カテゴリー別アーカイブ: サブ3.5プロジェクト

ウルプロメンバー  平塚12時間走124.56km(大会記録)で優勝  〜効率的なフォームに変わってきた〜後編

 

朝方には流石に全身痛くなりキツそうでしたがペースは落ちません。

フォームも崩れていません。ラスト1時間はペースも上がってきました。
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後続を大きく引き離し優勝は決めても、自分に負けないように頑張っているのが伝わってきました。

これはラスト1周のフォームです。

腰は終始高い位置を保ちました。

11時間56分08秒で72周しそこで終了です。神宮外苑24時間チャレンジは最終周の1mまで距離計測を行いますがこの大会は12時間時点の周回数が記録になるので、計測地点1m前まで頑張っても記録に加算されません。

記録は124.56kmですが、残り4分あれば125kmはゆうに超えることは出来ましたが本人も私も驚きの記録です。私と年齢が近いご両親もびっくりだったようです。

さすがにグッタリでしたが、満足感に浸ってます。

いつもの笑顔です。

賞品のフライパンやパスタはかなり重たくて帰りは大変だったようです。自宅に帰るまでが大会です。
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青木さんのレース振り返りです。

・意識したこと

走行距離を見ない。速度アベレージを6分台にのせない。ランニングフォームが崩れたら直す。上り坂は腕振り。肩の力を抜く。マイナス思考になり始めたらカロリーを取る。

・時間の経過に伴う気持ちの変化

序盤はフォームを意識して気持ちのいいペースで、走ることを楽しむ!

中盤は中弛みしてスピードが落ちた所があったこと、要因はフォームへの意識が薄れていたことと、カロリー不足でマイナス思考になりかけていたのかなぁと思います。

終盤は太陽が出たあたりから元気になりました。きつすぎて甘えかけていたところを小野塚さんに引っ張ってもらって、半泣き状態だけどペースは戻せました。

アスリチューンオレンジ味の使用感

アスリチューンオレンジ味は、最初試した時甘いなぁという印象がありましたが、実際レースで使ってみると、ゼリー状なため、つるっと飲めて、本当に使いやすかったです。

*同日に白馬国際トレイルランで優勝した望月さんの使用感はこちらです。
望月千幸選手 白馬国際トレイルラン優勝  〜アスリチューン ポケットエナジー オレンジ味の使用感〜

オルガニックジェルの使用感

バツっといきなり効く感じではなくて、じんわりと、気がつくと眠くない!と気がついて、効果を実感する感じでした。味は美味しいです!

・今回の結果について


目標が110km程度でしたので、目標を大幅に上回ったこと。ついでにサブ10出来たことは嬉しかったです。あと走力がついてきたなぁと実感できました。

・ランニングについて

レースに出れば達成感とかもあると思います。走ることが習慣になると、仕事のストレスの発散にもなるし、気持ちを切り替えることができます。自分の限界を超えることもできるし、街ランのように楽しむこともできる最高の遊びだと思ってます!またウルプロに入ってフォームへの意識は大きく変わりました。フォームへの意識が変わって走りも変わってきました。

時間ごと周回数


大会ページより

大会速報結果を見ると最後まで安定感抜群だったのがよく分かります。1周は1.73kmです。

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過去の大会記録について

今回表彰式でも大会記録のアナウンスはありませんでしたが、平塚やゆめのしまの12時間走で120kmを超えた女性ランナーの記憶がないので調べてみました。遡るほどデータ検索が面倒でしたが優勝者の記録を距離順に並べてみました。全て大会ページの公開データを使用しています。

24時間ゆめリレーin湘南ひらつか

24時間グリーンチャリティリレーマラソン in 東京ゆめのしま

平塚12時間走 優勝者記録 (敬称略)

2017 青木奈和子 124.56km

2014  大舘はるか 119.37km

2012  大舘はるか 117.64km

2016 長瀬 陽子  108.99km

2011 中野典子  107.26km

2008  石井靖子  104.188km

2009 原田佳代子 100.34km

2010 中野典子   96.9km

2013  田子裕紀子  86.5km(9時間5分で打ち切り)

2015 高津 久美  76.12km

*2007年大会までは24時間と6時間の開催でした。

また、本大会と姉妹大会のゆめのしま12時間走についても調べてみました。2007年以前は調べることはできませんでした。平塚同様12時間走がなかったのかどうかは分かりません。

ゆめのしま12時間走優勝者記録 (敬称略)

