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サロマ湖100km翌週に日光ウルトラ優勝!!〜楠瀬選手の補給と日焼け対策〜

今年が第一回目の開催となった日光ウルトラマラソンはかなり人気を集めました。観光名所である日光を走れることから旅ラン的な楽しみが味わえるとエントリーした知人が結構います。

私自身も非常に興味ある大会でしたが、さすがにサロマ湖翌週ではまともに走れないと思いやめました。

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私が知る限りでも、両方エントリーしているランナーは何人もいますが、2週連続フルマラソンもキツイのに、2週連続100km走れる人は、かなり身体も強く、また疲労が抜けやすいランナーです。

日光の二日前に65km走りましたが、私の感覚だとタイムを考えずにゆっくり走るなら故障しないでフィニッシュ出来そうですが、その後、疲労が中々抜けないと思います。

そんな2週連続100kmを走り、サロマ湖で自己ベストを大きく更新して4位入賞した楠瀬選手が、日光ウルトラも走ると聞いた時は驚きましたが、ランナーズアップデートを追いかけてたら、悠々サブ9で優勝したのにはさらに驚きました。タイムは以下の通りです。

6月25日(日)

サロマ湖100kmウルトラマラソン

登録の部  女子4位入賞    8時間08分59秒  PB

7月2日(日)

日光100kmウルトラマラソン

女子総合優勝    8時間54分50秒

 

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今回は楠瀬選手にどのような補給をしたのか、暑さが予想された日光ウルトラ対策でどのような日差し対策をしたか質問しました。

サロマ湖ウルトラの補給

サロマではアスリチューンオルガニックジェルを交互に飲みました。

昨年まではエイドの食べ物(そうめん、おしるこ等)を必ず食べていましたが、今回はジェルを序盤から定期的に摂取していたからか、アスリチューンオルガニックジェルと、スペシャルドリンクに置いていた甘酒だけで100㎞しっかりもちました。


エイドでのタイムロスが減ったことで、直接的にタイム短縮に繫がっただけでなく、非常に寒かったレースなので立ち止まることで身体が固まってしまうことも予防できました。

日光ウルトラの補給


サロマ湖から一週間後の日光ウルトラはエイドにいろいろな食べ物があり、楽しみながら走りたいと思っていたので、アスリチューンを3個だけ持って走りました。そのアスリチューンは少しでも空腹感を感じたらすぐに摂取しました。

ジェルが苦手な私が水無しでも飲めるアスリチューンは、不安を感じた時にすぐに摂取できる強い味方です。

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日焼け対策


6月開催のサロマと、7月開催の日光は暑さや強い日差しが予想されたので、春からサポートいただいているアグレッシブデザインの日焼け止めを使っています。

アグレッシブデザインのサポートランナー等の使用感はこちらをご参照ください。

サロマと日光どちらのレースも脚に不安があったため、テーピングをして臨みました。

いままではテーピング焼けを気にして避けてきたけれど、アグレッシブデザインさえあれば日焼けは大丈夫!と、テーピングできたのは、私にとって大きな安心となりました。


結果的に、サロマ湖は終始雨天で、日光は曇りの日焼け止めの効果を最大限実感できる天気ではなかったものの、紫外線はあったはずです。でもテーピング跡は全く付きませんでした。

アスリチューン同様、心強い味方を手に入れました。 



出来ることはなんでもする。〜雨や汗で落ちなかったアグレッシブデザイン日焼け止め〜


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前話で、石川選手は、『何より走る以外で余計な心配をしないで済むように・・』と話していますが、それは出来る準備はすべてしていくことでもあります。

