カテゴリー別アーカイブ: ランナー紹介

神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(30) NO.29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

【プロフィール】

1966年生まれ 本サイト『ウルトラランナーへの道』運営
ウルトラプロジェクト代表

前職は損害保険会社勤務 体重増加をきっかけにスポーツジムに通い、その流れで41歳直前に挑んだフルマラソンは練習不足・知識不足でハーフ手前で両脚が痙攣し、半分以上歩いて制限時間ギリギリの4時間56分で完走。その時の悔しさと諦めずにゴールした時の嬉しさからランニングにはまり込んだ。陸上経験どころか、本気でスポーツに打ち込んだことがない自分がどこまで成長できるかチャレンジし45歳でサブ3達成。その過程で目標達成に向けて何が効率的かを軸に試行錯誤を繰り返し、それをランナーズブログ『ウルトラランナーへの道』にまとめ発信。また、ウルトラマラソンにチャレンジする中で、リスクマネジメントのプロとして歩んできた経験が活かせる競技だと感じはじめる。100キロPBは49歳で出した8時間26分45秒。24時間走PBは50歳で出した209kmと年齢に逆行し肉体的にも成長していく楽しさを満喫しています。

100キロマラソンは7年間で20回走り、20回の平均タイムは9時間28分14秒

2016年24時間走 日本ランキング24位(50才以上2位)

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【主な戦績】

  • 2012〜2017年 サロマ湖ウルトラマラソン100km 8時間26分45秒 最高54位 完走6回
  • 2010〜2017年 チャレンジ富士五湖 100キロ 8時間54分45秒 最高28位 完走8回
  • 2016年 野辺山ウルトラマラソン71キロ 6時間39分27秒 7位
  • 2015年 野辺山ウルトラマラソン100km 9時間57分35秒
  • 2014年 四万十川ウルトラマラソン100km 8時間59分32秒 43位
  • 2011年 24時間グリーンチャリティゆめのしま 12時間走 121.5km 6位
  • 2010年 24時間チャリティラン・ウオーク(6時間個人の部)72km 1位

【自己ベスト】

マラソン 2時間59分38秒 2011年 神戸マラソン
100km 8時間26分45秒 2015年 サロマ湖ウルトラマラソン
24時間走 209.077km 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ

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【神宮外苑にエントリーした理由】

普段練習している神宮外苑をいろいろ感じ、考えながら走りたいから。また去年の自分に勝ちたいから。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

最初は好奇心です。フルマラソンを走ったかどうかの頃、SNS上の友人から100キロマラソンを完走したという話を聞き、フルマラソンより長い距離を走るそんなレースがあることに衝撃を受けた。 さらにその男性から自分は出来ないが、100キロを10時間以内で走るサブ10ランナーというトンデモないランナーがいる。と聞き、脳に『100キロマラソン』『サブ10』というキーワードがインプットされた。
その時は自分が100キロを走るなんて想像出来なかったが、その数年後の2010年チャレンジ富士五湖で初めて100キロにチャレンジしサブ10。数年前には想像も出来ないことが出来るようになる。これは面白い。と思いました。
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【好きな距離とその理由、ウルトラマラソンの魅力】

100kmが好きです。ある程度のスピードで走れるギリギリの距離であることと、早朝スタートで午後の早い時間にはゴールできるからです。来年は少し長めのウルトラマラソンにもエントリーする予定です。

ウルトラマラソンを走るランナーはそれぞれ目標や目的は違うと思いますが、私は目標に向かって計画的に頑張っていく過程を含めて楽しいと感じています。レースに向けて計画的に練習し力を付けて、その力を上手く引き出せるようなレースマネジメントができて目標達成ができたら最高です。もちろん長い時間を走るレースだから簡単にはゴールできず、何かしらのトラブルは発生する。そのトラブルに対処しながらゴールを目指すのも楽しさだと思います。

【このレースの目標】

自己ベストが目標です。

【最後に】

昨年は24人、今年は29人の参加者の紹介をさせていただきました。みなさん仕事や大会の準備が忙しい中、ご協力ありがとうございました。もっと多くの方を紹介したいと思いましたが、私のキャパシティではこれが精一杯でした。

昨年はこの記事を読んで興味をもち応援に駆けつけた。選手のバックボーンが分かると応援に力が入る。など応援の方から言っていただきました。またボランティアスタッフの方からも同様のメッセージをいただきましたし、選手からも今までお互いのことは知っていたけど話しをするきっかけになった。初対面の方なのに、昔から知っているように自然に話ができた。など言って頂きました。

