カテゴリー別アーカイブ: シューズ

ナイキ ズーム ペガサス ターボ購入〜800m×5本走ってみた〜

先月先行販売したナイキ ズーム ペガサス ターボが本日発売になりました。

ヴェイパーフライ4%のような品薄感はなく、NIKEショップに行けば購入できます。

シューズはたくさんあるので買う必要はないのですが、話題のシューズなので記事を書くために2万円弱投資しました。。

ペガサスシリーズを買ったことないので、既存ペガサスシリーズとの比較は出来ませんが、ズームフライやヴェイパーフライ4%などとの比較はできます。もちろん私の感覚=多くの方の感覚とは限りませんので参考程度にしてください。

<スポンサーリンク>


上から見るとなんだがインパクトのないデザインです。ズームフライより幅は多少広く感じました。

後ろから見るとこんな感じです。踵周りはヴェイパーフライ4%やズームフライSPなどのようなペラペラなものではなく、ズームフライのような厚みがあります。

今回ブラックを買ったので、かなりベーシックなデザインです。

踵付近のソール形状はヴェイパーフライ4%に似ています。

向きは逆ですが参考までにヴェイパーフライ4%はこんな感じです。

ズームフライです。

ペガサスターボの踵の出っ張り具合は、ヴェイパーフライ4%より先鋭的で、ヴェイパーフライエリートに似ていると感じました。

画像を比較すると分かりますが、ソールの反り返りはズームフライより小さくベーシックな形状です。したがってズームフライのようにカクンとシューズが前に倒れこむことにより推進力を生むような効果は期待できません。

<スポンサーリンク>


アウトソールは比較的グリップ良さそうで、また耐久性はそこそこありそうに感じました。

背後からの画像です。

ちなみにミッドソールの素材はヴェイパーフライ4%と同じものが使われているようです。

重さを測ったら追記しますが、私が買った25cmで190gくらいか??

sub2やヴェイパーフライ4%を持った時に感じた、軽い!という感覚はありませんが、まあ軽い部類です。

サイズ感に関しては、先行販売で購入した方何人かに聞きましたが、自分で試し履きしたところ、他の製品と比較するとこんな感じです。

私基準

ズームフライ25.5cm

ヴェイパーフライ4% 25cm

ズームフライSP 26cm

アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

アディゼロsub2 25cm

ズームフライと同じ25.5cmだと少し大きく、ヴェイパーフライ4%と同じ25cmだと微妙にキツイ感じがしました。25.25cmがあったら良いと感じました。

結果的に25cmを買いましたが、履いて走った結果、特にキツイとは感じません。

ちなみにソックスはアールエルメリノウールですから少し厚みがあります。少しソックスを薄くしたら気持ちよいフィット感になるかもしれません。

履いて直立した時のつま先側の浮きはこの程度です。

そして購入当日に履いた第一印象はGOODでした。これ凄くいい!というBESTではないけど、大半のランナーがGOODと感じるようなシューズです。

例えばズームフライやヴェイパーフライ4%は、凄く気に入ったといる方がいる反面、自分には合わないという方も少なからずいます。

その点ペガサスターボは合わない。と感じる人は少ないと思います。

言葉を変えると「癖がないシューズ」です。

難をあげるなら19,440円はちょっと高い。と私は感じました。

<スポンサーリンク>


今日は非常に湿度が高く熱がこもり体温上昇を感じるような危ない中での練習だったので少し抑えめに走りました。

800mのインターバルだと通常は3’30/kmペースの1周84秒で走りますが、今日は3’50/kmペースの1周92秒にしました。(2周で3’04)

3’03-3’04-3’03-3’03-3’04

5本ペースメイクしましたが800m通してほぼ上げ下げなく走りました。心拍数的にはかなり楽でしたが、体温上昇を感じたので、7本設定の5本を終えた時点でやめました。

 

このくらいのペースでも気持ちよく走れます。ベイパーフライ4%のようなバネが効いてるような反発は感じませんが、かなり楽に3’50/kmペースをキープできたのだから反発力はそこそこ高いのでしょう。ヴェイパーフライ4%のバネ感に違和感を感じている方にはオススメの一足かもしれません。

色々なペースで試してみるので、その感想を紹介していきます。

ちなみに今日ケッズに行ったら、まだ薄皮が回復途上だからスピード練習はオススメできないと言われたので、もう1週間は今回のペースよりあげません。

話は変わって、この2つのセミナーは定員20名ですが、どちらも満席になりました。申し込みありがとうございます。

8月12日開催 チャレンジsub4セミナー(ウルプロ練習会体験参加付き)

8月21日開催 チャレンジsub3.5セミナー(ウルプロ練習会体験参加付き)

未入金などキャンセルが出ましたが追加募集をするかもしれませんが、多分出ないと思います。

ご要望が多ければ今月末か9月初旬に同様のセミナーを追加開催します。ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

