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階段レースで世界一を目指す渡辺良治に聞く階段レースの魅力とは?

俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスポード日本選手権優勝

俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスピード日本選手権優勝

撮影「Ben Lumley」

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2年ほど前にこちらの記事で紹介したアスリチューン・サポートランナーの渡辺良治は順調に世界の階段王に近づいています。

階段レースとは、いわゆる摩天楼と言われるような超高層ビルの非常階段を駆け上るレースです。

非常階段という薄暗い閉ざされた空間を舞台にただひたすら登るだけのレースのどこが楽しいのかと理解できない方も少なくないと思います。

私は1周1325mの神宮外苑を24時間周回し続ける24時間走を何度か走っていますが、同様にこの種目の面白さも中々理解されていないように感じています。

24時間走の多くはフラットなコースを水平方向に走る競技で、階段レースは垂直に登る競技と進むべきベクトルが違い、また競技時間も違いますが、いろいろ共通点があるように感じてます。

今回は、世界の階段王目指して世界ツアーの舞台で活躍している渡辺良治にいくつか質問しました。

撮影「Ben Lumley」

階段レースを世界で戦うために必要な能力は何か?その能力は初めてチャレンジした時と現在でどう変わったか?

撮影「Ben Lumley」

先ず一番大事だと思うのは「短時間で出し切る力」です。また、これらは

1.己の体力とペースを把握する能力

2.限界ラインギリギリまで力を出すことを恐れない勇気

3.通常のランニングより遥かに高い負荷に耐えうる心肺能力

の3つに分類されると思います。

これらを身に着けるには実際に世界中のレースに出て経験を積むことが必要だと痛感しました。

レース毎にコースの長さも違えば階段や手すりの形状も違うので、レースに出て経験を積む必要がありました。

なので二年前と今では雲泥の差があり、まだまだ成長できると確信しています。

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必要な能力のうち、先天的な能力、練習でつく能力を教えてください。

提供「渡辺良治」

先天的なものは特に要りません。敢えて言うなら手足が長い方が多少有利かもしれません。しかしそれも工夫次第でその体型にあったフォームを身につければタイムは縮められます。

自分より一回り小さい南米の選手がいますが、自分の方が完全に負け越しています。

練習で何度も何度も反復練習を行い、正しいフォームやペース感覚を身につけることが何より大事です。

階段レースの魅力は?

提供「Tunnel to Towers Foundation」

やはり、ゴールした後の「ご褒美」が最大の魅力です。

短い時間ながらフルマラソンを走ったかのような疲労と達成感があります。

技術的な研究が進んでいないこともあり、よっぽどのオーバーペースさえしなければ、中盤以降頑張ったら頑張った分タイムが俄然良くなります。努力がストレートに反映されやすいと思います。

また、超高層ビルから見下ろす景色はサイコーです。

世界各地の主要都市で開催されているので旅行と併せて参加すれば一生の記念になるはずです。

世界の階段王になったら何が変わりますか?また変えたいですか?

提供「渡辺良治」

正直何が変わるかは分かりません。

例えVWC、TWA両方でチャンピオンになっても各レースでのコースレコード更新など、まだやれることはあるだろうし果てしないですよね。チャンピオンになったとして完全に燃え尽きるまで海外遠征は続けたいです。

自分としてはこの競技でなら自分のパフォーマンスを最大限に活かせる。また、この競技を通じて世界各国にライバル兼友人が出来ることがとても嬉しいです。

提供「Tunnel to Towers Foundation」

ですので、経済的に許される限りこの競技を続けたいと思います。続ける上で目標が無ければイマイチ燃えないので、世界チャンピオンを=「世界の階段王」を目指す!という感じです。

また、自分の挑戦を通じて日本にも階段垂直マラソンが広まり根付いていってくれれば嬉しいです。まずは国内でのシリーズ戦を各地方ごとに開催できるくらいにしたいですね。

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アスリチューンはどのような存在か?

色々なところで助けられています。

①慣れない外国での頼れる栄養補給

今年からは欧米への遠征も開始し、より日本とはかけ離れた食文化の中でレースに臨まなくてはなりませんでした。レース前日から当日までは特に食事に気を使います。消化に良くないものはNGで、なるべく糖質中心で普段食べ慣れているもの、そして美味しいものがベスト。

そうなるとアスリチューン・ポケットエナジーが欠かせません。安心してレースに臨めました。

②ON・OFFの切り替えスイッチ

アスリチューン・エナゲインは激しいトレーニング期やレース前にのみ使用するのでこれを飲むとトラック練習の前でも何故か超高層ビルにいるかのような錯覚に陥ります(笑)

「やってやる!」と気合いがはいり、苦しさに耐える心構えが出来ます。

提供「Tunnel to Towers Foundation」

また、レース後に飲むスピードキュアは疲れた身体に染み渡る優しい甘さと大好きなマンゴー味で頑張ったご褒美です。これを飲むと「あぁ、もう休んでもいいんだ〜」と安堵感が全身を包んでくれます。

これからも世界の階段王を共に目指すパートナーとしてよろしくお願いします。

アスリチューン公式販売サイトはこちらです。

 

