カテゴリー別アーカイブ: ウルプロ練習会

4/11〜4/15のウルプロ練習会〜練習会それぞれに狙いがあります〜

先週から今週と少し立て込んでいて、ウルプロ練習会についての記事に取りかかれないので、まとめてアップして気付いた点など追記して行きます。

先週は4回の練習会を開催しました。

このようにまとめて書いたことはないので、ちょうど良いので、それぞれの練習会の狙いなども紹介します。

4/11(水)午後練

フォーム動画撮影+動き作り+5000m

タイムトライアル的に走っても構いませんが、フォーム作り中の方は、タイムよりフォームを意識して走ってもらいました。

□最近でこそ午後練でもしっかり走練習をしていますが、午後練の最大の目的は効率的に走れるフォーム作りです。走った直後に動画で自分のフォームを見てどのように走っているかをイメージし自分の理想のフォームに近づけて行きます。また可能な限り自分がどう動いていて、どのように動けば良いのか?を口に出してもらいます。

 

午後練メンバーの気付きは、読者の方の参考になることが含まれているので、この練習会については別途アップするようにします。今回は入会まもないKさんの気付きを抜粋して紹介します。

□Kさんの気付き

今日は意識するところを再確認して、フォームや体の動きを確認する目的で参加しました。

腕振りは肩を引くというより肘の動きを意識して腕を振るということ、接地時に胸の位置が足の上に来ているかを意識しました。接地の時、地面を強めに押すとスピードを出すことにつながるということがわかりました。

自分が走りやすい前傾の位置は、一旦後傾になってから前傾する走りをやったら、とらえやすかったです。走行時に胸を張ると腰が反り気味になってしまうので腰が反らないよう、また腰が落ちないようお腹を固まるよう意識しました。ほかのメンバーの方がお腹を意識することを言っておられたので、私自身も意識が強まりました。5キロ走は、宣言していたペースより速めのペースでスタートしてしまいましたが、途中から思っていた以上にペースが上がり終盤はペースを維持することがつらくなりました。お腹への意識はなんとか保てたので、前傾と腰が落ちずに走れたように思います。また、いつもよりペースが上がったということは体の使い方が、いつもより効率的に動けたことだと思うので、今日の体感、意識を続けられるよう努力していきたいと思います。

今日はガーミンを忘れてしまったので自分で記録がわからなかったのですが、新澤コーチにタイムを教えていただき、およそ22分30秒くらいで走れPBでした。しんどかったのですが嬉しいです。意識しなくてもできればよいですが、お腹の意識を忘れるとまだまだフォームが保てないように思います。今日の意識を忘れずに頑張ります。

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4/11(水)定期練習会

練習メニューは12分間走×4本でした。

4’30/kmペースなら2666mになり、神宮外苑を2周ちょいになります。それより速い方は距離が伸びて、遅い方は距離が減ります。

LT走の位置付けでハーフマラソン走れるか走れないかのペースか、秋のフルマラソンで出したいタイムの平均ペースで走ってもらいました。

設定はこちらの予定でした。

A 4’00/km サブ3
B 4’15/km 3時間15分
C 4’30/km サブ3.5
D 4’45/km 3時間45分
E 5’00/km サブ4

Aの希望者がいなかったので少し変更しました。

A 4’10-15/km
B 4’20-25/km
C 4’30-35/km
D 4’45/km
E 5’00/km

リカバリーは3分で、ジョグ、歩く、止まるはペーサーに任せました。

私はCで走りました。

4本とも、ほぼ1周6分で走ったので12分間で2周(2.65km)となりました。ペースは4’31/kmです。

□定期練習会のメニューはスピード練習やLT走など様々ですが、現在はだいたいスピード別に5グループ作って適正なペースで練習しています。

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4/13(金)金曜織田練

動き作り+フォームチェック+10000m

PB狙う方もいれば、霞ヶ浦マラソン、長野マラソン前の軽い刺激入れ、本格的なウルトラマラソンシーズン、トレイルシーズンに入る前に現時点の走力を把握するため活用してもらいました。

私は4’30/kmを少し切るペースで4400m走ってから、調整組のメンバーとレース直前でも意識してほしい動き作りをしました。

□金曜織田練は毎週開催ではありませんが、最近はほぼ毎週開催となっています。内容はスピード練習です。また午後練に参加できないメンバーのためにフォーム作りなども行なっています。水曜日の定期練習会はグループ別のペーサーを付けますが、その他の練習会は自分でもペースメイクしてもらっています。ペーサーについていくだけでは速くなれません。

 

□ウルトラトレイルで活躍中のTさんの振り返り

(調整ラン8周してから)着地&腕振りのアドバイスを頂いてからは走るのがだいぶラクに感じました。
腕振りに関しては、今まで肘をとにかく後ろに引けばいいと思って実践していたので目からウロコでした。
明日の長野マラソンはSTY前のペース走にする予定なので、フォームに気をつけ走ろうと思います。
とくに頭が下がらないように気をつけます。

□PBタイムで走ったFさん

2日前の練習から遅れて筋肉痛がきていて走れるかどうか不安でしたが、なんとか予定通りの10000mを走りきれてPBもできました。

特に前回教えていただきました腕振りを意識して、ご指摘いただきました腰を落とさないように走ることを考えて走りました。腹筋を使って脚を動かすように考えて走るとペースを落とさずに楽に走れたように思います。速い人のフォームに近づけるように動画を見て意識して走ります。

 

Fさんは昨年3月にフルマラソン4時間34分で入会し、現在は3時間22分までタイムを伸ばしています。

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4/15(日)週末練習会

動き作り+フォームチェック+20分間走×3(r5)

ペースは10kmからハーフマラソンのペースを基準にチャレンジ富士五湖に出る方は2本頑張って3本目は大会当日予定しているペースで走るなどアレンジしてもらいました。

しかし、この日は練習開始時間に合わせるかのように急激に気温が上がり高い湿度と強い日差しによりかなり厳しい状況になりました。

私の体感ペースや心拍数からいつもよりキロ20秒キツく感じましたが、ある意味、チャレンジ富士五湖の良い予行練習になりました。

1本目 4’30/km目安
1’46-1’47-1’47-1’47-1’49-1’48-1’47-1’46-1’46-1’47-1’46-0’18(70m)(4,470m ave.4’28/km)

