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階段レースで世界一を目指す渡辺良治に聞く階段レースの魅力とは?

俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスポード日本選手権優勝

俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスピード日本選手権優勝

撮影「Ben Lumley」

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2年ほど前にこちらの記事で紹介したアスリチューン・サポートランナーの渡辺良治は順調に世界の階段王に近づいています。

階段レースとは、いわゆる摩天楼と言われるような超高層ビルの非常階段を駆け上るレースです。

非常階段という薄暗い閉ざされた空間を舞台にただひたすら登るだけのレースのどこが楽しいのかと理解できない方も少なくないと思います。

私は1周1325mの神宮外苑を24時間周回し続ける24時間走を何度か走っていますが、同様にこの種目の面白さも中々理解されていないように感じています。

24時間走の多くはフラットなコースを水平方向に走る競技で、階段レースは垂直に登る競技と進むべきベクトルが違い、また競技時間も違いますが、いろいろ共通点があるように感じてます。

今回は、世界の階段王目指して世界ツアーの舞台で活躍している渡辺良治にいくつか質問しました。

撮影「Ben Lumley」

階段レースを世界で戦うために必要な能力は何か?その能力は初めてチャレンジした時と現在でどう変わったか?

撮影「Ben Lumley」

先ず一番大事だと思うのは「短時間で出し切る力」です。また、これらは

1.己の体力とペースを把握する能力

2.限界ラインギリギリまで力を出すことを恐れない勇気

3.通常のランニングより遥かに高い負荷に耐えうる心肺能力

の3つに分類されると思います。

これらを身に着けるには実際に世界中のレースに出て経験を積むことが必要だと痛感しました。

レース毎にコースの長さも違えば階段や手すりの形状も違うので、レースに出て経験を積む必要がありました。

なので二年前と今では雲泥の差があり、まだまだ成長できると確信しています。

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必要な能力のうち、先天的な能力、練習でつく能力を教えてください。

提供「渡辺良治」

先天的なものは特に要りません。敢えて言うなら手足が長い方が多少有利かもしれません。しかしそれも工夫次第でその体型にあったフォームを身につければタイムは縮められます。

自分より一回り小さい南米の選手がいますが、自分の方が完全に負け越しています。

練習で何度も何度も反復練習を行い、正しいフォームやペース感覚を身につけることが何より大事です。

階段レースの魅力は?

提供「Tunnel to Towers Foundation」

やはり、ゴールした後の「ご褒美」が最大の魅力です。

短い時間ながらフルマラソンを走ったかのような疲労と達成感があります。

技術的な研究が進んでいないこともあり、よっぽどのオーバーペースさえしなければ、中盤以降頑張ったら頑張った分タイムが俄然良くなります。努力がストレートに反映されやすいと思います。

また、超高層ビルから見下ろす景色はサイコーです。

世界各地の主要都市で開催されているので旅行と併せて参加すれば一生の記念になるはずです。

世界の階段王になったら何が変わりますか?また変えたいですか?

提供「渡辺良治」

正直何が変わるかは分かりません。

例えVWC、TWA両方でチャンピオンになっても各レースでのコースレコード更新など、まだやれることはあるだろうし果てしないですよね。チャンピオンになったとして完全に燃え尽きるまで海外遠征は続けたいです。

自分としてはこの競技でなら自分のパフォーマンスを最大限に活かせる。また、この競技を通じて世界各国にライバル兼友人が出来ることがとても嬉しいです。

提供「Tunnel to Towers Foundation」

ですので、経済的に許される限りこの競技を続けたいと思います。続ける上で目標が無ければイマイチ燃えないので、世界チャンピオンを=「世界の階段王」を目指す!という感じです。

また、自分の挑戦を通じて日本にも階段垂直マラソンが広まり根付いていってくれれば嬉しいです。まずは国内でのシリーズ戦を各地方ごとに開催できるくらいにしたいですね。

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アスリチューンはどのような存在か?

色々なところで助けられています。

①慣れない外国での頼れる栄養補給

今年からは欧米への遠征も開始し、より日本とはかけ離れた食文化の中でレースに臨まなくてはなりませんでした。レース前日から当日までは特に食事に気を使います。消化に良くないものはNGで、なるべく糖質中心で普段食べ慣れているもの、そして美味しいものがベスト。

そうなるとアスリチューン・ポケットエナジーが欠かせません。安心してレースに臨めました。

②ON・OFFの切り替えスイッチ

アスリチューン・エナゲインは激しいトレーニング期やレース前にのみ使用するのでこれを飲むとトラック練習の前でも何故か超高層ビルにいるかのような錯覚に陥ります(笑)

「やってやる!」と気合いがはいり、苦しさに耐える心構えが出来ます。

提供「Tunnel to Towers Foundation」

また、レース後に飲むスピードキュアは疲れた身体に染み渡る優しい甘さと大好きなマンゴー味で頑張ったご褒美です。これを飲むと「あぁ、もう休んでもいいんだ〜」と安堵感が全身を包んでくれます。

これからも世界の階段王を共に目指すパートナーとしてよろしくお願いします。

アスリチューン公式販売サイトはこちらです。

 

渡辺良治が悲願の初勝利・立石ゆう子2位―VWCニューヨーク大会―

渡辺が優勝!!立石2位!!小山5位!!―VWCロンドン大会―

CAE(Catalyst Athlete Enzyme)を使った感想

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発売したばかりの酵素サプリメント CAE(Catalyst Athlete Enzyme)を使ったウルプロメンバー浅岡さんから早速感想をいただきました。

浅岡さんはsub3.5をしたいと2017年秋に入会し、2018年1月勝田全国マラソンで3時間24分で走り目標達成しました。その後も故障なく順調にタイムを伸ばし、2019東京マラソンで3時間13分を出しました。