渡辺良治が悲願の初勝利・立石ゆう子2位―VWCニューヨーク大会―

渡辺が優勝!!立石2位!!小山5位!!―VWCロンドン大会―

安曇樹香 サロマ湖100kmウルトラマラソン3位入賞〜できなかったことは伸びしろ〜

今年のサロマ湖100kmウルトラマラソン登録の部の男子優勝はアスリチューンサポートランナーの板垣選手でした。

板垣辰矢フルマラソン通過2時間29分の高速レースを制す!〜サロマ湖100kmウルトラマラソン〜

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女子は藤澤舞選手が自己ベストで優勝、太田 美紀子選手も自己ベストで2位に入りました。そしてアスリチューン&アグレッシブデザイン・サポートランナーの安曇樹香選手が3位に入りました。

実はこの順番は昨年のゴール順と同じなのです。

昨年、安曇選手は登録の部にエントリーするつもりが手違いで一般の部にエントリーしてしまいました。しかし、日本代表(登録の部4位まで)選考外ながら太田選手に続き3番目にゴール(一般の部優勝)したのです。

今年は第1回茨城100Kでは強烈な向かい風に負けない走りで優勝(タイム7時間49分24秒)するなど調子を上げていました。

安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

そのため、今年はどのような走りをするか注目を集めていましたが、いくつかミスが重なり非常に苦しいレースになるも、失速を最小限に抑えて7時間53分48秒で3位入賞を果たしました。

(中央 大林選手 右 外池選手)

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レースの振り返り

今回のレースをこのように振り返っています。

悔しい結果です。中盤失速してしまいました。スタートから身体のバランスがあまりよくありませんでしたが、崩れたまま走り続けたことで、いつもとは違う場所に負荷をかけてしまいました。

 

そのバランスがよくなかった理由を聞くと

レース数日前から右の膝が何となくぐらつく感じの違和感がありました。それで右足にあまり衝撃がかからないよう走ったことで、重心がズレてしまいました。そのため上半身も力んでしまい、アウターの筋肉を使った走りになってしまいました。

 

『言い訳がましくありませんか?』とメッセージにありましたが、安曇さんには、これからさらに強くなるために悪かったことは、なぜそのような状態になったのかを、さらに深掘りした方がよいと伝えました。

するとこのような返信が返ってきました。

おそらく要因は首、肩、背中です。上半身が力んだことで腸腰筋が上手く使えず、ハムにロックがかかってしまった。それが膝のぐらつきやヒラメ筋の突っ張りにつながったのだと考えています。 何だかなーという感じですが、バランスを崩したことで自分のバランスのベストポジションがよく分かりました。一つ一つの積み重ねが大きな怪我につながるということも。故障しなくて本当によかったです。

 

また、フィニッシュ地点で会って話した時に、30kmあたりから脱水気味になってしまったと話していたので経口補水パウダーなどで塩分補給などしたか?と聞くと全くしてなかったというので、私が使っているアイテムや摂取方法など伝えたところ、早速購入したようです。

今回足りなかったこと

そして今回足りなかった点について聞くと

レースに向けてしっかり調整すること。しっかり整えられていれば、もう少し中盤の落ち込みを抑えられたかなと思います。

それと、暑さ対策をすること。30~80kmは給水で毎回立ち止まってしまいました。このタイムロスはもったいないです。

でも、苦しくてもこのペースでならいけると分かったのはよかったです。まだまだ強くなれると信じています。

 

アスリチューンを使って感じたこと

脱水気味で、なかなか胃に食べ物を入れられないときでもスムーズに補給できると思いました。吸収もよかったです。

読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜

 

アグレッシブデザイン日焼け止めについて

首や肩回りを塗っていたおかげで日焼けしませんでした。今回、曇りかと思っていたら日中とてもよい天気になりました。天候が変わることもあるので顔や腕にもしっかり塗っておいた方がよいと感じました。

 

顔や腕の塗り方は不十分だったようですが、あの強い日差しの中で、首や肩周りが日焼けしなかったことで、効果を体感できたでしょう。

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しかし、脱水気味で失速しても10kmごとラップで50分を越えたのは70-80kmの50’15のたった1回なのだから本当に強いランナーです。

また、私に伝えてくれた言葉は、言い訳になんて全く聞こえませんでした。言葉一つ一つに、飽くなき向上心を感じました。

出来なかったことは伸びしろです。

来年の世界選考レースになるサロマまでに、さらに強くなってきてください。



サロマ湖に向けて徐々にコンディションアップ〜ハイアルチリカバリー〜

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いよいよ週末はサロマ湖ウルトラマラソンです。

阿蘇ラウンドトレイル前後から調子を崩して、奥武蔵ウルトラは底でしたが、練習量や負荷を抑えるなどして、慢性疲労状態にならないように気をつけたことから徐々にではありますが調子は上向きになってきました。

筋肉の張りも抜けてきて、先週はまだ調子が悪かった胃腸も良くなってきました。

何がキッカケになったのかと考えると、走る負荷を落とした分、今までほとんどしてなかったマシントレーニングや自重での体幹トレーニングで、3日くらい腹筋が筋肉痛になるくらい負荷をかけたことと、CCCatalyst Conditioningの摂取量を増やしたことです。通常は朝晩4粒づつ飲んでましたが、最近は5粒か6粒に増やしました。