こちらもご参考にしてください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



#アディゼロsub2#1000m×6本#熱中症の前触れ

アディゼロsub2〜ランニングシューズに何を求めるのか?〜

発売時、話題になったアディゼロsub2ですが、フルマラソンシーズン終了間際の発売はメーカーの販売戦略的にはどうかな??と思ってます。私自身、購入のタイミングでは既にウルトラマラソンに向けての準備時期に入っていたので、スペア含めて2足持ってますが、ほとんど履いていません。

ただ、個人的には癖がなく軽いし、反発力あるし、気に入っているシューズの一つです。

<スポンサーリンク>


さて、サロマ湖終わって、そろそろ2週間になり、あと1週間で188kmのみちのく津軽ジャーニーランです。

サロマ湖のダメージはさほどないと思っていましたが、先週水曜日の練習会で少し違和感が出たので、それ以降抑えてケアしていますが、中々しっくりきません。

過去の経験上、少しスピード上げて走るとバランスが整うことが多いので、昨晩は無理しない範囲で負荷をかけて1000mのインターバルをしてきました。

例年はウルトラマラソンシーズンでもインターバルなどのスピード練習をしますが、今年は川の道254km後のダメージなどあり、ほとんどしていません。

今回3’40で行くか、3’50で行くか、少し考えましたが、また痛みが出たら嫌なのと、そもそも今日は追い込むための練習ではなく、身体のバランスを整えるための練習なので3’50にしました。

<スポンサーリンク>


しかし、ダラダラ汗の止まらない蒸し暑さから、このペースに余裕はなく、結果的によい設定だったと思います。

3’50-3’48-3’49-3’48-3’48-3’48

7本の予定でしたが、5、6本目の時に苦しい、キツイのではなく、少し危ないと感じたので6本で終えました。

何が危ないかというと、心拍数も、呼吸もまだ余裕があるのですが、少し頭に血が回らないようななんか嫌な感じだったのです。

もう1本できるとは思いますが、目的を考えればやる意味がありません。

今回リズムよく走れたことから、脚に違和感はなく、良い状態に近づいてきたように感じます。

意識したのは、足は地面に置くだけくらいの感覚で、勝手に身体が前に進むポイントを探し、その位置を保ちながら走りました。

<スポンサーリンク>


自宅に戻ってからマイクロカレントでアキレス腱周りとふくらはぎをほぐし、足底はトリガーポイントでマッサージしました。

今朝起きたらかなりバランスが整ってきたように感じます。今日はケッズトレーナーでケアしてきます。

これからの時期、日の落ちた夜でも蒸し暑い日は続くので、自分の身体に気を配り、異変を感じたらすぐに止めたり、水をかぶるなど、熱中症などから身を守ってください。

また、水分補給や塩分補給は大事ですが、しっかりしてるから大丈夫などとは思わないでください。



一目惚れするような、わくわくするようなランニングアイテム。

昨日、メルマガで某店の大宮店が完全閉店セールをし、通常販売価格から10-40%割引になるというので途中下車して立ち寄りましたが、何も買わずに店を出ました。

数年前まではランニング関連用品の購入はほぼ大手量販店でした。特にアートスポーツは他の量販店にはない小さなブランドの製品があり、それを見つけるのが楽しくてよく通いました。

言葉にすると、わくわく感があったのです。

最近は、量販店に行ってもそのわくわく感を感じないのです。。

さまざまなメーカーの製品を一箇所で見ることができ、手に取ることができる利点はあるのですが、テンションが上がり買いたくなるような製品に出会うことはだんだんなくなってきました。

そのぶん最近はメーカー直営店にはよく行きます。直営店は量販店に比べて高いというイメージがありますが、セールなど利用すればかなり安く買えますし、商品のディスプレイも綺麗で、ついついその商品を身につけている自分を想像してしまいます。

それも、わくわく感 ですね。

最近、わくわく感を感じるのは、ネットでいろいろ調べて気になるアイテムをみつけたり、普段使っているアイテムを格安でみつけた時です。

また川口のルナークスもわくわくするお店です。量販店においてあるような商品は少なく、私自身初めて見る商品も少なくありません。

オーナーの佐藤さんは、自分自身使いたいと思うかどうかを基準に仕入れをしているようにも思います。でも自分が気に入ったものだけを人にすすめたい。というのは私も同じです。

そのため、ルナークスにいくと話が長くなります 笑

最近、一目惚れして購入したランニングアイテムを紹介します。

<スポンサーリンク>


まず、ルナークスで購入したGRIVEL(グリベル)のザッグです。

黄色と黒のカラーがなんだか新鮮で目にとまりました。ポケットなど細かい箇所をチェックするとかなり使いやすそうで背負うと身体へのフィット感がよく、また最近のザッグは2万戦前後が多いけどこれは1万円ちょいだったので即購入しました。

