カテゴリー別アーカイブ: ランナー紹介

チャレンジsub3.5メンバー紹介 その8 〜2名の新メンバー〜

2017年10月にスタートしたチャレンジsub3.5プロジェクトですが、12月初旬に2名のメンバーを追加しました。

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いづみ

自己ベスト

3時間35分52秒(2017年11月つくばマラソン)

昨シーズンのベストタイム

3時間41分59秒(2017年3月名古屋ウイメンズマラソン)

出場大会予定

2018.1 勝田全国マラソン

2018.3 古河はなももマラソン

メッセージ

つくばを3時間35分で走ることができ、今シーズンもう少し頑張ってみたいと思うようになりました。3.5プロジェクトのメンバーと同じ目標を目指して挑戦していきたいと思います。

あけみ

自己ベスト

1月の勝田全国マラソンが初フルマラソン

入会前のベストタイム

10km 55分台

出場大会予定

2018.1 勝田全国マラソン

2018.3 古河はなももマラソン

メッセージ

仕事、家事、育児をしながらランニングを始めました。時間に制約があるため、毎回練習会に参加出来ませんが、効率良く練習を進めて、サブ3.5を達成していきたいです。また、友達を増やして、楽しくランニングを続けていきたいです。

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チャレンジsub3.5のFacebookページ作りました。フォローお願いします。

チャレンジsub3.5の練習会にはウルトラプロジェクトメンバーであれば参加できます。

体験参加や入会などお問い合わせはこちらのFacebookページのメッセージにてお願いします。

 



ウルトラ始めてフルマラソンが伸びた〜川内鮮輝選手 福岡国際マラソンで自己ベスト更新〜

今年の福岡国際マラソンでは、ノルウェーのモーエン選手が2時間05分48秒で優勝し、日本人では大迫選手が日本歴代5位となる2時間07分19秒で3位になったことが大きく取り上げられています。

また4位までが話題のナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を履いていたことも注目を集めました。

私自身、東京オリンピック日本代表選考の行方や、世界レベルから置いていかれている現状を破るであろう大迫選手や神野選手の走りには注目していましたが、もう一つ注目していたのは、日本トップクラスのウルトラランナー、トレイルランナーの活躍です。

投稿記事はこちらです。

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その中でも、今年の東京柴又100Kや四万十川ウルトラで優勝した川内鮮輝選手(以下 鮮輝選手)がどのくらいで走るだろうか?と注目していました。

四万十川ウルトラ後のインタビュー記事はこちらです。

四万十川ウルトラで川内鮮輝選手が優勝!と、10月21-22日開催のウルトラアカデミーについて 

鮮輝選手はコースは違えど、東京柴又100kを7時間15分29秒で走ってから、4ヶ月後の四万十川ウルトラマラソンを6時間42分06秒と33分以上更新したことで、来年のサロマ湖ウルトラマラソンで勝ち日本代表として世界で戦うという最大の目標が現実味を帯びてきました。

しかし、その行く手を阻む強敵はたくさんいます。

2017年サロマ湖ウルトラマラソンでは板垣選手が世界記録に45秒差に迫る6時間14分18秒で優勝しました。

板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る

板垣選手はハーフマラソンを64分前半で走るスピードを持っており、今年の千歳JAL国際マラソンで、鮮輝選手の兄である川内優輝選手の持つ大会記録を破る2時間17分19秒で優勝しました。

板垣辰矢選手  川内優輝選手の大会記録を破って千歳JAL国際マラソン優勝

また2016年IAU100km世界選手権では山内英昭選手が6時間18分22秒で優勝しました。

(速報)IAU100キロ世界選手権(男子)山内選手優勝 団体女子金メダル!!