今年も昨年に劣らず個性豊かなウルトラランナーが集結します。是非応援にきてください。

ウルトラプロジェクトからは23才から58才までのメンバーが私含めて6人走ります。



2017年神宮外苑24時間チャレンジ レース展望 女子

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ゼッケン番号は例年だと以下の順で決まっていますが、今年は確認できていません。

優待選手(昨年の上位)
24時間走(公認レース)
24時間走(未公認レース)
100キロ(公認レース)
100キロ(非公認レース)
フルマラソン

例えば、100kmを6時間台、7時間台の選手が24時間走初挑戦なら、24時間走で100kmの選手よりゼッケン番号は後ろになります。

*下記記録は、上記リンク先で紹介させていただいた選手は非公認大会を含んでおりますが、紹介していない選手の数値はウルトラマラソン統計(DUVサイト)の数値を使用しておりますので、公認大会のみになります。

また記録を出した年もバラバラなので、必ずしも現在の実力と一致してはいません。さらにエントリーリスト配布後に欠場を決めた選手もそのまま掲載しています。

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女子(敬称略)

  1. 234.618km NO.152 松本 ゆり(まつもと ゆり)
  2. 233.863km NO.162 鈴木 琴美
  3. 230.609km NO.151 青谷 瑞紀(あおたに みずき)
  4. 215.248km NO.163 藤原 定子
  5. 202.961km NO.164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)
  6. 202.410km NO.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)
  7. 202.114km NO.165 小川 久美子
  8. 200.293km NO.153 柿崎 美惠子
  9. 195.600km NO.167 廣澤 志保(ひろさわ しほ)
  10. 195.468km NO.180 大塚 恭子(おおつか きょうこ)
  11. 189.203km NO.179 土居 綾(どい あや)
  12. 189.085km NO.168 田中 さゆり
  13. 184.600km NO.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)
  14. 181.600km NO.183 後藤 玲奈(ごとう れいな)
  15. 175.147km NO.170 青木 奈和子(あおき なわこ)
    初挑戦 NO.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

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展開

今年の女子は近年にないタレント揃いのレースになりました。最高記録を持つ松本選手が故障から本来のレースが出来ないという情報が入っています。

また初挑戦の兼松選手も体調を崩し参加が危ぶまれましたが参加できるとの情報が入ってきました。100km世界選手権で上位のスピードを持ちながら月間走行距離1500kmも練習できる強靭な体力と精神力は24時間走向きとウルトラランナーの間で言われています。

優勝争いは、青谷、兼松、楠瀬選手を軸に進み230km以上での争いになると筆者は予想します。青谷選手は昨年の優勝者で優勝候補筆頭であり、楠瀬選手は本年も複数のウルトラマラソンで優勝し、また本大会に向けて3日連続8時間走などの練習を重ねています。

優勝争いが220km前後まで下がれば200km以上の記録を持つ選手と、100kmを8時間台で走る廣澤、大塚、土居選手が割り込む展開になるでしょう。

飯塚、後藤、青木選手も上位争いに食い込む可能性は大いにあります。



2017年神宮外苑24時間チャレンジ レース展望 男子

2017年 神宮外苑24時間チャレンジ 参加ランナー紹介ページ  で紹介した選手の24時間走の記録を並べてみます。また今回紹介できなかったゼッケン番号の若い選手も合わせて掲載します。

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ゼッケン番号は例年だと以下の順で決まっていますが、今年は確認できていません。

優待選手(昨年の上位)
24時間走(公認レース)
24時間走(未公認レース)
100キロ(公認レース)
100キロ(非公認レース)
フルマラソン

例えば、100kmを6時間台、7時間台の選手が24時間走初挑戦なら、24時間走で100kmの選手よりゼッケン番号は後ろになります。

私の今年のゼッケン番号は29番ですが、私より前の選手は公認大会で209.077kmを超えているということです。

*下記記録は、上記リンク先で紹介させていただいた選手は非公認大会を含んでおりますが、紹介していない選手の数値はウルトラマラソン統計(DUVサイト)の数値を使用しておりますので、公認大会のみになります。

また記録を出した年もバラバラなので、必ずしも現在の実力と一致してはいません。さらにエントリーリスト配布後に欠場を決めた選手もそのまま掲載しています。

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男子(敬称略)

