カテゴリー別アーカイブ: スカイランニング

ONTAKE100 その1  〜レース翌日はシューズ洗いから〜

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土曜日の朝、自宅を出て、クルマで王滝村に向かうも、空いてるはずの圏央道が故障車による激しい渋滞だったので、一旦高速を下りて、少し行ってまた高速に乗るなど迷走しました。結果として中央道は本格的な渋滞になってしまいました。

下りるべきではなかったのかもしれません。また睡眠時間を短くしてでももう少し早く家を出るべきだったのかもしれません。結局300km以上を7時間かけて受付会場に着いたのは15時を過ぎていました。

その時点で駐車場は満車に近く、クルマで王滝村公民館に向かうと満車で入れないリスクがあるので、マットや寝袋だけ持ち循環バスで向かいました。

公民館につき、多少ざわつきはありましたが、舞台上にスペースがあったので、3時間ほど仮眠はとれました。もう少し仮眠をとりたいが、公民館前の定食屋さんで食事をする関係で、これ以上は寝てる時間はない。ただ昨年は公民館に一番乗りに近い状態でつくも、中々寝付けなかったが、今回はすぐに眠れたので大丈夫と思っていました。

少し早めにスタート会場に戻り、クルマの近くでウェアを着たりテーピングを貼ったり、ザックに装備を詰めたりしてるとあっという間にドロップバッグ預け時間になったので向かう。

スタートしてから、足首に捻挫予防のテーピングの貼り忘れや、身体に虫除けスプレーをかけるなど何点かすべきことを忘れたことに気づきました。

結果論としてどちらも問題はなかったのですが、到着が遅れたことで少しバタバタになりました。

今回は金曜日に予定があり、月曜日にも予定があったので、昨年同様土曜出発、日曜帰りの強行日程になりましたが、可能なら金曜日夜に宿に着くような日程が好ましいと思います。

昨日はレース後、疲労困憊な状態でしたので、駐車場で少し休んでから、移動し、ところどころで休みながら300kmの行程を帰りましたが、自宅についたのは深夜1時をまわっていました。

また今日の予定は事前にキャンセルになりましたが、可能なら後泊もした方が安全面でも良いと思います。

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レースについては書くことがたくさんありますが、まず今朝起きてしたのは車から装備を下ろして洗濯物を出して、お世話になったシューズを洗いました。

せっかくなので、靴箱に入っている汚れたシューズもタワシでゴシゴシ洗いました。

身体はもちろん張りが強いけどシューズを洗うくらいの体力は残ってます。

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まず今回100kmをともにしたシューズは、SALOMON   S/LAB SENSE  ULTRAです。私と同じあたりを走っていたランナーにも同じシューズを履いた方をたくさん見かけました。


洗う前です。

ずっと硬いガレた砂利を走ったので、もちろんソールは減っています。

 



キリアン・ジョルネ ―続・エベレスト登頂チャレンジ― 冒険は終わらない。1週間で2度のエベレスト山頂制覇を達成

キリアン・ジョルネ ―エベレスト単独・無酸素・固定ロープなし・26時間最速登頂の驚き で紹介しましたが、Salomonアスリートのキリアン・ジョルネは胃の不調により当初予定していた下り区間の踏破は果たせなかったことから、再チャレンジし成功。

つまり、1週間で2度のエベレスト山頂(8,848m)制覇という偉業を成し遂げた。

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k100

提供していただいた資料によるとキリアンはこう語ったとあります。

「もう一度エベレストを制覇できたのはとてもうれしいよ!」とキリアンは語った。「体調は良かったけれども風が強かったので、早く進むのは難しかった。酸素補助無しでの1週間に2度のエベレスト制覇は、アルピニズムの新たなる可能性の領域を広げられたと思うし、それを達成できた事はとてもうれしい。」

 

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資料によると

キリアンは現地時間の5月27日(土)午後9時(+5:45 GMT)に北面ルートからエベレスト山頂に到達した。

ルート

6,400mのアドバンスド・ベースキャンプを午前2時に出発し、一般の登攀では4日を要する通常ルートを進み、3ヶ所のベースキャンプを経たのち最高峰の山頂に 17時間で到着。そして出発から28時間30分後にアドバンスド・ベースキャンプに帰還を遂げた。

天候

ヒマラヤ特有の風の強い日であり、強い風が一番の障害となってキリアンを苦しめたが、行程の終盤にさしかかった夜には天候は回復し風も収まった。

再チャレンジの経緯

前回の登攀で標高5,100mに位置するエベレスト・ベースキャンプをスタートし26時間で山頂に到達したが、7,500m付近からの胃の不調により、著しくペースが落ち、休憩を重ねる事を余儀なくされた。アドバンスド・ベースキャンプに戻ったキリアンは「全く精気がなくなり、動きはとても遅くなってしまった。そして数メートル進むごとに胃の痙攣と嘔吐で止まってしまった。でも高度を上げるにつれて気分は回復し登攀を続けようと決めた。下山している時は、登攀にもう一度挑戦しようとも考えていた。」