2本目 動画撮影とアドバイス

3本目 キロ5前後で楽に走りました。
2’02-2’01-2’03-2’02-2’05-2’03-2’02-2’00-1’58-1’56(4,000m ave.5’00/km)

□週末練習会は月に2回開催していますが、奥武蔵グリーンラインで起伏走をしたり、夜から海や山に向かってオーバーナイトランしたり、今回のように競技場でLT走をしたりと、比較的距離の長めの練習をしています。また昼間開催の練習では可能な限り動画撮影なども行なっています。

□今月入会したIさんの振り返りです。

フォームの安定。前回映像を見て腕の振りが小さかったので大きく振るように心がける

ピッチが落ちないように走る。

足の関節を矯正中なので、他の関節にどのような影響がでるかみる

1本目5’27”
2本目5’38”
3本目5’50”

最初のジョギングで顔が痺れてしまい、寝不足もあり、未知の練習で不安がありましたが、何とか3本走り切れました。3本目の最後の一周は5’29”で走りました。

フォームは未だ未だです。足と上半身の力を効率良く伝える事が習得できていないと感じました。ピッチは視界に入る先行者を見ながら落ちないよう気をつけ、先週のように落ちる事は無かったと思います。

テーピングしていた右足の踏み込みがブレずにできたので次回から安心して走れます。(左脛骨筋痛、股関節痛、坐骨神経痛もでませんでした。)

足より呼吸が苦しくなるので効率よく呼吸するにはどうしたら良いか、3本目では楽に呼吸ができるようになった。(背部の肋間筋を広げるようなイメージにしたら一回換気量が増えました)

映像を確認したところやはりフォームが小さく膝が前へ出ず、腰が落ちているので早くフォームを改善したい、と思っています。

 

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。5月の開催日程も決まっているので近日アップします。

参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



ウルプロメンバー〜肩甲骨の動かし方を意識して4年ぶりに自己ベスト〜

4/6 ウルプロ練習会20分間走×2本+1000m〜メンバーの振り返り〜

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4月6日の練習会に体験参加し、そのまま入会したHさんは現在海外勤務のため当面は一時帰国時にタイミングが合えば練習会に参加するとのことになりました。

その練習会の振り返りはこちらです。

体験で初参加でした。

1本目(5K 21:15)
久しぶりのトラックでペース感覚もよく分からず、結局新澤さんについていきました。3K以降きつかったですが、新澤さんとFさんに引っ張ってもらったことで目標ペース(4:15/K)でクリア出来ました。

2本目(4.8K 20:58)
1本目に最初飛び出し過ぎたので2本目は誰かについて行こうと決めていました。Fさんに前を引っ張ってもらったのでいいペースをキープ出来たと思います。どうもありがとうございました。

1000m(1K 3:53)
新澤さんから4分を切って下さいとアドバイスもらったので、頑張りました。今回の練習会冒頭で行った動き作りを思い出すと速いペースが維持出来ました。久しぶりのトラックでのスピード練習で不安でしたが、速いメンバーにも恵まれ、充実した練習になったと思います。

 

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そのHさんから嬉しい報告がウルプロメンバーにありました。

遅ればせながら報告します。本15日に北京ハーフマラソンに参加しまして、自己ベストを出すことが出来ました。タイムは1:33:34です。私のハーフのこれまでのベストタイムは2014年2月の1:36:06(神奈川マラソン)で、ここ四年ほどこれを越えられませんでした。しかし4/6のウルプロ練習会で行った肩甲骨の動かし方を意識して、その時の走りを思い出しハーフを走ったら、四年ぶりに自己ベストを更新出来ました!50歳代になってから自己ベストを更新出来るとは、一回だけですが、新澤さんをはじめ皆さんと練習出来たことがよかったと思っている次第です。どうもありがとうございました。

 

50代でも自己ベストを出すために大事なこと。は、こちらにまとめていますが、ウルトラプロジェクトには50歳になって初めてサブ3した男性や、サブ3.5した女性、60歳を超えて初めてサブ4した女性など自己ベストを出すメンバーがたくさんいます。もちろん驚くほど成長している、若いメンバーもたくさんいます。

今回Hさんが4年ぶりに自己ベストを出したポイントは練習会後の振り返りだと思ってます。練習会でこれは良い!と気付くことはあっても時間が経つと忘れます。

もちろん個人差はありますが、年取れば取るだけ忘れやすくなります。私だってドンドン忘れます。忘れっぽいことを認識しているからこそ、忘れないような仕組みづくりをしてます。

私の場合はキーワードだけでもメモるようにしてます。キーワードは、次から次に入ってくる新しい記憶に埋もれた思い出したい記憶を呼び覚ます鍵です。ある単語を偶然見たことで何十年前の記憶が鮮明な画像になり頭に浮かんでくることもあります。

そこで練習会では忘れないようにいろいろな仕組みを作ってます。

それは動画撮影であったり、練習会後に気付きを発表してもらったり、グループメンバー専用ページへの投稿だったりします。

口に出すことで記憶は定着しやすくなります。

画像を見ることで、この時自分は何を意識していたのか記憶を辿ります。

他のメンバーが見るページに書くことで、自分だけ分かる文章(メモ)ではなく、多くの方がその情景を想像できるような文章を書くことで、自分自身の考えがより整理されます。

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ウルトラプロジェクトメンバーの多くが、昨日までの自分を超えることが出来ているのは、自らの気付きを大事にしているからです。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

また、ゴールデンウィーク前半にパーソナルレッスンをすると投稿をしましたが、既に4人の方にお申込みいただきました。まだ空いてる時間帯はありますので、ご希望の方はメッセージください。



4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その4

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その3

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4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めてです。〜その3 から続く

Iさん

1本目 3.69km(4’25/km)
2本目 3.71km(4’14/km)
3本目 3.72km(4’18/km)
4本目 3.74km(4’24/km)
5本目 3.51km(4’24/km)
6本目 3.32km(4’47/km)