こちらは今年の1月に書いた記事です。

50代・60代でも目標達成するために大事なこと〜ウルプロメンバーの実践①〜

私が、発売前の試作品を私が使っている時から浅岡さんから、色々と質問されました。

と言うのも浅岡さんは胃腸が弱く、フルマラソン後は当然として、ポイント練習後も全く食事ができなくなることがあり、健康のためにもこれを改善したいといろいろ試行錯誤しています。

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このようなメッセージをいただきました。

CAE(Catalyst Athlete Enzyme)ですが、かなり効果を感じました。

金曜日から3日間、4粒を夕食前に摂りました。週末のセット練はかなりの負荷でしたが、体重もすぐ戻り疲労回復が早かったです。

蒸し暑い中行った土曜日の起伏走では脱水気味になり水をがぶがぶ飲んでたので、少しお腹を下し気味でしたが、胃腸が荒れてる感じがしたり食欲が落ちることはありませんでした。また消化の負担が少し軽減されるからか、よく眠れた気がします。

試しに月・火はCAEを摂るのを止めてみました。トレーニングは日曜は完全オフ、月曜は3時間LSD 、火曜はランオフでヨガと補強トレでした。すると眠りが浅く、夜間に目が覚めてしまうし、今朝は胃もたれしてて食欲減退気味でした。

これからますます暑くなりますが、夏の間も継続して練習するために睡眠と栄養をしっかり取りたいので、CAEは強い味方になってくれそうです。

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試作品段階では粉でしたが、カプセル化されたことから、違和感なく飲めるようになりました。また外出先やレース中に使いやすくなりました。

私は浅岡さんのように胃腸は弱くないからか、日常生活で浅岡さんの感想ほど大きな変化・効果は感じていませんが、3月から、茨城100K、チャレンジ富士五湖100km、阿蘇ラウンドトレイル122km、奥武蔵ウルトラ78km、サロマ湖ウルトラ100km、みちのく津軽ジャーニーラン177kmと連戦になり、筋肉疲労だけではなく、内蔵疲労も蓄積する状況でしたが、現時点で体調を崩していません。これはCAEだけの効果ではありませんが、食べたものを胃に残さずに確実に身体に吸収させることは大事なことです。

また、日常使用しない方も、大会前日や大会中だけ使用するのもオススメです。特に早朝スタートのために深夜1時、2時に起きるウルトラマラソンやウルトラトレイルを走る時は、夕食がしっかり消化していないと熟睡できないことがあったり、スタート前の時点で既に気持ち悪くなってしまうこともあります。そのようなレースに出る方は24粒(6回分)も販売されているので、まずは試してからレース前日に使ってください。

商品概要や100kmマラソンに出る方に向けた使い方などこちらのページで紹介されています。



安曇樹香 サロマ湖100kmウルトラマラソン3位入賞〜できなかったことは伸びしろ〜

今年のサロマ湖100kmウルトラマラソン登録の部の男子優勝はアスリチューンサポートランナーの板垣選手でした。

板垣辰矢フルマラソン通過2時間29分の高速レースを制す!〜サロマ湖100kmウルトラマラソン〜

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女子は藤澤舞選手が自己ベストで優勝、太田 美紀子選手も自己ベストで2位に入りました。そしてアスリチューン&アグレッシブデザイン・サポートランナーの安曇樹香選手が3位に入りました。

実はこの順番は昨年のゴール順と同じなのです。

昨年、安曇選手は登録の部にエントリーするつもりが手違いで一般の部にエントリーしてしまいました。しかし、日本代表(登録の部4位まで)選考外ながら太田選手に続き3番目にゴール(一般の部優勝)したのです。

今年は第1回茨城100Kでは強烈な向かい風に負けない走りで優勝(タイム7時間49分24秒)するなど調子を上げていました。

安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

そのため、今年はどのような走りをするか注目を集めていましたが、いくつかミスが重なり非常に苦しいレースになるも、失速を最小限に抑えて7時間53分48秒で3位入賞を果たしました。

(中央 大林選手 右 外池選手)

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レースの振り返り

今回のレースをこのように振り返っています。

悔しい結果です。中盤失速してしまいました。スタートから身体のバランスがあまりよくありませんでしたが、崩れたまま走り続けたことで、いつもとは違う場所に負荷をかけてしまいました。

 

そのバランスがよくなかった理由を聞くと

レース数日前から右の膝が何となくぐらつく感じの違和感がありました。それで右足にあまり衝撃がかからないよう走ったことで、重心がズレてしまいました。そのため上半身も力んでしまい、アウターの筋肉を使った走りになってしまいました。

 

『言い訳がましくありませんか?』とメッセージにありましたが、安曇さんには、これからさらに強くなるために悪かったことは、なぜそのような状態になったのかを、さらに深掘りした方がよいと伝えました。

するとこのような返信が返ってきました。

おそらく要因は首、肩、背中です。上半身が力んだことで腸腰筋が上手く使えず、ハムにロックがかかってしまった。それが膝のぐらつきやヒラメ筋の突っ張りにつながったのだと考えています。 何だかなーという感じですが、バランスを崩したことで自分のバランスのベストポジションがよく分かりました。一つ一つの積み重ねが大きな怪我につながるということも。故障しなくて本当によかったです。

 

また、フィニッシュ地点で会って話した時に、30kmあたりから脱水気味になってしまったと話していたので経口補水パウダーなどで塩分補給などしたか?と聞くと全くしてなかったというので、私が使っているアイテムや摂取方法など伝えたところ、早速購入したようです。

