カテゴリー別アーカイブ: シューズ

ターサージール6とナイキ ズームフライ試してみます。

最近はサロモンやHOKA、アンダーアーマーまでいろいろなシューズを試していますが、この7、8年はアディゼロジャパンや、アディゼロタクミ、アディゼロジャパンブーストなどアディダス製品を履くことが多かったのです。

ただ、ジャパンブースト3は凄くブースト素材がマッチングしているシューズだと思いますが、takumi  sen やrenはブーストではない初代が一番気に入っていて、ブーストになってからは魅力がなくなりました。

<スポンサーリンク>


今年の長いウルトラマラソンシーズンが終わったので、リカバリー期間を経てから、来年3月までフルマラソンまでの距離を一生懸命頑張ります。

そこで頑張れないと、100kmのタイムアップは望めません。少なくとも8時間26分の自己ベストを狙えるくらいまでは戻したい。

それが来年の24時間走にも繋がります。(今はまだ来年の24時間走について全く考える気力もありませんが、多分また走りたくなると思います。)

アディゼロジャパンブースト3がだいぶ痛んできたので新しいのを買おうと思いましたが、久々に違うメーカーを買ってみました。

<スポンサーリンク>


アシックス  ターサージール6

アシックスはアディダスを履く前に使っていたメーカーです。ターサージャパンや、ターサーアリビオを履いていました。

アリビオなんて知らない方が多いと思いますが、今のターサージールの前がターサーゲイル、その前がターサーアリビオです。

アディゼロを履いてる頃から気にはなっていましたが、6が発売して評判良さそうなので購入しました。

<スポンサーリンク>


そして今日もう1足購入しました。

こちらも気になっていた話題のナイキズームフライです。

足は入れたことはありますが、試してみることにしました。

ナイキのランニングシューズを買ったのは、まだ10kmマラソンくらいしか走っていない頃、購入して以来です。

カラーは新しいのかな?

最初に発売した水色は好きなカラーではないので、こちらか赤と思いましたが赤はサイズがなかったです。

履いたら記事にまとめます。

ターサージール6は想像つくけど、ズームフライは想像つきません。

届くのが楽しみです。

その後、驚きに変わるか? 失望に変わるか?



ウルプロメンバーが初100km完走 〜伊南川100キロウルトラ遠足(とおあし)〜

午後練を中心に参加しているウルプロメンバーのますみさんが、ついに100kmランナーになりました。

ますみさんがチャレンジしたのは、伊南川100キロウルトラ遠足(とおあし) で制限時間は16時間と長いが累積標高が大きく30キロからは、ラン禁止のトレイル区間6.5キロがあるなどハードなレースです。

いろいろトラブルはあったようですが完走おめでとうございます。

<スポンサーリンク>


本人よりレース展開など教えてもらいましたので紹介します。

エントリーからの不安

これまでの最長距離は南伊豆75キロでした。その時はゴール後一歩も動けないような状態になり、翌日も後ろ向きで階段を下ったほどでした。

そんな中、100キロ経験者からは、80キロから先がキツイ、体中痛くないところがないような状態になると聞いており、距離への不安がかなりありました。

不安を打ち消すための練習

長距離はとにかく効率的に、体への負荷を少なく走ることが大切と思い、フォームを意識しました。

また南伊豆75kmを走った時点では、月間100キロ程度をジョグ程度のスピードでしか走っていませんでしたが、今回はインターバル等のポイント練習も含めて250キロ程度に練習量をあげました。

レースを振り返って

今回のレース前に、徒歩で痛みを感じるほどハムを痛めてしまい、前週がずっと雨だったこともあり、休足とマッサージ等のケアに努めましたが、走りはじめから痛みが強く、不安な出だしになりました。

コースはまず30キロまでがほぼ登りとは言え、早々にキロ9を超えてしまいました。30キロからトレイルで走行禁止区間に入ったので、敢えてフォームを崩し、ストレッチをしながら登山をするような形で回復に努めました。元々登山をしている関係で、徒歩となればスピードが速く、この区間で40人ほど抜きました。

その後10キロの下りは下腹部を意識し、骨盤をたて、腰が落ちないように、また下肢をだしてブレーキを掛けてしまわないように気を付けながら走ったところ、ハムの痛みがなくなっていることに気づきました。

中間地点で豚汁を食べてすぐに出発したところ、腹痛にみまわれ、徒歩を交えてごまかしながら進みましたが、結局長時間トイレで苦しむことになりました。補給はまだまだ改善点が多かったです。

