝 その3〜118KM女子優勝 楠瀬祐子選手〜

牛田美樹(アスリチューンサポートランナー)骨折を乗り越えSTY優勝 その1

トップレベルになればなるほど実力の差は紙一重であり、いかに準備したか、体調を整えたかなど僅かな差が勝負を決めます。

またレースが過酷になればなるほど、ストレスなく補給できるかどうかは重要な命題となります。暑さに胃腸をやられ、気持ち悪さから補給のタイミングを逃すとガス欠になり失速し長くは走れませんし、その状態ではライバルに勝つことはできません。

そこで強いランナーは苦しい場面でも摂取できるエナジージェルを求めますが、今回優勝した4人のランナーもアスリチューンに辿り着いたのです。

その辺りについては上記記事をご参照ください。

今回はウルトラマラソンレース、トレイルランニングレースでの優勝を記念して、アスリチューンを少しお得に購入できる企画を本ページ読者に向けて実施します。

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企画内容

□期間

2018年5月12日〜2018年5月27日 23:59

□対象者

6月までに開催のウルトラマラソン、トレイルランニングにエントリーしている本ページの読者

□特典

購入セット数によりポケットエナジーがプレゼントされます。

10本セット(2,400円)→1本プレゼント(単価218円)

20本セット(4,800円)→2本プレゼント(単価218円)

30本セット(6,300円)→3本プレゼント(単価191円)

50本セット(10,000円)→5本プレゼント(単価182円)

ポケットエナジー(エナジージェル)だけで20個、30個ではなく、持久力を向上させるための効果があると言われているイミダペプチドを配合したエナゲインや、素早いリカバリーを狙ったスピードキュアなどのセット商品もございます。

アスリチューンについてはこちらをご参照ください。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

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□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そして参加大会名とゼッケン番号を記載ください。』

*ゼッケン番号が決まっていない場合はゼッケン番号未定と記載してください。

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。



5/9 ウルプロ練習会〜10分間LT走×4本〜

5/9 ウルプロ午後練〜フォーム作り+400m×3本+5000m PBのメンバーも〜

昨日は午後練に続き、定期練習会でした。メニューは10分間LT走を4本です。

いつも定期練習会は写真が少ないですが、今回あるのは午後練に続き、私が走らなかったからです。

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今回も5つのペース設定のグループを作る予定でしたが、ウルトラマラソンなど長いレースあけのメンバーが多く速いグループの希望メンバーがいなかったので4グループにしました。

10分間走というと、したことない方はイメージしにくいと思いますが、キロ4で走れば2.5kmですから2500m×4本です。

どのグループに入るか?どのようなペースで走るのか?の目安として10kmは走れるけどハーフマラソンは走れないペースを基準にしてもらいました。

10分間走ったらリカバリーは2分です。ジョグか、歩くか、止まるかの判断はペーサーに任せました。

また10-15秒の刻みでグループ分けしてますが、もう少し速く走りたいと思えば自分の判断で前に出てもよいし、そのペースはキツイと思えば徐々に遅れて行けばよいのです。

リカバリーで一旦集結して次のスタートになります。

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今回は普段自分が走っていると見ることがないメンバーの走りをじっくり見ることが出来ました。動き作りなどは午後練や金曜日の織田練を中心にしてますが、たまには水曜日夜もペーサーしないで走りながらメンバーの動きをチェックしようと思います。

◯分間走の良いところは、全てのメンバーが設定ペースに関係なく同じ時間練習が出来ることです。距離が同じで本数が同じなら、速いグループは早く終わってしまいます。そこで普段は本数を変えていますが、結局は終わる時間がズレます。その点、時間走なら同じ時間に終わるので、その後のトレーニングも同じタイミングで出来ます。

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何より、同じ時間頑張ったことでメンバーに一体感が生まれやすくなります。

私は後半部分は本数を減らしたいメンバーと、フォーム作りのプチレッスンを行いました。暗いから動画は撮れませんがいろいろ理解してもらえたようです。

走り終わってから、スクワット、ランジ、ハイニー5セットして終了です。

しかし、ウルプロメンバーがグングン伸びる理由は、しっかり練習の意味を考えて行なっているからです。漠然とメニューをこなすより上達は段違いに早くなります。昨年8月から今年の春にかけて新たにsub3ランナーが5人誕生しましたが、来シーズンは女性含めて同じくらいは誕生すると思います。

