カテゴリー別アーカイブ: スカイランニング

デジャブかと思った!?〜アスリチューンサポートランナーの活躍 二週間で8大会で優勝〜

昨日、Facebookの過去のこの日を見たら昨年このような投稿をしていました。

記事はこちらです。

アスリチューンサポートランナー大活躍   〜飛騨高山ウルトラマラソン、ゆめのしま、スカイスピード日本選手権、菅平スカイライントレイルランレース42k&21km

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昨年はこのような結果でした。

□飛騨高山ウルトラマラソン100km

優勝 石川佳彦

□ゆめのしま4時間走

2位 後藤大樹(ウルプロメンバー)

□2017日本選手権(スカイスピード)

優勝 渡辺良治
3位 吉野大和

□菅平スカイライントレイルランレース42k

2位 牛田美樹
年代別2位 福山寛乃(ウルプロメンバー)

□菅平スカイライントレイルランレース21k

3位    吉野大和
5位    藤  飛翔

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昨年と少し日程が少しずれている大会もありますが、今年はこのような結果となりました。優勝のみ掲載します。

2018年

□飛騨高山ウルトラマラソン100km

優勝 石川佳彦

□夢の島4時間走(個人の部)

優勝 後藤大樹(ウルトラプロジェクトメンバー

□2017日本選手権(スカイスピード)

優勝 渡辺良治

□スリーピークス八ヶ岳トレイル38K

優勝 牛田美樹

□八重山トレイルレース ショート20.86km

優勝 原 智美(ウルトラプロジェクトメンバー

さらに一週間前の優勝者を加えるとこのようになります。

□夢の島6時間走(個人の部)

優勝 楠瀬祐子選手

□びわ湖バレイスカイレース

優勝 星野和昭選手

□上州八王子丘陵ファントレイル(24㎞)

優勝 牛田美樹選手

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しかし二週間でアスリチューンサポートメンバーと、アスリチューンを使用しているウルトラプロジェクトメンバーが8大会で優勝しているのは凄いことだと思います。

優勝以外にも奥武蔵ウルトラで女子総合6位入賞したあけみさんもいますし、私も夢の島6時間走で3位入賞しています。

なぜ、アスリチューンユーザーがこれほど活躍しているかと言えば、過酷な状況でストレスなく飲めるということです。

特に優勝争いともなれば自分との戦い以外に、ライバルとの戦いに勝たねばなりません。力の差がほとんどないトップ争いにおいてストレスなく補給できるということは大きなアドバンテージなのです。

来週開催のサロマ湖ウルトラマラソンにもアスリチューン・サポートランナーが出場します。昨年優勝の板垣選手、世界選手権日本代表の外池選手、チャレンジ富士五湖4連覇中の楠瀬選手、それ以外にもアスリチューンを手に取り上位入賞を狙う選手が何人もいます。

また、サロマ湖ウルトラマラソン出場者限定で、アスリチューンを少しお得に購入できるよう期間限定の応援企画を開催します。

こちらは明日おしらせします。

 



第4回びわ湖バレイスカイレース 【スカイレース22km男子】星野和昭選手優勝

先週のレースでは3人のアスリチューン・サポートランナーが優勝しました。

この週末もアスリチューンサポートランナーが3人優勝〜できることは全部やる〜

その1人、びわ湖バレイスカイレース (スカイレース)で優勝した星野和昭選手からメッセージが届いているので紹介します。


□撮影者 室伏那儀さん

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2018 colombia Skyrunner Japan Series Sky Classic 2 Biwako Valley Sky Rece in 滋賀県大津市(22km / D±2200m)

優勝 2時間43分18秒

リザルトはこちら

念願のシリーズ戦優勝


□撮影者 室伏那儀さん

2015年(プレ大会含む)よりスタートしたスカイランナージャパンシリーズ戦最高順位は2位ですが、毎年強豪が相次ぎ参戦する状況に入賞すら厳しくなっていました。次第に“優勝”という言葉を口にしなくなっていた自分がいましたが、運も重なりましたが念願の優勝となりました。

スカイランニング にこだわり、スカイランナーとして山と向き合う自分としては最高のご褒美だと思います。

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アスリチューン

アスリチューンはさまざまなバリエーションで使えます。今回は赤(エナゲイン)と黒(ポケットエナジー グレープ味)、白(ポケットエナジー オレンジ味)を組み合わせて飲んでみました。スタート30分の登り中盤で赤黒、1時間30分辺りの登り返しで赤白、そして2時間付近の稜線で赤を摂取しました。