  1. 285.366km NO.11 原 良和(はら よしかず)
  2. 264.506km NO.1 高橋伸幸(たかはし のぶゆき)
  3. 259.708km NO.5 木曽 哲男
  4. 256.861km NO.2 小谷 修平
  5. 255.487km NO.9 安孫子 亮(あびこ りょう)
  6. 252.230km NO.12 大島 康寿(おおしま やすとし)
  7. 252.177km NO.3 古北隆久(ふるきた たかひさ)
  8. 247.002km NO.15 堀 竜麿(ほり たつまろ)
  9. 245.929km NO.4 大河原 斉揚(おおかわら なりあき)
  10. 243.193km NO.14 小澤 和彦
  11. 235.675km NO.8 新井 雄一(あらい ゆういち)
  12. 233.799km  NO.6 岡本 直樹
  13. 233.009km NO.7 林 伸樹(はやし のぶき)
  14. 231.743km NO.10 新井 亨
  15. 229.617km NO.16 園田 義人
  16. 228.068km NO.17 白倉 嵩大
  17. 226.669km NO.18 高橋 浩一
  18. 226.599km NO.19 谷水 強(たにみず つよし)
  19. 225.776km NO.20 篠原 直秀(しのはら なおひで)
  20. 224.015km NO.22 梅澤 功
  21. 221.458km NO.21 神宮 浩之(しんぐう ひろゆき)
  22. 220.205km NO.23 星川 晶
  23. 220.149km NO.25 松井 聡
  24. 218.800km NO.27 長谷川 大吾(はせがわ だいご)
  25. 218.375km NO.24 林 達雄
  26. 212.341km NO.26 倉井 克幸
  27. 210.769km NO.28 大内 健(おおうち けん)
  28. 209.077km NO.29 新澤英典(しんざわ ひでのり)
  29. 208.250km NO.83 後藤 大樹(ごとう だいき)
  30. 202.897km NO.33 大西 泰嗣(おおにし やすし)
    初挑戦 NO.93 市坪 和也(いちつぼ かずや)
    初挑戦 NO.99 小田 克矢(おだ かつや)

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展開

今回エントリーした選手のうち既に欠場報告をしている黒田宗治選手を含めて250kmオーバーの記録を持つウルトラランナーが8人と世界大会なみのハイレベルな顔ぶれです。

優勝争いは世界歴代2位の原選手と、今年の世界選手権4位の高橋選手を軸にしたレースになるでしょう。原選手は初めて24時間走にチャレンジした大会で12時間通過記録161km(世界歴代3位)というハイペースで走った実績をもち、またフルマラソンsub2.5ランナー、100kmマラソンも6時間中盤で走るウルトラランナーです。

対照的に高橋選手は過去2回の24時間走は後半ペースを上げていくランナーです。また参加者中3番目の記録を持ち国内外のウルトラマラソンで活躍している木曽選手がその2人を追う展開になり、気象条件が良い予報であるため、優勝争いは260km以上の争いが予想されます。

そこに日本代表経験のある安孫子、大島、古北、小澤選手や、昨年上位に入った大河原選手、そして谷水、篠原両選手が割って入る展開になるでしょう。また初挑戦ながら、市坪、小田選手の走りも気になります。



2017年 神宮外苑24時間チャレンジ 参加ランナー紹介ページ (女子の部)

 
男子選手18人の紹介に続き、女子選手11人の紹介を行います。

また本大会はIAU公認大会のため外部からの助力行為の禁止などルールが明確に決められています。応援に来られる際にはお読みになり、また守られていない(知らない)応援者に教えてあげてください。

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【女子】

NO.151 青谷 瑞紀(あおたに みずき)

24時間走 230.609km
2012年の小江戸大江戸200kに誘われた事をきっかけにマラソンを始める。2014年・2016年 神宮24時間走で女子優勝 &日本ランク1位、2016年度世界ランク8位、2015年・2017年 2度の世界選手権日本代表 女子団体戦世界5位、2015〜2017年スパルタスロン3大会連続・・・続きはこちらをお読みください。

NO.152 松本 ゆり(まつもと ゆり)

フル 3時間20分05秒
100km  9時間12分12秒
24時間走 234.618km
運動全般苦手ながら、子供の頃から山登りが好きで、持久力だけには自信がありました。走り始めて3年目の2014年にウルトラマラソンを始めて一気に魅了されました。・・・続きはこちらをお読みください。

NO.164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)

マラソン 3時間21分
100km  9時間47分
24時間走 202.961km
管理栄養士で保健指導や健康相談の仕事をしています。忙しく時間がないので、週末の夜間走が主な練習方法・・・続きはこちらをお読みください。

NO.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

マラソン 2時間56分30秒
100km  8時間08分59秒
24時間走 202.410km
2010年にランニングを始め、2012年にウルトラマラソンに初挑戦。今年はチャレンジ富士五湖118㎞で昨年に続き2連覇、サロマ湖ウルトラマラソン翌週の日光ウルトラマラソンで優勝した。・・・続きはこちらをお読みください。

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NO.167 廣澤 志保(ひろさわ しほ)