その成長過程に関われるのは幸せなことだと思っています。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



5/9 ウルプロ午後練〜フォーム作り+400m×3本+5000m PBのメンバーも〜

毎週水曜日は午後練と定期練習会を開催してます。まず午後練は織田フィールドで開催しましたが走るには絶好のコンディションですが、止まっていると非常に寒かったです。

いつもどおり、動き作りをして、それを馴染ませるためにトラックを走りフォーム撮影をしたのをすぐに確認する。そしてどのように走っているのかなど口にしてもらってからまた走る。と繰り返します。

理想は楽に走ってるのに速く走れてしまうフォームです。そのようなフォームで走った時は気持ちよく走れています。

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今日入会初日のAさんは一日でかなりフォームが変わりました。

最初はこんな感じでした。

いつも、周りから跳ねてるって言われているけど、動画をみて、その意味が分かった。と話していました。

意識を斜め上ではなく、前にもっていくためのドリルをしただけでこんなに変わりました。

楽にペースが上がり保てるのを実感してもらいました。

Aさんは、惜しくもPBには届きませんでしたが、安定して21分そこそこで走れるようになりました。

今日は抑えると話していたKさんも途中から気持ちよいペースに上げていきました。

Oさんは目標にしていた28分切りを達成しました。自己ベストおめでとうございます。

故障あけのTさんは無理せず走りましたが、自分は膝を高く上げなくてはという意識が強すぎたことに気づいたと話しています。

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私と同じ川の道254kmを走ったFさんは、なんだか普通に走っていました。。無理しないように距離は短縮してもらいましたが、筋肉痛などないみたいです。

25分切りを狙ったMさんは25分02秒とわずかに足りませんでしたがPB更新です。秋にはサブ4狙います。

体験参加のIさんもいろいろ掴んだようです。途中苦しくなると腕が横振りになりましたが、伝えると修正していました。

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走り終わってからゴムチューブを使って下半身を鍛えてからストレッチして、全員が振り返りを話して終了です。

アスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを狙います。

走ってない私もリカバリーを狙って飲みました!

ランニングに限らないと思いますが、主観と客観をうまく組み合わせることは大事なことです。例えば自分自身がどう動いているかをイメージすることも、客観的に見ることも大事です。またアドバイスを受けるだけではなく、自分自身どう動いたらよいか考えることも大事です。

午後練では、それを頭で考えるだけではなく、口に出してもらうことで効果を高めています。

私は1週間は基本走らずにリカバリーに徹する予定です。土曜日、日曜日のストックついても歩くのが大変な時の歩きを動画に撮っておけば良かったと後悔してますが、ホント酷い状態でした。

それが今日は動画撮影を間に合わせるために小走りできるくらいには回復したのだから順調です。

サロマ湖まで1ヶ月半。

その前に調整のためのレースを1本入れていますが、まずは普通に走れる状態に1日でも早く戻したいです。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

また、5/14に野辺山ウルトラ直前対策セミナーを開催を急遽決めましたが、残りわずかです。

5/14 第33回ウルトラセミナー 〜野辺山ウルトラ直前対策セミナー〜



牛田美樹(アスリチューンサポートランナー)骨折を乗り越えSTY優勝 その2

牛田美樹(アスリチューンサポートランナー)骨折を乗り越えSTY優勝 その1

前話では牛田選手が華々しく優勝した場面について紹介しましたが、今回は牛田選手が苦しんだケガとの戦いについて紹介します。


画像は牛田選手より提供いただきました。

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昨年8月に牛田選手がFacebookにこのような投稿をしました。

ZAOスカイランニングレースの公式FBでご存知の方もいると思いますが、8月22日(火)に山で転び、左肩から落ちてしまい、岩に打ち付けて、左上腕骨頚部を骨折してしまいました。人生初の骨折でもあり、戸惑いと悔しさと不甲斐なさでいっぱいでした。

