カテゴリー別アーカイブ: シューズ

ヴェイパーフライ4%の接地時のソール画像

これは土曜日に1500mを走った時の動画のキャプチャーです。

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なぜ1500mを走ったかについてはこちらをご参照ください。

50代でも自己ベストを出すために⑩〜 1500mで生涯ベスト更新〜

トラックレース、それも1500mになるとスパイクを履く選手が増えてきます。私も8年ほど前に買った中距離用のスパイクがありますが、普段履いて練習していないのにいきなり履いたら故障しかねないので、今回はヴェイパーフライ4%とアディゼロsub2を持っていき、アップで履いてしっくりいく方で走ろうと思ってましたが、田園都市線人身事故でそんな時間もなく、10kmレースで良かったヴェイパーフライ4%で走りました。

考えたら中学時代5分切って走っていたのは、土の200mトラックで、グリップの良くない運動靴だったのですから、その辺りを勘案すると今回当時の自分には勝ったとは言えない気がしてきました。。

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さて、ヴェイパーフライ4%はもともとこのような形状です。

かなり解像度は低いけど、動画のキャプチャーでもここまで分かるわけですから、iPhoneって凄いと思いました。

ミッドソールがグシャリと潰れてます。それが戻る反力と合わせてカーポンプレートが戻る反力が前方への推進力に変換されるのです。

これは、後ろ足が地面から離れる直前ですから当然ですが、シューズの形は元に戻ってます。

このレースの平均ペースは3’16/kmで、これは最後上げてる時なのでもう少し速いスピードですが、マラソンのトップ選手は平均キロ3分以下で走っているのだからもっと潰れているのです。

ヴェイパーフライ4%の寿命はかなり短いと言われていますが、それはカーポンプレートだけではなく、ミッドソールもダメになってしまうのでしょう。

ただ、一律にフルマラソン2本でダメになるというわけではなく、どれだけ衝撃をかけたかにより変わってきます。その点ではキロ3分の衝撃をかけ続けることが出来ない市民ランナーはもう少し長持ちすると思います。

ヴェイパーフライ4%を持っているランナーも次はいつ購入できるか分からないので練習で使えず困っている方は多いでしょう。

今回新色が販売されますが、新色なんか出さなくても良いから流通量を増やして欲しい。というのがランナーの本音でしょう。

ヴェイパーフライ4%の購入者の一定割合はランニングで使うためではなくコレクションとして購入しています。

同じカラーであれば買う必要ないでしょうが、新色が販売されればコレクションに加えたくなりますから・・・。

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最近、驚いたのは4/7 18:30に届いたB&D渋谷店からのLINEです。

一部抜粋して掲載すると

【NIKE新製品 先着予約販売終了のお知らせ】

本日、お知らせいたしましたNIKE「ZOOM VAPORFLY 4%」の予約販売についてですが、販売可能数を越えるお客様の並びが発生したため、この後のお客様の安全を考慮して明日9時からの予約販売を前倒しして、本日の17時より予約販売をさせていただきました。

尚、明日4月8日(日) 9時からの整理券の配布は誠に勝手ながら中止とさせていただきます。

 

もともと4月8日朝9時から整理券を配布して販売すると発信していましたが、前日7日午後の時点で並んでいる購入希望者で販売予定数を超えた。のです。

店の配慮で本来整理券を配布する前日17時に前倒ししましたが、整列した方々は徹夜するつもりだったのです。。

もちろん自分で履くため、コレクションのため、転売して儲けるため、など目的は様々だと思いますが、需給バランスが悪いとこうなるのですね。

ヴェイパーフライ4%などについて書いた記事をまとめたページはこちらです。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ズームフライの耐久性 その2〜ソールの潰れを調べた〜

ズームフライの耐久性とソールの減り方で分かること

4月6日にズームフライの耐久性はかなり高いと書きました。まずその記事をお読みください。

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古い方もまだ履けるし、チャレンジ富士五湖はこれで行こうと考えていましたが、ノギスを使って測るとそこそこ痛んでいるのは分かりました。

昨日100均で購入したノギスで測ると、この地点の厚さは新しいのは約31mmありました。

なぜこの地点を測ったかというとラインがあって分かりやすいからです。

次に古いのを測るとかなり潰れているのが分かりました。

約25mmです。

なんとソールは6mm薄くなったのです。もちろん削れた部分はありますが、新品画像の右下にあるソールの小さな凹凸は古くなったシューズ画像にも残っていることからも6mmも削れていません。せいぜい2mmくらいでしょう。残りはミッドソールの潰れです。

ミッドソールの潰れはどのシューズにも発生しますが、厚く柔らかい素材はさらに潰れやすくなります。

新旧シューズを重ね合わせたら目視できます。古いのは分かりやすいようにクリーニングしていません。これは内側です。

母指球あたりも含めて古いのは潰れていますが、爪先に行くほどそもそもミッドソールが薄い構造なので潰れは目立たなくなっていきます。

同様に外側も撮影しました。こちらも目視できるくらいは潰れているのが分かるでしょう。

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ただ、新旧シューズを履いて立ってみると私が鈍感なのかよく分かりませんが、走れば分かるでしょう。

