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ヴェイパーフライ4%フライニットで10000mテンポ走

週末10kmレースに出るので、自分のトレーニングとしてインターバルで刺激を入れる予定がトラックが濡れていて滑りやすそうなので10000mに変わりました。速いペースで5000mも考えたけど、最近意識しているフォームを定着させるために4’00/kmの10000mテンポ走にしました。

まずラップはこんな感じです。(1秒未満切り捨て)

94-95-96-95-96

96-95-95-96-95

95-97-96-95-96

93-96-94-94-96

95-95-94-94-93

39’51

オマケの400m 75秒(39-36)

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遅いペースのグループを抜く時に多少ペースは変わるので、多少乱れた周回がありますが、1000m単位でほぼ4分になるように走りました。

10000mをペースをキープして走り終えると、そのまま400m気持ちよくペースアップして走りました。膝下を使ってガムシャラにダッシュするのではなくフォームは変えずに走りました。それでもキロ3分近くになるとさすがにキツイ。でもこれって最初の1周無くしておまけの1周を加えると39分30秒くらいで走ったことになります。昨年の今頃は神宮のダメージからスピードが全く戻っていなかったことを考えると今年は順調に戻ってきています。

10月末からの4週間はレースだけで313km走りましたが、その大会前後は全力で身体のケアに努めたので故障の心配もなく走れています。

話は少し戻って、月曜日に一人で自宅近くの競技場にいき、利用者が私しかいなかったので完全な貸切でした。ショートインターバルをしようと思っていましたが、なぜか走る気分にならず1時間少々の大半はトラックでウォーキングをしていました。

たまにはそんな時はあります。それは心身のバランスが崩れていたり、疲労のサインですから無理はしません。

たまに、空を見上げて歩いているといろいろ浮かんできました。この頃いくつかイラっとくることがありましたが、空を見上げ、ゆっくり流れていく雲をみてると、そんなことでイライラするのがバカらしくなってきました。

日が落ちるのが早くなったのを感じながら。夕焼けを眺めていると、いつもの自分に戻れたように感じました。

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話は逸れましたが、昨日は午後と夜ウルプロ練習会でしたが、今までの自分を超えようと一生懸命頑張るメンバーの練習後の笑顔を見るとほんとウルプロ作ってよかったなーと思います。

そんなたくさんの方を笑顔にする力はないけど、自分のできる範囲でそのお手伝いができたら、それはとても幸せなことです。

さて、今日はヴェイパーフライ4%フライニットを履きました。

(写真は以前撮影のものです。)

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

先週5000m走ったら違和感なく無理せず18分台で走れたので、今回10000mで試しました。足底の張りが治まってきたのか違和感はなくなってきました。来月のハーフマラソンで使ってみて問題なければフルマラソンでも使います。

それと練習ではあまり使わないけど、今回は、モルテン160をスタート前に250ccくらい飲んでエネルギーを貯めました。午前11時頃に食事をしてから食べていませんでしたが、特に支障なく走れました。

エリウド・キプチョゲ 2時間1分39秒世界新記録とMAURTEN DRINK MIX

モハメド・ファラーヨーロッパ新、大迫傑はアジア新〜シカゴマラソン〜

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走って感じたことはキロ4ってこんな楽だった?でした。今年はウルトラマラソン9本走ったからダメージはそこそこあるなのに、疲労抜きとともに、身体に負担の小さなフォームが馴染んできたのでしょう。

年内のレースは週末の10kmで終了で、来年は1月に5000m、ハーフマラソン、10kmを走り全て自己ベストを出して別大マラソンを走りたいと思ってます。

昨年は神宮外苑24時間チャレンジの疲労を12月一杯引きずったことを考えれば運殿の差です。52歳まだまだ肉体は進化していくと信じて頑張っていきます。



ヴェイパーフライ4%フライニットで5000m18分台

神宮外苑24時間走が終わって、つくばマラソン前もポイント練習は全くしないで疲労抜きに注力しましたが、つくばマラソンが終わってから3日間はケアをしっかりして、 水曜日の練習会で軽く走りました。

つくばマラソンでの身体の使い方が良かったのか、つくばマラソン前より身体の張りは抜けたように感じてます。

つくばマラソン結果〜思ったより身体が動いた〜

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昨日、競歩的な歩きを動画で撮影した中で右と左で、腕振りの位置がずれているのに気付いたので今日はそこを修正しながら走ることにしました。

ダイヤモンドアスリート認定式での気付きを早速試した。

5000mですが、流石にタイムトライアル的に走るのは怖いので、つくばマラソン同様膝下は使わないイメージで走りました。(実際全く使わないなんてことはありません。)

肩甲骨の動きから骨盤を動かし、楽にストライドを伸ばしつつ、状態の真下で接地していく。胸か鳩尾あたりを前に出して推進力を生んでいく。そんな走りを意識しました。

シューズはヴェイパーフライ4%フライニットを履きました。

発売初日に購入しましたが、ウルトラマラソンシーズンだったのでほとんど履いていません。

つくばで履こうと思い、水曜日に履いたら2kmで足底が痛くなりこれは無理とやめました。

サイズは25.5cmにしたら良かったのですが、少し踵の浮きが気になり25cmを購入したから普段履いてるアールエルメリノウールソックスではキツイので、同じくアールエルの薄手のソックスを合わせています。

どのくらいのペースで走れるか分からなかったけど意外と走れました。

ラップはこんな感じです。

90-90-47(3’47)

46-90-91(3’47)

91-90-46(3’47)

46-92-93(3’51)

89-87-41(3’37)

