カテゴリー別アーカイブ: ウルプロ練習会

2/16 ウルプロ練習会 400m×12本 +フォームチェック 〜腕振り意識したら楽に走れた〜

今日の練習メニューは400m×10-12本でした。設定は3分30秒回しでしたが、ちょっとリカバリーが長く感じ身体が冷えそうなので5本目から少し早めて3分10秒くらいを目安にしました。

ストレッチとゴムチューブを使ったスクワットなどしてから、腕振りのアドバイスと実際に体感してみました。その後、その腕振りだけ意識して400m走ってもらいました。


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そこから12本スタートしますが、Yさんは72秒でチャレンジしてみるとのこと。他のメンバーは私が走る93秒前後に一緒に行くことにしました。

私は11本目はまでメンバーと一緒に走り、12本目は動画撮影をしました。

私のタイムはこんな感じでした。

1’33-1’33-1’31-1’33-1’29

1’33-1’31-1’31-1’29-1’29

1’27

一番遅れたメンバーでも1’36以内で走りきりました。

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Yさん

昨年出場した、クロスカントリー日本選手権の参加標準記録が30秒短縮されたことに伴い、今年は出場できず。再度出場したいという想いがあり、そのためにスピードアップをしたかった。

【振り返り】
・腕をまっすぐ引くことができれば、肩甲骨を動かすことができ、肩甲骨を動かすことができれば骨盤を動かすことができ、骨盤を動かすことができればストライドが自然と伸びる。
・6本目までは腕をかなり意識した。その結果、他のランニングチームの集団を避けるため走行はほぼ第2レーン、ときたま第3レーンまで膨らんだにも関わらず3′00/km前後のペースで走れた。
・後半6本はレストが少し短くなったこともあり、心肺および脚がかなりきつくなってきたが、少なくとも3分フラットペースを維持したかったため、より集中して取り組んだ。
・最後倒れるほど追い込むことができ、練習会ならではの高負荷トレーニングとなった。

400m×12(レスト時間)
71″75(2′17)【2′58/km】
72″54(2′12)【3′00/km】
71″54(2′11)【2′58/km】
72″15(2′23)【3′00/km】
71″78(1′47)【2′58/km】
73″48(1′44)【3′03/km】
74″00(1′38)【3′05/km】
74″47(1′41)【3′05/km】
75″13(1′46)【3′07/km】
74″94(1′52)【3′07/km】
74″67(1′54)【3′05/km】
74″60【3′05/km】

 

Yさん(体験参加後入会)

Sさん(先日体験参加後入会 本日初日)

入会して初めての練習でしたが楽しく走れました。93”-90”-92”-93”-
92”-93”-91”-91”-
90”-90”-88”-85”400mのインターバルは初めてでした。本数をこなしてもペースを落とさないこと、フォームを崩さず走りきることを目的にしました。腕振りで肩の力を抜くことを意識して、新澤さんのフォームをお手本にしました。結果、後半少し上げて走りきれました。心拍的にもかなり余裕を持って走れて、ストライドも伸びていました。今後、少しずつ負荷を上げて速く走る練習も取り入れていこうと思います。

 

Tさん

設定タイムより早いペースだったので最後まで走り切れるか不安でした。皆さんに引っ張っていただき、何とかメニューをこなせました。肩甲骨を動かす・脚を体の下に付く、の2点を毎回意識しています。肩甲骨を意識すると脚に無駄な力が入らないことに気づきました。12本目は、タイムを上げることができました。フォームチェックでまだ脚をけりだしているシーンが見られるのでこの点を改善していきたいです。

Aさん

400mは初めての練習メニューで、自分がどれくらいで走れるのか分からなかったのですが、新澤さんに付いていって12本走り切れて良かったです。初めの2・3本は苦しかったですが、大きなフォームを意識して、徐々に安定して走れる様になりました。このスピードで更に余裕度を上げていきたいです。

ともこさん

400m×12本(3分半回し)EPSONの手動計測ラップ
1’32” – 1’32” – 1’31” – 1’32” – 1’30” – 1’33”
1’31” – 1’33” – 1’36” – 1’32” – 1’30” – 1’34”

今日は96秒10本くらいかなと思っていましたが、新澤さん先頭の男性陣に付いていって、最後少し遅れながらも予定より速いペースで12本走り切ることができました。速いペースで走って大きなフォームを掴む事を目的にしましたが、呼吸が苦しくなっても無理やりな走り方にならない様に意識して、ピッチ208ストライド124cmまでいきました。

これまであまり速いスピードの練習をしていないので、心肺が付いていかず、300m過ぎたくらいから息が上がって、脚が地に着かない感じでした。慣れの問題だと思うので、追い込み過ぎない様に注意しつつ、速いスピードの練習も取り組んでいきたいと思います。

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72秒にチャレンジしたYさんは一番遅れて74秒でした。大集団を抜くときは3レーンを走ることもあったから実質72秒で12本できたと思います。8本目辺りでかなりキツそうでしたが、そこから4本走りきったのは凄いです。

今日は青梅マラソン10kmで試しに履いてみようと思っているヴェイパーフライ4%を久々に履いてみました。

練習前にダッシュではなくて、接地時に少し強く押しながら走ってみたら73秒で走れましたが、心肺的に結構キツかったです。一昨日の午後練で200m31秒で通過したくらいのペースで入ったらどのくらいで走れるか今度試してみます。今日の90秒前後のペースだとかなり楽に走れました。買ってからまだ一回に10kmも走ってませんが、青梅マラソンで使っちゃいます。

今日は仕事で参加予定のメンバー4人が仕事で不参加になりましたが、昔の自分を思い出しました。練習に間に合うように段取り付けてそろそろ会社を出ようと思ったら、急な打ち合わせが入り行けなくなったこと数知れず。。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルプロ練習会日程はこちらです。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



2/14 午後練 15分間走×2本+1000m+400m〜過去の午後練で一番キツかった〜

昨日の定期練習会については先にまとめました。

2/14 ウルプロ練習会 5kmビルドアップ×2-3本+坂道ダッシュ

平日14時から開催の午後練も参加者がだんだん増えてきました。最初は夕方は参加しにくいから午後の練習会をして欲しいという声があり実験的に開催しましたが、さすがに集まりは悪く2人くらいの時も多々ありました。でもその練習会を求めているメンバーがいる限りは少なくても続けようと思い現在に至ってます。