その山内選手も今年の大阪マラソンで2時間20分45秒の自己ベストをだしています。

他にもフルマラソンで2時間20分以内の記録をもつ選手が日本代表争いをするサロマ湖ウルトラマラソンで勝つには2時間20分は切らないと厳しいと感じていました。

鮮輝選手の福岡国際マラソンを走るまでの自己ベストは2013年に古河はなももマラソンで出した2時間22分54秒でした。

そして、鮮輝選手は、2013年以来記録が止まっていたタイムを4年7ヶ月ぶりに更新する2時間18分47秒で29位に入りました。

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ラップ

16:05
16:08
16:05
16:14
16:10
16:23
16:41
17:28
7:33

ハーフ通過 1:08:07

レース後、鮮輝選手にウルトラマラソンを始めたことが今回の自己ベストに繋がったかどうかを質問しました。

今回フルマラソンのタイムが伸びたことについて、ウルトラマラソンを始めたことは大いに関係しています。

大きく分けて、以下の2点が、フルマラソンのタイム短縮に貢献しました。

①超ロング走による脚づくりによる距離耐性

試合での100km、練習での100kmを重ねて行ったことで、距離耐性がつきました。

そのため、普段のジョギング20km程度(4’45″/km)であれば、心身共に負担はなく、ジョギング=動きを整える活動になりました。動きが整うので、心身共により元気になり、ジョギングの時間は至福のひとときとなりました。

私はスピード練習は週に2回のため、残りの週5日の練習は至福の時間です。

今回の福岡は、前戦の神戸マラソンから2週間の間隔でしたが、週5日は負担のかからない動きを整える活動だったため、神戸マラソンでの走り込みを100%福岡国際へ生かすことが可能となりました。

神戸マラソンの1週間後には、実感としてはほぼフレッシュな状態でした。

②ペースを刻みながらも力を抜くコツを覚えた

ウルトラマラソンは力んでいると、最後まで保ちません。そのため、トレーニングの段階から力まないで走ることを徹底して意識してきました。その意識は、フルマラソンやトラックレース時でも、割合を変えて、生き続けるようになりました。(ウルトラマラソンなら脱力5:出力5、フルマラソンなら脱力3:出力7、トラックレースなら脱力1:出力9といった具合です)

今回の福岡は前半ハーフを68分で入り、現状の私には少し速いペースでした。しかし、この力を抜く意識を持っていたため、必要以上に体力を消耗することなく、最後まで大崩れなく走り切ることが出来ました。

 
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ウルトラマラソンを始めることで、フルマラソンのタイムが伸びてるランナーは、トップランナーだけではなく一般ランナーでもたくさんいます。またウルトラマラソンのタイムを伸ばすためにはフルマラソンのタイムを伸ばす必要があり、相互に連動しています。

鮮輝選手はフルマラソンを2時間15分まで伸ばせば100km世界記録の6時間13分33秒更新も可能だと考えていますが、サロマ湖ウルトラマラソンで上位に入る男子選手は概ねフルマラソンの2.75倍前後で走っています。2時間15分の2.75倍は6時間11分ですから夢は膨らみます。

また鮮輝選手は、現在Bluetoothワイヤレスヘッドホン「Jaybird」のサポートを受けています。

「Jaybird」はこのような商品です。ウエブページより抜粋します。

『どんなに激しく走っても、Jaybird RUNヘッドホンは、セキュアで快適なフィット感、防汗性と耐水性、4時間以上のバッテリー持続時間と持ち運べる充電ケースで、真のワイヤレス・ミュージックをお届けします。 Jaybird RUNで、ワイヤーに邪魔されずに自由気ままなランを。』

詳細はこちらをご参照ください。



まだ2017年の24時間走世界一は決まっていない!!〜井上真悟 中国・杭州ウルトラマラソンを走る〜

石川佳彦(アスリチューンサポートランナー)東呉国際ウルトラマラソンで優勝! 〜24時間走3連続優勝〜

上記記事で紹介しましたが、今年の世界選手権優勝者の石川佳彦選手が台湾で開催された東呉国際ウルトラマラソンでも優勝し、2016年に続き、2017年も世界ランキング1位と私は思っていましたが、まだ2017年の世界ランキング1位は決まっていないようです。

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DUVウルトラマラソン統計によると現時点の世界ランキングTOP10は以下の通りです。

  1. 270.870 km 石川佳彦 日本
  2. 267.187 km Bialobrzeski, Sebastian POL
  3. 266.515 km Steene, Johan SWE
  4. 264.506 km 高橋伸幸 日本
  5. 261.605 km 楢木 十士郎 日本
  6. 260.077 km Ruel, Stephane FRA
  7. 259.403 km Mihalik, Norbert HUN
  8. 258.662 km Reus, Florian GER
  9. 258.172 km Leblond, Olivier USA
  10. 256.443 km Kronen Taranger, Bjørn Tore NOR