勢いで走れてしまう距離ではないウルトラマラソンは準備次第で結果はまるで変わります。

それは石川選手や板垣選手のような世界トップランナーだけではなく、完走ギリギリのランナーでも同じです。

準備には練習だけではなく、レースプランを考えたり、補給の準備や、ストレスを極小化するためのアイテムの用意、身体のケアなどたくさんあります。

多忙な中で練習時間を作り出しているランナーは、自信満々で走れるくらい練習が出来てるランナーは少ないと思います。これは仕方がないことです。

ただ、冷たい雨に降られたサロマ湖での雨対策や、大会史上最悪の完走率になった強い日差しに晒された野辺山での暑さ・日差し対策はたいした時間をかけなくても出来ます。

するかしないかなのです。

単なる知識不足もありますが、対策した方が良いとは思いながらも、自分自身への過信や油断が大きなトラブルになることもあります。

女性ランナーは日焼け止めは常識ですが、男性ランナーは面倒だとしない方も多くいます。トップランナーも同様です。またウルトラマラソンに関しては塗っても汗や雨、もしくは水かぶりをしたら落ちてしまうので意味がないと使うのをやめちゃう方もいます。

石川選手が使用している日焼け止めは、汗や雨で落ちにくいアグレッシブデザインのモノです。


アグレッシブデザインは、今年の過酷な野辺山ウルトラを制した望月選手や、やはり日差しの強かった日光ウルトラで優勝した楠瀬選手、そして石川選手をメーカーにサポートアスリートの推薦をしましたが、みな結果に繋げるのだから素晴らしいです。

今月から板垣選手も加わります。

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画像の白いボトルはメーカー推奨のクレンジングオイルです。このクレンジングオイルを使わないと綺麗に落ちないくらいの日焼け止めというわけです。

日焼け止め効果の高い製品は塗りにくいケースがありますが、アグレッシブデザインはサラッとしていてよく伸びるし使いやすい製品です。

さて、石川選手の報告です。

北アイルランドの日の入り時刻は22:00前後。そして、日の出は4時前後。日中の時間帯が長くなる24時間走では日焼け止めは重要だと考えていました。

しかし、スタート直後から雨。せっかく塗り込んだアグレッシブデザインも汗と雨で落ちてしまっていたと思い込んでいました。

夜を挟み、18時間経過からの残り6時間は日差しが強くなり、ジリジリと焼けました。しかし、レース後に肌を見ると焼けていませんでした。

24時間走でもしっかりと肌をカードしてくれるアグレッシブデザインの効果を感じました。

もちろん、その日の日焼けによる火照りもありません。

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私はサポートアスリートや、アグレッシブデザインを使っているウルトラプロジェクトメンバーに、日焼け止めは地肌が出ている場所だけではなく、背中や肩などウェアの下にも塗るように薦めています。

やはりアグレッシブデザインを愛用しているスカイランナーの岩楯さんに教えていただいたのですが、ウェアの下でも肩や背中は日焼けする。日焼けは疲労に繋がるので日焼け止めは効果があるとのこと。それ以来私も大会時にはしっかり塗ります。

みなさんも経験あると思いますが、海水浴などで日焼けした後は、火照りだけではなく、疲労困ぱいになったと思います。またウェアを着ていても生地が薄いと日焼けすることを分かっていると思います。

だから塗るのです。

レース前にたった数分で塗ることができます。それだけでレース中のストレスなダメージを軽減出来るなら塗らない理由が見当たりません。

後悔しないようできる準備は全てしましょう。



ケッズ炭酸シャワールーム(仮称)6月1日  神田小川町にオープン  〜皇居ランを楽しみましょう〜

野辺山ウルトラマラソン会場に出展をしたケッズトレーナーブースには700人以上の参加者が訪れたようです。

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私自身、大会前日、スタート前、フィニッシュ後にお世話になりましたが、翌日の筋肉痛はかなり小さかったです。

そのブースは、ケッズトレーナー神田小川町のスタッフが中心になり運営しました。

野辺山を走った複数のウルトラプロジェクトメンバーも的確なケアとアドバイスに感銘して、大会後に訪れたようです。

そのケッズトレーナー神田小川町店が、ランナー向けのシャワー施設を6月1日にオープンします。

皇居周辺にはランナー向けのシャワー施設は、私が把握しているだけでも10店舗ほどありますが、利用する上でかなり優先順位が高いことがあります。

それは確実に入れることです。

練習会や友人と待ち合わせして走る場合など、集合時間が決まっている時に困るのが、混雑により入場できないことです。

これはホント困ります。

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6月1日にオープンするケッズ炭酸シャワールーム(仮称)は、大々的な広告をしていないことから、当面は満員で入場出来ないことはないと思います。