2度目の登頂記録

エベレスト・アドバンスド・ベースキャンプ (標高6,400m) – エベレスト山頂 (標高8,848m): 17時間 - エベレスト山頂 (標高8,848m) – エベレスト・アドバンスド・ベースキャンプ (標高6,400m): 28時間30分

山頂までの登頂時間

前回    26時間    今回    17時間

アパレル・ギア

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今回の世界最高峰へのチャレンジにおいても、アパレル・ギアなどさまざまな種類のSalomon社製品が使用され、Salomonの製品開発チームが製作したプロトタイプのキリアン専用フットウエアも使用された。後日これらのアパレル・ギアについて紹介します。

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今回、記事を読んでも、登山に関して素人の私には、17時間という登頂時間がどれだけ凄いことなのか、まるでイメージが掴めません。

そこで、通常は4日かけて登るルートである点から、その何%で登ったのかという視点で見ると少しイメージができるかと計算したところ、17.7%の時間で登頂したが分かりました。

ここで注意したいのは、この通常4日間で登頂する登山家はビギナーではなく、エベレストにチャレンジするいわばエキスパートなのです。

そのエキスパートのルートタイムの17.7%と考えるとどれだけ凄いことなのかイメージが湧いてきます。

そのイメージは人それぞれでしょうが、私の場合は富士山が浮かびました。エベレストが世界一の山なら、富士山は日本一の山です。当然ながら3776mと8,848mは全く別物であり、アドバンスドベースキャンプですら6400mと富士山山頂より2600m以上の高地なので酸素濃度など別次元であるという前提はもちろんありますので、そのあたりを頭においた上で読んでみてください。

例えば富士山の五合目から山頂までの吉田ルートの歩行時間は6時間10分と言われています。通常はこれに山小屋での滞在時間が加わりますが、山小屋泊など休憩を除外した6時間10分の17.7%を計算すると1時間05分29秒です。

富士登山をする一般登山者に五合目から1時間05分29秒で登れるか?と聞いたら想像もつかないと思います。ただその時間に近いタイムで登るランナーは存在します。

2011年の富士登山競走で宮原徹選手が2時間27分41秒の大会記録を出しましたが、この時、五合目から山頂までのタイムは1時間11分08秒でした。それも富士吉田市役所から五合目まで15km、標高1460mを1時間16分33秒で登ってきてからのタイムですから、五合目から山頂アタックすれば確実に1時間11分08秒よりは速いでしょう。

比較対象や実際の時間は全く別ですが、通常は6時間かかて登る富士山五合目から山頂までを1時間そこそこで登りきってしまう人がいると知ったら、実際に富士山に登ったことがあるなら驚きますが、エベレストに登ったことがある。チャレンジしたことがある登山家にとっては17時間で登ってしまうインパクトは計り知れないことなのでしょう。

しかも、今月の富士登山競走に備えて、富士山山頂まで2週続けて試走するランナーは数多くいますが、そのような感覚でエベレストに7日間で2回登ってしまったキリアン・ジョルネの偉業は少なからず登山の歴史や常識を変えたことでしょう。

また、キリアン・ジョルネは2007-2009年スカイランナーワールドシリーズチャンピオンになりましたが、2007年に日本で開催された第6戦おんたけスカイレースでも優勝しました。ぜひ富士登山競走にも参加して欲しいと思っています。

しかし、スカイランナーというアスリートはとんでもない能力を有していることを今回のキリアンの偉業で改めて実感しました。人間ってほんと凄い。

(写真・文章提供 アメア スポーツ ジャパン株式会社)



キリアン・ジョルネ ―エベレスト単独・無酸素・固定ロープなし・26時間最速登頂の驚き 前編

キリアン・ジョルネ ―エベレスト登頂チャレンジ―
単独・無酸素補助・固定ロープ無しで、26時間という驚異的な記録で山頂を制覇

本格的な登山をしない私にはどれくらい凄いことなのか良く分かりませんが、よくメディアに登場する日本の登山家が『エベレストを無酸素・単独登山』で挑戦すると書いていることを見ると非常に『エベレストを無酸素・単独登山』というのは非常に難易度の高いチャレンジなのでしょう。

もちろん、季節やルートにより難易度は著しく変わることも聞いていますが、そのような比較ではなく、素人目にもこんなことができてしまうキリアン・ジョルネは凄いって純粋に感じます。

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トレイルランナーでキリアン・ジョルネを知らない人は少ないと思いますが、UTMBやWestern States Endurance Runなど世界の主要なレースで優勝しているトレイルランナーです。
kirian

