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アンダーアーマー UAホバー発表会で履いてきました。

本日、アンダーアーマーの日本総代理店の株式会社ドームから2月15日に発売された、新しいクッショニングフォーム、UAホバーフォームを搭載したランニングシューズ「UAホバー ファントム」「UAホバーソニック」の発表会に行ってきました。

オフィス前にはランボルギーニが止まっていましたが派手な車です。そのランボルギーニばりに派手なシューズが、このUAホバー ファントムです。

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今回、カッコいいモデルがたくさんきましたが、このシューズが凄く似合っていました。

また、今までの私ならこんなソールの分厚いシューズには興味がありましたが、NIKEズームフライやヴェイパーフライなどに見慣れたからか全く違和感がなくなりました。

ナイキ ヴェイパーフライ 4%(NIKE ZOOM VAPORFLY 4% )の重量など

ただカッコ良いのと、ランニングシーンで履きたいのは別物です。

私はソールの薄めのUAホバーソニックで軽くランニングしました。ウェアは準備いただいたモノを着ていますが途中から気温が一気に下がり小雨がぱらつき結構寒かったです。

UAホバーソニックはファントムに比べるとこのようにかなりベーシックな形です。

クリールシューズトライアルで初めてアンダーアーマーのシューズを履きましたが、イメージよりだいぶしっかりしたシューズでした。

クリールシューズトライアル シューズ20足試し履きして感じたこと まとめ

その後、練習会や低酸素トレーニングなど室内トレーニングでも使っていますが、踵を含めて全体のフィット感がもう少し欲しいと感じていました。

低酸素ルームの自走式トレッドミルの動画

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今回履いたUAホバーソニックは、その課題に感じていた部分が改善され少しタイト目なフィット感になりました。

ソックスで足を包み込むようなホールド感はかなり良かったです。またアーチサポートなどなくフラットな作りにも好感持てます。

接地感についてはグニャと柔らかいのは嫌いですが、このソールは比較的しっかりした接地感があります。

私が感じた感覚をイメージしやすいように他メーカーのシューズに例えると、アディゼロジャパンブースト3に近い接地感です。今回はスピード出してませんが、接地後に違和感のないタイミングで反発を感じたので気持ちよく走れそうなシューズです。

重量はアディゼロジャパンブースト3より少し重い220gくらいと思っていましたが計測して驚きました。

なんと257gもあったのです。ホールドが良くバランスが良いと軽く感じる典型的な例です。(サイズ25.5cm)

シューズのデザインもシンプルで、黒や白を選べば普段使いしても全く違和感ありません。

ソール形状です。屈曲点はアディゼロジャパンブースト3と同じ母指球辺りです。またソールが固めなのも良い感じです。

ツブツブのないソールなので、室内のトレーニングにも適していると思います。床で履いたところしっかりグリップしました。

ただ、耐久性の良さそうな素材を使っているので、これも重量増に繋がっています。

踵のホールドに寄与しているのはこのカバーだと思いますが、これがなくてもアッパーに収縮性のある素材を使っているからホールド感はさほど落ちないと感じました。

このシューズはマラソンで4時間を超えるランナーをターゲットにしていると説明がありましたが、そんなことはなく、sub3.5レベルなら十分レースでも使えるシューズと感じました。

また、アウトソールやアッパー素材も多少の重量増には目をつぶり耐久性の良いモノにしていますが、多くのランナーは100kmちょいでダメになるランニングシューズを使えるわけはなく1年以上履くランナーが多いことを考えたらバランス感のよいプロダクトでしょう。

仮に、踵のカバーを取り、アッパー素材を薄いモノに変えて、ソールのゴムも接地部以外は薄くするなどしたら片足50gくらいの軽量化は出来ると思います。耐久性を落としてエボリューションモデルを作ったら面白い。と勝手に思っていました。

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今日は軽く数10mだけ走りましたが、ファントムはもっと反発力が強く面白いシューズです。何よりカッコいい。


(福岡国際マラソンの資格タイムをクリアしたシューズフィッターの足です。)

こちらも試す機会がありそうですので、履いたら記事にします。

このソニックを会場から自宅まで履いて帰りましたが、安定感もよく包み込むような履き心地良かったです。NIKEズームフライは安定感が悪いので普段履きにする気になりませんが、前後左右のブレにくいモデルですから、初心者ランナーからsub3.5レベルのランナーや、もっと速いランナーの練習用にフィットしたシューズだと思います。

プレスリリースです。

こちらがカラー展開です。

アンダーアーマーは短期間にかなり進化していますので、アンダーアーマーのランニングシューズなんて。と思っている方、一度足を入れてみてください。重量257gよりは軽く感じると思います。

特にシューズ選ぶ際に耐久性やデザイン性も気になる方は気にいると思います。

#UAHOVR

↑イベントの様子はこちらをご覧ください。

#アンダーアーマー



2/16 ウルプロ練習会 400m×12本 +フォームチェック 〜腕振り意識したら楽に走れた〜

今日の練習メニューは400m×10-12本でした。設定は3分30秒回しでしたが、ちょっとリカバリーが長く感じ身体が冷えそうなので5本目から少し早めて3分10秒くらいを目安にしました。

ストレッチとゴムチューブを使ったスクワットなどしてから、腕振りのアドバイスと実際に体感してみました。その後、その腕振りだけ意識して400m走ってもらいました。


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そこから12本スタートしますが、Yさんは72秒でチャレンジしてみるとのこと。他のメンバーは私が走る93秒前後に一緒に行くことにしました。