まだ、奥武蔵ウルトラの応援ランの時に使っただけですが、みちのく津軽ジャーニーランなどで使う予定です。

また、今年はトレラン大会にはエントリーしてませんが、どこか走りたくなりました。。

<スポンサーリンク>


次はこれ。ネット通販で購入しました。

詳細は後ほど別に書きますが、ナイキ ズームフライSPです。以前このような記事を書きました。

ナイキ ズームフライ SP(NIKE ZOOM FLY SP)の重量など

今年久々にサブ3復帰した時に履いていたのはズームフライSPです。ただその購入したズームフライSPはズームフライと同じ25.5cmを購入したのに、かなりサイズ感が違いキツいので、仕方なくインソールを外して、他のシューズに貼り付いてたペラペラのインソールを両面テープで付けて使用してます。

軽量化には繋がりましたが、純正のままで履いてみたいと、その後もずっとネットで探していましたが、ようやく見つけたので購入しました。前回購入した時は、17,280円でしたが、今回のはほぼ2万円と少し高かったです。

前回より0.5cm大きい26cmですが、ズームフライの25.5cmより10gほど軽量なシューズです。

アッパー素材はスケスケで薄いので耐久性が心配になりますが、前回購入したズームフライSPのアッパーはまだ大丈夫なので、ソールがダメになるくらいまでは使えるでしょう。

カラーは何でも良かったのですが、爽やかで綺麗なカラーです。

<スポンサーリンク>


最後は撥水・防風ジャケットのアールエルのWILD AIR 23です。本日、届いたばかりです。

発売後すぐにウルプロメンバーが購入し、雨の練習会で着ていたので、蒸れ具合や撥水など聞いて欲しくなりました。

撥水加工ですから、ずっと強い雨が降っているような状況ではダメでしょうが、短時間の練習などでは十分に使えると思って購入しましたが、使用する過程でレポートなどする予定です。

かなり質感はありますが、非常に軽い仕上がりです。

重さを測ってみたら60gです。(メンズS)

またこのように小さく畳めます。

これはウェアについてるポケットに押し込みましたが、もっと小さい袋に入れれば、もっと小さく収納可能です。(ただ使っていない時はハンガーなどにかけておいたほうが長持ちするでしょう。)

アスリチューンは中身が45gでパッケージ含めて50g弱ですから、大差ない重量ということです。

防水のWILD PROOF 57も気になっていますが、まずはWILD AIR 23から試してみます。

早くも小雨交じりの中試したくなりました 笑

ランニングはシューズさえあれば出来るお金がかからないスポーツ。とランニングをしていない方の大半はそう思っているでしょう。実際、お金をかけないでランニングを楽しむことだって出来ます。

それは、ランニングに限らず、その方のライフスタイルで考え方は全く変わってきます。私はワインを飲むことはありますが、高級なワインには興味がありません。それと同じようなことだと思います。

私は、好きなアイテムを身につけて走れば、より気持ちよく走れるので、これからも商品探しは終わらない。と思います。



6/8ウルプロ練習会〜続々と5000mPB達成〜

昨日のウルプロ練習会は織田フィールドで動き作り+5000m+1000m+400m×4本の予定でしたが、少し変更して400m+5000m+1000m+400mにしました。

<スポンサーリンク>


最初の400mは動き作りの動作を意識して走ってもらいました。

また、ウルプロ練習会は水曜日の定期練習会以外は、練習前に名前と今日の目的を話してもらい、練習後に振り返りをしてもらっています。

それは練習の効果を高めるだけではなく、メンバー同士話しやすい関係になって欲しいからです。他のメンバーがどんなことを意識して走っているかを知ることはいろいろヒントになりますし、会話が生まれます。

昨日くらい参加者がいると多少時間は取られますが、凄く大事な時間だと思っているので続けます。

5000mは最初4’30/kmくらいで入り少しづつ上げて行きました。

1’50-1’47-1’46-1’45-1’45

1’47-1’45-1’44-1’44-1’44

1’41-1’40-0’50

21’54

入会時25分くらいだったKさんは前回初めて21分台を出しましたが、今回は余裕を持って21分台を出しました。自信になると思います。

<スポンサーリンク>


また、初めて22分台、23分台を出したメンバーや20日前にはキロ5分30秒で1kmもきつかったNさんは24分ジャストのPBなど、6、7人がPBでした。

そのメンバーの大半がゴール後にタイムをみて驚くパターンです。走練習前にやった動き作り、もしくは練習前ミーティングで話した自分の課題を意識して淡々と走った結果、思った以上のペースで走れてしまった。という感じです。

苦しくなりペースが保てなくなった時に動きを意識したら楽になったという話もありました。

いつも伝えていますが、そんなに一生懸命脚を高く上げようとか、ストライドを伸ばそうなんて考えなくても楽にペースが上がる人はたくさんいます。

その後の1000mは、4分切るペースで走りラスト200mはメンバーを引っ張りながらジワリジワリ上げました。

1’35-1’34-0’39 3’49

400mは150mから少しづつ加速して77秒でした。

<スポンサーリンク>


昨日は久々にアディゼロSUB2を履きました。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

ウルトラマラソンのシーズンに入ってから全く履いていませんでしたが、ゆめのしま6時間走のダメージがほぼないので、少し速い動きを身体に思い出させようと思い選択したのです。