あと、6日でどこまで良くなるか楽しみです。

今日は、錦糸町駅が最寄りのケッズすみだ併設のハイアルチリカバリーで低酸素トレーニングと、身体のケアをしてきました。

標高2,433m相当の酸素濃度ですから、富士山五合目くらいです。

レースが近いので、負荷を調整してフォーム確認をメインにしました。

脚の筋肉を使わずに上体主導で時速10-12kmくらいのペースで走り、脚に刺激をいれるために4回流しを入れました。

脚の筋肉を総動員して走るようなフォームではなく、接地でマットをしっかり乗り・押す。そして左右の脚の切り返しを早くすることだけ意識しました。

動きの良い時は時速20kmを超えますが、今日は22kmまで行きました。

心肺能力を高めるためにHIIT(高強度インターバルトレーニング)をしますが、その時は1セット40秒にしてます。今回は大会前なので負荷を抑えて20秒にしました。

エアコンの効いたトレーニングルームなのに、ウェアがびっしょり汗をかいてるのが画像で分かると思います。

身体のケアの前に、イスに座って少し休むと汗がダラダラ垂れてきました。

心地よい疲労感と、脚が少し軽くなったのを感じました。

 

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最近、アスリチューン ポケットエナジーとともに、大会で使うウルプロメンバーが再び増えてきたのがエナゲインです。

イミダペプチド配合で持久力向上を狙った成分が配合されています。しかもまとめ買いすれば単価はかなり安くなるコストパフォーマンスの高いサプリメントです。

ハイアルチリカバリーから、スポーツクラブに移動してトレーニングをする前に飲みましたが、空腹状態のため、いつも以上に力がみなぎってくる感覚がありました。

こちらのランナー応援企画はこのページ読者限定です。

読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜

サロマ湖では、ポケットエナジーとともにエナゲインも使います。

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今日、履いたソックスを紹介します。私は、アールエルのメリノウール五本指ソックスを長年愛用していますが、最近私が気に入っているアールエル製品はこちらです。

五本指ではありませんが、フィット感とグリップが素晴らしいのです。

薄いのでウルトラマラソンでは使いませんが、短い距離のレースで活躍しそうです。

しかも価格は900円+税とアールエル製品の中では際立って購入しやすい価格に設定されています。

ヴェイパーフライ4%フライニットなどシューズの中で足が前に行きやすいシューズを履くときに使いましたが、ズレにくくシューズとの一体感を得やすいと感じました。生地が薄いのが好きな方は一度試してください。

詳細はアールエル公式ページをご覧ください。



読者限定〜アスリチューン ランナー応援企画〜


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5月に販売開始したカフェイン入りポケットエナジー・ブーストは過酷なレースを走るランナーから高い評価を得ていますが、それは普段ストレスなく飲めるだけではなく、過酷な状況下においてもストレスなく飲めることが重要だからです。

また、カフェインは眠気を感じた時の対策だけではなく、集中力が途切れそうになった時や、ネガティブな思考に支配されそうな時にも有効です。

そのポケットエナジー・ブーストが、アスリチューンを以下の条件のもと購入されるとプレゼントされるランナー応援企画を開催します。

前回はウルトラマラソンやウルトラトレイルにエントリーしているランナーに限定していましたが、今回は距離に関係なく大会にエントリーしている方すべてが対象になります。

*この記事以外にはアップされていませんので、大会にエントリー済みの友人に教えてあげてください。

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企画内容

□期間

2019年6月21日00:00〜2019年7月31日 23:59

□対象者

ウルトラ・トレイル・フル・ハーフなど距離に関係なく、現在ランニング系の大会にエントリーしているすべての方

□特典

購入本数によって、ポケットエナジーブーストがプレゼントされます。

30本セット→2本

50本セット→3本

□特典を受けるため

注文画面の自由記入欄に下記事項を記載ください。

『“ウルトラランナーへの道”を見た。そしてエントリーしている大会名とゼッケン番号を記載ください。(ゼッケン番号がまだ決まっていない時は未定と記入ください。)複数の大会にエントリーしている方は一つで構いません。』

メーカー公式販売サイトはこちらです。

アスリチューン販売サイト

この機会にまとめ買い、もしくは友人とシェアして使ってください。

注意事項

継続サポートなどその他の特典との併用はできません。

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安曇樹香 長良川ミドルトライスアロン102 優勝

(画像提供:安曇樹香)

アスリチューンおよびアグレッシブデザイン サポートランナーの安曇樹香が長良川ミドルトライスアロン102で優勝しました。

このレースはSwim 2km、Bike 80km、Run 20kmのTotal 102kmのレースで、コースは河川敷のため日陰はほぼなく、最高気温34℃の予報のもと開催されました。

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4時間31分42秒 優勝

 

パート別タイムと順位(男子含む)

パート 距離 タイム 順位
Swim 2km 0:41:24 88位
Bike 80km 2:30:12 140位
Run 20km 1:20:06 7位
総合 102km 4:31:42  34位

 

女子2位に10分以上差をつけての優勝も凄いことだが、それ以上にランパートで男子含めて7位に入ったのは驚きです。

公式記録はこちらをご参照ください。

 