マラソン 3時間10分18秒
100km  8時間45分18秒
24時間走 195.6km
初のウルトラマラソンは夢の島の6時間走。特別な練習もしていなかったが65Km走れたことで「人ってフルマラソン以上走れるんだー」と感動し・・・続きはこちらをお読みください。

NO.170 青木 奈和子(あおき なわこ)


100km  11時間35分48秒
24時間走 175.147km
山遊び・沢遊び・海遊び…とにかく自然の中で遊ぶこと、体を動かすことが大好きです!学生時代から24時間走にチャレンジするウルトラランナー。今年社会人になりウルトラプロジェクトに入会し、湘南平塚12時間走で124.56km走り優勝・・・続きはこちらをお読みください。

NO.179 土居 綾(どい あや)


100km  8時間35分19秒
24時間走 189.203km
走るのが好きでダイエットがてらランニングを続けていたので、市民レースにも興味をもっておりませんでしたが、近所のおばちゃんが100キロレースに出ているのを知り、自分も挑戦してみようと・・・続きはこちらをお読みください。

NO.180 大塚 恭子(おおつか きょうこ)

マラソン 3時間10分01秒
100km  8時間58分19秒
24時間走 195.468㎞
金融機関勤務。相方さんのダイエットがてら一緒に始めたランニングに、こんなにはまるとは思ってもみませんでした。最近は海外マラソン専門!?てくらい色々な国のマラソンに参加してます・・・続きはこちらをお読みください。

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NO.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

マラソン 3時間20分22秒
100km  12時間57分22秒
24時間走 184.6km
陸上経験はなく、18年前に主人が半蔵門で地鶏料理「炭や」を始め、その後3年後に私もOL職を辞め、店のホールを切り盛りする立場になり、長時間の立ち仕事に堪えられる体力作りの為にジム通いを始めました。走って汗をかくと不思議なくらい体が・・・続きはこちらをお読みください。

NO.183 後藤 玲奈(ごとう れいな)

マラソン 3時間18分30秒
100km  10時間39分39秒
24時間走 181.6km
それまで走るのが苦手な方だったんですが、2010年に友達の「フルマラソン完走したぞ!」の一言で「この人に出来るなら私にもできるかも」・・・続きはこちらをお読みください。

NO.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

マラソン 2時間53分31秒
100km  7時間46分04秒
12時間走 135km
健康づくりのため30歳からランニングを始めました。身体も心も強くなれて、練習すれば結果に繋がるマラソンの魅力にはまりました。IAU100km世界選手権6位・・・続きはこちらをお読みください。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(29) No.170 青木 奈和子(あおき なわこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

170 青木 奈和子(あおき なわこ)

【プロフィール】

金融機関勤務 23歳 埼玉県在住
山遊び・沢遊び・海遊び…とにかく自然の中で遊ぶこと、体を動かすことが大好きです!
学生時代から24時間走にチャレンジするウルトラランナー。今年社会人になりウルトラプロジェクトに入会し、湘南平塚12時間走で124.56km走り優勝、斑尾高原トレイルで2位と現在伸び盛りのランナーです。

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【主な戦績】

【自己ベスト】

マラソン 経験なし
100km 11時間35分48秒 2014年 歴史街道京丹後ウルトラ
12時間走 124.56km 2017年湘南平塚12時間走
24時間走 175.147km 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ

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【神宮外苑にエントリーした理由】

一昨年よりも去年、去年よりも今年、このレースに出ると1年の成果が見えると思っています。今年はウルプロの仲間も多くでますし、去年以上に楽しく成長した走りができたらなぁと思いエントリーしました!

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

どうせ走るならフルマラソンよりも長い距離の方がかっこいい!そんな単純な考えではじめました。
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【好きな距離とその理由】

ロードであれば60-70kmくらい皇居→外堀→山手線なんてお絵描きランが楽しいです!トレイルなら20-50kmくらいが、景色も楽しめるので好きです!

【このレースの目標】

24時間笑顔で楽しむこと!去年の自分に負けないこと!です。

【トレイルランニングの魅力・ウルトラマラソンの魅力】

青木奈和子選手は、トレイルレースで実績を残しているので、トレイルランニングの魅力とウルトラマラソンの魅力について質問をしました。
『トレイルの魅力は、自然の中で思いっきり遊べる点だと思います。走るだけではなく、岩場を登ったり沢を突っ切ったり…全身で自然を楽しむことができることが本当に楽しいです。』
『ウルトラマラソンの魅力は、人との会話と強い達成感です。疲れてきた時には選手同士で励まし合ったり、エイドや沿道からの応援で頑張れる瞬間が本当に好きです。また、距離が長い分、強い達成感を得られることが好きです。』

所属クラブ

ウルトラプロジェクトに所属しています。

アスリチューン

アスリチューン ポケットエナジー オレンジ味は、最初試した時甘いなぁという印象がありましたが、実際レースで使ってみると、ゼリー状なため、つるっと飲めて、本当に使いやすかったです。

オルガニックジェル

バツっといきなり効く感じではなくて、じんわりと、気がつくと眠くない!と気がついて、効果を実感する感じでした。味は美味しいです!