2011 鈴木 琴美  118.068km

2017 大舘はるか 115.276km

2014 田中順子  109.02km

2009 石井 靖子  108.87km

2013 竹尾 富美子 107.8km

2012 小川久美子 106.96km

2016 長瀬 陽子  105.252km

2010 小林史恵  102.46km

2008 飯塚 直美  102.08km

2015 遠藤 美樹   101.4km

気象コンディションやレース展開より記録は左右されますが、過去両大会で120kmを超えた女性ランナーがいないことを考えれば素晴らしい記録です。

さらに本人が驚いたことがあります。フォームが変わったことでいつも痛くなる腸頚靭帯が平気だったようです。週明けにケッズスポーツマッサージにいきケアをして元気に水曜日の練習会に参加しました。

水曜日の練習会についてはこちらです。

 

ウルトラプロジェクトでは、女性ランナーがsab3.5を目指すための応援企画である、チャレンジsub3.5 を10月(今月はプレ実施)から本格的にスタートします。既にメーカーから提供をしていただくことになっているウエア枚数には到達しましたが、メーカーと相談して、あと数人に提供できるようにいたします。

現在、20代から50代までの幅広い年齢の女性がエントリーしています。男性にはウエア無償提供はありませんが、sub3.5を目指す方の練習会参加お待ちしております。お問い合わせはFacebookページのメッセージにてお願いします。



ウルプロメンバー  平塚12時間走124.56km(大会記録)で優勝  〜効率的なフォームに変わってきた〜前編

平塚市総合公園で開催された第20回24時間ゆめリレーin湘南ひらつかの12時間個人の部(以下 平塚12時間走)に出場した、ウルプロメンバーの青木奈和子さんが大会記録で優勝しました。

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青木さんがウルトラプロジェクトに入会したのは6月ですが、最初にフォームを見た時に上に跳ねてロスの大きなフォームだなーと感じました。その当日から早速フォーム改善に向けて動き始めましたが、フォームが馴染んでくると急激にスピードもついてきました。元々身体能力は高く、自他ともに認める負けず嫌いなので、練習会で男性メンバーに負けると悔しがり、力をつけていきました。

今回のレースは入会後に走る初めての長いレースなので、本人もどれだけ走れるようになっているか楽しみにしていました。あれやこれや課題を伝えるより、今回は客観的に自分の成長を図るモノサシになると思ったので、特に序盤はフォームを崩さない。ペースを上げすぎない。補給をしていく。の3つを伝えました。

都合が付いたので急遽会場に向かいました。当初は数時間応援して帰るつもりでいました。

発売前日のポケットエナジーオレンジ味を使いました。

眠くなった時のためにオルガニックジェルも渡しました。

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スタートして1周目のタイムと走りに注目していましたが、気負いなくスムーズなフォームで走っていたので安心しました。

フォームだけ意識して走ってます。


周りのランナーと比べても腰の位置が高くキロ6を切るペースで楽に周回を重ねていきました。

無駄な上下動はなくなり、前へ前へと進みます。

深夜になってもまだ余裕あります。

スタート直後からアスリチューン・ポケットエナジーなど補給をするよう声をかけました。


知らない方ですが、シンクロしていました。

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安定したペースを刻みフルマラソン通過はサブ4。

どこまでこのペースをキープ出来るかと思いましたが、そのまま9時間40分ほどで100km突破。100kmベストタイムは11時間35分ですから2時間ほど更新しました。

朝方には流石に全身痛くなりキツそうでしたがペースは落ちません。

フォームも崩れていません。ラスト1時間はペースも上がってきました。



9/13   ウルプロ練習会  5kmビルドアップ×2本+坂道インターバル 〜チャレンジsub3.5メンバーもナイスラン〜!

水曜日の定期練習会は、主に神宮外苑で開催しますが、神宮球場でプロ野球が開催される日は混雑を避けるために皇居前広場で練習会を開催しています。

それが7月からは皇居前広場ではなく皇居外周を走るようになりました。

皇居外周は、5年くらい前までは毎週走っていました。練習といえば皇居という時期もありました。それがコースの混雑やランステの混雑などにより徐々に行かなくなりました。

その当時のことはこちらにも書いています。

皇居ランナーへの調査結果① 〜性別・年齢・レベル・練習内容・皇居を走らなくなった理由〜

皇居で気をつけて欲しい箇所などもまとめているので、こちらも合わせてお読みください。

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足が遠のいていた皇居で練習再開した理由は明快で、昔ほどコース混雑がなくなり走りやすくなったからです。

ただ、私が当時通っていたランステは既に閉鎖され、その後使っていたラフィネ神田と日比谷は利用料金が500円と安く人気があるため入場規制されることがありました。交通アクセスもよく気に入ってるのですが、練習会に間に合わないと困ったことが何度かありました。仕方がなくタクシーに乗って他の空いてるシャワー施設に行ったりしたこともあり余計な出費をしました。その後はビームスゴルフのシャワールームを使っていました。