先週水曜日に仮オープン中のシャワールームをウルトラプロジェクトメンバーが利用しました。

私は地下鉄小川町から行きました。

B5出口から地上にでます。

スポーツ店街のある一画です。

階段を上るとこんな街並みです。この先すぐに店舗ビルがあります。

1階にサングラスのSWANSがあるビルです。

受付は3階のケッズトレーナー神田小川町店で行います。


こちらで受付を行なロッカーキーを受け取り、女性は4階、男性は5階に行きます。

利用料金は1回500円です。

最近は500円がスタンダードなようです。

ロッカーキーを受け取る際に、一緒にこんなタブレットが渡されます。

これは重炭酸タブレットです。自宅の浴槽に数粒入れると、日帰り入浴施設並みの炭酸濃度になるので私も自宅で利用しています。

長湯ホットタブについてはこちら

上記ページを見るとこのような効果効能が掲載されていました。魅力的です。

nagayu1

このタブレットを専用のシャワーヘッドにセットすると炭酸シャワーになるのです。

nagayu2

使用したウルトラプロジェクトメンバーも髪の毛や肌の状態がよくなると話しますが、これは使えば感じていただけると思います。


ロッカールーム内にはこのような上下2段のロッカーが左右に設置されています。


私がいつも使っているカートが入る大きさです。


ドライヤーなどが設置されたブースもゆったりしています。


シャワーブースは5つあります。

炭酸シャワーが使えて500円はかなりコストパフォーマンスが高いです。

また、練習後に実業団チームやプロ選手などの試合や合宿に帯同しているトレーナーが多数所属しているケッズトレーナーで気になる部位のケアなどしてみてはいかがでしょう。

スポーツマッサージなどの店舗は一般に入りにくいのですが、シャワー施設利用時にスタッフの雰囲気など分かれば入りやすいと思います。

是非炭酸シャワーを使ってみてください。

混雑状況など気になる方はケッズトレーナー神田小川町に確認してみてください。

東京都千代田区神田小川町2丁目4-6 OUTDOOR PLAZA 3F

電話番号 03-5283-7877

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スントスパルタンウルトラによる2017年野辺山ウルトラデータ分析 その2 〜コース上の最高気温は35.9℃?〜

 

今回の野辺山ウルトラマラソンは大会史上最も過酷にレースになりましたが、最高気温は27℃と言われています。

ただ、天気予報の気温は直射日光を受けない場所で測定するので、実際のコース上はこんなものではありませんでした。

特に日陰がない50−70km辺りは、エイドで給水をしても、すぐに喉が乾くし、直射日光により体温上昇が起こりました。

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実際どのくらいの気温だったのだろうと疑問に思ってはいましたが、先ほどスントスパルタンをPCで同期させると面白いデータが取れました。

nobeyama2017

この白いラインは高低図です。そして黄色のラインがその時の気温です。スタート時が高くてすぐに下がった理由は、スタート前は寒かったのでストーブの近くにいたので時計が温まっていたのだと思います。5.5kmくらいは14℃くらいですから、スタート時の気温は10℃くらいでしょう。

その後ぐんぐん上がり続けていきます。直射日光を避けられる区間はまだ30℃には達していませんが、40kmを過ぎたあたりから30℃を超えるようになり、50km付近からは一気に気温が上昇しました。今回の計測では35.9℃が最高気温だったようですが、体感したのもこの程度であり、この数値には走った大半のランナーが納得するでしょう。

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走られた方のFacebook投稿を見ると、50kmからは給水をしてもすぐに喉が乾く、頭がクラクラする、など熱中症の症状が出た方は結構いますが、35.9℃の中を走ればこうなるのも仕方がないでしょう。

