カテゴリー別アーカイブ: サプリメント

刺激入れとカフェイン入りアスリチューン試作品

花粉がかなり飛び交い始めたようですが、その影響からしばらく気だるい状態が続いています。目が痒くなったりクシャミ連発など悪化する前に対処しようと3日前から薬を飲み始めたら少しスッキリしてきました。今年も飛散量多いようです。。

今日は、健康関連の会社を訪問してから打ち合わせをしたあと、ケッズトレーナーにいきケアしてきました。エリウド・キプチョゲのマッサージをしたという院長と、ランナーの走動作について話をしましたが、面白かったです。

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首回りがガチガチに固まっていたのを鍼でほぐしてもらいましたが、これはランニングで固まったというより、日常生活が原因です。姿勢の問題もあるけど、それ以外に最近自宅横で工事が始まり、その振動は震度1とか2の地震が長時間続いているようであり、朝ゆっくり寝てると振動で目が醒めるような状況なので三半規管にも影響してるような気がします。

今日、あまりにも酷いので施工業者に連絡して状態を伝えると、振動の小さな工法に変えるよう早急に対処します。とのことだけど、それが出来るなら何故最初からしないのか?聞くと、それほど大規模な工事ではないので、そんなに揺れるとは思わなかった。と答えたけど、専門家なのだから、どの程度の振動があるかは分かるはず。多分工期短縮やコストを優先して近隣住民への迷惑など二の次にしたのでしょう。

ケアして首の張りがとれたからか、だいぶ身体がスッキリしました。院長からも少し動かした方が良いというので、当初予定していた軽い刺激入れをしてきました。

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追い込む練習ではなく、動きをよくするための練習なので、普段走る3’40/kmではなく、3’50/kmペースで1000mインターバル(リカバリー90秒)を3本走って抜けました。

楽なペースのはずが1本目はさほど楽ではなかったけど2本目、3本目は落ち着きました。

3’50-3’48-3’48

ジョグして終わろうかと思ったけど、速い動きをしたかったので、気持ちよくリラックスして200m走るとタイムは36秒。良い動きになってきました。

このペースで400m走ると心拍数は高くなってしまうけど、200mだと高くなる前に終わるからキツさはない。リカバリー90秒ほどで、2本走って終了しました。

36.3-35.8-36.2

最近身体の動きが悪いと実感してましたが、首回りと背中のケアでだいぶほぐれてきたのかもしれません。

今日は少し物足りないくらいで終えましたが、良い練習になりました。

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話は変わって第五のアスリチューンの発売前最終試作品が出来たとメーカーから連絡ありましたが、どこまで完成度が高まったか楽しみです。

カフェイン入りのアスリチューンを熱望していた人は少なくありませんが、期待に沿うモノになると思います。

この製品は昨年の7月10日にほぼ構想が固まりました。試作品はすぐに出来ると思いきや味の調整に苦戦したようで、私が試作品を口に入れたのはそれから4ヶ月以上経ってからです。そしていくつかの候補を開発者と食べ比べたところ、もう発売しても良いくらいの完成度でしたが、そこからカフェイン量の調整とともに味の調整を行い出来上がってきたもの2種類を今度はウルプロメンバーに試してもらって1つに絞って、実際に製品を作るのと同様の製造工程を経て出来上がったのが、ようやく届くのです。もちろんその間に私の口には入ってないけど開発者は試行錯誤を続けてます。

なぜ、ここまで時間をかけるのかと言えば、このポケットエナジーを飲むときは、アスリートが苦しんでる場面だからです。過酷な状況では普段なら飲めるジェルが飲めなくなります。そのようなストレスフルな時にアスリートの力になるのがアスリチューンだというのが開発者の信念なのです。

だから飲みやすさには妥協しません。

かなりハードルを高くしていますが、アスリチューンの開発者ならそのハードルは軽々と跳んでくれると思います。



ヴェイパーフライ4%で10分間走×8本〜HOKA ONEONE EVOカーボンロケットとの違い〜

昨日予定していたウルプロ週末練習会は悪天候のため、今日にスライドしました。

大会前後のこの時期は疲労感を強く感じている方は少なくないと思います。疲労度が高まると免疫力は低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすい状態にあります。

ウルプロ練習会は、警報が出ないレベルなら雨でも練習会は開催しています。理由は雨でも大会は開催されるわけですから、悪天候の中を走る経験は必要です。

ただ、大会が続き、風邪やインフルエンザにかかりやすい冬季に関しては罹患し目標にしてきた大会に参加できないリスクを回避するために、降雪の場合や、低温で雨の予報の場合は中止にすることをメンバーに案内してます。

体調を整えることは、身体を鍛え上げたり、精神面を強くするのと同じくらい大事なことは大半のランナーは知っていると思いますが、特にレース前半月くらいは体調を整えることが一番大事だと私は思ってます。

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スライドした今日は非常に走りやすい練習日和になりました。

メニューは12分間走×8本(リカバリー2分半)です。

設定は、ハーフマラソンのペースからフルマラソンのペースを目安に大会日程や体調によって調整してもらいました。

ペーサーはいないので、自分自身でペースメイクして、ペース感覚を身につけるのも練習です。水曜日夜の練習会は走力別に5グループ、6グループに分けてペーサーを付けていますが、常に誰かに引っ張ってもらわないとペースが刻めなくなるとレースで困ります。

私は12分間のうち、10分弱で6周走ってから、全てのセットでメンバーの走りを動画に収めました。

動画をチェックしてセットを重ねるごとにどうフォームが変わっているかを確認することで、自分の主観と客観を一致できます。またキツイ時に自分はどんなフォームになっているかを知ることも出来ます。

また私は走りながらメンバーを抜く前にフォームをチェックして、崩れているメンバーには追い抜きざまに声をかけていきました。

12分間走×8本というと、イメージしにくいと思いますが、例えばフルマラソンを3時間で走るランナーはハーフマラソンをキロ4分前後で走ります。このペースで12分間走ると3000mになります。

3000m×8本(リカバリー150秒)

結構キツイメニューだと思いませんか?