もちろんミッドソールがこれだけ潰れてくれば反発力や衝撃吸収力も落ちてくるので、チャレンジ富士五湖に向けて今日から新しいのを履きます。靴ひもは他のシューズのに交換しました。

それ以外にミッドソールが潰れたことで影響が出そうなのは、踵付近が約6mm低くなりつま先部分がほとんど変わらないなら、その分ドロップが小さくなります。ズームフライは反発力で走るより独特のソール形状とドロップを生かして推進力を生むシューズだと私は思っているので、ドロップが小さくなれば推進力は発生しにくくなります。

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こちらは昨日100均で買ったものです。

100均でいろいろと用途を想像するのは楽しいです。実際に使えるかは別にして考えることで脳は活性化するように思います。

ウエスト用ラップは痩身用として販売していると思いますが、私は極寒の雨のレースでお腹を冷やさないために使えないだろうか?なんて考えました。もちろん擦れたり、蒸れたり、かぶれたりする可能性はあるのでいきなりレースでは使えませんが良いかもしれません。

まあこれが108円というのは高いか安いか判断出来ませんが、10mメジャーやアイスバック、100枚入ったポリエチレン手袋などは安いですよね。

ポリエチレン手袋はからしエキスが入ったホットクリームなど塗る際にも活用できます。

今日はこれからウルトラプロジェクト練習会で、15分間走×6本してきます。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ズームフライの耐久性とソールの減り方で分かること

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

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履いたシューズの感想はこちらに随時追記していきますが、耐久性についても書いていきます。

上記シューズはズームフライです。右は昨年購入して結構履いたモノで、左は1月に購入した新品です。

河川敷を走った後なので、少し汚いけどそのまま画像を掲載します。

私は走行距離自体ほとんど把握してませんから、シューズ別の走行距離はもちろん把握していません。ただ12月から多用しているシューズはズームフライとズームフライSPの2足です。ちなみにヴェイパーフライ4%はまだ30kmくらいしか履いていません。

最近は少し練習量が増えていますが、12月から平均月間200kmとしても4ヶ月なら800km。チャレンジ富士五湖ではズームフライを履く予定なので最近は特に多用していることを考えると400kmは履いたシューズです。

ソールを見る前にこちらをご覧ください。

靴ひもは交換しています。付属の靴ひもはズームフライを履いている方なら分かると思いますが過去最低レベルです。あり得ないくらい解けやすいので他のシューズのひもにしたのです。なぜこんな靴ひもを採用したのかは謎です。

ズームフライは良いシューズだと記事に書いてますが、この点は改善して欲しいです。もちろん大会の時は普通に結んでから念のため固結びしていますが、普段の練習時にわざわざ固結びにはしませんし、普通のシューズだとしっかり結べば滅多に解けません。

洗う前なので汚いですが、推定400km走ったシューズです。

少し拡大します。

綺麗にしてからでないと分かりにくいですが、母指球辺りは多少溝が浅くなっていますが、匠シリーズのように粒々があるモデルと違い耐久性は高いです。

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踵に関しては、3月以降外側が少し削れてきました。私がウルトラマラソンで走るペースの基準はキロ5ですが、そのペースで走るとこの辺りはさほど減りませんが、練習会でこれより遅く走ると削れます。

理由は簡単で、普通に母指球辺りで接地して走るとキロ5になってしまうのです。それより遅く走る場合は少し上体を起こす必要があるのです。

ここは大事なことで、本来キロ5で進む出力を出しているのに、それ以上にペースを落とすにはブレーキをかけねばならないのです。本来5分で1km進むのに、あえて900mとか950mしか進まないように走るのは無駄な走りです。これは体力の温存ではなく無駄使いです。なぜなら、そこから50m、100m走るための体力が必要だからです。

ウルトラマラソンはゆっくり走らないと後半キツくなる。と経験者が初めてウルトラマラソン走る方にアドバイスすることはあると思いますが、『ゆっくり』ってかなり漠然とした言葉なのです。

同じサブ4ランナーでも、ゆっくりと言われて感じるペースは違います。

その辺りをウルトラセミナーでは具体的な数値を使ってアドバイスしています。

チャレンジ富士五湖対策セミナーはもう大会前に開催しませんが、野辺山とサロマ湖対策セミナーは開催予定です。

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話をシューズに戻します。

ソールは磨耗してきていますがまだ使えます。

横から見た画像です。

ミッドソールの皺は初めて履いた日にはつきました。その後、皺が徐々に増えてきたのかどうかは分かりません。後ほどソールの厚みをメジャーで測って追記しますが、見た感じさほど潰れているようには見えません。

またヴェイパーフライ4%のようにカーポンプレートが入っているわけではないので、反発力の低下もヴェイパーフライ4%ほどではないと思いますが。

新しい方を使ってみたら全く違う!と感じたら追記します。

ズームフライ履いている方で、ソールをチェックして母指球辺りより踵の減りが激しい方はズームフライの特長を生かせないランニングフォームだと思います。ズームフライを履いたら前に引っ張ってくれるような推進力を感じたという方は、母指球辺りの磨耗が多いのではないでしょうか?