私は30kmくらいからエイドごとに、バケツの水をかぶるとともに、ボトルに水を入れてもらい、走りながら少しづつ首筋や肩などにかけながら体温を下げる努力をしました。また喉が乾かないように走りながら口に水を含ませたりもしましたし、そもそも強い日差しから肌を守るための対策やレース前から体に水分を貯め込むなど準備をしました。このことについては別に書きます。

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今まで使っていたGPSウオッチには気温測定はできなかったので、今後はこの機能を練習会などを安全に開催するためにも活用していきます。

気温だけではなく、最高気温、平均気温も表示できますので、ある気温以上になったら設定ペースを落とすとか、給水回数を増やすとか、場所を変更するなど目安になります。

また、どのくらいの気温になるとパフォーマンスが急激に落ちるかなど把握していきたいと思います。





過去23回で一番過酷だったらしい2017年野辺山ウルトラマラソン

まだ完走率など発表されていませんが、5/19に書いた今年の野辺山ウルトラは過酷なレースになりそうです。〜対策その1〜 で、天気予報が変わらないなら100kmは43.7%と予測しましたが、近い数字になりそうです。

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今回、100kmには男子2185人、女子365人の合計 2550人がエントリーしたと友人が投稿しました。

また、大会公式Facebookに全種目の出走者は2827人だったと書かれています。

そこで、このように100kmの出走者を仮定しました。

今年の全種目出走者数 2827人 ÷ 昨年の全種目出走者数2976人 =95%
→出走者数は5%減少しています。

昨年の100km出走者数 2452人 × 95% =2329人

また、昨年の出走率は約90%です。

今年も同様とすると、2550人×90%=2295人

だいたい2300人程度になりそうですが、低い方の2295人で計算してみます。これが出走者数と仮定します。

私は大会関係者ではないので完走者数については、このように調べました。

ランナーズアップデートの検索ページに応援naviを見つけてこれでウルプロメンバーなどを登録して、確認していましたが、この機能を活用しました。

制限時間14時間ギリギリにゴールしたランナーのゼッケン番号をこの応援naviに入力すると順位が出るのです。

最後にゴールした方の順位は男女合わせて914位でした。

今回は2ウェーブでセカンドウェーブの制限時間は20分後でしたが、寒くなってきたのと予定があり、こちらは確認できませんでしたが、ラスト20分で100人程度だと思います。100人とすると完走者数は1014人となります。

1014人÷2295人=44.2%

となります。

実際は非常に暑くなるので走るのを辞めようという方も少なからずいるので、100kmの出走者数はもっと少ないかもしれませんが、50%には届かないでしょう。

今回は予測であり、どの程度過酷なレースだったかのイメージをお伝えしたいだけなので、正確な数字や分析は、大会ページにアップされたら行います。

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ウルプロメンバーのゴールを待つ間にも20回完走者の表彰などされていましたが、みな口々に過去一番厳しいレースだったと話していますし、過去リタイアなく20回以上完走している方が初のリタイアになったことを考えたら間違いなく一番過酷なレースだったのでしょう。

男子は、昨年のIAU100km世界選手権を6時間18分台で走り優勝した山内英昭選手が8時間04分18秒で優勝しました。しかしその山内選手の力を持ってしても、近年の優勝タイムの中では遅い部類に入るになったことからも過酷さが分かるでしょう。

そのような過酷なレースであっても、しっかり目標タイムで走ったり、初100kmで完走したランナーはいます。その辺りについてどのような準備をして大会に臨んだかや、どのようなことが有効だったかを紹介していきます。

ちなみに、私はタイムこそ昨年より遅いけど、周りのランナーほど暑いとは感じませんでした。

それは準備をしたからです。どのような準備をしたかと言えば、今年の野辺山ウルトラは過酷なレースになりそうです。〜対策その2〜 スタート前に出来ることで書いたウォータローディングと、アグレッシブデザインの日焼け止めを顔や首だけではなくシャツの下にも塗り、またボトルに入れた水を首筋にかけながら常に冷やし続けたからです。