リカバリーで心拍数はある程度戻りますが、止まることで脚はドンドン重たくなります。4本終わった辺りで精神的にもきつくなってきます。

また、1セットが12分間と短いので、スタート前に意識することを毎回再確認して走ることも出来るし、リカバリーの時間に冷静に自分の身体の状態を確認出来るので違和感を感じたら無理せず止めることで故障防止にもなります。

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今回はヴェイパーフライ4%フライニットを履きました。木曜日、金曜日とHOKA ONEONE EVOカーボンロケットを履いたので比較の意味もあります。

ペースは、フルマラソン1週間後なので負荷を上げ過ぎないようにサブ3の平均ペースより落ちないようにしました。4’15/kmは400mトラック1周1分42秒(102秒)ですから、これを上限にしました。

まずラップはこちらです。(1秒未満切り捨て)

1’41-1’39-1’36-1’40-1’42-1’39

1’36-1’35-1’36-1’37-1’38-1’38

1’37-1’39-1’40-1’39-1’38-1’38

1’34-1’39-1’38-1’39-1’39

1’40-1’39-1’40-1’40-1’42-1’41

1’36-1’34-1’34-1’36-1’37-1’33

1’37-1’37-1’37-1’37-1’37-1’37

1’35-1’38-1’36-1’38-1’39-1’27

4セット目は1周勘違いしました。。

多少バラツキはありますが、余裕をもってスピードを上げようとしないでも4’05/km前後で走ることが出来ました。

7セット目はリズムが非常によく、6周とも1’37″1で走ることができました。

HOKA ONEONE EVOカーボンロケットの屈曲点と私の接地時のポイントが少しズレているから硬く感じイマイチリズムに乗りにくいと書きましたが、今日履いたヴェイパーフライ4%は気持ちよく走ることが出来ました。

コンパクトな腕振りで肩甲骨を動かし、骨盤を連動させる。その骨盤の動きをより出すために膝を少し前に出す。これら一連の動きがリズムよく出来ると自転車のペダルを漕いでいるかのように走れます。ストライドを伸ばす意識はないのに伸びるのです。

考えたらヴェイパーフライ4%を初めて買ったのは昨年の1月ですが、当時はソールが柔らかくて走りにくいと感じていて、10kmを超えて走ったレースは今年1月のハイテクハーフです。HOKA ONEONE EVOカーボンロケットも履いてるうちにこのシューズの持ち味を引き出すことが出来るかもしれないので、引き続き試してみます。

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また、今日はMAURTEN160を500cc用意してセット間に少量づつ補給しました。朝飯は軽く食べましたが昼飯なしで、13時から15時走りましたがガス欠になりそうな気配はありませんでした。

練習時間が長いので所用により5人ほど途中で帰りましたが、振り返りの共有の場でもいろいろな気付きに繋がる言葉がありました。

トレーニングをしたら、素早い補給でリカバリーをはかることで、次のトレーニングに繋がります。ウルプロ練習会では毎回アスリチューン・スピードキュアを提供してもらっています。

話題のシューズについて履いた感想についてはこちらにまとめています。合わせてお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ケッズオンラインショップで1000円引きクーポンプレゼント中〜話題のMAURTEN GEL 明日販売スタート〜

ケッズトレーナーがMAURTENをはじめとしたアイテムを販売するオンラインショップを開設しました。

そのオンラインショップで会員登録をすると初回購入特典の1000円引きクーポンがプレゼントされて、5000円以上の買い物にすぐに使えます。

クーポンコードは ks1000off です。

オンラインショップはこちらです。

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そのオンラインショップで、MAURTENの新製品である MAURTEN GEL100 の販売が明日スタートします。

MAURTEN DRINK MIX 160と320も購入できます。

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賞味期限は以下の通りです。

MAURTEN GEL100

2019.12.3

MAURTEN DRINK MIX 160

2020.7.10

MAURTEN DRINK MIX 320

2019.8.15

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10,800円以上で送料が無料になるので、少し足りない場合は、MAURTENオリジナルボトルや、1個単位で注文できるGEL、160、320を加えたらお得だと思います。

オンラインショップはこちらです。



赤羽ハーフマラソンの10kmで年代別4位〜体調悪化は防ぎました〜

昨日荒川河川敷で開催された赤羽ハーフマラソンの10kmの部で年代別(50才代)入賞出来ました。

タイムは38’18と、12月のさのマラソンの37’03より1分以上遅いタイムですが満足しています。

というのも、ハイテクハーフマラソン翌日から体調を少し崩し、その後は体調回復を優先して、ほとんど走っていないからです。長引くと別大マラソンにも影響が出るので、体調が戻らなければDNSするつもりでした。

木曜日にクリニックに行って薬を処方してもらうとだいぶ良くなってきました。念のためインフルエンザ検査をしましたが大丈夫でした。

処方された喉の薬などをきちんと飲むとともに、普段から毎日飲んでるマルチビタミン&ミネラルのCatalyst Conditioning(CC)を少し多めに摂取して、睡眠時間を少し長めにすると回復してきました。