こちらは600円とラフィネより少し高いですが、ロッカー数が多いので入れないことはなく安心して使っていました。ランステ難民のウルプロメンバーにも紹介し利用者は増えました。ただここの男性シャワーブースは2つなので練習会で使うと、同じ時間にメンバーが戻ってきてシャワー待ちが非常に長くなり困りました。

救世主となったのは7月にオープンしたケッズ重炭酸シャワールームです。ここは、小川町、淡路町、新御茶ノ水、御茶ノ水、神保町からアクセスのよい立地にあるだけではなく価格も500円。

また、オープンしたことを知っているランナーが少ないことから利用者も少なくロッカー室も、練習後のシャワーブースも空いています。

今回も先に行ったメンバー含めて練習会参加者の半数以上が使いました。

他のシャワールームを利用したメンバーの中には混雑による入場規制があり待たされ遅刻した方もいます。

ウォーミングアップやミーティング中にギリギリ間に合い一緒にスタートできましたが、忙しい仕事に折り合いをつけて練習会に間に合うよう来ていただいたのに練習会に参加出来なかったら残念だと思います。

もちろん会社からのアクセスが良いシャワー施設や、練習後に自宅に帰りやすいアクセスの立地にあるシャワー施設を選んでいる方は多いでしょう。

ただ皇居周辺はJR線に加えて、様々な地下鉄があるので、駅から10分程度歩けば思ってもいないアクセス方法があったりします。

例えば、iPhone7のmapでケッズ重炭酸シャワールームを調べてみました。


施設のウェブサイトの最寄駅は小川町駅・新御茶ノ水駅・淡路町駅 B5出口 徒歩1分  とあります。

都営新宿線  小川町駅

千代田線   新御茶ノ水駅

丸ノ内線   淡路町

と3路線、3駅が紹介されていますが、実はJR中央線御茶ノ水駅からも徒歩10分ほどです。また半蔵門線、都営三田線の神保町も徒歩10分ほどです。

JR中央線、丸ノ内線、千代田線、半蔵門線、都営新宿線、都営三田線の6線が使えるなら都内勤務の方なら、乗り換えなし、もしくは乗り換え1回でアクセスできる方は多いでしょう。

だいぶ話が逸れたので練習に戻します。

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皇居で練習会をする時のメニューはいろいろ考えています。

皇居というと、ジョグやペース走以外に、スピードを上げて練習する場合に距離が5kmありアップダウンがあるのでインターバルはやりにくいので、1周ごとにペースを上げるビルドアップ走をする方が多いと思います。ただ1周ごとにペースアップするということは、最終周回は余裕のない状態でペースアップすることになります。料金所先の狭い箇所をグループでペースアップしていくのはやはり危ないですし、余裕がない状態だと危険回避もしにくいです。

そこでウルプロ練習会では通常は5km変化走×2本をしていますが、今回は少しアレンジして5kmビルドアップ×2本にしました。

このように走りました。

竹橋手前からスタートして、半蔵門交差点までの狭い箇所は余裕を持ったペースで走ります。そして半蔵門から桜田門先の広場までは歩道は広くなりますが、コースは暗く、歩道に凹凸があるので、少しのペースアップに留めます。そして桜田門を過ぎた広場の時計台あたりからスタート地点までフリーにしました。フリーは各自が安全に頑張れるペースです。

設定は以下の通りです。

A    4’30/km-4’10/km-フリー    24分回し

B    4’50/km-4’30/km-フリー    25分回し

C    5’10/km-4’50/km-フリー    26分回し

D    5’30/km-5’10/km-フリー    27分回し

私はBで走りました。チャレンジsub3.5のメンバーはBに2人、Cに1人、大会後の疲労が溜まっているメンバーはDで走りました。

ほぼ設定通りで走り、フリーは4’00/kmを少し超えるくらいでメンバーを引っ張りました。

これはチャレンジsub3.5メンバーHさんの1kmごとラップです。

1本目

4’53”-4’38”-4’32”-4’13”-4’07″(22’25”)

2本目

4’48”-4’35”-4’35”-4’19”-4’10″(22’29”)

1本目のタイムは5kmのPBです。そのペースで走って2本目もほぼ同じタイムで走ったのだから凄く頑張りました。

もう1人のメンバーは1本目は22’27で、2本目は22’26で走りましたから力がついて来ました。

体験参加の男性もしっかり追い込めたようです。

50歳代の男性メンバーは1本目に5kmのPBで走れたようです。スタート1.5kmほどは遅く入りますが、上り坂ですからここで無理しないことで最後まで余裕を持って走れます。

