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400m×20本〜ズームフライフライニットの走行感〜

1週間前くらいから背中の張りが強くなり肺が圧迫され呼吸が浅くなるのか、ちょっとスピードを上げるときつくなるので負荷の高い練習は控えてケアしました。

背中の張りから下肢のバランスも少し崩れたようで水曜日のウルプロ練習会で走った普段ならジョグのようなペースが決して楽ではないのです。

毎週行くケッズトレーナーでは背中を中心にケアしてもらい、合わせてストレッチもすることで、だいぶ違和感がなくなってきました。

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調子が悪い時に新しいシューズを履くと、悪いイメージがついてしまうので履かないようにしていますが、昨日購入したズームフライフライニットは早く履きたかったので使いました。

練習メニューは、400mショートインターバルで設定は1周88秒(3’40/km)で繋ぎ1分(100m)で20本です。

スタート位置が100mづつ前にずれていき、4本やると最初のスタート位置に戻るので、それを5セットです。

私は400m×12本の場合は3分半回しですることが多く、80秒で走っても2分少しリカバリーできますが、今回は本数が多く繋ぎも1分と短いのでペースを迷いましたが、距離は8000mになるので、1000m×8本のペースを目安にして88秒で走ることにしました。

タイムは秒未満切り捨てでこんな感じでした。

86-86-87-88

87-87-87-86

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86-86-87-87

87-88-85-82

ほとんど86秒台、87秒台で、何回かある85秒台は設定の遅いグループを抜く際に外側からペースを上げて抜いた時に上がりましたが、20本目以外は100m通過はほぼ21″5くらいで、200m通過が43″5と同じように走れました。

ラスト1本は100m21秒弱で入ってそのまま落とさず、上げないで気持ちよくメニューを終えました。

20本はかなり長いと思いましたが、途中でやめたいほど苦しくなることがなかったのは、シューズの効果があったのかもしれません。

スタートして数歩でペースに乗ったあとは、ほとんど脚で地面を蹴るとか押すとかのイメージはなく、上体の動きで走りきることができました。さすがに残り数本になると脚が多少重くなってきましたが、心地良い疲労感です。

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初めて履いたズームフライ フライニットについて少し紹介します。

全体的に足によく馴染んで、新しいシューズなのに違和感なく走れました。重量はズームフライと大差ありませんが、フィット感が良いので軽く感じます。

自宅に戻って測ると221gでしたが、200g程度のシューズに感じ他ので驚きました。

アッパーがフライニットに変わっただけではなく、ソール素材やプレートも変わっているので、ズームフライやズームフライSPとは全く別のシューズです。

また、ズームフライで好き嫌いが分かれていた、いわゆるカックンと前方に持っていかれる感覚は減少したように感じます。

プレートはヴェイパーフライ4%と同じフルレングスのカーボンファイバー製になったとありますが、ヴェイパーフライ4%フライニットのような反発は感じませんでした。ヴェイパーフライ4%フライニットは歩いているだけでバネ感がありますが、ズームフライフライニットにはそのバネ感は薄まっています。

私はヴェイパーフライ4%フライニットより、ズームフライフライニットの反発の方が自然で気に入りました。もちろんこれらは好みだと思います。

25.5cmで221gという重さには、そんなにあるのか?と思いましたが、3’25/kmから3’40/kmペースで走っても全く重いとは感じませんでした。

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接地に関しても、ズームフライは爪先から母指球辺りで接地しないと推進力を感じにくいシューズでしたが、ズームフライフライニットはそんなことはないように感じました。

まだ1回しか履いていませんが、ウルトラマラソンでも使いたいと思うシューズです。

今日のウルプロ練習会でも履くので、また感じたことをアップします。

サイズに関しては、ズームフライと同じ25.5cmにしました。

ズームフライやズームフライSPの重量などはこちらをお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ヴェイパーフライ4%フライニットはいろんな意味でヤバい!?

水曜日のウルプロ午後練は動き作りをしてから、5分間走×5セット(リカバリー2分)しました。

私は2セット走ってから、3セット目から1周してから動画撮影や走りながらメンバーの走りをチェックしました。

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1、2セットと3セット目1周はヴェイパーフライ4%フライニットを履いてみました。

1セット目は心拍数が上がらないよう楽に走りましたがペースはそこそこ上がって1,300m走れたのでアベレージは3’50/kmペースです。

2セット目は少しスピードを上げて走りました。ただ5分間全力で走るようなペースではなく、苦しいけど粘れるペースで走ったところ1,400mまで伸びました。アベレージは3’34/kmペースです。

走っているとカーボンプレートが身体を押し出すような不自然な感じはしませんが、タイム的には感覚よりキロ10秒くらい速かったです。

3セット目は1周だけもう少しペースを上げて走ったところタイムは72秒でした。全力ではなく、スタートから徐々にペースを上げていったにしては速いタイムです。このくらいペースを上げると反発を強く感じます。