ただ、鼻水や咳は多少出るのでキロ4のペース走が出来たら上出来と考えていましたが、昨年、一昨年の結果を見ると50歳代の上位3人のタイムはこんな感じでした。

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2017年

  1. 37:39
  2. 37:48
  3. 38:18

2018年

  1. 35:53
  2. 37:13
  3. 38:22

入賞は6位までですから39分台前半が出れば入賞の可能性があるのです。走り出して行けそうなら順位狙いで走ることにしました。

ゴール後の着替え前の画像ですが、今回はヴェイパーフライ4%フライニットEKIDEN PACKにアールエルソックスのハイソックスタイプの五本指ソックスを合わせてみました。

ラボ デ ケンショウ ズミ、ケッカ デ ジッショウ ズミ。〜ヴェイパーフライ4%フライニット EKIDEN PACK〜

普段はアールエルのゲイター+五本指ソックスですが、重なる部分の着圧が強くならないから良いと思いました。

今回は10kmなのでカーボローディングはしないで、朝食食べてから会場に向かう間にMAURTEN320ではなく、160にしてみました。この使い方では320の方が良いと思いますが、160だとどうか試してみました。また今回はスタート1時間前にアスリチューン・ポケットを1個とりました。

会場についても、なんだか走れる気が全くせず、ジョグをしてみても200mも走ると嫌になってしまうのです。体調的には回復途中だからそこまで悪くはないのですが、体調回復にメンタルの回復が追いついていないから脳がブレーキをかけてる感じです。

そこで、30分前にアスリチューン・エナゲインとともに、天然ガラナ由来のカフェインタブレット Catalyst Natural Caffeine(CNC)を飲みました。

スタートブロックに並ぶと徐々に集中力が高まってきました。

今回初めて赤羽ハーフマラソンの10kmに出ましたが、スタートブロックはスタートラインに沿って縦に左1/3が女子で、中央1/3が高校生男子、そして右1/3が一般男子でした。

高校生男子は高校別に割り当てがあり、各校3人づつが前に並び、その他生徒はその後ろに並ぶなど決まっていて競技役員が整列させていました。

一般男子はそのような区分はなく、よくある35分以内、40分以内といったプラカードもないので早く来た方から前に陣取ります。私は高校生側に並んでしまったので、スタートは速く走らないと危ないと緊張感が出てきました。

一般男子の前の方にこの人大丈夫かな?って方がたくさんいましたが、みんな前に並んだらスタートダッシュするのは分かっているようで、見ていて危ないと感じた人はいなかった。

私は予想通り、後ろから前に出ようという高校生に何回か押されましたが、予想していたのでバランスを崩すこともなくスタート30mくらいで流れに乗りました。

スタートして300mくらいまでは3’30/kmくらいで走ってましたが、この辺りでスタートダッシュした方々が次々に激しい呼吸とともに落ちてきました。私も3’30/kmでは走れないのでペースを落ち着けて、最初の1kmはロス込みで3’44でした。

レース前のアップはキロ5分半で200m走ると嫌になっていたのに、アスリチューンとCNC効果か完全にレースモードに変わっていました。

当初はキロ4でいきたいと思ってましたが、これは3’50/kmくらいで走れそうな感覚になったので入賞目指して走ることにしました。

ゼッケン番号でだいたいの年代は分かるので前をみても近い番号はいない。色の違うゼッケンを付けた高校生と、番号が若いおそらく39歳以下の方など。

多少向かい風はありましたが、気にならないので淡々とラップを刻みました。

3’44-3’49-3’50-3’48-3’57

4-5kmのラップが落ちてる理由が思い浮かびません。そんなに落ちた感覚はないのです。

もしかすると、折り返してくるランナーのゼッケン番号をチェックするのに気を取られてペースダウンしたのかもしれない。。

折り返し150mくらいから私と近いゼッケン番号を見つけると2人発見しました。既に300m差だからまず追いつけない。力の差がありすぎるのだから同じカテゴリーなら仕方がありません。

ただ、この時点で入賞圏内にいるのは間違いない。

折り返してからもほぼペースを変えずに走りましたが心肺が徐々にキツくなってきました。脚は動くので、身体の真下に接地し左右の脚の切り替えを速くすることだけを意識すると、ペースは落ちません。最後は背後からスパートするランナーの気配を感じたので、抜かれないようにスパートしてゴールしました。

3’50-3’52-3’52-3’54-3’44

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SUUNTO9のデータを見ると、レース中のピッチ数は7,767回です。

これを10kmで割るとストライドは129cm。

また7,767回を38.3分で割ると1分間のピッチ数が分かるけど、これは202でした。

検証として 202×38.3×1.29≒10,000m だから合っています。

ピッチで200を超えることはほとんどありませんが、良い感じで走れたと思います。

ゴール後、しばらくして結果が張り出されたので確認すると、私が把握した2人以外にもう一人いたようで4位でした。

3位までが36分台だから例年になくハイレベルでした。しかも38分台で走っても7位で入賞出来なかった方がいました。過去2年は39分台で入賞していましたから50歳代のレベル上がってます。

女子にいたっては50歳代の4位までが大会新で、高校生含めて40分カットが9人しかいないなかで、2人は50歳代のランナーです。

私は、40歳代のころ、50歳代になれば年代別入賞を容易くなると考えていましたが、50歳、51歳時は肩の不調などあり、表彰台に上がることはありませんでした。肩の状態がよくなったことから、52歳になってゆめのしま6時間走総合3位、さのマラソン10km50歳台優勝に続いて3回目の入賞です。