最初の5000mのペースだとこのシューズの良さを全く感じることが出来ません。

それがペースが上がり、キロ4を切り、速くなれば速くなるほど身体がグイグイ進み始めます。それもヴェイパーフライ4%のようなバネで跳ねるような感覚ではなく、自分自身の身体が軽くなったというようなイメージです。もちろん感じ方はさまざまでしょうが、私はこのように感じました。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



川の道フットレース254KM②〜故障寸前で踏み止まりました。アイシングの効果を知る〜

川の道フットレース254km①〜完走してからも大変だった〜

前回記事に書いた時は右膝の状態は非常に悪く曲がったままでかなり熱を持っていました。翌日整形外科に行くことは決めていましたが、まずは炎症を抑えるためにアイシングを20分して60分やめる。のインターバルを繰り返しました。

ストックをついても歩くのが厳しい状況ですから、肉離れしちゃったかな。。とも感じていました。

<スポンサーリンク>


月曜日の朝起きるとアイシングの効果で前日とは明らかに違いストックなしでも歩けるようになっていました。膝も少し伸ばせるようになりました。午前中はそのままアイシングを繰り返してから午後、近くの整形外科に車で行ってきました。

アイシングには100均で買った固くならない保冷ジェルを使っていますがかなり優れものです。保冷ジェルにネックウォーマーを巻いてからレース中コンビニで買ったけど使えなかった貼りつく包帯を活用しました。

問診票を出すと受付の方々がちょっとびっくりしてましたが、それはそうですよね。。

レントゲン撮って整形外科医にみてもらいましたが、骨には異常はありませんが、筋繊維のダメージが大きいからBCAAなど飲んでください。と言われました。

画像右側は正常(?)な左脚で、左側が痛い右脚の筋繊維です。回復すればこの白い線がなくなってくるとのことです。

<スポンサーリンク>


整形外科医に

故障ですか?

と聞いたら

故障寸前です。

とのことで、次はいつ来てください。と言われなかったので、引き続きアイシングして炎症を抑え筋繊維の回復を測ればよいということでしょう。

今日起きたらさらに回復していて、膝が昨日より伸びるようになりました。

今までもアイシングはしていますが、今回ほどアイシングの効果を感じたことはありません。

日曜日は右膝が固まってほとんど動かせなかったのがアイシングだけでこれほど回復したのですから。。

<スポンサーリンク>


また、レース中に履いたシューズはズームフライです。

足が浮腫んで痛くなった時のために、ドロップバッグにはサイズの大きいアンダーアーマーホバーファントムを置いておきました。このシューズに履き替える時はほぼ歩きになってることを想定しましたが、日常生活で使っているこのシューズは非常に足に優しいと感じています。

結果的に浮腫みなどはなく履き替えることなくズームフライで走りました。

チャレンジ富士五湖100kmでも履いたシューズですが、痛い脚で100km歩いたため踵は多少磨り減りました。

もっと酷く削れてると思いましたが、思ったより残っていました。

また浮腫みによりシューズがキツくなることなどは最後までありませんでした。比較的アッパーの硬いシューズですが、このように足に擦れなどないのは、ソックス、シューズとのマッチングが良いこと以外に、擦れないように丁寧にソックス、シューズを履いたことも大事な要素です。

レース前には、走り終わったら足を見るのが嫌になるような状態を予想していましたので、あまりのダメージの小ささに驚いています。

次回からレースについて思い出しながら書いていきます。

川の道フットレース254KM③〜レースを少し振り返ります〜



ヴェイパーフライ4%の接地時のソール画像

これは土曜日に1500mを走った時の動画のキャプチャーです。

<スポンサーリンク>


なぜ1500mを走ったかについてはこちらをご参照ください。

50代でも自己ベストを出すために⑩〜 1500mで生涯ベスト更新〜

トラックレース、それも1500mになるとスパイクを履く選手が増えてきます。私も8年ほど前に買った中距離用のスパイクがありますが、普段履いて練習していないのにいきなり履いたら故障しかねないので、今回はヴェイパーフライ4%とアディゼロsub2を持っていき、アップで履いてしっくりいく方で走ろうと思ってましたが、田園都市線人身事故でそんな時間もなく、10kmレースで良かったヴェイパーフライ4%で走りました。

考えたら中学時代5分切って走っていたのは、土の200mトラックで、グリップの良くない運動靴だったのですから、その辺りを勘案すると今回当時の自分には勝ったとは言えない気がしてきました。。

<スポンサーリンク>


さて、ヴェイパーフライ4%はもともとこのような形状です。

かなり解像度は低いけど、動画のキャプチャーでもここまで分かるわけですから、iPhoneって凄いと思いました。

ミッドソールがグシャリと潰れてます。それが戻る反力と合わせてカーポンプレートが戻る反力が前方への推進力に変換されるのです。

これは、後ろ足が地面から離れる直前ですから当然ですが、シューズの形は元に戻ってます。

このレースの平均ペースは3’16/kmで、これは最後上げてる時なのでもう少し速いスピードですが、マラソンのトップ選手は平均キロ3分以下で走っているのだからもっと潰れているのです。