4本目くらいから、足が重く、地面を押すことができなくなり、30km以降の足の状態になりました。無理に足を動かそうとすると息が上がるし、足作りが出来ていないとつくづく感じました。
ペースは、適切だったため、今日は足底のアーチの部分が痛くなることはありませんでした。最近走ると、右足首の外側が痛くなるため、今日は右足がオーバープロネーションにならないように、腰を高くして、真っ直ぐ着地して、真っ直ぐ足を抜くことを意識して走ると、右足首は痛くならなかったのですが、4本目くらいから、左足くるぶしの内側が痛くなりました。その日によって、痛みの出る部分が違うので、着地が安定していないと感じました。何はともあれ、大きな筋肉である臀部が使えていないので、臀部を使えるようになることがこれからの課題です。
今日は、CNCを1粒飲んで走ると、食後の眠気を感じずに走ることが出来たので、眠さのストレスがありませんでした。仕事の会議や、研修の前にも試してみたいと思います。

Iさん

【目標】
5’30/km
3月は故障で走っておらず、4月4日の体験参加が久しぶりのランニングで5’00/kmで走ったのでこのタイム設定にしました。フォームが崩れない事を目標にしました。

【結果と感想】
1本目 2800m 15:01(5.21/km)
2本目 2780m 15:01(5.24/km)
3本目 2770m 14:56(5.24/km)
4本目 2780m 15:17(5.30/km)
5本目 2770m 15:28(5.35/km)
6本目 2780m 15:20(5.31/km)

同じペースで走る事に慣れておらず時計を気にしすぎて1本目でかなり消耗した気がします。
3本目は新澤さんがペーサーだったので、楽に走れました。
4本目、5本目は脚が動かなかったわけではありませんが、気がつくとピッチが落ちてしまっていました。追い抜かされる度にピッチを戻す事ができたので集団でトラック練習をすると良い影響がある、と思いました。6本目は比較的安定して走れた気がします。
本来の目的とはずれてしまいましたが、6本走りきれて良かったです。
練習後の映像を見て、脚と上半身の力の連動が上手くいかず、腰で止まっている感じがします。自分のフォームを見たのは1月以来ですが、多少は改善されたと思いました。
練習直後は大丈夫、と思いましたが初めてのトラック練習で、アドレナリンが出過ぎたのか、ほとんど寝られませんでした。マラソンを走った後と同じです。
もうレースはないので、秋までに綺麗なフォームで、走力をつけるべく頑張りたいと思います。

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Kさん

1本目 3700m 15’25’’ (4’10”/km)
2本目 3600m 15’13’’ (4’13”/km)
3本目 3600m 15’12’’ (4’13”/km)
4本目 3600m 15’16’’ (4’15”/km)
5本目 3600m 15’02’’ (4’10”/km)
6本目 3800m 15’27’’ (4’03”/km)

なかなか自分ではできない練習ですので、やりきれて嬉しいです。以前はキロ4に近いペースでこの練習をするなんてありえませんでしたが、やりきれました。嬉しくてホッとしてます。【目的】
①4日の定期練習会で、4’10”/kmの10分走×4ができていたので、15分走×6に伸ばしてどれくらい対応できるか確認する
②5、6本めがかなり重くなることが予想されたので、ウルトラマラソンに向けて重い足になった時の走り方を工夫する。

【結果】
4’10”〜4’15”/kmくらいまで、という幅を決めていましたが、だいたいその辺りに入りました。4’10”は400mトラックで100秒ですが、400m×9周で15分となるため、9周を走る、というような考え方をしていました。1本目で時計を見て、今日の自分ペースを確認しました。今日の私はスピードを意識せずに走ると102、3秒くらいになりました。そのため、4本目までペースをあまり考えずに、400m×9周を走るようにしました。
5本目で後藤さん、6本目でKさんの後ろにつかせていただいたので、辛いと思っていた後半を予想していたよりもずっと楽に走ることができました。心拍は全体を通してまだまだ余裕がある体感でした。

【動画を見て】
6本を通して、ピッチが180くらいでした。
接地は足裏全体で接地出来ている、上下動は少な目で、安定しているだろう、と自分の意識では思っていましたが、動画を見てみるとカカト接地だし、躍動感があるというか正直バタバタしているなあ、と感じました。もう少しスーッと水平方向に動くような動きを意識してみたいと思います。

Iさん

1本目 3.52km 15’00(4’18/km)
2本目 3.67km 15’21(4’11/km)
3本目 3.54km 15’00(4’16/km)
4本目 3.56km 15’00(4’15/km)
5本目 3.48km 15’00(4’19/km)
6本目 3.67km 15’33(4’14/km)

ハードな内容で、始まる前も最中も不安でしたが途中リタイヤしたり大幅に落ち込むことなくできて良かったです。
1本目はペースがうまくつかめないところもありましたが、2本目で後藤さんに引っ張って頂きペースをつかめました。
4本目以降股関節が固まってしまいペースを保つのに苦労しました。もともと股関節が固いと言われており、日々のストレッチ等で改善していけばこのような状況も軽減されるのかなと思います。ラスト6本目はどれだけタイムが落ち込むのか不安でしたが、引っ張ってもらったお陰でしっかりこなせました。今までフルマラソンの脚作り=30km走しか頭になかったですが、このようにスピードを出しつつ脚を作っていければ結果が楽しみです。

Aさん

1本目 3400m 15’37”
2本目 3400m 15’31”
3本目 3400m 15’31”
4本目 3400m 15’35”
5本目 3400m 15’34”

設定ペースは金曜織田練と同じ4’35’”1周110Sで、自分の走りに集中することを目的としました。脚を回してソフトに着地することを意識して走りました。5本目は呼吸が上がり着地が前になったせいか脛が少し重くってしまいました。
少しずつ持久力を上げていこうと思っております。

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その後、練習会の最初に話してもらった今日の練習の目的に対して、どのような練習ができたか?どのような気づきがあったか?など全員話してもらいました。

自分自身の練習を振り返ることで課題がより明確になるだけではなく、他のメンバーの話を聞くことで様々な気づきがあります。

ここまで含めて練習です。

『思うような走りができなかった。』『頑張れなかった。』『根性がなかった。』だけでは次に繋がりません。

アスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その3

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その2

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4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めてです。〜その2 から続く

Tさん

1本目 3200m 15分10秒(4’44/km)
2本目 3200m 15分18秒(4’46/km)
3本目 3200m 15分17秒(4’46/km)
4本目 3200m 15分15秒(4’45/km)
5本目 3200m 15分17秒(4’46/km)
6本目 3200m 15分10秒(4’42/km)

最近はジョグのみでキロ5を切るのも久しぶりのため、設定ペースは4’50/km、1周1分55秒を目安としました。4本目までは問題なく走れましたが、5本目以降は気を抜くとすぐにペースが落ちたため、意識してペースを上げるイメージで走りました。走った後はお尻にいい刺激が入った気がします。