以下は続編です。あわせてお読みください。

ズームフライの耐久性 その2〜ソールの潰れを調べた〜

 



アディゼロsub2追加購入の意味と昨日の練習について

昨日は仙台からパーソナルを受けに来ていただいた方にいろいろアドバイスしました。目標達成に向けた気づきがあったとのことで良かったです。その方もsub2を履いていましたが、かなりしっくりきているとのことです。

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夜は織田フィールドで自分のパフォーマンスを上げる練習の予定でしたが、ちょっと疲れが溜まっていて全く走る気にならないのです。ジョグでも疲れちゃう状態です。たまにこんな時はあるのですが、脳から無理するなとの指示でしょう。

5000mタイムトライアルでしたが、キロ4(1周96秒)で走ろうとスタートしましたが、スタートをリズムよく走るとなんと1周目84秒。2周目は少し落としましたが88秒。1000m通過は3分37秒とタイムを狙うかのようなペースになってしまい、1000m行かないうちに心拍数はほぼ上限。疲れているから心拍数が上がるのが相当速かったです。しかもsub2の靴ひもの締め方が少し緩かったようで気になりながら走りました。

全く走る気になれなかったのに、いきなりスイッチが入ってしまったのもなんだか不思議です。あまり疲労を深くしたくないので当初予定のキロ4に落とそうと思ったけど、距離を3000mにしてその心拍数のまま走ることにしました。少しペースは落ちるもその後の2000mは3’47-3’51で3000mは11分18秒でした。

このペースでこの距離でもこんなに疲れるのだから、スタート前に走る気にならなかったのも分かります。

金曜日、土曜日、日曜日と走る予定があるので、体調を崩したくない気持ちもありましたが、このまま終わるのもなんか嫌なので、リカバリーをとってもう1本3000m走ることにしました。

今回はスタートから上げすぎずに3’50/km程度で余裕を持って3000mを走りきろうと思いました。

結果は、3’46-3’48-3’47のほぼイーブンペースで11分24秒でした。このペースならこのまま頑張れば5000mまでは行けました。

余裕はなかったけど、練習量が増えて疲労が溜まっている状態でもこのくらいで走れて良かったです。

今回もシューズはsub2を履きました。このシューズの評価すべき点は色々ありますが、フィット感はとても素晴らしいです。耐久性がどの程度あるのか分からないけど、そこも含めて記事にしていきますと思っています。

今日も午前中はパーソナルでしたが、終わってから原宿のアディダスショップに行ったら在庫があったので購入しました。

在庫切れで買えない。と仲間から話を聞きますが、このショップにはまだ在庫はあるようですので、問い合わせてみてください。

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タイトルの、『追加購入の意味』は、いくつかあります。

・気に入ったシューズでなければ2足目は買わない。

・気に入ったシューズの予備は手元に置きたい。

・今履いてるシューズと新品を比較することで、走行距離による磨耗や変形など客観的にチェックすることができる。

ということで気になる方は今後の記事をチェックしてください。

こちらに書いた記事を順次追記していきます。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

 

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sub2を初めてみたのはキプサング選手がアディダス主催のイベントで走っている時です。

画像はアディダスイベントの際のキプサング選手の走りです。

adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

そのキプサング選手も使用しているMaurtenドリンクがいよいよ日本でも1個単位で購入出来るようになります。

MAURTEN DRINK MIX320&MIX160〜4月1日ケッズトレーナーで販売開始〜

キプサング選手はアディダスアスリートで、キプチョゲ選手はナイキアスリート。その他の世界的エリートランナーの大半はアディダスかナイキを履いています。

しかし、それらの選手が使うドリンクはMaurtenです。これって凄いことだと思います。



話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

最近話題のシューズから、その当時話題になったシューズなど購入時にスペックなど書いた記事をまとめてみました。

それぞれに簡単な説明を後ほど追加していきます。

アディゼロsub2

価格  19,440円

重量  142g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄く柔らかいので他のアディゼロシリーズより0.5cm小さいサイズがちょうど良い方が多いと思います。少し幅は狭めですがアッパー素材が柔らかいので気にならないと思います。

感じたこと

多くのランナーが求めているような条件を形にしたようなシューズです。比較的幅広いレベルのランナーが使えるシューズに感じていますが、少なくとも4’15/kmより速いペースでないと反発力を感じにくいと思います。数km走っただけでフルマラソンに使いましたが、足に痛みなど出ない素晴らしいフィット感があるシューズです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート

価格  59,400円

重量  146g(26.0cm)