1セット目を近くで走っていたメンバー曰く、足音がほとんど聞こえなかったようです。そう言われてみると接地時の音は小さいように感じます。それはソールが柔らかいことに起因しているのでしょうが、一般にソールが柔らかいと地面からの反発のタイミングがズレてリズムが狂いやすいのですが、ヴェイパーフライ4%に関しては違和感はありません。

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まず良い意味でヤバいと感じたのは、感覚よりキロ10秒くらい速く走れたことです。ハーフマラソンやフルマラソンだとどうかは分かりませんが、自分自身の感覚だと5kmや10kmなら結果に繋がると思いました。

ヴェイパーフライ4%を履いた方が書いたインプレッションをいくつか読むと、ピッチ重視のランナーには合わなくて、ストライド重視のランナーに合うという記載を見かけますが、そんなことはないと思います。ピッチ重視でも反発によりストライドが伸びるのですからペースは上がります。

良くないと感じたのは、ヴェイパーフライ4%はストライド重視が良いという言葉をそのまま受け取ってしまい、普段の走りよりストライドを伸ばそうと地面を強く蹴るような走りをすることです。このように走ると大きな反発を享受出来ますがピッチは落ちてしまうし、身体の沈み込みが大きくなり、沈んだ身体を持ち上げるためにふくらはぎなど多用する走りになります。また接地位置が上体より前気味になり、ブレーキがかかるような走りになりかねません。これでは脚がもちません。

シューズに合わせてフォームを変えるのは、よほど器用で順応性の高い方でないとフォームが崩れます。

私の感想ですから参考程度にして欲しいのですが、ヴェイパーフライ4%だからと走りを変えるのではなく、いつも通り走ってみてください。それでペースが上がらないならヴェイパーフライ4%は合っていないのかもしれません。

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ヤバいと書いた二つめは悪い意味です。悪い意味というよりは気をつけて欲しいと感じたことです。

それは、その後、アディゼロジャパンブースト3に履き替えた時に感じたことです。

アディゼロジャパンブースト3は適度なクッション性と反発性を備えた私にとって定番的なシューズで、うつくしま、ふくしま。122kmもこのシューズで走っています。

うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122km完走①〜レース結果〜

さほど速くないペースで走っているにも関わらず、裸足とまでは言わないけどビブラムで走っているような硬さ、ダイレクトさを感じたのです。もちろん反発力も弱い。

それだけヴェイパーフライ4%の衝撃吸収力と反発力は強いのです。

これの何が悪い意味でヤバいかというと、ヴェイパーフライ4%は脚を弱くするのではないかと感じたのです。

現在の走力+αのペースで走れるので、最初は素晴らしいと思っていても、ヴェイパーフライ4%を履かないと走れない脚になってしまうのではないかと危惧しています。

もちろん高いシューズですから、ヴェイパーフライ4%ばかりを練習で使う方は少ないと思いますが、継続的に成長していきたいと思うなら練習含めて多用しない方が良いと感じました。

スペックなどはこちらをご参照ください。

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など



ヴェイパーフライ4%フライニットを低酸素ルームで履いてみた。

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

ヴェイパーフライ4%フライニットを9/9に購入した時にこちらの記事を書きましたが、中々感想を書く時間がなく今になってしまいました。

ちなみに今回はメーカーの販売数が多く、転売目的で買った方は、ヤフオクやメルカリで当初考えていたような金額では転売できず大量に残っています。

ナイキの生産体制が整ってきたのか?〜ヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場〜

こちらは購入翌日に書いた記事です。

さて、9月中旬にはうつくしま、ふくしま。を走ったので、その前にヴェイパーフライ4%フライニットを試そうと思い、1回織田フィールドで履いてみました。ちょっと脚の状態がイマイチだったので悪いイメージを付けないようにトラックを2周だけしましたが、その前に履いた匠senブーストで1周98秒くらいで走り、ヴェイパーフライ4%に履き替えて同じ感覚で走ったら何と93秒でした。

たった2周ですから大したことは分かりませんが、フライニットではない、ヴェイパーフライ4%よりフィット感が良いのでブレにくいようにも感じました。

うつくしま、ふくしま。からまだ1週間少しですが、身体は回復に向かっています。ただ何となく疲れている。と感じていて昨日少しジョグをしたら全く走る気分になりませんでした。

今日もハイアルチ・リカバリーに行くか迷ったくらいです。

そんな感じで低酸素ルームに入り、自走式トレッドミルで5分歩いたあと、走り出すといつもより明らかにスピードの乗りが違うことに気付きました。時速12kmくらいの感覚で走ると時速14kmくらいに上がっているのです。

いつもの低酸素トレーニングではSPO2を下げた酸欠状態を長い時間にしないようにショートインターバルを中心に取り組んでいますが、今日は4、5分間ある程度のペースで走って2分リカバリーのように、いつもより少し長めに走りました。