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それが最近では平日昼にもかかわらずこのくらいメンバーが集まるようになり、練習後にこんな充実感に包まれた笑顔になっています。

ウルプロはそれぞれのメンバーが過去の自分を超えるよう努力し、変わっていく自分自身を喜び、成長している実感を楽しむ。そんな場になれば最高だと思ってますが、その方向に近づいていると感じます。

ただ、みんなこんな笑顔になってますが、かなりキツイメニューだったと思います。時間は限られてますが今回は速くなるために必要なことを欲張りに盛り込んだ午後練になりました。

まずストレッチしてから、ゴムチューブを使ったトレーニング。これをする理由は市民ランナーは尻と太もも周りを鍛えればかなり伸びるからです。わざわざスポーツジムやトレーナーに付かなくても、毎日数分間のトレーニングで本人が驚くくらい走りは変わります。

そして坂道練習に向かう前に適切なピッチのリズムを感じてもらいました。

そのピッチで坂道まで移動して、坂道を使った動き作りをしました。主な目的は上体の真下でしっかり地面を押す感覚を感じて欲しいからです。この時に感じたのは少し前までグラグラしていたメンバーの片脚立ちの安定感が明らかに変わったことです。

継続は力なり

といいますが、目的意識がはっきりした継続は大きな力になります。

次に登りをリズムよく走ってもらいました。

最初は普通に走って、2回目は悪い動きを体感してもらうために、いつも以上に大きなストライドで走ってもらいました。

なぜ普段しない動きをしてもらったかというと、オーバーストライドの悪影響を感じて欲しいからです。このような体感して欲しいことは極端に動けば分かりやすいです。

次にピッチだけ意識して何本か走りました。ピッチが速いと脚を前に伸ばしている時間はないので、接地は上体の真下に近くなります。私が坂道練習をする意味はこれが一番大きいです。

私はいつもは動画撮影とアドバイスをしますが、今回は何本か一緒に走りました。

走りやすいピッチを意識しながら競技場までジョグで戻ります。

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そこから15分間走をまず2本です。ペースは10kmなら走れるペースですが、これは各自の疲労により調整してもらいました。

1本目 私は1周100秒弱で10分間走りました。

97秒-99秒-99秒-97秒-100秒-98秒

そこから撮影をしました。

リカバリー後の2本目も同様です。

98秒-98秒-100秒-99秒-100秒-99秒

10分間走った後は動画撮影です。

メンバーの中にはかなり負荷の高いスピードにチャレンジしています。

リカバリー5分後の1000mは可能なら追い込んで欲しいけどキツイなら15分間走と同じペースでも構いません。と伝えました。

私は3’52で走りました。私について何人かが3分台で走りましたが、みな余裕度が上がったように感じました。

最後は400mですが、これは気持ちよくリズムよく自分のペースで走ってもらうのが基本ですが、たまにはペースなんて考えずに思い切り走ることも大事です。(もちろん故障するような全力はダメです。)いろんな気付きがあります。

私は最近ダッシュ的な走りをしてないので、身体の可動域を大きく使い刺激を入れようと速めに走りました。

1本目はFさんが前にいたので、150mくらいで追い付き200m通過して、ラスト100mでさらに上げようと思ったらまさかの靴紐の解け、250mで終了。

ズームフライの靴紐は解けやすいので、いつもは普通に結んでから固結びをするのですが、今回は忘れていました。靴紐はアディゼロのモノが解けにくいのでコンバートします。

2本目は固結びをしてスタートしました。いつもより接地で強く地面を押し出しストライドを大きくしてみました。200m通過は31秒でしたが、さすがにその走り方は負荷が大きいのでラスト100mで脚が急激に重くなり失速しつつゴールし67秒。これだけ脚が動かないというのを久々に体験できたのは良かったです。ストライドを大きくしようとする走りだと脚は終わりやすくなることが体感できました。

ただ1本目くらいのスピードで入ると終盤スパートして60秒前半は出せる感覚はありました。これからも全身を使う感覚を呼び起こすために故障しない範囲でこのような走りを定期的にしていきます。

また、メンバーも普段では出さないようなペースでリズムよく400m走りきりました。

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メンバーの振り返りを何人か紹介します。

Kさん

前回の午後練でつかみかけた押し出す感覚を、確証にするために。タイムにガムシャラにならず、フォーム優先で。
15分走は自分のキツくなる頃合いのペースの4’10超で、新澤さんのペースに乗って淡々と。決して余裕はないが、午後練のおかげでだいぶこのペースに慣れてきました。何よりフォームが(自分なりに)うまくはまってきているので、前に押し進める感覚があります。15分走2本間のリカバリーも回復早く、1000mも新澤さんの先導あってのおかげで、かなりラクな感覚で走れました。
400mの2本目はフォームを崩さないギリまで追い込んでみたら、73であがり、おそらくPBです。この感覚を失わないように、自分のものにしていきたいと思います。
いまさらながら、こうして反芻して言語化することが、すごくトレーニングの向上に寄与しているのだと、いまさらながら気づかされます。
15分走
1本目 3600m 14’58
2本目 3650m 15’00
1000m 3’55
400m
1本目 78
2本目 73

Hさん


15分間走
1本目 2,960m(5’05”/km)
2本目 2,920m(5’09”/km)
1,000m 4’50”
400m
1本目 1’44”
2本目 1’45”15分間走は5’15”/kmを目標に一定のペースで走ることを目標にしました。
走り始めが速すぎないように気をつけたつもりでしたが、1本目、2本目とも1周目が速すぎました。しかし後半4~7周目は安定出来ました。後半きつくなった時に、ペースよりも腹筋・腰の位置・体の近くで接地に注力したことが失速を防げたのではないかと思います。この3つのポイントで体がリラックスできる感覚も確認できました。以前は自分が楽なピッチが183くらいだと感じていましたが、体近くでの接地に注力すると190を超え、それがあまりきつく感じなくなってきました。
今日の15分間走のピッチは①195・②198で、ビデオを見るとチョコマカ走っているようでこれでいいのか気になりますが、長い距離で疲れてきてもリズムよくピッチが刻めるように練習を続けていこうと思います。