他のグループのメンバーもそれぞれ頑張りました。

それから竹橋の坂250m程度を2本走りました。スピードを上げる意識より、接地に乗り込む感覚を掴んでもらいます。この距離は結構キツイです。

戻るときはもちろん歩きです。

そう言えば今回気になったのは逆走しているランナーを何人も見かけました。周回してるわけではなく、移動のために逆走したのでしょうが、皇居ランのルールは守りましょう。

5kmビルドアップ×2本→250m坂道ダッシュ×2本してから、スクワット30回、そしてハイニー10秒×6セットをしたのでクタクタでしょう。

週末に白河白川郷100kmや蔵王バーチカル、白馬国際トレイルランなど様々なレースが開催され、メンバーも多数参加したので少し少なめです。

アスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを目指します。

今回体験参加の方も、練習会後に入会を決めていただきましたが、人柄の良いメンバーのお陰で雰囲気の良い練習会になっています。メンバーに感謝です。

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また、チャレンジsub3.5メンバーに無償提供するウェアデザインを決めました。


(パンツはウルプロ定番のもので提供品ではありません。)

SUB3.5チャレンジ 募集概要 〜20代から50代の女性が目標達成を目指します〜 3名程度募集します

お問い合わせをいただいた方のうち何人かが検討中ですが、無償ウェアを提供できるのは10枚程度であり、残りわずかです。無償ウェアがなくなった後でも全ての練習会に参加できる通常メンバーは随時募集しています。

お問い合わせはFacebookページのメッセージにてご連絡ください。



9/8    ウルプロ織田練    〜800m×5本〜 +効率的なフォーム作り

ウルトラプロジェクトの定期練習会は水曜日ですが、月に2、3回金曜日に織田フィールドを使ってスピード練習をしています。

今まで競技場で走ったことがないメンバーもいますので、安全に走るために事前にどのようなことが危ないのかを頭に入れてから参加してもらっています。

織田フィールドなど陸上トラックを安全に走るために

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普段の金曜日、織田練はアップ後、スピード練習は入りますが、今日は全員織田練が初めてなので、じっくり動き作りをすることにしました。

それから10km走れるくらいのペースで400m走ってもらいました。その時のフォームです。

二人は顔が上がっていて、特に下のIさんは骨盤を上手く動かせるようになったのに上体が仰け反るようになりロスになっています。

奥武蔵練習に体験参加して入会したMさんは今日初参加でしたが、上体より前で接地していることから大きく沈み込みます。適度な上下動は必要ですが、前に接地することでブレーキがかかるのは改善したいですね。

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骨盤を動かすエキササイズ

ウォーキングで肩甲骨と骨盤の連動をはかる。そしてウォーキングからの流しを何本かしました。

流しに切り替わる瞬間にはグッと前傾し接地に乗れます。

また、顔が上がるメンバーが多いので、どこを見てるか確認していただき、どの辺りを見たら良いのかを確認しました。

さらに腕振りのポイントも伝えてから、400mをもう1本。各自、1点だけ意識して走ってもらいました。


二人とも目線を意識することで、接地に乗れるようになりました。楽に走れてます。

Mさんは腕振り時に肘を後ろに引くことを意識して、ピッチを早めてオーバーストライドにならないようにしました。結果上下動は小さくなりました。まだ改善点はありますが、まだサブ4してないランナーですからのびしろ大です。

そこから800mを5本しました。

3人のレベルを考えて、1周100秒にしました。800mで3’20です。私が先頭を走ります。

以下ラップです。

3’20(1’40+1’40)ave.4’10/km

3’20(1’40+1’40)ave.4’10/km

3’19(1’39+1’40)ave.4’09/km

基本100m25秒、200m50秒で通過するようペースの上げ下げなく走りました。

Mさんは普段5’30/kmより速くは走っていないようなので、2周でお腹一杯。3周目は1周目を走ったとこから遅れました。そこで次からは1周目は付いてきて、2周目は落として走ってもらいました。

付いていけないからすぐにジョグにするのではなく、できる範囲で少しづつ努力してもらいます。

3’18(1’39+1’38)ave.4’07/km

Mさんに聞いたら400mで終われると思うと頑張れたようです。

3’13(1’39+1’34)ave.4’01/km

ラスト1本は200mから2人にあげてもらいました。

2人は設定どおり走れたし、Mさんも2本ついていけて、残りの3本も400m付いていけたことに満足していました。

昨日まで出来なかったことが出来るようになることは嬉しいです。そんな喜びを感じるとさらに成長したいと頑張りたくなります。

3人ともクタクタで、座りそうになったので、制して芝生を時計回りで歩きました。急に止まると筋肉が固まってしまいます。また早歩きで骨盤なども大きく動かすとほぐれてきます。

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そして、レッグレイズして、スクワットして終了です。


このあとアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを目指します。

満足そうな笑顔ですね。

しかし、織田フィールドでは、レベルの高い方々も練習してますが、練習後はともかく、練習前にもスポーツサプリメントを飲んでる方はかなり少ないと思います。

ウルトラプロジェクトメンバーは、アスリチューンのサポートのお陰で恵まれた練習環境の中、練習が出来ているのです。ありがとうございます。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

