カテゴリー別アーカイブ: ウルトラマラソン

1/16 野辺山ウルトラ対策セミナー終了〜1/30野辺山ウルトラ対策セミナー締切まであと数人〜

昨日は午前中に練習しようと誘われましたが、忙しいなか時間を作ってセミナーに参加していただく13人のためにギリギリまで理解しやすいセミナーにするために内容を精査しました。

資料は1から作るわけではありませんが、例えば2017年の野辺山のデータを分析し、2015年、2016年のタイム分布などと比較し、気温がタイムに与える影響を再算出したり、可能な限りブラッシュアップしてます。

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カフェ貸切ですから、周りの声など入ってこないので集中できます。

スライド36枚分の内容です。

自宅に帰ってから復習出来るように、資料だけ見ても8割は理解できる内容にしてます。余白やシートにたくさんのことを書き込んでもらっていますが、書くことで理解は広く深くなります。

一方的に話を聞いてもらうセミナーではなく、考えたり、計算したり、想像したり、話したりと脳をフル活動してもらいました。

また、アスリチューン4種類、新発売のオルガニックジェルスマッシュウォーターランプラスウォーターをその場で試してもらいました。

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セミナー参加者の感想を一部紹介します。

『本日は有用な情報をたくさんご提供いただきありがとうございました。 まずは今週の宮古島を走り切って野辺山のこともいろいろ考えていきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。』

『今日はありがとうございました。目標タイムの設定ができたことでぼんやりですが完走への道が見えた気がします。また機会がありましたらよろしくお願いします。』

『今日は有り難うございました。経験とデータによる解説は、説得力のあるお話でした。具体的にどう想定して、準備するのか。大変勉強になりましたけどね 今後も宜しくお願い致します。』

『ありがとうございます。
なんとか完走できるように準備していきます。』

『すごくわかりやすかったです。なんとなくイメージが掴めました。練習をどうしたら良いかなど、収穫たくさんでした。 あとは実行ですね』

『今日はありがとうございました! 計算だと13時間20分という結果でした。 再度きちんと計算して、不明点は質問させて下さい。』

『今日は、ありがとうございました。大変参考になりました。また、自信も持てました。 馬越に強い恐怖心を抱いていましたが、冷静に数値で見ると怖がり過ぎていたように感じました。

今の実力では、13:20あたりだと思いますが、走力をあげて、12時間台で計画できるように精進します。』

『今日はありがとうございました!71km計算でしっかりシミュレーションしてみます!』

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今回は以下の内容にて開催しましたが、同じ内容で1月30日 19:00に開催します。現在10名の申し込みがあります。募集定員は12名にしていますが14名までは大丈夫です。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

1/16 第28回ウルトラセミナー 〜野辺山ウルトラ対策セミナー〜



1/9 ウルトラセミナー参加者の感想〜チャレンジ富士五湖対策〜

12月12日と14日に開催したチャレンジ富士五湖対策セミナーに参加できなかった方からの要望により昨日追加開催しました。

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定員は12名にしていましたが、募集告知後早々に定員に達してしまい、これから野辺山ウルトラ対策セミナーや、サロマ湖ウルトラ対策セミナーなども開催する関係から、1月、2月にチャレンジ富士五湖対策セミナーを開催するのは難しく、希望者の声に応えるようちょっと枠を増やして、私の声も大きくしました。

そもそも会場は30人は入れるくらいのスペースがありますので狭くはありません。

参加者の感想を少しお知らせします。

昨日は、ありがとうございました。(計算したら)制限タイムをオーバーしてるので、まずフルマラソンのタイムを上げないとです。課題が見えてよかったです。ありがとうございます。また(ウルトラプロジェクト練習会)参加の機会を作ってご連絡いたします。昨日のアドバイスであった、目標タイムの距離を歩くのも練習してみます!

 

昨日は富士五湖対策セミナーを受講させていただきありがとうございました。昨年はフル(通過)3時間30分ペースを計画していました。結果は50kmまでは予定通り、後半は大幅にペースダウンして12時間でした。フォームとピッチ改善して10時間で走れるよう頑張ります。

 

本日はどうもありがとうございました!知りたかった内容が聞けて凄くためになったと感じています。特に区間ごとのかかった時間および全体タイムとの割合についてはペース配分等イメージが掴めて良かったです。

 

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頂いた資料を何度か見直していく内に、たぶん疑問が湧いてくると思いますので、その時は質問させていただきますのでよろしくお願いします。また全部でなくても重要ポイントでの試走は必要と感じました。自分の脚で確かめてみます。

 

今日はありがとう!有益な情報満載でした。週末使って、50〜60キロ走ってみます。

 

今日はありがとうございました。とても参考になりました。柴又100kmが14時間以内で完走出来るためには、まずはフルマラソンを少しでも縮められるよう練習を重ねていきたいと思います。

 

今日はありがとうございました! とても実践的な内容で、大変参考になりました。また、100㎞という全く想像もできない未知の世界でしたが、かなりリアルなイメージも湧きました。まずは3月のフルに向けて、そしてそのあとに続く富士五湖に向けて、いろいろ今日教えて頂いたことを出来るだけ試しながらトレーニングしていきたいと思います。

 

ありがとうございました! 今日は大変タメになるお話を伺え目から鱗でした。これから4ヶ月富士五湖に向けて頑張っていきます。また様々に疑問が生まれましたらお教えください。

 