その辺りについても別に書きます。

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今回、完走出来なかった方に、厳しい気象条件だったから仕方がないと言っても悔しさは晴れないでしょう。また仕方がないで終わらせたなら勿体ないです。記憶が鮮明なうちにリタイアした原因を分析してみてください。

暑かった。とか、根性がなかった。で終わらせないで、暑かったのが理由だとしたら、そもそも天気予報で暑いのは分かっていたけど、どのような準備をしたのか?足りなかったのか?などを考えたり、同じ条件でまた走るならどのような準備や走り方をしたら良いのか?など考えることで、貴重な経験になります。

でも、参加した全てのランナーに言えるのは、そもそも過酷な野辺山ウルトラマラソンが、さらに過酷な状況になったレースを経験できたこと、またそのレースにチャレンジしたことは素晴らしいことだと思います。

お疲れさまでした。





今年の野辺山ウルトラは過酷なレースになりそうです。〜対策その2〜  スタート前に出来ること




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その1で今年の100kmの部完走率予想は40%強と書きましたが、その予想が外れるよう願ってます。

私自身、7月末・8月初旬に開催していた時期の奥武蔵ウルトラを走っていますが、真夏のオクム最後の年になった2014年大会は酷かったです。朝のスタート前から既に蒸し暑く、今日は頑張ったら命に関わるかもしれない。と感じました。

また、2014年のサロマ湖も非常に暑く完走率は著しく下がりましたが、暑さに慣れている6月下旬以降のレースと違って、この時期はまだ身体が暑さに慣れていません。

画像は2016年大会71kmの部を7位(6位入賞逃す)でゴール後に、温泉に入ってからウルトラプロジェクトメンバーや、ウルトラセミナー参加者などの応援をしていた時の画像で、時間は13時くらいです。

見て欲しいのは光と影のコントラストです。応援していてもクラっとくるような日差しです。

ウルトラセミナーでは日差し対策、暑さ対策をいろいろと話していますが、今から出来る準備をこちらに箇条書きにします。

また、レースで使うアイテムなどは事前に十分試してからと書いていますが、今回も同様です。以下に記載する項目を全て参考にするのではなく、参考にする部分と、参考にしない部分をご自身で判断いただければと思います。

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【日焼け止め】

・汗や水に落ちない日焼け止めを顔や腕など露出している場所ではなく、肩や背中などはウェアの下にもしっかり塗る。

私はアグレッシブデザインを使いますが、今からでは通販では間に合わないので、ドラックストアやスポーツ店で可能な限り汗に落ちにくいのを購入してください。

ちなみに白いボトルはクレンジングオイルですが、これを使わないと綺麗に落とせません。そのくらい落ちにくいと思ってください。

ランナーには馴染みが薄いと思いますが、自転車やオートバイなどのレースをしている方ならWAKO’Sを知らない人はいないでしょう。そのWAKO’Sが作ったアスリートのための日焼け止めです。

日焼けは皮が剥けたり、黒くなったり、後々皮膚ガンのリスクが高まることを知らない人はいませんが、レース後のトラブルだけではなく、レース中も日焼けすると大きな疲労になるし、痛みが出たり良いことはありません。ウェアにはUVカット加工をしてあるものもありますが、薄い生地のウェアだと、ウェアをとおして日焼けします。

日焼け止めは、疲労対策と考えてください。

サハラ砂漠マラソンを走ったウルトラプロジェクトメンバーと、ウルトラセミナー参加者が、アグレッシブデザインを使いましたが、肌トラブルはなかったそうです。

【サンバイザーではなく帽子など】

・『頭皮も焼ける』という意味もありますが、エイドステーションで氷をもらって帽子に入れて走るとかなり頭や首筋などを冷やせます。サンバイザーだとこの技は使えません。またBUFFやネックウォーマーなどは折り返しを下にすれば氷を挟めるので、首筋を冷やすことができます。