意識したのは“燃やす”です。

下りのダメージが強いので、登りでしっかり腹になじませ思いっきり降りる準備をしました。

アグレッシブデザイン

山は日差しが強く特にスカイランニング は樹林帯より高所のスポーツなのでとにかく日焼けは天敵となります。

アグレッシブデザインを使うと競技中のダメージも軽減されていますし、終わってからのほてりも明らかになくなっています。以前はレース後の夜、火照ってしまい中々寝付けなかったのですが今はぐっすり眠れます。自分は1度塗りですが女性や日焼けに弱い方は2〜3回塗るといいと思います。回復力も違います。

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スカイランニング


□撮影者 室伏那儀さん

スカイランニング協会では、山を登り降りする能力の強化やマナーなど登山の基礎となる講習を開催したり、山岳協会との連携を強化するなど体制を整えています。子供から年配の人が入ってこれる登山スタイルやシリーズ戦というトップアスリートが競い合うシーンと幅広く普及にあたっています。


□撮影者 室伏那儀さん

私もスカイランニング 協会の理事、普及強化委員に携わりとくに若い世代が入りやすい環境を作っています。スカイランニングは山をフィールドとしとくに急峻な斜面もあり安易な気持ちで関わると命を落とすこともあります。心構えも含めて世界で活躍する選手の育成や日本の山岳地域で活躍、普及できるローカルヒーローの育成にもこれからどんどん力入れていきます。



アスリチューンサポートランナー渡辺良治選手 VWC世界シリーズ戦ランキング3位の快挙

アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が2017年に本格参戦した階段垂直マラソンの世界シリーズ戦(VWC)で、いきなりランキング3位という快挙を成し遂げました。

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さらに最終戦の香港ではトップとわずか5秒差の12分42秒で最高順位の2位という素晴らしい結果を出しました。

渡辺良治選手が目指すワールドシリーズチャンピオン(階段王)にむけての、本格参戦初年度のマイルストーンにしていたランキング3位とアジアトップという目標を達成できてほっとしたという報告をいただきました。

*画像は渡辺選手よりご提供いただきました。

また、VWCについてはこちらの公式ページをご参照ください。

Vertical World Circuit

・階段垂直マラソンの奥深さ

改めて振り返ると、本格参戦1年目はこの階段垂直マラソンという競技の奥深さを思い知った年になりました。2016年までと同じような練習で臨んだ7月のマニラ大会では一斉スタートの荒波にのまれ我を忘れてがむしゃらに突っ込んでしまったため大失敗し、4位という結果に終わりました。

そこで気づいたのは、この競技は良いタイムを出すためには、ただ単に階段をダッシュすればいいというものではないということでした。駅などで発射直前の電車を追いかけるようなペースで登り切れるのはせいぜい300段程度で時間にして1分程度。このシリーズは平均して約1500段の階段を登らなくてはなりません。また、60階建てなら少なくとも120回ほど踊り場を回らなければなりません。

そのため、踊り場のある非常階段を登り続ける練習をこなすことと、手すりの使い方を研究すること。この二つを意識して、夏場以降は沢山の知人・友人に助言してもらったり協力してもらい、練習内容もそれに見合ったものに変えたり、トップ選手の走りを参考にしたりしました。その結果北京では公式戦では日本人初めての表彰台に立つことが出来ました。

そして10月22日の上海、11月12日の大阪、12月3日の香港と続く怒涛の終盤3連戦を体調を崩すことなく迎えられ、それぞれ表彰台に登ることができ、上記の通りシリーズランキング3位を獲得出来たことは本当に嬉しいですし、今回の自分の挑戦で日本における階段垂直マラソンの認知度が高まったことも我ながら意義のあることだったなと思います。

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・階段ならアスリチューン

階段垂直マラソンの場合、レース時間は約10分程度で、多くのエネルギーを体にため込む必要や途中の補給の必要はありませんが、レース前に全くの空腹状態ではレースに集中できません。空腹感を感じず、なおかつお腹が重くならない程度の補給が必要になります。飲みやすく美味しいアスリチューン・ポケットエナジーやエナゲインならその補給に最適です。ゼリー状なので噛むことにより満腹感を得られますし、その割にはお腹にたまらずすぐに吸収されエネルギーになると思います。

また、レースや練習により激しく破壊された筋肉を素早く回復してくれるのもアスリチューン・スピードキュアだし、美味しいから早く飲みたいと思わせてくれます。後半の3週間おきの3連戦を故障なく戦い抜けたのもこのリカバリーのおかげだと思っています。

・階段垂直マラソンの魅力とは?