昨日はありがとうございました。レース準備〜マネージメントまでとても勉強になりました。3月のフルが終わったら気持ちを切り替えて楽しみます。

 

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ウルトラマラソン初挑戦の方は未知の距離ですから漠然とした不安をかかえています。またどのような準備をすれば良いかもイメージ出来ないでいます。本やウェブページを見てもイマイチ腑に落ちない方もいます。

そのような方々に2時間20分のセミナーと、その後20分の質問タイムを使って、漠然とした不安を、リアルな不安と期待に変えてもらいました。

漠然とした不安だと、一方でなんとかなるのではないか?と思ったり、直前まで不安な現実から目を背けてしまったりします。

ウルトラセミナーではリアルに100kmマラソンを自分が走るという意識を可能な限り持ってもらうような内容にしています。結果的に自分は◯◯しないと完走出来ない。とか、完走ギリギリと思っていたけど12時間で完走出来そう。とか、後半はそこまでペースが落ちてもサブ10出来るなら狙えそう。とか、こんなに信号待ちがあるとは思わなかった。とか、走ってもいないコースやレースがイメージ出来るようになったと思います。

目標達成のためには、イメージすることは非常に大事です。イメージする中で生まれる不安は、その原因から一つ一つ消して行けばよいのです。

次のウルトラセミナーは1/16と1/30の野辺山ウルトラ対策セミナーです。1/30はまだご入場できます。

1/16 第28回ウルトラセミナー 〜野辺山ウルトラ対策セミナー〜

(1/30 も同内容です。)

また、サロマ湖ウルトラのエントリー日翌日以降にサロマ湖ウルトラ対策セミナーの募集をスタートさせます。

マンツーマンの個別相談も私のスケジュール次第ですが実施可能ですので、ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



2017年 100km・24時間走日本ランキング(男子)〜シニアランキングも掲載〜

何度かアップしていますが、2017年最終日なので100kmと24時間走の日本年間ランキングを掲載します。

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DUVウルトラマラソン統計の数値をそのまま引用してますので、未反映大会があれば変わってきますが、日本ランキングに関してはほぼ変わる事はないと思います。

このページでも紹介させていただいたランナーが数多く上位のランキングされています。紹介させていただいたランナーは漢字表記させていただきました。

現在はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

*DUVウルトラマラソン統計の対象は公認大会のみです。

100km 男子

  1. 6:14:18 板垣 辰矢
  2. 6:29:52 Y.Nakamura
  3. 6:33:52 N.Kazami
  4. 6:39:13 M.Yoshihara
  5. 6:42:04 川内 鮮輝
  6. 6:43:13 H.Yamauchi
  7. 6:46:31 外池 快太郎
  8. 6:49:52 K.Hayasaka
  9. 6:52:08 能城 秀雄
  10. 6:54:09 高田 由基

24時間走 男子

  1. 270.870 km 石川 佳彦
  2. 264.506 km 高橋 伸幸
  3. 261.605 km 楢木 十士郎
  4. 256.800 km 井上 慎吾
  5. 243.051 km K.Takahashi
  6. 240.359 km 安孫子 亮
  7. 238.272 km 大河原 斉揚
  8. 235.706 km 篠原 直秀
  9. 235.274 km H.Takeiri
  10. 228.379 km T.Mukae

今回は新しい取り組みとしてDUVウルトラマラソン統計の数値から、50歳以上の記録を抜き出してランキングを作ってみました。この統計データはマスターズ陸上と同じように5歳刻みになっていますが、ゴルフのPGAシニアツアーのように50歳以上の1区分にしました。

年齢の後のM50は50-54歳の選手で、M55は55-59歳の選手です。

ウルトラプロジェクトにも50歳を過ぎてからランニングをメンバーや、ウルトラマラソンを始めたランナーが数多くいます。このページの読者にも50歳以上のランナーが数多くいます。

自己ベストはモチベーションアップに大きく貢献しますが、日本や世界の同年代のウルトラランナーと順位を競い合うランキングも大きなモチベーションになると思います。

今はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

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シニアランキング(50歳以上)

100km 男子(8時間59分59秒以内を掲載)

  1. 8:08:49 K.Huzishiro M55
  2. 8:26:39 岩切 信泰 M50
  3. 8:28:12 K.Takeda M50
  4. 8:29:53 H.Yasozima M50
  5. 8:30:13 S.Kagi M55
  6. 8:35:54 M.Ito M50
  7. 8:36:55 K.Fujishima M50
  8. 8:41:20 Y.Ozawa M55
  9. 8:46:34 M.Honma M50
  10. 8:52:56 J.Yao M50
  11. 8:54:38 新澤 英典 M50
  12. 8:55:59 H.Okumura M50
  13. 8:56:38 M.Kiyohara M50
  14. 8:56:39 A.Ogata M50

24時間走 男子(200km以上を掲載)

  1. 214.472 km 新澤 英典 M50
  2. 214.469 km T.Hayashi M50
  3. 213.092 km K.Okiyama M50
  4. 211.451 km M.Otaki M50
  5. 208.124 km 林 伸樹 M50
  6. 206.590 km S.Matsui M50
  7. 206.228 km K.Yamamura M50
  8. 203.725 km K.Fujiwara M50

しかし神宮外苑24時間チャレンジでは昨年50歳以上で1位だった林選手がラスト1時間で追い上げているのを全く知らず、終わってみたら3m差でした。24時間走ってたったの3mです。そんな事実に気付いている方はほとんどいないと思います。