 

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーに繋げます。

ウルトラプロジェクト練習会に参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。



2/14 ウルプロ練習会 5kmビルドアップ×2-3本+坂道ダッシュ

今日の定期練習会は皇居で行いました。水曜日の皇居は他の曜日に比べて混雑しますが、練習会など集合時間の決まっている時に困るのが、シャワー施設が混雑して入れない時です。

今は、ケッズスポーツマッサージ併設の炭酸シャワールームを使っているのでその心配はなくなりました。

複数の駅が利用できるので、ウルプロ練習会参加の半数以上は利用しています。料金は1回500円です。

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集合場所までの道が分からないメンバーのために1階で集まってからジョグで向かいます。

皇居の練習メニューはほぼ固定していて、竹橋手前の広場からスタートして半蔵門までは暗く狭いのでスロースタートして、半蔵門から桜田門をくぐり、広場に出るまではペースを上げて、広場から集合場所までは明るく、道も広いのでフリーにします。気象庁辺りが工事中で迂回路のカーブがキツイ箇所は捻挫などしないよう少しペースを落とします。

混雑してたらペースを守るより安全第一で走ってもらうので、設定ペース通りに走る必要はありませんが、目安にする設定は作ってます。

入りのペースが4’20/km、4’40/km、5’00/km、5’20/kmペースの4グループに分かれて走りました。

2本目スタートは1本目スタートから23、25、27、28分後です。

今回から2本目スタートから40分で2周できるメンバーは3周OKにしました。

私はCグループで走りました。

1本目

ウルプロ練習会は19時40分集合で、ミーティングやストレッチをしてからスタートするので20時近くになりますが、この時間はまだ混雑してます。

半蔵門までは止まるようなスピードまで落とすこともあります。

1.64km 8’30(5’10/km)

半蔵門からはリズムを戻して気持ちよく走りました。感覚的には4’40kmですが下りなのでもう少しペースが上がります。

1.46km 6’28(4’25/km)

広場からのフリーはそのままペース維持してもよいし、安全に走れる範囲でペースアップしても構いません。私は先頭で12月にトレランで故障したなわこさんが上がり過ぎるのを抑えながらキロ4分くらいでリズムよく走りました。

それ以上に上がりそうになると手で合図。

また気象庁近くの工事現場では急カーブで足首を痛めないよう少しペースダウンして通常の歩道に戻ってからペースを少し上げてゴール。

1.89km 7’30(3’58/km)

タイム 22’29

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2本目

この時間になると皇居ランナーは1周目よりかなり減るので走りやすくなります。止まるようなスピードに落ちることはほぼなくなります。

1.63km 8’00(4’54/km)

この区間も1本目と同じような負荷で走りましたが、ランナーが少ない分ペースダウンすることが減り区間タイムは速くなりました。

1.46km 6’19(4’19/km)

ラストは1本目と同じようなペースに抑えて走りました。なわこさんと走っていて感じたのは入会した半年少し前に比べてピッチが速くなったなー。です。入会当時はおそらく170くらいですが、今回は190近いと思います。ペースを上げたい雰囲気はありましたが抑えてスタート地点へ。

1.89km 7’33(4’00/km)

タイム 21’52

なわこさんは故障した箇所は全く痛くなく問題ないけど、呼吸がキツかったと話していました。もともと故障しにくい強いランナーですが、当面はこれ以上上げないで身体の状態をチェックしながら徐々に負荷をかけるよう伝えました。それでも21分台で走れるくらいまで戻ったのは嬉しかったようです。

他のメンバーもそれぞれ良い走りをしました。先週まで5kmベストが21分台だったKさんが金曜日にトラックで19分55秒で走り驚きましたが、皇居で19分半くらいで走りました。もともと馬力のあるランナーなので力の入れ方が分かってきたようです。また別大でsub3した苅谷さんは3周走り全て19分台でまとめました。だいぶ疲労も抜けてきたようです。

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それから竹橋を渡ってから歩道が広くなっている箇所から歩道橋手前までの200mを坂道ダッシュしました。Aは4本、Bは3本、CDは2本です。スピードを上げようというイメージではなく、しっかり接地で地面を押して、その反発を前への推進力に変えてリズムよく走ることを意識してもらいました。

ダッシュのように走るのと、このように走るのでスピードはあまり変わらないなんてこともあります。

実際、私はスピードを上げる意識はなく、接地で乗りリズムよく地面を押し出すように走るとスピードは上がって行きタイムは37秒台でした。

これだけ楽に走って200mの上り坂を37秒台で走れたのには驚きました。

戻りは逆走にならないように道路側により歩いて戻ります。

2本目も同様に走りほぼ同じタイムで走りました。

この感覚を次回フラットなコースに落とし込んでみます。この地面を押すタイミングなど感覚を身につけたらかなり変われるような気がします。

集合場所に戻り、いつも通り、スクワット30回、ランジ30回、ハイニー15秒×5セットして終了です。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

過去の練習会についてはこちらをご参照ください。



2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜後編

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜前編 から続く

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜


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ともさん

この週末は勝田で使い切ったスタミナを補充する目的で、土曜日にキロ5ペースで30km走しました。今日はそのセット練として、重い脚でもフォームを意識して、スピードを維持する練習を目的にしました。

40分間走 8800m 40’28” 4’35”/km
20分間走 4800m 20’55” 4’21”/km
10分間走 2400m 10’07” 4’12”/km

走り始めはやはり疲れていて、110秒のスピードでも辛く感じてしまいましたが、練習始めにやった腕振りや真下接地、腰を落とさない様意識して、なるべくリラックスして走っていたら、段々リズムが良くなってきました。20分間走は自分でペースメイクしましたが、リズムを維持して割と余裕を持って走れました。10分間走もリラックスとリズムを意識して走りましたが、後半息が上がってきました。呼吸が苦しくなり始めるスピードの境界が、以前は4’30”と4’20”の間にあったのが、4’20”と4’10”の間になった様です。