タイム 18’50

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脚は最後まできつくはなく、接地で地面を押したら軽くペースアップはいつでもできる感じでしたが、最近こんなペースで走ってないから2000mくらいで心肺はキツくなりました。

ただ、そこは我慢して走り、4200m通過(残り800m)が16分ジャストでした。

1周90秒で2周走れば19分ジャストです。そこから少し上げて18分台でゴールしましたが、心肺以外はかなり楽に走れたのは収穫でした。

またヴェイパーフライ4%フライニットは前回は2000mで足底が痛くなりやめましたが、足底の張りがおさまったのか、今回は調子よく走れました。

12月に10kmレース、1月にハーフマラソンがあるので、試してみようと思います。よければ別大マラソンで履きます。

こちらはヴェイパーフライ4%など話題のシューズについて書いた感想などです。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

動画など撮影していないので確認できませんが、今回は腕振りで左腕が外側に広がらないように走れたと思います。またフルマラソン直後に脚はこのペースを楽に走れているのだから、フォームが馴染んでいるのでしょう。

ここしばらく負荷をかけ過ぎに思えるかもしれませんが、その分身体のケアや体調管理には気をつけています。

ケッズスポーツマッサージで定期的にケアをしてもらうだけではなく、自宅でもセルフマッサージをしてます。

セルフマッサージ以外にも、お風呂でゆっくりリカバリーできるように入浴剤にこだわったり、リカバリー用の室内着を着たり、CCやCCPを毎日飲んで身体のコンディションを整えたり、出来ることは可能な限りしています。

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また、自分の身体の状態が悪い時には無理をしていません。練習量もこの1ヶ月は3つの大会を走ったからそれなりの走行距離になっていますが、通常はレース込みで200kmくらいしか走っていません。

悩まされていた肩痛も一年前に治り、今年の3月にサブ3復帰しましたが、その直前3ヶ月の走行距離は平均200kmも走っていません。もちろん練習会でのサポート含めてです。

その理由は、身体は消耗品であり、50代になってから練習量でタイムを伸ばそうとすると、早々頭打ちになるし、そもそも私は疲労が抜けにくいので距離を走ろうとすると、かなり無理が生じるからです。

アプローチはさまざまですが、20代、30代のランナーと同じような練習では身体が悲鳴をあげるのは目に見えているから、私なりのアプローチをしています。

故障や体調不良を防止するには、当たり前過ぎるけど、「無理しない」ことが一番です。

そうは言っても、多少無理をしたいのなら、客観的に体調を把握することが大事です。今回の3レースを走る前にもウルトラマラソンを連戦しているので、行きつけのケッズスポーツマッサージの担当者に故障するような状態かどうか、どこの張りが強いのか毎回聞いています。

もし、神宮やつくばの前に、担当者から走らない方がよいと言われたら走りません。またスタート後に違和感や痛みが出るようなら冷静に判断するようにしています。

また、無理するなら、故障しない程度までリカバリーを本気でするべきです。

そして身体に負担のかかるフォームで走っていることが原因で、レース後のダメージが毎回大きいならフォームを見直すべきでしょう。

長くランニングを続けたいなら大事なことです。

織田フィールドの近くが今年もライトアップされています。これを見ると今年もお終いに近づいているんだなーって感じます。



ヴェイパーフライ4%を履くランナーの接地をみてみた。

先週末、上尾ハーフマラソンに行ってきました。

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この大会は箱根駅伝出場各大学が、エントリーメンバー16人を選考する大事な場にしていると聞いたことがありますが、学生の本気度が伝わってきます。

スタート順は、箱根駅伝出場校の選手が先頭で、その他大学の選手、陸連登録者、一般ランナーが続きます。競技場スタートなので狭く最初のカーブや競技場から出るあたりなど接触が怖かったと参加したエリート選手が話していました。

スタートラインに並ぶ選手をみて、まず目に付いたのが鮮やかなオレンジ色のヴェイパーフライ4%フライニット(VF4%Fと略すこともあり)です。フライニットでない4%も含めたらかなり多くのランナーが履いていました。

競技場を出て少し先で18秒間動画撮影をしました。先頭には間に合わなかったのですが、画面上にヴェイパーフライ4%が1足も映っていない場面はないのではないかというくらいたくさんいました。

こちらは複数のVF4%が写っていた画面です。

今年の箱根駅伝ではまだ供給が追いつかず限られた選手のみ提供された。と聞きましたが9月に発売したVF4%Fは発売数も多く、また今月追加販売されたことで受給がかなり安定してきました。もはや転売屋もシューズコレクターも購入しなくなったのではないでしょうか?

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

フィニッシュに向かう上位選手にもヴェイパーフライ4%は多数いました。

1位 国士舘大のライモイ・ヴィンセント選手 1:01’19”

 

2位 中大の中山選手 1:01’32”

 

3位 拓殖大のワークナーデレセ選手 1:01’50”

 

4位 HONDAの設楽 悠選手(招待) 1:01’59”

 

6位 城西大の金子 元気選手 1:02’16”

 

ニューバランスのシューズを履いた神野 大地選手は7位でフィニッシュしました。

スロー動画や通常動画で撮影したフォームを確認すると、ヴェイパーフライ4%を履く上位選手の接地も様々だということです。

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ゴール後にヴェイパーフライ4%フライニットを履くトップ市民ランナーとお会いできたので、レースについて話を聞きました。

長江隆行さん 1時間8分55秒

長江さんは筋持久力強化を模索し、サロマ湖100kmウルトラマラソンにチャレンジしたが、その点について聞くと、「今回終盤ペースアップすることができ2回目の1時間8分台で走れました。福岡国際マラソンに向けて良い流れを作ることができたと思います。」と答えてくれた。またヴェイパーフライ4%については「脚を置く感覚で走ると、流れに乗れる感じでした。 さすがに脚の疲労度は少ないです。」とのこと。