今回足りなかったこと

そして今回足りなかった点について聞くと

レースに向けてしっかり調整すること。しっかり整えられていれば、もう少し中盤の落ち込みを抑えられたかなと思います。

それと、暑さ対策をすること。30~80kmは給水で毎回立ち止まってしまいました。このタイムロスはもったいないです。

でも、苦しくてもこのペースでならいけると分かったのはよかったです。まだまだ強くなれると信じています。

 

アスリチューンを使って感じたこと

脱水気味で、なかなか胃に食べ物を入れられないときでもスムーズに補給できると思いました。吸収もよかったです。

読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜

 

アグレッシブデザイン日焼け止めについて

首や肩回りを塗っていたおかげで日焼けしませんでした。今回、曇りかと思っていたら日中とてもよい天気になりました。天候が変わることもあるので顔や腕にもしっかり塗っておいた方がよいと感じました。

 

顔や腕の塗り方は不十分だったようですが、あの強い日差しの中で、首や肩周りが日焼けしなかったことで、効果を体感できたでしょう。

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しかし、脱水気味で失速しても10kmごとラップで50分を越えたのは70-80kmの50’15のたった1回なのだから本当に強いランナーです。

また、私に伝えてくれた言葉は、言い訳になんて全く聞こえませんでした。言葉一つ一つに、飽くなき向上心を感じました。

出来なかったことは伸びしろです。

来年の世界選考レースになるサロマまでに、さらに強くなってきてください。



サロマ湖に向けて徐々にコンディションアップ〜ハイアルチリカバリー〜

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いよいよ週末はサロマ湖ウルトラマラソンです。

阿蘇ラウンドトレイル前後から調子を崩して、奥武蔵ウルトラは底でしたが、練習量や負荷を抑えるなどして、慢性疲労状態にならないように気をつけたことから徐々にではありますが調子は上向きになってきました。

筋肉の張りも抜けてきて、先週はまだ調子が悪かった胃腸も良くなってきました。

何がキッカケになったのかと考えると、走る負荷を落とした分、今までほとんどしてなかったマシントレーニングや自重での体幹トレーニングで、3日くらい腹筋が筋肉痛になるくらい負荷をかけたことと、CCCatalyst Conditioningの摂取量を増やしたことです。通常は朝晩4粒づつ飲んでましたが、最近は5粒か6粒に増やしました。

あと、6日でどこまで良くなるか楽しみです。

今日は、錦糸町駅が最寄りのケッズすみだ併設のハイアルチリカバリーで低酸素トレーニングと、身体のケアをしてきました。

標高2,433m相当の酸素濃度ですから、富士山五合目くらいです。

レースが近いので、負荷を調整してフォーム確認をメインにしました。

脚の筋肉を使わずに上体主導で時速10-12kmくらいのペースで走り、脚に刺激をいれるために4回流しを入れました。

脚の筋肉を総動員して走るようなフォームではなく、接地でマットをしっかり乗り・押す。そして左右の脚の切り返しを早くすることだけ意識しました。

動きの良い時は時速20kmを超えますが、今日は22kmまで行きました。

心肺能力を高めるためにHIIT(高強度インターバルトレーニング)をしますが、その時は1セット40秒にしてます。今回は大会前なので負荷を抑えて20秒にしました。

エアコンの効いたトレーニングルームなのに、ウェアがびっしょり汗をかいてるのが画像で分かると思います。

身体のケアの前に、イスに座って少し休むと汗がダラダラ垂れてきました。

心地よい疲労感と、脚が少し軽くなったのを感じました。

 

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最近、アスリチューン ポケットエナジーとともに、大会で使うウルプロメンバーが再び増えてきたのがエナゲインです。

イミダペプチド配合で持久力向上を狙った成分が配合されています。しかもまとめ買いすれば単価はかなり安くなるコストパフォーマンスの高いサプリメントです。

ハイアルチリカバリーから、スポーツクラブに移動してトレーニングをする前に飲みましたが、空腹状態のため、いつも以上に力がみなぎってくる感覚がありました。

こちらのランナー応援企画はこのページ読者限定です。

読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜

サロマ湖では、ポケットエナジーとともにエナゲインも使います。

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今日、履いたソックスを紹介します。私は、アールエルのメリノウール五本指ソックスを長年愛用していますが、最近私が気に入っているアールエル製品はこちらです。

五本指ではありませんが、フィット感とグリップが素晴らしいのです。

薄いのでウルトラマラソンでは使いませんが、短い距離のレースで活躍しそうです。

しかも価格は900円+税とアールエル製品の中では際立って購入しやすい価格に設定されています。

ヴェイパーフライ4%フライニットなどシューズの中で足が前に行きやすいシューズを履くときに使いましたが、ズレにくくシューズとの一体感を得やすいと感じました。生地が薄いのが好きな方は一度試してください。

詳細はアールエル公式ページをご覧ください。



読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜


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5月に販売開始したカフェイン入りポケットエナジー・ブーストは過酷なレースを走るランナーから高い評価を得ていますが、それは普段ストレスなく飲めるだけではなく、過酷な状況下においてもストレスなく飲めることが重要だからです。

また、カフェインは眠気を感じた時の対策だけではなく、集中力が途切れそうになった時や、ネガティブな思考に支配されそうな時にも有効です。

そのポケットエナジー・ブーストが、アスリチューンを以下の条件のもと購入されるとプレゼントされるランナー応援企画を開催します。

前回はウルトラマラソンやウルトラトレイルにエントリーしているランナーに限定していましたが、今回は距離に関係なく大会にエントリーしている方すべてが対象になります。

*この記事以外にはアップされていませんので、大会にエントリー済みの友人に教えてあげてください。

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企画内容

□期間

2019年6月21日00:00〜2019年7月31日 23:59

□対象者

ウルトラ・トレイル・フル・ハーフなど距離に関係なく、現在ランニング系の大会にエントリーしているすべての方

□特典

購入本数によって、ポケットエナジーブーストがプレゼントされます。

30本セット→2本

50本セット→3本

□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そしてエントリーしている大会名とゼッケン番号を記載ください。(ゼッケン番号がまだ決まっていない時は未定と記入ください。)複数の大会にエントリーしている方は一つで構いません。』