提供いただいた資料によると、以下のような過酷なチャレンジでした。

長年のSalomonアスリートであるキリアン・ジョルネがまた歴史を塗り替えた。このカタルーニャ人は酸素及び固定ロープの補助無しで、世界最高峰(8,848m)の頂、エベレスト山頂を単独で踏破した。

チャレンジはチベット側のエベレスト・ベースキャンプ(5,100m)から山頂までを26時間の「ファステスト・ノウン・タイム」(任意に設定した区間の最高記録)として成し遂げられた。胃腸の不調により、予定していたエベレスト・ベースキャンプまでの下りの完遂は残念ながら達成できず、アドバンスド・ベースキャンプにてチャレンジを終了した。

「7,700mまでは計画通りに進みとても順調だったが、おそらく胃へのウィルスの影響で体調が悪くなった」と彼は話す。「そこからはスピードを落とし、回復のために立ち止まる事も多くなったが、最終的に深夜に山頂に到達することができた」

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今回のキリアンのチャレンジは現地時間の5月20日(土)午後10時(+5:45 GMT)にエベレスト・ベースキャンプに位置する歴史あるロンブク寺院からスタートし、北面の通常ルートを経て山頂に到達。

そして、22日(月)、現地時間の12時15分にエベレスト・アドバンスド・ベースキャンプに戻ったことで、深夜に登頂が成されたことが確認できた。

通常の登頂では、おおよそ4日をかけてアドバンスド・ベースキャンプから山頂までを登頂する。当初はエベレスト・ベースキャンプのロンブク寺院まで戻ることを予定していたキリアンのチャレンジは、胃へのウィルスの影響によりアドバンスド・ベースキャンプまでとなった。

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通常はベースキャンプから4日かけて山頂に登頂するところを26時間で登ってしまうのだから驚きです。

(写真・文章提供 アメア スポーツ ジャパン株式会社)



俺がチャンピオンだ〜! アスリチューンサポートランナー渡辺選手スカイスポード日本選手権優勝

アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手は、山を一気に登るバーティカルレースや階段一気登りを得意としており、昨年アベノハルカス60階で開催された「HARUKAS SKYRUN」で日本人最高位の3位入賞を果たしました。そのレースではバーティカルでは無敵の帝王こと宮原徹選手に勝ったのです。

その渡辺選手から、スカイスピード日本選手権で優勝したと連絡がありました。

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以下渡辺選手のレース報告です。

6月10日に行われたサナダバーティカル100にアスリチューンと共に参加して来ました。

今回、スカイランニングのスプリント種目であるSKY SPEEDの日本選手権として初開催されました。

水平距離300mで標高100mを一気に登るコースレイアウトは超短期走かつ、超絶急坂の連続と一瞬の気の緩みも許されません。

しかも、予選・準々決勝・準決勝・決勝と4回も走る為、何度もエンジンをほぼフルスロットルでかけなければなりません。

こんな時にアスリチューンエナゲインはパワーの起爆剤としてとても重宝しました。


自分は1本目と3本目の前に一本づつ補給し、最後までエネルギーを全身に送り続けることが出来たと思います。

また、決勝戦の前にはここまで頑張ったご褒美にアスリチューンの中でも一番美味しくて気に入っているポケットエナジーをしっかり味わいリフレッシュしました。


普通にデザートとしても食べたいアスリチューン!食感も味も本当にお気に入りです。食べるのが楽しみになるジェルなんて生まれて初めてです(笑)

おかげさまでレースでは優勝させていただき、初代チャンピオンに輝く事が出来ました。

しかし自分のレースはこれでおしまいではなく、むしろこれから階段一気登りのワールドシリーズ戦、バーティカルワールドサーキット(VWC)への挑戦が始まります。

なので疲れを一刻も早く取る為、スピードキュアを速攻で補給しました。


こちらもマンゴー味でサイコーに美味しくて大好きです!おかげで2日後にはまた普通に階段練習が出来るまでに回復しています。

僕は普段でも短時間で爆発的な力を出すような練習を良く行うのでこれからも練習前の気付に、終わった後の疲労回復やご褒美にとアスリチューンをフル活用させて頂いて世界の頂点を目指そうと思います!

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渡辺選手のウェアを見ると、ウルトラランナーも愛用する凌駕スマッシュウォーターのロゴもあります。スマッシュウオーターはこれからの暑い季節には大活躍するサプリメントです。

そしてアスリチューン・スピードキュアが疲労回復に役立っていると書いてある通り、週末に東京タワーで開催された第5回東京タワー階段競走に参加し、大会記録の2分21秒を破る2分06秒で優勝しました。

東京タワーの大展望台のちょいと下までは約550段ありますが、4分くらいで走っても結構キツイです。

計算したら1秒に4.36段です。20段くらいなら4、5秒で登ってしまうのです。

間近でどのくらい速いのか見てみたいです。

超高層ビル階段一気登りのワールドシリーズ(VWC)頑張ってください!