サイズ感

このシューズが店頭に並ぶことはほぼないと思いますが、サイズ感はヴェイパーフライ4%と同じで良いと思います。幅は相当狭いと感じました。

感じたこと

このシューズはイベントで足を入れただけで、走っていないので多くは分かりませんが、フィット感は素晴らしいです。しかし踵にアウトソールの黒いゴム部分ががない独特の形状は、「レース中に踵を付くランナーは履くな。」と話しかけてくるようなシューズです。

ズーム ヴェイパーフライ4%

価格  25,920円

重量  168g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄いことから同じメーカーであればズームフライより0.5cm小さいサイズを選んだ方がちょうど良い方が多いと感じます。私が履いてまず感じたのは、足底の土踏まず辺りの形状が狭いということです。

感じたこと

ズームフライと比べてもソールは柔らかいので、立ち止まっている時や、低速域では安定感が悪く感じました。またカーボンプレートの反発は今まで履いたシューズにはない特異な感覚であり人によっては違和感に感じると思います。アディゼロsub2は比較的幅広いランナーが履けるシューズですが、こちらは走力含めて履きこなせるランナーは少ないと感じています。

ナイキ ズーム フライ

価格  16,200円

重量  218g(25.5cm)

サイズ感

他のメーカーのシューズと比べると、ターサージール6やアディゼロジャパンブーストなどと同じようなサイズ感です。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%のようなソールの反発力は感じません。プレートの反発力で推進力を生むシューズではなく、船の底のような独特のソール形状が前方への推進力を生みます。オーバーストライドで踵から接地するランナーより、上体の真下で母指球あたりで接地できるランナーに向いているシューズに感じています。

ナイキ ズーム フライSP

価格  17,280円

重量  195g(25.5cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズだとキツイです。アッパー素材は薄いのでヴェイパーフライ4%と同じようなサイズ感と思いましたが、ズームフライより0.5cm上のサイズ購入をオススメします。同じサイズを購入した私は入っているインソールを外し、他のシューズに入っていた極薄のインソールを入れて使用しています。

感じたこと

好みはありますが、ヴェイパーフライ4%の接地感に違和感を感じる私もズームフライには違和感を感じません。しかしもう少し軽くならないかな。と考えていた時にSPの存在を知りました。耐久性はズームフライより弱いと思いますが、練習で使いフルマラソンを2回走りましたが、まだまだ使えます。

アシックス ターサージール6

価格  15,120円

重量  153g(25.5cm)

サイズ感

私の基準になりますが、アディゼロ匠やジャパンブーストと同じようなサイズ感になります。

感じたこと

非常に軽量なシューズですが、同じタイミングでズームフライを購入したためほとんど履いていません。私には接地感が硬く感じています。硬いダイレクトな接地感が好きな方にとっては良いシューズでしょう。量販店などで値引購入ができるのでランナーにはありがたいシューズです。

アンダーアーマー UAホバー ファントム

価格  16,200円

重量  276g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、ランニングで使うなら少し小さめを選んだ方が良いと思います。

感じたこと

バスケットシューズのような風貌で非常に目立つシューズです。包み込むようなフィット感とソールのクッション性を感じます。少し重いので、私の記事を読んでいる方々がランニングシューズとして使うならUAホバーソニックをオススメします。

アンダーアーマーUAホバーソニック

価格  12,960円

重量  257g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、サイズに迷ったなら小さい方を選んだ方が良いかもしれません。

感じたこと

私自身、非常に好感度を持っているシューズです。大会で使うには少し重たいのでこのバージョンをフルマラソンや100kmレースで使うことはありませんが、それ以上の距離のレースでは使うかもしれません。デザイン的にも練習会に履いて行き、シューズを履き替えずにそのまま練習し、終わったらそのまま帰宅する。というランニングスタイルの方にオススメです。アッパー素材やソールの耐久性を落としたレースバージョンの追加を望みます。

アディゼロジャパンブースト3

価格  15,660円

重量  204g(25.5cm)

サイズ感

ターサージール6やズームフライなど人気シューズと同じようなサイズ感です。TAKUMI senやrenと比べると少し幅が広めだと思います。

感じたこと

私がシューズを選ぶ際の基準になっているシューズです。現在でも新品のストックを所有しています。かなり幅広い層のランナーに会うシューズです。ただソールの磨耗が結構激しいのでウルトラマラソンなどで使うと、短期間でも購入を余儀なくされます。ただ旧カラーが常に割引購入できるのがランナーにとってありがたいシューズです。

HOKA ONE ONE TRACER

価格  18,360円

重量  217g(27.0g)

*私が所有する25.5cmは未計測

サイズ感

サイズ的にはズームフライやアディゼロジャパンブーストなどと同じような感じですが、私には踵が浅く感じました。踵のホールド感を大事にしている方は普段履いているソックスを履いた上でフィッティングしてみてください。

感じたこと

私が合わない理由は上記の踵が浅い点ですが、これが問題ない方ならHOKAの中では自然な走行感のあるシューズだと思います。また比較的軽量なシューズです。

HOKA ONEONE CLIFTON 2/クリフトン2

価格  17,280円

重量  224g(25.5cm)

