カテゴリー別アーカイブ: モルテンドリンク

編集ライター講座卒業制作とつくばマラソン

最近、記事をアップしていないと気付かれた方がいるかもしれませんが、その間もかなり文章を書いていました。

編集者・ライター養成講座に通っていることは以前書いたと思いますが、その卒業制作の提出が今日の12時だったのです。

私はランニングに関する記事を書いて提出しましたが、6000字程度にまとめることになっていますが、書き出したら10000字を超えるような文字数になってしまったので、そこから身体を引き締めるかの如く、文字数を削ぎ落とす作業をしていきました。

結果、ほぼ6000字にまとめ切るとともに、スッキリ読みやすい文章になりました。提出まで何回も読み返しましたが、その都度繋がりがおかしいと感じる部分があり、いかにいつも細部まで意識していないか認識出来ました。

しかし、情報入手は事前にしていましたが、本格的に書き始めたのが、木曜日ですから結構焦っていました。そこから土曜日まではかなり集中しました。健康運動指導士試験も直前勉強と試験中の集中力で合格したようなものだし、いつもこんな感じです。

<スポンサーリンク>


一緒に講義を受けた100名以上の受講生はさまざまな年代、職業で、目的や目標もさまざまです。

レベルの相当高い文章を書く受講生も多く、その感性や文章力に触れるたびに凄いなーと感じました。私にはないモノばかりです。

そのような方々と卒業制作では比較される訳ですが、そもそも提出課題はさまざまなのでその辺りの意識はなく、まずしっかりしたモノを出したいとだけ考えていました。

彼ら彼女のような感性や文章力はなくとも、私にしか書けないこともあるのです。

いずれ、こちらにも掲載予定です。

今年は健康運動指導士資格と、編集ライター講座の二つをスキルアップの課題として取り組みましたが、得るものはいろいろありました。

これからも自分に足りないモノを加えて、出来ないことを出来るようにしていきたい。と思ってます。

<スポンサーリンク>


さて、モルテンドリンクとスマッシュウォーターの画像の意味はカーボローディングと、ウォーターローディングです。

10月末に中国の100kmレース、11月10-11日に神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしていましたが、実はつくばマラソンにもエントリーしていました。

昨年の状況を考えると走れないだろうと思ってましたが、走れるならサブ4、サブ3.5を狙うメンバーと一緒に走れるかもしれないと思っていたのです。

それが神宮外苑は内臓の不調から171kmに終わったので昨年のようなダメージはなく、これはつくば走れるのではないか?と2週間しっかりケアをしてきました。

一歩進んで半歩下がるような状況でしたが、ケッズトレーナーの担当トレーナーに状態を確認したところ故障するような状況ではないとのことで出場を決めました。

水曜日の午後練で5kmやった際に、2kmだけ3’40/kmより速く走りましたが、短い距離なら違和感なく走れるようになりました。

明日はどのくらいで走れるかは、身体に聞いてくれ的な状態ですが、来年2月の別大と静岡で良い走りが出来るようマラソンモードに身体を切り替えるキッカケにしてきます。故障するような無理はしませんが、フルマラソンの緊張感を感じるくらいで走りたいと思ってます。

<スポンサーリンク>


シューズはヴェイパーフライ4%フライニットを履くつもりで水曜日に履いたのですが、まだ足底の張りが抜けてないからか、2km走って土踏まずに張りが出てきたので、慣れてるズームフライSPでいきます。

50人近いウルプロメンバーが出るので、ペースを落としてもたくさんのメンバーと走れるから楽しみです。

走られる方頑張りましょう!!