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私も知らなかったのですが、12月9日-10日に中国で初開催されるIAU認定の24時間走大会『2017悍将杭州超级马拉松24小时金杯赛』に井上真悟選手が招待参加します。

井上選手は、2010年世界選手権でスコット・ジュレクを破り、24時間走のロード・アジア記録(273.708km)を更新しました。

その記録は、現在でもロード・トラック合わせた24時間走の日本歴代3位です。また世界歴代10位の記録でもあります。

24時間走 250kmオーバーの日本のウルトラランナー一覧

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以下は、井上選手から私に届いたメッセージです。

「日本国内では、神宮外苑の1レースしかないIAU認定24時間走ですが、国際基準の競技種目としてこの15年間、特に台湾では盛り上がりをみせていました。そして今年、経済的に発展している中国を舞台に破格の賞金レースとしてIAU公認24時間走が初開催されます。この大会は、限られた選手のみしか出場のチャンスが得られない大会ではなく、出場を決意した全てのランナーは平等に、挑戦の機会を得ることができます。ただし、全てを掴みとるのは勝者のみです。今回の招待参加をとおして、これから先、ウルトラマラソンで本気でプロ活動をしてゆきたいと思っているランナーにつながる挑戦をしてみせたいと思っています。」

 

井上選手の情報によると、今回の優勝賞金は、ウルトラマラソン大会史上最高額の1万ユーロ(約132万円)とのこと。

招待参加する選手は、今年の世界選手権のラスト3時間で石川佳彦選手に逆転優勝を許した銀メダリスト・セバスチャン・ビアロブルゼスキ選手(ポーランド)や、9月に中国のゴビ砂漠で開催された400km1ステージレース入賞者のFusheng Lan選手(中国)。また、20代の選手を中心にフルマラソンの持ちタイムが高いランナーが数多く、この24時間走へチャレンジします。

2016年に初めて私が井上真悟選手にインタビューをした時に、彼は自分の夢を語ってくれましたが、今回の大会参加はその夢の実現へ向けた非常に重要なレースと考えているようです。

ウルトラランナー紹介 井上慎吾(SHINGO INOUE)


2016年5月にウルトラランナーへの道で紹介した井上真悟選手の経歴や夢はこちらをお読みください。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(30) NO.29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

29 新澤英典(しんざわ ひでのり)

【プロフィール】

1966年生まれ 本サイト『ウルトラランナーへの道』運営
ウルトラプロジェクト代表

前職は損害保険会社勤務 体重増加をきっかけにスポーツジムに通い、その流れで41歳直前に挑んだフルマラソンは練習不足・知識不足でハーフ手前で両脚が痙攣し、半分以上歩いて制限時間ギリギリの4時間56分で完走。その時の悔しさと諦めずにゴールした時の嬉しさからランニングにはまり込んだ。陸上経験どころか、本気でスポーツに打ち込んだことがない自分がどこまで成長できるかチャレンジし45歳でサブ3達成。その過程で目標達成に向けて何が効率的かを軸に試行錯誤を繰り返し、それをランナーズブログ『ウルトラランナーへの道』にまとめ発信。また、ウルトラマラソンにチャレンジする中で、リスクマネジメントのプロとして歩んできた経験が活かせる競技だと感じはじめる。100キロPBは49歳で出した8時間26分45秒。24時間走PBは50歳で出した209kmと年齢に逆行し肉体的にも成長していく楽しさを満喫しています。

100キロマラソンは7年間で20回走り、20回の平均タイムは9時間28分14秒

2016年24時間走 日本ランキング24位(50才以上2位)

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【主な戦績】

  • 2012〜2017年 サロマ湖ウルトラマラソン100km 8時間26分45秒 最高54位 完走6回
  • 2010〜2017年 チャレンジ富士五湖 100キロ 8時間54分45秒 最高28位 完走8回
  • 2016年 野辺山ウルトラマラソン71キロ 6時間39分27秒 7位
  • 2015年 野辺山ウルトラマラソン100km 9時間57分35秒
  • 2014年 四万十川ウルトラマラソン100km 8時間59分32秒 43位
  • 2011年 24時間グリーンチャリティゆめのしま 12時間走 121.5km 6位
  • 2010年 24時間チャリティラン・ウオーク(6時間個人の部)72km 1位