名古屋に向けて、もう少しスピードを上げたいと思いますが、新澤さんのアドバイス通り、あまりタイムに拘らず、リズムよく走る事を心がけて、まずは4’20”~4’10”に慣れていこうと思います。

 

あけみさん

①距離5.1km、タイム20:44.4、ペース4:04/km
②距離2.44km、タイム10:14.6、ペース4:12/km

5kmは見事なビルドダウンでした。ペーサーに着いて行けませんでした。②はペースを落としました。

ビルドダウンの原因は、⑴遅れて参加したため、動き作りや、アップもほとんどやらずに走り始めたこと、⑵前日の30km走の疲労が残っていたこと、⑶常時睡眠不足(平均4時間睡眠)、(4)午前バタバタで、朝ごはん、昼ごはんもほとんど食べずに、練習前のアスリチューンも飲まずに走ったこと…等が考えられます。1回1回の練習を大事にして、ペースを保つ、又はビルドアップしていけるように、走りに集中していきたいです。

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Mさん

いろいろと気づきと収穫があり、とても有意義な練習でした。

40分走 8.8km 40’30″ 4’36″/km 163bpm 平均ピッチ184
20分走 4.55km 20’06” 4’25″/km 171bpm 平均ピッチ185
10分走 2.40km 10’11” 4’14″/km 172bpm 平均ピッチ185

初めに行った動き作りの腕振りとピッチだけを意識したら、40分間走は楽に走れました。フォームも崩れずにちょうどいいペースでした。

20分間走では、後半ややペースが落ちてしまいましたが、なんとか粘れましたがフォームは崩れてしまいました。やはり4’30”/kmを切ると途端にキツくなります。

10分間走は、初めなぜか5分間走と間違ってしまい急にセーブしたら、徐々にペースが落ちてしまい、苦しいばかりでした。

20分間走と同じくフォームも崩れていました。

短い距離をこの4’10”/kmペースで走ってもフォームが崩れないようにすることを当面の目標にしたいと思います。

骨盤を動かすウォーキングは効果が期待できそうなので、実践していきます。

 

あかねさん

40分間走(10kmTT 43’06”)

1’42-1’43-1’45-1’43-1’41-

1’43-1’43-1’42-1’43-1’42-

1’42-1’43-1’43-1’44-1’44-

1’45-1’45-1’44-1’44-1’46-

1’44-1’44-1’44-1’39-1’37

20分間走(ジョグ)

10分間走(10’07”)

開始前はちっとも走れる気がしていなかったのですが、40分終了時点で残り1kmなかったので、急遽10kmのTTに切り替えました。

途中だいぶ後傾していたようで、ずっと苦しかったのですが、新澤さんに「体を前に!」と言われて、復活しました。

疲れてくると肩に力が入って窮屈な腕振りになること、体が後傾すること、後傾は少しの意識で元に戻せること、前傾に戻れば呼吸も楽になることに気づけました。

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Sさん

40分走 9270m 39:55 4:18/km
20分走 4770m 20:53 4:23/km
10分走 2220m 10:25 4:42/km

しばらく4分前半のペースで走ってなかったので、オーバーペースながら何周維持できるか試してみようと思い先頭のお二人について行ってみました。

結果10キロのpbに近いペースで走ってしまい、10分走では少しペースを落としました。

一人ではできない練習ができた点はとても良かったですが、後半に足を残せるペース配分も意識して練習してみようと思います。

 

Aさん

40分間走 8800m 40’28” 4’35”/km
20分間走 4800m 20’55” 4’21”/km

終了後は東京マラソンまで2週間なので、無理せずに10分間走の代わりに、ダウンジョグ2.4km 5’20”。

土曜日の30km走のセット練でした。40分間走は腕振りとピッチを意識して、ペーサーの後藤さんを見乍ら出来る限り楽に走る様にしました。最後の方は大腿四頭筋に疲れが溜まってきました。20分間走は初めから呼吸が上がり、ラスト5分は新澤さんから指摘された通り腰が落ちたフォームになってしまいました。ペースを維持する事にばかり意識がいって、フォームを立て直す事ができなかったのが反省点です。

4’20”/kmペースでも楽に走れる様になりたいです。

 

ガッキーさん

フォームチェックをしていただくこと、疲労抜き目的に参加させていただきました。

ピッチを速く、身体の下に足を着き膝を前に出すイメージで取り組んできたのですが身体の作り方が上手くなく大きな改善がみられずにいました。

足を後ろに蹴り出す→骨盤を使って足を巻き上げて膝を前に出すイメージ 後半は身体も動いてきてスピードに乗ることができました。少しずつ定着させて実績できるようにしていきたいと思います。

 

Kさん

■今回の目標

左足を庇っていたせいか、右足の筋肉のハリと右膝の痛みが木曜日から出ていたので無理せずに、練習をこなそうと考えておりました。そのため、4分~4分10秒のペース感覚を体に覚えさせることを今回の目標としました。

■練習内容

40分走(39:33)平均ペース 4:16(分/km)、9.27 km、平均ピッチ 179 spm、平均ストライド 1.31 m
20分走(20:06)平均ペース 4:07(分/km)、4.88 km、平均ピッチ 180 spm、平均ストライド 1.35 m
10分走(10:19)平均ペース 3:38(分/km)、2.84 km、平均ピッチ 183 spm、平均ストライド 1.51 m

■今後の課題

40分、20分走ではほぼ予定通りのタイムで楽に走ることができました。足の痛みが気にならずに予想以上に走れたので、10分走はスピードを上げてしまいました。翌日になり、痛みが強くなってしまったことから、調子に乗ってしまったと後悔しています。少し軽めの練習に切り替えて、まずはケアしたいと思います。

また、動画でフォームを確認すると、接地が前気味になっていたので、腕振りと前傾を意識したいと思います。骨盤と肩甲骨の連動を意識し、かつストライドを伸ばし過ぎないようにしなくてはならないなど、課題が山積みです。

 