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Kさん

1本目 3890m(3’51)
2本目 3890m(3’51)
3本目 3870m(3’52)
4本目 3890m(3’51)
5本目 3760m(3’59)
6本目 3710m(4’02)

久々に気力が空っぽになる練習ができました。

■本日の位置づけ
チャレンジ富士五湖に向けた脚づくり具体的には、
金曜日→低酸素+1,000mのインターバル6本+20分間走
土曜日→チャレ富士の試走(46キロ)からのセット練習

■目標(事前に決めていたポイント)
①連日強度の高い練習をしているため、疲労が残る中で、設定したペース(3’50)を守る
②仮にペースが守れなくなった際、3’55までにキープできるように踏ん張る
③金曜日に「膝ではなくお腹で足をあげる」「腕ではなく、肩甲骨で腕を振る」というアドバイスをもらったので、いつもと異なるポイントを持って走る
④時間走に対する苦手意識の解消

■実際
・3’50は1周92秒になるが、1本目から軽く走るが全然走れず、ラップが全く落ち着かないか結果。思っている以上に疲労が残る模様。そのため、6本全てをクリアすることより、行けるところまで行くことに変更。結果、4本目まではなんとかクリア。
・4本目は後藤さんがペーサーで入ってくださったので気持ち的に楽に走れたが、5本目になると、一気にペースが乱れだして、キロ4をキープするのがギリギリラインに。フルマラソンの30キロ以降の感じる足の重さに似たものを感じることになり、ひたすら耐える走りとなった。6本目は更にペースがダウンしていまい、結果、キロ4’02。もう一踏ん張りした結果となった。
・余裕がある時は、「お腹で足を上げる」「肩甲骨で腕を振る」と意識できるが、余裕が無くなると頭の片隅にも残らない

■気づき
①15分間走×6本(r=5分)はかなり強度の高い練習だと思っていたが、想定以上に厳しいメニューであった。時間走は自分で走るペースを選択できてしまうため、事前に「走るペースの幅」を決めておこないと、走る中で甘えが出てくる時に対応が難しい。
②フルマラソンで感じる30キロ以上の足の重さを15分間走の5本目から感じることが出来たのは大きな発見。練習メニューと設定ペースをしっかり設定できれば、本番での疑似体験ができる。
③②の30キロ以降に似た足の重さの中でどれぐらいペースを守ることができるかが大きなポイント。フルでもウルトラでも足が動かなくなることは確実に起きるので、その中でもどれぐらいのペースで走れるのかを知っておくのは大切。よくよく考えると、10秒遅れでペースを作れたのは、まずまずの結果と言えるかも知れない。
④今日は「15分間を走る続ける」ではなく、「キロ3’50で走ると、トラック9周で13’48となるため、トラックを9周走って、残りの距離を残り時間で走る」と考えると随分と心理的な負担を減らすことができた。時間走の時は「そのまま走らずに、一度距離に置き換えてから走る」と走りに集中できる。
⑤練習会後に、新澤さんの撮影した動画を観たところ、腕が全く振れていないことを発見。仮説としては、ラクに走ることの意識が強いせいか、腕振りの優先順位を低くしている?、胸や肩甲骨の可動域が低いため、身体の構造上振りづらい?、肩甲骨で腕を振るということで人のフォームを見ていなかったのでイメージができていない?といった仮説を持って、しばらく研究項目とする。

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Hさん

1本目 3150m (4’56″/km)
2本目 3130m (4’59″/km)
3本目 3130m (4’59″/km)
4本目 3010m (5’01″/km)
5本目 約3000m (4’59″/km)計測忘れ
6本目 2990m(5’02″/km)

今日は故障明けなのでタイムはこだわらず、フォームが崩れない事を意識して走りました。*距離が短くなっているのは後半キツくて15分きっかりで終了した為(笑)
キツくなると後傾してと上半身がグラグラするので注意していましたが、やはり新澤さんに指摘されました。あえて一度後傾させると前傾姿勢がとれて安定するのでこれからも取り入れたいと思います。新澤さんに引っ張ってもらった時に自分のピッチが安定していない事に気づき慌てて修正しました。ピッチ数も意識したいと思います。
午前中に他のイベントに参加した事とまだ故障の後遺症で両脚ハムの張りが強いので今日の練習後臀部から両脚が重くて帰ってから30分位動けませんでした。

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その4



4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その2

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その2

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めてです。〜その1 から続く

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Yさん

全て4000m
1本目 14′50(Av.3′42/km)(3′32/45/45/48)
2本目 14′53(Av.3′43/km)(3′35/43/47/48)
3本目 15′02(Av.3′45/km)(3′45/46/46/45)
4本目 14′51(Av.3′43/km)(3′36/45/47/43)
5本目 14′51(Av.3′43/km)(3′38/46/42/45)
6本目 15′01(Av.3′45/km)(3′39/46/48/48)

【参加目的】
距離が長くなるにつれて、タイムの落ち幅が大きいことが自分の弱点であると思っているため、スピード持久力の強化を目的に1人ではできなさそうな高負荷トレーニングを求めて参加した。

【意識したこと】
キツくなったときに後傾を一度して、前傾にするとスピードを戻せると聞き、6本の中で3回ほど実施した。3′42/kmまで戻すことができた場面(5本目3000m)もあり、要所で使うことでペースが底無しに落ちるのを防ぐことができた。トータルで見ても3′48/kmより遅くなったラップは皆無であった。

【感じたこと】
レストの5分が肝であり、休むたびにダメージを脚がダイレクトに受け止めているような感じがした。それに伴い、レース後半のキツい場面を疑似体験できた。6本目のラスト2000mはあまりにもキツすぎて天に召されるかと思ったが、渾身の力を振り絞り何とかペースを維持した。

ただラストのフォームが自分でも分かるくらいに明らかにぐちゃぐちゃであり、トレーニングの締め括りとして、もう少しフォームを意識すべきであった。また、ラスト100mは攣りそうになりなりながら走っていたため、このあたりのペースが現状の力だと思った。