(写真撮影   室伏那儀氏)

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アスリチューンサポートランナー大活躍   〜飛騨高山ウルトラマラソン、ゆめのしま、スカイスピード日本選手権、菅平スカイライントレイルランレース42k&21km

この週末もアスリチューンサポートランナーが日本各地で大活躍しました。

サポート選手それぞれがfacebookなどでアップしてますが、こちらで紹介します。

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飛騨高山ウルトラマラソン  100km


優勝    石川佳彦    7時間21分26秒    大会記録

ゆめのしま4時間走

2位    後藤大樹(ウルトラプロジェクトメンバー)52.626km

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2017日本選手権(スカイスピード)

距離200~300mの短い距離で一気に標高差100mを登るレースです。

優勝    渡辺良治

3位     吉野大和

菅平スカイライントレイルランレース42k

2位    牛田美樹    4時間19分47秒

JSAの公式大会映像はこちら

加藤聡選手と大接戦の末、12秒差で敗れましたが素晴らしいレースでした。

牛田選手は先週開催された上州八王子丘陵ファントレイル24kで、大会初となる2時間を切る1時間58分47秒で2位に約15分の差をつけて優勝しました。
 
年代別2位(女子15-39歳) 福山寛乃 (ウルトラプロジェクトメンバー)    7時間01分22秒

トレイル初挑戦の福山さんが、なんと年代別2位入賞を果たしました!おめでとうございます。

トレイルを始めて2ヶ月しか経ってないので、レース展開など何も考えずに、とにかく、登りは歩く、下りや林道・ロードは走ると決めてスタートしました。2回コースを間違え、1回大転倒し、1名救護したりと初体験にして盛りだくさんのレースでした。ウルトラプロジェクトのスピード練習で鍛えられた脚のおかげで、エイドと山頂以外は立ち止まることもなかったです。アスリチューンも良かったです。

菅平スカイライントレイルランレース21k

3位    吉野大和
5位    藤  飛翔

吉野大和選手のコメント

6/10 スカイスピード日本選手権 サナダバーティカル、6/11 菅平スカイハーフ  両日共に3位でした。この2ヶ月で3位が4回も…フルスロットルで挑みましたが詰めの甘さが自分らしいです。世界選手権まで約1ヶ月、やるべきことをしっかりやっていきたいと思います。

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アスリチューンサポートランナーは、アスリチューンと一緒に強くなっていきます。

世界で戦うアスリートを応援しています。

二週間後のサロマ湖ウルトラマラソンでは、昨年優勝の板垣選手、過去2回優勝の望月選手、チャレンジ富士五湖三連覇中の楠瀬選手の3人のアスリチューンサポートランナーの他、アスリチューンを愛用している昨年4位の外池選手などが優勝争いの軸になるでしょう。

また、自身の目標にチャレンジするアスリートのために以下の応援企画を開催中です。

アスリチューンウルトラランナー応援企画 〜サロマ湖ウルトラ参加者限定〜

また、この週末にウルトラマラソンにチャレンジしたウルトラプロジェクトメンバーの活躍については別に紹介します。







スカイランナー星野和昭選手に『凌駕スマッシュウォーターの使い方』を聞いた。

静岡に向けて自宅を出ましたが、今日は凌駕スマッシュウォーターを使ってウォーターローディングを行います。


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今回は、高濃度酸素ナノバブル水ランプラスウォーター500mlにスマッシュウォーター1包をいれてみました。メーカー推奨は500-1000mlに1包で、今まで1000mlに1包を試していたので、今回は濃い目にしました。

観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの  で書きましたが、その後もウルトラプロジェクトメンバーが大会で使って効果を感じています。

今回は長年スマッシュウォーターを使っている、スカイランナーの星野和昭さんに使用感などを教えてもらいました。

アスリチューンやサロモンなどのサポートを受ける星野和昭さんは、ウルトラプロジェクトの練習会や、トレランイベントで指導をしていますが、非常に分かりやすく指導には定評があります。また、トレイルレース・スカイランニングでも活躍中です。