長い登りはハイスピードで歩くことに徹し、下りは序盤同様のポイントに注意して走ったところ、遅いながらも、最後の30キロはほぼ誰にも抜かれることなく、歩くこともなく走りきれました。

ゴール後の疲労は少なく、未知の80キロを超えてからも体の痛みは出なかったので、フォームの大切さを改めて感じました。

今回、序盤のハム痛と腹痛が悔やまれましたが、100キロに体が耐えられることを実感できて良かったです。

<スポンサーリンク>


サプリメント

補給としてアスリチューン3種類(赤、グレープ、オレンジ)とオーガニックジェルを持ちました。

また後半にはオーガニックジェルを使いましたがかなり効きました。少量で味が強いので、気分転換にもなり良かったです。

シューズ

(画像は本ページ管理者がクリールシューズトライアルで撮影したもの)

また、大会前一週間雨だったことから、トレイル区間は道が悪かったですが、 このレースはトレイルとロードのあるコースだったので、サロモンのロードとトレイル両方に強いSENSE RIDEを選んだことにより、トレイル部分も安心して走ることができました。このシューズはロード区間も走りやすかったです。

*シューズトライアルで本シューズを試した際に感じたことはこちらにまとめています。

<スポンサーリンク>


今後のチャレンジ

今回、100キロを辛いと感じなかったのはフォームが以前より整ったからだと感じます。今後はスピードをつけて、制限時間の短いレースにもチャレンジしたいです。

 

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。入会・体験参加などはFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



今日は低酸素トレーニング日〜横と前からセルフ動画撮影〜

先月末の体験から始まり、今月から定期的に錦糸町駅が最寄りのすみだケッズスポーツマッサージ併設の低酸素ルーム ハイアルチ・リカバリーに毎週通っています。

当初は週2回通いたいと思いましたが、ちょっとスケジュール的に厳しいので週1回通っています。

先週のトレーニングについてはこちらをお読みください。

<スポンサーリンク>


前回は後ろから三脚を使って動画撮影をしましたが、今回はまず横から撮影しました。真横から撮影したかったのですが、トレッドミルの支柱が邪魔になるので少し後ろから撮影しました。

 

今回もウオーキングから軽くジョグしてから時速12kmくらいでしばらく走りました。少し疲労が溜まっているのかその辺りでも血中酸素濃度は82%くらいまで下がりました。少しリカバリーウオークをしてから、40秒インターバル(リカバリー60秒)を2セットして、血中酸素濃度の測定をしてから今度は3セット。また測定をしてから2セット行い。インターバルは終了です。

速度的には時速17km台をベースにして上げるときはラスト10-15秒を時速20km以上まで上げる感じです。

インターバル中の血中酸素濃度は85%と最初のジョグ時より下がらなかったのは身体が慣れたためでしょう。

今日は特にフォームを意識する気持ちはなく接地に乗ることだけを考えました。

カット画像より動画の方がイメージしやすいのでこちらをご参照ください。

横からフォーム撮影

<スポンサーリンク>



左右の接地しているシューズの向きと膝頭の向いてる方向などほとんど左右差がなくなってきたように感じます。

カット画像のタイミングが少しずれていますが足は真後ろに押せています。前回は右足が少し巻くように動いていましたが、今日に関してはそのような動きは目立ちませんでした。

カット画像より動画の方がイメージしやすいのでこちらをご参照ください。

正面から膝の動きを撮影

40秒間ほぼ全力で走るとグッタリします。でもこの状態でも血中酸素濃度は85%くらいまでしか下がらなくなりました。

徐々に低酸素状態に慣れてきたようです。

今日も富士山5合目あたりの酸素濃度です。

<スポンサーリンク>


スント・スパルタン・スポーツの計測では時速25kmを超えていますがそんなことはなく、2−7本目は時速20-21km程度です。

心拍数は思ったより上がってなく、MAX175くらいでした。私のAT値付近です。

練習後すぐにアスリチューン・スピードキュアを飲みました。トレーニングをしたらすぐに補給することでトレーニング効果は高まります。

ソックスはいつものメリノウール素材ではなく、アールエルのSUNADAモデルです。

シューズはずっと天気が悪く洗濯などできなかったので、昨日一気に洗って干した中のアディゼロジャパン復刻版です。

最近雨が多かったので少し履きこんでいるアディダスのシューズを下駄箱から引っ張り出して履いていました。

今のアディゼロTAKUMIシリーズは私は全く魅力を感じていません。ブースト素材がマッチングしているのは私の感覚ではジャパンブースト3だけです。今、復刻版を出して欲しいのは、ブースト素材を使用していないアディゼロTAKUMIの初代senとrenです。