【自己ベスト】

マラソン 2時間59分38秒 2011年 神戸マラソン
100km 8時間26分45秒 2015年 サロマ湖ウルトラマラソン
24時間走 209.077km 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ

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【神宮外苑にエントリーした理由】

普段練習している神宮外苑をいろいろ感じ、考えながら走りたいから。また去年の自分に勝ちたいから。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

最初は好奇心です。フルマラソンを走ったかどうかの頃、SNS上の友人から100キロマラソンを完走したという話を聞き、フルマラソンより長い距離を走るそんなレースがあることに衝撃を受けた。 さらにその男性から自分は出来ないが、100キロを10時間以内で走るサブ10ランナーというトンデモないランナーがいる。と聞き、脳に『100キロマラソン』『サブ10』というキーワードがインプットされた。
その時は自分が100キロを走るなんて想像出来なかったが、その数年後の2010年チャレンジ富士五湖で初めて100キロにチャレンジしサブ10。数年前には想像も出来ないことが出来るようになる。これは面白い。と思いました。
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【好きな距離とその理由、ウルトラマラソンの魅力】

100kmが好きです。ある程度のスピードで走れるギリギリの距離であることと、早朝スタートで午後の早い時間にはゴールできるからです。来年は少し長めのウルトラマラソンにもエントリーする予定です。

ウルトラマラソンを走るランナーはそれぞれ目標や目的は違うと思いますが、私は目標に向かって計画的に頑張っていく過程を含めて楽しいと感じています。レースに向けて計画的に練習し力を付けて、その力を上手く引き出せるようなレースマネジメントができて目標達成ができたら最高です。もちろん長い時間を走るレースだから簡単にはゴールできず、何かしらのトラブルは発生する。そのトラブルに対処しながらゴールを目指すのも楽しさだと思います。

【このレースの目標】

自己ベストが目標です。

【最後に】

昨年は24人、今年は29人の参加者の紹介をさせていただきました。みなさん仕事や大会の準備が忙しい中、ご協力ありがとうございました。もっと多くの方を紹介したいと思いましたが、私のキャパシティではこれが精一杯でした。

昨年はこの記事を読んで興味をもち応援に駆けつけた。選手のバックボーンが分かると応援に力が入る。など応援の方から言っていただきました。またボランティアスタッフの方からも同様のメッセージをいただきましたし、選手からも今までお互いのことは知っていたけど話しをするきっかけになった。初対面の方なのに、昔から知っているように自然に話ができた。など言って頂きました。

今年も昨年に劣らず個性豊かなウルトラランナーが集結します。是非応援にきてください。

ウルトラプロジェクトからは23才から58才までのメンバーが私含めて6人走ります。



2017年神宮外苑24時間チャレンジ レース展望 女子

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ゼッケン番号は例年だと以下の順で決まっていますが、今年は確認できていません。

優待選手(昨年の上位)
24時間走(公認レース)
24時間走(未公認レース)
100キロ(公認レース)
100キロ(非公認レース)
フルマラソン

例えば、100kmを6時間台、7時間台の選手が24時間走初挑戦なら、24時間走で100kmの選手よりゼッケン番号は後ろになります。

*下記記録は、上記リンク先で紹介させていただいた選手は非公認大会を含んでおりますが、紹介していない選手の数値はウルトラマラソン統計(DUVサイト)の数値を使用しておりますので、公認大会のみになります。

また記録を出した年もバラバラなので、必ずしも現在の実力と一致してはいません。さらにエントリーリスト配布後に欠場を決めた選手もそのまま掲載しています。

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女子(敬称略)