*現在販売中のモデルはクリフトン4

サロモン S/LAB SONIC 2

価格  21,600円

重量  195g(25.0cm)

SALOMON SONIC PRO2

ビブラムファイブフィンガーズ

クリールシューズトライアル シューズ


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ(価格は税抜き)

  • O n クラウドフラッシュ 18,800円
  • On クラウドフライヤー 16,800円
  • On クラウドフロー 15,300円
  • On クラウド 12,800円
  • HOKA ONE ONE クリフトン4 17,000円
  • HOKA ONE ONE トレーサー2 17,000円
  • HOKA ONE ONE チャレンジャーATR3 18,000円
  • HOKA ONE ONE アラヒ 18,000円
  • Reebook フロートライド 19,000円
  • MERRELL ベア アクセス フレックス 10,000円
  • MERRELL ベイパー グローブ3 9,000円
  • MBT SPEED16 16,000円
  • UNDER ARMOUR スレッドボーン フォーティス 15,000円
  • UNDER ARMOUR チャージドバンディット3 13,500円
  • Altra Torin3.0 15,500円
  • Altra One V3 13,500円
  • Altra Escalante 16,500円
  • KARHU FLUID(フロイド) 14,800円
  • KARHU FLOW(フロウ) 13,800円
  • SALOMON SENSE RIDE 15,000円

アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜後編

アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜前編

アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜前編 から続く

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軽さを求めるならsub3.5レベルのランナーが選んでも良いと思いますが、それより遅いペースで走るランナーならあえてアディゼロsub2を選ばないで、安価で耐久性のあるアディゼロジャパンブースト3を選んだ方が良いのではないでしょうか?

同じアディゼロシリーズで比較すると、アディゼロ匠senブーストやrenブーストより接地感は柔らかいと感じました。特にsenブーストは私には硬くてこのシューズでフルマラソンは走りたくないと感じましたが、sub2に関しては全く違いました。

フィット感が良かったことは、走行距離3kmのシューズをいきなりマラソンに使おうと思ったことからご理解いただけるでしょう。少しでも違和感を感じたなら絶対に履きません。

またこのシューズは耐久性が弱く160kmくらいしか走れない。と書かれた記事を読んだ記憶がありますが、それはキプサング選手のようなキロ3分を切るようなスピードで接地しソールを潰して反発力を生み出すような状況ならそうなるでしょうが、キロ4分程度のスピードならもっと長く使用できるでしょう。その点に関しては使用する過程でお伝えします。

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レース後にソールの磨耗をチェックしましたが、さほど削れている様子はありませんでした。今回のように後半ペースダウンすると接地位置が踵よりになりやすいのですが、磨耗はほとんどありません。

話をレースに戻しますが、後半ハーフ意識したことはゴールまでの21km保てるペースではなく、40kmくらい保てるペースです。そのためゴールしてから辛いけどもうハーフくらいなら同じペースで走れました。走りたくはありませんが。。

また、古河はなももマラソン終盤の動画を見ると目線が上がっていたので、今回は終始目線には気をつけました。癖を意識するにはあえて大袈裟にやってみることです。今回も水平より上を見てから下げたりして位置をイメージしていきました。

レース中の補給ですが、予定ではアスリチューンポケットエナジーを13、23、32km、エナゲインを28kmくらいで取る予定でしたが、13km、23kmで取ったあとは水分補給のみにしました。

理由は前日および当日朝にモルテンドリンクMIX320を飲んでいるからエネルギーの蓄えはあり、またペースを落としているからカロリーを追加しなくてもいけると思ったのです。

カーボローディング&ウォーターローディング 〜MAURTEN DRINK MIX320 & SMASH WATER〜

それ以外にも理由はいくつかあり、ポケットエナジーでエネルギー補給し、エナゲインでイミダペプチドなど持久力を増す成分を補給してしまうと、元気になりペースを上げてしまうのではないかと考えたのです。今回無理することはデメリットが大きく、またガス欠になる前兆は把握できる程度の経験はあります。ポケットエナジーは厳しい状態でも飲みやすいようゼリー感にこだわったので、前兆があったらその時に無理なく飲める安心感はあります。

結果的に全くガス欠症状は出ずにゴールしました。

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これで今シーズンのフルマラソンは終わり、4月からウルトラマラソンシーズンに突入します。

先週、古河はなももマラソンや名古屋ウィメンズマラソンをたくさんのウルプロメンバー走ったことから板橋Cityマラソンを走ったメンバーは少なかったけど、2年ぶりにPB出したKさんや、つくばマラソンから3連続sub3.5したあきこさんら、みんな頑張りました!