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【体内に水分を貯える】

・明日、1日かけて体内に水分を貯め込みましょう。私はスマッシュウォーターを1リットルくらい飲みます。

スマッシュウォーターの使い方についてはこちらをお読みください。

レース当日朝は500ccくらい少しづつ飲みます。トイレに行きたくなったら飲みすぎなので、余っていてもそれ以上飲みません。

今、新宿ですが、暑くてこんな中を走るの嫌だな。と思って気温を見ると驚きの24℃でした。

もっと暑いのですよね。





完走とリタイアの境界線   〜昨年リタイアのウルプロメンバーが今年意識したこと〜

今年のチャレンジ富士五湖100kmの完走率は以下の通りです。

男子    出走者1,508人    完走者1,092人    完走率72.4%

女子    出走者280人    完走者187人    完走率66.8%

合計    出走者1788人 完走者1279人 完走率71.5%

完走率は昨年とほぼ変わりなく、完走できるのは10人中7人くらいです。

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今回は昨年リタイア、今年完走したFさんに昨年とは何が違ったのかを質問しました。

Fさんは今年ウルトラプロジェクトに入会したメンバーです。入会前は4時間30分を超えていたフルマラソンのタイムがなんと3時間37分までアップしました。またまだまだ伸びる要素がたっぷりのランナーです。

昨年は56kmでリタイアしましたが、今年は11時間24分で完走しました。

レースマネジメント

前回・・・知識が無かったので、完走目的で前半7’00/km、後半8~9’00/kmペースで走り、ギリギリ完走を狙っていた。そのためエイドで長い時間、休憩を何度もしました。

今回・・・ウルトラセミナーの内容を参考に5分程度のペースを目標にしたが、時計を持たなかったので、感覚で気持ち良く走れるペースで進みました。結果として潰れて歩き倒した90km以降を除き、設定ペースとほとんど変わらずに進むことができた。また、潰れる前のエイド休憩も最低限にしました。
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補給

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前回・・・補給の知識が無く、エイド頼み。1つのエイドでおにぎり5個食べたりしていました。

今回・・・前日にスマッシュウォーターでウォーターローディング(身体に水分を貯め込む)し、当日はスタート前までに、アスリチューン・エナゲインやポケットエナジー、カツサプ、カルニチン、スマッシュウォーターを摂取しました。

レース中も、決めた距離で、アスリチューン・エナゲインやポケットエナジー、カツサプ、カルニチンなどを摂取しました。

エイドの固形物は、バナナ、豚汁、おにぎり、うどん、うめぼしを少量食べただけで、今回は自分で準備したサプリメント中心で行きました。

メンタル

前回・・・体調がよくなかったので目標にしていた10時間半はむずかしくモチベーションは低かった。また第1ウェーブでスタートしたことから抜かれ続けてメンタル的にも厳しかった。

今回・・・目標タイムは可能だとモチベーションは高く、第3ウェーブスタートだったので抜かれることはほとんど無く、つぶれた後もメンタル的に楽だった。また仲間と沢山エール交換できたため、プラスになった。

今回どのように走ったか?

時計を持たず、気持ち良いスピードで良いフォームと腕振りのみを意識して走り続けた。

辛い時に何を考えて頑張ったか?

痛みをどうやって無力化するかを考えて80kmから90kmまでは踏ん張れたが、目標タイムが無理だとわかった途端ゆっくり歩くことしかできなくなった。ただ、どうやって痛みをごまかして、ジョグができるかは試行錯誤した。

完走を確信した時、ゴールした時、どう思ったか?

最後の10kmが本当につらかったので、解放されることにほっとした。10km歩き倒しになるほどボロボロになれたのはむしろ満足だった。

次回はどんな走りをしたいか?