4、5分の走り方はラスト1分までは比較的楽なペースで走りラスト1分は徐々に上げて呼吸が乱れる状態にしました。

この動画は前半をカットしたものですが、かなりゆっくり走っているようにみえますが、最初はこれでも時速15kmくらいのペースです。

動画終盤はかなり速いスピードになっています。

ここしばらくはSPO2を80より落とさないようにしていましたが、一定のペースで5分くらい走るとSPO2は71まで下がりましたが、その直後にはすぐに80より高く戻り、1分歩くと90に戻ります。

今日のメニューは負荷的にちょうど良いと感じたので、次回も同じような負荷で試してみます。

私はさほど発汗量が多い方ではありませんが、今日は有り得ないくらい汗をかきました。トレッドミルの脇にもこんな風に飛び散っています。もちろんシャツも汗びっしょりで、顔からも汗が吹き出てきました。

今回の動画を見る限り、蹴り足の位置の左右差が前回より小さくなったように感じます。股関節と肩甲骨周りのストレッチの効果が出てきたのかもしれません。

ヴェイパーフライ4%フライニットのサイズ感に関しては、ヴェイパーフライ4%よりは少しタイトです。

ヴェイパーフライ4%は、ズームフライより0.5cm小さい25cmを購入し、このフライニットも25cmを購入しましたが少しキツめです。ズームフライと同じサイズでも良いでしょう。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

ハイアルチリカバリーは、ケッズ鍼灸院・接骨院すみだケッズスポーツマッサージに併設された低酸素トレーニングルームです。

故障や怪我により走ることができず心肺機能低下が心配な方は、全員が国家資格を持ったスタッフに相談しながら無理なく行うことができます。上記リンク先に相談してみてください。

またマラソン世界記録を出したキプチョゲ選手も使っているモルテンドリンクも店舗にて販売しております。

ナイキの生産体制が整ってきたのか?〜ヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場〜

今週は忙しくてやることはたくさんあるのですが、気になったので調べてみました。。

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手集計、手入力、ダブルチェックなしなので多少誤りがあるかもしれませんが傾向は掴めます。

この数値はヤフオクで、発売されたばかりのヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場を調べた数字です。一応2018.9.10の0:13までに落札されたものを含めてます。

右が古く黄色は先行販売分で、左に行くほど落札時間が新しくなります。表は大きくできます。


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合計121点落札され、平均落札価格は39,574円です。

定価は28,080円なので、定価+10,000円程度になりますが、どんどん落札価格は下がり、新しい落札は35,000円程度になっています。

現在出品されているのはさらに金額は下がっています。

ヤフオク手数料8.64%がかかるので、購入した28,080円を最低でも30,506円で売らねば赤字になります。また中には送料サービスにしている出品もあるのでその場合はさらに1,000円高く売らねば赤字になります。

流石に定価以下にはならないでしょうが、こうなるともう次回の販売からは転売目的で購入する方は減ると思います。

ランナーにとっては非常に望ましい状況になりつつあります。

ちなみにメルカリを調べたら、現時点で25点が販売済で平均は41,317円ですが、それは先行販売時の高値で売れたモノも含まれているので、時間が経つごとに高いのは売れなくなってきています。最安値は33,333円です。

ほぼヤフオクと同じような相場になってきています。

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今回ナイキは一気に出荷量を増やしましたが、このような狙いがあったのかもしれません。

ヴェイパーフライ4%フライニットはかなり完成されたシューズです。実際に履きたいランナーにとって、レア度が下がることは全く問題なく、むしろ歓迎でしょう。

ようやく履きたいランナーが購入できるようになりそうです。

あと消耗品に3万円近い価格は高すぎるので、もう少し実売価格が下がることを期待してます。

また、集計していて気づきましたが、落札されているサイズを見ると明らかに偏りがあります。25.5cmから27.0cmまでは出荷量も多いのでしょうが落札数も多かったです。この辺りのサイズが売れ筋になっているのでしょう。

しかし、現時点ヤフオクに265点、メルカリに19点も出品されていて、先ほどの落札分など含めると430点になりますから凄い数です。

ナイキの量産体制がようやく整い、需要と供給があってきたと言うことでしょう。

 

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など



ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

本日発売したナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットについて重量など紹介します。

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重量

ヴェイパーフライ4%の25.0cmは168gでした。フライニット化して軽量化されたとニュースリリースにありましたが持ったところあまり変わりませんでした。

自宅で測ったところ165gと3g減です。この重さの差を感じることが出来る人はほとんどいないと思いますが、フィット感が良いので履くと少し軽く感じました。

サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

その私が今回選んだのは25.0cmです。

アールエルメリノウール五本指ソックスを履いて試し履きしたところ、25.5cmは少し踵が浮くように感じ、25.0cmは多少キツイようにも感じました。キツイと言ってもフライニット素材のためあたるほどでもなく、ソックスで微調整できるレベルなので小さい方を選びました。

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外観

ソールなどアッパー素材以外はヴェイパーフライ4%と同じです。

フィット感

フライニットは足を包み込むように編み込んでいるので、紐を結ばなくても走れるのではないか?と感じるほどでした。もちろんむすびますが。。

履いたイメージ

上から見たイメージはヴェイパーフライエリートのデザインに近いと感じました。

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今回の販売量

今年の1月に発売した際は、日本で200足などと言われていましたが、実際かなり入手困難でした。今回はどの程度販売されたのかは分かりませんが、その時に比べると数倍のシューズが販売されたと思います。詳細情報は知りませんが私の周りで購入した情報を聞く限り非常に多いです。