100kmに関しては思うような走りができませんでしたが、集計してみて50歳以上であれば11位であることを知り驚きました。来年はトップ5目指します。

2018年は強いランナーが多数50代に上がってくるので楽しみです。

また50歳以上の日本記録は黒田選手の250.873kmで世界記録はイヤニス・クーロス選手の265.350 kmというとんでもない記録です。

現在50歳以上の日本歴代ランキングも作成中です。

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(名前掲載や記念品プレゼントについて)

・大会の記録証やレースの画像などをお送りください。またウルトラマラソンについてのいくつかのコメントをいただき掲載させていただきます。
・記念品はサプリメントなど予定しています。

女子選手についても追って作成します。

連絡はFacebookページのメッセージにてお送りください。



1/9 第27回ウルトラセミナー 〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜

12月12日と14日に開催したチャレンジ富士五湖対策セミナーは両日とも満席で開催させていただきました。参加できなかった方から追加開催のご依頼もあり1月に同じ内容で開催します。

会場のキャパ的には30人入れますが、今回も少人数での開催となります。理由は参加者全員が大会に向けてどのような準備をすれば良いのかをより具体的にイメージできるようなセミナーにするには人数は増やせません。

以下、先日アップした記事の開催日だけ変えたご案内です。

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来年4月に開催するチャレンジ富士五湖は都内近郊からのアクセスもよく、ウルトラマラソンのデビュー戦としてエントリーするランナーが多い大会です。

私自身も100kmマラソンのデビューは2010年のチャレンジ富士五湖でした。様々なトラブルに遭いましたが復活を信じて諦めなかったところ残り25kmくらいで復活し9時間54分で完走した思い出のレースです。

その後毎年走っていますが、同じコースを走ることでその時の走力など客観的に把握することができます。来年はUTMFの時期的に重なりましたが、ほとんど迷うことなくチャレンジ富士五湖を選びました。

毎年走るたびに新たな気づきはあるし、来年もコースベストを目指して頑張ります。

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2年前からウルトラセミナーを開催するために、自分が走って得た経験だけではなく、様々な観点から客観的な分析を行い、参加者の目標達成に繋がるセミナーにしようと毎回ブラッシュアップを計っています。

今回のセミナーも過去のセミナーより良い内容にしていきます。

2016年のチャレンジ富士五湖対策セミナーに参加した方の結果に関しては、チャレンジ富士五湖 ウルトラセミナー参加者の結果や喜びの声で掲載しましたが、ウルトラセミナーを受講された100キロ参加者は、私を含めて20名中17名が完走(完走率85%)し、そのうち11名が初100キロ完走および自己ベストでした。(100キロの部 完走率 73%)また、71キロ、118キロを含めたセミナー参加者は37名で31名完走(完走率84%)です。(大会全体の完走率 74%)

2016年野辺山ウルトラマラソンの100キロ完走率は58.6%のところ、ウルトラセミナー参加者20人中16人完走(完走率80%)

2016年サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走率は80.5%ですが、ウルトラセミナー参加者は24人中22人完走(完走率91.7%)

2016年おんたけウルトラにいたっては全員完走です。

2017年も同様に、完走率が高いだけではなく、100kmマラソンで初めてサブ10、サブ9する参加者も結構います。

ウルトラマラソンは距離も時間も長いので、どんなに練習し、準備をしても体調不良でリタイアすることはあります。そのことを考えると上記完走率は驚きの数値だと思います。

特にウルトラセミナーの参加者の半分近くは初100キロです。

なぜこれだけ成果が出ているかというと、どのような準備をしてどのように走れば良いのかを自分ごとになるようなセミナーにしているからです。

また、ウルトラセミナーでは根性や精神論的な話はほとんどしません。また私の経験に頼るのではなく、可能な限り数値化してお伝えし、また参加者に一緒に考えてもらいます。

今回のセミナーはチャレンジ富士五湖を題材にしていますが、その他のレースにも応用できることですので、チャレンジ富士五湖に参加されない方にも参考になるセミナーです。

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◻︎日時

2018年1月9日(火)19:00〜21:00

◻︎場所

カフェ Vita@stile (東京都中央区月島1−14−7 旭倉庫内)

◻︎対象者

・ウルトラマラソン初挑戦の方
・過去リタイアしている方
・サブ9、サブ10など目標タイムで完走したい方
・今後、ウルトラマラソンにチャレンジしたい方

◻︎セミナーの内容

・100キロマラソンを走るための練習
・チャレンジ富士五湖のコース説明
・目標タイム設定
・ペース設定について
・富士五湖特有のコース対策
・ウエア・シューズなどおすすめアイテム
・補給計画について
・ウルトラマラソンでよくあるトラブルとその対応

セミナーの進め方は、実際に現在の走力に応じて目標タイムを考えていただき、スタートラインからゴールまで、コースを走るイメージを持ってもらえるようワークショップ形式で開催します。

*100kmの部を中心にセミナーを進めますが、71km、118kmの参加者には目標タイム設定やペース設定を個別にお渡しします。

◻︎参加費

・一般価格:3,500円
・リピーター価格:3,000円(過去ウルトラセミナーに参加した方)
・ウルトラプロジェクト会員価格(レギュラー会員:2,000円、ビジター会員:1チケット+1,000円)
*当日ウルトラプロジェクトに入会された方は、会員価格となります。