マラソン後半の失速対策としての100kmチャレンジ

宮原武也さん 1時間11分29秒 (40歳代 1位)

宮原さんは自己ベストを更新し40歳代1位となった。ヴェイパーフライ4%について質問するとこのように答えてくれました。「元々前傾フォームで、蹴らずに足を置けば進む靴を探していたらいい具合にフィットした。レースにおいても15km過ぎまでは上半身でリズムを取り、足を温存できたのが終盤のビルドアップに繋がった気がする。 他方、30km走の終盤でフォームが崩れ始めてから足を使った走りをすると、これまで履いていたシューズよりも疲労が残る印象もあるため、市民ランナーがこの靴を履いてフルマラソンで結果を出すには、同じフォームで走り続ける練習が特に必要だと思う。」

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誰が履いても速く走れるシューズではないが、履きこなすことができれば武器になるシューズでしょう。

ただ購入した方に気をつけて欲しいのは、無理に接地だけ変えようとしないことです。またこのシューズを履いた後に他のシューズを履くと裸足で走っているかのように固く、そして反発を全く感じない経験をしました。練習は他のシューズを履くなどしないと脚が弱くなるかもしれません。

ヴェイパーフライ4%フライニットはいろんな意味でヤバい!?

 



2018神宮外苑24時間チャレンジの感想や気づき③〜足底や指周りを痛めないためにしたこと〜

2018神宮外苑24時間チャレンジの感想や気づき②〜最後なぜ走れたのか〜

前話で、一種のゾーンに入りそこまでの走りからは信じられない走りが出来たのは自分でも驚きでした。

今回は普段はしないことを結果的に試すことになりましたが、そのことを少し紹介します。

以前、この記事を書きました。

靴擦れする方、これらに心当たりありませんか?

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この記事にも書いていますが、靴擦れなど起こすとレース中に痛い思いをするだけではなく、レース後の回復を遅らせるという内容です。

今回は自己ワーストではあるけど170km以上走り、序盤は暑くかなり汗をかいていたので靴擦れリスクは結構ありました。

これはレース翌日ホテルで撮影した足です。

多少爪が黒くなっている部分がありますが、これはかなり前に痛めたものです。

身体がいつもより固くなってるので、足底の撮影は難しかったけど、左右とも撮影しました。

ケッズトレーナーの担当者も驚いていましたが、とても長い距離を走った足には見えないと話していました。

この足に血肉刺などできてしまうと、それを庇って身体のバランスを崩してしまいます。そうなるとさまざまな箇所が痛くなってきます。そうならないように私は早め早めに対策するようにしています。

靴擦れし始めたら悪化するだけで良くはなりません。我慢してたらドンドン痛くなります。

今回したことは、レース前の準備としてアールエル五本指メリノウールソックスを履く際に、擦れ防止クリームを全体にしっかり塗りこみました。ここまでは多くの方がしていることだと思います。

(レースで履いたのはこのタイプのアールエルソックスです。)

大事なのレース中も注意深くなることです。6時間経過ごとに脹脛や足底が張り始めたらマッサージをしつつ、ソックスをまくって擦れ防止クリームを塗り直しました。ソックスを替えても良いのですが、微妙な当たりが変わってくるので、濡れていない限りは私は替えません。もしソックスが濡れているなら長時間のレースだとほぼ靴擦れしますので、交換できる状態にあるなら交換することをオススメします。

一般のレースの場合は中々ソックスを持って走ることはないでしょうが、周回コースならこれも容易にできます。ジャーニーラン系レースの場合は下着やソックスをジップロックなどに圧縮していれて置くと擦れを感じたらすぐに対応できます。

今回は同じタイミングで、股ずれを起こさないように、太もも周辺にも塗り直しました。

これらにより今回は全身に擦れによる痛みは出ませんでした。

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火曜日はサロモン・スントを扱うアメアスポーツ主催のメディア関係者を集めた月一のランニングに参加し竹橋から東京タワーまでゆっくり走ってきましたが、ゆっくりなら痛みなく走れました。靴擦れがあったらまず走りたくありません。ゆっくりでも走れば筋肉はほぐれてきますからリカバリーもスムーズになります。

また水曜日はウルプロの午後練と定期練習会がありましたが、短い距離であれば無理なくキロ4で走れました。尻周りと太ももの張りは結構強いので刺激を入れつつ休養していきます。

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話は少し変わりますが、今回はレース1週間前から足底や脹脛など含めて全身の張りが酷く、スタートから何時間もつのか不安で仕方なかったです。

そのためシューズは迷いました。当初はナイキペガサスターボで走ろうと思っていたのですが、水曜日に履いたところ良いイメージが湧きません。そこで少しソールが固めのナイキズームフライSPでスタートすることにしました。

ナイキ ズームフライ SP(NIKE ZOOM FLY SP)の重量など

この選択は良かったと思いますが、6時間ほどで少し足首の前側が張ってきたので、足にクリームを塗るタイミングでシューズを履き替えました。

私は基本的にレース中にシューズは履き替えませんが、今回は実験的に家から履いて行ったシューズを合わせてレース中に4足使えるようにしました。

2016年は小指外側の血肉刺が気づかずうちに成長していて潰れ痛みから歩くのも困難になりましたが、その時は古いシューズをハサミで切って当たらないようにして走りました。