SUB3.5チャレンジ 募集概要 〜20代から50代の女性が目標達成を目指します〜 3名程度募集します

1回のみ2000円で体験参加も可能です。

お問い合わせはFacebookページのメッセージにてお願いします。



sub3.5チャレンジ 募集概要 〜20代から50代の女性が目標達成を目指します〜 3名程度募集します

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以前、このページに掲載したサブ3.5チャレンジを読み、練習の参考にしサブ3.5を達成したとご連絡いただくこともありますが、目標達成のお役に立てたなら嬉しいです。

陸上経験のない市民ランナーにとってサブ4も容易な目標ではありませんが、サブ3.5はさらに難しい目標です。女性ならなおさらです。

そこで、今月からウルトラプロジェクトの中に、sub3.5チャレンジ という新たなプロジェクトを立ち上げることになりました。

概要は以下の通りです。

目的

sub3.5を目指すランナーを応援するプロジェクト

期間

2017年9月〜2018年4月予定

対象

ウルトラプロジェクト レギュラーメンバーで、sub3.5を目指す女性ランナー

*男性メンバーや、ビジターメンバーもsub3.5練習会に参加できます。

*新規入会者も対象となります。

募集人数

10名程度(現在7名決定しているので残り3名程度)

練習会日程

ウルトラプロジェクト練習会(月に14回程度)+sub3.5練習会(月2回程度)

練習会参加費

ウルトラプロジェクト レギュラーメンバーと同一  sub3.5練習会参加に追加参加費はかかりません。

入会案内はこちらです。

新規入会者がsub3.5チャレンジのメンバーになるには、入会金5000円+3ヶ月会費(17000円)の払込が必要です。

メンバー特典

・チャンピオンシステムオリジナルウェア提供

(販売価格7020円のデザインオーダーウェアで、通常のウルプロウェアとは違うカラーでデザイン中です。)

・目標とする大会で使うアスリチューンなどサプリメント提供

(ポケットエナジーオレンジ味など 3000円相当)

・その他協賛企業からの商品提供あり

・レースに向けた練習計画など相談会開催

・パーソナルレッスン割引

(通常レギュラーメンバー60分6000円のところを75分6000円)

・その他、現在進行形のウルトラプロジェクトメンバー特典が多数あります。

メンバーにお願いすること

・練習内容など全体公開のFacebookページなどに感じたことを発信してもらいます。sub3.5チャレンジのFacebookページを作る予定です。

・月に3回以上は練習会に参加ください。

・本チャレンジ企画はウルトラプロジェクト内の企画であるので、会員規約プライバシーポリシーなど同一です。

・今回のチャレンジの目標達成に向けて過度なストレスなど溜めないでください。結果よりも目標に向けて近づいていく過程を大事にします。一緒に悩み頑張っていきましょう。

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応募方法

・現在ウルトラプロジェクトメンバーでない方は、Facebookページのメッセージにてご連絡ください。

全ての方のご要望にお応えすることはできませんが、可能なかぎり受け入れたいと思います。

 

また、ウルトラプロジェクトメンバーは月会費のレギュラーメンバー、回数券のビジターメンバーともに随所募集しておりますので、入会や練習会への体験参加になどFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

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チャレンジメンバー専用ウエアデザイン案

ウェアデザインは、現在調整中ですが、メンバーのテンションが上がるようなのを作ります。



9/6   ウルプロ練習会  2000m×3-4本インターバル

昨日は夕方まで少し雨が降っていましたが、練習開始前には止み、走りやすい気温の中で練習会を開催できました。

今日のメニューは2000mインターバル走です。

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設定ペースはこのようにしました。実際は他のグループで走るランナーなど抜くときにはペースダウンしたりするので、多少上げ下げが生じますので目安です。

A    3’50/km    2000m×4本+400m

B    4’20/km     2000m×4本

C    4’40/km     2000m×3本+400m

D    5’00/km     2000m×3本

神宮外苑は1周1325mの周回なので、そのまま2000mインターバルをしようとすると繋ぎが650mと長くなってしまうので、ウルプロ練習会では工夫しています。

スタートは900mと1000mの中間点辺りの広場横からスタートし、1周走って300m地点まで走ると2000mです。300m地点から広場をショートカットして、スタート地点までジョグで繋ぎます。リカバリーはだいたい300mになります。

私はBグループで走りました。

1-3本目のラップはこんな感じです。

8’38(4’19/km)

8’39(4’19/km)

8’43(4’21/km)

私は、土曜日に奥武蔵を走ってから、3日間走っていないので疲労は抜けてきました。8月はいつもより走ったので疲労が蓄積しているのを感じたので信越五岳で睡魔に襲われないように体調を良くしようと思ったのです。