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(28) No.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

【プロフィール】

1969年生まれ 千葉県銚子市出身 走歴14年。 陸上経験はなく、18年前に主人が半蔵門で地鶏料理「炭や」を始め、その後3年後に私もOL職を辞め、店のホールを切り盛りする立場になり、長時間の立ち仕事に堪えられる体力作りの為にジム通いを始めました。走って汗をかくと不思議なくらい体が軽くなり、いつの間にか走る事が好きになっていました。
大好きだった東京国際女子マラソンがなくなってからはトレランやウルトラや登山にも幅を広げ、川の道520kmも完走し、仲間もたくさん増えて、走る事だけでなく大会での応援活動やボラスタッフも楽しむようになり、おかげで店にも毎晩のように、ロード、ウルトラ、トレラン様々なジャンルのランナーさん達が来て下さるようになりました。こうして充実した日々を送れてこれたのもランのおかげなので、走り始めて本当に良かったと心から思っています。

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【主な戦績】

  • 2017年 川の道フットレース520km 131時間57分40秒
  • 2013年,2015年,2016年,2017年 大江戸ナイトラン113km 4回優勝
  • 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ 177.086km
  • 2016年 小江戸川越12時間走 104.5km 優勝
  • 2015年 夢の島グリーンチャリティーリレーマラソン24時間走個人 184.6km 準優勝
  • 2008年 夢の島グリーンチャリティーリレーマラソン12時間走個人 102.08km 優勝

【自己ベスト】

マラソン 3時間20分22秒 2006年 東京国際女子
100km  12時間57分22秒 2012年 野辺山ウルトラ
24時間走 184.6km 2015年 夢の島24時間
255km 57時間59分16秒 2016年 川の道2016年フットレース

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【神宮外苑にエントリーした理由】

この神宮外苑には24時間走のスペシャリストがたくさん集まって来るので、そんな選手の皆さんと、同じ24時間、同じコースで一緒に走りながらドキドキワクワクしたいから。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

プロフィールにも書いたように、最初の数年はフルでの記録更新を目標にしていましたが、初ウルトラの時に知人とおしゃべりをしながら走ったら凄く楽しかったのです。
景色やエイドや選手とのふれあいを楽しみ、記録より記憶に残るのがウルトラの素晴らしさだと思っています。
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【好きな距離とその理由】

個人練習なら60kmのマラニックを朝から夕方まで1日楽しんで温泉に寄るのが好きです。
大会なら140km以上のジャーニーランで一緒に参加している選手達と旅気分で走るのが好きでしたが、夜型人間なので、夜間スタートする12時間走が1番得意だと思っています。

【このレースの目標】

またしても故障してしまったので、叶うかは分かりませんが、やはり自己ベストを1㎝でもいいから更新したいと思っています。

【所属チーム】

超ウルトラのエキスパートがそろっているチーム凰に所属しています。私はお笑い担当です(笑)

【気に入っているアイテム】

ファイントラックのインナーは擦れ防止に最適で超長距離ランナーの強い味方です。
サプリメントはアミノバイタル、塩熱サプリ、最近はアスリチューンが気に入っています。

地鶏料理 炭や

いつも元気でハセツネなどでランナーを一生懸命応援してくれる『女将ちゃん』はこちらの店で働いています。
ランナーの忘年会・新年会などにご利用ください。

住所:千代田区一番町4-3
電話:03-3221-7890
最寄り駅:半蔵門駅5番出口徒歩3分
営業日 月~金(土日祝休み)
昼11:30~14:00
夜17:00~24:00

地鶏料理 炭や

 



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(27) No.83 後藤 大樹(ごとう だいき)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

83 後藤 大樹(ごとう だいき)

【プロフィール】

1982年生まれ 東京都出身 会社員 学生時代に陸上経験は無く、社会人から走り始め現在5年目。
スパルタスロン(246キロ)日本横断川の道フットレース(520キロ)など完走するとともに、ハーフマラソンなどでも自己ベスト更新中。ウルトラプロジェクトサポートメンバー
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【主な戦績】

  • 2017年 さくら道国際ネイチャーラン250km 32時間19分11秒
  • 2016年 日本横断川の道フットレース520km 131時間9分43秒
  • 2014年 スパルタスロン246キロ 34時間3分
  • 2014年 24時間グリーンチャリティin東京夢の島 208.250km 2位