私は11本目はまでメンバーと一緒に走り、12本目は動画撮影をしました。

私のタイムはこんな感じでした。

1’33-1’33-1’31-1’33-1’29

1’33-1’31-1’31-1’29-1’29

1’27

一番遅れたメンバーでも1’36以内で走りきりました。

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Yさん

昨年出場した、クロスカントリー日本選手権の参加標準記録が30秒短縮されたことに伴い、今年は出場できず。再度出場したいという想いがあり、そのためにスピードアップをしたかった。

【振り返り】
・腕をまっすぐ引くことができれば、肩甲骨を動かすことができ、肩甲骨を動かすことができれば骨盤を動かすことができ、骨盤を動かすことができればストライドが自然と伸びる。
・6本目までは腕をかなり意識した。その結果、他のランニングチームの集団を避けるため走行はほぼ第2レーン、ときたま第3レーンまで膨らんだにも関わらず3′00/km前後のペースで走れた。
・後半6本はレストが少し短くなったこともあり、心肺および脚がかなりきつくなってきたが、少なくとも3分フラットペースを維持したかったため、より集中して取り組んだ。
・最後倒れるほど追い込むことができ、練習会ならではの高負荷トレーニングとなった。

400m×12(レスト時間)
71″75(2′17)【2′58/km】
72″54(2′12)【3′00/km】
71″54(2′11)【2′58/km】
72″15(2′23)【3′00/km】
71″78(1′47)【2′58/km】
73″48(1′44)【3′03/km】
74″00(1′38)【3′05/km】
74″47(1′41)【3′05/km】
75″13(1′46)【3′07/km】
74″94(1′52)【3′07/km】
74″67(1′54)【3′05/km】
74″60【3′05/km】

 

Yさん(体験参加後入会)

Sさん(先日体験参加後入会 本日初日)

入会して初めての練習でしたが楽しく走れました。93”-90”-92”-93”-
92”-93”-91”-91”-
90”-90”-88”-85”400mのインターバルは初めてでした。本数をこなしてもペースを落とさないこと、フォームを崩さず走りきることを目的にしました。腕振りで肩の力を抜くことを意識して、新澤さんのフォームをお手本にしました。結果、後半少し上げて走りきれました。心拍的にもかなり余裕を持って走れて、ストライドも伸びていました。今後、少しずつ負荷を上げて速く走る練習も取り入れていこうと思います。

 

Tさん

設定タイムより早いペースだったので最後まで走り切れるか不安でした。皆さんに引っ張っていただき、何とかメニューをこなせました。肩甲骨を動かす・脚を体の下に付く、の2点を毎回意識しています。肩甲骨を意識すると脚に無駄な力が入らないことに気づきました。12本目は、タイムを上げることができました。フォームチェックでまだ脚をけりだしているシーンが見られるのでこの点を改善していきたいです。

Aさん

400mは初めての練習メニューで、自分がどれくらいで走れるのか分からなかったのですが、新澤さんに付いていって12本走り切れて良かったです。初めの2・3本は苦しかったですが、大きなフォームを意識して、徐々に安定して走れる様になりました。このスピードで更に余裕度を上げていきたいです。

ともこさん

400m×12本(3分半回し)EPSONの手動計測ラップ
1’32” – 1’32” – 1’31” – 1’32” – 1’30” – 1’33”
1’31” – 1’33” – 1’36” – 1’32” – 1’30” – 1’34”

今日は96秒10本くらいかなと思っていましたが、新澤さん先頭の男性陣に付いていって、最後少し遅れながらも予定より速いペースで12本走り切ることができました。速いペースで走って大きなフォームを掴む事を目的にしましたが、呼吸が苦しくなっても無理やりな走り方にならない様に意識して、ピッチ208ストライド124cmまでいきました。

これまであまり速いスピードの練習をしていないので、心肺が付いていかず、300m過ぎたくらいから息が上がって、脚が地に着かない感じでした。慣れの問題だと思うので、追い込み過ぎない様に注意しつつ、速いスピードの練習も取り組んでいきたいと思います。

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72秒にチャレンジしたYさんは一番遅れて74秒でした。大集団を抜くときは3レーンを走ることもあったから実質72秒で12本できたと思います。8本目辺りでかなりキツそうでしたが、そこから4本走りきったのは凄いです。

今日は青梅マラソン10kmで試しに履いてみようと思っているヴェイパーフライ4%を久々に履いてみました。

練習前にダッシュではなくて、接地時に少し強く押しながら走ってみたら73秒で走れましたが、心肺的に結構キツかったです。一昨日の午後練で200m31秒で通過したくらいのペースで入ったらどのくらいで走れるか今度試してみます。今日の90秒前後のペースだとかなり楽に走れました。買ってからまだ一回に10kmも走ってませんが、青梅マラソンで使っちゃいます。

今日は仕事で参加予定のメンバー4人が仕事で不参加になりましたが、昔の自分を思い出しました。練習に間に合うように段取り付けてそろそろ会社を出ようと思ったら、急な打ち合わせが入り行けなくなったこと数知れず。。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーを狙います。

ウルプロ練習会日程はこちらです。練習会参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。



ハイアルチリカバリーでバイクトレーニング〜心肺機能向上を目指して〜

昨日は錦糸町のケッズスポーツマッサージ併設のハイアルチリカバリーで心肺機能向上を目指してトレーニングをしてきました。

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いつもは自走式トレッドミルでウォーキング後にインターバルトレーニングをしますが、今回はウォーキングしてから、バイクを使って初めてトレーニングしました。