走行中の画像は友人が撮影していただいたものです。ありがとうございます。



アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜前編

3月11日の古河はなももマラソンで、3年3ヶ月ぶりにサブ3復帰して、そちらの記事もまだ書けていませんが、昨日は板橋Cityマラソンを走ってきました。

3年3ヶ月ぶりのサブ3達成!その1〜この瞬間を頑張らねば後はない。だから苦しさを先送りしない。〜

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故障リスクに関しては、疲労は徐々に抜けてきているのを自覚し、普段からお世話になってるケッズトレーナーでも様子を見ながら走るのであれば問題はないと客観的な意見をいただいていました。

しかし、出し切った感がある中で気持ちを高めることはできませんでしたが、チャレンジ富士五湖まで1ヶ月になり疲労抜きを考えると60km走など長い距離を走るタイミングがないので、予定通り疲労が残る状態で板橋Cityマラソンを走ることでウルトラを走る脚を作ることにしました。

フルマラソンやウルトラマラソンの連戦は基本良くないと思ってます。身体が回復してない状態で走ることで故障リスクだけではなく、慢性疲労などのリスクも大きくなりますが、フルマラソンシーズンからウルトラマラソンシーズンに入るタイミングでは、このような連戦をよくやります。

練習だと40kmを超える距離を止まらずに走り続けるのは困難ですが、大会だとエイドや他のランナー、応援の方などのおかげで走り続けることが出来ます。

またサブ3を狙って走るレースの場合は、そもそもギリギリの走力の訳ですから、ペース配分などの自由度はなく、いかに決めたペースで走り続けることが出来るかしかありません。

それに対して今回の板橋Cityマラソンは、タイムを意識する必要はないので、どのような目的を持って、どのようなペースで走るか選択肢は大きく広がります。

先程書きましたが、連戦は故障リスクが高まるので、私は連戦後半のレースでタイムを狙うような走りはしません。なぜなら無理をしてしまうからです。

今回、ベストな走りをしてタイムを狙うなら、疲労が残っている状態ですが、4’20-25/kmペースで入って後半多少落として3時間10分切りができるくらいだと思っていましたが、3時間10分切りを狙う意味もなく、また狙うと終盤無理をしちゃうのでこのプランはやめました。

目的はウルトラマラソンシーズンに入るタイミングでの意識付けと脚作りですから、そのような走りをしたら良いのです。あとモチベーションが保てる何かがあれば走りやすくなります。

今回はそのモチベーションとして、発売したばかりのアディゼロsub2を履くことにしました。

アディゼロsub2に関してはこちらに簡単に書いていますので合わせてお読みください。

アディゼロsub2〜ランニングシューズに何を求めるのか?〜

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金曜日に数km履いたところ当たる箇所などなく、固いシューズではないので脚を痛めることはないだろうと判断しました。またマラソンレースで履くことで、来シーズンのマラソンだけではなく、これからのウルトラマラソンでも使えるシューズかどうかを確かめることができます。

そのために動きの悪い身体ですが、行けるとこまでsub3ペースで走って、痛みや張りが出てきたら、そこからはウルトラマラソンの中盤以降のジョグペースで走ることにしました。

前日と当日朝にかけて、モルテンでカーボローディング、スマッシュウォーターでウォーターローディングをするなど古河はなももマラソンの時と同じことをしました。

またスタート前にアスリチューン・ポケットエナジーとエナゲインを飲んでエネルギーを貯め込みます。

ATHLETUNE(アスリチューン)について

スタートはCブロックで、しかもトイレに行ったことから整列は13分ほど前のギリギリになってしまいCブロックの後ろからスタートになりました。ただブロック間が詰まるとスタート地点は近く見えました。

スタートロスは24秒でしたが、スタート後も絶対AやBブロックの力がないであろうランナーがキロ5で走っていましたが、ほんと危ないからやめて欲しいです。主催者も前方ブロックに関しては予想タイムではなく、過去1年間の記録証を提出させるなど安全対策をすべきです。

またスタート直後にコースが狭くなる箇所や、実力違いのタイム申告をしているランナーがいることから最初の1kmは思うように走れませんでした。その後ペースが落ち着いてきて時計を見ると、自分では4’12/km程と思っていましたが実際は4’05/km程で走っていました。混雑がありながらも5kmのラップは20’52ですから、感覚よりかなり速いです。これはsub2の反発力によるものだと感じました。

続く5kmも20’51で走りましたが、無理してペースを上げてるわけではありません。接地で地面を押す感覚だけは大事にして走るとペースが保てるのです。

このまま行けちゃうのでは?なんて考えが一瞬頭をよぎりましたが、その後少し痛みが出始めたので、ハーフまで痛みをごまかしながら少しのペースダウンにとどめて、折り返してからジョグに切り替えました。

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世界記録や、夢の2時間切りを出すために生まれたシューズですが、サブ3ペースでも十分に反発力を感じました。

ただ後半は5’00/kmを超えるペースで走りましたが、このペースだと普通のシューズになってしまいます。キロ5で走るならソール形状で推進力をうむズームフライの方がよいと感じました。

ヴェイパーフライ4%は好みが分かれるシューズですが、sub2は反発の仕方も自然であり、多くの方に受け入られやすいシューズだと思います。

軽さを求めるならsub3.5レベルのランナーが選んでも良いと思いますが、それより遅いペースで走るランナーならあえてアディゼロsub2を選ばないで、安価で耐久性のあるアディゼロジャパンブースト3を選んだ方が良いのではないでしょうか?