【自己ベスト】

マラソン 2時間35分46秒 2016年 別府大分毎日マラソン
100km 8時間13分16秒 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン
24時間走 208.250km 2014年 24時間グリーンチャリティin東京夢の島

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【神宮外苑にエントリーした理由】

記録を狙える環境であること、また、レベルの高いランナーが集まる中で、自分の力がどこまで通用するか見てみたいのでエントリーすることを決めました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

ウルトラマラソンを始めたのは、速く走るよりも長く走る方が自分には向いていると感じたこと、フルマラソンよりも長い距離を走ってみたいと思ったことから。
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【好きな距離とその理由】

旅の感覚を味わいたい時は100km以上、スピードを出している感覚を楽しみたい時は400mなど、それぞれの距離で楽しめる内容が違うので、時によって好きな距離は変わります。

【このレースの目標】

自己ベストの更新です。具体的な距離として230kmを目指します。

【お気に入りアイテム】

アスリチューン

アスリチューンのポケットエナジーを愛用しています。真夏の東海道UM「飛脚」のレース中、疲労で胃がやられ、食欲が湧かず、また食べても気持ち悪くなる中、ポケットエナジーは問題なく摂ることができ、とても助かりました。神宮外苑24時間チャレンジでも使います。

【所属クラブ】

ウルトラプロジェクトと、WindRunに所属しています。どちらも練習会の雰囲気が良く、良い刺激をもらっています。
自分の走りがウルトラマラソンの発展に少しでも貢献できるよう頑張ります。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(26) No.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

【プロフィール】

1980年5月18日生まれ 主婦
健康づくりのため30歳からランニングを始めました。身体も心も強くなれて、練習すれば結果に繋がるマラソンの魅力にはまりました。IAU100km世界選手権6位

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【主な戦績】

  • 2017年 チャレンジ富士五湖3LAKES 5時間38分42秒 優勝
  • 2017年 黒部名水マラソン 2時間56分45秒 3位
  • 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン 7時間46分04秒 2位
  • 2017年 富士登山競走 山頂 3時間49分20秒 6位
  • 2017年 サマーナイトラン名古屋12時間走 130k 優勝
  • 2017年 松本マラソン 2時間58分40秒 5位
  • 2017年 四万十川ウルトラマラソン 8時間05分39秒 優勝
  • 2016年 別府大分毎日マラソン 2時間53分31秒 2位
  • 2016年 チャレンジ富士五湖3LAKES 5時間45分13秒 優勝
  • 2016年 サロマ湖ウルトラマラソン 7時間47分06秒 2位
  • 2016年 サマーナイトラン名古屋12時間走 135k 優勝
  • 2016年 IAU100k世界選手権 7時間47分41秒 個人6位 女子団体優勝

【自己ベスト】

マラソン 2時間53分31秒 2016年 別府大分毎日マラソン
100km 7時間46分04秒 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン
12時間走 135km 2016年 サマーナイトラン名古屋12時間走

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【神宮外苑にエントリーした理由】

いつか走ってみたいと思っていました。知らない世界を見てみたい、自分の限界と向き合いたい、今自分に必要なことは経験を積むことだと思ったので挑戦してみようと決めました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

フルマラソンの練習として月間1500kmの走り込みをしたところ、長く走ることが好きだし向いていると感じました。走り込みの成果でサブスリーを達成したので、ご褒美としてウルトラマラソンにエントリーしました。
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【好きな距離とその理由】

それぞれに違った魅力があるので全て好きです。特に100kmは自分の人生を変えてくれた競技なので特別な思いがあります。

【このレースの目標】

初挑戦なので、順位や距離よりも自分のペースで24時間走り続けることを目指します。また、初挑戦は1度しかない貴重な体験なので、存分に楽しんで苦しみたいと思います。

【お気に入りアイテム】

R×L(アールエル)

ウエア、小物全て、R×Lを使用していますが、特にソックス(5本指メリノウール)は長距離や悪天候でもトラブルが無いので気に入っています。

HOKAONEONE

シューズは世界選手権でヨーロッパの硬い路面を攻略するためのシューズ探しで出会いました。圧倒的なクッションと軽さで、今ではこれ無しで走れません。怪我もしにくくなりました。

メダリスト

サプリメント、補給ジェルはメダリストを愛用しています。美味しくて飲みやすいです。疲労回復や頑張りたいときに飲んでいます。

ニューハレ

ニューハレのテーピングは不器用な私でも簡単に貼ることができ、安定感や張りの緩和の効果も高いです。気になるところ、痛みが出そうなところにはすぐに貼ります。

アグレッシブデザイン

日焼け止めはアグレッシブデザインを使っています。軽いつけ心地なのに汗や水に強く持ちがいいところが気に入ってます。

【所属クラブ】

TEAM R×Lで今年の4月から所属選手として走っています。フルマラソン、ウルトラマラソンで活躍しているチームです。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(25) No.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