積雪により午後練をハイアルチリカバリーで行った際の記事はこちらです。

1/24 ウルプロ午後練は低酸素トレーニングでフォームチェック〜ハイアルチリカバリー〜

私自身、このバイクに乗ったことはありますが、トレーニングレベルまではしていません。

このバイクは脚でペダルを回転させるだけではなく、バーを腕で前後させることで上半身のトレーニングにもなります。

また赤でマークしたところにあるバーに足を乗せることが出来ますが、これは足首など怪我した方が、その足を使わずにトレーニングできるのです。

実際に使ってみて、このマシンはかなり優れものだと感じました。

ペダルを漕ぐとともにバーを手前に引くとペダルが軽く感じます。この画像を撮った時は少しサドルが引くく感じましたが適正な位置に調整したら、ランニングフォームに通じるものがありました。バーを押すのではなく引くことで肩甲骨が動きます。上体や顔の位置は常に正面を向いている中で肘を引く動きが自然にできます。

最初はグリップを強く握りすぎて親指付け根辺りが擦れて痛くなったので、そこからは握らずにグリップに指を引っ掛けるだけにしました。掌を強く握らないのはランニングでも一緒ですね。(この画像はまだ握っている時です。)

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マシンにはこのようなメーターがあり、一番上のケイデンスが100弱になるようにトレーニングをしました。

二番目の数値はどれだけのパワーが出ているかの数値のようですがこれはあまり意識しないでケイデンス重視で行きました。

ラスト数分になり負荷レベルを11から14に上げて60秒間全力で回した時は、ケイデンスが110で、この数値は200を超えました。

負荷レベルを上げたのは軽いままだとケイデンスが上がりすぎて脚が外れかねないので、しっかりペダルを押せる重さにしました。

SPO2は85程度とランニングマシーンで行うインターバルよりは下がりませんでしたが、適正な数値にコントロールしやすいと感じました。スタッフに聞くと多くの方はバイクの方がトレッドミルよりSPO2の数値は下がると話していました。

これからも自走式トレッドミルが中心になると思いますが、このマシンも活用していきます。特に肩甲骨と骨盤の連動が意識しやすいのと、ランニングに必要な上半身のトレーニングにもなるのが気に入りました。

あと、このマシンに乗って改めて気付いたことがあります。それはサドルの位置が低いとうまく力をペダルに伝えることが出来ないが、サドル位置が適正ならしっかり伝わり、より小さな力で同じようなケイデンスを保つことが出来ました。

トライアスロンや自転車競技をしている方ならサドル位置などのポジション設定が重要なことは当たり前でしょうが、これは腰が落ちたランニングフォームと、腰高のランニングフォームの違いにも繋がるということです。

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今日は久々にアディゼロ匠senブーストを履きました。初代senを愛用していてブーストになった初代ですが、購入して初めて履いた時のイメージがsenとかなり違いました。期待していただけにガッカリ感の強かったモデルです。

ソックスはR×L SOCKSの薄手のものです。シューズはほとんど履いてないのでソールのツブツブもしっかり残っているのが見えます。

アディゼロシリーズの中では、ブーストが入る前の匠senやrenはかなり気に入っていましたが、ブースト素材が嫌いなわけではなくシューズとのマッチングが私には合わなかっただけと思ってます。

なぜならアディゼロジャパンブースト3は好きだからです。

3月に発売するsub2はジャパンブースト3の軽量版といった性格のシューズになれば良いと思ってます。イベントで手に取った感じでは、senブーストやrenブーストよりは、ジャパンブーストに近いイメージだったので期待してます。

アディゼロsub2は3月16日発売

ハイアルチリカバリーが併設された錦糸町のケッズスポーツマッサージの場所や予約方法についてはこちらをご参照ください。



ナイキ ヴェイパーフライ エリート(NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE )の重量など 〜ヴェイパーフライ4%との比較〜

NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 前編

で、ヴェイパーフライエリート(以下 エリート)を手にとってきたので、ヴェイパーフライ4%(以下4%)と比較しながら紹介します。
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今回私がエリートを会場で履いた感じでは26cmがちょうど良いと感じました。幅が狭いので25cmだと窮屈感がありました。25.5cmがあれば良いのですがこのモデルには0.5cmがありません。

直接重量を測っていませんが、NIKE発表によると26cmで146gです。

ちなみに4%は25.0cmで168gです。4%の適正サイズは25cmでした。

146gが驚異的に軽いか?というとアシックス・ターサージール6は153gですし、アシックスのレースモデルにはもっと軽いのもあります。

 

ズームフライとヴェイパーフライ4%は遠目には同じようなデザインですが、エリートはまるで違います。

ズームフライ

ヴェイパーフライ4%

ヴェイパーフライエリート

風の抵抗などを極小化するためのデザインになっています。

先程、アシックスなどにもっと軽いモデルはあると書きましたが、このソールの厚さで146gは驚異的な軽さです。ものさしで測っていませんが足底がおさまる位置から3cmくらいの厚さがありました。

アッパー素材もフライニットで比較的厚みがあるので、ソールの重量は極めて軽いのでしょう。

通気性の良さそうな素材で、かなり収縮性があります。

また、シューレースを通す穴も少し形状が違います。

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踵周りの厚みは4%と比べるとしっかりしてます。

ヴェイパーフライ4%

ヴェイパーフライエリート

ソールの厚さの比較です。

ヴェイパーフライエリート

ヴェイパーフライ4%

また4%を真横から撮影しました。

アウトソールも全く違います。

ヴェイパーフライエリート

ヴェイパーフライ4%

 