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Tさん

1本目 4.00km 16:03
2本目 3.72km 15:08
3本目 3.68km 15:01
4本目 3:64km 15:05

今日の目的
4’00/kmで15分間走をやりきる。スピード練習的な考えを持ちましたが、新澤さんからは「その設定では心肺を鍛える練習になってしまう。今日は脚を作る練習です。」と言われましたが、「やると言ったらいけるとこまで」と心に決めて臨みました。5本目 6本目はスタートしたものの脚の張りが出てきたので数周で離脱。自分でも出来て3本と思っていましたが4本やりきった事は収穫だったと思います。あとはみなさんの6本やり終えた充実感のある顔を見て、またやる気が出てきました。しっかりケアして次の練習に臨みたいと思います。

Kさん

1本目 3600m 15:36  (4:20/km)
2本目 3600m 15:38 (4:20/km)
3本目 3600m 15:43 (4:21/km)
4本目 3600m 15:44  (4:22/km)
5本目 3600m 15:53  (4:24/km)
6本目 3600m 15:32  (4:18/km)

5月、6月のウルトラマラソンに照準が合っている中、このような練習に取り組むのは久しぶりでどうなるかなと思ってましたが、結果としては目標通りで満足のいくもので4’25/kmをキープできました。私の中では、このタイプの練習(ハーフのペースで時間走×複数回)に取り組み始めてから走力が飛躍的に伸び始め、脚を追い込むという意味ではウルトラマラソンにも効果が高いと思うので、ウルトラマラソン練習期でもやっていきたいです。フォームに関して、私はとにかく片足立ちが弱いので、毎日家でもやっていますが、その成果がでたのか今日は4:20/km前後のペースでも安定して走れていたと感じました。以前は4:30/kmを越えると腰が痛くなったりしてましたがそれも出なかったです。
練習後半できつくなるとどうしても腰が落ちてしまうのは相変わらずですが、今日教わった、一旦後傾したあと前傾して立て直す方法は少しだけ実践できました。まだ完全ではありませんが。ペースにキープに役立ったと思います。レースでも使えるように今後の練習の中でしっかり意識していきます。

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Kさん

年度末決算で連日残業が続き、走れない日ばかりでしたが、6日の金曜日からようやく走れる状況となり、昨日土曜日に26キロを走っての参加でしたので脚が動くか不安がありましたが、なんとか頑張ることができました。

1本目 3200m 15:03
2本目 3200m 15:03
3本目 3210m 15:04
4本目 3260m 15:09
5本目 3180m 15:02
6本目 3280m 15:07

きょうは踏込みをしっかりとし、地面からの反発をもらうことを目標に走りました。しかしなかなか上手くいかず、踏込みの意識が強すぎて・・・。途中、新澤さんから「神尾さん、腰が落ちてる!」と。。以前教えて頂いた「お腹の前の空気を押すイメージ」を思い出し、3本目途中からは腰高のフォームも目標に追加をして走りました。
6本目はきつかったけれどペースを上げて走ることができたのは
本日の収穫となりました。今後の自主練でも、腰の位置は優先順位を上げて取り組んでいきたいと思います。

久しぶりの参加となってしまった練習会でしたが、青空の下、日差しは強くメニューはきつかったけれど最後まで走ることができ笑顔で終わることができました。

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その3



4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜その1

4/8は織田フィールドで週末練習会を開催しました。

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練習メニューは15分間走×6本をリカバリー5分で行いました。

ペースは10kmは走れてハーフを走るのは難しいペース、もしくは秋にフルマラソンで出したいタイムの平均ペースを目安にしてもらいました。もちろん体調やレーススケジュールにより調整してもらいます。

15分間走×6本というとどのくらいの負荷なのかイメージしにくいと思いますが、今回一番速いメンバーは3’45/kmで4000m走りましたが、その場合は4000m×6本です。5’00/kmで走れば3000m×6本です。

負荷は調整できますが、ハーフマラソン走れるかどうかのペースで走ればかなりキツイです。

リカバリーが5分あるので心拍数は戻るのですが、脚はリカバリー間を含めてどんどん重くなる中でペースをキープするので5本目あたりからフルマラソン終盤のような状態を作り出すことができます。

設定は一人一人違うので自分でペースを管理する練習にもなりますが、私と後藤さんが1セットづつペースを変えてペースメイクしました。

私は4’30/kmから5’20/km設定のメンバーと走りました。1本ごとに設定を変えると入りの200mが結構難しいけど今回は比較的イーブンペースで走れました。

6本目は2000mだけペースメイクして、その後はメンバーが厳しい時間帯にどのようなフォームで走っているかを動画撮影しました。キツイ時にでる癖を知っていると本番でも多少修正できます。また練習時から苦しくなった時の対応をすることでフォームが大きく崩れない走りを手に入れることができます。

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1本目 4’30/km目安

1’45-1’47-1’46-1’47-1’47-1’47-1’45-1’47-1’46

16’02  3600m(4’27/km)

2本目 4’50/km目安

1’53-1’55-1’53-1’55-1’54-1’55-1’55-1’56

15’20  3200m(4’47/km)

3本目 5’20/km目安

2’09-2’07-2’05-2’07-2’05-2’05-2’06

14’54  2800m(5’19/km)

4本目 5’00/km目安

1’58-1’59-1’59-1’59-2’01-2’00-1’59-0’59(210m)

15’00  3010m(4’59/km)

5本目 4’30/km目安

1’47-1’47-1’48-1’46-1’47-1’47-1’46-1’46-0’41(160m)

15’00  3360m(4’27/km)

6本目 4’45/km目安

1’52-1’53-1’52-1’54-1’52

9’26  2000m(4’43/km)

どのような練習だったかはメンバーの振り返りを読んでいただければと思います。

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Aさん

1本目 3400m 15’37”
2本目 3400m 15’31”
3本目 3400m 15’31”
4本目 3400m 15’35”
5本目 3400m 15’34”
1000m 1’33” – 1’36” – 44” (3’53”)

来週のレースなので、適度な負荷で、良いリズムとフォームを意識して走り全部で15kmくらいと考えていました。15分間走は5本に減らして、+1000mにしました。一昨日の金曜織田練と同じ、4’35”/kmペース、1周110秒を淡々と刻んで行きました。呼吸とリズムとフォームがぴったり合った感じで、いつまでも走っていられそうな感じでしたが、帰りの駅の階段で脚が重く、筋持久力強化の良い練習になりました。来シーズンに向けて、今日の感覚で走れるペースを更に少しずつ上げていける様に、スピードを上げる練習と今日の様な持久力の強化する練習をバランス良く取り組んでいきたいです。