履き替えたシューズはアディゼロジャパンブースト3です。みちのく津軽ジャーニーランの後半とうつくしま、ふくしま。ジャーニーランで履くなどかなり消耗しているシューズですが、昔から履き慣れているシューズです。

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜

もともと匠シリーズに比べるとクッション性のあるシューズですが、ズームフライSPから履き替えて感じたことは、かなり固いということです。

ズームフライSPは接地感が固いと思っていましたが、やはりソールが厚いことで衝撃を吸収していることを改めて感じました。(もちろんアディゼロジャパンブースト3が新品に近い状態であれば感じ方も変わってくるかもしれません。)

また反発が落ちたからか前に進まないように感じ、履き替えた途端にペースが落ちました。

ただ、上体の位置を少し前気味に持っていくだけでペースは戻りましたし、固さも心地よく足底の張りが収まってきたように感じます。

短時間履いただけでは気づかないことが、同じコースを周回するレースでは気付かせてくれます。

そして12時間くらいでソールの柔らかいナイキペガサスターボに履き替えました。

ナイキ ズーム ペガサス ターボ購入〜800m×5本走ってみた〜

履き替えた理由は、内臓含めて調子が落ちてきたのと、少し硬さを感じてきたので、リセットするためでしたが、これは不発に終わりました。

ただラストの走りはこのシューズがもたらしてくれましたが、スピードが乗ると力を使わなくてもペースを保ってくれるように感じました。

もう1足持って行ったシューズはこちらです。

2年前の神宮外苑で血肉刺が出来たアディゼロボストンブーストです。右小指辺りに薄っすらと血が残っています。。

前日に足入れしたところ、結構良い感じだったのとソールなどもまだ良い状態なのが画像からも分かると思います。

このシューズはホテルからケッズトレーナー経由自宅まで履きましたが、ベーシックな良いシューズだと感じました。

一般のレースでは、途中でのシューズ履き替えはオススメしませんが、周回コースなら違和感あればいつでも戻せるのだから、単調になりがちなレースでのちょっとしたスパイスになるとも感じました。もちろん絶対的な信頼を置けるシューズを練習により作っていくことが結果を残すためには大事なことです。

私は以前は練習とレースも、距離に関係なく同じシューズを履くようにしていました。ブースト化される前のアディゼロジャパンや、初代アディゼロ匠ren、3代目のアディゼロジャパンブースト3などがそうでした。

最近は記事を書くためもあり、いろいろ購入していますが、自分にとってのベストな一足はなんなのか改めて考えてみたいと思います。

今回は二つのことを書きましたが、前段部分は特に大事なことですから、もしされていない方は試してみてください。



400m×20本〜ズームフライフライニットの走行感〜

1週間前くらいから背中の張りが強くなり肺が圧迫され呼吸が浅くなるのか、ちょっとスピードを上げるときつくなるので負荷の高い練習は控えてケアしました。

背中の張りから下肢のバランスも少し崩れたようで水曜日のウルプロ練習会で走った普段ならジョグのようなペースが決して楽ではないのです。

毎週行くケッズトレーナーでは背中を中心にケアしてもらい、合わせてストレッチもすることで、だいぶ違和感がなくなってきました。

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調子が悪い時に新しいシューズを履くと、悪いイメージがついてしまうので履かないようにしていますが、昨日購入したズームフライフライニットは早く履きたかったので使いました。

練習メニューは、400mショートインターバルで設定は1周88秒(3’40/km)で繋ぎ1分(100m)で20本です。

スタート位置が100mづつ前にずれていき、4本やると最初のスタート位置に戻るので、それを5セットです。

私は400m×12本の場合は3分半回しですることが多く、80秒で走っても2分少しリカバリーできますが、今回は本数が多く繋ぎも1分と短いのでペースを迷いましたが、距離は8000mになるので、1000m×8本のペースを目安にして88秒で走ることにしました。

タイムは秒未満切り捨てでこんな感じでした。

86-86-87-88

87-87-87-86

87-85-87-85

86-86-87-87

87-88-85-82

ほとんど86秒台、87秒台で、何回かある85秒台は設定の遅いグループを抜く際に外側からペースを上げて抜いた時に上がりましたが、20本目以外は100m通過はほぼ21″5くらいで、200m通過が43″5と同じように走れました。

ラスト1本は100m21秒弱で入ってそのまま落とさず、上げないで気持ちよくメニューを終えました。

20本はかなり長いと思いましたが、途中でやめたいほど苦しくなることがなかったのは、シューズの効果があったのかもしれません。

スタートして数歩でペースに乗ったあとは、ほとんど脚で地面を蹴るとか押すとかのイメージはなく、上体の動きで走りきることができました。さすがに残り数本になると脚が多少重くなってきましたが、心地良い疲労感です。

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初めて履いたズームフライ フライニットについて少し紹介します。

全体的に足によく馴染んで、新しいシューズなのに違和感なく走れました。重量はズームフライと大差ありませんが、フィット感が良いので軽く感じます。

自宅に戻って測ると221gでしたが、200g程度のシューズに感じ他ので驚きました。

アッパーがフライニットに変わっただけではなく、ソール素材やプレートも変わっているので、ズームフライやズームフライSPとは全く別のシューズです。

また、ズームフライで好き嫌いが分かれていた、いわゆるカックンと前方に持っていかれる感覚は減少したように感じます。

プレートはヴェイパーフライ4%と同じフルレングスのカーボンファイバー製になったとありますが、ヴェイパーフライ4%フライニットのような反発は感じませんでした。ヴェイパーフライ4%フライニットは歩いているだけでバネ感がありますが、ズームフライフライニットにはそのバネ感は薄まっています。