ヴェイパーフライ4%の寿命はかなり短いと言われていますが、それはカーポンプレートだけではなく、ミッドソールもダメになってしまうのでしょう。

ただ、一律にフルマラソン2本でダメになるというわけではなく、どれだけ衝撃をかけたかにより変わってきます。その点ではキロ3分の衝撃をかけ続けることが出来ない市民ランナーはもう少し長持ちすると思います。

ヴェイパーフライ4%を持っているランナーも次はいつ購入できるか分からないので練習で使えず困っている方は多いでしょう。

今回新色が販売されますが、新色なんか出さなくても良いから流通量を増やして欲しい。というのがランナーの本音でしょう。

ヴェイパーフライ4%の購入者の一定割合はランニングで使うためではなくコレクションとして購入しています。

同じカラーであれば買う必要ないでしょうが、新色が販売されればコレクションに加えたくなりますから・・・。

<スポンサーリンク>


最近、驚いたのは4/7 18:30に届いたB&D渋谷店からのLINEです。

一部抜粋して掲載すると

【NIKE新製品 先着予約販売終了のお知らせ】

本日、お知らせいたしましたNIKE「ZOOM VAPORFLY 4%」の予約販売についてですが、販売可能数を越えるお客様の並びが発生したため、この後のお客様の安全を考慮して明日9時からの予約販売を前倒しして、本日の17時より予約販売をさせていただきました。

尚、明日4月8日(日) 9時からの整理券の配布は誠に勝手ながら中止とさせていただきます。

 

もともと4月8日朝9時から整理券を配布して販売すると発信していましたが、前日7日午後の時点で並んでいる購入希望者で販売予定数を超えた。のです。

店の配慮で本来整理券を配布する前日17時に前倒ししましたが、整列した方々は徹夜するつもりだったのです。。

もちろん自分で履くため、コレクションのため、転売して儲けるため、など目的は様々だと思いますが、需給バランスが悪いとこうなるのですね。

ヴェイパーフライ4%などについて書いた記事をまとめたページはこちらです。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ズームフライの耐久性 その2〜ソールの潰れを調べた〜

ズームフライの耐久性とソールの減り方で分かること

4月6日にズームフライの耐久性はかなり高いと書きました。まずその記事をお読みください。

<スポンサーリンク>


古い方もまだ履けるし、チャレンジ富士五湖はこれで行こうと考えていましたが、ノギスを使って測るとそこそこ痛んでいるのは分かりました。

昨日100均で購入したノギスで測ると、この地点の厚さは新しいのは約31mmありました。

なぜこの地点を測ったかというとラインがあって分かりやすいからです。

次に古いのを測るとかなり潰れているのが分かりました。

約25mmです。

なんとソールは6mm薄くなったのです。もちろん削れた部分はありますが、新品画像の右下にあるソールの小さな凹凸は古くなったシューズ画像にも残っていることからも6mmも削れていません。せいぜい2mmくらいでしょう。残りはミッドソールの潰れです。

ミッドソールの潰れはどのシューズにも発生しますが、厚く柔らかい素材はさらに潰れやすくなります。

新旧シューズを重ね合わせたら目視できます。古いのは分かりやすいようにクリーニングしていません。これは内側です。

母指球あたりも含めて古いのは潰れていますが、爪先に行くほどそもそもミッドソールが薄い構造なので潰れは目立たなくなっていきます。

同様に外側も撮影しました。こちらも目視できるくらいは潰れているのが分かるでしょう。

<スポンサーリンク>


ただ、新旧シューズを履いて立ってみると私が鈍感なのかよく分かりませんが、走れば分かるでしょう。

もちろんミッドソールがこれだけ潰れてくれば反発力や衝撃吸収力も落ちてくるので、チャレンジ富士五湖に向けて今日から新しいのを履きます。靴ひもは他のシューズのに交換しました。

それ以外にミッドソールが潰れたことで影響が出そうなのは、踵付近が約6mm低くなりつま先部分がほとんど変わらないなら、その分ドロップが小さくなります。ズームフライは反発力で走るより独特のソール形状とドロップを生かして推進力を生むシューズだと私は思っているので、ドロップが小さくなれば推進力は発生しにくくなります。

<スポンサーリンク>


こちらは昨日100均で買ったものです。

100均でいろいろと用途を想像するのは楽しいです。実際に使えるかは別にして考えることで脳は活性化するように思います。

ウエスト用ラップは痩身用として販売していると思いますが、私は極寒の雨のレースでお腹を冷やさないために使えないだろうか?なんて考えました。もちろん擦れたり、蒸れたり、かぶれたりする可能性はあるのでいきなりレースでは使えませんが良いかもしれません。

まあこれが108円というのは高いか安いか判断出来ませんが、10mメジャーやアイスバック、100枚入ったポリエチレン手袋などは安いですよね。

ポリエチレン手袋はからしエキスが入ったホットクリームなど塗る際にも活用できます。

今日はこれからウルトラプロジェクト練習会で、15分間走×6本してきます。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ズームフライの耐久性とソールの減り方で分かること