今回、この体調ながら38’18で走れたことは自信になりました。昨年の青梅マラソン10kmで出した当時のPBより速いのです。

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入賞の副賞はまさかの全部家庭用医薬品でした。

1箱に入っている枚数も多く買ったら結構高いと思います。

マラソン初めて数年は筋肉痛になるとこのようなシップや消炎鎮痛ジェルなど使っていましたが、少なくてもこの5年くらいは買った記憶がありません。張りがひどくても、マッサージクリームでセルフマッサージして、医薬品は使わなくなりました。

その辺りは意識してではなく、いつのまにか使わなくなった感じです。

赤羽ハーフやフロストバイトでPB出したウルプロメンバーも結構いますが、年齢に関係なく成長している自分を感じることが出来たら幸せです。

こちらの続きも近日アップします。

50代・60代でも目標達成するために大事なこと〜ウルプロメンバーの実践⑦〜



3大会連続PB〜ようやくハーフでキロ4切れた〜

ハイテクハーフマラソンは、先週のおとなのタイムトライアル5000m同様、もう少し頑張れたと感じるレースでしたがPB更新できました。

(今回もSUUNTO9 BAROを使用しました。)

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例年11月や12月に24時間走を走り回復に時間を要することから1月のレースで結果を出すのは難しいと感じていますが、今回は神宮外苑24時間チャレンジ2週間後に走ったつくばマラソンで脚はかなり戻っていて、その二週間後のさのマラソン10kmでPBが出たので、今回のハイテクハーフマラソンは普通に走ればPBは出ると思っていました。

昨年のハイテクハーフマラソンは1時間26分38秒で、PBはなんと7年前の2012年立川シティーハーフマラソンで出した1時間25分03秒です。その時もその後も1時間25分はいつでも切れると思ってましたが、そのタイムは昨日までの7年間切ることはできませんでした。

今回切れると思っていた根拠は昨シーズンは10kmを頑張って走っても38分中盤でしたが、12月に37分03秒で走れたことが大きな自信になっています。

数値に落とし込むと、10km38分30秒は3’51/kmペースですが、このペースよりキロ10秒落とすと、ハーフマラソンは1時間25分06秒です。

さのマラソンの37’03は3’42/kmペースで、キロ10秒落とすと3’52/kmになり、このペースでハーフマラソンを走ると1時間21分35秒になります。

以前は3’50/kmはかなり一生懸命なペースでしたが、最近は少し余裕が出てきたので、今回は1時間22、23分台が出るかもしれないと思いつつ、キロ4を切ることを目標にしていました。

21.0975kmを4’00/kmで走ると1時間24分23秒です。

結果は7年前に出した自己ベストを50秒更新し、キロ4を切ることができました。

納得の走り・納得のタイムではありませんが、45歳の時のタイムを52歳で破ったのだからよく走ったと思うことにします。過去の自分を超えることが出来たことは素直に嬉しいです。

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5km通過は19’43、10km通過は39’34でした。10km手前には上り坂があるので、体感的にはほぼイーブンペースでした。追い風に変わる後半はペースアップしようと考えていましたが、なぜか後半も向かい風を感じて徐々にキツくなっていきました。10kmから15kmの5kmは19’51とペースを保てましたが、15kmから自己ベストは出せると安心したのか中弛みしてしまいました。脚が動かないのではなく、心肺的にキツくなってきたのです。

また、自己ベストギリギリでも良いと思うなど、少しネガティブになった時点でガス欠と感じたので、16kmくらいで持っていたアスリチューン・ポケットエナジーを投入したこともあって、終盤はペースアップ出来ました。

前夜から会場に向かう間にモルテンドリンクミックス320を500cc飲み、スタート前にアスリチューン・ポケットエナジーとエナゲインを取ったので、レース中の補給は不要かと思いましたが、私の燃費の悪さだと、ハーフマラソンでもエナジージェルを1個取らないとダメなようです。タイミング的には折り返し後にとれば15kmのキツくなるあたりで効いてくると感じました。

また心肺がキツくなってからも、冷静にフォーム確認をして少しでも楽に走れる位置に微調整できたことはよかったです。

反省点は、中弛みをした辺りで抜かれた際に、もう5 、6kmしかないのだから、そのランナーに食いついて行くような貪欲さが必要だと感じました。

今回は自己ベストを狙うだけではなく、大きな目的がありました。それは今まで10kmレースでしか使ったことのないヴェイパーフライ4%をフルマラソンで使えるか試すためです。

履いた感じでは当たる箇所もなく、レース後も足に違和感はなかったのですが、フライニットではない従来のヴェイパーフライ4%の方が踵のフィット感が良いと感じるので、どちらを使うか迷いますが、いずれにしろ別大マラソンではヴェイパーフライ4%を使う予定です。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

走り終わってから風邪をひかないように上着をきてからフィニッシュ地点から出てくるウルプロメンバーを迎えました。自己ベストを出したメンバーが多く、また自己ベストでないにしてもこの2年間では最高タイムで浮上のきっかけを掴めたなど満足そうな声を聞くことが出来ました。

その後、応援に来ていた吉田香織さんと打越コーチとフルマラソンを走るランナーを応援しながら8kmダウンジョグしました。

最近は練習会や大会に行く時にアンダーアーマーUAホバーソニックを履いています。シンプルなデザインで、ベーシックなカラーなので重宝しています。またしっかりしたランニングシューズなので、そのまま走りだしても全く問題はありません。今回のジョグもこのシューズを履いて走りました。