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

また過去の練習会の内容などはこちらをご参照ください。



2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜

日曜日の練習会についてはこちらにまとめましたが、今回はメンバーがどのような意識を持って練習したかを振り返ってもらいました。

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編

 
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ウルプロ練習会のうち少なくとも織田フィールドで行う練習では、メンバー全員から練習前にこのメニューをする目的を話してもらい、練習後に振り返りを話してもらいます。

最初は言葉にして表現するのが難しくても徐々に慣れてきます。練習していて何となく分かった気がすることは、よくあると思いますが中々定着しません。その理由は漠然と分かっただけで自分自身整理できてないから、動きに繋がらないのです。

それ以前に自分自身がどのように走っているのか、そもそも自分の意識と実際の動きに乖離があれば上達の阻害要因になります。

また、自分の分かった。を他のメンバーに伝えるには、さらにハードルが高くなりますが、伝えるためによりイメージしやすい表現にしようと一生懸命努力します。

その過程で自分自身の理解度が飛躍的に高まります。

そして、それをグループページに各自コメントしてもらうのですが、文字にするとまた整理できます。

多くのウルプロメンバーが自己ベストや過去最長距離のレース完走など過去の自分を超えていますが、練習時間はさほど増えていないメンバーが大半です。むしろ減っているメンバーも少なからずいます。それは漠然と練習するのではなく、走行距離を稼ぐのではなく、1回1回の練習に目的を持って練習しているから、走行距離は減ったとしても伸びているのです。

今回の練習メニューです。これに練習前後のスチレッチと、ミーティングが含まれます。

  • ゴムバンドを使ったスクワット
  • ゴムバンドを使った腰落とし移動
  • 適正ピッチの把握
  • 肩甲骨を意識した腕振り
  • 40分走×1本
  • 20分走×1本
  • 10分走×1本
  • (レスト5分)
  • 骨盤の動きを意識したウォーキング

 

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メンバー振り返り

Kさん

[結果]

40分走 8.8km 40:45 4:37/km 173bpm
20分走 4.5km 20:17 4:30/km 179bpm
10分走 2.4km 10:08 4:13/km 183bpm

来週、青梅マラソンに出るので40分走は想定ペースより少し速く、20分走はレース後半のきつくなり始めたところで粘るイメージで、10分走はラスト2,3kmでスパートするイメージで走りました。

40分走のペースが意外と楽に感じたのが自分としては驚きでしたが、本番はこれより少し遅いペースで自信をもって入れそうです。

10分走はこんなに速くなるとは思ってなかったですが、引っ張られて上がりました。フォームがどうだったかは後で動画を見させてもらって分析したいと思います。

調子がよいことは確認できたので、あとは体調をしっかり整えて臨みたいと思います。

 

Aさん

40分走 8.4km 41:54 4:49/km 176bpm 平均ピッチ193
20分走 4.09km 20:01 4:54/km 176bpm 平均ピッチ197
10分走 2.09km 10:01 4:48/km 171bpm 平均ピッチ202

来週は京都マラソンなので疲れを残さないよう、怪我しないよう注意して走りました。

40分走はいつも通り1周2分を切るように走っていましたが、速い人にラップされる周は対抗意識か若干タイム上がっていました。

20分走はいつもなら2分3秒を超えてしまうので超えないよう頑張りました。

10分走も同様に走りました。ラスト1周ペースアップできて満足です。

 

Tさん

40分間走 22周(8.8km) 40分28秒
20分間走 11周半(4.6km) 20分15秒
10分間走 6周(2.4km) 10分21秒

40分間走と20分間走は後ろに付かせてもらい実力以上に走れました。10分間走はバテてしまい、脚に力が入らず喉もカラカラでしたが、ピッチを意識することでペースを維持する事が出来た気がします。

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Hさん

メニューは 40 – 5 – 20 – 5 – 10 分走でしたが、金曜日の練習会と自身の大会に向けた練習状況を考慮して、80分走にしました

練習の目標・ポイント

⑴心拍が上がらない範囲で同じペースを維持する事
6′00″ / km を設定  トラック33周を最低目標

⑵前傾姿勢、ピッチ、腕振り のフォームの確認
→ フォームチェック時の腕振り練習 = 骨盤の動きとの連動を意識

⑶厚底の靴への慣熟

結果

走行時間 80′25″ 走行距離 14.3 km 平均ペース 5′38″ / km 平均ピッチ 180 spm 平均ストライド 0.97 m

まとめ

(前回金曜日の練習会同様8レーンを使用して走行)当初、前出のペースで33周をイメージしていたので、結果的に無理なく息上がらずに約1,000m距離を伸ばすことが出来た。久しぶりに日中、やや暖かく汗ばみ易い条件下の走行も良い練習になった。

 

Tさん

調子と現状の走力を把握する事を目的としました。

40分走 9200m 39分32秒 4’17/km
20分走 4700m 20分30秒 4’21/km
10分走 2300m 10分13秒 4’26/km

40分走は設定通り走れましたが、20分走では40分走の回復が間に合わなくて失速しました。10分走は全くダメでした。

1本毎にビルドダウンしているし、タイムも良くはありませんが復調して来ています。様子を見ながら徐々に上げて行ければと思っています。

 

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜後編 に続く

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜メンバーの気付き・振り返り〜後編



2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜後編

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編 から続く

 

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20分走はキツくなった時のメンバーの走りを撮るために、5分ほどジョグしてから動画撮影をしつつ、sub3.5直前のガッキーさんへフォームのアドバイスをして走ってもらいました。彼女はちょっと意識とフォームが変われば大きくタイムが伸びます。

また所用で遅れてきた3.5メンバーのあけみさんは20分走を5000mにして、サポートの後藤さんに1周96秒でひいてもらいました。途中から少しペースを落としましたが20分35秒のPB更新です。

あけみさんは初フルの勝田全国マラソンに向けて、ハーフ1時間34分、30km2時間15分前後と準備万端でした。エントリー時に予想タイムを5時間と書いていたのでFブロックでしたが、多少のロスタイムはあってもグロスでsub3.5を本人も一緒に練習しているメンバーもできると思っていました。しかし直前のインフルエンザで無念のDNSとなりました。すごく悔しいかったと思いますが3月の大会に向けてますます力が付いているので楽しみです。(彼女は昨年の11月末に入会した時の最長距離は10kmでタイムは56分台でした。)