同じアディゼロシリーズで比較すると・・・

アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜後編 に続く

アディゼロsub2感想〜板橋Cityマラソンからウルトラマラソンシーズンへ〜後編

 



アディゼロsub2〜ランニングシューズに何を求めるのか?〜

昨日発売したアディゼロsub2を早速、織田フィールドで履いてみました。

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アディゼロsub2のサイズ感(速報)

こちらに重量やサイズ感など速報的にお伝えしましたが、まずデザインなどお知らせします。

NIKEヴェイパーフライ4%やエリートの斬新なデザインとは対極をなすようなベーシックなデザインです。

アッパー素材はこのように非常に薄く柔らかく、これがサイズ感にも繋がっています。速報にも書きましたが、アディゼロジャパンブースト3を履いてる方なら少し小さいサイズを選んだ方が正解の方が多いでしょう。サイズに関しては足型や感じ方が様々ですから実際に履いて気持ちが良いサイズを購入したら良いでしょう。さいわいヴェイパーフライ4%とは違い購入前に足を入れて合わせることが出来ます。

フラットなソールだけ見るとなんの変哲もないスニーカーのソールに見えてしまうのは私だけでしょうか?

ただ、昨日雨の陸上トラックを走りましたが、非常にグリップが高いと感じました。

雨の中で履いたのでビチョビチョになりました。新品を雨の中で履く人は珍しいと思ったら、ウルプロメンバーにもう一人いました。

雨の中のグリップを確認するには雨の中で走らないと分からないですから。。

このソールの厚みで重量が142g(25cm)というのは信じがたいと思います。

これは左足ですが、外側の踵が予め削られています。後方から見るとこのくらい厚みがあります。

前方は薄く仕上げられています。しかしドロップの強さは感じませんでした。

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インソールは固定式です。

踵のホールドは悪いというレベルではありませんが、生地が薄く柔らかいことから少し頼りなく感じました。言葉を変えるとしっかり感がないという感じです。

シューレースを通す穴の位置が少しズレていますが、これは内側にホールド素材を付けたことによるものです。一瞬シューズが歪んでいる不良品かと心配になりました。

屈曲点はこのような感じです。カーボンプレートなどは入っていないので特に違和感ある硬さや曲がり方はしません。

重量は店内で測ったとおり142gと超軽量です。

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さて、昨日足入れして走った感想を簡単にお伝えします。

5日前に最後まで追い込みsub3したで少なからず疲労があり、昨日もまだ疲れている状態です。しかも雨で水溜りがある中を走るのですから集中しにくい状況であることを勘案ください。

まず今までの150-160gという超軽量シューズはソールが薄くクッション性などなく固いイメージがあります。

それらのシューズと比べるとsub2はクッション性が高いシューズで、今回のように疲れている時でも嫌な気分にならないシューズです。

先日のアディダスのイベントで久々に匠senブースト3を履きましたが、これは接地が硬く感じましたが、それよりは明らかにソフトです。

反発力は多分高いと思います。

多分と書いたのは、ズームフライのように前足部のソール形状による身体を前に持って行かれるような感覚はありません。またヴェイパーフライ4%のようなバネで弾むような感覚もありません。

凄く自然なのです。

昨日の練習会は15分間走×2本でしたが、私はメンバーのフォーム撮影の合間に少し走りました。

400mトラックの3レーンを走ったので415mくらいになります。

まず1200m(1245m)を感覚的に4’00/kmを少し切るペースで走りました。

1’36-1’38-1’35 4’49(3’52/km)

1’34-1’36-1’34 4’44(3’48/km)

ラップは感覚より少し速く走れていると感じました。雨で走りにくく疲労が抜けていない中でも感覚より少し速いのなら、体調の良い時に走れば期待できると思いました。

次に呼吸が乱れないようなペースで800m(830m)だけ走りましたが、4’11/kmとサブ3ペースより速いのには驚きました。

1’45-1’44 3’29(4’11/km)

感覚より速く走れているということなのか?レース後の疲労で私の感覚が狂っているのか?は今回の短い時間では分かりませんが、自然な反発とレース後でも足に優しいクッション性があることは分かりました。

ランニングシューズに何を求めるのか?