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今朝起きて身体の状態を確認すると、足底やふくらはぎなどにはほとんど張りはなく、尻や太もも周りの張りが強いので、フォームは保てたと思います。

今回で10km、5000m、ハーフマラソンと3大会連続で自己ベストを出すことが出来ました。

私は喉が弱く、風邪をひくのはだいたいそこが原因です。例年年末年始に体調を崩しやすいのですが、最近は寝込むような状態には陥っていません。

これが自己ベストを出すために最も大事なことだと思ってます。

何が変わってきたか考えると、いくつか心当たりはありますが、毎日マルチビタミン&ミネラルのCC(Catalyst Conditioning)と、CCP(Catalyst Cardio Performance)を飲むようになったのも良い方向に繋がっているように感じています。

また、家でストレッチをする時間が増えたことから筋肉の状態がよくなってきました。

結局、体調をいかに良い状態に保つかが大事だということです。

こちらは50代・60代で自己ベスト更新しているウルプロメンバーがどのようなことを意識しているかまとめた記事です。合わせてお読みください。

50代・60代でも目標達成するために大事なこと〜ウルプロメンバーの実践①〜



モルテンドリンク900袋プレゼントキャンペーン結果

モルテンドリンクを300名に合計900袋プレゼント〜ケッズトレーナー創業25周年記念企画〜

2019年に入った深夜の時間帯に紹介したこちらのモルテンプレゼント企画ですが、535人のご応募がありました。

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先着100人は夜明け前に終わりましたが、それ以降の抽選に関しても435人中200人当選ですから当選確率46%。応募者全員で考えたら56%の方にプレゼントという企画になりました。

今回は私のページのみのご案内でしたので、結果的に日頃記事を読んでいただいている方へ良い情報提供ができたと思っています。

ケッズトレーナーの担当者に応募期間終了後、可能な限り早く発送してもらうよう依頼したところ1/11には完了したと連絡が入りました。当選した方にはご連絡のメールが届いていると思いますのでご確認ください。

キャンペーン応募の際に行ったアンケート結果をお知らせします。

私のページでも度々紹介しているので、使ったことはなくても名前を聞いたことがあるという方は多いのでしょう。ただ日本上陸から短期間で知名度が飛躍的に向上したことを示す数値です。

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以下、アンケート結果のみ掲載します。

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明日は、久々にハーフマラソンを走ります。

そのため、カーボローディングとして、モルテンドリンクを飲みながらこの記事を書いています。

今年も読者の方にとって参考になる記事を書いていきます。

私も50代ですがウルプロの50代・60代のメンバーが日頃取り組んでいることや意識していることをシリーズとして紹介しています。若いランナーにも参考になることが書かれていると思います。

50代・60代でも目標達成するために大事なこと〜ウルプロメンバーの実践①〜



モルテンドリンクを300名に合計900袋プレゼント〜ケッズトレーナー創業25周年記念企画〜

画像提供 MAURTEN JAPAN

株式会社ケッズトレーナーの創業25周年を記念して、いま話題のMAURTENDRINK(モルテンドリンク)を300名に3袋づつ合計900袋プレゼントします。

MAURTENDRINK2時間139秒の世界新記録を樹立したエリウド・キプチョゲ選手や、ヨーロッパ記録を樹立したモハメド・ファラー選手など世界のトップアスリートの走りを支えています。

画像提供 MAURTEN JAPAN

エリウド・キプチョゲ 2時間1分39秒世界新記録とMAURTEN DRINK MIX


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画像提供 MAURTEN JAPAN

モハメド・ファラーヨーロッパ新、大迫傑はアジア新〜シカゴマラソン〜


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またMAURTENDRINKはキプチョゲ選手のようなトップアスリートだけではなく、市民ランナーにもジワリ浸透しています。

こちらは11月に市民ランナーを対象に行ったアンケート結果をまとめたものです。

MAURTEN DRINKを使って感じたランナーのアンケート結果

今回プレゼントするMAURTEN DRINKMIX 160はしっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能にしたドリンクで500ccで160kcal摂取できます。

【栄養成分表示】

(一袋あたり)
・エネルギー:160kcal
・脂質:0g
・炭水化物:39g
・タンパク質:0g
・食塩相当量:0.001g

【原材料】

マルトデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム

【原産国】

スウェーデン

【価格】

756円(税込)

 

MAURTEN プレゼントキャンペーン

合計300名の方へ、7日間限定でMAURTEN160をプレゼント(先着100名・抽選200名)

先着100名に達したら、その後は期間内にご応募いただいた方の中から抽選で200名の方へMAURTEN160を3袋プレゼントさせて頂きます。

【募集期間】

2019年1月1日(火)〜2019年1月7日(月)

※当選者は商品の発送をもってかえさせていただきます。

【発送方法】

送料は着払いで、応募者の方へご負担いただきます。

[送料 全国均一で321円]

【応募資格】

以下の全てに該当する方

・日本国内にお住いの方
・トレーニングやレースでモルテンを試してみたい方
・送料をご負担して頂ける方

【注意事項】

・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
・ご応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・賞品の転売は固くお断りさせていただきます。
・キャンペーンは予告なく終了することがあります。
・商品の発送は日本国内のみとさせていただきます。
・今回お送りさせていただくMAURTEN DRINK MIX160の賞味期限は2019年2月12日迄となっております。
・今回のキャンペーンにご応募頂いた方へは、ケッズ トレーナーから、新商品情報を登録メールアドレスへ配信させて頂きます。