MAURTEN DRINKを使って感じたランナーのアンケート結果

(画像提供MAURTENJAPAN

今年のベルリンマラソン2時間139で走り世界新記録を出したエリウド・キプチョゲが使っていたMAURTEN DRINKは世界中のマラソンランナーの注目を集めています。

(画像提供MAURTENJAPAN

<スポンサーリンク>


MAURTEN DRINKはキプチョゲ選手のようなトップアスリートだけではなく、市民ランナーにもジワリ浸透しています。

私は武器になるドリンクだと感じていますが、実際使っている方々はどう感じているのかを確認するためにウルプロメンバーにMAURTEN DRINKの使用感などにつきアンケートをお願いしました。

33人の方がご協力していただいた結果はこのような内容です。

まず、8割以上のメンバーがMAURTEN DRINKを知っていました。私の記事を読んでいる方であれば商品名は聞いたことあると思います。ただ雑誌などへの広告はほとんどないし、小売店で目にすることはほぼないので、知名度はまだ低いと感じています。

味について質問したところこのような結果になりました。

複数回答ありの質問ですが、ほとんどの方はレース中に飲めると答えました。レース中に飲めないと答えた方は6.1%です。美味しければなお良いと思いますが、ストレスなく飲めるレベルだということです。

<スポンサーリンク>


価格について質問すると想像していた通りの結果でした。

2/3の方が高いと感じています。やはり500ccのスポーツドリンクが1000円では高いと感じるのが一般的な感覚でしょう。

しかし、続けて飲用したいかの質問はこのような結果になりました。

前提条件なしで使いたいという方が72.7%で、頑張りたいレース次第など条件付きを合わせると80%の方が使いたいと答えました。

大半の方が価格が高いと感じているのに、これからも使いたいと答えているのです。

その理由はこちらです。

価格は高いけど、その価格を支払ってでも使いたいと思えるほどの効果を感じたのでしょう。

価格が高いか安いかの判断は、人それぞれ違います。自由に使えるお金の量でも変わりますし、ランニングへの入れ込み具合でも変わってきます。

マラソンのエントリー代が10000円を超えるのが当たり前になったり、2万円前後のランニングシューズが飛ぶように売れてる昨今の情勢を考えたら、決して高くはないと感じている方が増えているのかもしれません。

<スポンサーリンク>


自由に書いてもらった中にはこのような回答がありました。

  • 私には値段が高級なので本命レース本番のドロップオフで愛用しています。
  • レースに使いたいが、もう少し安いと導入しやすく、また仲間にも勧めやすい。
  • 粉の量が多いので溶かすのに時間がかかって使いづらく感じました。
  • 溶かす量が多いので、満タンに入った500m lペットボトルでは溢れてしまう。大きめのボトルを持っていたらいいのですが、遠征先など持ち合わせていない場合、ちょっと溶かすのに苦慮します。
  • あまり甘すぎなくて良いですが、まだレースで使用してないので効果はわかりません。
  • もう少しさっぱり感があるといいです。
  • 価格がもう少し下がれば、普段の練習でも使用したいです。
  • レースでは使用したことがありませんが飲みやすく飽きませんでした。
  • 気軽に使える値段ではないのでなかなか試せません。
  • 高価に感じましたが、レースにたくさん出場するわけではないので引き続き使用してみたいと思う。
  • 何回か使用して、レース前に飲まない時と比較して違いを体感してみたい。
  • 今回フルマラソンで前日、直前と使用しましたが、全く空腹やエネルギー切れになりませんでした。

購入はケッズトレーナー全店舗で取り扱いされている他、

ネットショップでも購入いただけます。

これからのシーズンは品薄になる可能性が高いので、レースで使う予定の方は早めに購入することをオススメします。



モハメド・ファラーヨーロッパ新、大迫傑はアジア新〜シカゴマラソン〜

シカゴマラソンで大迫傑選手が2時間05分50秒と日本新記録(アジア新記録)を出しましたが、そのレースで優勝したのはモハメド・ファラーです。

画像提供 MAURTEN JAPAN

1.モハメド・ファラー 2時間05分11秒
2.モジネット・ゲレメウ 2時間05分24秒
3.大迫傑 2時間05分50秒

8.藤本拓 2時間07分57秒

<スポンサーリンク>


モハメド・ファラーはイギリス新記録(ヨーロッパ新記録)を出したわけですが、これまでのキャリアから考えると決して驚愕の結果ではないでしょう。

データはWikipediaより

主な大会結果

開催年 大会名 5000m 10000m
2017 世界陸上(ロンドン)
2016 オリンピック(リオ)
2015 世界陸上(北京)
2014 ヨーロッパ選手権
2013 世界陸上(モスクワ)
2012 オリンピック(ロンドン)
2011 世界陸上(大邱)
2010 ヨーロッパ選手権