・後半潰れてからもエイドで無駄な時間を使わない。

・潰れ始めてもフォーム見直し等ペースが落ちないようもがく

・下りはフォームを崩してまで過剰にスピードを落とさない

・ラストスパートは10kmが限界なので90kmまでは我慢する

・痛くて走れなくてもだましだましジョグすると段々麻痺して走れるようになる

・開けにくいサプリはジップロックにいれる

・トイレの大渋滞にならんで巻き返すつらさに比べたら、尿意を我慢する方が楽

・後半粘るため、60km前後のロング走行が必要

アスリチューンは走りながら飲めるから止まって飲まない

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アイテムについて

・時計は持たなかった。

理由は、ペースを守るより、一番気持ちよく走れるペースで進みたかった。1gでも軽くしたかった。時間やペース気にした分、腕振りがおろそかになるのを避けたかったの3点であったが、予想以上にコース上に時間表示がなく、貯金がなくなっているのにのんびりしすぎたり、目標タイムが怪しくなってきた時に時間がわからないのはつらかった。

・Nakedランニングバンド

今までTNFのウエストバンドを利用していたが、250gも軽い上にまったく揺れない、香港から送料4000円払って取り寄せた甲斐があった。トレイルのポールもつけられるのでハセツネでも活躍を期待できる。

・Salomonフラスク

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今までボトルを利用していたが、ランニングバンドに入れて練習したら揺れて嵩張った印象だったので、利用経験のないフラスクをぶっつけで利用してみたが、かさばらないし、使いやすいし、飲みやすい。

・日焼け止め

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今までまったく使わなかったが、日焼け対策をすると疲労が軽減すると聞いたので使ってみた。本当はアグレッシブデザインを使いたかったが、高価なので、ネットでわりと評判の良かった日焼け止めを使ったが、練習では汗をかいて目や口に入りそうで気になった。さいわい大会中は汗をかくようなコンディションではなかったので大丈夫だった。反省としては髪の毛の少ないところにも塗らないといけないことを学習した。

本サイトより

Fさんの振り返りには様々なヒントがあります。また振り返りが全て正しいとは言えませんが、レース後にこのように考えることで経験値は確実にアップします。

文章を読んで感じることはそれぞれだと思います。でも参考になると思った部分だけご自身の走りに活かしたら良いと思います。





チャレンジ富士五湖でアスリチューンサポートランナー3人が優勝  その1  118km男子優勝   石川佳彦選手

4月23日に開催されたチャレンジ富士五湖において、3人のアスリチューンサポートランナーが走り、なんと3人とも優勝しました!

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ウルトラプロジェクトメンバーや、ウルトラセミナーに参加したランナーも入賞や初ウルトラ完走など大活躍しましたが、それらのランナーを支えていたサプリメントの一つがアスリチューンです。

まずは優勝したアスリチューンサポートのレース展開など紹介します。

最初の優勝者は2016年IAU24時間走世界ランキング1位の石川佳彦選手です。

8時間46分17秒

【レース展開】

トレイルランナーの牧野選手が、引っ張る形で最初から一騎打ちとなり、30kmまで1km4分丁度のペースでしたが、まだまだペースが上がりそうだったので、様子を見て離れ自分のリズムに戻しました。

一時は牧野選手と10分以上差が広がり、一人で走る時間は精神的にきつかったですが、距離は118kmあり、1km4分で118km走れる選手はなかなかいない、後半必ず落ちてくると予想していました。

100km地点で先導車が見え、疲れが一気に吹き飛びました。気持ち次第なんだと改めて実感しました。

追いついてからは、後ろの選手の気持ちを折る事を意識して、動かせるだけ動かしました。

思った以上に差を広げられたので、後はフィニッシュを目指すだけでした。

【勝因と今後】

最初から後半に備え、エネルギーを摂取を怠らなかった事、最後まで諦めない気持ちを持ち続けた事が100kmからの逆転劇に繋がりました。

100kmを何度も走り、100kmに慣れてしまっている感覚があり、118kmという距離は難しかったです。

ほとんどの選手が100kmを越え、苦しんだと思いますが、レース展開もあり、100km以降逃げ切らなければいけない状況はきつかったですが、ペースを上げてフィニッシュできたので結果的には良かったです。