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1本目2本目は、100mを26秒を目安に走ったのでほとんどペースの上げ下げなく走りましたが、3本目は少し混雑した箇所がありペースダウンしましたが、体感的には同じような負荷で走りました。

3ヶ月前に入会した時はキロ5で走ったことがなかったメンバーも、ペースを乱さずに走っていました。

ラスト1本は上げることができるメンバーはラスト700mからフリーにしましたが、私はペースを変えずに走りました。

8’42(4’21/km)

週末、平塚12時間を走るメンバーは少し上げたいような素振りを見せましたが抑えてもらいました。

神宮外苑外周は鉄板や、距離表示のタイルの他、落ち葉が雨に濡れることで滑りやすくなっている箇所がありましたが、滑ることを想定して走ることで危険を回避できます。

こちらは神宮外苑を走るときに気を付けて欲しいことをまとめています。

神宮外苑コースマップ 〜安全に走ろう〜

走り終わって他のグループのメンバーにどのように走れたか聞いたところ、もそれぞれよい走りができたようです。

走った後に全員で、スクワット、ランジ、ハイニーそして、ストレッチして終了です。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを目指します。

今月のウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

近日 sub3.5チャレンジ  企画もスタートします。

入会や体験参加などお問い合わせはFacebookページのメッセージにてご連絡ください。

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そして、ウルトラプロジェクトメンバーを支えているアスリチューンに念願のオレンジ味が加わります。

発送は9/11からですが、すでに注文を受付しています。アスリチューン愛用者は1回50本注文する方も珍しくないので、オレンジ味発売時には急激に在庫が減ることが予想されます。確実に手に入れたい方は早めに注文した方が良いと思います。

信越五岳にもギリギリ間に合いそうです。

アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その1〜ウルプロメンバーの感想〜

こちらは試作品のオレンジ味を使ったメンバーの使用感ですが、これほど評価の高いジェルはないのではないかというレベルに仕上がっています。

今回の製品化は、私自身が欲しい味であるオレンジ味を作って欲しいとアスリチューン開発者の三上さんに相談し開発がスタートしました。

私が欲しい味のイメージを具体的に伝え、試作品作りから、二人で何度も味を確認し妥協なく仕上げていったエナジージェルですから私自身も思い入れがあります。

このジェルはランナーにとって大きな武器になると思います。

ランナーがエナジージェルを使う理由はエネルギー補給です。現在販売されているジェルのほとんどは100kcal程度であり成分的には大差ありませんが、心身ともに厳しい状況で飲めないジェルでは使い物になりません。

エナジージェルも少しづつ変わってきて、昔は我慢して飲めるレベルだったのが、徐々にストレスなく飲めるレベルの製品が発売されるようになってきましたが、次は美味しく飲めるレベルへの転換だと思います。

味覚の好みは様々ですが、今回のオレンジ味は、美味しく飲めるレベルに近づいてきたと感じています。

ウルトラマラソンマラソンなど長時間のレースは大量のジェルを使うので同じ味だけ飲み続けるよりも、2種類を使い分け、さらに持久力を高める効果を狙ったエナゲイン(赤)を含めた3種類を順に飲むなどアレンジが広がります。

私自身、信越五岳100マイルを、オレンジ味とブレープ味のポケットエナジーをベースに走ります。

エナジージェルは飲みにくく苦手な方、アスリチューンを試してみてください。

アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その2 〜アスリチューンサポートランナーの感想〜

チャレンジ富士五湖3連覇など活躍中の楠瀬さんは、以前はジェルが苦手で補給に苦労していましたが、現在はアスリチューン・ポケットエナジーを使用しています。そこにオレンジ味が加わるので非常に楽しみだと話しています。

8/30 ウルプロ午後練 〜坂道トレーニングで地面を押す(接地に乗る)感覚を〜その2

 

Hさんの走りを見て、上体に力が入り腕があまり使えていないので、改善のためのトレーニングをしました。

肩に力が入っている人に、肩の力を抜いてと言っても抜けません。悪い場所を指摘するだけでは変わりません。

その後400m走ってもらったところこんな走りになりました。

肝心のHさんはだいぶ肩の力が抜け、先ほどより腕振りが楽に出来るようになりました。

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今回のアドバイス自体、なぜ腕振りをするのだろう?どのように振ったら効率的なのか?など一旦頭の中を真っ白にして動いてみた時に気づいたのです。一週間前の奥武蔵を走っていた時のことです。そしてその感覚を動きに落とし込み、さらに言葉に変換し、アウトプットできる状態にしていくのです。

この動きだ!