特に初代senはだいぶソールが減ってきましたが3足をトラック練習などで使いまわしています。

発売は2012年1月か2月だったと思いますが、試し履きした時の衝撃は今でも脳裏に焼きついています。

このシューズはアシックスからだいぶシェアを奪ったと思いますが、私の周りを見る限りでは、TAKUMIにブーストを使い始めてから徐々にアディダス離れが進み、この1年はNIKEにだいぶシェアを奪われているように感じます。

だいぶ話が逸れましたが、今一番欲しいシューズは、サロモンS/LAB SENSE6 (SG)の包み込むようなホールド感で25.5cmサイズで180g程度の重量のロードシューズです。キックポイントはSENSE6 (SG)と同じで違和感ありません。サロモンのSONIC PRO2やS/LAB SONIC2も気に入っているのですが、SONIC PRO2はもう少しタイトで軽量だったらよく、S/LAB SONIC2はSONIC PRO2くらいのソールの固さなら最高です。サロモンシューズは2018SSモデルはロードモデルが拡充するので非常に楽しみですが、S/LABのロードシューズの後継機種はないようです。

個人的には、S/LAB SENSE6のようなレース専用のS/LABロードモデルの隠し球があれば嬉しいです。もうS/LAB SENSE6のソールをロード用のパターンにすれば多少軽量化もできるし、ラスト(木型)は同じにすれば開発コストも下がる。そのようなシューズを期待してます。



アーチが少し復活。〜私が行ったこと〜

シャワー後に足の水滴などを吸い取るボードに乗ると足底のアーチなどが取れるので、気付くとチェックしてます。

これは今日のモノです。こう見るとアーチも復活するとともに、いつもに比べて指の形がしっかり付いていました。

<スポンサーリンク>


実は7月27日にいったSPORTECのインソール作成会社のブースで足形を測定したらこんな感じでした。

アーチはないし、右は特に浮き指が酷いから、インソールで矯正しないと故障すると言われました。

畳み掛けるような決めつけの話し方が嫌で、いろいろと質問すると医療用語など専門用語をズラリと並べてきます。

いつも書いてますが、専門用語を使いまくる人は、相手に理解して欲しいという気持ちが足りない。と私は思ってます。

そして自分は正しいことを話しているのに、分からない奴が悪い。なんて思っているのだと感じてしまいます。

その時のことはこちらをお読みください。

ビブラムファイブフィンガーズ 初めて履いてみました。

<スポンサーリンク>


そして私は浮き指になっていることに着目し、アーチを無理やり持ち上げるのではなくて、つけていない指をしっかり使えるようにしようと考え、購入したままになっていたビブラムファイブフィンガーズを普段履くことにしたのです。

短パンが懐かしい。。

これで走ることは出来ますが、目的は日常生活の中でしっかり足の指を使えるようにしていくことですから走りません。もちろん信号が変わりそうなら走るとかはありました。

その結果、足底の張りも以前より改善してきたように感じていましたが、こうやって見るとかなり変わってきました。

もう一つ感じたことがあります。ここ数回と比べるとアーチは一緒でも、いつもは指はこんなクッキリ写っていませんでした。

なぜか?と考えたら今日はランニングネックレスKernelを付けたままシャワーを浴びていました。実際Kernelの効果か分かりませんが、使用した多くのランナーが効果を体感しています。感じにくい私もランニング中は感じています。

安定性が走りを変えるランナー用スポーツネックレスKernel商品紹介ページ

<スポンサーリンク>


また、今回は関係はほとんどないと思いますが、実はオーダーインソールにあまりよいイメージを持っていない私が縁があり、製作してもらいました。


アーチは上げて矯正するのではなく、シューズと足底の隙間を埋めて正しい骨格を維持することを目的にしたインソールです。スキーブーツのインソールやインナーブーツのチューニングなどでノウハウを蓄えたショップの方と話をすると、いろいろと共感を受けました。