この問いに答えるのはなかなか容易ではないと思います。非常階段を延々と登り続けるなんて想像したら苦しいだけで何の楽しみもないと思われるでしょうし、景色だってエレベーターで展望台に上れば見れるじゃないかと思われるかもしれません。

ですが、まずは騙されたと思って一度体験してみてください。ひたすら続く非常階段を抜けた後に視界がぱっと開けて絶景が飛び込んできたときの解放感は普通のランニングや山でのレースとは一味違ったものです。また、シンプルで短時間ゆえに極限まで自分を追い込むことができます。今まで限界だと思っていたラインを超えた未知の自分を見つけることができると思います。

そしてだからこそのゴールで得られる達成感は格別です。ぜひゴール後は思いっきり倒れこんで空を見てください。普段地上から見る空とは違ったものに見えるはずです。

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・一段のぼって見えた景色

そして現時点で自分に足りないのは経験だと感じました。例えば今回の香港でも事前の説明では何階がゴールなのかわからず100階の少し手前の95階で力尽きてしまいました。そのレースに出たことがあるかどうかは結果を大きく左右します。また、非常階段という狭い空間でのレースなので前の選手を抜くのにはタイミングを計る必要があります。相手の心や体力が弱っている時でないと抜くことはできませんがそれを見極める力がまだないということを11月の大阪大会と今回も感じました。そしてペース感覚や自分にあったレースプランを立てる能力はやはり多くのレースを経験して掴んでいくしかないと強く感じました。

現在ランキング1,2位を争っているピーター選手とマーク選手は階段競技のキャリアは5年以上あり、自分などまだまだひよっこです。来年以降さらに多くの大会に出て経験を積み、差を縮めたいと思います。

このVWC挑戦という道は日本人ではまだ誰も通ったことのない道。でもだからこそ挑戦し甲斐があります。そしてその道のりをアスリチューンと一緒に歩き続けていきたいと思います。階段王になるその日まで、どうぞよろしくお願いいたします。

アスリチューン・サポートランナーには、IAU24時間走世界選手権優勝者で2016・2017年世界ランキング1位の石川佳彦選手や、2017年100km世界ランキング1位の板垣辰矢選手など多くのランナーが活躍してます。特筆すべきは皆、アスリチューンを使い始めてからトップに上り詰めたのです。もちろん本人の努力の賜物ですが、自分自身の力を発揮するための信頼できる武器を手に入れたことも大きな力になっていると思います。

もちろん、アスリチューンはトップランナーのためだけに作られたスポーツサプリメントではありません。飲みやすさという持久系スポーツにおいては最大の武器は多くのランナーの目標達成の後押しをしてくれると思います。

アスリチューン公式販売ページはこちらです。



尾瀬岩鞍バーチカルキロメーター  大会結果   〜世界一の走り〜後編

 
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吉住選手、小川選手ら女性選手が通過したあとに福島舞選手が現れました。

信越五岳110km(52kmに短縮)そして斑尾フォレストで優勝した福島舞選手が笑顔で通過しました。

総合5位    タイム    1:02:44

ユース優勝の柿本 恵理選手はバーチカルは2戦目とのこと。経験を積んで強くなっていくでしょう。

総合8位    タイム 1:04:57

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男子選手の観戦はもう少し下りて傾斜のキツイ傾斜まで行きました。

しばらくすると遠目にも走っているのが分かる選手二人が見えてきました。

ジョー・グレイ選手です。マウンテンレースの世界チャンピオンです。

名取選手が懸命についていこうと頑張りますが差は開いていきます。

こんな傾斜なら苦にならないとばかりにグイグイ走っていきます。

総合優勝 タイム    40:49

ジョー・グレイ選手の走り

レース前に、『ジョー・グレイ選手と1分半以内でフィニッシュしたい。』と話していた帝王こと宮原徹選手は2分18秒差で2位フィニッシュとなりました。

『本来なら歩く斜度ではないんですが、脚が鉛のようでした。』と宮原選手は話していますが、調子が悪いなりに宮原徹選手のウォークのフォームは普段バーチカルをしない私から見ても安定感抜群でグイグイと登って行きました。