10分間走は1周96秒(1’35-1’35-1’36-1’35-1’35)で2000m走ってから、最期の苦しいところのメンバーのフォームを撮影しました。

苦しい時には癖が出やすいので、それを把握しておくことはすごく大事です。



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また小江戸・大江戸で200kmランナーを目指すHさんは別メニューで8レーンを使い80分間走をしました。だいたい5’30/kmで走れたようですが、1年前に入会した時はキロ6で1km走れなかったのです。それが100km12時間少々で完走するなど少しづつ力をつけています。

自分にできることを地道に続ける。そして自分にできることを少しづつ増やしていく。そんなことをHさんは続けてきました。

今回の練習会についてメンバーの振り返りは別に紹介します。

練習会後、ストレッチやトレーニングそして、メンバーにそれぞれ振り返りをしてもらいました。予定通り走れたメンバーも、走れなかったメンバーもそれぞれ気付きがあるはずです。それを次の練習に繋げれば良いのです。気付いたことがあっても時間の経過はそれを忘却さえます。練習直後に話し、メンバーページへコメントすることで定着します。

それはすごく大事なことです。もう一つ大事なことは練習直後の補給です。次に繋げるためにアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。また過去の練習会についてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

http://fun-run.tokyo/blog/category/ウルトラプロジェクト/ウルプロ練習会/

練習会参加については、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。



2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜前編

今日の練習会は400mトラックを使い40分間-20分間-10分間走をしました。


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目安として最初の40分間はハーフマラソンを走れるベースで、最後は5km走れるペース。真ん中の20分間はその中間のペースを示しました。

目標タイム別のトラック一周あたりのペースイメージはこんな感じです。

3時間00分 96秒→92秒→88秒

3時間10分 100秒→96秒→92秒

3時間20分 104秒→100秒→96秒

3時間30分 110秒→105秒→100秒

4時間00分 120秒→115秒→110秒

 

昨日30km走ったなど疲労の溜まったメンバーは負荷を落としても良いし、最初の40分間走を10km走に、20分間走を5km走にしても構いません。

メンバーそれぞれの大会スケジュールも目標も違うので、練習の目的は違っても良いのです。しかし自分のなかではその練習をする意味や目的を明確にしておかないと、ただ『疲れた。』『後半粘れなかった。』で終わってしまいます。

そのため、スタート前に今日のペース予定や目的など各自話してもらいました。新しいメンバーも参加しているので自己紹介にもなります。距離ではなく時間で区切った練習だと全員同じ時間に終わり、同じ時間にリカバリーをするのでメンバー同士いろいろ話す時間もあるのも良いと思っています。

私が走り始めた頃、いろいろな練習会や練習イベントに行きましたが、ほとんど誰とも会話しないで終わることもあり疎外感や寂しい気持ちになった記憶があります。そんな経験もありウルプロ練習会では新しいメンバーが自然と馴染めるような場になったら良いと思ってます。

軽くストレッチしてから、ゴムチューブを使ってスクワットや蟹歩きなどトレーニングを行いました。

また午後練に参加できないメンバーのために、今回は、肩甲骨がしっかり動く腕振り、そもそも腕振りをする意味など伝え、そして各自のピッチ確認などフォーム作りをしてから、その腕振りとピッチを意識してマラソンペースで400m走ってもらいましたが、みんなかなり速いタイムで戻ってきました。無理にスピードを出したわけではなく出てしまったのです。

画像を見てもいい動きをしているのが分かると思います。


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そして40分間走に繋げました。

私は4’15-4’20/kmの1周102-104秒でスタートしました。男性メンバーとともに勝田全国マラソンでsub3.5したあかねさんにも同じペースで走ってもらいました。

もう勝田から2週間たったので、少しづつ自信を積み上げて欲しいと少しチャレンジして欲しかったのです。40分間走は4’00/kmで走れば10kmですが、練習前にあかねさんに40分間ではなく少しオーバーしても10kmしたらとすすめましたが、その時は今日は調子が上がっていないから難しいと話していました。ただ、PB行けそうなら『あと800m頑張って!』と伝えるつもりでした。

スタートして5000m通過21’25はあかねさんの5kmPBより少し遅いくらいなので、少しづつ遅れてきました。私の後ろを走る男性メンバーは余裕があるので、二人に前に出てもらい少し上がったペースのままで走ってもらいました。

1’43-1’43-0’53 4’19

0’52-1’43-1’42 4’18

1’43-1’42-0’52 4’17

0’51-1’42-1’42 4’15

1’42-1’42-0’52 4’16

私はあかねさんの前で走り1周2秒落としました。あかねさんは少し後傾気味になったり、肩に力が入るのでそれを指摘すると楽に走れるようになったなんて会話出来ました。
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0’52-1’44-1’44 4’20

1’44-1’46-0’52 4’22

0’52-1’44-1’45 4’21

8000m過ぎてキツそうだけど、ペースは保っているので、従来のPBが45分台だったことを考えれば大きくPB更新できると思いました。また40分経過時の走行距離予想は9200mだったので、あと800m頑張ろう!とどのタイミングで伝えようか考えていました。タイミングをはかっていると、『私10kmまで頑張ります!』ってあかねさんから私に伝えてきました。

1’44-1’45-0’52 4’21

0’51

39分52秒 9200m

私は他のメンバーの次の20分間に向けてのアドバイスがあるので、『無理にスパートなどしないで』と伝えて9200mで終えました。

その後あかねさんは、1’41-1’35で走り43’08と、PBを2分更新しました。昨年5月に入会した時はハーフベストが2時間06分だったのだからおそらく10kmは57、8分だったでしょう。

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜後編 に続きます。

2/11 ウルプロ練習会40分間-20分間-10分間走〜目的意識を持って練習する PB2人更新〜後編

 



2/9 ウルプロ織田練5000m×2本(後編)〜男子3人がPB更新〜

2/9 ウルプロ織田練5000m×2本(前編)〜別メニューはフォーム作り〜

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前編から続きます。

2本目は1本目スタートから27分後をめどにしました。

メンバーにタイム設定を聞くと21分切りたいというメンバーが何人かいたので、私はそのペースより少し速く走ることにしました。20分50秒切ればPBのメンバー以外はみな21分切ったこともありません。終盤どこまで粘れるかです。