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レース後、安曇にいくつか質問しました。

レースについて

暑さが心配でしたが、最後までバテずにいけてよかったです。

しかもランの後半はラストスパートをかける仲間に並走したことで、キロ4までペースアップできました。

久しぶりのミドルでしたが、ロングに向けたよい刺激になりました。いろいろ反省点が見つかったので次また頑張ります。

アグレッシブデザインについて

今回、アグレッシブデザインの日焼け止めを顔と首の後ろには塗りましたが、他は塗らなかったところ、思った以上に肩、背中が焼けてしまってヒリヒリしてます。

塗った、顔と首は炎症がほとんどありませんでした。汗や水で流れた感じもありません。今回は重ね塗りをしてませんが、重ね塗りをすればもっと効果を感じられたかもしれません。

次のトライアスロンは皆生で毎年灼熱です。もっとしっかり塗ってパフォーマンスの向上につなげたいと思います。

アスリチューンについて

アスリチューンはバイクのボトルに入れて意識的にこまめに摂取しました。

暑さが心配でしたが、足が痙攣したりすることもなく走りきれました。ミネラル成分も摂れるのでありがたかったです。

あと、バイク中に十分エネルギーを蓄えられたので、ランはエネルギー切れになることなく走れました。

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最後に

安曇は、3月に開催された茨城100Kでは強烈な向かい風に負けることなく7時間49分24秒という好タイムで2位に1時間以上の差をつけて優勝(男子を含めても7位)しました。

安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

また、昨年12月に開催されたアップダウンの厳しい沖縄100Kを7時間55分52秒で優勝しましたが、こちらは男子含めて3位です。

強風にも、アップダウンにも強い安曇が、暑さにも強いことを本大会で示したことから、6月開催のサロマ湖100kmウルトラマラソンが楽しみになってきました。

こちらに安曇の昨年のレース結果など掲載しております。

安曇 樹香 アスリチューン・アグレッシブデザインのサポートアスリートへ

今回、安曇は日焼け止めを全身に塗らなかったことで、アグレッシブデザインの効果を肌で感じました。

ウルトラマラソンでも強い日差しが予想される時は、ウェアで覆われた肩や背中も日焼けするので、日焼け止めを塗ることをおススメします。

また、バイクパートで積極的にアスリチューンを摂取することでエネルギーを貯めたとありますが、それはこの暑い中でもストレスなく飲めるエナジージェルだということです。

アスリチューン・ポケットエナジーに、カフェイン入りが発売しましたが、コーヒーゼリー味で飲みやすさにこだわりました。

運動してない時に美味しいと感じても、過酷な状況で飲めなくなるようなエナジージェルは使えません。その感じ方は一人一人違うので、ぜひ練習で試してください。

今回発売したポケットエナジー ブーストは昨年秋に開発者に製作をお願いし、販売までこれほど時間がかかったのは、飲みやすいということに妥協しなかったからです。

日本の100kmマラソンは世界的にもレベルが高く2018年IAU100km世界選手権に出場した女子選手4人は、3位、4位、5位、6位と全員入賞し、団体優勝しました。

その4人のフルマラソンのタイムは安曇より速く、100kmマラソンの経験も豊富です。そのようなハイレベルな中で勝ち抜くには、実力だけではなく、いかにストレスを極小化できるかが重要なポイントになります。

アスリチューンはこちらのページで購入できます。



ウルプロ練習会 5分間走×7本〜アスリチューン カフェイン入り発売開始〜

今日の織田フィールドは混んでて19時に着いたらロッカーの空きがないので、競技場の外にあるコインロッカーを使いました。ただ練習会が始まった頃には学生が練習を終えたので、いつもとさほど変わらないくらいの混雑でした。

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さて、今日参加したメンバーの半分以上は4月下旬以降のウルトラマラソンやウルトラトレイルを走ったことで疲労が抜けてないメンバーもいるので、無理してスピードを上げないように伝えました。

疲労が溜まっていても完走などの達成感から疲労を感じにくいことはあり、そのような時に無理すると故障や体調不良に陥ることがあるからです。

メニューは5分間走をリカバリー2分で7本しました。

ペースの目安は10kmからハーフマラソンの平均ペースで体調に応じて決めてもらいました。調子の良いメンバーは5kmPBペースで走ってもらいました。

キロ4だと1250mですから、1250m×7本になるし、キロ5だと1000m×7本になります。

練習前に動き作りをしてから走りましたが、みな気持ちよくスピードに乗っていました。

私は昨日のポイント練習を回避したので、今日は少し走りたかったのですが、メンバーへのアドバイスや動画撮影の合間に数本走りました。

800m 2’50
400m 1’19
400m 1’14
400m 1’14
200m 0’44
200m 0’35

無理にスピードアップするのではなく、身体の力を抜いた状態でスピードに乗せるにはどう動いたら良いかを確かめながら走りました。

阿蘇ラウンドトレイルの序盤に何度か足首を捻ったダメージは心配ないレベルになりましたが、疲労は残っていて250mくらいまではキロ3分ペースでも楽に身体は進むのに、250m以降から脚が重くなってきました。