総合2位 タイム    43:07

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宮城県在住のウルプロメンバーもこの斜面を走っていて凄いと思いました。

アスリチューンサポートランナーの吉野大和選手は45:04で総合5位   ユース優勝です。

藤飛翔選手は47:40で11位でした。
一緒に写っているのは似ていますがお父さんではなく、アスリチューン開発者の三上さんです。

女子総合入賞

1. 吉住友里  49:46
2. 小川ミーナ 57:10
3. 加藤揚子      59:34
4. 星野緑           1:01:51
5. 福島舞           1:02:44

男子総合入賞

1. ジョー・グレイ  40:49
2. 宮原徹                      43:07
3. 永里剛城                 43:49
4. 新牛込崇史            44:29
5. 吉野大和                 45:04

今回大会アンケートに答えてアスリチューンブースに用紙を持参するとアスリチューン・エナゲインがプレゼントされました。

エナゲインは持久力アップを狙った成分だけではなく、身体を温める成分である生姜エキスも入っているので今回のような寒いレースでは強い味方になります。

最初に書いた信越五岳で気付いたことを確認する目的とその気付きについては後ほど書きます。



尾瀬岩鞍バーチカルキロメーター  大会結果   〜世界一の走り〜前編

昨日開催された尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターに行ってきました。

私は3kmで700m登るチャレンジコースに出て、遅れてスタートする5kmで1000m登るエキスパートコースで世界の走りを見ることにしました。

ゴンドラで登って観戦しても良いのですが、やはりバーチカルの苦しさや斜面のエゲツなさを自分の身体で少しでも感じてから観戦すると、選手の凄さや苦しさが分かってきます。

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また今回、信越五岳で気付いたことを確認する目的もありました。

平坦なスタート地点はまだしも、傾斜がキツくなると、普段は走らないような激坂なのでふくらはぎへの負担が大きく、今後のレースのためにその部位に大きな負担がかからないよう無理しないでゴールを目指しました。それでも結構疲れました。

また、他の参加者をチェックすることで、今回の目的の一つである確認ごとには気付くことが出来ました。これはフラットなコースや走れるアップダウンに比べて、急な登り坂があるロードレースやトレランレースになると一気にレベルダウンしてしまう方の参考になると思います。

バーチカルキロメーターは参加者が一斉にスタートするのではなく、このように一人づつスタートします。

チャレンジコース女性→チャレンジコース男性→エキスパートコース女性→エキスパートコース男性の順にスタートです。またユースはそれぞれのパートで先にスタートします。

またバーチカルシリーズに関しては、ランキング下位選手から上位選手の順番になります。

したがって自分より前に遅いランナーを追いかけて、後ろの自分より速いランナーから逃げるのが特徴です。

チャレンジコースにはエキスパートコースにあるまさしく壁のような40度の激坂はなく、また下りはなく登りだけです。この壁は昨年レース前日に試しに登りましたが、普通は手を使わないと登れません。

この登りの1kmくらい先に両コースのフィニッシュゲートがあります。画像に撮ると傾斜感が分かりにくいけど、実際はかなり急な登りです。

これから掲載するトップ選手の画像はこの傾斜で撮影したものです。

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フィニッシュ後に給水し仲間と話しをしてからゲレンデを下っていきました。

dogsorcaravan  の岩佐さんがスタンバイしている辺りより下に下がった辺りで、女子トップの吉住友里選手が最初に飛び込んできました。女子最後尾スタートから全員抜いてトップで現れたのです。

先ほどの急な傾斜から少し緩くなった場所ですが、そこまで厳しいコースを走ってきたようには見えないリズミカルな走りでした。

タイム    49:46

Facebookページに動画を掲載しているので見てください。

吉住さんの走り

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続いて富士登山競走歴代5位の小川ミーナ選手が現れました。

かなり苦しそうでしたが、長い脚を生かしてグイグイ登ってきました。

総合2位    タイム    57:10



アスリチューンサポートランナー 吉野大和選手  上州武尊sky view trail 30k 優勝


アスリチューンサポートランナーの吉野大和選手が上州武尊sky view trail 30kで優勝しました。

おめでとうございます。

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吉野選手のレース直後のFacebookへの投稿です。

なんとか優勝することができました。

エントリー前は話すら上がっていませんでしたがエントリーリストを見てみたら話を合わせたかの様に激坂メンバー(練習仲間)の名前が。。

激坂効果もあり普段練習している仲間が表彰台に上がる姿は自分のことの様に嬉しかったです。

そして自分自身もいい刺激をもらえました。

120kに出場されている方々、スイーパーの方々は今も走り続けているとのことで怪我なく無事に!