私はヴェイパーフライ4%フライニットより、ズームフライフライニットの反発の方が自然で気に入りました。もちろんこれらは好みだと思います。

25.5cmで221gという重さには、そんなにあるのか?と思いましたが、3’25/kmから3’40/kmペースで走っても全く重いとは感じませんでした。

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接地に関しても、ズームフライは爪先から母指球辺りで接地しないと推進力を感じにくいシューズでしたが、ズームフライフライニットはそんなことはないように感じました。

まだ1回しか履いていませんが、ウルトラマラソンでも使いたいと思うシューズです。

今日のウルプロ練習会でも履くので、また感じたことをアップします。

サイズに関しては、ズームフライと同じ25.5cmにしました。

ズームフライやズームフライSPの重量などはこちらをお読みください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



ヴェイパーフライ4%フライニットはいろんな意味でヤバい!?

水曜日のウルプロ午後練は動き作りをしてから、5分間走×5セット(リカバリー2分)しました。

私は2セット走ってから、3セット目から1周してから動画撮影や走りながらメンバーの走りをチェックしました。

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1、2セットと3セット目1周はヴェイパーフライ4%フライニットを履いてみました。

1セット目は心拍数が上がらないよう楽に走りましたがペースはそこそこ上がって1,300m走れたのでアベレージは3’50/kmペースです。

2セット目は少しスピードを上げて走りました。ただ5分間全力で走るようなペースではなく、苦しいけど粘れるペースで走ったところ1,400mまで伸びました。アベレージは3’34/kmペースです。

走っているとカーボンプレートが身体を押し出すような不自然な感じはしませんが、タイム的には感覚よりキロ10秒くらい速かったです。

3セット目は1周だけもう少しペースを上げて走ったところタイムは72秒でした。全力ではなく、スタートから徐々にペースを上げていったにしては速いタイムです。このくらいペースを上げると反発を強く感じます。

1セット目を近くで走っていたメンバー曰く、足音がほとんど聞こえなかったようです。そう言われてみると接地時の音は小さいように感じます。それはソールが柔らかいことに起因しているのでしょうが、一般にソールが柔らかいと地面からの反発のタイミングがズレてリズムが狂いやすいのですが、ヴェイパーフライ4%に関しては違和感はありません。

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まず良い意味でヤバいと感じたのは、感覚よりキロ10秒くらい速く走れたことです。ハーフマラソンやフルマラソンだとどうかは分かりませんが、自分自身の感覚だと5kmや10kmなら結果に繋がると思いました。

ヴェイパーフライ4%を履いた方が書いたインプレッションをいくつか読むと、ピッチ重視のランナーには合わなくて、ストライド重視のランナーに合うという記載を見かけますが、そんなことはないと思います。ピッチ重視でも反発によりストライドが伸びるのですからペースは上がります。

良くないと感じたのは、ヴェイパーフライ4%はストライド重視が良いという言葉をそのまま受け取ってしまい、普段の走りよりストライドを伸ばそうと地面を強く蹴るような走りをすることです。このように走ると大きな反発を享受出来ますがピッチは落ちてしまうし、身体の沈み込みが大きくなり、沈んだ身体を持ち上げるためにふくらはぎなど多用する走りになります。また接地位置が上体より前気味になり、ブレーキがかかるような走りになりかねません。これでは脚がもちません。

シューズに合わせてフォームを変えるのは、よほど器用で順応性の高い方でないとフォームが崩れます。

私の感想ですから参考程度にして欲しいのですが、ヴェイパーフライ4%だからと走りを変えるのではなく、いつも通り走ってみてください。それでペースが上がらないならヴェイパーフライ4%は合っていないのかもしれません。

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ヤバいと書いた二つめは悪い意味です。悪い意味というよりは気をつけて欲しいと感じたことです。

それは、その後、アディゼロジャパンブースト3に履き替えた時に感じたことです。

アディゼロジャパンブースト3は適度なクッション性と反発性を備えた私にとって定番的なシューズで、うつくしま、ふくしま。122kmもこのシューズで走っています。

うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122km完走①〜レース結果〜

さほど速くないペースで走っているにも関わらず、裸足とまでは言わないけどビブラムで走っているような硬さ、ダイレクトさを感じたのです。もちろん反発力も弱い。

それだけヴェイパーフライ4%の衝撃吸収力と反発力は強いのです。

これの何が悪い意味でヤバいかというと、ヴェイパーフライ4%は脚を弱くするのではないかと感じたのです。

現在の走力+αのペースで走れるので、最初は素晴らしいと思っていても、ヴェイパーフライ4%を履かないと走れない脚になってしまうのではないかと危惧しています。

もちろん高いシューズですから、ヴェイパーフライ4%ばかりを練習で使う方は少ないと思いますが、継続的に成長していきたいと思うなら練習含めて多用しない方が良いと感じました。

スペックなどはこちらをご参照ください。

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など



ヴェイパーフライ4%フライニットを低酸素ルームで履いてみた。

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

ヴェイパーフライ4%フライニットを9/9に購入した時にこちらの記事を書きましたが、中々感想を書く時間がなく今になってしまいました。

ちなみに今回はメーカーの販売数が多く、転売目的で買った方は、ヤフオクやメルカリで当初考えていたような金額では転売できず大量に残っています。

ナイキの生産体制が整ってきたのか?〜ヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場〜

こちらは購入翌日に書いた記事です。

さて、9月中旬にはうつくしま、ふくしま。を走ったので、その前にヴェイパーフライ4%フライニットを試そうと思い、1回織田フィールドで履いてみました。ちょっと脚の状態がイマイチだったので悪いイメージを付けないようにトラックを2周だけしましたが、その前に履いた匠senブーストで1周98秒くらいで走り、ヴェイパーフライ4%に履き替えて同じ感覚で走ったら何と93秒でした。