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。

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会議でのパフォーマンスアップにCNCを活用〜ウルプロメンバーが感じた使用感〜

金曜日のウルプロ練習会後に大手メーカー勤務のKさんから、会議でのパフォーマンスアップのためにCNCを使っている。という話を聞きました。

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CNCとは、Catalyst Natural Caffeineの略で、ガラナ由来のカフェインが配合されたサプリメントです。

少し話が逸れますが、なぜCNCという名称になったのかを紹介します。

そもそも当初いくつかの名称案がありましたが、その中にCatalyst Natural Caffeineという名称案はありませんでした。ブランド力を高めるためには名称に統一感を持たす必要があると感じCatalystを前に付けるなど提案しました。

また、略称に関しては、Catalyst Cardio Performanceの発売前に開発者の小谷さんから、その製品名を聞かされ、その長く覚えにくい名前だと、広まりにくいから簡単にした方が良いと、CCPという略称を提案しました。

音感がよく小谷さんも気に入り、正式ページ以外ではこの略称を使っています。同様にCC(Catalyst Conditioning)も、CNCも同じ流れで略称を用いています。

ちなみに、アスリチューンも、5つあるサプリメントは、それぞれ赤、青、白、黒、金と愛称で呼ばれていますが、これは2014年に開発者の三上さんと知り合い、アスリチューンについて打ち合わせをする中で、そのように私が伝えていたのが発端です。

最初はエナゲインやスピードキュアという開発者の思いが詰まった製品名を、勝手にパッケージの色である赤とか青と話す私に対して戸惑っているのを感じたので、失礼な発言をしたと思いましたが、その後、三上さんも、赤、青とはなし始めたのでホッとしたのを今でもはっきり覚えています。その後アスリチューン公式販売サイトには、正式名称とともに略称として赤や青と表示されています。

CCPのCatalyst Cardio Performanceという製品名も開発者の思いが詰まった名称ですが、使う方に愛着を持ってもらうには簡単で覚えやすい略称は必要だと思い提案したものです。

CCP、CC、CNCという略称・愛称や、Catalyst Natural Caffeineという製品名に関しては、宣伝会議コピーライター養成講座に通う中で学び感じることで自然と出てきた言葉だったように記憶してます。

コピーライター養成講座に通ったことについてはこちらに少し書いています。

10本目の金の鉛筆〜3年前の忘れ物が私の手元へ〜

また、ウルトラプロジェクト®︎は、当初からウルプロ®︎という略称と、両方使っていますが、現在ではウルプロ®︎という名称の方が愛着を持たれていると感じています。(®︎マークは先月商標登録が完了したので、今月から表示しています。)

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話を本題に戻します。

KさんにCNCを会議で使う理由について教えてもらいました。

CNCが気に入っている理由

①すぐに効き目がある

②こっそり飲める

という2点です。

基本、1回に2粒飲んでいますが、コーヒーよりも胃に入れたあとすぐに覚醒する感覚があります。

会議の時にコーヒーを飲んでいても眠気が出ることがありますが、それよりも眠いと感じた時にCNCを飲んだら覚醒する感じがしました。

頭が冴える、というか…感覚的なものです。

コーヒーではダメか?

コーヒーは胃の気持ち悪さなどが出やすいのですが、CNCはあまりそういう感覚になりません。そして、会議中に眠いと感じてもコーヒーを飲むために離席するわけにはいかないので、欲しいときにいつも飲めるわけでないです。

エナジードリンクではダメか?

エナジードリンクも同様ですが、高いうえにあの派手なパッケージなので、席に置くのはちょっと恥ずかしいです。

その点CNCは小分けにしてポケットに入れておけば、こっそり飲めますから、とても助かってます。

 

感じたこと

CNCはぱっと効くわりに、効果が消えるのも早い気がします。

覚醒カーブがあるとするとすぐに立ち上がって、少し安定してスパッと落ちる感じです。

私は海外出張も時々いくのですが、ヨーロッパや北米では時差ぼけとの戦いなので、先に書いたような、すぐに効いて残らない感覚だと、仕事中は起きていて、効果が消えるとすぐに眠れるというのは大きいです。

ビジネス需要あるだろうなーと思ってます。

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私は、レース以外では、練習前に少し集中力がかけていると感じる時に飲む以外では使っていません。ただ、以前勤務していた会社も会議が多く、眠くなって困ったことは結構あります。その時にCNCがあったなら私も活用していたかもしれません。

1袋に60カプセル入っていて2,900円ですから、Kさんのように1回2カプセル使うなら単価は96.7円です。会議での集中力が増してパフォーマンスが高まるなら決して高くはないと思います。

また、大会参加時に長距離運転することがあり、途中で眠くなることはよくあります。そのような時は基本パーキングエリアなどで休み、コーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりしていますが、そのような時にも活用して行こうと、この記事を書いてて気づきました。

Kさんが、効果が消えるのが早いと書いていますが、レース中の開発者推奨摂取量は4粒です。私はしっかり効かせたい時はアスリチューン・ポケットエナジーブーストを使い、少し覚醒感が欲しい時はCNCを2粒飲んでいます。2粒でも効果が消えるのが早いとは感じてませんが、このように個人差は大きいのでしょう。