健闘を祈ります!

自分もいつかは長い方にも挑戦してみます。

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レース前に考えていたコースレイアウト

コース全体を通して、下り基調であり自分の苦手とするコースレイアウトだなと感じました。さらにほとんど走れるコースだと聞いていたのでさらに苦手意識が強くなるばかりでした。

レースプラン

レースプランとしては前回優勝者や30キロといえども強い選手がいたので付いて行くことも考えましたが、コースの中間点までに登りが3回に分けてあり、そこで後続との差を開いてそのままゴールといったプランも考えていました。

レース展開

実際のレース展開はスタート直後から一人旅になってしまったため、どのぐらいのペースなのか、後続との差はどのぐらいなのかを常に気にしながら走っていました。

途中何回かロストしましたが後続に追いつかれる事なく無事にゴールできました。

アスリチューンの摂取タイミング

スタート前はいつも通りエナゲインを飲みました。そして今回30キロ以上のレースは初だったのでエネルギー切れが不安でアスリチューンのポケットエナジーを3つ持ちましたが、20キロ地点で新発売されたポケットエナジーオレンジ味1つを飲んだだけで最後まで快調に走ることができました。グレープ味が甘くて苦手な方も柑橘系の爽やかな味わいはオススメです。

アスリチューンを1年以上使い続けてきてようやく自分の体に合った使い方ができるようになってきました。

優勝の感想

どんな大会でも優勝できたことは素直に嬉しいですがそれ以上に普段一緒に練習している仲間が表彰されている姿を見ることができたのがとても嬉しかったです。

今後の目標

今後の目標は来月の尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターです。

来年度のユース世界選手権の選考レースなので代表の座を何としてでも手に入れます。

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吉野選手を優勝に導いたアスリチューンは、スカイランナー、トレイルランナーだけではなく、ウルトラマラソンランナーやスピードランナーにも愛用されています。

特に新発売のオレンジ味は飲みやすいと好評を得ています。

アスリチューン公式ページで購入できます。

ウエブページでは4種類のアスリチューンを組み合わせたパックがたくさん用意され、10個2400円(単価 240円) 30個6300円(単価 210円) 50個10000円(単価 200円)で購入できます。

また、川口駅近くのルナークスランニングカンパニーなど1個から購入できる店舗も増えています。

エナジージェルはまずいけどガス欠にならないように仕方なく飲んでいるという方、ぜひポケットエナジーオレンジ味を試してみてください。おやつレベルは言い過ぎではないと話している方もいます。

(画像提供)吉野大和さんから提供いただきました。



2017 VWC第6戦北京大会でアスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が3位入賞

8/26(土)に開催されました2017 VWC第6戦北京大会「China World Summit Wing Beijing Vertical Run」において、アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が3位入賞を果たしました。

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渡辺選手は昨年のハルカススカイランで3位入賞し、今年のバーティカル・ワールド・サーキット(VWC)参戦を決めました。

そして世界の舞台で勝つためにアスリチューンを使いたいとサポートランナーになりました。

バーティカル・ワールド・サーキット(VWC)とは何?という方が多いと思いますが、簡単に書くなら世界の高層ビルの階段を速く登るレースです。

階段は普段の生活でも馴染み深いものであり、ランナーなら遅刻しそうなのにエレベーターがこない時にビルの階段を駆け上がったことある方いると思います。

その階数や高さが尋常ではないのです。今回の舞台は、あべのハルカスよりさらに高い83階、330mを登るのです。タイムは想像つかないと思いますが、10分少々で83階まで登ってしまうのです。

リザルト
1. Lobodzinski Piotr 0:10:06
2. Manzi Emanuele 0:10:52
3. 渡辺 良治 0:10:59

10分59秒と書いても分かりにくいので、少し伝わるように書きます。平均すると1階あたり7.94秒であり、1分間で7階と8階の真ん中まで行くのです。みなさんが仕事をしているオフィスをイメージすると伝わると思います。8階まで1分なら、遅刻しそうになり、1階にエレベーターが到着するまでに登り切ってしまうし、仮に同時にスタートしても、各階止まりなら渡辺選手の方が早くオフィスの席に座っています。