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

<スポンサーリンク>


履いたシューズの感想はこちらに随時追記していきますが、耐久性についても書いていきます。

上記シューズはズームフライです。右は昨年購入して結構履いたモノで、左は1月に購入した新品です。

河川敷を走った後なので、少し汚いけどそのまま画像を掲載します。

私は走行距離自体ほとんど把握してませんから、シューズ別の走行距離はもちろん把握していません。ただ12月から多用しているシューズはズームフライとズームフライSPの2足です。ちなみにヴェイパーフライ4%はまだ30kmくらいしか履いていません。

最近は少し練習量が増えていますが、12月から平均月間200kmとしても4ヶ月なら800km。チャレンジ富士五湖ではズームフライを履く予定なので最近は特に多用していることを考えると400kmは履いたシューズです。

ソールを見る前にこちらをご覧ください。

靴ひもは交換しています。付属の靴ひもはズームフライを履いている方なら分かると思いますが過去最低レベルです。あり得ないくらい解けやすいので他のシューズのひもにしたのです。なぜこんな靴ひもを採用したのかは謎です。

ズームフライは良いシューズだと記事に書いてますが、この点は改善して欲しいです。もちろん大会の時は普通に結んでから念のため固結びしていますが、普段の練習時にわざわざ固結びにはしませんし、普通のシューズだとしっかり結べば滅多に解けません。

洗う前なので汚いですが、推定400km走ったシューズです。

少し拡大します。

綺麗にしてからでないと分かりにくいですが、母指球辺りは多少溝が浅くなっていますが、匠シリーズのように粒々があるモデルと違い耐久性は高いです。

<スポンサーリンク>


踵に関しては、3月以降外側が少し削れてきました。私がウルトラマラソンで走るペースの基準はキロ5ですが、そのペースで走るとこの辺りはさほど減りませんが、練習会でこれより遅く走ると削れます。

理由は簡単で、普通に母指球辺りで接地して走るとキロ5になってしまうのです。それより遅く走る場合は少し上体を起こす必要があるのです。

ここは大事なことで、本来キロ5で進む出力を出しているのに、それ以上にペースを落とすにはブレーキをかけねばならないのです。本来5分で1km進むのに、あえて900mとか950mしか進まないように走るのは無駄な走りです。これは体力の温存ではなく無駄使いです。なぜなら、そこから50m、100m走るための体力が必要だからです。

ウルトラマラソンはゆっくり走らないと後半キツくなる。と経験者が初めてウルトラマラソン走る方にアドバイスすることはあると思いますが、『ゆっくり』ってかなり漠然とした言葉なのです。

同じサブ4ランナーでも、ゆっくりと言われて感じるペースは違います。

その辺りをウルトラセミナーでは具体的な数値を使ってアドバイスしています。

チャレンジ富士五湖対策セミナーはもう大会前に開催しませんが、野辺山とサロマ湖対策セミナーは開催予定です。

<スポンサーリンク>


話をシューズに戻します。

ソールは磨耗してきていますがまだ使えます。

横から見た画像です。

ミッドソールの皺は初めて履いた日にはつきました。その後、皺が徐々に増えてきたのかどうかは分かりません。後ほどソールの厚みをメジャーで測って追記しますが、見た感じさほど潰れているようには見えません。

またヴェイパーフライ4%のようにカーポンプレートが入っているわけではないので、反発力の低下もヴェイパーフライ4%ほどではないと思いますが。

新しい方を使ってみたら全く違う!と感じたら追記します。

ズームフライ履いている方で、ソールをチェックして母指球辺りより踵の減りが激しい方はズームフライの特長を生かせないランニングフォームだと思います。ズームフライを履いたら前に引っ張ってくれるような推進力を感じたという方は、母指球辺りの磨耗が多いのではないでしょうか?

以下は続編です。あわせてお読みください。

ズームフライの耐久性 その2〜ソールの潰れを調べた〜

 



アディゼロsub2追加購入の意味と昨日の練習について

昨日は仙台からパーソナルを受けに来ていただいた方にいろいろアドバイスしました。目標達成に向けた気づきがあったとのことで良かったです。その方もsub2を履いていましたが、かなりしっくりきているとのことです。

<スポンサーリンク>


夜は織田フィールドで自分のパフォーマンスを上げる練習の予定でしたが、ちょっと疲れが溜まっていて全く走る気にならないのです。ジョグでも疲れちゃう状態です。たまにこんな時はあるのですが、脳から無理するなとの指示でしょう。

5000mタイムトライアルでしたが、キロ4(1周96秒)で走ろうとスタートしましたが、スタートをリズムよく走るとなんと1周目84秒。2周目は少し落としましたが88秒。1000m通過は3分37秒とタイムを狙うかのようなペースになってしまい、1000m行かないうちに心拍数はほぼ上限。疲れているから心拍数が上がるのが相当速かったです。しかもsub2の靴ひもの締め方が少し緩かったようで気になりながら走りました。