ラス前の200mは感覚的にはジョグのように走りましたが、身体が勝手に進み、44秒と思ったより速かったのには驚きました。

フルマラソンシーズンが終わってから既に100km超のレースを3本走り、これからもウルトラマラソンが続きますが、レースの合間には今回のように脚を使わないショートインターバルで走りのリズムを整えていきます。

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今回5本目を終えてから、疲労の残るメンバーを中心に練習開始時に行った動き作りを再度説明を行いながらしました。

腕振りなど上体を使う意識が強過ぎることで、力が入ってしまうメンバーだけではなく、腕の力をほぼ抜くことで、上体が自然な前傾姿勢が取れて、身体が勝手に前に進む感覚など感じてもらいました。さらにその状態から肘の角度を鋭角にしていくと、振ろうとしなくても、勝手に腕は揺れ、推進力がうまれることなど体感してもらいました。

フィールド半分まで手をぶらぶらな状態にして、半分から肘の角度だけ付ける。

何度か体感してもらってから、トラックで確かめてもらいました。最初の50-100mは腕を使わずに走り、それから腕や肘を意識して振るのではなく、肘の角度を付けていくだけです。その走りはリラックスして走れたのに思いのほかスピードが出たと多くのメンバーが感じました。

時間はなかったけど、初対面のメンバーもいるので、名前と一言だけ練習での気づきを話してもらいました。

またアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙いました。

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今日から発売のアスリチューン・ポケットエナジー ブーストを少量づつメンバーに試してもらいました。

私も試したところ、試作品より少し柔らかくなり飲みやすさなど完成度が高くなったのを感じました。

パッケージも今回からシワが寄りにくい素材に変わりました。変更理由はポケットなどに折り曲げた状態でたくさん詰めたらパッケージに穴があいたなど利用者からメーカーへの意見があったので、変更したようです。

味覚の好みは様々ですが、コーヒーゼリー味や、カフェイン入りのエナジージェルの中ではかなり飲みやすいジェルに仕上がったと感じました。また価格的にも10個2,600円と購入しやすい水準になりました。

こちらの メーカー公式ページ で購入できます。

 

柴又100Kで2位に入った長江選手の使用感はこちらです。合わせてお読みください。

柴又100K(登録の部)で長江隆行が総合2位〜アスリチューンの使用感〜

ウルプロ練習会への参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



標高3000m相当の高地低酸素トレーニング

私が高地低酸素トレーニングをしているのは、錦糸町が最寄りのケッズスポーツマッサージ併設のハイアルチリカバリーです。

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通常は標高2100m程度の酸素濃度に設定されているので、酸素濃度は平地の80%弱ですが、不定期に3000m相当に設定される日があります。

標高3000mの酸素濃度は平地の約70%です。

その日を狙って通う方もいるようですが、昨日はたまたま3000m以上に設定している日でした。

刺激入れのための1500m&5000m

前日に1500mと5000mを走ったことから疲れがありましたが、その影響よりも、酸素濃度がいつもより10%下がったことからいつになくキツく感じました。

動画は30分間流して撮影してましたが、なぜか10分くらいで止まっていました。

最初の10分間の大半は歩きだったので、スピードを上げた時のフォームは撮影出来ませんでした。

昨日は歩くだけでもSPO2は80%前半まで落ちて、軽くジョグすると80%を切るような状態だったので、やはり3000mになると身体への負担は大きいです。

普段は時速20kmで短時間走る高強度インターバルトレーニング(HIT)をした直後は80%切ってもすぐに85%以上に戻りますが、昨日は戻りが悪いので頻繁に数値を測りながらトレーニングしました。

どこまで下がるとキツくなるかどうかは個人差がありますが、私は80%を切ってもすぐに戻るような状態であれば問題はありませんが、80%を切ったまま続けて走るようなトレーニングは負荷が大き過ぎると感じています。

そのため昨日は頻繁に測りながらトレーニングをしたのです。

30分間のうち、時速18kmまで上げたのは20秒×2回。時速10-12kmで走ったのは合わせて10分くらい。その他は全部ウォーキングです。それでもSPO2は下がり、心拍数は上がるので負荷は十分です。

私はしっかり走りたいので普段の標高2000mを超えるくらいの酸素濃度で十分です。

3000m相当の酸素濃度は、富士登山競走山頂の部に出る方や、2000m相当では身体が順応してしまった方には良いトレーニングになると思います。

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終わってからケアを受ける前に、バランスボールに乗りましたが、こちらもいつもより苦戦しました。

昨日履いたショートタイツは以前作ったチャンピオンシステムのオーダー品です。

デザインはネイビーに、黄色迷彩のラインをつけました。

左右の太もも周りにポケットがあり、サプリメントなど入れることができます。

アスリチューンなら全部隠れるくらい入れることは出来ます。

またウェスト部分にポケットがあり、こちらにもサプリメントなど入れることができます。

写真撮ってないけど、腰にはチャック付きのポケットあります。

収納スペース的に優れたハーフタイツだと思います。

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アスリチューン・スピードキュアには抗疲労成分イミダペプチドが配合されているので、しっかり追い込んだ練習後や、疲れてると感じた時におススメです。