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【体感している効果は?】

スマッシュウォーターを使うことで、一気に汗が噴き出る感じがなくなり体内に水分が貯まり、また体内の水分保水バランスが整っていると感じています。

【どのような方にすすめたいか?】

・足攣りが多い方

・トイレが多い方

・脱水が心配な方

・汗の量が多い方

【ウォーターローディングの方法】

・レース一週間前から1日1リットルくらいをこまめに分けて1時間おきくらいに1回100mlくらい水分補給をするようにしている。

・ポイント練習の日(レース3日前くらい)は前日の寝る前にスマッシュウォーター1包を水500mlに溶かして飲む。

・前日寝る前に1包を水500mlに溶かして飲む。

・レース当日朝は1包を水500mlに溶かしてスタート前までにこまめに飲みきる。

この時点でトイレに行きたいと思う人は水分の取りすぎなので注意。身体の保水容量を超えてるとすぐに排出されてしまう。

【足攣防止になると感じるか?】

汗が大量かつ突発的にでないので身体の冷えや、脱水を抑えることが出来るので、足攣りにつながるリスクを抑えることは出来ると思う。

【足攣りが怖い方への使用法アドバイス】

スマッシュウォーターは、大量かつ突発的な汗をおさえることで、体力の消耗を抑えてくれるドリンクなので体内の水分バランスを整えてくれます。またレース後の疲労回復にもつながるので脱水した状態から速やかに脱出するためや、レース間のリカバリーとしてもオススメです。

【レース中の使用方法】

私はレース中の水分は全てスマッシュウォーターを薄めた(水1リットルに1包)ものを使ってます。

私は4時間以内のレースであれば、暑い時期でも1リットル、寒い時期なら500mlで足りてしまうくらい身体の保水能力は元々高いので、脱水などしないのは全てスマッシュウォーターのおかげだとは思ってません。

ただ、保水能力が高いからこそ、汗のかき方などの違いはよく分かります。

スマッシュウォーターを使うと汗のかき方が全く違い、凄く効果を感じています。

以上、星野さんに教えていただきました。

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星野さんはレース中にもスマッシュウォーターを飲んでいますが、ハイドレなどを使わないウルトラマラソンやフルマラソンで同様の効果を狙った商品があります。

凌駕SHOT-ONEです。

まだ、ランニングショップなどでの販売はしていないようですが、1袋に25包の小さなスティックが入ってます。これをエイドステーションの紙コップ1杯に溶かして飲むと同様の効果があるとのこと。

ただ紙コップの水に入れても溶けにくいので、私は直接スティックから口に入れて水を流し込みます。水でなくてもスポーツドリンクでも何でも構わないようです。

3/17開催のウルトラセミナー  チャレンジ富士五湖対策

でもサンプルの提供します。

このセミナーでは、今回説明した2種類以外に、アスリチューン2種類、そしてオルガニックジェルのサンプルを提供します。

本日募集開始です。

また、3/18開催の川口駅近くのルナークスウルトラマラソン完走テクニックセミナーでも提供予定です。



観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの その1

もう1週間近くが経ちますが、日曜日に開催されたNAHAマラソンは28℃と、12月の気温としては観測史上最高気温だったため、完走率は6時間15分制限の大会ではありえない53.2%と、過酷なウルトラマラソン並みの厳しいレースになりました。

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倒れて救急搬送されそうなランナーを見たのは1人だけでしたが、中間点に2時間30分くらいに到着するペースで走るランナーは、あちこちで倒れていたようです。

実際、主催者の想定をはるかに上回るリタイア者が出たため、収容バスに乗るにもかなり時間を要したとのことです。

私は、11月20日のつくばマラソン、23日の大田原マラソンと合わせて2週間で3レースの強行日程だったので、無理せず走ったので、倒れるような危なさを感じることなくゴールしましたが、タイムを狙って走ったなら過酷だったと思います。

NAHAマラソンは温暖な中、そして切れ目のない沿道の応援と、私設エイドの中を笑顔で走るイメージを持っていましたが、気温が平年並みであっても、マラソンのコースにしてはアップダウンがかなり厳しいです。

公式ページの高低図はこんな感じです。

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22’10-23’55

naha2

25’43-26’15

naha3

25’13-26’48

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27’37-29’07-11’25

naha6

ゴールタイム 3時間38分11秒

レース前には暑くてもキロ5の3時間30分くらいで走れると思っていましたが、疲労を溜め込んだ状態で走ったことを考えると良いトレーニングになったと思います。

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レース経過やその時の状況など書こうと思いましたが、ちょっと時間が経ち記憶が塗り変わっていると思うので、今回はみなさまの参考になると思うことをいくつか書いていきます。

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今回、完走率が53.20%と非常に低い完走率になりましたが、もともとNAHAマラソンは完走率の低い大会です。