スタートして1周目は少し速かったけどだいたい98秒で周回しました。4000mまではだいたい1000mあたり4’03/kmです。3200mくらいから付いてくるのは最近入会したKさんだけです。今まで21分も切ったことないのにしっかり付いてきます。ラスト1000m上げれば20分切れると檄を飛ばすと、そんなタイムとは思わなかったのか、そこからペースアップして19分台で滑り込みました。

1’36-1’37-0’50 4’03

0’49-1’37-1’37 4’03

1’37-1’37-0’49 4’04

0’49-1’37-1’35 4’02

1’31-1’29-0’44 3’44

19’56

5000mで1分以上のPB更新は凄いです。

Kさんの感想です。

5000m 12.5周 19’55” (3’59”/km) ピッチAve.180

1’32” – 1’37’’ – 1’39” – 1’38’’ – 1’37’’ -1’37” – 1’38’’ – 1’39” – 1’36’’ – 1’40” -1’27’’ – 1’30” – 45”

水曜の練習会ではBグループ(ペース4’10”/km)を走りましたが、今までのPBペースだったので今日は流石に身体が重いな、と思っていましたが、走り始めたら意外と動きました。

自分の5kmPBは21’10”くらいで21分を切ったことがなかったのですが、2回目は20分が切れました。とても嬉しいです。

以前はキロ4よりスピードを上げると辛くてしょうがありませんでしたが、ピッチを上げ、腕を振ってリズムをとると楽にスピードが上げられることがわかってきました。ただ、最後2.5周のペースだと特に心拍に余裕がなくなってきます。このスピードで楽に前に進む方法を探したいと思います。

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続いてTさんが20分34秒でゴール(1本目21分01秒)これもPB。

練習前にトラックの外の坂で坂ダッシュを4本ほどやってから練習に臨みました。

1本目 21:01
2本目 20:34 PB

新澤さんに引っ張ってもらったとはいえキロ4を切るペースで3kmまで走れた事は自信になりました。自分でスピードの限界を作らず練習の中でいつもより速いペースを取り入れて慣れていく事が必要だなぁと思いました。

 

1本目もほぼPBですから力がついてきました。Tさんは尻が落ちやすいフォームでフクラハギを使う走りでした。Tさんにはお腹で体の前の空気を押し込むようなイメージなど、腹筋に力を入れるアドバイスをしてきましたが、だいぶお腹を意識できるようになってきました。それにつれてタイムも伸びてきました。

さらにKさんは21分19秒でPB更新。

1周目から必死でラップ押し忘れ…。ひたすらピッチだけに集中して走りました。タイム 21m19.6s

194.2-99.9-100.0-101.6-102.3-105.3-105.8-105.3-105.2-105.8-47.9

平均ピッチ192spm

 

動き作りでアドバイスした185のピッチを意識して走れたようです。12月入会時はハーフ2時間くらいのランナーでしたが、もう1時間40分は切れるレベルにはなりました。

このように男性メンバーが一気に3人PB更新しました。3人へのアドバイスはみな違います。一つの型にはめようとは思いません。メンバー一人一人理想のフォームはあるので、それに近づけていくサポートが出来たらよいなあ。と思っています。

それぞれフォーム改善中でいろいろ模索してますが、このように目に見える結果が出るとモチベーション上がります。

他のメンバーもそれぞれ良い走りをしました。
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200kmを超えるレースに初めてチャレンジするHさんは昨年入会した時はキロ6を切るときつくて仕方がないというレベルのランナーでした。

今回は別メニューで余裕を持ったペースで50分間走をしてもらいました。Hさんの振り返りです。

メニューは 5,000m x2本 でしたが、会場の閉場時間の関係や、直近の自分自身の練習状況を考慮して、50分走にしました

練習の目標・ポイント

⑴なるべく心拍が上がらない範囲で同じペースを維持する事
6′00 〜 15 ″ / km を設定
トラック20周を最低目標
⑵前傾姿勢、ピッチ、腕振り のフォームの確認
⑶厚底の靴への慣熟
⑷耐寒、耐暗 走環境に慣れる

結果

走行時間 50′50″
走行距離 9 km
平均ペース 5′39″ / km
5′29″-5′42″ -5′45″-5′39″-5′39″-5′41″ -5′42″ -5′42″ -5′31″
平均ピッチ 177 spm  平均ストライド 0.99m

まとめ

新澤コーチにアドバイスを仰ぎ 、8レーンを使用して走行、ご助言通り気持ち良く、息上がらず、周回出来ました。当初、前出のペースで20周をイメージしていたので、結果的に無理なく約1,000m距離を伸ばすことが出来ました。厚底の靴他マテリアルにも慣れて来たので、実戦まで3週間慣熟を深めていきたいと思います。ご指導ありがとうこざいました。

 

キロ6で走れなかったHさんが5’39/kmで気持ちよく、息が上がらずに走れたというのは凄い進歩です。フォームがどのように変わったかは別に機会に紹介します。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページんのメッセージにてお問い合わせください。

ちょうど今日は日本陸連のコーチング・クリニックに参加してます。自分に足りないことは貪欲に学びたいと思います。



2/9 ウルプロ織田練5000m×2本(前編)〜別メニューはフォーム作り〜

昨日のウルプロ練習会は織田フィールドで5000m×2のレペテーションをしました。または1本目に動き作りをして、5000m1本というオプションも作りました。

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動き作りは3人だったので、動画を撮り見てもらいながら、それぞれのメンバーにアドバイスしました。

チャレンジsub3.5メンバーのいずみさんは、膝よりもシューズを前に振り出すフォームで、その動きが原因で脚を痛めていましたし、マラソン後半に失速しがちでした。

以前のフォーム

脚を振り出すことで後傾しやすく、顔も上を向いてしまいました。

現在のフォーム

いくつかアドバイスしてフィールド内を走ってもらいました。

膝が伸びきることなく以前のように出なくなりました。また後傾してません。

その結果、上体の真下で接地しやすくなります。

Wさんは以前は過度な上下動により腰が落ちるフォームでしたが、だいぶ綺麗なフォームに変わってきました。

膝にも遊びがあります。

接地での沈み込みはだいぶなくなりました。

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Kさんは入会まもないメンバーですが、前回は後傾し、上に跳ぶフォームでしたので、ピッチを上げるようアドバイスしました。