たった2周ですから大したことは分かりませんが、フライニットではない、ヴェイパーフライ4%よりフィット感が良いのでブレにくいようにも感じました。

うつくしま、ふくしま。からまだ1週間少しですが、身体は回復に向かっています。ただ何となく疲れている。と感じていて昨日少しジョグをしたら全く走る気分になりませんでした。

今日もハイアルチ・リカバリーに行くか迷ったくらいです。

そんな感じで低酸素ルームに入り、自走式トレッドミルで5分歩いたあと、走り出すといつもより明らかにスピードの乗りが違うことに気付きました。時速12kmくらいの感覚で走ると時速14kmくらいに上がっているのです。

いつもの低酸素トレーニングではSPO2を下げた酸欠状態を長い時間にしないようにショートインターバルを中心に取り組んでいますが、今日は4、5分間ある程度のペースで走って2分リカバリーのように、いつもより少し長めに走りました。

4、5分の走り方はラスト1分までは比較的楽なペースで走りラスト1分は徐々に上げて呼吸が乱れる状態にしました。

この動画は前半をカットしたものですが、かなりゆっくり走っているようにみえますが、最初はこれでも時速15kmくらいのペースです。

動画終盤はかなり速いスピードになっています。

ここしばらくはSPO2を80より落とさないようにしていましたが、一定のペースで5分くらい走るとSPO2は71まで下がりましたが、その直後にはすぐに80より高く戻り、1分歩くと90に戻ります。

今日のメニューは負荷的にちょうど良いと感じたので、次回も同じような負荷で試してみます。

私はさほど発汗量が多い方ではありませんが、今日は有り得ないくらい汗をかきました。トレッドミルの脇にもこんな風に飛び散っています。もちろんシャツも汗びっしょりで、顔からも汗が吹き出てきました。

今回の動画を見る限り、蹴り足の位置の左右差が前回より小さくなったように感じます。股関節と肩甲骨周りのストレッチの効果が出てきたのかもしれません。

ヴェイパーフライ4%フライニットのサイズ感に関しては、ヴェイパーフライ4%よりは少しタイトです。

ヴェイパーフライ4%は、ズームフライより0.5cm小さい25cmを購入し、このフライニットも25cmを購入しましたが少しキツめです。ズームフライと同じサイズでも良いでしょう。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

ハイアルチリカバリーは、ケッズ鍼灸院・接骨院すみだケッズスポーツマッサージに併設された低酸素トレーニングルームです。

故障や怪我により走ることができず心肺機能低下が心配な方は、全員が国家資格を持ったスタッフに相談しながら無理なく行うことができます。上記リンク先に相談してみてください。

またマラソン世界記録を出したキプチョゲ選手も使っているモルテンドリンクも店舗にて販売しております。

ナイキの生産体制が整ってきたのか?〜ヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場〜

今週は忙しくてやることはたくさんあるのですが、気になったので調べてみました。。

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手集計、手入力、ダブルチェックなしなので多少誤りがあるかもしれませんが傾向は掴めます。

この数値はヤフオクで、発売されたばかりのヴェイパーフライ4%フライニットの落札相場を調べた数字です。一応2018.9.10の0:13までに落札されたものを含めてます。

右が古く黄色は先行販売分で、左に行くほど落札時間が新しくなります。表は大きくできます。


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合計121点落札され、平均落札価格は39,574円です。

定価は28,080円なので、定価+10,000円程度になりますが、どんどん落札価格は下がり、新しい落札は35,000円程度になっています。

現在出品されているのはさらに金額は下がっています。

ヤフオク手数料8.64%がかかるので、購入した28,080円を最低でも30,506円で売らねば赤字になります。また中には送料サービスにしている出品もあるのでその場合はさらに1,000円高く売らねば赤字になります。

流石に定価以下にはならないでしょうが、こうなるともう次回の販売からは転売目的で購入する方は減ると思います。

ランナーにとっては非常に望ましい状況になりつつあります。

ちなみにメルカリを調べたら、現時点で25点が販売済で平均は41,317円ですが、それは先行販売時の高値で売れたモノも含まれているので、時間が経つごとに高いのは売れなくなってきています。最安値は33,333円です。

ほぼヤフオクと同じような相場になってきています。

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今回ナイキは一気に出荷量を増やしましたが、このような狙いがあったのかもしれません。

ヴェイパーフライ4%フライニットはかなり完成されたシューズです。実際に履きたいランナーにとって、レア度が下がることは全く問題なく、むしろ歓迎でしょう。

ようやく履きたいランナーが購入できるようになりそうです。

あと消耗品に3万円近い価格は高すぎるので、もう少し実売価格が下がることを期待してます。

また、集計していて気づきましたが、落札されているサイズを見ると明らかに偏りがあります。25.5cmから27.0cmまでは出荷量も多いのでしょうが落札数も多かったです。この辺りのサイズが売れ筋になっているのでしょう。

しかし、現時点ヤフオクに265点、メルカリに19点も出品されていて、先ほどの落札分など含めると430点になりますから凄い数です。

ナイキの量産体制がようやく整い、需要と供給があってきたと言うことでしょう。

 

ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など



ナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットの重量など

本日発売したナイキ ヴェイパーフライ4%フライニットについて重量など紹介します。

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重量

ヴェイパーフライ4%の25.0cmは168gでした。フライニット化して軽量化されたとニュースリリースにありましたが持ったところあまり変わりませんでした。

自宅で測ったところ165gと3g減です。この重さの差を感じることが出来る人はほとんどいないと思いますが、フィット感が良いので履くと少し軽く感じました。

サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm

その私が今回選んだのは25.0cmです。

アールエルメリノウール五本指ソックスを履いて試し履きしたところ、25.5cmは少し踵が浮くように感じ、25.0cmは多少キツイようにも感じました。キツイと言ってもフライニット素材のためあたるほどでもなく、ソックスで微調整できるレベルなので小さい方を選びました。

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外観

ソールなどアッパー素材以外はヴェイパーフライ4%と同じです。

フィット感

フライニットは足を包み込むように編み込んでいるので、紐を結ばなくても走れるのではないか?と感じるほどでした。もちろんむすびますが。。

履いたイメージ

上から見たイメージはヴェイパーフライエリートのデザインに近いと感じました。

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今回の販売量

今年の1月に発売した際は、日本で200足などと言われていましたが、実際かなり入手困難でした。今回はどの程度販売されたのかは分かりませんが、その時に比べると数倍のシューズが販売されたと思います。詳細情報は知りませんが私の周りで購入した情報を聞く限り非常に多いです。

その影響なのか、9/5の先行販売後や、今日の発売後にメルカリやヤフオクにたくさんのシューズが出品されていましたが、価格はかなり弱気になってきたと感じました。前回は定価の2倍以上で取引されていましたが、今回はだいぶ落ちています。

これは出荷数が増えてきたことから、コレクターにとって大事なレア度が下がったのでしょう。

願わくば、近いうちにメーカーが追加販売してくれれば、さらにレア度は下がります。転売する人にしたら、もうそろそろ旨みはなくなってくるでしょう。転売用に購入したけど売れずに投げ売りする人が出てくるかもしれません。

個人的には、履きたいと思う人が定価で買えるシューズになって欲しいと思いますし、近いうちになると思っています。

履いた感想は近日アップします。

ヴェイパーフライ4%などのスペックや感想はこちらをご参照ください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜



話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

最近話題のシューズから、その当時話題になったシューズなど購入時にスペックなど書いた記事をまとめてみました。

それぞれに簡単な説明を後ほど追加していきます。

ナイキ ズームフライ フライニット

価格  17,280円

重量  221g(25.5cm)

サイズ感

私は従来のズームフライと同じサイズを選びました。

感じたこと

ズームフライよりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。ヴェイパーフライ4%フライニットと同じカフルレングスのカーボンファイバープレートを使っていますが、ヴェイパーフライ4%ほどの反発力はなく、自然な仕上がりになっていると感じました。

ナイキ ヴェイパーフライ4% フライニット

価格  28,080円

重量  165g(25.0cm)

サイズ感

ヴェイパーフライ4%より少しキツ目ですが、私は同じサイズにしました。0.5cm上を選んでも良いでしょう。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%よりフィット感が良く、かなり良い仕上がりになったと感じます。反発力が他のシューズと同じような感覚で走っていると思ったよりペースが上がっていることもあります。少し高いですが、今回は出荷量も多く以前のように入手困難な状態は緩和されてきました。

ナイキ ズームペガサスターボ

価格  19,440円

重量  206g(25.0cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズの25.5cmを履いたところ緩く感じたため25cmを購入しましたが、同じサイズでも良いと感じる方もいるため大半の方は同じサイズか半サイズ下を選ぶことになると思います。

感じたこと

ズームフライのようにグイグイ身体を前に運んでくれるような感じではなく、反発力で身体を前に運ぶように感じました。

また、ズームフライやヴェイパーフライ4%は、凄く気に入ったといる方がいる反面、自分には合わないという方も少なくいます。その点ペガサスターボは合わない。と感じる人は少ないと思います。

言葉を変えると「癖がないシューズ」です。

アディゼロsub2

価格  19,440円

重量  142g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄く柔らかいので他のアディゼロシリーズより0.5cm小さいサイズがちょうど良い方が多いと思います。少し幅は狭めですがアッパー素材が柔らかいので気にならないと思います。

感じたこと

多くのランナーが求めているような条件を形にしたようなシューズです。比較的幅広いレベルのランナーが使えるシューズに感じていますが、少なくとも4’15/kmより速いペースでないと反発力を感じにくいと思います。数km走っただけでフルマラソンに使いましたが、足に痛みなど出ない素晴らしいフィット感があるシューズです。

ナイキ ヴェイパーフライ エリート

価格  59,400円

重量  146g(26.0cm)

サイズ感

このシューズが店頭に並ぶことはほぼないと思いますが、サイズ感はヴェイパーフライ4%と同じで良いと思います。幅は相当狭いと感じました。

感じたこと

このシューズはイベントで足を入れただけで、走っていないので多くは分かりませんが、フィット感は素晴らしいです。しかし踵にアウトソールの黒いゴム部分ががない独特の形状は、「レース中に踵を付くランナーは履くな。」と話しかけてくるようなシューズです。

ズーム ヴェイパーフライ4%

価格  25,920円

重量  168g(25.0cm)

サイズ感

アッパー素材が薄いことから同じメーカーであればズームフライより0.5cm小さいサイズを選んだ方がちょうど良い方が多いと感じます。私が履いてまず感じたのは、足底の土踏まず辺りの形状が狭いということです。

感じたこと

ズームフライと比べてもソールは柔らかいので、立ち止まっている時や、低速域では安定感が悪く感じました。またカーボンプレートの反発は今まで履いたシューズにはない特異な感覚であり人によっては違和感に感じると思います。アディゼロsub2は比較的幅広いランナーが履けるシューズですが、こちらは走力含めて履きこなせるランナーは少ないと感じています。