CNCやCCP、CCは、Running Shop Holos公式ページ、および、川口のルナークス・ランニングカンパニーで販売しています。



安曇樹香 長良川ミドルトライスアロン102 優勝

(画像提供:安曇樹香)

アスリチューンおよびアグレッシブデザイン サポートランナーの安曇樹香が長良川ミドルトライスアロン102で優勝しました。

このレースはSwim 2km、Bike 80km、Run 20kmのTotal 102kmのレースで、コースは河川敷のため日陰はほぼなく、最高気温34℃の予報のもと開催されました。

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4時間31分42秒 優勝

 

パート別タイムと順位(男子含む)

パート 距離 タイム 順位
Swim 2km 0:41:24 88位
Bike 80km 2:30:12 140位
Run 20km 1:20:06 7位
総合 102km 4:31:42  34位

 

女子2位に10分以上差をつけての優勝も凄いことだが、それ以上にランパートで男子含めて7位に入ったのは驚きです。

公式記録はこちらをご参照ください。

 

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レース後、安曇にいくつか質問しました。

レースについて

暑さが心配でしたが、最後までバテずにいけてよかったです。

しかもランの後半はラストスパートをかける仲間に並走したことで、キロ4までペースアップできました。

久しぶりのミドルでしたが、ロングに向けたよい刺激になりました。いろいろ反省点が見つかったので次また頑張ります。

アグレッシブデザインについて

今回、アグレッシブデザインの日焼け止めを顔と首の後ろには塗りましたが、他は塗らなかったところ、思った以上に肩、背中が焼けてしまってヒリヒリしてます。

塗った、顔と首は炎症がほとんどありませんでした。汗や水で流れた感じもありません。今回は重ね塗りをしてませんが、重ね塗りをすればもっと効果を感じられたかもしれません。

次のトライアスロンは皆生で毎年灼熱です。もっとしっかり塗ってパフォーマンスの向上につなげたいと思います。

アスリチューンについて

アスリチューンはバイクのボトルに入れて意識的にこまめに摂取しました。

暑さが心配でしたが、足が痙攣したりすることもなく走りきれました。ミネラル成分も摂れるのでありがたかったです。

あと、バイク中に十分エネルギーを蓄えられたので、ランはエネルギー切れになることなく走れました。

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最後に

安曇は、3月に開催された茨城100Kでは強烈な向かい風に負けることなく7時間49分24秒という好タイムで2位に1時間以上の差をつけて優勝(男子を含めても7位)しました。

安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

また、昨年12月に開催されたアップダウンの厳しい沖縄100Kを7時間55分52秒で優勝しましたが、こちらは男子含めて3位です。

強風にも、アップダウンにも強い安曇が、暑さにも強いことを本大会で示したことから、6月開催のサロマ湖100kmウルトラマラソンが楽しみになってきました。

こちらに安曇の昨年のレース結果など掲載しております。

安曇 樹香 アスリチューン・アグレッシブデザインのサポートアスリートへ

今回、安曇は日焼け止めを全身に塗らなかったことで、アグレッシブデザインの効果を肌で感じました。

ウルトラマラソンでも強い日差しが予想される時は、ウェアで覆われた肩や背中も日焼けするので、日焼け止めを塗ることをおススメします。

また、バイクパートで積極的にアスリチューンを摂取することでエネルギーを貯めたとありますが、それはこの暑い中でもストレスなく飲めるエナジージェルだということです。

アスリチューン・ポケットエナジーに、カフェイン入りが発売しましたが、コーヒーゼリー味で飲みやすさにこだわりました。

運動してない時に美味しいと感じても、過酷な状況で飲めなくなるようなエナジージェルは使えません。その感じ方は一人一人違うので、ぜひ練習で試してください。

今回発売したポケットエナジー ブーストは昨年秋に開発者に製作をお願いし、販売までこれほど時間がかかったのは、飲みやすいということに妥協しなかったからです。

日本の100kmマラソンは世界的にもレベルが高く2018年IAU100km世界選手権に出場した女子選手4人は、3位、4位、5位、6位と全員入賞し、団体優勝しました。

その4人のフルマラソンのタイムは安曇より速く、100kmマラソンの経験も豊富です。そのようなハイレベルな中で勝ち抜くには、実力だけではなく、いかにストレスを極小化できるかが重要なポイントになります。

アスリチューンはこちらのページで購入できます。



ウルプロ練習会 5分間走×7本〜アスリチューン カフェイン入り発売開始〜

今日の織田フィールドは混んでて19時に着いたらロッカーの空きがないので、競技場の外にあるコインロッカーを使いました。ただ練習会が始まった頃には学生が練習を終えたので、いつもとさほど変わらないくらいの混雑でした。

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さて、今日参加したメンバーの半分以上は4月下旬以降のウルトラマラソンやウルトラトレイルを走ったことで疲労が抜けてないメンバーもいるので、無理してスピードを上げないように伝えました。

疲労が溜まっていても完走などの達成感から疲労を感じにくいことはあり、そのような時に無理すると故障や体調不良に陥ることがあるからです。

メニューは5分間走をリカバリー2分で7本しました。

ペースの目安は10kmからハーフマラソンの平均ペースで体調に応じて決めてもらいました。調子の良いメンバーは5kmPBペースで走ってもらいました。

キロ4だと1250mですから、1250m×7本になるし、キロ5だと1000m×7本になります。

練習前に動き作りをしてから走りましたが、みな気持ちよくスピードに乗っていました。

私は昨日のポイント練習を回避したので、今日は少し走りたかったのですが、メンバーへのアドバイスや動画撮影の合間に数本走りました。

800m 2’50
400m 1’19
400m 1’14
400m 1’14
200m 0’44
200m 0’35

無理にスピードアップするのではなく、身体の力を抜いた状態でスピードに乗せるにはどう動いたら良いかを確かめながら走りました。

阿蘇ラウンドトレイルの序盤に何度か足首を捻ったダメージは心配ないレベルになりましたが、疲労は残っていて250mくらいまではキロ3分ペースでも楽に身体は進むのに、250m以降から脚が重くなってきました。