その影響なのか、9/5の先行販売後や、今日の発売後にメルカリやヤフオクにたくさんのシューズが出品されていましたが、価格はかなり弱気になってきたと感じました。前回は定価の2倍以上で取引されていましたが、今回はだいぶ落ちています。

これは出荷数が増えてきたことから、コレクターにとって大事なレア度が下がったのでしょう。

願わくば、近いうちにメーカーが追加販売してくれれば、さらにレア度は下がります。転売する人にしたら、もうそろそろ旨みはなくなってくるでしょう。転売用に購入したけど売れずに投げ売りする人が出てくるかもしれません。

個人的には、履きたいと思う人が定価で買えるシューズになって欲しいと思いますし、近いうちになると思っています。

履いた感想は近日アップします。

ヴェイパーフライ4%などのスペックや感想はこちらをご参照ください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

最近話題のシューズから、その当時話題になったシューズなど購入時にスペックなど書いた記事をまとめてみました。

それぞれに簡単な説明を後ほど追加していきます。

ナイキ ズームフライ フライニット

価格  17,280円

重量  221g(25.5cm)

サイズ感

私は従来のズームフライと同じサイズを選びました。

感じたこと

ズームフライよりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。ヴェイパーフライ4%フライニットと同じカフルレングスのカーボンファイバープレートを使っていますが、ヴェイパーフライ4%ほどの反発力はなく、自然な仕上がりになっていると感じました。

ナイキ ヴェイパーフライ4% フライニット

価格  28,080円

重量  165g(25.0cm)

サイズ感

ヴェイパーフライ4%より少しキツ目ですが、私は同じサイズにしました。0.5cm上を選んでも良いでしょう。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%よりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。反発力が他のシューズと同じような感覚で走っていると思ったよりペースが上がっていることもあります。少し高いですが、今回は出荷量も多く以前のように入手困難な状態は緩和されてきました。

ナイキ ズームペガサスターボ

価格  19,440円

重量  206g(25.0cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズの25.5cmを履いたところ緩く感じたため25cmを購入しましたが、同じサイズでも良いと感じる方もいるため大半の方は同じサイズか半サイズ下を選ぶことになると思います。

感じたこと

ズームフライのようにグイグイ身体を前に運んでくれるような感じではなく、反発力で身体を前に運ぶように感じました。

また、ズームフライやヴェイパーフライ4%は、凄く気に入ったといる方がいる反面、自分には合わないという方も少なくいます。その点ペガサスターボは合わない。と感じる人は少ないと思います。

言葉を変えると「癖がないシューズ」です。

アディゼロsub2

価格  19,440円

重量  142g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄く柔らかいので他のアディゼロシリーズより0.5cm小さいサイズがちょうど良い方が多いと思います。少し幅は狭めですがアッパー素材が柔らかいので気にならないと思います。

感じたこと

多くのランナーが求めているような条件を形にしたようなシューズです。比較的幅広いレベルのランナーが使えるシューズに感じていますが、少なくとも4’15/kmより速いペースでないと反発力を感じにくいと思います。数km走っただけでフルマラソンに使いましたが、足に痛みなど出ない素晴らしいフィット感があるシューズです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート

価格  59,400円

重量  146g(26.0cm)

サイズ感

このシューズが店頭に並ぶことはほぼないと思いますが、サイズ感はヴェイパーフライ4%と同じで良いと思います。幅は相当狭いと感じました。

感じたこと

このシューズはイベントで足を入れただけで、走っていないので多くは分かりませんが、フィット感は素晴らしいです。しかし踵にアウトソールの黒いゴム部分ががない独特の形状は、「レース中に踵を付くランナーは履くな。」と話しかけてくるようなシューズです。

ズーム ヴェイパーフライ4%

価格  25,920円

重量  168g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄いことから同じメーカーであればズームフライより0.5cm小さいサイズを選んだ方がちょうど良い方が多いと感じます。私が履いてまず感じたのは、足底の土踏まず辺りの形状が狭いということです。

感じたこと

ズームフライと比べてもソールは柔らかいので、立ち止まっている時や、低速域では安定感が悪く感じました。またカーボンプレートの反発は今まで履いたシューズにはない特異な感覚であり人によっては違和感に感じると思います。アディゼロsub2は比較的幅広いランナーが履けるシューズですが、こちらは走力含めて履きこなせるランナーは少ないと感じています。

ナイキ ズーム フライ

価格  16,200円

重量  218g(25.5cm)

サイズ感

他のメーカーのシューズと比べると、ターサージール6やアディゼロジャパンブーストなどと同じようなサイズ感です。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%のようなソールの反発力は感じません。プレートの反発力で推進力を生むシューズではなく、船の底のような独特のソール形状が前方への推進力を生みます。オーバーストライドで踵から接地するランナーより、上体の真下で母指球あたりで接地できるランナーに向いているシューズに感じています。