今年を含めて過去10年間の天候と完走率などはこのような感じです。気温はスタート時(9時)の気温だと思います。

2016   くもり/気温:25.9℃/湿度:75%  完走率 53.20%

2015 雨/気温:23.9℃/湿度:86% 完走率 68.69%

2014 晴れ/気温:19.1℃/湿度:49% 完走率 74.55%

2013 晴れ/気温:20.0℃/湿度:45% 完走率 69.59%

2012 雨/気温:21.0℃/湿度:91.5% 完走率 72.56%

2011 晴れ/気温:21.3℃/湿度:62% 完走率 71.11%

2010 晴れ/気温:21.7℃/湿度:62% 完走率 71.98%

2009 晴れ/気温:18.2℃/湿度:53% 完走率 69.35%

2008 晴れ/気温:17.3℃/湿度:49% 完走率 69.15%

2007 快晴/気温:19.1℃/湿度:57% 完走率 64.31%

多少のバラツキはありますが、ほぼ7割ですから、今回の完走率は突出して低い完走率になりました。

なぜここまで完走率が低いのかを考えた時に、『暑かったから』の一言で済ませてはいけません。

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私はリタイア者の状況を見たわけではありませんが、当日走った感じと、Facebookの投稿を見る限り、リタイア者の大半は塩分不足に陥っていたと思います。

このレースは話に聞いていた通り、給水は主催者が用意した場所以外に、私設エイドが視界から途切れることがないくらいありますが、序盤はゼネラルエイドを含めて、スポーツドリンクは少なく水のみが多かったように記憶してます。

喉が乾く前に、いつでも給水できるレースなので水分が足りない心配はありませんでしたが、塩分補給を意識しないと足りなくなると感じました。暑いから大量の汗が吹き出します。汗として排出される中にはナトリウムなどミネラル成分が含まれています。体からミネラル成分が出るのに取らなければ体液は薄まり低ナトリウム状態に陥ります。

その辺りについては夏にまとめた記事があるのでお読みください。

『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜

ランニング中に”気持ち悪くなる”原因と対策

今回は、レース中だけではなく、レース前日以前からウオーターローディングをして体内に水分を溜め込みましたが、その効果も今回感じました。

そのあたりに関しても、

観測史上最高気温のNAHAマラソンで役立ったもの その2

で書いていきます。

これは大会当日のウエアなどです。



小川壮太さんのエクストリームシリーズ報告会に行ってきました。②

小川壮太さんのエクストリームシリーズ報告会に行ってきました。①から続く

 

それは生への強い執着がなしえる凄まじく集中した状態だったと思います。大袈裟にいうなら身体の細胞一つ一つが生き残るために必死に活動している。

小川壮太さんはレース中の危険な箇所では常にそのような集中した状態なのでしょう。

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また、普段の練習に関して、プロランナーになったことで、教員をしていた時より、練習する時間を確保できなくなったと話しています。ただし長い距離、長い時間を走れば良いものではなく工夫次第だと話していました。

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このあたりは、私が毎週書いている

週2時間、週25キロで目標達成する練習

に通じる話だと思います。

例えば長い時間走れないときは、まず全力で走ることでヘロヘロの状態を作り出してから本練習のロングジョグをしたりして高負荷な状態を作り出す努力をしていると話していました。

また、参加者から補給についての質問があり、こう答えていました。

もともとは、本に書いてあるような一般的な情報を鵜呑みにしていたが、何度も失敗をして、今ではそれは本当に自分に合うのか?を考え試すようになったと話していました。

なぜ必要かを考える。何となく続けてることは止めた方が良いかも。

で書きましたが、本当にそれは必要なのか?自分に合っているのか?を考えて試すことは大事です。実際は効果があることでも、止めることで、効果を感じることもある。と私も考えているので、壮太さんの話は腑に落ちました。

また、この方は、何度も失敗しているな〜。と思いました。だからこそ伝えることができるのです。

人間失敗して苦労することで、たくさんのことに気付いたり、感じたり、身につけたりするチャンスがもらえると思ってます。それを生かすも殺すも本人次第ですが、小川壮太さんは、それを生かしてきたのでしょう。

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補給に関しては、レース前にグリセリンローディングをすることで、保水力が高まり、また胃が揺れなくなったと話していました。

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おそらくスカイランナーの多くが使っているスマッシュウォーターを使っているのでしょう。

私も最近使いはじめましたが、もう少し使ったらその使用感や適している場面など感じていることを記事にしようと思います。

また、小川壮太さんは、

『レース中の補給に関して、ガツンと効くやつと、繋ぎを使い分けるようになった。』

と話していました。

ガツンと効かせたい時はパワージェル。

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そして、繋ぎではアスリチューンを使っている。と話していました。

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そして、レース中に塩分サプリをとるのをやめたとのこと。理由は、そもそもパワージェルに大量の塩分が入っているから塩分サプリを取ることで、塩分過剰になり、それが原因で気持ち悪くなっていたようです。

しばらく、パワージェルは使っていないので、パッケージを見て驚きました。

なんとナトリウムが200mgも入っているのです。(画像参照)