ラス前の200mは感覚的にはジョグのように走りましたが、身体が勝手に進み、44秒と思ったより速かったのには驚きました。

フルマラソンシーズンが終わってから既に100km超のレースを3本走り、これからもウルトラマラソンが続きますが、レースの合間には今回のように脚を使わないショートインターバルで走りのリズムを整えていきます。

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今回5本目を終えてから、疲労の残るメンバーを中心に練習開始時に行った動き作りを再度説明を行いながらしました。

腕振りなど上体を使う意識が強過ぎることで、力が入ってしまうメンバーだけではなく、腕の力をほぼ抜くことで、上体が自然な前傾姿勢が取れて、身体が勝手に前に進む感覚など感じてもらいました。さらにその状態から肘の角度を鋭角にしていくと、振ろうとしなくても、勝手に腕は揺れ、推進力がうまれることなど体感してもらいました。

フィールド半分まで手をぶらぶらな状態にして、半分から肘の角度だけ付ける。

何度か体感してもらってから、トラックで確かめてもらいました。最初の50-100mは腕を使わずに走り、それから腕や肘を意識して振るのではなく、肘の角度を付けていくだけです。その走りはリラックスして走れたのに思いのほかスピードが出たと多くのメンバーが感じました。

時間はなかったけど、初対面のメンバーもいるので、名前と一言だけ練習での気づきを話してもらいました。

またアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙いました。

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今日から発売のアスリチューン・ポケットエナジー ブーストを少量づつメンバーに試してもらいました。

私も試したところ、試作品より少し柔らかくなり飲みやすさなど完成度が高くなったのを感じました。

パッケージも今回からシワが寄りにくい素材に変わりました。変更理由はポケットなどに折り曲げた状態でたくさん詰めたらパッケージに穴があいたなど利用者からメーカーへの意見があったので、変更したようです。

味覚の好みは様々ですが、コーヒーゼリー味や、カフェイン入りのエナジージェルの中ではかなり飲みやすいジェルに仕上がったと感じました。また価格的にも10個2,600円と購入しやすい水準になりました。

こちらの メーカー公式ページ で購入できます。

 

柴又100Kで2位に入った長江選手の使用感はこちらです。合わせてお読みください。

柴又100K(登録の部)で長江隆行が総合2位〜アスリチューンの使用感〜

ウルプロ練習会への参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



阿蘇ラウンドトレイル 走ってきます。

いよいよ週末に迫った阿蘇ラウンドトレイルは、2017年9月の信越五岳100マイル(コース短縮)以来のトレランです。

それ以降は練習含めて山に入ったのは、イベントのお手伝いで走った1回だけです。

2017年までは100km以上のトレランを年2回目安で走ってましたが、昨年走らなかったのはウルトラマラソンと日程が重なったからです。

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また、トレランは好きですが、タイムや順位はロードに比べて相対的に落ちます。

例えば100kmウルトラマラソンはだいたい出走者の上位3%前後の順位です。また優勝タイムの1.3倍を目安にしてます、

それがトレランになると、優勝タイムの1.5倍から1.6倍が目安になります。

トレランだと遅くなる理由をいくつか箇条書きにします。

・足首の前方への可動域が狭いので、上り斜面がきつい坂では踵を付けると重力に対して垂直に立てない。走りきれる短い坂だと踵を付けずに一気に登り切りますが、歩かないといけない上り坂は重心が後方に行ってしまう。

・幼少期からスキーをしていたので、下りのバランス感覚は比較的高いと思うが、安全面からペースを落としている。

・心肺機能はフルマラソン サブ3レベルのランナーの中では低い方で、心拍数が上がりやすく上がりきると一気にキツくなる。

・そもそも不整地を走り慣れてないから、路面の状況確認に神経を使うため非常に疲れる。

・胃腸が揺れるからか胃腸トラブルが発生しやすい。

今後もウルトラマラソンがメインになりますが、今まで気づかなかったことに気づけたら良いと思ってます。また足首の前方への可動域改善のために自宅で自分で考えたエキササイズをしているので多少なりとも改善していたら嬉しいです。胃腸トラブルに関しては、水を背負っていることから取りすぎてしまうことも原因の一つなので、水分摂取量もコントロールしていきます。

茨城100Kで胃腸トラブルがなかった理由

今回は特に何時間で走りたいとか、どのくらいの順位に入りたいなど現時点で思いはなく、安全に楽しく走り切れたら良いと思ってます。

ただ、計画がないと補給食や水分など携行品の量などイメージ出来ないので、昨年の結果を見て、区間タイム比率などチェックし、私なりのシュミレーションを作ってみました。

昨年とコースが少し変わっているので、後半部に関して昨年の比率など使えない区間はありますが、そこは高低図を見ながら考えてみました。

いったん24時間で作りましたが、このタイムにこだわりがあるわけではなく、走りはじめて、もっと走れるなら速くなるし、走れなければ遅くなります。

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水分量に関しては、実際走った感覚で、次のエイドまでに必要な量は分かってきますから、+αを心がけますが、ジェルに関しては、アスリチューンをスタート時13個、ドロップバッグに13個用意しますが、ここまでは使わないでしょう。エイドで食事をするなどカロリー摂取したらその分残ります。

ドロップバッグで前半のあまりは全て置いて、後半用のジェルを持くようにします。

アスリチューンは試作品のカフェイン入りコーヒーゼリー味も用意し、またカフェインだけで摂取したい時のためにCNC(Catalyst Natural Caffeine)をゼッケンに貼り付けて睡魔に襲われる前に摂取していきます。モルテンドリンクも併用していきます。