はランナー一人一人違うと思いますが、私が聞かれたらこんな風に伝えると思います。

クッション性と反発性が高く、グリップがよく軽く、フィット感の良いシューズ

足を障害物から守らねばならないトレランシューズでは多少違ってくるかもしれませんが、このようなシューズを求める方は多いでしょう。

それらを高次元で高めていくのは難しいことですが、sub2にはそれらの要素が盛り込まれているように感じました。

これから様々なスピードで走って本当に私が求めていたシューズなのかを確かめていきます。



アディゼロsub2のサイズ感(速報)

アディゼロsub2は3月16日発売

先日このような記事を書きましたが本日から発売開始です。

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詳細は後ほどアップしますが、先程予約注文したアディゼロsub2に店内で足入れしたところ、事前情報ではアディゼロジャパンブースト3と同じサイズ感と聞いていましたが少し大きいです。

0.5cm下をオススメします。

理由は、アッパー素材が薄いからだと思います。

さいわい25cmの在庫があり、そちらを購入することが出来ました。

シューズを購入する際は、普段履いているソックスでフィッティングしましょう。それで0.5cmくらい変わってきます。

少しラストの幅が狭く感じますが、アッパー素材が柔らかいので気になりませんでした。

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店内で重量を測ったら142gくらいでした。

今日の夜履いてその感想を週明けにはお知らせします。

シューズに足入れしてサイズ感を確認して購入する。という当たり前のことが、NIKEヴェイパーフライ4%ではできませんでした。

アディダスではそのようなことはなく、出荷量も少なくないので早朝から並ぶ必要はないし、抽選もありません。足を入れて納得してから購入できます。

ランナーの多くは消耗品であるランニングシューズにプレミア感、レア感は求めていません。その点ではこのsub2はシューズコレクターの方には面白くないシューズだと思います。

消耗したら次に購入できるか分からないから、履きたい時に履くのを躊躇うような品薄感はランナーにとってはデメリットでしかありません。

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また、価格は19,440円とNIKEヴェイパーフライエリートの59,400円を目にした後では決して高くは感じません。この辺りはNIKEが逆の方向に価格破壊をしたと思ってます。

望むのは、アディダス製品は発売から半年経つと新しいカラーが出るタイミングで前のカラーは30%オフになりますが、そんな風に購入できたらと思います。

ヴェイパーフライの記事が少ない理由〜昨日の購入を通して感じたこと〜

ナイキ ヴェイパーフライ エリート(NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE )の重量など 〜ヴェイパーフライ4%との比較〜

NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 前編



吉田香織選手 SALOMON ランニングフットウェアアンバサダー就任〜SONIC RAシリーズ販売開始〜

3月1日に開催された吉田香織選手SALOMON ランニングフットウェアアンバサダー就任発表会に行ってきました。

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合わせて、発売開始したばかりのSONIC RAシリーズの商品説明と、そのシューズを履いて皇居周辺を走るという試し履き会も行われました。

昨年の同時期に販売したSONIC PRO2についてはこのような記事にまとめました。

【健走】健やかに走ろうをコンセプトにしたサロモンシューズを履いてみた。〜SONIC PRO2〜①

このシリーズのレーシングモデルのS/LAB SONIC2はウルトラマラソンでも使いました。

最近のランニングシューズは衝撃吸収と反発力をうたうアイテムが多い中で、振動吸収に焦点を当てたのは面白いと感じました。

今回のSONIC RAシリーズはその後継シューズです。

製品自体は昨年7月の2018年春夏モデル展示会に行った時に手にとりました。一気に3モデル作るとはサロモンのランニングシューズへの進出は本気だと感じました。シューズのスペックなどこちらにまとめてますので合わせてお読みください。

熱意と感動を掻き立てるそのチャレンジは“ウルトラ”だ 〜SALOMON 2018春夏ラインナップで3種類のロードシューズが発売〜

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今回、ベーシックモデルのSONIC RA と少し軽量なモデルに仕上げたSONIC RA PROの2種類を履いて走ってみました。

まずサイズ感ですが、アディゼロジャパンブーストや匠シリーズ、NIKEズームフライ、ターサージール6は25.5cmの私がSONIC RAを履くとメンズで一番小さい25cmになりますが、踵周りがゆったりしていて私には少しルーズに感じました。走行後に会議室に戻ってからウィメンズモデルを履いたところ、こちらの方がフィットしました。足の小さめの方ならこのモデルに関わらずウィメンズモデルも含めてサイズ選びをすると選択の幅が広がります。

こうやって画像を見ても私には少し幅広だと感じます。

SONIC RA PROはSONIC RAよりはややタイトですが、私はこちらのモデルの方がしっくりきました。サイズはメンズ25cmを履きました。

今回は走った距離が短かったのと、スピードも遅いので、衝撃吸収力、反発力や振動吸収力などが、他のメーカーのシューズと比べてどんな感じなのか文章にするほどハッキリしていないので、今回は書きません。

こんなスピードですから。。

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前作はSALOMON SUUNTO ici club 神田店などに試し履きが用意されていて思う存分試すことが出来たので、今回も試し履きが用意されていたらよいですね。

また、今回の販売時にS/LAB版の発売はありませんが、多分遅れて販売されるかもしれません。個人的にはトレランシューズのS/LABシリーズの木型をそのまま使い、ソックスのごとく足にフィットするアッパー素材だったら最高です。