昨日は時間をあけて2本飲みました。

チャレンジ富士五湖など走る方はこちらの企画を活用ください。

ウルプロ20分間走×3本〜言語化する重要性〜

通常30本6300円のアスリチューンが、33本6300円になります。

レース中に使うポケットエナジーやエナゲインだけではなく、レース前後の数日間疲労回復のためにスピードキュアを含めたパッケージがオススメです。



安曇樹香 茨城100K優勝〜不安の波に怯むことなく前を向き走り切った〜

茨城100kは日本一フラットで風の強い100kmレース①

先週末に開催された茨城100Kの振り返りはこのように書きましたが、もう少し書きたいことがあるので後日アップします。

その前に、ゴール後に表彰式を待つアスリチューン・アグレッシブデザインサポートランナーの安曇樹香さんといろいろ話をし、その中で素晴らしいな。と思ったことを紹介します。

それは会話の中にあった「内面を試される」という言葉です。

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毎回レースに出るたびに沢山の学びがあります。今回のレースはとくに、自分の内面を試されるものでした。だからこそ、このような結果を出すことができたことは、私にとってとても大きな価値になりました。

【辛かったこと】

●日本一フラットなコース

アップダウンがあれば、気持ちにメリハリをつけられます。「あの山を乗り越えれば…!」と、頑張れますし、見晴らしのよい景色に感動できます。でも、ここではそうはいきません。平坦な道に自分でストーリーを思い描かなくてはいけないのです。どこまで行っても変わらない湖畔の景色は、これがいつまでも続くような錯覚にさせました。ふとした瞬間に襲ってくる漠然とした不安。その波に飲まれないように、とにかく耐えました。

●風

風向きは一定ではなく、後半になればなるほど強くなりました。しかも向かい風でした。横からならまだ対処のしようがありますが、真向かいのところでは本当に辛かった。もがいてももがいても進まないもどかしさ、途方のなさ。折れそうな心を何度も鼓舞しました。

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【嬉しかったこと】

どんなに苦しくても走ることをやめなかったことです。心が弱気になると、ちょっとした身体の異変が大きなもののように感じられてきます。

少し膝がぐらついてきたけれど大丈夫か?

お腹が痛いときはどうしたらよいか?

まだ先は長いと感じてしまうと一気に不安になってしまう。何度も襲ってくる不安の波に飲み込まれないように。まさに自分との闘いでした。

そんな中、気持ちを強くもち、怯むことなく、前を向いて走り切ることができたことは、また一つ、壁を乗り越えられた気がします。結果として記録や順位がついてきたのはとても嬉しいことです。

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【カフェイン入りアスリチューン】

カフェイン入りのアスリチューンはレース終盤の90km地点で摂りましたが、ストレスは感じませんでした!

他のジェルより少し噛みごたえがあったので気晴らしになった気がします。

カフェインがどのくらい効いたのかはわかりませんが、ラップタイムを見ると、ラスト10kmはかなりビルドアップできていました。

また、気持ちの切り替えになったと思います。

今回は85km地点に預けていたので、このタイミングでの摂取になりましたが、もう少し早い段階(気持ち的に一番きつかった60~70kmくらい)で試してみたいと思います。

(注釈)荷物預けは35kmと85km地点の白浜ウォーキングセンターエイドのみ

私は、こんな暴風の中をずっと走るのかと、何度も襲ってくる不安の波に飲み込まれ、終盤はただ身体をゴールまで運ぶだけのレースになりました。だからこそ、このキツイ状況で自分自身に負けることなく前を向いて走り切った安曇さんの強さは素晴らしいと思います。

記録的にも、このレースにはかなり強いランナーが集まりましたが、7時間台で走りきったのは男子含めて7人だけです。

そして、7時間49分24分というタイムは、昨年のサロマ湖ウルトラマラソンの登録の部、一般の部合わせて女子の三番目にゴールした時の7時間47分07秒には届きませんが、今回100.9kmレースだったので100km通過は過去の自分を超えています。

今回7時間04分07秒で走り男子優勝の小田俊平さんは昨年のサロマ湖を6時間40分40秒(6位)で走っています。今回のコースはサロマ湖よりフラットですが、強風だけではなく、用水路を渡る時に繰り返し通る砂利道やUターン路はランナーを苦しめましたが、そのコースで自分史上最速で走ったのだから、今年のサロマ湖が楽しみです。

安曇さんがレース終盤にカフェイン入りポケットエナジーを使ったとありますが、レース終盤は心身ともに大きな負担がかかっています。その苦しい状況でストレスなく飲めるカフェイン入りエナジージェルはアスリートにとって大きな武器になります。

発売時期はまだ公表されていませんが、4月、5月に100km以上のウルトラマラソン、ウルトラトレイルを走るランナーに向けた応援企画で、安曇さんだけではなく、女子2位の宮島さんも使ったカフェイン入りポケットエナジーの試作品がプレゼントされます。実際に手に取り試してみてください。

ウルトラマラソン・ウルトラトレイル走る方必見 アスリチューン応援企画

*在庫がなくなり次第、試作品のプレゼントは終了します。

また、今まで日焼け止めを使っていなかった安曇さんはこのレースでアグレッシブデザインの日焼け止めを使いました。レースから数日経って聞くと「レース後のダメージは今までよりない気がします。」と話しています。