大会に出場出来なくなり、大会運営の方々にはご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちです。

今は絶望感から少し前向きになろうと努力しています。走れる喜び、有り難さを、身をもって痛感しています。また、このような競技に怪我はつきものなのだから、落ち込んでばかりもいられないとも思います。

今季のレースはほぼ絶望的ですが、復帰に向けて今出来ることを、精一杯やっていきたいです。

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また、STYで総合優勝した直後に、牛田選手は当時のことについてこう語ってくれました。

「そのケガは、医師から全治3ヶ月と診断され手術は免れましたが、ZAO SKY RACE やハセツネ、ITJなど予定していたレースをすべて棒に振り、絶望感でいっぱいでした。」

 

昨年8月のこの投稿前に牛田選手から骨折についてメッセージにて連絡をいただきましたが、当然ながら絶望感と不安感に満ちているのを感じました。

そこで少しでも力になれることはないかと考え、同じアスリチューンサポートランナーであり、同じ群馬県に住む整形外科医の諏訪医師(sub2.5ランナー)を加えた3人のグループメッセージを作ることを牛田選手に打診したところ牛田選手からこのようなメッセージが届きました。

「骨折を早く治す方法やリハビリ、骨折中でも出来るトレーニングに関するアドバイスなどがありましたら、ぜひ教えていただけると有り難いです。」

 

実際に通っている医師との信頼関係は絶対ながら、不安や焦りなどを信頼できる専門家に相談することで少しでもそれらがなくなればリハビリに集中できると考えたからです。

実際、病院では医師は多忙であり、いろいろ聞きたいことも聞きにくい雰囲気があります。そのようなことを聞けるだけでもやるべきことは明確になっていきます。

その時のことを牛田選手はこう話しています。

「諏訪さんからの、リハビリのやり方はとても参考になりました。あと、やはり色々と疑心暗鬼になっている中で、同じランナーとしての視点からアドバイスをいただけたことが、ありがたかったです。」

 

そして、牛田選手は、病院に通う以外に、骨がある程度くっついてからは、針治療や脚力を最低限落とさないようにウォーキングを行い、山を走れるようになったのはケガから半年です。

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今回の優勝を諏訪医師に伝えた時にこう話してくれました。

牛田さんの優勝は自身の努力によるところが大きいと思いますが、ランナーとしてスポーツ整形外科医としてのアドバイスが少しでもお役に立てていればとても光栄であり、嬉しいことです。

ケガをしてしまうと体力や筋力が落ち、トレイルで大切なバランスも悪くなってしまいます。

そこで大切となる「骨折部に負荷をかけないように他の健康な場所に負荷を与えること」と「心肺機能を維持すること」に関するアドバイスをさせていただきました。

私がランナーのケガで重要視しているもう一つのポイントは〝メンタル〟です。

牛田さんは強いメンタルをお持ちだと思いますが、誰でもケガをすると落ち込みます。

それが生活習慣を乱したり、焦りを生んで復帰を焦り不完全なまま再受傷に繋がります。

ブランクも長くなってしまい、悪循環に陥ってしまうランナーも多くいます。

ピンチはチャンスという言葉もありますが、復帰した時の自分を鮮明に具体的にイメージして、そのために今できること今やるべきことに集中して精一杯リハビリすることで、心身ともに強くなり、牛田さんのようにケガを超えた復活をすることができるのだと思っています。

私もようやくゆっくり歩けるようになったところですが、急がず焦らず復活した自分をイメージしながら必死にリハビリを頑張ります。

またケガをしたランナーの気持ちの分かるスポーツ整形外科医として群馬県の陸上チームや駅伝強豪校のサポートも決まりましたので誠心誠意取り組みます。

『今できることを全力で』

牛田さん、本当におめでとうございます!

私も力と気持ちをいただきましたので、時間はかかってもアスリートとしての復活を目指します!

その時には一緒に走りましょう‼︎

 

実は諏訪医師は交通事故の被害者になり大きなケガをして現在懸命にリハビリを行なっているのです。諏訪医師にとっても牛田選手の復活とSTYという大きな大会での優勝は大きな力になったことでしょう。

最後になりますが、牛田選手の復活劇は私自身とても嬉しかったです。これからの活躍も期待しています!!