エイドの滞在時間は元々短めですが、これが長くなれば、その分遅くなるだけです。

今回予定通りならドロップバッグを受け取れるAS4の高森町体育館から夜間パートに入りますが、ライトはレッドレンザーのヘッドライト(600lm)とハンドライト(1000lm)を使います。また念のためウエストに巻くルーメン600はドロップバッグに入れておきます。

ヘッドライトとハンドライトを最大照射すると1600ルーメンです。途中でバッテリー交換は面倒なので、照度は落としますが、漆黒の闇をどのくらい照らしてくれるか楽しみです。

シューズはHOKAスピードゴート3を購入して少し慣らして履こうと思っていましたが、HOKAからカーボンXが発売したら買うので、今回は我慢しました。

そこで何を履くか迷いましたが、今回は大会前の天候もよく昨年のようなツルツルの路面にはならなそうなので、買ったままほとんど履いてないHOKA challenger ATR3を使おうと思います。長い距離を履いたことないので、念のため2回100km以上のレースで履いてる慣れたサロモンS/LAB ウルトラをドロップバッグに置こうと思います。ちょっとソールが減っているけどまだ使えます。

ソックスやゲイターはいつもと変わらず使い慣れた物を使います。ソックスはアールエル・メリノウール五本指ソックスで、ゲイターはアールエル・レーシングゲイターです。仮に雨が降ってもメリノウール素材のソックスは足を保護してくれます。アールエル社の他のアイテムも試していますが、もう長いことこのメリノウールソックスは愛用してます。

天気予報だと日中は25℃とかなり厳しい暑さになりそうですから、日差し対策や塩分補給などしっかりしていきます。夜間は10℃程度には下がりそうなので、念のための防寒対策もしていきます。

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GPSウオッチはSUUNTO9 BARO で昨年のコースルートはインポートしました。今年のコースに修正したかったのですが、修正方法が分からないので、コースが変わったところは頭で理解しておきます。

この時計はGPS精度を最高(パフォーマンスモード)にして、手首で心拍数を計測する光学式心拍計を使っても24時間動き続けます。過去に実際に様々な条件で試したところカタログデータを超えることもありました。以前はGPSウオッチのカタログデータは信用できませんでしたがかなり変わってきました。私は手首で計測する光学式心拍計は高い数値が出てしまうので、今回胸に心拍計をつけるか、心拍計なしで走る予定です。

光学式心拍計を起動させると本体の裏側でライトが消滅しますが、これもバッテリーを消費するので、光学式心拍計をOFFにするとバッテリー稼働時間はだいぶ伸びます。またバッテリー残量が少なくなってくるとアラームが出るので、その時の残り距離などから考えてバッテリー切れの危険があると感じたらGPS精度をエンデュランスモードに切り替え、それでも危なくなったらウルトラモードに切り替えできます。

「SUUNTO 9」とスパルタンシリーズの比較

ザックはほとんどぶっつけ本番になりますが、擦れそうな箇所にはテーピングを貼るなど予防をする前提で買ったばかりのこのザックを使います。メイドインジャパン品質を信じます。

パーゴワークス ラッシュ5R (PaaGO WORKS RUSH5R)衝動買いしました。

初めてフルマラソンにチャレンジした時は非日常の出来事でした。ウルトラマラソンにチャレンジした時も同様です。そのウルトラマラソンも毎月のように走っているので、非日常感はほとんどなくなってきましたが、トレイルに関してはそもそも山に入る頻度の少ない私にとっては常に非日常です。

久々のトレランなのに準備に時間をかけることが出来なかったけれど、どんなレースになるか楽しみです。



2019チャレンジ富士五湖⑥〜今年は気持ち悪くならなかった〜

2019チャレンジ富士五湖⑤〜ウルプロメンバーの完走率は89.7% 過去の気温と完走率〜

2019チャレンジ富士五湖⑤ から続く

前話で今年10回目となった私のタイムを掲載していますが、過去何度もレース中盤から気持ち悪くなるだけではなく、スタートする前から気持ち悪くなりトイレで吐いたこともあります。

気持ちが悪くなる。と言っても症状は様々ですから、当然ながら原因も様々です。

こちらは以前ドクターランナーの佐藤さんに教えてもらい書いた記事ですが、その辺りについて書いてあります。

ランニング中に気持ち悪くなる原因と対策

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私が過去のチャレンジ富士五湖で気持ち悪くなるパターンは大きく2つに分けられます。一つは自分自身が原因の内的なものと、気象変化などによる外的なことです

自分の行動が原因で気持ち悪くなるのは、一言で言うなら「自分の消化吸収能力を考えなかった。」ことです。

ウルトラマラソンは前日やスタート前に出来るだけ食べてエネルギーを溜め込まねばならない。と、前日も普段よりかなり多く食べ、レース当日も起きてからかなり食べていました。

普段よりたくさん食べたら、胃もたれを起こしたり気持ち悪くなるし、消化に時間を要しますから寝ている間も胃腸は働き続けます。

そして普段なら寝ている深夜に起きて、まだ胃もたれ気味の状態なのに、さらに朝飯をたくさん食べたら胃がおかしくなって当たり前です。

ウルトラマラソンを始めた頃は、そもそもウルトラマラソンという、非日常のことをするのだから、食事にしても非日常的なことをするものだと思っていました。

普通に考えれば、スタート前に気持ち悪くなったり、お腹が張った状態で走り始めてよい走りなどできるはずがありません。

このような気持ち悪さは自業自得ですが、原因を自分で作ってるのだからそうならないようにする対処は簡単です。

ウルトラマラソンだからってたくさん食べようとしなければよいだけです。

私のレース前日は、普段通りの食事+モルテンドリンク500ccです。

しっかりカーボローディング出来れば、エネルギー補給なしでフルマラソンを走れるランナーもいますが、そのようなランナーでも100kmはエネルギー補給なしでは走れません。