【プロフィール】

1979年生れ。百貨店の情報システム部門に勤務(社内SE)。
2010年にランニングを始め、2012年にウルトラマラソンに初挑戦。今年はチャレンジ富士五湖118㎞で昨年に続き2連覇、サロマ湖ウルトラマラソン翌週の日光ウルトラマラソンで優勝した。100キロおよび24時間走で「世界」を目指している。

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【主な戦績】

  • 2017年 チャレンジ富士五湖118㎞ 10:56:33 優勝
  • 2017年 サロマ湖ウルトラ(2017年) 8:08:59 5位
  • 2017年 日光ウルトラ 8:54:30 優勝
  • 2016年 湘南平塚24時間走 202.410km 優勝
  • 2016年 サロマ湖100キロウルトラマラソン 8時間30分09秒 8位
  • 2016年 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン118km 10時間27分10秒 優勝
  • 2016年 野辺山高原100kmウルトラマラソン 9時間51分20秒 優勝
  • 2015年 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100km 9時間04分01秒 優勝

【自己ベスト】

マラソン 2時間56分30秒 2015年 大田原マラソン
100km  8時間08分59秒 2017年 サロマ湖100キロウルトラ
24時間走 202.410km 2016年 湘南平塚24時間走

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【神宮外苑にエントリーした理由】

再来年開催される世界大会の出場に向けて。
去年の神宮外苑24時間走では、途中で気分が悪くなり、もうやめよう…と1時間も横になってしまいました。
「そんな甘い気持ちで世界を目指してると言っていたのか!」とハンドラーに怒られ、吐いてまた前に進み始めたものの時すでに遅し。後悔しか残らないレースとなりました。
今年は、自分自身に負けないレースにしたい!という思いを持って、エントリーしました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

小さい頃から走るのは好きだったけれど速くはなく、大人になって走り始めてからもスピード練では遅くて周りについていけなかったのですが、初フルマラソンでサブフォーを達成し、長い距離の方が得意なのでは?と思い、その半年後に100㎞に挑戦しました。でも途中から身動きが取れなくなるほど全身が痛み出し、何とかゴールしたものの結果は散々。その時はもうウルトラはやらないかな…と思いましたが、悔しくて再挑戦。今に至っています。

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【好きな距離とその理由】

100㎞。 理由は、景色やエイドの方々との会話を楽しみながら走れるレースが多いため。でも昨年初めて24時間走のレースに出て、景色の変わらない同じ所をグルグル走るのも嫌いじゃないなと思いました。 超スーパー方向音痴な私にとって、絶対に道に迷うことのないグルグル走は、ストレスなく走れるのだと思います。

【このレースの目標】

230㎞超え。
自己ベストを30㎞も上回らなければならないので、相当キツイとは思います。
でも、目的達成のためには何をすべきかを試行錯誤しながら、達成に向けての練習を行ってきました。
ウルトラレースでもスタートダッシュをしがちなので、落ち着いてスタートすることも目標の1つです。

【お気に入りアイテム】

・Kernel (カーネル)のネックレス

昨年、知り合った小谷さん(24時間走日本代表経験者。今レースも出場)考案のネックレス。
練習などで試し、体幹が強くなるなどの効果を実感しました。即購入して、普段も愛用してます。

・片山商店の甘酒

今年の冬にスノボで新潟に行った時に、たまたま買ったこの甘酒がおいしくって…。取り寄せて、ウルトラレース中は必ず飲んでいます。ヴィダーインゼリーくらいのサイズで、走っている時にちょうど良いです。甘酒は飲む点滴とも言われており、栄養も満点。レース中に胃がやられてしまった時でも、すんなり飲めるので超オススメです!

・athletune (アスリチューン)

エナジージェルの苦手な私が唯一飲めるジェル。甘たるくないので水無しでも飲めるので、好きなタイミングで取れて良いです。

(参考)楠瀬選手が愛用するのはエナジージェルのポケットエナジーはグレープ味に加え、今年からオレンジ味が販売されました。その他、持久力強化を狙ったエナゲイン、素早い疲労回復を狙ったスピードキュアの4種類があります。
世界で戦う、ウルトラランナー、トレイルランナーだけではなく、自己ベストを目指すロードランナーまで幅広く愛用されているスポーツサプリメントです。

【楠瀬祐子さんのブログ】

ブログで、練習内容やレース報告等を掲載しています。
読んでもらえたら励みになります♪

「ウルトラランナーゆこっくのRUN乱ライフ」

 