次に繋がる118kmにできました。

1km4分で118km走り切る力があれば、誰にも負けないレースができると思うので、まだまだ地力を上げられるようにトレーニングしたいと思います。

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【補給】

今回は118kmで、アスリチューンを合計12個摂取しました。

持参および補充はこちら

赤・・・エナゲイン 


黒・・・ポケットエナジー

スタート    赤2黒2

56.4キロ    赤2黒2

75キロ    黒4

だいたい9kmに1回のペースで摂取しました。気温の低かった前半は赤を中心に。暑くなった中盤以降は黒を中心に使いました。

ウルトラマラソンでこれほど寒いレースは経験した事がなく、赤の効果を一層感じることができました。(注:赤には生姜エキスなども配合されている。)

前半、それほどエネルギーを使わずレースが進んでいく感覚がありましたが、最初の計画通り早め早めのエネルギー摂取を進め後半に備えたのが、うえで書いた勝因となりました。

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【日焼け対策】

また、別に紹介しますが、石川佳彦選手は、アグレッシブデザインのサポートランナーとして、水や汗で落ちない日焼け止めを使用しています。

使用感について、こう話していました。

「昨日は肩だけ塗り忘れてしまい、今日肩が日焼けで痛いです。今まで焼けないのが普通だと思って使用していましたが、改めてアグレッシブデザインの効果を実感しています。後半日差しが強かったですが、しっかりガードしてくれました。

レース後、8時間かけて車で徳島まで帰りましたが、日焼け独特の頭がぼーっとなる疲労や体の火照りなどなく、帰ってこれました。」

日焼けは疲労に繋がります。その疲労はレース中にも襲ってくるし、レース後にも襲ってきます。アグレッシブデザインはレース前に塗るだけで良いのですから、石川選手はまた強い武器を手に入れました。



ヘアケア・スキンケア

50歳になったと思ったらもう数ヶ月が経ちました。

年間を通して日差しに晒された中でランニングをしてますので、同世代の男性と比較すると、多少ヘアケアやスキンケアには気を使っています。

シャンプーは、3年くらい前からスカルプDを使っていましたが、結構高いのと使っている時にサンプルでもらって使ったこのシャンプーの香りが良かったので昨日購入しました。

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KIEHL’Sのスキンケア用品はいろいろと使っています。がマメな方ではないので毎晩欠かさずなんて出来るわけもなく気がついたらという感じです。

このシャンプー&コンディショニングを気に入った理由は、ココナッツの香りが心地良いのと、地肌に優しいように感じたからです。

またKIEHL’Sの化粧水も使っていますが、それまで15年以上使っていて、KIEHL’Sを使ってからも、やはりこちらが良いと使っているのはこの化粧水です。


少し刺激が強いと感じる方もいるかもしれませんが、私にはちょうど良いです。

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身体にはローションなどは使ってませんが、最近気に入っているものがあります。


それは重炭酸湯が自宅で楽しめる入浴剤です。

ウルトラプロジェクト おのぴコーチが運営しているhashibayaで購入できます。
日帰り温泉と同じくらいの炭酸湯なので心身ともにリラックス出来ますし、身体が温まります。

また、こちらのタブレットを専用シャワーノズルに入れると美容室でしてもらうような炭酸を使った頭皮マッサージが出来ます。


この部分を開けてタブレットを入れるだけです。


最近髪や地肌が気になる方に要チェックなイベントがあります。


私は、金曜日から研修のため参加できませんが、重炭酸シャワー体験会が開催されますので、ぜひ行ってみてください。

参加費 1500円でランニングイベント&お持ち帰り重炭酸タブレットはかなりお得です。

髪も肌も早めのリカバリーをしないと、リカバリー不能な状態になります。

上記セミナーには私は絡んでいませんので、詳細はhashibayaにお問い合わせください。

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