スタート前にたくさん食べて気持ち悪い状態になるより、スタート前は胃腸を整えて、レース中にストレスなく補給をした方が、エネルギー切れになりにくく良い結果に繋がると思います。

もちろん内臓の強さは人それぞれなので、かなり多めに食べても胃腸の調子を崩さない方もいます。調子が悪くならないならエネルギーを貯め込んだ方がよいでしょう。

また、フルマラソンは普段と生活リズムはさほど変わりませんが、ウルトラマラソンは夜明け前のスタートのため生活リズムは変わります。

生活リズムの変化は身体にとってストレスのかかった状態です。そのため起きていきなりおにぎりを食べるようなことはしません。身体がしっかり目覚めて胃腸の働きが良くなってから少量づつ食べるようにしてます。

私が気持ち悪くなる外的要因の筆頭は高温多湿です。2018年大会はかなり内臓をやられました。

これは準備やレース中の対応で変わりますが、対応しても気持ち悪くなるときは気持ち悪くなります。

以前は水分取りすぎや、電解質摂取が不足することなどで発生する低ナトリウム血症に何度も襲われました。

低ナトリウム血症についてはこちらをご参照ください。

『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜

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今回気をつけたのは、上記で書いたレース前日・当日朝に食べ過ぎないことで、そもそも胃腸の調子を崩さないようにしたことと、スタート後に低ナトリウム血症や脱水・熱中症、ガス欠にならないように準備をしました。

サプリメントなどいろいろ準備しても取らなければ意味がありません。

でも取るタイミングを逃すことは度々ありますが、その最大の原因は面倒くさくなってしまうことです。

例えば様々な種類の小さなパッケージのサプリメントをポケットやポーチに入れたなら、探して取り出すのが面倒になります。

そこで私はゼッケンを活用しました。

念のための薬は一番取りにくい箇所を使って、水分を体に貯めやすくするモストバスキューラのスティックは10kmごとにとるから下の取りやすい箇所に並べて、ガラナ由来のカフェインのCNC(Catalyst Natural Caffeine)は4つづつ2セット右側に貼り、その下に擦れ防止クリーム。

左側にはマルチビタミン&ミネラルのCC( Catalyst Conditioning)5粒と、CCP(Catalyst Cardio Performance)5粒を貼り付けました。

また画像にはないけど、テスト中の酵素サプリメントの粉末を入れたビニールを薬の下に貼り付けました。

茨城100kでは、経口補水パウダーのスティックを貼り付けましたが、これは重くなったので今回は貼り付けずにnakedランニングバンドに入れました。

このようにどこに何があるか分かれば、余計なストレスなく飲むことができます。

CCやCCP、テスト中の酵素サプリメントは50km前後に間隔をあけて飲みました。

CCにはマグネシウムなども入っているので、もう少し摂取しても良いと感じました。

CCPを5粒飲んだら、喉にカプセルが貼りついたのかむせて咳き込み2粒吐き出してしまいました。。走行中は2、3粒づつに分けた方が良さそうです。

酵素サプリメントをレース中に飲む意味は、消化吸収機能を高めるためです。今回レース中にどれだけ効果があったのかは分かりませんが、毎日摂取し始めてから体調は良くなっているように感じます。特にお酒を飲んだ翌朝の体調は飲まないときと比べると明らかに違いがあります。

また、エイドステーションでは、ミネラルウオーターは飲まずに基本スポーツドリンクを飲むようにして、経口補水パウダーを定期的に飲み、さらにうどんのツユを飲むことで塩分摂取をしました。

そして、体温上昇を防ぐために、暑いと感じてきたら、エイドで水をかぶるようにしました。

これらにより、今年は気持ち悪くなることなくゴールすることができました。

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次回の課題は、56kmでモストバスキューラや経口補水パウダー、エナジージェルをピックアップしましたが、それらをまとめてnakedランニングバンドに入れてしまったので、後半は取るのが面倒になってしまったことです。次回はモストバスキューラやCCなど軽いサプリメントは後半分を含めて全てゼッケンに貼り付けます。

あと、水分補給に関して、飲みすぎることがないよう気をつけました。暑くなるとたくさん飲みたくなりますが、水をかぶることで体を冷やしました。

今回、気持ち悪くなったり、下痢になった方は少なくないと思いますが、なぜ気持ち悪くなったのか、下痢になったのか、振り返ってみてください。

また、野辺山やサロマ湖を走る方は参考にしてください。

追記)

この記事を読んでドクターランナーの佐藤さんからメッセージをいただきましたので一部紹介させていただきます。

新澤さんの”ご自身の体質に合った補給を経験の中から体得された”のが流石で素晴らしいです。そこを読者の方々にも模倣して欲しいと思っております。

個々の体質により、前日にたくさん食べても大丈夫な人と、翌日に影響してしまう人がいると思います。当日朝の食事も同様です。それを各自で試しながら見極めるのが大切だと思っています。

私自身は、前日昼までは食べすぎても大丈夫ですが、夕方以降は胃もたれを起こすので控えています。翌朝はほどほどに食べます。

マラソン前にカステラが良いとか、お餅が良いとか色々説がありますが、それも完全に体質だと思っています。私はどちらも試したことがありますが、今は食べません。

結局は、個人が試しながらベストな補給を見つけるしかないと思っています。

 

2019チャレンジ富士五湖⑦に続く