ナイキ ズーム フライSP

価格  17,280円

重量  195g(25.5cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズだとキツイです。アッパー素材は薄いのでヴェイパーフライ4%と同じようなサイズ感と思いましたが、ズームフライより0.5cm上のサイズ購入をオススメします。同じサイズを購入した私は入っているインソールを外し、他のシューズに入っていた極薄のインソールを入れて使用しています。

感じたこと

好みはありますが、ヴェイパーフライ4%の接地感に違和感を感じる私もズームフライには違和感を感じません。しかしもう少し軽くならないかな。と考えていた時にSPの存在を知りました。耐久性はズームフライより弱いと思いますが、練習で使いフルマラソンを2回走りましたが、まだまだ使えます。

アシックス ターサージール6

価格  15,120円

重量  153g(25.5cm)

サイズ感

私の基準になりますが、アディゼロ匠やジャパンブーストと同じようなサイズ感になります。

感じたこと

非常に軽量なシューズですが、同じタイミングでズームフライを購入したためほとんど履いていません。私には接地感が硬く感じています。硬いダイレクトな接地感が好きな方にとっては良いシューズでしょう。量販店などで値引購入ができるのでランナーにはありがたいシューズです。

アンダーアーマー UAホバー ファントム

価格  16,200円

重量  276g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、ランニングで使うなら少し小さめを選んだ方が良いと思います。

感じたこと

バスケットシューズのような風貌で非常に目立つシューズです。包み込むようなフィット感とソールのクッション性を感じます。少し重いので、私の記事を読んでいる方々がランニングシューズとして使うならUAホバーソニックをオススメします。

アンダーアーマーUAホバーソニック

価格  12,960円

重量  257g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、サイズに迷ったなら小さい方を選んだ方が良いかもしれません。

感じたこと

私自身、非常に好感度を持っているシューズです。大会で使うには少し重たいのでこのバージョンをフルマラソンや100kmレースで使うことはありませんが、それ以上の距離のレースでは使うかもしれません。デザイン的にも練習会に履いて行き、シューズを履き替えずにそのまま練習し、終わったらそのまま帰宅する。というランニングスタイルの方にオススメです。アッパー素材やソールの耐久性を落としたレースバージョンの追加を望みます。

アディゼロジャパンブースト3

価格  15,660円

重量  204g(25.5cm)

サイズ感

ターサージール6やズームフライなど人気シューズと同じようなサイズ感です。TAKUMI senやrenと比べると少し幅が広めだと思います。

感じたこと

私がシューズを選ぶ際の基準になっているシューズです。現在でも新品のストックを所有しています。かなり幅広い層のランナーに会うシューズです。ただソールの磨耗が結構激しいのでウルトラマラソンなどで使うと、短期間でも購入を余儀なくされます。ただ旧カラーが常に割引購入できるのがランナーにとってありがたいシューズです。

HOKA ONE ONE TRACER

価格  18,360円

重量  217g(27.0g)

*私が所有する25.5cmは未計測

サイズ感

サイズ的にはズームフライやアディゼロジャパンブーストなどと同じような感じですが、私には踵が浅く感じました。踵のホールド感を大事にしている方は普段履いているソックスを履いた上でフィッティングしてみてください。

感じたこと

私が合わない理由は上記の踵が浅い点ですが、これが問題ない方ならHOKAの中では自然な走行感のあるシューズだと思います。また比較的軽量なシューズです。

HOKA ONEONE CLIFTON 2/クリフトン2

価格  17,280円

重量  224g(25.5cm)

*現在販売中のモデルはクリフトン4

サロモン S/LAB SONIC 2

価格  21,600円

重量  195g(25.0cm)

SALOMON SONIC PRO2

ビブラムファイブフィンガーズ

クリールシューズトライアル シューズ


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ(価格は税抜き)

  • O n クラウドフラッシュ 18,800円
  • On クラウドフライヤー 16,800円
  • On クラウドフロー 15,300円
  • On クラウド 12,800円
  • HOKA ONE ONE クリフトン4 17,000円
  • HOKA ONE ONE トレーサー2 17,000円
  • HOKA ONE ONE チャレンジャーATR3 18,000円
  • HOKA ONE ONE アラヒ 18,000円
  • Reebook フロートライド 19,000円
  • MERRELL ベア アクセス フレックス 10,000円
  • MERRELL ベイパー グローブ3 9,000円
  • MBT SPEED16 16,000円
  • UNDER ARMOUR スレッドボーン フォーティス 15,000円
  • UNDER ARMOUR チャージドバンディット3 13,500円
  • Altra Torin3.0 15,500円
  • Altra One V3 13,500円
  • Altra Escalante 16,500円
  • KARHU FLUID(フロイド) 14,800円
  • KARHU FLOW(フロウ) 13,800円
  • SALOMON SENSE RIDE 15,000円