全く走る気になれなかったのに、いきなりスイッチが入ってしまったのもなんだか不思議です。あまり疲労を深くしたくないので当初予定のキロ4に落とそうと思ったけど、距離を3000mにしてその心拍数のまま走ることにしました。少しペースは落ちるもその後の2000mは3’47-3’51で3000mは11分18秒でした。

このペースでこの距離でもこんなに疲れるのだから、スタート前に走る気にならなかったのも分かります。

金曜日、土曜日、日曜日と走る予定があるので、体調を崩したくない気持ちもありましたが、このまま終わるのもなんか嫌なので、リカバリーをとってもう1本3000m走ることにしました。

今回はスタートから上げすぎずに3’50/km程度で余裕を持って3000mを走りきろうと思いました。

結果は、3’46-3’48-3’47のほぼイーブンペースで11分24秒でした。このペースならこのまま頑張れば5000mまでは行けました。

余裕はなかったけど、練習量が増えて疲労が溜まっている状態でもこのくらいで走れて良かったです。

今回もシューズはsub2を履きました。このシューズの評価すべき点は色々ありますが、フィット感はとても素晴らしいです。耐久性がどの程度あるのか分からないけど、そこも含めて記事にしていきますと思っています。

今日も午前中はパーソナルでしたが、終わってから原宿のアディダスショップに行ったら在庫があったので購入しました。

在庫切れで買えない。と仲間から話を聞きますが、このショップにはまだ在庫はあるようですので、問い合わせてみてください。

<スポンサーリンク>


タイトルの、『追加購入の意味』は、いくつかあります。

・気に入ったシューズでなければ2足目は買わない。

・気に入ったシューズの予備は手元に置きたい。

・今履いてるシューズと新品を比較することで、走行距離による磨耗や変形など客観的にチェックすることができる。

ということで気になる方は今後の記事をチェックしてください。

こちらに書いた記事を順次追記していきます。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

 

<スポンサーリンク>


sub2を初めてみたのはキプサング選手がアディダス主催のイベントで走っている時です。

画像はアディダスイベントの際のキプサング選手の走りです。

adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

そのキプサング選手も使用しているMaurtenドリンクがいよいよ日本でも1個単位で購入出来るようになります。

MAURTEN DRINK MIX320&MIX160〜4月1日ケッズトレーナーで販売開始〜

キプサング選手はアディダスアスリートで、キプチョゲ選手はナイキアスリート。その他の世界的エリートランナーの大半はアディダスかナイキを履いています。

しかし、それらの選手が使うドリンクはMaurtenです。これって凄いことだと思います。



話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

最近話題のシューズから、その当時話題になったシューズなど購入時にスペックなど書いた記事をまとめてみました。

それぞれに簡単な説明を後ほど追加していきます。

アディゼロsub2

価格  19,440円

重量  142g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄く柔らかいので他のアディゼロシリーズより0.5cm小さいサイズがちょうど良い方が多いと思います。少し幅は狭めですがアッパー素材が柔らかいので気にならないと思います。

感じたこと

多くのランナーが求めているような条件を形にしたようなシューズです。比較的幅広いレベルのランナーが使えるシューズに感じていますが、少なくとも4’15/kmより速いペースでないと反発力を感じにくいと思います。数km走っただけでフルマラソンに使いましたが、足に痛みなど出ない素晴らしいフィット感があるシューズです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート

価格  59,400円

重量  146g(26.0cm)

サイズ感

このシューズが店頭に並ぶことはほぼないと思いますが、サイズ感はヴェイパーフライ4%と同じで良いと思います。幅は相当狭いと感じました。

感じたこと

このシューズはイベントで足を入れただけで、走っていないので多くは分かりませんが、フィット感は素晴らしいです。しかし踵にアウトソールの黒いゴム部分ががない独特の形状は、「レース中に踵を付くランナーは履くな。」と話しかけてくるようなシューズです。

ズーム ヴェイパーフライ4%

価格  25,920円

重量  168g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄いことから同じメーカーであればズームフライより0.5cm小さいサイズを選んだ方がちょうど良い方が多いと感じます。私が履いてまず感じたのは、足底の土踏まず辺りの形状が狭いということです。

感じたこと

ズームフライと比べてもソールは柔らかいので、立ち止まっている時や、低速域では安定感が悪く感じました。またカーボンプレートの反発は今まで履いたシューズにはない特異な感覚であり人によっては違和感に感じると思います。アディゼロsub2は比較的幅広いランナーが履けるシューズですが、こちらは走力含めて履きこなせるランナーは少ないと感じています。

ナイキ ズーム フライ

価格  16,200円

重量  218g(25.5cm)

サイズ感

他のメーカーのシューズと比べると、ターサージール6やアディゼロジャパンブーストなどと同じようなサイズ感です。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%のようなソールの反発力は感じません。プレートの反発力で推進力を生むシューズではなく、船の底のような独特のソール形状が前方への推進力を生みます。オーバーストライドで踵から接地するランナーより、上体の真下で母指球あたりで接地できるランナーに向いているシューズに感じています。