*ケッズトレーナーのプライバシーポリシーはこちらです。

ご応募はこちらです。

⬜︎ MAURTENプレゼントキャンペーン

MAURTEN DRINK のご購入はこちらです。

⬜︎ ケッズオンラインショップ

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5000m×2本ロングインターバル〜モルテンドリンク使いました〜

日曜日は現時点の自分の力を出し切る走りをしたからか、火曜日くらいまでは結構疲労が溜まっていました。筋肉の疲労だけではなく結構眠かったり、集中力が落ちていたり。

そんな時は無理しません。

昨日のウルプロ練習会の午後練は400m×16-20本でしたが、最初90秒くらいで走ると膝に軽い違和感があったので4本でやめて、後はメンバーの後ろを走ってフォームをチェックしたり、フィールド内から動画撮影していました。80秒そこそこで走るメンバーも120秒弱で走るメンバーも後ろから走りを見るといろいろ気付くことがあります。

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その場で伝えることもあれば、リカバリー時に伝えることもあります。

夜の練習会は赤坂御所の登りを利用してグループによっては坂道ダッシュ15本組み込んだペース走をしましたが、私は大会後のメンバーといろいろ話をしながらジョグしました。

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今日は週1回のポイント練習ですが、寒くて身体の動きが悪いだろうと思って早めに織田フィールドにいき、いつもより念入りにジョグしました。

私も使っているモルテンドリンクを使ってみたいという方が多かったので、ケッズトレーナーとモルテンジャパンの協力を得て、150人分用意してもらいました。

飲んでる方に聞くと、「友人は凄く飲みにくいと話していたけど、私はこの味好きだな。」ということを何人か話していました。

これはモルテンに限ったことではありませんが、味覚は様々なので、美味しいとか不味いとかはあまりあてにしない方がよいです。

また、不思議なもので、初めて飲んだ時は、レース中に飲めるレベルでしたが、最近は美味しく感じます。味に慣れてくるのでしょう。

酸っぱさが欲しいという方もいますが、私は酸っぱさは要らないです。過酷な状況で胃が限界にくると私は酸っぱいドリンクは飲めなくなります。

レース前にはカーボローディングのためにモルテン320を使っていますが、練習では水分補給を兼ねて今回いただいたモルテン160は非常に使いやすいです。またトレランなどの水分補給にもよいと感じました。

またモルテンドリンクを使う際に気をつけて欲しいことがあります。それは1袋を500ccの水に溶かすことです。勿体無いからと2倍に薄めたり、濃くしないでください。モルテン本社の開発者から商品説明を受けた時に、500ccの水に溶かすことで最適な吸収力になると話していました。

そのためクエン酸や電解質などのドリンクと混ぜてしまうとモルテン本来のパフォーマンスは期待できません。

福岡国際マラソンで優勝した選手が、ボトル2つをワイヤーで繋げたスペシャルドリンクを使っているのを見て、解説者は電解質とエネルギー系のドリンクだろうと話していましたが、エネルギー系ドリンクは、多分モルテンドリンクだと私は思ってます。

モルテン以外のエネルギー系ドリンクなら、電解質ドリンクと混ぜても味の調整が出来れば問題ないのでボトルを分ける必要がないからです。本人や関係者から聞いた訳ではないので実際のところは分かりません。

さて、ジョグをしたらまあまあ身体は動いてきたので、3’50/kmで行こうと思いましたが、余裕を持って4’00/kmで走ることにしました。

ペースの違うグループが重なる場合は3レーンを走ることもありますから多少はペースは乱れますが、基本200m48秒±0.5秒になるように走りました。

1本目の3000mくらいで、足の指先に何か違和感があり、まさか肉刺が潰れた?インソールがズレた?なんて感じましたが、グループの先頭を走っていたので、その違和感は気にしないで走りきりました。

走り終えてからシューズを脱いでチェックすると、足は何ともなく、インソールもズレていない。多分寒かったのが影響しているのかもしれません。

1本目

4’00-3’59-3’59-4’00-4’00

19’59

リカバリー4分 600mジョグは、シューズのチェックをしていたので、やらずにモルテンドリンクを飲んでスタート地点に向かいました。

2本目スタートと同時に遅いグループと速いグループが重なり、ペース感覚が少し狂って多少速く入ってしまいましたが、2周目以降はほぼ96秒で走りました。

2本目

3’58-4’00-3’59-3’59-4’00

19’57

シューズはナイキズームフライSPを履きました。ズームフライフライニットも良いシューズだと思いますが、私にはソールが硬めの旧モデルのズームフライの方がリズムが取りやすい。

ただズームフライは少し重たいので、SPがベストチョイスになります。フライニット化して廃盤になってしまうだろうから、買っておこうと思っていたら、佐野アウトレットにありました。

定価の3割引程度なので、アウトレットにしては高いと思いつつも、後々買えなくなると後悔しそうなので買いました。

ヴェイパーフライ4%フライニットが、フルマラソンで使えない場合は、ズームフライSPを使います。

余談ですが、佐野アウトレットのアディダスは全ての商品が値札から半額というあり得ない価格だったので少し買ってきました。レジ待ちが凄いことになっていて90分くらいかかりました。

ジャパンブースト3と、定価18000円くらいのパーカー2枚、そしてTシャツ3枚合わせても、ズームフライSP1足と変わらない価格でした。

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話を練習会に戻しますが、4’00/kmペースはかなり楽に感じるようになってきました。この楽に走れるペースを少しづつ上げていきたいです。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを素早いリカバリーのためにすぐに飲みます。