参考までに最近人気のある下記3銘柄のナトリウム量を調べたら以下の通りでした。

Mag-on ウメやグレープフルーツ 55mg

メダリストジェル アップル 81.9mg

アスリチューン ポケットエナジー 61.1mg(画像参照)

2倍どころか4倍近いナトリウムが入っているのです。

ナトリウムの必要量は暑さなどによる発汗量や、体質や体重などにもよりますが、取る必要がないものを止めれば摂取の手間も省けるのです。

もちろん塩分タブレットを併用しないと足りない方もいるでしょう。

だから、それは本当に自分に合うのか?を考え試す必要があるのです。

塩分補給の必要性については下記にまとめていますが、摂りすぎると間違いなく気持ち悪くなります。

『喉が乾く前に水を飲め』は危ない 〜運動関連低ナトリウム血症にご注意を〜

エナジージェルに関しても、使い分けが有効な場面は多々あります。実際に使い分けをしている方もいるでしょう。

ベースはカフェインの入っていないアスリチューン ポケットエナジーなどのジェルを使い、終盤にカフェイン入りのジェルを使う方は結構います。カフェインは胃に負担をかけるので飲み過ぎることなく、ここ一番で使った方がいいです。また気分を変えるために、味をいろいろ変えてみるとか、自分に合うパターンを見つけたら良いと思います。

答えはひとつではないのです。
そして、答えを見つけるのはあなた自身です。

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40歳でマラソンにチャレンジした頃はランニング仲間なんてほとんどいませんでしたが、今回、一人で参加しましたが、会場に行けばたくさんの知り合いの方とお会い出来るようになりました。

素晴らしい出会いにも感謝です。

主催者の方、お世話になりました。



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尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターに参加して思ったこと。〜後編〜

尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターに参加して思ったこと。〜前編〜
に続き、シリーズ戦の表彰式について紹介します。

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バーチカルのシリーズチャンピオンは、今大会を含めて参加した全ての大会で優勝した宮原選手と、吉住選手が獲得しました。

今大会でも圧倒的な強さでしたが、参加した大会全てで勝つということは、調整力や、不調な時でも、不調ななりの走りが出来るということですからやはり凄い。


画像は年間ランキング3位の選手です。

女子2位の高村貴子選手は、先週開催のハセツネで優勝した成長著しいユース世代のランナーです。



同じくユース世代の池田華子選手を一生懸命応援していました。


前日のユース世界大会の報告会でも、しっかりと報告していました。

また、今回は6位と5位までの入賞は出来ませんでしたが、藤飛翔選手も報告会では堂々とプレゼンをしていました。


藤選手に関しては、以前よりアスリチューンを愛用し、アスリチューンとともに強くなりたい。との希望があったので、次代を担うランナーの活躍を応援するためにアスリチューンのサポートを行うことになりました。

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今年は故障により思うような走りが出来なかった吉野大和選手も焦らず力を付けて欲しい。

アスリチューン開発者の三上さんを挟んで撮影しました。

また、女子シリーズ3位の岩楯選手(アスリチューンサポートランナー)はスカイランニングのユース世代の育成について、星野和昭さんや、松本大さんらとともに力を入れています。

自分たちだけが楽しいのは楽だけど、それではいけないと活動しているのです。

ウルトラマラソンには大学生などほとんどチャレンジしないのと対照的に、スカイランニングやトレランには多くの若手がチャレンジする背景には、このような努力があるのです。

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今回、私は取材や大会PRに行った訳ではなく、バーチカルを体験に行ったので、その辺りについて書きます。

大会オーガナイザーの星野和昭さんとは、同じ高校出身ということだけではなく、ウルトラプロジェクトのトレラン講習会の講師をしてもらったりしてます。大会運営のお手伝いはしてませんが、微力ながら大会のPRを自主的にさせていただいています。