◻︎セミナー参加者特典

その1 サンプル提供

アスリチューン エナゲイン  1個

アスリチューン    ポケットエナジー(オレンジ味) 1個

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スマッシュウォーター   1包(500〜1000cc用)

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凌駕  SHOT-ONE  2包(2回分)

*まだ発売前のスマッシュウォーターの携帯用製品です。

その2 会場限定価格商品販売

アスリチューン、スマッシュウオーター、カーネルなどウルトラマラソンで武器になるサプリメントやアイテムを会場限定価格で販売します。

◻︎募集人数

12名程度

◻︎その他

・参加費には1ドリンク(生ビール・コーヒー・ソフトドリンクなど)が含まれています。

・セミナー終了後、質問などお受けいたします。

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昨年のセミナー開催報告はこちらをご参照ください。

ウルトラセミナー開催報告  〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜

参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてご連絡ください。



1/16 第28回ウルトラセミナー 〜野辺山ウルトラ対策セミナー〜

最近の記事の中で野辺山ウルトラマラソンの対策セミナーを開催すると記載したところ早速8人の方からご予約をいただきました。ありがとうございます。

来年5月に開催する野辺山ウルトラマラソンは累積標高が2000mを超え、さらに標高の高いところを走ることから同じ100kmでもチャレンジ富士五湖と比べると難易度の高いウルトラマラソンです。このレースを完走することができれば大きな自信になると思います。

私は2015年に初めて走り9時間57分とギリギリですがサブ10しましたが、その1ヵ月後のサロマ湖ウルトラマラソンは8時間26分のPBを出しました。そのくらい難易度が高いということです。

その時に、走ったことがない野辺山ウルトラのコースをイメージし、過去のデータを分析し、目標タイムやペース設定を考え、そして走ったことは大きな経験になりました。今回のセミナーではその辺りについてもお伝えします。これはロードだけではなくトレイルでも役に立つ内容です。

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ウルトラセミナーは、自分が走って得た経験だけではなく、様々な観点から客観的な分析を行い、参加者の目標達成に繋がるセミナーにしようと毎回ブラッシュアップしています。

今回のセミナーも過去のセミナーより良い内容にしていきます。

過去のウルトラセミナーに参加した方の結果に関しては、昨年までの分は、こちらに掲載しています。

2016年の野辺山ウルトラセミナーに参加された方は、100km20人でしたが16人完走しました。完走率はなんと80%です。その年の完走率が58.6%であったことを考えればかなり高い完走率だと思います。しかも16人中、初100kmが3人、初野辺山が8人と11人が野辺山初挑戦でした。また野辺山ウルトラ経験者5人中4人がコースベストでした。

ウルトラセミナー参加者20人中、初レース完走を含めたコースベストが15人ということです。

ウルトラセミナー野辺山対策 参加者の結果と感想

2017年も同様に、完走率が高いだけではなく、100kmマラソンで目標にしていたサブ10、サブ9する参加者も結構います。

ウルトラマラソンは距離も時間も長いので、どんなに練習し、準備をしても体調不良でリタイアすることはあります。それはベテランも同様です。

その中で初ウルトラの参加者が多い、ウルトラセミナー参加者がこのような成果を出してる理由は、参加者自身がどのような準備をしてどのように走れば良いのかを自分ごとにできるようなセミナーにしているからです。

また、ウルトラセミナーでは根性論、精神論的な話はほとんどしません。また私の経験に頼るのではなく、可能な限り数値化してお伝えし、参加者に一緒に考えてもらいます。

今回のセミナーは野辺山ウルトラを題材にしていますが、飛騨高山や日光ウルトラなど累積標高の大きなレースにも応用できます。

野辺山ウルトラは難易度の高いレースであることは間違いありませんが、何が難しくさせているのか?では、どうしたら良いのか?を一つ一つのクリアしていけば目標達成に近づきます。

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◻︎日時

2018年1月16日(火)19:00〜21:00

◻︎場所

カフェ Vita@stile (東京都中央区月島1−14−7 旭倉庫内)

◻︎対象者

・野辺山ウルトラにエントリーした方

・野辺山ウルトラへのエントリーを迷っている方

・ウルトラマラソンに関心のある方

◻︎セミナーの内容

・100キロマラソンを走るための練習

・野辺山ウルトラのコース

・目標タイム設定

・ペース設定について

・野辺山ウルトラ特有の対策

・野辺山ウルトラにおすすめのアイテム

・補給計画について

・よくあるトラブルとその対応

セミナーの進め方は、現在の走力に応じて目標タイムを考えていただき、レース前〜スタートライン〜ゴールまで、イメージを持ってもらえるようワークショップ形式で開催します。

*100kmの部を中心にセミナーを進めますが、71km、42kmの参加者には目標タイム設定やペース設定を個別にお渡しします。

◻︎参加費

・一般価格:3,500円

・リピーター価格:3,000円(過去ウルトラセミナーに参加した方)

・ウルトラプロジェクト会員価格(レギュラー会員:2,000円、ビジター会員:1チケット+1,000円)

*当日ウルトラプロジェクトに入会された方は、会員価格となります。

◻︎セミナー参加者特典

その1 サンプル提供

アスリチューン エナゲイン  1個

アスリチューン    ポケットエナジー(オレンジ味) 1個

img_3148.jpg スマッシュウォーター   1包(500〜1000cc用)

img_3126.jpg 凌駕  SHOT-ONE  2包(2回分)