時計はSUUNTO9ですが、ストラップを違う色に交換すると全く違うイメージになります。

モルテンドリンクは、世界記録を出したエリウド・キプチョゲはじめ世界中のトップアスリートが使用していて、自己ベストを目指す市民ランナーも使っているドリンクです。

エリウド・キプチョゲ 2時間1分39秒世界新記録とMAURTEN DRINK MIX

こちらはモルテンドリンクの使用感につき以前アンケート結果をまとめました。合わせてお読みください。

MAURTEN DRINKを使って感じたランナーのアンケート結果

モルテンドリンクはこちらのページで購入できます。



MAURTEN DRINKを使って感じたランナーのアンケート結果

(画像提供MAURTENJAPAN

今年のベルリンマラソン2時間139で走り世界新記録を出したエリウド・キプチョゲが使っていたMAURTEN DRINKは世界中のマラソンランナーの注目を集めています。

(画像提供MAURTENJAPAN

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MAURTEN DRINKはキプチョゲ選手のようなトップアスリートだけではなく、市民ランナーにもジワリ浸透しています。

私は武器になるドリンクだと感じていますが、実際使っている方々はどう感じているのかを確認するためにウルプロメンバーにMAURTEN DRINKの使用感などにつきアンケートをお願いしました。

33人の方がご協力していただいた結果はこのような内容です。

まず、8割以上のメンバーがMAURTEN DRINKを知っていました。私の記事を読んでいる方であれば商品名は聞いたことあると思います。ただ雑誌などへの広告はほとんどないし、小売店で目にすることはほぼないので、知名度はまだ低いと感じています。

味について質問したところこのような結果になりました。

複数回答ありの質問ですが、ほとんどの方はレース中に飲めると答えました。レース中に飲めないと答えた方は6.1%です。美味しければなお良いと思いますが、ストレスなく飲めるレベルだということです。

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価格について質問すると想像していた通りの結果でした。

2/3の方が高いと感じています。やはり500ccのスポーツドリンクが1000円では高いと感じるのが一般的な感覚でしょう。

しかし、続けて飲用したいかの質問はこのような結果になりました。

前提条件なしで使いたいという方が72.7%で、頑張りたいレース次第など条件付きを合わせると80%の方が使いたいと答えました。

大半の方が価格が高いと感じているのに、これからも使いたいと答えているのです。

その理由はこちらです。

価格は高いけど、その価格を支払ってでも使いたいと思えるほどの効果を感じたのでしょう。

価格が高いか安いかの判断は、人それぞれ違います。自由に使えるお金の量でも変わりますし、ランニングへの入れ込み具合でも変わってきます。

マラソンのエントリー代が10000円を超えるのが当たり前になったり、2万円前後のランニングシューズが飛ぶように売れてる昨今の情勢を考えたら、決して高くはないと感じている方が増えているのかもしれません。

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自由に書いてもらった中にはこのような回答がありました。

  • 私には値段が高級なので本命レース本番のドロップオフで愛用しています。
  • レースに使いたいが、もう少し安いと導入しやすく、また仲間にも勧めやすい。
  • 粉の量が多いので溶かすのに時間がかかって使いづらく感じました。
  • 溶かす量が多いので、満タンに入った500m lペットボトルでは溢れてしまう。大きめのボトルを持っていたらいいのですが、遠征先など持ち合わせていない場合、ちょっと溶かすのに苦慮します。
  • あまり甘すぎなくて良いですが、まだレースで使用してないので効果はわかりません。
  • もう少しさっぱり感があるといいです。
  • 価格がもう少し下がれば、普段の練習でも使用したいです。
  • レースでは使用したことがありませんが飲みやすく飽きませんでした。
  • 気軽に使える値段ではないのでなかなか試せません。
  • 高価に感じましたが、レースにたくさん出場するわけではないので引き続き使用してみたいと思う。
  • 何回か使用して、レース前に飲まない時と比較して違いを体感してみたい。
  • 今回フルマラソンで前日、直前と使用しましたが、全く空腹やエネルギー切れになりませんでした。

購入はケッズトレーナー全店舗で取り扱いされている他、

ネットショップでも購入いただけます。

これからのシーズンは品薄になる可能性が高いので、レースで使う予定の方は早めに購入することをオススメします。



言葉にして夢を引き寄せる〜楠瀬祐子100km世界選手権で6位入賞〜

IAU100km世界選手権で山内選手2連覇 団体は男女とも金メダル!!

先月の話になりますがクロアチアで開催されれた100km世界選手権では男女とも団体金メダルをとり、全員が入賞しました。

その中でアスリチューンとアグレッシブデザインのサポートランナーである楠瀬祐子選手が自己ベストで6位入賞をはたしました。

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結果

1 ŠUSTIĆ NIKOLINA            07:20:34
2 ALDER-BAERENS NELE         07:22:41
3 藤澤 舞(札幌エクセルAC)      07:39:07
4 太田 美紀子(京都炭山修行走)  07:39:45
5 兼松 藍子(TEAM R×L)      07:44:58
6 楠瀬 祐子(東京陸協)          07:49:33

楠瀬選手は数年前から、日本代表になりたい。と話していましたが、当時はそんなの無理と思っている方がたくさんいたと思います。でもその言葉を発することで自らに課題を課して、何をすべきかを明確にし、そして鍛え上げてここまできたのです。

また、言葉にすることで、そのチャレンジを応援したいという人も現れます。

私もその一人です。

2015年のチャレンジ富士五湖で一緒にグループトライアルに出て入賞しましたが、その時、楠瀬選手は9時間台で優勝しました。その頃はじめて日本代表になりたいという言葉を聞きました。当時サロマで4位に入るには、このコースだと少なくとも8時間半で走らないと厳しい。と話した記憶があります。