エリートのつま先側はかなりタイトに作られています。

また踵にはゴムなどで耐摩耗対策などされていません。『踵を着くランナーは履くな!』というメッセージを感じます。もちろん軽量化のために不要なモノは削ぎ落とした結果でしょう。

インソールは4%同様、エリートも着脱式ではなく貼り付けていました。

このカットはスタッフに曲げてもらい撮影しました。

ヴェイパーフライエリート

ヴェイパーフライ4%

私が曲げました。

こちらは台に押し付けて曲がり方を撮影してみました。このリンクの動画をみてください。

私が手で前後から押したところ、4%よりエリートの方が柔らかく感じました。

スタッフに聞いたらそれはアッパー素材が柔らかいためではないかと教えていただきました。

ただ、4%より明らかに反発力は強いです。曲げたソールが戻る時のイメージは跳び箱などで使うロイター板のようです。機会はないでしょうが、走り幅跳びをしたなら、普通のシューズより、エリートを履けば遠くまで飛べそうに感じました。

エリートを履いた画像ですが、上から見ると厚めのソックスのように感じました。個人的にデザインは4%の方がカッコ良いと思います。

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走っていないので、どのようなシューズなのか書けませんが、ヴェイパーフライ4%以上にヴェイパーフライエリートを武器にできるランナーは少ないと感じました。

また、この商品の価格は59,400円です。

ヴェイパーフライ4%は25,920円ですから2倍以上です。ヴェイパーフライ4%は発売からしばらく経ちますが現在でも非常に流通が少なく入手困難なモデルです。ヴェイパーフライエリートが素晴らしいシューズだとしてもまずはヴェイパーフライ4%をもう少し入手しやすくして欲しいと思うランナーは少なくありません。

しかし、不思議なもので、ヴェイパーフライ4%の25,920円は非常に高いと思いましたが、2倍以上の製品が出たことで高いと感じなくなりました。このシューズの発売によりランナーが持っているシューズの価格感を破壊する効果はあったと思います。

また、3月に発売されるアディゼロsub2は19,440円ですが、ヴェイパーフライエリートの金額で3足購入できます。

ヴェイパーフライエリートはキプチョゲ選手などが2時間切りを狙うシューズなら、アディゼロsub2はキプサング選手らが2時間切りを狙うシューズです。

アディゼロsub2は3月16日発売



NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 前編

今日夢の島競技場で開催されたNIKE ZOOM VAPORFLY ELITE CHALLENGE〜厚さは速さだ〜イベントに参加して来ました。

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参加費無料ですが、買いたいサイズごとにランナーが走り用意されたシューズ数までランナーを振り落として勝ち残ったランナーが、NIKE ZOOM ヴェイパーフライエリート購入権を獲得できるというイベントです。

購入権獲得というより、勝ち残ったら、絶対に買わねばならないという規約です。

価格は59,400円です。

ふと、これって3月に発売されるアディゼロsub2の3足分より高いことに気付きました・・・。

アディゼロsub218,000円(税込19,440円)

19,440円×3足=58,320円 ≦ 59,400円

ヴェイパーフライエリートはキプチョゲ選手などが2時間切りを狙うシューズなら、アディゼロsub2はキプサング選手らが2時間切りを狙うシューズです。

それを考えても59,400円は高い。

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今回争奪されるヴェイパーフライエリートは43足。

24cm 1足

25cm 5足

26cm 14足

27cm 14足(最終的に14足に)

28cm 7足

29cm 2足

合計 43足

参加時には合わせて15足程度と想定していたので43足にはちょっと驚きました。

本イベントに参加した目的は、そもそも若くて速いランナーがたくさん来るだろうから獲得権を得るのは難しいけど、サイズ合わせで足入れが出来るとあったので手にとってみたい。というのが第一でした。

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私はヴェイパーフライ4%を持っていますが、このサイズは25cmですから、エリートもまず同じサイズを履いてみました。

長さは良い感じでしたが、横幅は少しキツイ。ただアッパー素材に収縮性があり柔らかいので違和感はありません。フィット感はかなり良いです。

26cmにはかなり大勢のランナーが並んでいましたが、26cmも履いてみることにしました。

横幅は26cmが良いが、少しつま先に隙間があると感じましたが、小さいと対処出来ないけど、少し大きいならインソールなどで対処できるから26cmの争奪戦に加わることにしました。

後編に続きます。

NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 後編



NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 後編

NIKE ZOOM ヴェイパーフライ エリート 43足争奪イベント 前編

前編から続きます。

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横幅は26cmが良いが、少しつま先に隙間があると感じましたが、小さいと対処出来ないけど、少し大きいならインソールなどで対処できるから26cmの争奪戦に加わることにしました。

シューズ画像はいろいろ撮影したので別にアップします。

箱根駅伝1区区間賞の東洋大 西山選手など大学生がペーサーしてくれるとのこと。

ヴェイパーフライ4%を履いて走った感想なども話していました。

今回どのような参加者が集まるのか?想像する中で、転売業者が速い学生など集めてかき集めるかもしれないなんて思っていました。実際大学生など若いランナーが多く、私のような50代ランナーは多分いないのでは?というくらい若いランナーが集まったイベントです。しかも参加者は全員男性です。