 

4/8 ウルプロ練習会〜15分間走×6本〜こんなキツイ練習初めて〜 その2

4/6 ウルプロ練習会20分間走×2本+1000m〜メンバーの振り返り〜

金曜日のウルプロ練習会は織田フィールドで、20分間走×2+1000mをリカバリー5分で行いました。ランニングフォームの動画撮影も行いましたが、集合時間が19時30分のため閉場時間までギリギリの練習会になりました。

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20分間走はハーフマラソン走れるかどうかのペースもしくは、秋にフルマラソンで走りたいタイムの平均ペースなどをイメージしてもらいました。

私は1本目4’20/km前後のペースで走りました。

1’43-1’41-1’41-1’42-1’42
1’41-1’42-1’42-1’41-1’41
1’42-1’39

20分を少し超えて4800m走りました。

2本目は動画撮影と、走ってるメンバーへのアドバイスです。

ラスト1000mは4分切りたいメンバーを引っ張る形で走り3’55でした。

この時、身体が重たく、翌日の1500mを走れるイメージは全くありませんでした。。

50代でも自己ベストを出すために⑩〜 1500mで生涯ベスト更新〜

メンバーがどのような意識で練習に取り組み、どのような気付きがあったか?を紹介した方が、イメージしやすいので抜粋して紹介します。

Wさん

今日は5km/19分×1+20分走(タイムは1本目次第)+1km/3分40秒くらいの設定にして、体の回復具合をチェックしたいとスタートしました。

最初の5kmは3分58-3分55-3分50-3分50秒くらいで走るも4kmで喉の痛みが酷くストップ。次の20分間走は4分20秒で走りました。最後の1kmは3分32秒でした。

体力の回復がまだまだという感じですが、スピードは短い距離であれば戻って来ている感じでした。今日はピッチはあまり気にせず、股関節の位置(前後の位置)を、意識して走ってみました。

Oさん

途中から参加した1回目はキロ4’15”のサブ3ペースで短時間ですがギリギリついていけました。2回目は目標キロ4‘20“でしたが、平均でキロ4’21”ペースで走れました。

小股でピッチを早くを意識して走ると、ほぼ予定のペースで走れましたが、疲れが溜まるに連れ徐々にピッチが落ちてきて、9周目頃に新澤さんから「顔が上がってる!」との声にハッとして顔を前に向けるとまたピッチが戻ってきました。

最後の1000mは速いピッチを意識して走りましたが、着地足が固くブレーキかけたような走りに。結局後半ピッチが落ちて速度ダウンでした。疲れてくるとスピードが出るのを無意識に抑えてしまうみたいです。

Kさん

練習に遅れ、ウォーミングアップがまともにできなかったので、明後日のハーフへ向けて疲労を残さないことを目的とし、20分走はJog、1000mを刺激走にしました。

1000mは84 – 79 – 38 (3:21)でしたので予定通りに走れました。日曜日はチャレ富士の調整も兼ねて、レースに挑みます。

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Aさん

1本目 4400m 20’06” (平均ペース4’34”/km)
2本目 4400m 20’08” (平均ペース4’35”/km)
1000m 3’56”

水曜定期練習会の10分間走4本(4’20”/km)の負荷が結構高く、週末練習会も参加予定なので、今日は少し負荷を軽くして4’40”/kmで走りました。少し速くなりましたが、20分であれば余裕があり、午後練で練習したフォームを意識して丁寧に走りました。来シーズンはこのペースでフルを走り切れる様になります。

また1000mは最初の400mゆっくり入って、残り400mどんどん上げて行き、4分切りました。以前は4分切るのは全力に近かったですが、今は少し余裕がある感じです。1月の勝田が終わってから取り組んできたショートインターバルなどの速いペースの練習の成果が少しずつ出てきた感じがします。更に心肺能力の強化とスピード持久力を伸ばしていきたいです。

Aさん

今日は水曜定期練習会と同じペースで走りました。1本目は直ぐにハムストリングが張った感じになり、後半呼吸が上がってしまい、あまりフォームを意識できませんでした。2本目は上体を引き上げて腰が落ちない様に意識して走り、1本目より若干余裕がありました。楽にスピードを保つ効率的なフォームを、更に練習していきます。現状このペースがLTペースですが、あと10秒上げていきたいです。

Fさん

2日前の練習会で疲れ切って今日走れるかなぁと直前まで不安でいっぱいで4‘25-30/km目標で走ろうと思っていたのですが気づいたら予定より速いペースのグループで走っていてみんなで走っているとなんとかついていかねば!という気持ちともうだめだという気持ちとの戦いでした。

でも、新澤さんのおっしゃっていた動きを意識すると、いつもより楽に走ることができました。あとは僕の1番の課題の腰が落ちていくのを腹筋を鍛えてフォームをよくしたいです。ウルプロに入会するまでは、こういった練習をできていなかったので大変勉強になりました。

Fさん

・1本目 4.8km(20:28)
・2本目 4.6km(20:17)
・1000m 4:07

1本目は新澤さんについていき、2本目は自分でペースメイクをしながら走りました。

1本目が終わった時点で脚が重くなり、2本目は初めから脚が重たく、2000mあたりから呼吸もきつくなりました。1000mに関しては、スタートから遅すぎました。

私の場合、苦しくなったり疲れたりすると軸がブレやすく後傾になりがちです。そのため、2本目や1000mでは膝の下が引っ張られるイメージで走ること、腹筋を意識して軸がブレないようにすること、腕振りでリズムをとりながら走ることを心がけました。気持ちは前に進みたいけど身体がついてこなかったことが、ただただ悔しかったです。

でも、1本目のペースを何本もこなせるようになることで、フルの目標タイムを達成できることがわかったため、今後の練習課題の一つにしていきたいと思います。

Kさん

今日は週末の大会前の刺激入れに参加させて頂きました。仕事で遅れたこともあり20分1本軽めと1000mを予定していましたが、20分の軽めが周りに釣られペースを思ったより落とせず、ちょっと軽めじゃなくなりつつあるなぁと悩んでたところKさんに周回されたので、追加の1000mを無くし、このままKさんに付かせて貰い気持ちよく12周走れました。