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話を戻して、現在渡辺選手は世界サーキット戦のVWCランキング8位でこれからの結果によりさらに上位にランクしていきます。

渡辺選手は大会をこう振り返りました。


「photo by Sho Fujimaki 」VWC第6戦 北京大会は自分にとっては今季第2戦となる海外レースでした。

あべのハルカスよりさらに高い83階、330mの遥かなる高さへ駆け上る北京大会は暑さや、途中4度ある曲がりくねった踊り場ゾーンなどが難しく世界屈指の難コースと言われています。また、日本語が通じるスタッフが誰もいないということが、緊張に拍車をかけました。

今回は最前列からスタート出来たこともあり、当初の作戦通りにレースを進め、最後までペースを崩すことなくエリート部門3位でゴールすることができました。日本人男性としては史上初ということで大変嬉しかったのですが、優勝したピーター選手をはじめとする世界トップとの差はまだ大きいと痛感しました。

次の上海、そしてハルカススカイランに向けてさらに心・技・体を鍛えてトップ選手に挑みます。

 

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今回はレースが午後3時という微妙な時間だったので昼食はとらず、アスリチューン・ポケットエナジーをとり、レース1時間前と10分前にアスリチューン・エナゲインを飲み、レース後にリカバリーのアスリチューン・スピードキュアを使用させていただきました。おかげさまで最後までエネルギー切れを起こすことなく、また、今も元気に過ごせています。 試作品のオレンジ味のポケットエナジーは大変気に入っています。

アスリチューンと一緒に強くなります。



バーチカルキロメーターに出てフルマラソンを速くなる 〜スカイランナー星野和昭選手に聞く〜

8月5日にスカイランニング世界選手権日本代表にもなった星野和昭さんと、打ち合わせを兼ねて、片品村の武尊牧場スキー場のクロカンコースとトレイルを走ってきました。

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星野さんは、国学院大学時代は全日本駅伝に出たり、関東インカレで入賞した競技者で、現在では箱根駅伝常連校の上武大学を初出場させた時にコーチを務めていたなどランニング理論も確立しています。また、スカイランニングのユース世代育成にも力をいれています。

武尊牧場スキー場は今年の冬をもってスキー場は休止したようですが、400mトラックがあり、クロスカントリースキーのコースでクロカンが出来るので来年合宿をしようと計画しています。

クロカンコースの整備は今ひとつですが、トレイルランナーなら特に支障ない凸凹です。

しかしスタート地点が標高1400mあるので、心拍数が一気に上がってゆっくり走る星野さんについていけません。

ちょっとトレイルに入ってみました。

日差しが遮られただけで涼しくて気持ちよく走れました。

時間が限られていたので、少し走って下りましたが、せっかくなので、星野さんの下り方を動画で撮りました。

下り方のレクチャーもしてもらいましたが、膝の高さを変えないこと、上体に力を入れないことなどいろいろ参考になりました。

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その辺りは別に書くとして、今回はバーチカルレースをすることで、フルマラソンのタイムアップに繋がるかなど教えてもらったことを紹介します。

まずバーチカルレースについての詳しい説明は省きますが、3-5kmの距離で800-1000m登るレースと思ってください。かなりの急坂になるので、強いランナーでも走れない箇所はあります。

私も昨年10月に開催された尾瀬岩鞍バーチカルキロメーターを走りましたが、前の週に100km走っていたこともありますが、キツくてキツくて大変でした。

そのバーチカルをすればフルマラソンが速くなるのか?という私の質問に対して星野さんの考えを説明してもらい、それに私の考えを伝えて、また説明してもらうなど会話のキャッチボールをしながら私なりにも効果を言葉にしていきました。

・そもそもきつい登りを登るわけですから心拍数は一気に上がる高負荷な運動ですからVO2max向上に繋がります。呼吸に関してはきつい時は吐く動作を意識するのも平地でも一緒です。

・長い坂を動き続けるための筋持久力向上に繋がる。

肩甲骨と骨盤が連動しないと坂は登れませんから効率よく走れるランニングフォームに繋がります。

・不整地を走ったり歩くことで、身体のバランスが戻る。

大きくこの4つが私の頭に残りました。私がいつも記事に書いていることと同じことも多いので、すーっと腑に落ちました。

 