気持ちよく履けるのですが、フルマラソンで使うには少し重たくなるので、当面は練習で使います。

ただ、かなり自由自在にチューニングできるようですから私が感じたことを伝えて気にいるまで細かく削ってもらう予定です。

皆さまにお伝えできるくらい気に入ったらショップなどお知らせします。



踵の浅いシューズはヒールロックを試してください。

HOKA ONE ONE TRACERを履いてみました。

で紹介した通り、踵が浅く私には合わないとまだ新品に近い状態ながら履かなくなってしまったTRACERですが、さすがに勿体ないと思いその後も試行錯誤してます。

最初から合ってるシューズを買えばこのようなストレスはないので、試し履きが出来るならそれから買ってください。

<スポンサーリンク>


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめで書きましたがこのようなイベントを活用するのもオススメです。

さて、今回のシューズ再生計画はこんな風にしました。(かなり大袈裟です。。)

そもそも踵が浅くフォールド感が頼りないのが気に入らないのですから、そこをクリアすれば良いのです。

最初はキャタピランで抑え込もうと試しましたが、このシューズの穴は小さく通すのが大変なことを含めてマッチングは悪くダメでした。

今日はまずインソールを替えてみました。オーダー品ではなく、薄めの他メーカーのインソールです。インソール自体を薄くすれば踵の浅さも多少解消すると考えたのです。そもそもシューズのソールは柔らかいのでインソールにクッションは要りません。

<スポンサーリンク>


次に靴紐の結び方を少し変えました。


インソールはアディゼロジャパンブースト3のものです。

靴紐は購入時にセットしてあるオーバーラッピングをアンダーラッピングに変えます。私は基本アンダーラッピングにしてます。

次に足首側の穴に関しては、前回は手前の穴ではなく奥の穴を使いましたが、それでは改善しなかったので今回はヒールロックにしました。

私はヒールロックは基本しません。なぜなら踵がフィットしているシューズでヒールロックをすると足首周りが締まり過ぎて痛くなることがあったからです。

ヒールロックという言葉を聞いたことがない方のために簡単に説明すると、上の右足側のシューズをみてください。

まず、通常一番上になる穴までは普通に紐を通します。

次にそのさらに手前にある普段使わない穴にシューズ外側から内側に通します。


足を入れるとこの状態です。


次に靴紐の先を反対側のワッカになっている部分に通します。そして引っ張ればワッカは小さくなりしまっていきます。


あとは普通に結べは完成です。

<スポンサーリンク>


走ってないからまだ分かりませんが、履いた感触ではかなり改善しました。ソックスは普段履いてるアールエルのメリノウール5本指より深さを保ちたいので生地の薄いアールエルソックスで試してみます。

なんでもかんでもヒールロックを薦めることはしませんが、踵のホールドが悪いと感じているシューズであれば試してみてください。かなり変わると思います。



自走式トレッドミルでショートインターバル〜低酸素ルームに慣れてきた?〜

昨日はキロ5からのビルドアップのペーサーですから、さほど脚に負担はかけずに走れると思いきや、フリーでなわこさんを引っ張ったのでそこそこ負担がかかりました。

10/16 チャレンジSUB3.5 10.6KMビルドアップ走〜メンバーの振り返り〜

<スポンサーリンク>


今日は、錦糸町のケッズ併設の低酸素ルーム ハイアルチ・リカバリーに行ってきました。

この施設で気に入っているのは、トレッドミルが電動式ではなく自走式だということは何回も書いていますが、そもそも自走式トレッドミルを設置している施設は少ないと思いますから、使ったことがある方も少ないでしょう。

一番の違いは走らされるのではなく、走らないと進まないことです。電動式はスピードあげても、滞空時間を長くして接地時間を短くするようにすれば走れちゃいますが、そんな走りは実際のランニングには繋がりません。そのため電動式で走る時、私はスピードを上げずにある程度の傾斜を付けてしっかり床を押すことを意識して走ってます。