と気付くことはあると思いますが、それを再現するためには自分自身の言葉に出来ないと、後日、自分自身で再現することも難しいし、人に伝えることは出来ません。

そのためには、なんとなくのイメージをより鮮明にすることが必要です。

その後、動画をメンバーと一緒に見て、メンバーそれぞれにどのように動いたかを言葉にしてもらいますが、それは再現性を高めるためです。またその言葉は私自身の勉強にもなります。

競技場を離れて坂道を使ってまた動き作りをしました。これは片脚立ちになりランニングフォームのように手脚をゆっくり連動させます。接地している足の真上に上体がないとバランスをすぐに崩します。回数をこなすには脚や体幹の強さも一定必要ですが、身体をどこに置いたら良いのかを感じることが出来ます。

また、上り坂で一生懸命歩く動作もしました。

身体をどう使えば、身体が前に進むか感じてもらうことが大事だと思います。その時、身体の各部位はどう動いたか?など言葉にしてもらいました。

そのあと、動き作りをしてきたことをイメージして走りに繋げてもらいました。


競走する必要はないのに、ダッシュになってしまいました。。

Hさんは、キツそうですが、接地に乗るにはどうしたら良いかと、肩に力が入らないことを意識して走っているようでした。


男と女の意地の張り合い。

上体の真下で接地して押すと身体が前に運ばれる感覚は身についてきました。

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本数を重ねてくると、Fさんに追いつけなかったAさんが段々追いついてきました。

Aさんに少しピッチを早めて、ストライドが落ちても良いので、接地時に地面を押しやすいポジションを作ってくださいとアドバイスしたところスピードが上がりました。

少し多めの本数の坂道インターバルをしてから、再度競技場に戻りました。

登り傾斜で掴んだ地面を押す感覚をフラットな競技場で身体に馴染ませてもらいました。

まず1000mを走ってもらいました。私はAさんのペースで走り3’48くらい。

ラストは400m1本で終了です。最後はFさんと一緒に走り200mくらいからペースアップして68秒くらいで走りました。Fさんも71秒くらいで走り過去最高タイムだと話していました。

その後、レッグレイズなど体幹部を鍛えるトレーニングをいくつか行いましたが、3人とも始めた頃は腹筋は苦手で、2、3回しか出来なかったのに、継続することで強くなりました。

ただ腹筋してと伝えても続きません。腹筋を鍛える必要性を感じてもらうことが大事です。

このフォームは効率的で走りやすい。と思っても今の腹筋では長い時間は保てない。と分かれば継続してトレーニングを続けるモチベーションになります。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを狙います。

少し長めにやったのでメンバーはクタクタでしたが、いろいろ掴んだ練習会になったようです。

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9月のウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

*毎週水曜日の午後練と定期練習会(今月は4回づつ)

*今月は織田フィールドで2回行う織田練

*週末練習会は2回

これで12回ですが、今月からしばらく、この練習会に追加してサブ3.5プロジェクトの練習会を行う予定です。本気でサブ3.5を目指す女性ランナーと一緒に頑張って行きます。このプロジェクト自体は女性メンバーのみの募集ですが練習会にはウルトラプロジェクトメンバーであれば参加できます。

詳細は明日以降お伝えします。現在ウルトラプロジェクトメンバーでない方も少人数参加可能です。

また、以前サブ3.5チャレンジ  という記事で紹介しましたが、この記事のようにマンツーマンで目標達成に向けてパーソナルレッスンをしたいという方も日程により可能ですので、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。

サブ3.5チャレンジ

昨年(2014年)8月に一緒に練習したときには皇居1周を25分台で走るのがやっとであった女性ランナーが3ヶ月の練習で目標としていた3時間30分を切ることができました。

その練習内容や練習の目的等を紹介します。また練習内容だけではなくレースマネジメント等のエッセンスも詰まっていますので、秋のレースで3時間30分切りを目指すランナーには参考になると思います。ただこの練習内容は悪条件であっても3時間30分を切るために実質3時間20分切りレベルの練習強度になっています。男性であればそのままの強度で、女性であれば多少落として考えたら良いと思います。

2年ほど前に初めて会った時はサブ4レベルでしたが体幹のしっかりしたフォームで伸びると思っていた女性ランナーと、久々に走ったのは昨年8月のことでした。少し走って私の記憶に残っているフォームとは大きく変わっていました。彼女に最近の練習について聞いたところ女性友達とゆっくり走る練習がメインになっていたとのことでした・・・続きはこちら



9/2  ウルプロ練習会  〜奥武蔵でシャトルラン〜

昨日は奥武蔵でウルプロ練習会をしました。

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自宅を出る前はかなり雨が降っていましたが天気予報ではスタート前には止むとありましたが、東毛呂駅に向かう途中で止みました。