ただ、ヴェイパーフライ4%など履いてるランナーが多く、ヴェイパーフライエリートが欲しくて本気で獲りにきた。という若者が多かったです。

それを考えると、nike.comの通販で販売し、転売業者が買い占めるより、こうやって欲しいランナーが購入権を自分の脚で勝ち取るのは良いイベントだと思います。

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と思っていたら、既にヤフオクに12万円で出品して売れていました。。

今日は大型量販店でも販売しているので、そちらで購入した方が出品したのかと思いましたが、シューズの背景は明らかに上の画像のフィールドと同じでした。

ただ、もっと出品されると思っていたので、大半は本当に欲しいランナーが勝ち取ったのかもしれません。

さて、争奪戦は24cmから順に開催されましたが、24cmは1足しかないのに実力者が集まったのか一番厳しい争奪戦になりました。

このイベントは1周120秒からスタートして、前のペーサーは抜いてはダメで、後のペーサーに抜かれたら脱落です。

2周目は108秒に上がり、3周目は96秒(4’00/km)4周目は84秒(3’30/km)に上がります。

以降、80秒、76秒、72秒(3’00/km)に上がり、それ以降は68秒(2’50/km)でサドンデスです。

24cmグループは4人とも速かったが、特に3人は68秒になっても落ちずにサドンデスで何周もしていました。

ペーサーは東洋大の西山選手です。流石に小柄なランナーばかりです。

多分68秒になってから3周くらいしたところで決着がつきました。

これ見て凄いレベル高い!

と思いましたが、その他のグループはこれほどのサドンデスにはなりませんでした。

25cmグループはこのくらいの大人数です。

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私が走った26cmグループはヴェイパーフライエリート14足に対してランナーは30人です。

勝田全国マラソンの疲労が中々抜けず、このイベントで無理する気は全くないけど、いきなり最初に落ちたらカッコ悪いので3’30/kmの84秒くらいまで走ることを目安にしました。

まあ今の状態でヴェイパーフライエリートを勝ち取れるとは思っていません。

ただ、96秒から順次脱落者が出てきて84秒でも脱落者が増えてきました。84秒でやめるつもりでしたが、身体は楽に動いていたのでそのまま80秒にも入りました。80秒から76秒に上がった時にはあと4人くらい脱落すれば勝ち残りという状態でしたが、後方に位置どりしていたので、ペースアップの瞬間に差が広がると中々厳しくなってきました。76秒に入って200mでペーサーに抜かれて私は終了しましたが、あと1周で蹴りがつきました。

72秒に入って200mで勝負がついたので、勝ち残った方々は「全く疲れてないよ!」なんて話していました。

全グループが終わってから、自由参加でゲストランナーとの2000mタイムトライアルがありました。身体が冷えてきたのと、ちょっと無理しちゃいそうなので走らずに動画を撮ることにしました。

ゲストランナーはラスト60秒くらいで周回して2000mを5’30切ってました。ラスト1周まで3人に付いて走った参加ランナーも5’35くらいで走ったのだからかなり速いランナーです。

多くのランナーは1000mタイムトライアルなどにしていましたが、3分切ってるランナーはたくさんいました。

全体を通して楽しいイベントでした。

しかし、大学生くらいのランナーが「獲得しちゃったよ。銀行には金あるけど使って生活大丈夫なのかな。。」なんて話しているのが聞こえてきましたが、そんな話を聞くと私が心配になっちゃいます。。

30年前の私も欲しいモノがあれば無理して買ってバイト代入るまでどうしよう!なんて時代もありましたが、そんなことがふと脳裏を過ぎりました。

ヴェイパーフライエリートの画像をもとに感じたことは別に書きます。



アディゼロsub2は3月16日発売

adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

昨日は上記イベントに参加しましたが、自分が走り終わってもキプサングの走りを間近で見るチャンスだと一旦東京体育館で着替えてまた会場に戻るほど楽しいイベントでした。

アディダスさんありがとうございます。

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さて、上記記事に書こうと思いましたが、長くなってしまったのでアディゼロ sub2についてはこちらに書きます。

アディゼロsub2は、NIKEヴェイパーフライエリートとともに世界の長距離ランナーから注目されているシューズです。

そのsub2が会場に展示されていました。

参加者なら誰でも手に取れます。

せっかくのチャンスなので手に取りましたが、どのくらい反発するのかは分かりません。

特にシューズを曲げるとソールの真ん中あたりでパコッと折れ曲がってしまいましたが実際は違うと思います。

展示品ですから、みんな曲げることで、ソールがだいぶ経たっているのだと思います。

サイズは私のサイズよりかなり大きめでしたがかなり軽く感じました。

踵のホールドはアディゼロシリーズ共通のしっかりしたサポートがなされています。NIKEヴェイパーフライ4%のホールドも悪くありませんがペラペラなのと大きく違います。

ソールの厚さはヴェイパーフライほどではありませんがアディゼロ匠などに比べるとかなり厚いシューズです。

ヴェイパーフライ4%はこんな感じです。

アディゼロsub2の厚さはアディゼロジャパンブースト3より厚く、ウルトラブーストに近い厚みがあるように感じました。

ウルトラブーストは試したことありませんが、履いた方の話を聞くと反発力は物凄いとのこと。それが軽量なシューズに搭載されるのですから試したくなります。

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キプサング選手は1本目に履いていました。

動画1

動画2

カット画像です。

空中浮遊してます。

接地時の反発力が上に逃げないように膝をグッと前に出すことで前方へ推進力を持っていっています。

接地は上体の真下

腰の位置を含めて、この角度がホントカッコいい。

アディゼロsub2です。

高性能ビデオカメラなら、接地の瞬間のブーストソールの潰れと、その潰れたブーストが戻る様子とか撮れるのでしょうね。

しかし動画2のペースはキロ3分を切っていますが、ジョグのように楽に走っているのには驚きです。上体の真下で接地する際に、強く蹴るわけでもなく、落下エネルギーを前方への推進力に変換しているだけにも見えます。