自走式の場合は接地で床を押さないと前に進みません。それも足が流れたりしたら力はロスしますから真後ろに押します。

また違いとして、電動式は操作をしたりプログラムをしなければ同じスピードで動き続けますが、自走式は自分でスピードをコントロールできます。

したがって自走式トレッドミルを走るうちに効率的なフォーム作りができるように私は感じています。

自然とスピードアップ出来てきたなら良いフォームになっていると考えて良いでしょう。

ハイアルチリカバリーはそれを低酸素化で行えるのです。

先週もインターバルをしましたが、今回はもう少し負荷をかけてみました。

まずはウォーキングで身体を慣らしてから、時速12-3kmくらいで身体を動かして血中酸素濃度が安定してきてからインターバルをしました。

最初は1分走りましたが、終盤はヘロヘロになるので40秒走って80秒リカバリーにしてかなりハイペースで走りました。


これはスント・トレーナーで計測したデータですが、トレッドミルの表示より時速1.5kmくらい速い表示になっています。

5回あるピークのうち、最初の4回は時速20kmくらいで、5回目は21kmくらいです。

40秒間このスピードで粘るのではなく、40秒のうち25秒くらいは時速16-17kmで走り、そこから加速していくイメージです。


スマホ用の三脚をお借りして動画を撮りました。結構、脚はよく動くと感じました。

インターバル直後に血中酸素濃度を測定すると80%くらいでした。トレーニング効率が良い負荷のようです。

<スポンサーリンク>



今回もアンダーアーマーのシューズを履きましたが、少しクッション性がありすぎて、かつ踵のホールドをもう少し高めたいと、アディゼロの薄めのインソールに変えたらかなり良くなりました。

シューズのフィッティングや感触はインソールの厚さなどでかなり変わってくるので、少し変えたいと思ったら、他のシューズのインソールを合わせたりして試すのもオススメです。


ふと、踵が薄くて私に合わないという烙印を押されたHOKA トレーサー2のインソール変えて試してみます。

走行中の動画はこちら


心拍数は普段インターバルしてる時ほど上がっていません。時間が短いから上がる前に終わってしまっているようです。40秒ではなく60秒にすると180に届くと思いますが血中酸素濃度が下がりすぎると思うので徐々に上げていきます。

<スポンサーリンク>


今日は寒い一日でしたが、かなり汗をかきました。

今月いっぱい8回12000円のオープン記念クーポンを発売してます。3ヶ月有効で家族や友人とのシェアも出来ます。ただし1人1回のみの購入制限があります。

予約制なので、ご利用の際は下記に電話してから行ってみてください。身体のケアやトレーニングもできます。

ケッズ鍼灸院・接骨院すみだケッズスポーツマッサージ



10/11  ウルプロ練習会  1325m×5-7本〜上げたら落とさない〜

今日のウルプロ練習会は神宮外苑で行いました。メニューは1周1325mを走りペーサーがゴールしてから3分後にスタートのレペテーションにしました。800mまではペーサーにつき、ラスト525mはフリーにしました。

<スポンサーリンク>


設定は

A    4’00/km    7本

B    4’30/km    6本

C    5’00/km    5本

それぞれのグループ内で余裕のあるメンバーは+メニューでラスト525mはフリー。通常はペース維持。余裕のないメンバーは800mでショートカットにしましたので、負荷は9通りです。

今の自分に必要なトレーニングを選んでもらいました。

私はBグループで走りました。1325mのペースを辻褄合わせすることなく、だいたい100mを27秒で走りました。落とすことがないようにして26秒の時もあったので若干速くなりましたがみんな付いてきました。

何人かはフリーから上げていきました。

5’53(4’27/km)
5’49(4’24/km)
5’50(4’25/km)
5’52(4’26/km)
5’52(4’26/km)
5’48(4’23/km)

チャレンジsub3.5をキッカケに入会したメンバーはこのスピードには慣れていないようでしたが、頑張って付いてきました。最後少し遅れたけど、4’30/kmは保ちました。

男性メンバーを中心にフリーからペースアップしましたが、一気に上げてキツくなり元のペースに戻り私と一定間隔を保ったままのメンバーが何人かいたので、上げたら落とさない。上げたペースを維持できるようじわりじわりと上げるよう伝えました。

なぜなら、距離がもう少し長いなら多分イーブンペースで走っている私達に吸収されます。一度上げたのに吸収されるのは体力の無駄遣いです。

<スポンサーリンク>


また男性メンバーで先週午後練でフォーム改善のヒントを掴み、それを実行したら楽にペースを保てて気持ちよかったと話していました。教えられるのではなく、アドバイス受けたことをヒントに自分自身気付くことが大事です。

練習会には週末ハセツネを11時間台で走ったメンバー2人の他、奥武蔵グリーンラインで開催されたフルマラソンを走ったメンバー、東京夢舞マラソンを走ったメンバーも参加しました。

激しいアップダウンが続く奥武蔵のレースを女性メンバーは4時間半くらいで走ったのですが、このメンバーは昨年入会時は普通のコースで4時間半でした。年齢に関係なくウルプロメンバーは成長しています。