Kさん

1本目 4.87km 4’13/km
新澤さんに引かれて丁度いい感じで走れました。

2本目 4.87km 4’07/km
前半Kさんに頑張ってついて行きましたがアッサリ撃沈しました。

心拍上がってしまいその後はしんどかったです。新澤さんに姿勢が後傾であると指摘されましたが、疲れてくるとその傾向があるので意識して練習したいと思います。

Hさん(体験参加後入会)

体験で初参加でした。

1本目(5K 21:15)
久しぶりのトラックでペース感覚もよく分からず、結局新澤さんについていきました。3K以降きつかったですが、新澤さんとFさんに引っ張ってもらったことで目標ペース(4:15/K)でクリア出来ました。

2本目(4.8K 20:58)
1本目に最初飛び出し過ぎたので2本目は誰かについて行こうと決めていました。Fさんに前を引っ張ってもらったのでいいペースをキープ出来たと思います。どうもありがとうございました。

1000m(1K 3:53)
新澤さんから4分を切って下さいとアドバイスもらったので、頑張りました。今回の練習会冒頭で行った動き作りを思い出すと速いペースが維持出来ました。久しぶりのトラックでのスピード練習で不安でしたが、速いメンバーにも恵まれ、充実した練習になったと思います。

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上記は抜粋ですが、メンバーそれぞれがもつ課題に向けてどのように練習に取り組んでいるかをお伝えするために掲載しました。これらグループページに掲載されたコメントを私が読むことで、少し違う認識をしているのではないか?と感じる時は確認やアドバイスをしてます。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを目指します。

昨年12月に入会したKさんは入会時ハーフマラソンベストが2時間02分で、フルマラソンサブ4を目標にしていましたが、この週末開催された初フルマラソンで3時間37分の好タイムで目標達成しました。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

また、今月開催のチャレンジ富士五湖にウルプロメンバーは30人以上参加しますが、サロマ湖ウルトラマラソンにも多くのメンバーが参加します。

4月26日にサロマ湖ウルトラマラソンに参加される方などを対象にした対策セミナーを開催します。詳細はこちらです。

4/26 第32回ウルトラセミナー 〜サロマ湖ウルトラ対策セミナー〜



4/4 ウルプロ午後練200Mショートインターバル他〜自分自身をコーチング〜

4/4 ウルプロ午後練200mショートインターバル他〜意識する重要性〜

昨日紹介した午後練に参加したメンバーの気付きを抜粋して紹介します。

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Aさん

先週の午後練(400mインターバル)と金曜織田練(10000m)の自分の動画を見比べて、どうしたら推進力のある走り方になるか考えました。スピードが速い方の動画を見ると、しっかり地面を押して骨盤から前に進んで後ろ脚が伸び、前脚の切り返しも速いです。今日は地面をしっかり押す為に、腹横筋と骨盤と大腿骨を繋げて、いつもより骨盤から脚が動くのを意識してみました。

いつも通り、準備体操・骨盤の動き作り・ピッチの確認・フィールド内で前傾姿勢の確認・坂道での軸脚に乗る動き作り・坂ダッシュ数本・腕振りの確認をしました。

今日はいつもより楽にスピードが出た気がしますが、後で動画を良く確認して、フォームに変化があったかどうかチェックします。また今日試した走り方の意識で、スピードをLTまで落とした時に余裕度がどうなるか、夜の練習会で試してみたいと思います。

Kさん

私の今日の練習目的は、ロング走が続いて上半身の横揺れがまた激しく出てきてしまっていないか確認のために参加いたしました。

動画を見て見ると、坂道ダッシュでは、上半身の横ぶれはでないのですが、距離が長くなると上半身と腕振りが小さくまとまってしまい、ピッチも少なくなる傾向が見えましたので、これからこの点に気をつけながら体幹を鍛えていこうと思いました。

Kさん

ハセツネ明け、自分の疲労度確認も含め、フォームを確認しながら、緩めに走るつもりで参加させていただきました。

自分の体感としては、筋肉痛や故障につながりそうな違和感はほとんどなかったものの、走ればきっと根深いダメージを感じると思ったのですが、それもほとんどないことが確認できました。

きょう意識したのは、大きな動き。いつもの動きづくりからのコンパクトな腕振りで、肩甲骨から骨盤を連動させて、ストライドを力まない程度に伸ばしました。

動画を見ても悪くない走りができている印象。レース明けとしては充分なリスタートができたと思います。

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Hさん

3ヶ月ぶりの練習会で動きづくりを通して走りかたを思い出しながらの参加でした。

はじめに400mを流して走った動画をみて背中が丸まっている印象を受けたので姿勢と肘を引く腕振りをより多く意識しました。膝から前へや地面を押して進むイメージはまだまだ掴みにくく反復トレーニングの必要性を改めて感じました。久しぶりに刺激入れができました。

Iさん

青梅で故障して以来ほとんど走っておらず、たまにジョグする位でした。ただ走れない間はランニング書籍等でイメトレしてジョグの時もフォームを意識していました。その成果なのか昨日は接地が真下でできるようになっていたので嬉しかったです。

まだスピードを出すのは痛みが出そうで怖いので昨日は無理のない範囲で走りました。それでも呼吸が荒くなりやはり走力が落ちているのを実感。そして苦しくなってくると新澤さんに指摘された通り上体がぶれてしまいます。体感を鍛えて少しずつ走力を上げていきたいと思います。

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ウルプロ練習会では動画撮影ができる時は、練習中だけではなく、練習会後にメンバー専用ページにアップして確認できるようにしてます。そして練習会後に上記のような振り返りをしてもらっています。私が読んでちょっと違う方向に行きそうだと思ったり悩んでいそうならアドバイスしてますが、そのような目的だけではなく自分自身をコーチングすることはとても大事なことです。

振り返りは練習後のミーティングで全員に話してもらいますが、口にすることで記憶になります。インプットも大事ですがアウトプットしないと埋もれていきます。

上の文章を読んでも、最初の頃とはかなり違って自分自身の動きを把握出来るようになっているのが分かります。

どのように動いているかを知ることがフォーム改善の一歩目です。

また午後練に参加できないメンバーの中にも、動画を見て、このような振り返りを読むことが自分自身の気付きにしています。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



4/4 ウルプロ午後練200mショートインターバル他〜意識する重要性〜

水曜日19時40分からの定期練習会についてはこちらに書きました。

4/4 ウルプロ練習会10分間LT走×4本〜kernelなしで走ってみた〜

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その前の14時から午後練を行なっています。時間が許せば両方参加できます。