*まだ発売前のスマッシュウォーターの携帯用製品です。

その2 会場限定価格商品販売

アスリチューン、スマッシュウオーター、オルガニックジェル、カーネルなどウルトラマラソンで武器になるサプリメントやアイテムを会場限定価格で販売します。

◻︎募集人数

12名程度
希望者が多ければ追加開催します。

◻︎その他

・参加費には1ドリンク(生ビール・コーヒー・ソフトドリンクなど)が含まれています。

・セミナー終了後、質問などお受けいたします。

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ウルトラランナーへの道読者限定 『世界ランキング1位獲得おめでとうキャンペーン』

2017年 24時間走男子 世界ランキング1位 石川佳彦選手 270.870km

2017年 100km男子 世界ランキング1位 板垣辰矢選手 6時間14分18秒(世界歴代2位)

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上記記事で現時点の世界ランキング1位が、アスリチューンそしてアグレッシブデザインのサポートランナーであることをまとめました。

そして、記事の中でこう紹介しました。

両製品に共通するのは、アスリートのストレスを可能な限り軽減しようと開発された製品だということです。極限の状況でも飲みやすさを追求したアスリチューンと、日焼けによる疲労をレース前に塗るだけで大きく軽減することができるアグレッシブデザイン。これらはトップアスリートだけではなく、一般ランナーにも重要なことです。

 

であれば、私の記事を読んでいただいている読者の方に体験してほしいとメーカーと相談して、読者限定の『世界ランキング1位獲得おめでとうキャンペーン』をすることになりました。

この機会にぜひ世界一のランナーが使用するアイテムを試してください。

*世界ランキング1位は2017年12月20日時点のDUVウルトラマラソン統計の数値を使用しています。年内にランキング順位変動があったとしても、本キャンペーンの内容は変更しません。

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以下キャンペーン概要です。

【期 間】

2017年12月29日午前11時注文まで

【対象者】

期間内に下記ネットショップよりアスリチューンを30本以上注文した方

【特 典】

①アスリチューンプレゼント(もれなく)

30本購入→ポケットエナジー5本プレゼント

50本購入→ポケットエナジー10本プレゼント

*継続利用サポートなど他の特典との併用はできません。

②抽選でアグレッシブデザイン トップアスリートリッププロテクトクリーム“エメレ” を15名にプレゼント

*使用後にエメレの使用感をレポートで送っていただける方のみ対象になります。

(重要)特典を得るために

注文時の自由記載欄に以下の文言を入れてください。

①のみ希望する方→世界ランキング1位企画

①②両方希望する方→世界ランキング1位企画 エメレレポートOK

アスリチューンプレゼントは商品発送時に同梱します。またエメレに関しては応募期間が終了してから抽選を行い、当選者にはHAYATOネットショップから発送します。

ご注文はこちらです。

HAYATOネットショップ

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ウルトラセミナー参加者の感想と、野辺山ウルトラ対策セミナー開催について

先週の火曜日と木曜日に同じ内容でチャレンジ富士五湖対策セミナーを開催しました。

12/12 第25回ウルトラセミナー 〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜

12/14 第26回ウルトラセミナー 〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜

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会場は最大30名近く入れるカフェで、2回合わせた参加者は22名です。経済合理性を考えたら1回にまとめた方が効率は良いですが、3500円も払って私のセミナーに参加してくれる方は、ウルトラマラソン初挑戦だったり、過去にリタイアしたりと、様々な不安をなんとか解消して目標達成したいと熱い気持ちで参加していただいています。

そのような気持ちで参加していただくからには、私も参加者全員が抱えている漠然とした不安を解消し、具体的にどのようなアクションを起こさねばいけないのかを掴んでもらえるようなセミナーにしたいと思い、1回あたりの参加定員を10-12名程度にしているのです。

講師が一方的に話すだけの講演会ならたくさんいても大丈夫と思いますが、私が目指しているのは、参加者と一緒に考え、参加者にも答えてもらうワークショップ形式です。

聞くだけと、聞いて話すでは定着が全く変わってきます。

2時間を少し超えたセミナー後に、富士五湖以外のレースに関する質問や、ランニングフォームについての質問まで幅広く受け回答できる範囲でお伝えしましたが、自宅に戻って配布した資料を読み返して疑問が湧いた時に、相談しやすいようにウルプロメンバー以外にはメッセージを送っています。

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参加者から質問ではなく、このような感想など送っていただけることもありますが、しっかり伝わっていたと分かり嬉しいです。自分では伝わってると思っても、伝えることは非常に難しいことです。一部をご紹介させていただきます。

Mさん(ウルプロメンバー以外)

こんにちは ○○です。 先日(12/12)のウルトラセミナーではお世話になりました。とても有意義な時間を持つことができました。 早くも一週間経ってしまいましたが、遅まきながら自分の気持ちをお伝えしたくメールさせていただきました。 セミナーでは、100キロ、71キロのペースについてつかむことができました。家で、過去のサロマと四万十川の自分の記録と累積標高から算出したものとで比べてみたら、数分の違いで、誤差がほとんどないので驚きました。