ナイキ ズーム フライSP

価格  17,280円

重量  195g(25.5cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズだとキツイです。アッパー素材は薄いのでヴェイパーフライ4%と同じようなサイズ感と思いましたが、ズームフライより0.5cm上のサイズ購入をオススメします。同じサイズを購入した私は入っているインソールを外し、他のシューズに入っていた極薄のインソールを入れて使用しています。

感じたこと

好みはありますが、ヴェイパーフライ4%の接地感に違和感を感じる私もズームフライには違和感を感じません。しかしもう少し軽くならないかな。と考えていた時にSPの存在を知りました。耐久性はズームフライより弱いと思いますが、練習で使いフルマラソンを2回走りましたが、まだまだ使えます。

アシックス ターサージール6

価格  15,120円

重量  153g(25.5cm)

サイズ感

私の基準になりますが、アディゼロ匠やジャパンブーストと同じようなサイズ感になります。

感じたこと

非常に軽量なシューズですが、同じタイミングでズームフライを購入したためほとんど履いていません。私には接地感が硬く感じています。硬いダイレクトな接地感が好きな方にとっては良いシューズでしょう。量販店などで値引購入ができるのでランナーにはありがたいシューズです。

アンダーアーマー UAホバー ファントム

価格  16,200円

重量  276g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、ランニングで使うなら少し小さめを選んだ方が良いと思います。

感じたこと

バスケットシューズのような風貌で非常に目立つシューズです。包み込むようなフィット感とソールのクッション性を感じます。少し重いので、私の記事を読んでいる方々がランニングシューズとして使うならUAホバーソニックをオススメします。

アンダーアーマーUAホバーソニック

価格  12,960円

重量  257g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、サイズに迷ったなら小さい方を選んだ方が良いかもしれません。

感じたこと

私自身、非常に好感度を持っているシューズです。大会で使うには少し重たいのでこのバージョンをフルマラソンや100kmレースで使うことはありませんが、それ以上の距離のレースでは使うかもしれません。デザイン的にも練習会に履いて行き、シューズを履き替えずにそのまま練習し、終わったらそのまま帰宅する。というランニングスタイルの方にオススメです。アッパー素材やソールの耐久性を落としたレースバージョンの追加を望みます。

アディゼロジャパンブースト3

価格  15,660円

重量  204g(25.5cm)

サイズ感

ターサージール6やズームフライなど人気シューズと同じようなサイズ感です。TAKUMI senやrenと比べると少し幅が広めだと思います。

感じたこと

私がシューズを選ぶ際の基準になっているシューズです。現在でも新品のストックを所有しています。かなり幅広い層のランナーに会うシューズです。ただソールの磨耗が結構激しいのでウルトラマラソンなどで使うと、短期間でも購入を余儀なくされます。ただ旧カラーが常に割引購入できるのがランナーにとってありがたいシューズです。

HOKA ONE ONE TRACER

価格  18,360円

重量  217g(27.0g)

*私が所有する25.5cmは未計測

サイズ感

サイズ的にはズームフライやアディゼロジャパンブーストなどと同じような感じですが、私には踵が浅く感じました。踵のホールド感を大事にしている方は普段履いているソックスを履いた上でフィッティングしてみてください。

感じたこと

私が合わない理由は上記の踵が浅い点ですが、これが問題ない方ならHOKAの中では自然な走行感のあるシューズだと思います。また比較的軽量なシューズです。

HOKA ONEONE CLIFTON 2/クリフトン2

価格  17,280円

重量  224g(25.5cm)

*現在販売中のモデルはクリフトン4

サロモン S/LAB SONIC 2

価格  21,600円

重量  195g(25.0cm)

SALOMON SONIC PRO2

ビブラムファイブフィンガーズ

クリールシューズトライアル シューズ


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ(価格は税抜き)

  • O n クラウドフラッシュ 18,800円
  • On クラウドフライヤー 16,800円
  • On クラウドフロー 15,300円
  • On クラウド 12,800円
  • HOKA ONE ONE クリフトン4 17,000円
  • HOKA ONE ONE トレーサー2 17,000円
  • HOKA ONE ONE チャレンジャーATR3 18,000円
  • HOKA ONE ONE アラヒ 18,000円
  • Reebook フロートライド 19,000円
  • MERRELL ベア アクセス フレックス 10,000円
  • MERRELL ベイパー グローブ3 9,000円
  • MBT SPEED16 16,000円
  • UNDER ARMOUR スレッドボーン フォーティス 15,000円
  • UNDER ARMOUR チャージドバンディット3 13,500円
  • Altra Torin3.0 15,500円
  • Altra One V3 13,500円
  • Altra Escalante 16,500円
  • KARHU FLUID(フロイド) 14,800円
  • KARHU FLOW(フロウ) 13,800円
  • SALOMON SENSE RIDE 15,000円