今後、日差しの強いトライアスロンやウルトラマラソンの大会で使う際には、顔だけでなく、全身に二度塗り、三度塗りするようアドバイスしました。

日焼けは火傷ですので、レース後の疲労回復を遅らせるだけではなく、レース中のパフォーマンスも低下させます。塗るだけで、パフォーマンスダウンを軽減できるのであれば使うべきだと思います。

安曇樹香選手がアグレッシブデザインサポートアスリートになりました



茨城100Kで胃腸トラブルがなかった理由

茨城100kは日本一フラットで風の強い100kmレース②

こちらでも少し書きましたが、今回はダメなりに良かったことはいくつかあります。

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まず100km完走出来たことは良かったです。もちろん10時間超えなくてホッとしてます。

今日、ケッズトレーナーに行ったところ、全身満遍なく張りは強いけど、特にお腹周りの張りが強いようです。私は久々に膝が痛くふくらはぎとハムストリングの張りが強いと感じていましたが、このように主観と客観をチェックするといろいろ見えてきます。

ちなみに良い状態を10として故障を0にしたなら今のいくつくらい?と質問したら4か5と話していたので、それほど酷い状態ではないようです。

考えたら、普通に歩けてるし、日常生活も全く問題ありません。

お腹の張りが強いのは、強い風に煽られ腰が落ちるとさらに進まないから、お腹を伸ばして身体を倒して走ったからです。

また、今回レース中もレース後も内臓系統のトラブルは全くありませんでした。

今回のレース中に気持ち悪くなったという話も少なからず聞いていますが、私が気持ち悪くならなかったのはいくつか理由があると思ってます。

まず、前日の食事はいつもどおりで、当日起きてからスタート前の食事はオニギリ1個に菓子パン1個です。そしてMAURTEN320を飲んだだけです。

朝はちょっと少なかったのでもう少し食べても良いと思います。もしくはスタート直後から積極的に補給して行けば良いのですが、今回は寒さから補給が面倒になり20kmまでジェルをとらなかったのは改善点です。

空きっ腹にカフェインとると気持ち悪くなることがありますが、今回使ったCNC(Catalyst Natural Caffeine)も、アスリチューン・ポケットエナジーのカフェイン入りを睡魔があったので序盤から飲みましたが、気持ち悪さは全くありません。

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ちなみに私の内臓はあまり強くなく、ウルトラマラソンでの失速原因は脚など筋肉・関節の問題ではなく、ほとんど内臓トラブルです。

その私が内臓トラブルの気配もなく走り切れたのは嬉しいことです。

また、今回エイドの間隔が長い箇所がありキツかったと投稿している方もいますが、私は喉が渇いた、早く水分補給をしたい。などの感覚はありませんでした。

これらはスマッシュウォーターによる前日のウォーターローディングと、レース中の小まめなモストバスキューラ(スマッシュウォーターの味なしの粉)の補給です。(もちろん普段通りの食事+モルテンドリンクを使ったカーボローディングは効果を感じました。)

これらにより水分が体内から無駄に出にくい状態を作ったのでしょう。いわゆる保水効果です。

体から無駄に水分が出なければ、水分補給も少なくて済むし、汗として水分と一緒に出てしまう電解質の排出も抑えることができます。

もちろん一定量の電解質は排出されてしまうから、電解質パウダーを1スティック飲み、アスリチューン・ポケットエナジーに配合されたマグネシウムだけではなく、50kmでCC(Catalyst Conditioning)を5粒飲むことで、ビタミンやマグネシウムなどもどっさり補給しました。

CC(Catalyst Conditioning)は日常生活で朝晩飲んでいますが、レース前やレース中のみ使う方のために小さいパッケージも販売されています。

60粒で1,500円ですから、一日8粒飲んだとしたなら1週間以上使えます。

内容成分表示を見ると凄いです。少し拡大します。

8粒の量で書かれているので、今回私がレース中に使った5粒で計算してみます。分かりやすい数値として5粒にマグネシウムが166.6mg×5/8≒104mg入っているのです。

マグネシウム配合を売りにしているエナジージェルには50mgのマグネシウムが配合されていますが、その2倍以上入っているのです。しかもCCはマルチビタミン&マルチミネラルであり、マグネシウムに特化したサプリメントではありません。

私はレース中に摂取するサプリメントは、カフェインなど除き、身体から出てしまうモノを補充するために使ってます。水分、エネルギー補給がメインですが、電解質も出てしまうし、ビタミンだって不足していきます。

また、エネルギー補給に関しては、ストレスなく飲める。また胃腸に負担をかけない点を重視してます。そのため気持ち悪くなるジェルは使いません。気持ち悪くなるエナジージェルしか売ってないのであれば、やむなく使うと思います。というか昔は使っていました。

でも今はさまざまなエナジージェルが販売されているのだから、気持ち悪くなるのを無理に使う必要もありません。気持ち悪くなるかならないかは個人差が大きいだけではなく、体調によっても大きく変わります。

普段元気な時に飲めるから安心と思っても身体に負荷がかかった状態だと気持ち悪くなり嘔吐したり下痢になったりするのです。そうならないためにも練習で試してから使ってください。