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価格がどのくらいになるかまだ公表されていませんが、アディゼロで一番高いモデルのULTRA BOOSTが23,760円であること、NIKE ヴェイパーフライ4%が25,920円であることを考えると、同じくらいの価格帯になるような気がします。

ヴェイパーフライ同様、耐久性は考えていないモデルになると思いますが、1ユーザーとして望むのは、2万円切って、普通に店頭に並ぶような販売展開をして欲しいです。

また、どのような性格のシューズなのか履いてないので分かりませんが、アディゼロ JAPAN BOOSTは幅広いレベルのユーザーに愛用されているベストセラーモデルですが、このシューズの進化系シューズになっているように感じます。

アディゼロJAPAN BOOSTについてはこちらをご参照ください。

アディゼロジャパンブースト3 を履いてみました。〜ブースト2と重量など比較〜

シューズコレクターが自宅に飾ったり、ヤフオクなどで定価の2倍以上で取引されるような品薄感を作り出すのでなく買いたい人が普通に手に入れることができるシューズで、可能なら半年に1回新しいカラーを出して、前のカラーは特価で買えるような今と同じような商品になって欲しいです。

日本のマラソンランナーをターゲットにするには、ほとんどの大会が終わっている時期の発売は微妙だと感じましたが、東京マラソンでキプサング選手が度肝を抜く走りをした直後のタイミングを考えているのでしょう。



adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

今日は神宮外苑の特設コースで開催されたadizero SPEED SUMMIT 2018 を走ってきました。

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無料イベントですが楽しかったです。ただちょっと思うこともあるので、それも少しふれます。

まず、当選発表のメールに記載されたイベント概要を転載します。

総距離3kmのコース内に複数のゲートが設置され、それぞれのゲートに通過するまでの制限時間が設定されています。ランナーは設定された時間内に各ゲートを通れなければ失格となり、予選レースで全てのゲートを通過できたランナーは、決勝レースに進みレベル別の優勝を競います。アディダス契約アスリート、アディダス ランニングアドバイザー及びadidas Runnersキャプテン・コーチが、ペーサーとしてランナーの限界を超えるためのサポートを行います。協賛企業様のブースでは、ランナーが快適に走るためのサングラスの貸出、ボディケアやシューズのお手入れなどもご案内しています。

 

コースは絵画館駐車場からスタートして外周道路を走り銀杏並木で折り返して駐車場料金所から抽選場に入るコースを2周です。

3kmとありますが、実際は2.8km程度でした。しかし折り返しや直角に曲がるカーブがたくさんあることから結構キツイコースです。

このイベントは申し込み時に5つのLEVELから自分が走るクラスを選択します。自己申告です。

関門が2箇所あり通過できないと2nd Trialに進めません。

ちなみに各LEVELの優勝者には賞品が出ると書かれていました。

一番速いLEVEL5の速い方のペーサーは9分設定で、一番遅いLEVEL1の速い方のペーサーは14分設定です。

私は3kmを10分25秒で走るのは厳しいけど11分では走りたいとLEVEL3にしました。

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参加者全員にランシャツかTシャツが配られました。ゼッケン番号はゾロ目だけど昔みた映画を思い出しました 笑

アディダスのイベントだから、アディゼロジャパンブースト3を履いて行きましたが、試し履きのシューズの方が状態が良さげだったので借りました。

レースに先立ち準備運動や大会の進め方についてオープニングセレモニーがありましたが、そこで優勝賞品の発表がありました。

各LEVEL優勝者にはアディダス製品を全身フルセットプレゼントと発表がありました。

そして驚いたのが、LEVEL5とLEVEL4の優勝者にはさらにボストンマラソン招待。LEVEL3以下の4グループの優勝者にはソウル国際マラソン招待とのこと。昨年もボストンマラソン招待はあったようです。

一瞬ソウルマラソンの日程はいつだっけ?なんて頭を過ぎりました 笑

レース1本目はLEVEL5からスタートしましたが、流石にみんな速かったです。今回キプサングはLEVEL5のみペーサーをしました。

青山学院大の選手は20人くらい来ていましたが、交代でペーサーをしました。

青山学院大の選手もキプサングと一緒に走れるのが嬉しそうです。

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1本目はアディゼロsub2を履いていました。

カッコいいです。

キプサングに引っ張ってもらった選手と青山学院大の選手が8分10秒くらいでゴールしましたが、これは距離短い。と思いました。

キプサングらも、ゴールゲートが3kmのゴールと思わずにしばらく走っていきました。トップ選手は精密機械のようにラップを刻むし、距離感も正確でしょうから、まだゴールゲートはもっと先と思ったのでしょう。

そしてLEVEL4が終わってから、私が走るLEVEL3のスタートとなりました。

ADIZERO SPEED SUMMIT 2018 で3KM×2本 今回のイベントで感じたこと 後編に続く



adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 後編

ADIZERO SPEED SUMMIT 2018 で3KM×2本 今回のイベントで感じたこと 前編 から続く

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そしてLEVEL4が終わってから、私が走るLEVEL3のスタートとなりました。1本目は様子見的にリズムよく走ろうと思っていましたが周りは速い。。