<スポンサーリンク>


話は変わって今日はHOKA チャレンジャーATR3を履きました。このシューズはソールが厚いだけではなく、接地面積も広く、結果としてソール部分の幅が広いデザインになっています。

これが曲者で、私はトレランシューズを履くと脚の内側をシューズで擦ってしまうことがあります。ランシューだとギリギリ当たらないように走っているのでしょうが、その感覚で走ると2mmくらい幅が広ければその分が擦れるのでしょう。

昨日低酸素ルームで自走式トレッドミルでジョグをしながら後ろからフォームを撮影すると、かなり際どい場所を通過してます。

少しシューズの幅が広くなれば擦れるわけです。

また、一軸ではないけど、少し脚が内側に向かっていく軌道も分かりました。脚は直線的に動いた方がロスがないわけですから模索しようと思いました。

今日脚を擦った時にそのことを思い出し、足が前に出る時に身体の中心線に行かないようそのまま前に付くようにしてみました。

多分動画を撮っても分からない数mmの差なので違和感なくできました。そのように足の軌道を修正したら擦れることはなくなりました。

スピードを出すときはそんなこと意識できないから、このくらいのスピードで走る時に意識してみます。

話を練習会に戻してレペテーション後に

スクワット30回

ランジ30回

ハイニー10秒×5セット(ラストは15秒) で終了です。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。入会や体験参加などお問い合わせはFacebookページのメッセージにてお願いします。



10/6  チャレンジsub3.5練習会に低酸素ルームでじっくりウオーキング〜HOKA チャレンジーATR3はどうか?〜

水曜日はウルプロ練習会でマックスではないにしても結構一生懸命走りました。

 

3975m-2670m-1325m-1000m

16’48(4’13/km)-10’43(4’02/km)-5’01(3’47/km)-3’22(3’22/km)

<スポンサーリンク>


木曜日は疲れていたけど出来る範囲で頑張りました。

 

3’43-3’41-3’39-3’40-3’36-3’37-3’36

今日はケッズの低酸素ルームを予約していたけど、少し疲れていたので、結果的に走らずに時速6-8kmで30分歩きました。歩く時に意識したのは、一生懸命歩かなくてもスピードが上がる状態です。接地位置や上体の角度を1cm変えだけで変わってきます。横で見ているトレーナーは身体の位置の変化に気づかないくらいですが、明らかにスピードは変わりました。

ランニングも同じです。周りから見て明らかに変わった風に見えなくても、自分自身で少し意識を変えるだけで結構変わります。

当初は15分ウォーキング15分ジョグを考えていましたが、トレランで捻挫して今はウォーキングを主体にトレーニングしてるメンバーのことをイメージして、走りに繋がるトレッドミルを使ったウォーキング動作を考えながらやっていたら30分経っていました  笑

体調管理のために付いていただいているトレーナーは、ランニングは専門ではありませんが、私が話すことが、スッと理解できる内容か、私の説明が間違っていないかなど反応を確かめながらやったりしました。

漠然とウォーキングするより、誰かに伝えようと模索すると集中力がまるで違います。

今日はスタート時は標高2500m相当でしたが、30分経った時に見たら少し落ちて富士山五合目くらいでした。

今日は血中酸素濃度もさほど下がらず心拍数も上がらず楽に出来ましたが汗はかなり出ました。

<スポンサーリンク>


終わってからストレッチスペースでセルフケアしました。これで1回あたり1500円です。あと6回でどこまで低酸素の効果を体感できるか記事で紹介していきます。

低酸素ルームしかも自走式トレッドミル 8回クーポン12000円(オープン特別価格)

今回履いたのは、数ヶ月前に購入したまま箱に入ったままだったHOKA  One OneチャレンジャーATR3です。試したいと思ったシューズをまとめて5足くらい購入したのですが、先に履いたHOKAのトレーサー2の印象が悪くて、その前に履いたクリフトン2やスピードゴードも足に合わなかったので、やはりHOKAは合わないとそのままになっていました。

HOKA ONE ONE TRACERを履いてみました。

なぜそのシューズを履こうと思ったかというと、

クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと にまとめましたが、トレランシューズのチャレンジャーATR3はソールが柔らかすぎず違和感があまりなかったのです。