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(24) No.28 大内 健(おおうち けん)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

28 大内 健(おおうち けん)

【プロフィール】

1965年神奈川県横須賀市生まれ。会社員。
高校、大学は登山。大学4年の時にトライアスロンを始め、7年ほどオリンピックディスタンス(51.5㎞)に参加。その後しばらく走ることから遠ざかっていたが、40歳の頃にまた走り始め、2007年(42歳)に100㎞デビューし、すっかりウルトラマラソンの楽しさにはまり、その後はウルトラマラソン中心に走っています。
楽しんで走ることが中心ですが、年間いくつか狙った大会では、自分なりにタイムや順位を意識して走っています。すでに50歳を超えていますが、まだ伸びる、どこまで伸びるのか、そんな気持ちでチャレンジしています。

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【主な戦績】

  • 2017年 壱岐ウルトラマラソン100km 9時間50分52秒 50歳代3位
  • 2017年 みちのく津軽ジャーニーラン250km 43時間49分51秒
  • 2017年 24時間リレーマラソン神戸大会 169.2km 5位
  • 2016年 みちのく津軽ジャーニーラン200km 27時間41分58秒
  • 2016年 隠岐の島ウルトラマラソン100km 9時間21分12秒 50歳代2位
  • 2015年 隠岐の島ウルトラマラソン100km 9時間21分00秒 50歳代2位
  • 2012-2016年 太平洋〜猪苗代湖〜日本海255km 30時間17分秒他
  • 2013-2017年 小江戸・大江戸200Kフットレース 27時間36分42秒他
  • 2013-2015年、2017年 佐渡島一周エコ・ジャーニーウルトラ遠足208km 28時間33分03秒他
  • 2011年 神宮外苑ウルトラマラソン 12時間走 123.318km 優勝

【自己ベスト】

マラソン 3時間08分08秒 2016年 つくばマラソン
100km 8時間56分00秒 磐梯高原猪苗代湖マラソン 2013年
24時間走 210.769km

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【神宮外苑にエントリーした理由】

2011年に12時間走に参加した時、24時間の選手の頑張りや凄さ、時に苦しんでる姿を目の当たりにして、衝撃とともに羨ましさを感じ、自分もチャレンジしたいと思ったのがきっかけです。それ故、ここは本当に一生懸命やる場なんだという想いがあり、一年の総決算という位置づけで毎年臨んでいます。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

はじめて100㎞に参加した時は、ウルトラマラソンはのんびり楽しんで走れるというのが正直な気持ちでした。やはり”楽しい”というのは常に自分の中の根底にあります。100㎞も次第にタイムを気にするようになって来ると、純粋に”楽しい”だけではない部分も出てきました。もちろんタイム狙い、順位狙いの楽しさもありますが、単純に”楽しい”とはまた違う様に思うようになり、距離を延ばせば”楽しい”をまた感じることができるのではと思い、200㎞オーバーの大会へ参加するようになりました。
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【好きな距離とその理由】

それぞれの距離に面白さがあって答えるのが難しいです。確かに200㎞のジャーニーランなどは本当に楽しくて大好きです。特に地方の大会は宿泊をするので、飲んで寝て合宿気分も味わえ、知らない景色を見たり、夜に走る非日常性と朝を迎えた時のやけにすがすがしい気分になれることも気に入っています。100㎞は大会も豊富ですし、大会ごとにタイム狙いであったり、エイド目当てであったり等、自分なりに楽しみ方を変えられるのがいいです。フルマラソンはまったく眼中になかったのですが、周りの同世代の友人が続々とPBを出したことに刺激を受け、今年ちょっと頑張って走ってみたら、思いのほかタイムをコントロールして走れて、何と言うかちゃんと管理して走る楽しさ、みたいなのを味わえて、少しだけ興味が出てきました。

【このレースの目標】

まずは自己記録を更新することです。具体的な距離としては215㎞を超えたいです。私のフルや100㎞のタイムからすると、かなり目一杯なだと思いますが、これまで参加して見えてきた課題をクリアして目標達成したいと思います。

【所属クラブ】

Funky M00N と 中野FUNマラソン部
所属チームは、1つは自分のプライベートチームの 「Funky M00N」というのですが、今や年一回フロストバイト&新年会しかせず開店休業中のような状態です。
もう1つは「中野FUNマラソン部」です。初心者がほとんどのチームなので、私が、メンバーに走る楽しさを伝えたり、大会参加をサポートしたりということが多いかもしれません。それでも今年、何名かがウルトラデビューをしたり、フルでもPB続出など、みんな頑張ってどんどん伸びていく姿を見ているのは嬉しいですし、刺激にもなっています。