ナイキ ズーム ペガサス ターボ購入〜800m×5本走ってみた〜

先月先行販売したナイキ ズーム ペガサス ターボが本日発売になりました。

ヴェイパーフライ4%のような品薄感はなく、NIKEショップに行けば購入できます。

シューズはたくさんあるので買う必要はないのですが、話題のシューズなので記事を書くために2万円弱投資しました。。

ペガサスシリーズを買ったことないので、既存ペガサスシリーズとの比較は出来ませんが、ズームフライやヴェイパーフライ4%などとの比較はできます。もちろん私の感覚=多くの方の感覚とは限りませんので参考程度にしてください。

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上から見るとなんだがインパクトのないデザインです。ズームフライより幅は多少広く感じました。

後ろから見るとこんな感じです。踵周りはヴェイパーフライ4%やズームフライSPなどのようなペラペラなものではなく、ズームフライのような厚みがあります。

今回ブラックを買ったので、かなりベーシックなデザインです。

踵付近のソール形状はヴェイパーフライ4%に似ています。

向きは逆ですが参考までにヴェイパーフライ4%はこんな感じです。

ズームフライです。

ペガサスターボの踵の出っ張り具合は、ヴェイパーフライ4%より先鋭的で、ヴェイパーフライエリートに似ていると感じました。

画像を比較すると分かりますが、ソールの反り返りはズームフライより小さくベーシックな形状です。したがってズームフライのようにカクンとシューズが前に倒れこむことにより推進力を生むような効果は期待できません。

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アウトソールは比較的グリップ良さそうで、また耐久性はそこそこありそうに感じました。

背後からの画像です。

ちなみにミッドソールの素材はヴェイパーフライ4%と同じものが使われているようです。

重さを測ったら追記しますが、私が買った25cmで190gくらいか??

sub2やヴェイパーフライ4%を持った時に感じた、軽い!という感覚はありませんが、まあ軽い部類です。

サイズ感に関しては、先行販売で購入した方何人かに聞きましたが、自分で試し履きしたところ、他の製品と比較するとこんな感じです。

私基準

ズームフライ25.5cm

ヴェイパーフライ4% 25cm

ズームフライSP 26cm

アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

アディゼロsub2 25cm

ズームフライと同じ25.5cmだと少し大きく、ヴェイパーフライ4%と同じ25cmだと微妙にキツイ感じがしました。25.25cmがあったら良いと感じました。

結果的に25cmを買いましたが、履いて走った結果、特にキツイとは感じません。

ちなみにソックスはアールエルメリノウールですから少し厚みがあります。少しソックスを薄くしたら気持ちよいフィット感になるかもしれません。

履いて直立した時のつま先側の浮きはこの程度です。

そして購入当日に履いた第一印象はGOODでした。これ凄くいい!というBESTではないけど、大半のランナーがGOODと感じるようなシューズです。

例えばズームフライやヴェイパーフライ4%は、凄く気に入ったといる方がいる反面、自分には合わないという方も少なからずいます。

その点ペガサスターボは合わない。と感じる人は少ないと思います。

言葉を変えると「癖がないシューズ」です。

難をあげるなら19,440円はちょっと高い。と私は感じました。

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今日は非常に湿度が高く熱がこもり体温上昇を感じるような危ない中での練習だったので少し抑えめに走りました。

800mのインターバルだと通常は3’30/kmペースの1周84秒で走りますが、今日は3’50/kmペースの1周92秒にしました。(2周で3’04)

3’03-3’04-3’03-3’03-3’04

5本ペースメイクしましたが800m通してほぼ上げ下げなく走りました。心拍数的にはかなり楽でしたが、体温上昇を感じたので、7本設定の5本を終えた時点でやめました。

 

このくらいのペースでも気持ちよく走れます。ベイパーフライ4%のようなバネが効いてるような反発は感じませんが、かなり楽に3’50/kmペースをキープできたのだから反発力はそこそこ高いのでしょう。ヴェイパーフライ4%のバネ感に違和感を感じている方にはオススメの一足かもしれません。

色々なペースで試してみるので、その感想を紹介していきます。

ちなみに今日ケッズに行ったら、まだ薄皮が回復途上だからスピード練習はオススメできないと言われたので、もう1週間は今回のペースよりあげません。

話は変わって、この2つのセミナーは定員20名ですが、どちらも満席になりました。申し込みありがとうございます。

8月12日開催 チャレンジsub4セミナー(ウルプロ練習会体験参加付き)

8月21日開催 チャレンジsub3.5セミナー(ウルプロ練習会体験参加付き)

未入金などキャンセルが出ましたが追加募集をするかもしれませんが、多分出ないと思います。

ご要望が多ければ今月末か9月初旬に同様のセミナーを追加開催します。ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

こちらもご参考にしてください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



#アディゼロsub2#1000m×6本#熱中症の前触れ

アディゼロsub2〜ランニングシューズに何を求めるのか?〜

発売時、話題になったアディゼロsub2ですが、フルマラソンシーズン終了間際の発売はメーカーの販売戦略的にはどうかな??と思ってます。私自身、購入のタイミングでは既にウルトラマラソンに向けての準備時期に入っていたので、スペア含めて2足持ってますが、ほとんど履いていません。