もう少し速く走れるのでないかとかいかぶってましたが、私の走力は、これが相応なのだなと感じました。走力を上げるには苦手なこともしないと…ですね。100キロはサロマ湖を考えていますが、目標タイムを考えれば、今のままでは、まだまだです。 また、この累積標高の係数を71キロにもあてはめ富士五湖のタイムから計算して、野辺山の目標タイムにしようと思いました。 セミナーでいくつかアイテムも購入させていただきましたが、nakedの使い心地が良さそうで、早くレースに出たいとワクワクしてます。 今回は富士五湖の攻略でしたが、野辺山の攻略法のセミナー開催があったら、また参加したいです。ウルトラ向けの注意点は同様だとしても、コース上の攻略法やアドバイスをお聞きできたら、レースの時心強く思います。 長くなりすみません。 今後ともどうかよろしくお願いします。

Eさん(ウルプロメンバー以外)

本日は講義頂き、有り難うございました。知らないということが、一番の恐怖なので少しでも知ることが出来て良かったです。 先ずは3月のフルマラソンに向けてしっかり走り込み、富士五湖完走目指します! 本日は有り難うございました。

 

過去のウルトラセミナー参加者の活躍やセミナーの感想など一部まとめていますので合わせてお読みください。

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Mさんが希望されてる野辺山対策セミナーは1月に行います。日程は近日お知らせしますが、参加ご希望の方は事前にFacebookページのメッセージにて参加したい。とお知らせいただければ募集開始前に優先予約などさせていただきます。また場合によっては日程に関しても事前にメッセージをいただいた方が参加しやすい日程で決めさせていただきます。

金額や定員などは今回のチャレンジ富士五湖セミナーと同一です。

また、チャレンジ富士五湖セミナーも希望者が多ければ1月に開催する予定です。

毎年セミナー参加者の多いサロマ湖ウルトラ対策セミナーはエントリー日以降に募集開始します。

それらのお問い合わせもFacebookページのメッセージにてご連絡ください。



2017年24時間走男子世界ランキング〜TOP10に日本人選手が3人〜

まだ2017年は終わっていませんし、データ反映されていない大会もあるかもしれませんが、DUVウルトラマラソン統計の2017年12月18日データ反映分として紹介します。

現時点の世界ランキング1位は、昨年の世界ランキング1位で今年のIAU24時間走世界選手権優勝の石川佳彦選手で、高橋選手や楢木選手がトップ10に入っていますが、今年は中国人選手が一気に躍進しました。

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抗州ウルトラマラソンで井上真悟選手が3位入賞〜中国選手の躍進と今後のウルトラマラソンで思うこと〜

また昨日アップした2017年100KM男子世界ランキング〜上位5位は日本人選手が独占〜でも紹介したように、アスリチューン及びアグレッシブデザインからサポートを受けている日本人選手が100kmと24時間走の世界ランキング1位ということは素晴らしいことだと思います。

両製品に共通するのは、アスリートのストレスを可能な限り軽減しようと開発された製品だということです。

極限の状況でも飲みやすさを追求したアスリチューンと、日焼けによる疲労をレース前に塗るだけで大きく軽減することができるアグレッシブデザイン。これらはトップアスリートだけではなく、一般ランナーにも重要なことです。

2017年 24時間走男子 世界ランキング

  1. 270.870km 石川佳彦 日本
  2. 267.701km Liang, Jing 中国
  3. 267.187km Bialobrzeski, Sebastian POL
  4. 266.515km Steene, Johan SWE
  5. 265.304km Si, Guo-Song 中国
  6. 264.506km 高橋伸幸 日本
  7. 261.605km 楢木 十士郎 日本
  8. 260.077km Ruel, Stephane FRA
  9. 259.403km Mihalik, Norbert HUN
  10. 258.662km Reus, Florian GER
  11. 258.172km Leblond, Olivier USA
  12. 256.800km 井上慎吾 日本
  13. 256.688km Dilmi, Ludovic FRA
  14. 256.443km Kronen Taranger, Bjørn Tore NOR
  15. 256.246km Radzikowski, Andrzej  POL
  16. 255.375km Rudolf, Tamas HUN
  17. 254.908km Csecsei, Zoltan HUN
  18. 254.503km Batsberg, Bruno DEN
  19. 253.219km Brunner, Radek CZE
  20. 252.720km Slaby, Steve USA

250km以上は20人です。

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ちなみに私の神宮外苑24時間チャレンジの214.472kmは世界ランキング167位、アジアランキング31位、日本ランキング21位です。

世界ランキング50位は240.672kmで、100位は225.546kmです。250kmオーバーして世界ランキング20位以内は現在の私には夢物語になりますが、225kmくらい走って100位以内は頑張れば手の届く目標ですので頑張って近づいていきます。

また50歳以上で見ても世界ランキング1位は260.077 km(総合8位)走ったフランスのRuel, Stephane選手を筆頭に凄い記録が続きます。私は世界32位でしたが、225km走れば50歳以上であれば世界ランキング20位に入れます。

DUVウルトラマラソン統計のランキング表は50歳以上であってもM50(50-54歳)M55(55−59歳)M60・・・と5歳刻みでランキングされていますが、このデータを用いて50歳以上のランキング表を作ったので別に掲載します。私の記事を読んでいただいている方の中には50歳以上の方も多数おられますが、このような数値が出ると自分ごととして、世界のウルトラランナーと競ってみようか、なんて思う方も少なからずいると思います。