今日動画を撮ったところだいぶ改善されていました。入会後何回か練習会に参加する中で力をつけ、週末のハーフマラソンで20分くらいPB更新しました。ハーフマラソンで20分って訳わからないです 笑

体型的にはかなり恵まれているので、相当伸びると期待してます。

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それから3人に800mトラックをフォームを意識して走ってもらいました。ペースは気にせず呼吸は乱れないようにです。Kさんはピッチ185を意識して走ってもらいました。

いずみさんのフォームかなりカッコよくなりました。

WさんもKさんもだいぶ変わりました。

また、5000mを走っているメンバーも写しました。

2本目は1本目スタートから27分後をめどにしました。

メンバーにタイム設定を聞くと21分切りたいというメンバーが何人かいたので、私はそのペースより少し速く走ることにしました。20分50秒切ればPBのメンバー以外はみな21分切ったこともありません。終盤どこまで粘れるかです。

2本目では3人の男性メンバーが自己ベストを更新しました。その気づきなど紹介します。

2/9 ウルプロ織田練5000m×2本(後編)〜男子3人がPB更新〜



2/7 ウルプロ練習会1100m×8-10本〜緊張感の中でペース感覚を磨く〜

昨日の定期練習会は神宮外苑で行いました。

当初は2000m×4-5本の予定でしたが、北側に雪が残っている可能性があるので、その区間をジョグにした1100mのインターバルに変更しました。

実際は雪はほぼなくスポット的に残っている程度でしたので、スタート地点はいつも通り925m辺りにして700m地点をゴールにした1100mです。リカバリーは225m。

1100mは中途半端な感じがしますが、1000mだとリカバリーが長すぎます。1000m走ってさらに強くなるための100mのオマケと考えたら良いと思います。

また、8-10本と本数が多いのは、陸上競技場ではなく一般歩道であるため急な飛び出しなどに対応できるくらいの余裕を持った設定にしているためです。

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イメージとすると5kmは走れるけど、10kmは走れないくらいのペース設定です。

A 3’50/km 10本

B 4’10/km 9本

C 4’30/km 9本

D 4’50/km 8本

E 疲労抜きジョグ

また、広場をショートカットして800mにしたマイナスメニューを作りました。

インターバル前にストレッチや軽くトレーニングをしてからスタートです。

また、今回はA〜Cについて、ペースが馴染んでからの回目からメンバーを指名して1本づつ、ペースメイクをしてもらいました。

安全面から、ウルプロではペーサーが歩道の真ん中より左側を走り、そのラインよりメンバーは右に出ないようにし、2列で走るよう毎回伝えています。

今回はペーサーの位置は変えずに、安全面の注意喚起はそのままにして、指名されたメンバーが、ペーサーの左側の先頭で引っ張るのです。

大会では基本自分でペースメイクするわけですから、日頃からペーサーに任せきりではなく、ペース感覚を磨く必要があります。また緊張感を持って走ることが出来ます。

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私はBグループで走りました。

練習2本目辺りから、0m地点辺りを中心に工事が始まり歩道が狭くなっている箇所があるので、そこは1列で走るなど気を付けて走りました。昨日は工事の影響からか工事開始前は歩道は暗く、工事開始後は照明が目に入るなど走りにくいので、ペースを守るより安全面を守るために、ペースメイクするメンバーにもペースを落とすよう伝えました。

タイムは1〜8本目まで4’27〜4’38ですから、4’03/km〜4’12/kmペースです。周回により歩行者や他のランナー、工事箇所の方々の動きなど様々ですから一定のタイムで走るのは困難です。だいたい今回9本の平均ペースは4’07/km前後です。

9本目はラスト300mフリーにしました。私は最後尾を走りましたが、4’25(4’01/km)でした。

練習後にメンバーに話を聞くと、みな緊張感を持って走れたので良い練習になったと話していました。

6本目終わった時に次に誰を指名しようか振りかえるとチャレンジsub3.5メンバーのガッキーさんが、一番後ろにいたので指名しました。トラックの20分間走でも男性メンバーについてくことが多く、もうちょい練習ではアグレッシブに行った方が良いとアドバイスしていたのでちょうど良いと思いました。

本人のコメントです。

今日も本当にありがとうございました。
中盤から遅れ始めてしまいましたが、7本目で初ぺーサーをさせていただき緊張感の中で無事に?終えることができ何とか9本走ることができました。ありがとうございます。付いていくだけでは力がつかないと気付いていたのですが、実際にやってみるとその大切さが身に染みました。

 

そこまでは遅れがちだったガッキーさんが、ペーサーになった途端にリズムよく良いペースで走りきりました。斜め横から見ていてフォームもいつもより良かったです。このペースで9本できると思っていなかったのが9本できて凄い自信になったと思います。

そこまでは付いていく。遅れたくない。という受動的な気持ちでしたが、引っ張る。速くならないように気をつける。という能動的な気持ちに変わり、ポジティブな気持ちでラスト3本走れたと思います。

フルマラソン4時間40分くらいのメンバーはDの800m短縮で頑張りました。4つのペースと、距離調整、本数調整、また物足りないメンバー向けにプラスメニューも設定しているので、幅広いレベルにあった練習になりました。

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その後、ゴムチューブがある分だけ、ゴムチューブを膝上に巻いてもらい、ない人はそのままスクワット30回、他のグループのスクワットが終わるまで、チューブを巻いたまま、腰を落としてカニ歩き前後左右。そして全員でランジ30回、ハイニーを15秒×5セット、そしてストレッチで終了です。

これらのトレーニングもみんな慣れてきたのか、みんな綺麗なフォームでやりきっています。地味なトレーニングですがみんなでやったら結構楽しいと思います。

身体が冷えちゃうので私の話は短時間で済ませて、アスリチューン・スピードキュアを飲みながら集合写真を写しました。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。