涼しくて最高のランニング日和でした。

いつもは車で鎌北湖まで行きますが、今日は鎌北湖までもレベル別に距離を決めて走ってもらいました。

スタート前にアスリチューン・エナゲインを全員で飲みました。

東毛呂駅から鎌北湖までは5.6km まずこの3人はここからスタートです。

その他のメンバーは車に乗り向かいます。そして少しづつ下ろしていきます。

総合運動場辺りで一人降車。

そして上り坂が始まる手前で二人降車。

他のメンバーは車で鎌北湖まで。

先についたメンバーで骨盤を動かすトレーニングなどして、東毛呂駅発のメンバーを待ちます。

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全員揃ってから鎌北湖駐車場をスタートしました。各自のペースで走りますが、スタートしてから20分後に先頭を走るメンバーが折り返し、そのメンバーがすれ違ったメンバーを引き連れて最後尾のメンバーに会うまで戻ることになります。そこで小休止です。

今回のコースはこのように顔振峠の茶屋の先まで行きましたが、拡大するとこのようになります。

通常なら行きと帰りのラインが引かれますが、シャトルラン部分は4本のラインになります。

最初の20分は傾斜がキツイ登りということもあり、先頭を走るおのぴコーチらはかなり戻ることになりましたが、次の20分からは思ったほど差はつきませんでした。

私はサブ3.5を狙う女性メンバーらと走っていましたが、前から戻ってくるメンバーとハイタッチして自分たちも戻るのは楽しかったです。

こんな感じで坂を登っているときも、せっかく登ったのに、もうすぐここを戻って再度登らねばならない。と思っているのです。

二人とも二週間前にもウルプロシャトルランをしているので、だいぶ慣れたようです。

顔振峠の茶屋まで2kmくらいの地点からのスタート時は、20分あれば茶屋についてしまうので、トップが20分で行けるとこまで行って折り返してもらうことにしました。

私は最後尾のメンバーが初めての奥武蔵なので、道を間違わないように一緒に走りました。

Hさんは来月のウルトラマラソンに向けて頑張っていました。

私たちが茶屋を越えて500mほどいった辺りでメンバーが折り返してきました。

この辺りはさらに涼しく気持ち良かったです。

そして茶屋で休憩

通常、鎌北湖から顔振峠は10.5km前後ですが、先頭は15kmくらい走りました。

全てのメンバーがそれぞれのペースで走りながらも、休憩時は一緒に話をすることが出来るウルプロシャトルランオススメです。

帰りは下り基調なので15分間セットにしました。

北海道マラソンを走ったメンバーの疲れが出てきたので私が一緒に走り、8人でシャトルランをしました。

鎌北湖駐車場でアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを目指します。

ウルプロシャトルランは、レベルの違う彼女と彼氏とでも出来ます。20分間隔で寂しいなら15分間隔など調整してください。

奥武蔵は上りや下りがずっと続くコースではなく、アップダウンが連続するので切り替えの練習になりますし、同じ箇所に負荷がかかり続けないのでオススメです。

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9月のウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。

*毎週水曜日の午後練と定期練習会(今月は4回づつ)

*今月は織田フィールドで2回行う織田練

*週末練習会は2回

これで12回ですが、今月からしばらく、この練習会に追加してサブ3.5プロジェクトの練習会を行う予定です。本気でサブ3.5を目指す女性ランナーと一緒に頑張って行きます。このプロジェクト自体は女性メンバーのみの募集ですが練習会にはウルトラプロジェクトメンバーであれば参加できます。

詳細は明日以降お伝えします。現在ウルトラプロジェクトメンバーでない方も少人数参加可能です。

また、以前サブ3.5チャレンジ  という記事で紹介しましたが、この記事のようにマンツーマンで目標達成に向けてパーソナルレッスンをしたいという方も日程により可能ですので、Facebookページのメッセージにてお問い合わせください。

サブ3.5チャレンジ

昨年(2014年)8月に一緒に練習したときには皇居1周を25分台で走るのがやっとであった女性ランナーが3ヶ月の練習で目標としていた3時間30分を切ることができました。

その練習内容や練習の目的等を紹介します。また練習内容だけではなくレースマネジメント等のエッセンスも詰まっていますので、秋のレースで3時間30分切りを目指すランナーには参考になると思います。ただこの練習内容は悪条件であっても3時間30分を切るために実質3時間20分切りレベルの練習強度になっています。男性であればそのままの強度で、女性であれば多少落として考えたら良いと思います。

2年ほど前に初めて会った時はサブ4レベルでしたが体幹のしっかりしたフォームで伸びると思っていた女性ランナーと、久々に走ったのは昨年8月のことでした。少し走って私の記憶に残っているフォームとは大きく変わっていました。彼女に最近の練習について聞いたところ女性友達とゆっくり走る練習がメインになっていたとのことでした・・・続きはこちら