その一環として、ウルトラプロジェクトメンバーでバーチカルに参加しようと募集をかけて、子ども含めて8人がエントリーしました。

前日はメンバー + シリーズチャンピオンの吉住さんが飛び入り参加でポールワークレッスンをしました。

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ウルトラプロジェクトメンバー全員満足のレッスンでした。

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午後からは、大会主催者によるコース試走に参加しました。

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宮原選手ら滝ヶ原自衛隊の方々は軽々と登って行きました。

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エキスパートコースはこんな傾斜を登ります。

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ちょっと傾斜が伝わりにくいけど壁です。

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メンバーが私の登りを写してくれました。

しかし、一週間前に100キロマラソンを走り、まだ全身が疲れている中で、ポールワーク練習会で行った坂道インターバルや、45度近い壁を登る試走はかなり堪えました。。

日曜日は3キロで700m登るレースに参加しました。

ウルトラマラソンを横のレース、水平方向のレースとしたなら、バーチカルレースは縦のレース、垂直方向のレースです。

そもそも垂直方向の走りは得意でない上に、疲労が蓄積しているわけですから、今回は決して無理はしないようにしました。

レースは名前を呼ばれ一人づつ10秒ごとにスタートするので、テンションが上がりますが、スタートしてまだ緩い傾斜から早歩きにして一歩一歩登りました。

心拍数が一気に高くなるので、レース前に無理しないと決めていようがいまいが、そもそも無理できませんでした。

走れないまでも速く歩き続ければ、そこそこのタイムでフィニッシュできるレースですが、歩き続けることがまず難しいのです。

ウルトラマラソンであれば、キツくなってもペースを落とせば前に進みますし、歩いたとしても前に進みますが、バーチカルは前に進むことが難しいのです。

私自身、何度か立ち止まってしまいました。

ただ、フィニッシュすると100キロ走って蓄積した身体の張りが少し抜けたように軽くなりました。

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自分のフィニッシュ後にエキスパート部門のランナーをフィニッシュゲート100m手前くらいで応援、撮影していましたが、スマフォ動画を撮りながら上位選手を追いかけましたが、帝王宮原徹選手のラストスパートにも息を切らさずついて行けたのには驚きました。もちろん短い距離ですが。。

自分のレース中は、無理しないという気持ちが強すぎて心拍数が上がるのを怖がっていましたが、慣れたら結構頑張れるかもしれないと感じます。

今回は、複数のアスリチューンサポートランナーが活躍するバーチカルレースがどのようなレースなのか体感するために参加しましたが、次回は一生懸命駆け上がろうと思います。

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また、この大会は主役はトップアスリートだけではなく、次代を担う子どもだと大会趣旨にもうたわれていますが、それは参加することで伝わってきました。

大人のレースが終わったあと、表彰式をすぐ行わずに、子どものレースがスタートします。

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子どもの部は3部門に別れて開催され、大人顔負けの子どももいるし、速くはないけど一生懸命頑張っている子どもいます。

そんな子ども達を優しい眼差しで、トップスカイランナー達が見守っている。

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そして、シニアのシリーズチャンピオンだけが着ることができるビブスを子どもたちのトップが付けて表彰台に上がります。

みんな誇らしげで嬉しそうです。

また、大人の表彰は5位までですが、子どもたちは8位まで表彰し、子ども達のモチベーションを高める努力をしています。

それと、ミドルレンジ以上のトレランレースであれば、自分がゴールする前にトップランナーの表彰式も終わり、帰ってしまうのでトップランナーと接する機会は中々ありませんが、この大会は表彰式はすべての競技が終わってから行われるので、トップランナーと接することもできます。

いろいろな面で楽しかったレースとなりました。

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尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターに参加して思ったこと。〜前編〜

10/16  尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターが開催されました。

アスリチューンサポートランナー星野和昭さんが、子どもに夢を与えないと開催した大会です。

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男子は滝ヶ原自衛隊など自衛隊所属ランナーが入賞5人中4人を占める強さを見せつけました。

そのなかでも、帝王と呼ばれる宮原徹選手の強さは圧倒的でした。

なんと2位に大差の39分台でゴールしたのです。
多くのランナーがヨレヨレになりながらも必死でフィニッシュを目指すなか、フラットなロードを走るような綺麗なフォームで走る宮原徹選手が見えてきました。


これらは動画をカットした画像ですが、お手本になるような素晴らしいフォームです。


ゴールの宮原徹選手。

女子は吉住選手と、小川ミーナ選手の争いになると思いましたが、吉住選手が49分台という素晴らしいタイムでフィニッシュしました。


出迎える松本大さんは長身のため遠目には親子のようです。


リズムが乱れないのが吉住選手の強さかもしれません。


軽々と走っているように見えました!

女子2位の小川ミーナ選手が現れました。

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下りで吉住選手に引き離されたようですが一歩一歩フィニッシュを目指します。

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二人は面識がなかったようなのでレース前に紹介しました。

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小川ミーナさんは富士登山競走で複数回優勝しているランナーですが、吉住選手も来年チャレンジするとのことですので、再び激突することになりそうです。二人が競い合うことで驚くような記録がでることを期待します。

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また大会前夜祭で、世界ユース選手権の日本代表による報告会が開催されました。こちらについては別に紹介しますが、みな速いだけではなくしっかりしていて堂々と上手に発表していました。

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その一人、池田華子選手もシニアと一緒に走り、女子7位でゴールしました。

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力強いフォームでフィニッシュに向け駆け上って行きました。

今回男子ユース日本代表の藤飛翔選手も6位に入るなどユース世代が力を付けています。

これらは本大会を主催している星野選手らが力を入れている、育成が順調に進んでいる証です。

ちょっと長くなりましたので、続きは後編にて紹介します。

 

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