また、星野さんがこんなことも言っていました。

例えばマラソンで3時間が中々切れない方は、同じような練習をしていても切れない。アプローチを変えないとダメです。

確かにフルマラソン1ヶ月前や3週間前に30km走を毎回する方はいますが、それが成果につながらないなら違うアプローチとして、バーチカルを試したらまた違った結果になるかもしれません。

大事なことはなぜその練習をするのか?考えて行うことです。

また、大事なことは、平地ではどう動いているから進んでいるか?を考えることです。と星野さんは話しましたが、

ウルプロ午後練でも最近坂道練習を取り入れていますが、同じ効果を狙っていること、私がメンバーに伝えていることと重なっています。


バーチカルと傾斜は違いますが大事なことは一緒です。

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フルマラソンの記録が停滞している方は、11月中下旬のフルマラソンで結果を出すために、1ヶ月前にバーチカルレースをマラソン練習の一環として取り入れたらいかがでしょう。

トレイルの下りで転倒したり、捻挫したら大変と心配される方は、登りだけのレースならスピードも出ないので、そのような心配は小さくなります。

第三回尾瀬岩鞍バーチカルキロメーター

このレースの面白さは、一人づつスタートし、速いランナーほど後ろからスタートになります。その結果速いランナーが凄い勢いで自分を抜いていくのを体感できるのです。

img_3977-2.jpg

下りも楽しみたい方、世界トップランナーの走りを真横で体感したい方はエキスパートコース、登りだけしたい方は、チャレンジコースを選んだら間違いないと思います。

エントリーは9月24日までですが、定員になり次第〆切です。お早めにエントリーください。



五郎谷俊選手(コモディイイダ) 富士登山競走 2時間31分34秒で初優勝その2〜足元を支えたサロモンS/LAB SENSE6〜

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(女子優勝の吉住選手と、画像提供はコモディイイダ 会沢監督 以下の画像も同様)

3時間以内の選手

  1. 五郎谷 俊 2時間31分34秒
  2. 加藤     聡 2時間45秒39秒
  3. 江本 英卓 2時間48分43秒
  4. 宮川 朋史 2時間52分59秒
  5. 小川 壮太 2時間53分41秒
  6. 石井 克弥 2時間54分05秒
  7. 牛田 美樹 2時間54分48秒
  8. 加藤 淳一 2時間54分55秒
  9. 千田 尚孝 2時間55分35秒
  10. 吉原     稔 2時間56分28秒
  11. 高橋 幸二 2時間57分05秒
  12. 岩永 浩明 2時間57分33秒
  13. 宮川 鉄也 2時間59分58秒

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レース前の準備

サロモンさんの展示会へ行き、シューズからユニフォームまで、全面的に協力してくださり、走る時に必要な物を揃えて頂きました!

また走る時の準備は整い、レース前日にお世話になっている治療院の先生の治療を受け体の状態も万全で挑みました。

サロモンシューズの使用感

サロモンのアイテムは全て好感触でした。特にシューズに関しては当初はS/LAB SENSE 6 SGを試しましたが、ロード区間で固さを感じたため、ロード寄りのラグの小さいS/LAB SENSE6も試させていただいたところフィットしたので、当日も使用し良い結果に繋がりました。

S/LAB SENSE 6

今回、五郎谷選手が履いたサロモン S/LAB SENSE 6は非常に人気の高いモデルであり、本大会では多くの選手がこのシューズを履いていました。サロモン S/LAB SENSE6はランニングシューズ並みに軽く、トレイル区間、山岳区間でのグリップが素晴らしく、ロード区間のあるトレイルレースでは武器になるシューズです。

2015年大会後に選手がどのようなシューズを履いていたかを記事にしましたが、今回も作る予定です。

富士登山競走にはどんなシューズが良いか?