ただ、個人的には癖がなく軽いし、反発力あるし、気に入っているシューズの一つです。

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さて、サロマ湖終わって、そろそろ2週間になり、あと1週間で188kmのみちのく津軽ジャーニーランです。

サロマ湖のダメージはさほどないと思っていましたが、先週水曜日の練習会で少し違和感が出たので、それ以降抑えてケアしていますが、中々しっくりきません。

過去の経験上、少しスピード上げて走るとバランスが整うことが多いので、昨晩は無理しない範囲で負荷をかけて1000mのインターバルをしてきました。

例年はウルトラマラソンシーズンでもインターバルなどのスピード練習をしますが、今年は川の道254km後のダメージなどあり、ほとんどしていません。

今回3’40で行くか、3’50で行くか、少し考えましたが、また痛みが出たら嫌なのと、そもそも今日は追い込むための練習ではなく、身体のバランスを整えるための練習なので3’50にしました。

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しかし、ダラダラ汗の止まらない蒸し暑さから、このペースに余裕はなく、結果的によい設定だったと思います。

3’50-3’48-3’49-3’48-3’48-3’48

7本の予定でしたが、5、6本目の時に苦しい、キツイのではなく、少し危ないと感じたので6本で終えました。

何が危ないかというと、心拍数も、呼吸もまだ余裕があるのですが、少し頭に血が回らないようななんか嫌な感じだったのです。

もう1本できるとは思いますが、目的を考えればやる意味がありません。

今回リズムよく走れたことから、脚に違和感はなく、良い状態に近づいてきたように感じます。

意識したのは、足は地面に置くだけくらいの感覚で、勝手に身体が前に進むポイントを探し、その位置を保ちながら走りました。

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自宅に戻ってからマイクロカレントでアキレス腱周りとふくらはぎをほぐし、足底はトリガーポイントでマッサージしました。

今朝起きたらかなりバランスが整ってきたように感じます。今日はケッズトレーナーでケアしてきます。

これからの時期、日の落ちた夜でも蒸し暑い日は続くので、自分の身体に気を配り、異変を感じたらすぐに止めたり、水をかぶるなど、熱中症などから身を守ってください。

また、水分補給や塩分補給は大事ですが、しっかりしてるから大丈夫などとは思わないでください。



一目惚れするような、わくわくするようなランニングアイテム。

昨日、メルマガで某店の大宮店が完全閉店セールをし、通常販売価格から10-40%割引になるというので途中下車して立ち寄りましたが、何も買わずに店を出ました。

数年前まではランニング関連用品の購入はほぼ大手量販店でした。特にアートスポーツは他の量販店にはない小さなブランドの製品があり、それを見つけるのが楽しくてよく通いました。

言葉にすると、わくわく感があったのです。

最近は、量販店に行ってもそのわくわく感を感じないのです。。

さまざまなメーカーの製品を一箇所で見ることができ、手に取ることができる利点はあるのですが、テンションが上がり買いたくなるような製品に出会うことはだんだんなくなってきました。

そのぶん最近はメーカー直営店にはよく行きます。直営店は量販店に比べて高いというイメージがありますが、セールなど利用すればかなり安く買えますし、商品のディスプレイも綺麗で、ついついその商品を身につけている自分を想像してしまいます。

それも、わくわく感 ですね。

最近、わくわく感を感じるのは、ネットでいろいろ調べて気になるアイテムをみつけたり、普段使っているアイテムを格安でみつけた時です。

また川口のルナークスもわくわくするお店です。量販店においてあるような商品は少なく、私自身初めて見る商品も少なくありません。

オーナーの佐藤さんは、自分自身使いたいと思うかどうかを基準に仕入れをしているようにも思います。でも自分が気に入ったものだけを人にすすめたい。というのは私も同じです。

そのため、ルナークスにいくと話が長くなります 笑

最近、一目惚れして購入したランニングアイテムを紹介します。

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まず、ルナークスで購入したGRIVEL(グリベル)のザッグです。

黄色と黒のカラーがなんだか新鮮で目にとまりました。ポケットなど細かい箇所をチェックするとかなり使いやすそうで背負うと身体へのフィット感がよく、また最近のザッグは2万戦前後が多いけどこれは1万円ちょいだったので即購入しました。

まだ、奥武蔵ウルトラの応援ランの時に使っただけですが、みちのく津軽ジャーニーランなどで使う予定です。

また、今年はトレラン大会にはエントリーしてませんが、どこか走りたくなりました。。

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次はこれ。ネット通販で購入しました。

詳細は後ほど別に書きますが、ナイキ ズームフライSPです。以前このような記事を書きました。

ナイキ ズームフライ SP(NIKE ZOOM FLY SP)の重量など

今年久々にサブ3復帰した時に履いていたのはズームフライSPです。ただその購入したズームフライSPはズームフライと同じ25.5cmを購入したのに、かなりサイズ感が違いキツいので、仕方なくインソールを外して、他のシューズに貼り付いてたペラペラのインソールを両面テープで付けて使用してます。