<スポンサーリンク>


それだったら今日の低酸素ルームでのトレーニングと、織田フィールドでのチャレンジsub3.5練習会で履いてみようと思ったのです。

クリフトン2は指の辺りが狭くて日本人には厳しいシューズでしたが、クリールシューズトライアルで履いたクリフトン4はよいフィット感になりました。ただソールの柔らかさが私には合わなかった。チャレンジャーATR3の形状はクリフトン4と近いから当たり前だけどフィット感は良かったです。

なぜトレーサー2は、この2足とはまるで違うホールド感なのか残念です。

織田でも履いたので、その感想は練習会報告で書きます。今までHOKAに関してはあまり良いことを書けていませんが、嫌いではないのです。だから懲りずに買っているのです。。また私には合わないけど柔らかい接地感が合う方には良いと思います。



クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ

 

試し履きした時は金額はチェックしないで履きましたが、一番高いモデルはリーボックと、試していないレイドライドでした。

しかし全体的に金額が高い中でメレルは安いですね。

<スポンサーリンク>


4足試したOnに関しては一番安いモデルが一番気にいりましたが、実は一番ベーシックなモデルが一番軽くて、トライアスロンのオリンピック選手も履いてると説明していただきました。

高いレーシングモデルとの違いは反発性などでしょうが、一番ベーシックなモデルが一番軽いというのは驚きました。しかもクッション性なども良いのです。

高いシューズ=高性能

安いシューズ=廉価版で低機能

という固定観念はなくして、また上級者モデルとか、初心者モデルとかの固定観念も捨てて、さらにメーカーのブランドイメージを一旦横においた上で、履いてみて気持ち良い走りができるシューズを選ぶのが良いと感じました。

加えて、その6までに書いていますが、ロードも履けるというトレランシューズが、ロード専用モデルより、速く気持ちよく走れたなども同様です。

<スポンサーリンク>


決して安くはないランニングシューズ

買ってから後悔するより、ショップで行なっている貸し出しを利用したり、クリールシューズトライアルのように一度にたくさんのメーカー、たくさんのシューズを用意してくれるイベントに参加すると、思いもしないぴったり合うシューズに出会えるかもしれませんね。

アシックスやアディダス、ナイキなどマーケットシェアの大きなシューズの出展はありませんでしたが、これらのシューズはアンテナショップで借りる機会もあります。

普段履く機会がないメーカーや、知らないメーカーのシューズに足を入れる瞬間のワクワク感。

これは良いかもと思った瞬間の高揚感。

これはダメだと感じた時のがっかり感など味わってください。

購入した後のがっかり感は精神的ショックが大きいし、どうすればよくなるかなど無駄な足掻きをしたくなるけど、シューズトライアルなら客観的にダメならダメと、違うシューズにすぐに気持ちを切り替えできます。

ランニング雑誌はシューズメーカーが広告主であることも多く辛辣なことは中々書けない事情だけではなく、ランナーの好みも千差万別です。他人の判断材料が自分にもあうとは言えません。

私はいろいろ書いていますが正反対に感じる方もいるでしょう。それは足型や走り方など違うので当然のことです。

だからこそ、シューズトライアルのような機会を利用して、自分自身がシューズ評論家になって自分自身が気に入ったシューズを見つけてみてください。走ってホールドが悪いとか、足が痛い、接地の固い感触、柔らかい感触などが嫌いだ。とか感じたら、合わないと判断しても良いでしょう。シューズの種類はたくさんあります。サイズだって長さと幅の組み合わせを考えたら無数にあります。

ショップ店員が、大人の事情で売りたいシューズをすすめてきた時に、それをそのまま買ってなんだか合わないな。。と思うより、自分自身で納得行くまで履いて、出展者に質問して、また履いてを繰り返すうちに、欲しいシューズが絞れてきます。

次はいつかは分かりませんが、また行きたいです。

<スポンサーリンク>


この記事をFacebookの個人ページにアップした時に添えた言葉です。

正しいか正しくないかは分かりませんが、私はこのように今回のクリールシューズトライアルで実感および再認識しました。

・高いシューズが良いシューズではない
・安いシューズが低機能なシューズでもない
・上級モデルよりベーシックモデルが軽いこともある
・マイナーブランドにも良いシューズはある
・イメージはブランドやメディアが作り上げたもの
・イメージ通りのシューズは意外と少ない
・メーカーやモデルによりサイズ感は違う
・ロード、トレイルというジャンルに囚われない
・合わないシューズを深追いしない
・ホールドが良いと速く走れるわけではない
・ホールドが悪いのは速く走れない
・靴紐のセッティングで履き心地は変わる
・ショップ定員の大人の事情より自分の足事情
・シューズ・インソール・ソックスのマッチング重視
・他人の評価より自分の感覚
・私の記事より自分の感覚