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五郎谷選手が当初試した、S/LAB SENSE6 SGはちょうど私が履いていたシューズなので私の使用感を加えます。

S/LAB SENSE6 SG


(私のシューズですが、五郎谷選手が当初試したモデルです。)

サロモン S/LAB SENSE6 SGの使用感は、ラグが大きいので舗装路では多少固く感じましたが、馬返し以降は快適でした。足を入れた時の包まれるようなフィット感は私が履いてるロードシューズにもない感覚です。五合目からの帰りは雨が降り路面が濡れてきましたので、テスト的に接地で滑りそうな石を選び、乗って滑り具合を試しましたが、グリップされている安心感と、グリップ具合が分かるコントロール感は下りが苦手な私のようなランナーには大きな安心感を与えてくれるシューズです。

ウェア

今回のウェアはコモディイイダのロゴをプリントした、サロモンのウェアを着用しました。非常に軽量なS/LABモデルです。手にしたことがありますが、着用してるか不安になるような軽さでした。

五郎谷選手の横には、二人三脚で富士登山競走に備えてきた会沢監督です。(会沢監督のコメントも掲載予定です。)

五郎谷選手のウェア背面にプリントされた560は

56   ゴロ     0   オー です。

また今回身体のケアに関しても、心強い援軍が現れたとのことですが、その話については次回紹介させていただきます。



五郎谷俊選手(コモディイイダ) 富士登山競走 2時間31分34秒で初優勝 その1〜歴代2位走り〜

昨年の五合目を大会新記録で優勝した五郎谷俊選手が今年は山頂の部で優勝しました。


(写真提供    コモディイイダ 会沢監督   以下の画像も同様のため省略)

昨年の記事も合わせてお読みください。

富士登山競走5合目コース 五郎谷選手優勝(大会記録34年ぶり更新)

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五郎谷選手は山頂の部初挑戦ながら、大会前から優勝候補に挙げられていましたが、2位の加藤聡選手に14分以上の差をつける圧巻の勝利でした。

スタート〜馬返し

区間タイム 42分18秒(昨年    42分56秒)

2位の加藤選手 46分25秒

会沢監督が撮影した序盤の動画を見ても、2位以下とスピード感がまるで違います。また昨年は五合目がゴールですが、今年はそこから過酷な山頂アタックになるのに、馬返しまでのタイムは大会新記録を出した昨年より38秒速く入りました。

昨年の記事で紹介していますが、五郎谷選手は昨年1月の箱根駅伝は東洋大の選手として、山登り区間の五区を走り3位に入ったランナーですから、ロードの上りで五郎谷選手に喰い下がれる選手はそうはいません。

馬返し〜五合目

区間タイム 33分45秒(昨年    34分09秒)

スタートから1時間16分03秒(昨年    1時間17分05秒)

五合目の部と山頂の部は計測場所が違いますが参考にはなります。

トレイル区間でも昨年より速く五合目まで1分以上速い通過となりました。

2位の加藤選手    37分21秒(スタートから1時間23分46秒)

加藤選手はじめ今回上位入賞した選手は、トレイルや山岳レースで経験豊富な選手ですが、五郎谷選手は馬返しからも差を広げました。

私はロード区間から五合目を目指して登っていき、選手が来たら道をあけて応援していましたが、五郎谷選手を応援したのは3.5合目辺りでしたが、2位の選手は4.5合目辺りでの応援になりました。

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五合目〜本八合目

区間タイム 56分08秒

スタートから2時間12分11秒

2位の加藤選手    1時間00分35秒(スタートから2時間24分21秒)

山岳区間の経験は少ない五郎谷選手ですが、大会記録保持者の宮原徹選手と試走に行きアドバイスを受けたことを本番に生かして、この区間でも2位以下に差を広げて行きました。

本八合目〜山頂

区間タイム 19分23秒

スタートから2時間31分34秒

2位の加藤選手    21分18秒(スタートから2時間45分39秒)

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加藤選手のタイムは下記の通り、2013年から2015年の優勝タイムを上回っております。加藤選手は2011年に2時間41分11秒の好タイムで走っていますが、宮原徹選手に次ぐ2位でゴールしました。

  • 2016年    五合目打ち切り
  • 2015年    松本  翔選手    2時間46分56秒
  • 2014年    松本  大選手    2時間47分45秒
  • 2013年    松本  大選手    2時間49分40秒

 

この記事をまとめていて、加藤聡選手の抜群の安定感を知りました。

  • 2017年    2位
  • 2016年    2位(五合目打ち切り)
  • 2015年    優勝(五合目)
  • 2014年    2位
  • 2013年    2位
  • 2012年    3位
  • 2011年    2位
  • 2010年    優勝(五合目)

安定した加藤聡選手の走りです。

8年間で山頂ゴールのレースが5回で2位4回、3位1回、五合目ゴールのレースが3回で優勝2回、2位1回、合わせて優勝2回、2位5回、3位1回とは驚きです。

 

 

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