2017年 24時間走男子(50歳以上)世界ランキング

  1. 260.077km Ruel, Stephane FRA M50
  2. 256.688km Dilmi, Ludovic FRA M50
  3. 245.492km Holyoak, Steve GBR M50
  4. 244.870km Hearn, Bob USA M50
  5. 243.866km Kukko, Jyrki FIN M50
  6. 243.596km Jensen, Joar Flynn NOR M50
  7. 241.073km Costa, Valentin FRA M50
  8. 237.382km Lejeune, Frederic FRA M50
  9. 236.236km Thoms, Stefan Stu GER M50
  10. 232.237km Laucis, Normunds LAT M55
  11. 231.137km Klammer, Günter AUT M50
  12. 230.240km Parigi, Fausto ITA M50
  13. 229.448km Kao, Chih-Ming TPE M50
  14. 229.430km Olivier, Bruno FRA M55
  15. 227.452km Sandness, Terje NOR M50
  16. 226.064km Speirs, Steve GBR M50
  17. 225.936km Spitael, Jan BEL M50
  18. 225.921km Wang, Tao-Yuan TPE M50
  19. 225.895km Gallen, Edward IRL M50
  20. 222.878km Jordan, Andy GBR M50
  21. 221.631km Miklic, Mirko Bogomir SLO M50
  22. 220.691km Alary, Thierry FRA M55
  23. 220.203km Milon, Franck FRA M50
  24. 219.438km Tuna, Manuel POR M50
  25. 219.109km Zahoran, Janos HUN M55
  26. 218.643km Huang, Kun-Peng TPE M60
  27. 216.500km Brunon, Jean-Philippe FRA M50
  28. 216.476km Thenin, Yves FRA M60
  29. 215.334km de Jaeger-Braet, Luc BEL M60
  30. 214.667km Gaudet, David Wayne CAN M60
  31. 214.578km Audisio, Valter ITA M50
  32. 214.472km Shinzawa, Hidenori JPN M50
  33. 214.469km Hayashi, Tatsuo JPN M50
  34. 214.408km Ettinghausen, Ed USA M50
  35. 213.918km Kuhn, Klaus GER M55
  36. 213.311km Lai, Wei-Min TPE M60
  37. 213.167km Sekretarczyk, Tadeusz POL M50
  38. 213.092km Okiyama, Kenji JPN M50
  39. 212.433km Arbona, Serge USA M50
  40. 212.415km Psaradakis, Emmanouil GRE M55
  41. 211.973km Brack, Jens-Uwe GER M50
  42. 211.451km Otaki, Masayuki JPN M50
  43. 211.301km Lo, Wei-Ming TPE M50
  44. 211.246km Neff, Nicolas FRA M60
  45. 211.213km Bretan, Ivan SWE M50
  46. 210.736km Coindeau, Pascal FRA M50
  47. 210.027km Jetzinger, Andreas AUT M50

50歳以上で210kmオーバーの男子選手は2017年に世界に47人でした。

今年の神宮外苑のレース中に、もう24時間走はいいかな。。と思いましたが、このようなデータを見るとまだまだ頑張ってみようと思います。

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また、こちらは日本の歴代ランキングです。日本のウルトラマラソンの礎を作った凄い方ばかりです。合わせてお読みください。

24時間走 250kmオーバーの日本のウルトラランナー一覧



2017年100km男子世界ランキング〜上位5位は日本人選手が独占〜

まだ2017年は終わっていませんし、データ反映されていない大会もあるかもしれませんが、DUVウルトラマラソン統計の2017年12月18日データ反映分として紹介します。

昨年の世界ランキング1位はIAU100km世界選手権優勝の山内選手ですが、今年はサロマ湖ウルトラマラソンで砂田さんの世界記録にあと45秒に迫った板垣辰矢選手になりそうです。

板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る

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後ほど紹介しますが、24時間走の世界ランキング1位は石川佳彦選手ですが、なんとアスリチューンアグレッシブデザインのサポートランナーが現時点世界ランキング1位です。

2017年 100km男子 世界ランキング

  1. 6:14:18 板垣辰矢 日本
  2. 6:29:52 Nakamura, Yasuyuki 日本
  3. 6:33:52 Kazami, Nao 日本
  4. 6:39:13 Yoshihara, Minoru 日本
  5. 6:42:04 川内鮮輝 日本
  6. 6:42:42 Grantham, Lee GBR
  7. 6:43:13 Yamauchi, Hideaki 日本
  8. 6:46:12 Decock, Wouter BEL
  9. 6:46:31 外池快太郎 日本
  10. 6:48:15 Hoffmann, Benedikt GER
  11. 6:49:52 Hayasaka, Koji 日本
  12. 6:52:08 能城 秀雄 日本
  13. 6:53:23 Muhari, Gabor HUN
  14. 6:54:09 高田由基 日本
  15. 6:54:24 Rangelind, Andre SWE
  16. 6:55:10 van Norden, Pascal NED
  17. 6:55:29 Obayashi, Suke 日本
  18. 6:59:34 Watanabe, Hiroyuki 日本

漢字で紹介しているのは、当ページにて紹介させていただいたランナーです。

掲載は7時間以内にしましたが、18人の選手のうち、12人が日本人選手です。しかも上位5位まで日本人選手です。

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ちなみに私の2017年サロマ湖ウルトラの8時間54分38秒では532位です。