午後練はもともと動き作り・フォーム作りをメインとした練習会で走る練習は少なめでしたが、最近はだんだんハードになってきた。という声も聞こえてきますが、調整可能なプログラムなので様々なレベルのメンバーが昨日までの自分を越えるために頑張っています。

まずいろいろと動き作りをしてから、動画撮影をしてすぐにみてもらいます。そして率直に自分の走りについて言葉にしてもらいます。さらにどうしたいか?どうしたら良いか?も言葉にしてもらいます。

間違っても良いのです。

言葉にしようとすることで一生懸命考えます。そうするとイメージが膨らんできます。それが大事なのです。

少し違う方向に行きそうなコメントをしたら、自ら軌道修正してもらえるようなアドバイスをしていきます。

午後練はその繰り返しです。

周りのメンバーの走りを実際に見て、動画でスローや静止したのを見て、そのメンバーがどこに意識して走っているのかを聞けることは勉強になります。

50歳過ぎて初めてサブ3したメンバーや、60歳過ぎて初めてサブ4したメンバーなど年齢に関わらず、またランニング歴10年、20年とキャリアが長くなっても成長する余地はたくさんあります。

その答えは自分自身の中にあるのです。

それを引き出す。のが午後練です。

腹筋を日々鍛えて強くなっているのに、それを生かした走りが分からなくてはトレーニング効果は中々でにくいです。

それから坂道で上体の真下で接地して、地面を押す感覚を身につけてもらうために走りました。

フォーム改善中のIさんは以前は脚を投げ出すようなフォームで接地でブレーキがかかり故障に繋がっていましたがかなりよくなってきました。

上体の真下に接地できれば、しっかり押せるので楽に身体は前に進みます。

最近入会したSさんはストライドを伸ばす意識が強く腰が落ちやすいフォームでしたが、上り坂だとその傾向が出やすくなります。

本人に動画を見てもらうと理想とかけ離れたフォームだったようです。

力を向けるベクトルが前ではなく上に向かっているのも感じたので、まずはそこを変えるためにアドバイスし、次に腹筋が使えてないことが明確になったので別のアドバイスをするとこう変わりました。

かなり楽に走れるようになったようです。

競技場に戻る時も腹筋に力を入れながら走ってもらいました。

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競技場の練習は200m×4本(r100m)を2セット+1000mをしました。

ガムシャラに走る練習ではなく、速く動くことで無駄な動きをそぎ落としたり、速い動きを身につけたりなど効率よく走るためのフォーム作りのための練習です。

私はだいたい45秒くらいで走りましたが、ペースはメンバーそれぞれです。

44″-46″-45″-45″

2セット目は動画撮影をしました。

みんな動きがよくなりました。それぞれ走る前に課題を口にしてもらってます。

また、先程腹筋に意識を持って走ってもらったSさんは引き続き「腹」をかなり意識して走りました。

見た目にもかなり変わりました。意識する箇所が変わるとこんなにも変わるのです。

ラスト1000mではPB出したメンバーもいました。

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練習後にはゴムチューブを使って尻周りや太もも周りを鍛えました。また全員振り返りをしてもらいました。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルプロ練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



4/4 ウルプロ練習会10分間LT走×4本〜kernelなしで走ってみた〜

水曜日は午後練と定期練習会を開催していますが、昨日はそれぞれに体験参加者がいて、そのまま入会していただきました。

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昨日の練習メニューは当初は2000m×4-5本でしたが、神宮外苑でも時間走を取り入れました。もともと設定ペースが速いグループも遅いグループも同じくらいに終わるように本数調整していますが、それなら時間走の方が合理的と考えたからです。

行ったメニューは10分間走×4本(リカバリー2分)です。

キロ4分なら2.5km×4本になります。

グループについては当初はこのように考えていました。

10kmからハーフマラソンのペースを目安にして負荷調整してもらいます。

A 3’55-4’00/km

B 4’10-4’15/km

C 4’25-4’30/km

D 4’40-4’45/km

E 5’00/km

しかし、昨日は気温が高いことや、大会前後の方が多く、Aの希望者がいなかったので、このように細かく分けることになりました。

A 4’10/km

B 4’20/km

C 4’30/km

D 4’40/km

E 5’00/km

最近のウルプロメンバーはレベルの底上げが大きく、フルマラソン5時間台で入会したメンバーもぐんぐん伸びてくるから、今回でいうEグループの希望者も少なくなっていますが、サブ4目指すレベルのメンバーのグループも作っています。また距離や時間でメニュー調整も可能なので、秋にサブ4したいと考えているランナーのご参加もお待ちしてます。

練習会前に膝周りの故障が多く走力を生かせていないメンバーがkernelを使いたいとのことで、私のをお貸ししました。

最近は寝るときも付けているので、どのような違いが出るかも確認したいと思いました。

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私はBグループで走りました。

4’20/kmペースは100m26秒なので、歩道の距離表示タイルでペースを調整していきます。時間走なのでスタート地点が毎回変わり、また歩行者がいればペースダウンするので、競技場と違いペースは掴みにくいのですが、ほぼ設定ペースで走りました。

4本とも、10分間で2.3kmを少し超える距離でした。

4’20/kmは私のマラソンペースより遅く本来は楽に走れるペースですが、昨日はさほど楽ではありませんでした。

心拍数も3本目からは160を超えて165を超える場面もありました。

理由は気温上昇に身体がまだ対応出来ていないのです。Bグループで走ったメンバーも普段の力なら走り切れると思えるメンバーが続々落ちていきました。

普段付けてるkernelを付けなかった影響があるのかどうかは分かりませんが、普段のペース感覚よりタイムをみると遅いと何回か感じました。

逆にkernelを初めて付けたメンバーは、脚が前に進みやすいと感じた。話していました。接地で地面に力がうまく伝われば、推進力は生まれるので、脚が前に進む感覚に繋がるのかもしれません。

私が感じているのは、kernel付けると接地時に身体の沈み込みが減ることです。結果的に腰高を保ちやすく地面を押しやすいので楽に前に進めます。

練習後に一人一人と話しましたが、みないろいろ気付きはあったようです。

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練習前にはアスリチューン・エナゲイン。練習後にはアスリチューン・スピードキュア。これらがメンバーの走りをサポートしてくれます。

ウルプロ練習会開催日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。