また、私に出来ることは限られていますが、楠瀬さんが、アスリチューンやアグレッシブデザインのサポートランナーになれるようメーカーに推薦しました。

一生懸命頑張ってる楠瀬選手を見てると応援したいと思い、メーカー2社も快くサポートを受けていただきました。やはり応援したくなったのでしょう。

そして夢であった日本代表として世界選手権を走り、その舞台でも自分を鼓舞して世界で6番になったのですから素晴らしいことです。

今回は、サポートを受けているアスリチューンとアグレッシブデザインを使いはじめたことで、何が変わったのか?そして言葉にする大事さを教えてもらいました。

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●ジェルについて

甘さと香りが苦手で、以前はどのジェルも受け付けませんでした。

ジェル無しで走り切ろうと試行錯誤した時期もありましたが、初めてサブスリーを狙ったレースでは補給を飴だけに頼ってエネルギー切れ。

サブスリーまであとわずかの3時間00分08秒で、悔し涙の結果となりました。(2014年11月つくばマラソン)

このレースの直後に出会ったのがアスリチューン・ポケットエナジーです。

グレープ味が口に合い、レース中に飲めるジェルを手に入れられたことで、補給に関してはストレスなく走れるようになりました。

オレンジ味が出てからは、すっきりおいしくて、さらに飲むのが楽しみに。

飲んだら気持ち悪くなるかも…と思いながら、無理やり補給するのは苦痛です。

ウルトラマラソンは思いがけないアクシデントがつきものなので、ストレスをいかに減らすかが重要なカギとなります。

含まれている成分はさることながら、私は「味」を重視して、アスリチューンを好んで利用しています。

ジェルが苦手な人にはぜひおすすめしたいです。

特にオレンジ味!クセや薬臭さ、甘ったるさもなくて、本当においしいです。

●日焼け止め

ランナーである以上、日焼けは仕方がないものだと思ってきました。

アグレッシブデザインと出会うまでは、脚に不調な箇所があったり、アップダウンの多いコースで膝への負担が気になったりした時も、テーピング焼けが嫌で、テーピングはよっぽどでなければしないようにしていました。

(以前F社の丸いテープを貼って、水玉焼けして恥ずかしい思いをしたことも)

汗をいっぱいかいたり水をかぶったりしても、アグレッシブデザインを使うと日焼けをほぼしないため、今では気にせずテーピングをしています。

不安要素をカバーできるようになったことは、レースへの集中・故障の予防にもつながり、結果に大きくつながっています。

また、日差しの強い日に、直接日光の当たらない背中に塗るだけで紫外線カットにもなり、パフォーマンスダウンを防げます。

みんなが暑がるレースでも、それほど暑さを感じないようになりました。

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●目標を言葉にする大事さ

私はこれまで、目標を言葉に出すようにして来ました。

国際レース出場、野辺山ウルトラで優勝、サブスリー、グランドスラム、日本代表として世界で良い走りをしたい!

私が掲げてきた目標は、無謀だと言われるようなものばかりでした。

国際レース出場を目指してスピード練を始めた頃は、練習に全く付いていけませんでした。

2年後にグランドスラムを!と公言し始めた頃は、100㎞は13時間台(初ウルトラ)、サブスリーペースでハーフも走れませんでした。

日本代表を公言し始めた頃は、まだ100㎞のベストは9時間台でした。

公言することで、自分の言葉に責任を持ち、目標への意識が高まります。

批判的な意見があったり、思うようにいかないこともありましたが、公言し努力し続けていると、それを見て協力してくれる人や同じ目標の仲間が増えていきました。

また、目標を実現していくと、応援してくれる人もドンドン増えました。

そして応援を力に、更なる目標を超えていきたいと励むようになりました。

口に出すことで自らにプレッシャーをかけてしまい、本来のパフォーマンスを発揮できなくなる人もいると思います。

そのため、目標を周りに言うかどうかは人それぞれだと思いますが、私自身は、批判的な意見に悔しい思いをしたこともあったけれど、言葉に出して来たからこそ得られたことの方が大きく感じています。

 

今回記事を書くにあたり、楠瀬選手自身、目標を言葉にする大事さのパートは、言葉にすることでプレッシャーに負けてしまう人もいると思うので、目標を声に出して言うことはいいことだ!と言い切るのは難しいと思い、書く上で悩んだそうです。

ランナーといっても置かれた環境は様々です。すべての人が同じようにできるわけもありません。またすべての人が同じように強いわけでもありません。

そのような気遣いができることも楠瀬選手の魅力だと思います。

アスリチューンの開発者で代表の三上氏と以前から、アスリチューンと一緒に成長するような選手をサポートしたいと話しています。

今回紹介した楠瀬選手、2017年100km世界ランキング1位の板垣選手、2016、2017年24時間走世界ランキング1位で、2017年世界選手権1位、2018年スパルタスロン優勝の石川選手、2018年STY優勝、富士登山競走2位の牛田選手、世界の階段王を目指している渡辺選手、ウルトラ、トレイルで頑張る望月選手、自らも世界で戦い指導者としても力を発揮している星野選手、びわ湖ランナーの諏訪選手は選手生命が終わるような不慮の事故にあいながらも現在必死にリハビリをしています。他にもみんな強くなろうと必死に頑張っています。

以前、望月選手が言葉にした

アスリチューンと一緒に強くなります。

をアスリチューンサポートランナーは胸に自らの限界と戦っています。

(写真提供:楠瀬祐子さん)