シューズトライアルにいって遮二無二に試したことで感じたことです。

これってシューズだけではなく、サプリメントや練習方法だって同じだと思います。もちろんアドバイスやウエブサイト、雑誌なに書かれていることを参考にすることは大事ですが、その際も鵜呑みにするのではなく、なぜそうアドバイスするのか、書いてあるのかを考えてみてください。素晴らしいアドバイスであっても、自分自身で消化できなければデメリットになりかねません。



クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと その6

その5ではアルトラを3足紹介しましたが、その6では、KARHUを2足、サロモンを1足紹介します。

<スポンサーリンク>


KARHU FLUID(フロイド) 14,800円

2’56(4’15/km)

このシューズは多少重いと感じましたが、履いてしまうと特段重さは感じませんでした。ベーシックなシューズだと思いましたが、購入するほどのインパクトは感じませんでした。

使用サイズ 8 26.0cm

KARHU FLOW(フロウ) 13,800円

2’53(4’10/km)

タイムを見ると結構速く走れています。バランスの良いシューズなのでしょう。2足とも非常に真面目に作りだと感じました。

まだ日本で履いてるランナーは少ないので他人と違うシューズが欲しい方にはオススメです。

使用サイズ 8 26.0cm

<スポンサーリンク>


SALOMON SENSE RIDE 15,000円

2’48(4’03/km)

サロモンからは4モデルが用意されていましたが、時間がなかったので、SONIC PRO2とSENSE PRO MAXは履いたことがあり、まずは新しいモデルのSENSE RIDEを履きました。以前ショップで手に取ってインソールの作りなどチェックしたら、値段が7000円以上高いS/LAB SENSE ULTRAに近いシューズと感じていました。履いた感じは、やはりS/LAB SENSE ULTRA同様素晴らしいフィット感でした。このシューズはトレランシューズですが、他のシューズ同様舗装路を走ったところ驚きました。

さほど接地感が硬くないのでロードでも十分使えると感じたのと、反発力が素晴らしく気持ちよくスピードが乗ってくるのです。なんとUNDER ARMOUR チャージドバンディット3と同じ最速タイムが出ました。

SENSE PRO2は時間がなく履けませんでした。

*SONIC PRO2とSENSE PRO MAXは サロモン スント ici club 神田店  など直営店で試し履き用シューズの貸し出しをしていると思いますので問い合わせしてみてください。

使用サイズ 25.5cm

 

HOKAチャレンジャーATRもそうですが、ロードモデルよりロードも履けるトレランモデルの方が履きやすい例もあるのだと感じました。先入観持っていはいけませんね。

アンダーアーマーのシューズで感じたように、大手メジャーシューズメーカーだけが良いシューズを作っているわけではないと気付かせてもらえたクリールシューズトライアルでした。

今回の走りをスント・スパルタンのデータで見るとこのような感じです。
<スポンサーリンク>


また、以下のシューズは試す時間がありませんでした。Raidlightは1足でも試せたら良かったのですが時間切れなので仕方がありません。

履いて走るだけなら全種類履けたと思いますが、履き終わった後感想をメモったりしましたのでかなり忙しかったです。イベント会場内での移動を含めて20km程度の走行距離になりましたが、結構疲れました。

【体験していないモデル】

・Altra Paradigm3.0

・KARHU SYNCHRON ORTIX

・Raidlight 3種類とも(チームアールライト、ダイナミックウルトラライト、ウルトラマックス)

・コンパクト一本歯下駄 金属製

今回のシューズトライアルにも出展されていたので、試し履きをされた方もいるでしょうが、シューズの画像に写り込んでいるソックスはR×Lsocks アールエルソックスのメリノウール五本指ソックスです。

メリノウールソックスにも丈の長いタイプや短いタイプ、生地の厚いのや薄いのタイプがあります。このソックスの生地は平均的な厚さですが、薄いタイプや厚いタイプで走れば、今回の感想は多少変わっていると思います。

その2のインソールの箇所で書きましたが、シューズとソックスのマッチングは非常に大事です。フィット感の良いシューズを買いたいなら、普段履き慣れているソックスを履いていくか持参していってください。