軽量化には繋がりましたが、純正のままで履いてみたいと、その後もずっとネットで探していましたが、ようやく見つけたので購入しました。前回購入した時は、17,280円でしたが、今回のはほぼ2万円と少し高かったです。

前回より0.5cm大きい26cmですが、ズームフライの25.5cmより10gほど軽量なシューズです。

アッパー素材はスケスケで薄いので耐久性が心配になりますが、前回購入したズームフライSPのアッパーはまだ大丈夫なので、ソールがダメになるくらいまでは使えるでしょう。

カラーは何でも良かったのですが、爽やかで綺麗なカラーです。

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最後は撥水・防風ジャケットのアールエルのWILD AIR 23です。本日、届いたばかりです。

発売後すぐにウルプロメンバーが購入し、雨の練習会で着ていたので、蒸れ具合や撥水など聞いて欲しくなりました。

撥水加工ですから、ずっと強い雨が降っているような状況ではダメでしょうが、短時間の練習などでは十分に使えると思って購入しましたが、使用する過程でレポートなどする予定です。

かなり質感はありますが、非常に軽い仕上がりです。

重さを測ってみたら60gです。(メンズS)

またこのように小さく畳めます。

これはウェアについてるポケットに押し込みましたが、もっと小さい袋に入れれば、もっと小さく収納可能です。(ただ使っていない時はハンガーなどにかけておいたほうが長持ちするでしょう。)

アスリチューンは中身が45gでパッケージ含めて50g弱ですから、大差ない重量ということです。

防水のWILD PROOF 57も気になっていますが、まずはWILD AIR 23から試してみます。

早くも小雨交じりの中試したくなりました 笑

ランニングはシューズさえあれば出来るお金がかからないスポーツ。とランニングをしていない方の大半はそう思っているでしょう。実際、お金をかけないでランニングを楽しむことだって出来ます。

それは、ランニングに限らず、その方のライフスタイルで考え方は全く変わってきます。私はワインを飲むことはありますが、高級なワインには興味がありません。それと同じようなことだと思います。

私は、好きなアイテムを身につけて走れば、より気持ちよく走れるので、これからも商品探しは終わらない。と思います。



6/8ウルプロ練習会〜続々と5000mPB達成〜

昨日のウルプロ練習会は織田フィールドで動き作り+5000m+1000m+400m×4本の予定でしたが、少し変更して400m+5000m+1000m+400mにしました。

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最初の400mは動き作りの動作を意識して走ってもらいました。

また、ウルプロ練習会は水曜日の定期練習会以外は、練習前に名前と今日の目的を話してもらい、練習後に振り返りをしてもらっています。

それは練習の効果を高めるだけではなく、メンバー同士話しやすい関係になって欲しいからです。他のメンバーがどんなことを意識して走っているかを知ることはいろいろヒントになりますし、会話が生まれます。

昨日くらい参加者がいると多少時間は取られますが、凄く大事な時間だと思っているので続けます。

5000mは最初4’30/kmくらいで入り少しづつ上げて行きました。

1’50-1’47-1’46-1’45-1’45

1’47-1’45-1’44-1’44-1’44

1’41-1’40-0’50

21’54

入会時25分くらいだったKさんは前回初めて21分台を出しましたが、今回は余裕を持って21分台を出しました。自信になると思います。

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また、初めて22分台、23分台を出したメンバーや20日前にはキロ5分30秒で1kmもきつかったNさんは24分ジャストのPBなど、6、7人がPBでした。

そのメンバーの大半がゴール後にタイムをみて驚くパターンです。走練習前にやった動き作り、もしくは練習前ミーティングで話した自分の課題を意識して淡々と走った結果、思った以上のペースで走れてしまった。という感じです。

苦しくなりペースが保てなくなった時に動きを意識したら楽になったという話もありました。

いつも伝えていますが、そんなに一生懸命脚を高く上げようとか、ストライドを伸ばそうなんて考えなくても楽にペースが上がる人はたくさんいます。

その後の1000mは、4分切るペースで走りラスト200mはメンバーを引っ張りながらジワリジワリ上げました。

1’35-1’34-0’39 3’49

400mは150mから少しづつ加速して77秒でした。

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昨日は久々にアディゼロSUB2を履きました。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

ウルトラマラソンのシーズンに入ってから全く履いていませんでしたが、ゆめのしま6時間走のダメージがほぼないので、少し速い動きを身体に思い出させようと思い選択したのです。

最初の5000mのペースだとこのシューズの良さを全く感じることが出来ません。

それがペースが上がり、キロ4を切り、速くなれば速くなるほど身体がグイグイ進み始めます。それもヴェイパーフライ4%のようなバネで跳ねるような感覚ではなく、自分自身の身体が軽くなったというようなイメージです。もちろん感じ方はさまざまでしょうが、私はこのように感じました。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

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