 

画像提供 MAURTEN JAPAN

<スポンサーリンク>


自己ベスト

⬜︎1500m 3分28秒81(2013年)欧州記録

⬜︎5000m 12分53秒11(2011年)英国記録

⬜︎10000m 26分46秒57(2011年)欧州記録

⬜︎ハーフ 59分26秒(2018年)英国記録

⬜︎マラソン 2時間05分11秒(2018年)欧州記録

画像提供 MAURTEN JAPAN

(参考)日本記録との比較

種目 ファラー 日本記録 選手
1500m 3分28秒81 3分37秒42 小林史和
5000m 12分53秒11 13分08秒40 大迫傑
10000m 26分46秒57 27分29秒69 村山紘太
ハーフ 59分26秒 1時間00分17秒 設楽悠太
マラソン 2時間05分11秒 2時間05分50秒 大迫傑

 

2011年世界陸上で10000mは銀メダルですが、そこから2017年世界陸上の5000mで銀メダルに終わるまでは、世界陸上、オリンピックで負け知らずです。2017年の5000mで銀メダルに終わったレースは今でも脳裏に焼きついていますが、王者ファラーの牙城を崩そうと他国の選手全てがタッグを組んだようなレース展開になりました。

そのファラーが走るシカゴマラソンは世界中の陸上ファンが注目しましたが、ファラーの走りはやはり凄かったです。

さて、今回大迫選手含めて上位5選手はナイキから発売した、ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット(ZOOM VAPORFLY 4% FLYKNIT)を履いていたようです。

大迫選手ら「シカゴマラソン」の上位5人全員が同じ「ナイキ」のシューズを着用(WWD japan)

ベルリンマラソンで世界新記録をだしたエリウド・キプチョゲ選手も同じシューズですし、従来の日本記録を出した設楽選手もズーム ヴェイパーフライ 4% を履いていましたが、このシューズの威力たるやもの凄いことになっています。

シューズのスペックなどはこちらを参照ください。

話題のシューズのスペックや感想〜sub2やヴェイパーフライ4%など〜

画像提供 MAURTEN JAPAN

<スポンサーリンク>


また、注目すべき点は、世界記録を出したエリウド・キプチョゲ選手も、今回優勝したモハメド・ファラー選手もモルテンドリンクを使用しているのです。

画像提供 MAURTEN JAPAN

従来のスポーツドリンクの常識を覆したモルテンドリンクは今年日本上陸しましたが、まだまだ入荷量など少ないアイテムですが、マラソンだけではなく、トライアスロンやトレイルランニングで使用する市民アスリートが増加しています。

シカゴマラソンと同じような時間に開催された日本山岳耐久レース(通称 ハセツネ)は気温が高く過酷なレースになりましたが、胃が食べ物を受け付けなくなった後でも、モルテンドリンクは摂取できた。というランナーもいます。

モルテンドリンクはトップアスリートだけのものではなく、過去の自分を超えようとする市民アスリートに支持されつつあります。

製品についてはこちらの記事にまとめていますので合わせてお読みください。

エリウド・キプチョゲ 2時間1分39秒世界新記録とMAURTEN DRINK MIX

この1ヶ月程度の短期間で、世界記録、日本記録(アジア記録)、ヨーロッパ記録など、相次いで樹立されるなど、記録ラッシュに湧いていますが、日本人選手もいよいよ2時間05分台に入ってきたので、非常に楽しみです。