自己ベストの8時間26分45秒を出した2015年だと世界ランキングは385位です。

世界ランキング100位は7時間37分50秒、200位は8時間08分54秒です。

また、このランキングは公認大会のみで、日本だとサロマ湖ウルトラと四万十川ウルトラの成績が掲載されています。

こちらは日本の歴代記録です。

キロ4より速く100km走るランナー 〜6時間40分以内の日本のウルトラランナー一覧〜

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2017年 100km女子 世界ランキング

  1. 7:34:36 Sustic, Nikolina CRO
  2. 7:35:37 Alder-Baerens, Nele GER
  3. 7:37:21 Kano, Yuri (日本)
  4. 7:46:04 兼松 藍子(日本)
  5. 7:47:18 Gotti, Laura ITA
  6. 7:49:21 Ota, Mikiko(日本)
  7. 7:50:13 Sundberg, Sophia SWE
  8. 7:51:03 Boller, Caroline USA
  9. 7:58:38 Södermark, Frida SWE
  10. 7:59:16 Eisler, Marita AUS

8時間以内の選手を紹介してます。世界ランキング4位の兼松選手は24時間走でも23位に入っています。

また、安部友恵選手の出した6時間33分11秒という世界記録のすごさが際立ちます。

100km8時間以内で走る女性ランナー 〜8時間以内の日本の女性ウルトラランナー一覧〜



低酸素トレーニングとセルフケア、そしてウルトラセミナー

錦糸町のケッズトレーナー併設の高地トレーニング ハイアルチ・リカバリーに通い始めたのはオープン前の9月末です。10月1日にオープンした際に購入した8回分のチケットが今日終わりました。ちょっと行けてない時期はありましたが、だいたい週1で通ってます。

日曜日はランナーイベントの忘年会で、月曜日は大学時代の同期との飲み会と続き、少し身体が疲れているので昨日の高地トレーニングは緩めにやりました。

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30分間すべてウォーキングでも良いかな。と思いましたが、5分ウォーキングしてから、時速11-12kmでジョグを5分しました。

その時の感覚によっては、いつも通りインターバルにしたかもしれませんが、昨日はこのペースでもかなりキツく感じました。SPO2を測ったらほぼ体感通り80くらいの値を指していたので、疲労度が大きいと判断してそのあとは当初予定通りウォーキングを20分しました。

トレーナーが付いているので、高地トレーニングの研究データについての話や、実業団選手の練習などの話、ランニング時の身体の使い方など雑談しながら時間を有意義に使いました。

ハイアルチ・リカバリーは現在会員制度ではなく、都度支払いをして利用することも出来ますが、次回は2ヶ月有効の8回チケット21600円を購入して利用します。

月曜日に恵比寿のケッズトレーナーにケアに行った際に、待ち合いスペースにこんなチラシが貼ってありました。

体験チケット1080円

スタッフに聞いたら、ケッズスポーツマッサージ各店で用意しているようですので、通われている方はスタッフに聞いてみてください。通常は1回3240円ですからお得です。

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終わってから、ストレッチスペースに置いてある、振動する機具を使ってケアを行いました。

自宅にはこちらの画像より直径の小さい携行用があるのですが、硬くて使いにくいので、こちらの方がオススメです。

いろいろな部位の使用法を改めて教えてもらいましたが、私は覚えが悪いので写真を撮ってもらいました。

尻周りはこんな風に乗せるだけ。

ハムストリングもこんな感じに乗せるだけ。もう一方の脚を乗せてるのは負荷を高めるためです。

ふくらはぎはこの辺りを乗せるだけ。脚を左右に傾けて効かせたい部位を変えます。

その他、前腿や背中、肩周りなどさまざまな部位をほぐしました。

かなり振動が強いのでマンションなどだと気になるかと思いましたが、ヨガマットなど敷いたらだいぶ収まるようです。

充電式なのでレース会場に車で行くなら持ち込むこともできます。軽量で柔らかい素材を使っています。

昨日、欲しいと思ったのですが、ウルトラセミナーのためにキャリーバッグ+バックパックだったのでとても持っていく余裕はありませんでした。

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今回のウルトラセミナーは、チャレンジ富士五湖対策を行いましたが、初めてウルトラマラソンにチャレンジする方や、チャレンジ富士五湖を走られる方がイメージできるセミナーになったと思います。

今年で3年目に入ったウルトラセミナーは毎回バージョンアップするようにしています。今回も新しい視点でペースに関する資料を作りました。従来から過去の参加者データをもとにペースについて資料を提供していますが、全く別の観点から作りました。

なぜ作ったかと言えば、参加者により理解して欲しいからです。

また、ウルトラマラソンはストレスを可能な限り小さくしていくことが求められるスポーツです。小さなトラブルがやがて大きなトラブルに拡大しレース続行が出来なくなります。

そのためレース中に使用するアイテム選びも重要になってきます。

また、お試しで、アスリチューンスマッシュウォーターのサンプルを提供した他、セミナー中にアスリチューンやオルガニックジェルの味見をしてもらいました。

ジェルが苦手な方もアスリチューン・ポケットエナジーのオレンジ味は、「これならストレスなく飲める。」と話していました。オルガニックジェルで眠気が覚めた方もいるかもしれません。

明日同じ内容で行います。明日は昨日参加できなかった方からの要望で開催することにしました。2、3人いたら良いかな。って思っていましたが、ほぼ定員になりました。ありがとうございます。

あと2名ほどは大丈夫です。

12/14第26回ウルトラセミナー〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜

12/14 第26回ウルトラセミナー 〜チャレンジ富士五湖対策セミナー〜