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また、スピードの速いフルマラソンではポケットエナジーを飲みやすくするためゼリーをクラッシュして使いますが、試作品のコーヒーゼリー味は少し固めなので、少し潰しておいて飲みました。

本製品はもう少し柔らかくなるようなので、現在発売しているオレンジ味やグレープ味と同程度になるかもしれません。

今回、女子1位の安曇さんも、2位の宮島さんもアスリチューンを使っていますが、レース後も元気でした。コーヒーゼリー味はストレスなく飲めたと話していて、この強風の中でPBを出すなど結果に繋がっているので、私自身安心しました。

アスリチューンサポートランナーはさまざまなカテゴリーで活躍していますが、みなアスリチューンを気に入っています。以前はアスリチューンのサポートお願いしたい。と面識のない方からメッセージがきて、使ったことあるのか聞いてみると、ないと答える方もいました。使ってみて気に入らなかったら?どうするのだろう。。なんて思いました。

発売日は未定ですが、私が開発者にコーヒーゼリー味のカフェイン入りをお願いしてから、じっくり時間をかけ、飲みやすさに妥協しないで作り上げた製品がようやく形になりそうです。

ウルトラマラソンやウルトラトレイルを走る方はこちら必見です。

ウルトラマラソン・ウルトラトレイル走る方必見 アスリチューン応援企画



明日は茨城100K走ってきます。

いつもはウルトラマラソンやウルトラトレイル前はコースマップなどじっくりチェックして走るのですが、明日スタートの茨城100Kは今、いろいろ調べてます。。

古河はなももマラソンが終わってから少しやることが重なり、中々気持ちが向かないまま今日になりました。

疲労度など体調面はケッズトレーナーでの客観的意見はほぼ自覚と一致していて、静岡マラソン前を100とすると2週間後の古河はなももマラソンはその7掛けの70でした。よく自己ベスト出せたと思います。

今回の自己ベストは神宮外苑24時間走のラスト30分から始まった。前編〜50代・7年4ヶ月ぶりの自己ベスト①〜

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そして、古河はなももマラソンから2週間後の今回は古河はなももの時の7掛けです。。

7掛けの7掛けだから、まあ調子が良い時の半分くらいの状態です。

これは、弱音を吐いてるわけではなく、良い状態でないなら良くないなりの走り方があります。また身体の状態を客観的に把握していくことは長く続けるためには大事なことです。

レース間隔が短いと仕方がないことですが、故障するような状態ではありませんし、可能な限り脚を使わないで楽にペースを保って走りたいと思います。

その時できる自分の走りをするつもりです。

さて、今回のコースは北浦の周りを走る景色的に変化のないコースでスタート時の気温は0℃前後で最高気温は12℃くらいなので、スタート時は少しウェアを工夫しないと寒そうです。

このウェアにアームカバーと手袋、ウインドブレーカー、体感温度によっては軽量のロングパンツを履きます。

nakedランニングバンドにゼッケンを付けたので、長袖シャツを重ね着することも出来ます。

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ゼッケンを捲るとこんな感じでサプリメントなど両面テープで貼り付けています。

CNCCatalyst Natural Caffeine4粒を3袋

アスリチューン・ポケットエナジー+カフェインは50mgのカフェインが入っているので、序盤から少し効かせたい時に、カフェインなしのポケットエナジーと一緒に1粒か2粒づつ使います。

CCCatalyst Conditioning5粒

ビタミンだけではなく、マグネシウムなども取れるので50kmくらいで使います。

その他、保水効果を狙ったモストバスキューラの試作品と、電解質摂取のためのW-AID、そして下痢止めなど万が一の時に使う薬を貼り付けました。

nakedランニングバンドには、アスリチューンMAURTENドリンクmix320を250ccのソフトフラスクに入れて使います。

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会場に向かう移動中に、MAURTENドリンクmix320と、スマッシュウォーターで、カーボローディングとウォーターローディングをしました。

その他、できることはしっかりしてスタートラインにつきます。

会場で、安曇樹香さんとばったり会って話していると、「能城さん!」って私に向かって誰かが呼びかけて向かってくるから、誰かと思ったら重見さんでした。。

確かに顔の輪郭は似てるかもしれません。

今回、重見さんはエントリーリストに名前がなかったからゲストランナーなのかもしれません。

パンフレットをさっと見ただけでも、能城さんや、古北さん、外池翔太郎さんや、篠原さんなど、ウルトラで優勝している選手が速いランナーが参加してます。

女子も安曇樹香さん、後藤玲奈さん、宮島亜希子さん、佐藤恵里さんなど強いランナーが出ます。

走ってみないとどれだけ走れるか全く分からない状態ですが、フルマラソンの序盤のペースより30秒ほど遅い4’35-40/kmで余裕があるなら、どこまで走れるか試してみます。

この時期にウルトラマラソンを走ることはほとんどないので楽しみです。チャレンジ富士五湖やサロマへ繋がる走りをしてきます。

ちなみにアシックス メタライドを履くか迷いましたが、まだ履き慣れていないので、ズームフライSPでスタートして、35kmあたりの荷物預けにメタライドを置きました。基本ズームフライで走り切るつもりですが、序盤から脚が全く動かないと感じたら履き替えるかもしれません。