過去新宿シティハーフの10kmなどで銀杏並木の折り返しは経験してますが、コーナーや折り返しでは接触が怖かったです。

1周目のラップを確認しなかったので、どのくらいのペースで走ってるか分からないけど、2周目も同じようなペースで走ってタイムは10’17でした。

3kmだったら3’25/kmペースですがそれはないです。2.8kmとしたら3’40/kmペースですからそんな感じです。Uターンなどある割には意外と走れたと思いました。

その後、LEVEL2と、参加者が多く2組に分かれたLEVEL1を見ましたが、体型やランニングフォーム、そしてスピード感を見ても、目標キロ5カットのランナーじゃないよな。。ってランナーが結構いました。

そして、2本目はLEVEL5を最終組に回して、LEVEL4から始まりました。2本目は優勝がかかっているので1本目とは明らかにスピード感が違いましたし、綺麗なフォームのランナーが多かったです。

そして私が走るLEVEL3のスタートになりました。

その前に借りたシューズは1回目が終わった後に1回返してまた借りる方式ですが、今回はアディゼロtakumi sen boostを借りました。初期型のsen boostは持っていますが久々に履きました。結構固いシューズです。

周りのランナーもほとんどsen boostを借りていました。

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2本目は1本目より速く、そしてキツくなる2周目に落ちないように走ろうと思いました。

スタートすると1本目とは明らかにスピード感が違います。500m通過で時計を見ると1’45。それでも女性ランナー2人くらいに抜かれる。キツくなってきたけどペースは維持する。

1周目通過は4’59

結構頑張ってる。周りが徐々にペースダウンしてくるので、少しづつ抜かしているが私も少しペースダウンしているように感じた。

身体が起きてきたのだろうと思い、上体を少し前に出して踏み込みを強くした。苦しさは変わらないけどリズムが良くなってきたので銀杏並木の折り返しを過ぎたラスト500mあたりからペースアップしました。

そのままペースを維持して9’55でゴール

2周目は4’56と1周目より上げましたが、最後上げた割には3秒しか変わらないのだから2周目の序盤はやはり落ちていました。

ただ2.8kmとすると平均3’32/kmペースで走れたのだから調子は上向きです。

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そのあと、LEVEL2とLEVEL1がスタートしましたが、ちょっと嫌な感じがしました。同じように感じた方もたくさんいたと思いますが、LEVEL5に入ってもおかしくない走りの選手が結構いるのです。

もちろんフルマラソンのタイムなど申告するわけでもなく、どのグループで走りたいかは参加者自身が決めることです。

LEVEL3にも、LEVEL5で走るようなランナーはいましたが、それは勝田や別大前だからレースペースよりちょい速いくらいに抑えておこう。なんて感じだと思います。

ただ福岡国際マラソンに出るようなランナーがキロ5カットにチャレンジするサブ4レベルのランナーのためのグループで走るのはどうかと思いました。

今回の各LEVEL優勝者のタイムが表彰式で発表されました。

LEVEL5  8’02  ボストンマラソン

LEVEL4  8’16  ボストンマラソン

LEVEL3  8’50  ソウル国際

LEVEL2  9’21  ソウル国際

LEVEL1は2組  8’52 と 9’22  ソウル国際

ライバルと競り合って、ペーサーを上手く使って自分の力以上の走りをする。壁を破るのが今回のイベントの趣旨だと思います。

2、3、4も主催者が設定より明らかに速いですが、それはコースが短いのも影響していると思います。またLEVEL2まではタイムが徐々に落ちているのだからさほど違和感はありませんが、LEVEL2より遅いランナーが集まっているはずのLEVEL1のランナーがそれより30秒速いのは非常に違和感を感じました。

大会の模様を伝えているDJやナレーターの方も、LEVEL1について紹介しているときはちょっと困っていました。

それは主催者だけではなく、イベントに参加したランナーが、会場のあちこちで呟いていました。

LEVEL5の優勝者はキプサングを引き連れて後続を振り切る素晴らしい走りでした。強者が集まるLEVEL5で真っ向勝負して8’02という素晴らしいタイムを出しました。

表彰式では全優勝者が舞台に乗り、キプサングから祝福を受けて、メデイアや参加者からたくさん写真を撮られていました。私もその場にいましたが、なんだか嫌な気分になりました・・・。

私のゴール後、キプサングがペーサーをするLEVEL5のスタートまでの短い時間に記念撮影をしてくれるサービスもありました。私は日本人のなかでは特に顔がデカくはありませんが、一緒に並ぶとこんな感じです 笑

9頭身くらいでしょうか。。

今回は練習にもなったし、運営もすごくスムーズだし、サービス精神も素晴らしく、非常に良かっただけに、この件だけが残念です。

好評だから来年も開催すると思いますが、目標タイムによりLEVEL分けして限界を超えるサポートをするという企画は良いと思いますが、その場合はLEVEL別優勝者に賞品を渡すのは見直した方が良いと感じました。

個人的には、LEVEL別スタートはそのままにして、ボストンマラソンなど招待は男女最速タイム1名ないし2名で良いと思います。LEVEL別に優勝者を決めるというのはそもそもエントリー時の明確な基準やチェック機能が働かねば無理だと思います。