ナイキ ズーム フライ

価格  16,200円

重量  218g(25.5cm)

サイズ感

他のメーカーのシューズと比べると、ターサージール6やアディゼロジャパンブーストなどと同じようなサイズ感です。

感じたこと

ヴェイパーフライ4%のようなソールの反発力は感じません。プレートの反発力で推進力を生むシューズではなく、船の底のような独特のソール形状が前方への推進力を生みます。オーバーストライドで踵から接地するランナーより、上体の真下で母指球あたりで接地できるランナーに向いているシューズに感じています。

ナイキ ズーム フライSP

価格  17,280円

重量  195g(25.5cm)

サイズ感

ズームフライと同じサイズだとキツイです。アッパー素材は薄いのでヴェイパーフライ4%と同じようなサイズ感と思いましたが、ズームフライより0.5cm上のサイズ購入をオススメします。同じサイズを購入した私は入っているインソールを外し、他のシューズに入っていた極薄のインソールを入れて使用しています。

感じたこと

好みはありますが、ヴェイパーフライ4%の接地感に違和感を感じる私もズームフライには違和感を感じません。しかしもう少し軽くならないかな。と考えていた時にSPの存在を知りました。耐久性はズームフライより弱いと思いますが、練習で使いフルマラソンを2回走りましたが、まだまだ使えます。

アシックス ターサージール6

価格  15,120円

重量  153g(25.5cm)

サイズ感

私の基準になりますが、アディゼロ匠やジャパンブーストと同じようなサイズ感になります。

感じたこと

非常に軽量なシューズですが、同じタイミングでズームフライを購入したためほとんど履いていません。私には接地感が硬く感じています。硬いダイレクトな接地感が好きな方にとっては良いシューズでしょう。量販店などで値引購入ができるのでランナーにはありがたいシューズです。

アンダーアーマー UAホバー ファントム

価格  16,200円

重量  276g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、ランニングで使うなら少し小さめを選んだ方が良いと思います。

感じたこと

バスケットシューズのような風貌で非常に目立つシューズです。包み込むようなフィット感とソールのクッション性を感じます。少し重いので、私の記事を読んでいる方々がランニングシューズとして使うならUAホバーソニックをオススメします。

アンダーアーマーUAホバーソニック

価格  12,960円

重量  257g(25.5cm)

サイズ感

アッパー素材が柔らかくフィット感が良いので、サイズに迷ったなら小さい方を選んだ方が良いかもしれません。

感じたこと

私自身、非常に好感度を持っているシューズです。大会で使うには少し重たいのでこのバージョンをフルマラソンや100kmレースで使うことはありませんが、それ以上の距離のレースでは使うかもしれません。デザイン的にも練習会に履いて行き、シューズを履き替えずにそのまま練習し、終わったらそのまま帰宅する。というランニングスタイルの方にオススメです。アッパー素材やソールの耐久性を落としたレースバージョンの追加を望みます。

アディゼロジャパンブースト3

価格  15,660円

重量  204g(25.5cm)

サイズ感

ターサージール6やズームフライなど人気シューズと同じようなサイズ感です。TAKUMI senやrenと比べると少し幅が広めだと思います。

感じたこと

私がシューズを選ぶ際の基準になっているシューズです。現在でも新品のストックを所有しています。かなり幅広い層のランナーに会うシューズです。ただソールの磨耗が結構激しいのでウルトラマラソンなどで使うと、短期間でも購入を余儀なくされます。ただ旧カラーが常に割引購入できるのがランナーにとってありがたいシューズです。

HOKA ONE ONE TRACER

価格  18,360円

重量  217g(27.0g)

*私が所有する25.5cmは未計測

サイズ感

サイズ的にはズームフライやアディゼロジャパンブーストなどと同じような感じですが、私には踵が浅く感じました。踵のホールド感を大事にしている方は普段履いているソックスを履いた上でフィッティングしてみてください。

感じたこと

私が合わない理由は上記の踵が浅い点ですが、これが問題ない方ならHOKAの中では自然な走行感のあるシューズだと思います。また比較的軽量なシューズです。

HOKA ONEONE CLIFTON 2/クリフトン2

価格  17,280円

重量  224g(25.5cm)

*現在販売中のモデルはクリフトン4

サロモン S/LAB SONIC 2

価格  21,600円

重量  195g(25.0cm)

SALOMON SONIC PRO2

ビブラムファイブフィンガーズ

クリールシューズトライアル シューズ


クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ(価格は税抜き)

  • O n クラウドフラッシュ 18,800円
  • On クラウドフライヤー 16,800円
  • On クラウドフロー 15,300円
  • On クラウド 12,800円
  • HOKA ONE ONE クリフトン4 17,000円
  • HOKA ONE ONE トレーサー2 17,000円
  • HOKA ONE ONE チャレンジャーATR3 18,000円
  • HOKA ONE ONE アラヒ 18,000円
  • Reebook フロートライド 19,000円
  • MERRELL ベア アクセス フレックス 10,000円
  • MERRELL ベイパー グローブ3 9,000円
  • MBT SPEED16 16,000円
  • UNDER ARMOUR スレッドボーン フォーティス 15,000円
  • UNDER ARMOUR チャージドバンディット3 13,500円
  • Altra Torin3.0 15,500円
  • Altra One V3 13,500円
  • Altra Escalante 16,500円
  • KARHU FLUID(フロイド) 14,800円
  • KARHU FLOW(フロウ) 13,800円
  • SALOMON SENSE RIDE 15,000円