私がこんなことを書かなくても主催者は分かっていると思いますが、参加者がそりゃないぜ。って思うような仕組みは何とかしないと後味が悪くなります。

アディゼロsub2に関しては長くなったので別に書きました。

アディゼロsub2は3月16日発売



1/17 ウルプロ練習会〜極寒の中での40分間走〜

投稿が前後してますが、水曜日夜の定期練習会は雨が降ったり止んだりの中での開催になりました。

ウルプロ練習会は雨でも開催しますが、参加するしないは本人の体調やレースまでの日程などを各自が考えてきめてもらってます。

仮に木曜日に同じような練習をする時間が取れるなら無理して練習会に参加する必要もありませんが、仕事の予定などからその時間でないと練習出来ない方もいるのです。

悪天候に限らず練習にはメリットもデメリットもあります。デメリットは疲労から体調崩したり、負荷が高く故障するなどです。メリデメを考えて明らかにデメリットが大きいと考えたらやらないのも選択です。これはリスク回避です。

また、雨に濡れて風邪をひくのが怖いなら、風邪をひかないように準備して参加したら良いのです。これはリスクの軽減です。

中には低酸素ルームに行って室内トレーニングをするのも良いと思います。

雨の中で練習する意味もあります。それは大会開催日に雨が降ることだってあるのです。雨の中を走るとどのようなストレスがあるか分かっていれば準備できます。もちろん厳しい環境の中で頑張ることで精神的に諦めない気持ちなど鍛えられるかもしれません。

そんな中で半分近く当日欠席になりましたが、それでもこんなにメンバーが集まりました。これは練習後の画像です。

中には冬山に登るかのようなウェアを着たメンバーもいました。

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当初メニューは8-10kmペース走+2650mでした。ペース走してからリカバリーしてフリーで2650mです。

ただこれだとリカバリーで身体が冷えてしまうのと、終了後に、他のグループのメンバーを待つのも辛いので、全員が同時に終わる40分間走にしました。

時間も少し短めにしました。

キロ4で走れば10km、キロ5で走れば8kmです。

グループをABCDに分けて20分間はペーサーについて、20分からはフリーにしました。

私はBグループで走り4’30/km前後で走りました。

6’07(4’36/km)平均心拍数 153

5’56(4’28/km)平均心拍数 162

5’54(4’27/km)平均心拍数 165

4周目の500m手前で2’13(4’30/km)166

20分 4,465m (ave.4’29/km)

そこで行けるメンバーは4’15/kmに上げると行って走って行きました。私はチャレンジsub3.5メンバーのアキさんを待ってもう一度立て直しました。

840m 4’04(4’50/km)159

6’02(4’33/km) 164

6’08(4’37/km) 166

770m 3’29(4’31/km) 167

19’43 4,260m (ave.4’37/km)

トータル 39’43 8,725m(4’33/km)

私もしっかり着込んで走っていたので、体感よりキロ10秒はスピードが上がらない感じでした。

メンバーも同様でしょう。

またペースが上がらないのは着込んでるだけではなく、寒く気持ちが上がらないのも影響しているのでしょう。

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アキさんの振り返りです。

雨の中、おつかれ様でした。

練習不足の自分に喝を入れようと、少々キツイかなと思いましたが、Bグループで走りました。

最初の20分は4分30秒の設定で息も上がりながらなんとか付いて行きましたが、20分で止まってジョグ行こうと思ってたら、新澤さんにお迎えに来ていただいたので、4分40−50秒で行きました。

あと◯◯分とコールしていただいたのですが、20分の長いこと。特に残り5分、3分がキツくいつ止まってもという感じでしたが、絶妙に引っ張ってもらいました。多分、今までのウルプロ練で五指に入るキツさでした。でも諦めずに良かったです。

フォームは大分戻ってきたように思います。

先週の水曜日、金曜日、日曜のレースでは、普段は痛くならない左ふくらはぎが痛くなり、フォームも自分で崩れいているのがわかりましたが、昨日の練習直後、今日になっても痛みはありませんでした。つくばの時のように調整はできていませんが、体調に気をつけて勝田M楽しんで来ようと思っています。

 

練習中に変な痛みが出たとか違和感が出たら直ちに止まって欲しいのですが、苦しくてやめたくなり、結局やめてしまうと、せっかく雨の中練習会に来て頑張ったのに、自分に負けた感が残ってしまいます。そこでペースは上がらなくても良いから最後までアキさんと走りました。アキさんの呼吸を聞いてると4’30/kmだと激しくなるけど4’35/kmより遅くなると呼吸音は小さくなります。おそらくATはこの辺りなのでしょう。よく頑張りました。

練習後のストレッチ中に他のメンバー一人一人と話をしましたが、みんな良い走りが出来たようです。

アスリチューン・スピードキュアを飲んで素早いリカバリーをはかってから、風邪をひかないように話は短く解散しました。

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この日はターサージール6を履きました。ズームフライとは全く違うコンセプトのシューズです。私はズームフライ・ヴェイパーフライの方がスピードをキープしやすいです。この時いつもよりペースが上がらないと感じたのは寒さだけではなくシューズの違いも影響してるように感じてます。

ただターサージール6の方が走りやすいランナーもいます。結局どちらが自分の走りにあっているか?です。ズームフライやヴェイパーフライを履けば誰でも速く走れるわけはありませんし、当たり前ながら遅くなる方もいます。ショップなどでレンタルもしてますので試してみるのもおススメです。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。参加ご希望の方はFacebookページにてお問い合わせください。