  1. 234.618km NO.152 松本 ゆり(まつもと ゆり)
  2. 233.863km NO.162 鈴木 琴美
  3. 230.609km NO.151 青谷 瑞紀(あおたに みずき)
  4. 215.248km NO.163 藤原 定子
  5. 202.961km NO.164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)
  6. 202.410km NO.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)
  7. 202.114km NO.165 小川 久美子
  8. 200.293km NO.153 柿崎 美惠子
  9. 195.600km NO.167 廣澤 志保(ひろさわ しほ)
  10. 195.468km NO.180 大塚 恭子(おおつか きょうこ)
  11. 189.203km NO.179 土居 綾(どい あや)
  12. 189.085km NO.168 田中 さゆり
  13. 184.600km NO.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)
  14. 181.600km NO.183 後藤 玲奈(ごとう れいな)
  15. 175.147km NO.170 青木 奈和子(あおき なわこ)
    初挑戦 NO.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

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展開

今年の女子は近年にないタレント揃いのレースになりました。最高記録を持つ松本選手が故障から本来のレースが出来ないという情報が入っています。

また初挑戦の兼松選手も体調を崩し参加が危ぶまれましたが参加できるとの情報が入ってきました。100km世界選手権で上位のスピードを持ちながら月間走行距離1500kmも練習できる強靭な体力と精神力は24時間走向きとウルトラランナーの間で言われています。

優勝争いは、青谷、兼松、楠瀬選手を軸に進み230km以上での争いになると筆者は予想します。青谷選手は昨年の優勝者で優勝候補筆頭であり、楠瀬選手は本年も複数のウルトラマラソンで優勝し、また本大会に向けて3日連続8時間走などの練習を重ねています。

優勝争いが220km前後まで下がれば200km以上の記録を持つ選手と、100kmを8時間台で走る廣澤、大塚、土居選手が割り込む展開になるでしょう。

飯塚、後藤、青木選手も上位争いに食い込む可能性は大いにあります。



2017年神宮外苑24時間チャレンジ レース展望 男子

2017年 神宮外苑24時間チャレンジ 参加ランナー紹介ページ  で紹介した選手の24時間走の記録を並べてみます。また今回紹介できなかったゼッケン番号の若い選手も合わせて掲載します。

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ゼッケン番号は例年だと以下の順で決まっていますが、今年は確認できていません。

優待選手(昨年の上位)
24時間走(公認レース)
24時間走(未公認レース)
100キロ(公認レース)
100キロ(非公認レース)
フルマラソン

例えば、100kmを6時間台、7時間台の選手が24時間走初挑戦なら、24時間走で100kmの選手よりゼッケン番号は後ろになります。

私の今年のゼッケン番号は29番ですが、私より前の選手は公認大会で209.077kmを超えているということです。

*下記記録は、上記リンク先で紹介させていただいた選手は非公認大会を含んでおりますが、紹介していない選手の数値はウルトラマラソン統計(DUVサイト)の数値を使用しておりますので、公認大会のみになります。

また記録を出した年もバラバラなので、必ずしも現在の実力と一致してはいません。さらにエントリーリスト配布後に欠場を決めた選手もそのまま掲載しています。

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男子(敬称略)

  1. 285.366km NO.11 原 良和(はら よしかず)
  2. 264.506km NO.1 高橋伸幸(たかはし のぶゆき)
  3. 259.708km NO.5 木曽 哲男
  4. 256.861km NO.2 小谷 修平
  5. 255.487km NO.9 安孫子 亮(あびこ りょう)
  6. 252.230km NO.12 大島 康寿(おおしま やすとし)
  7. 252.177km NO.3 古北隆久(ふるきた たかひさ)
  8. 247.002km NO.15 堀 竜麿(ほり たつまろ)
  9. 245.929km NO.4 大河原 斉揚(おおかわら なりあき)
  10. 243.193km NO.14 小澤 和彦
  11. 235.675km NO.8 新井 雄一(あらい ゆういち)
  12. 233.799km  NO.6 岡本 直樹
  13. 233.009km NO.7 林 伸樹(はやし のぶき)
  14. 231.743km NO.10 新井 亨
  15. 229.617km NO.16 園田 義人
  16. 228.068km NO.17 白倉 嵩大
  17. 226.669km NO.18 高橋 浩一
  18. 226.599km NO.19 谷水 強(たにみず つよし)
  19. 225.776km NO.20 篠原 直秀(しのはら なおひで)
  20. 224.015km NO.22 梅澤 功
  21. 221.458km NO.21 神宮 浩之(しんぐう ひろゆき)
  22. 220.205km NO.23 星川 晶
  23. 220.149km NO.25 松井 聡
  24. 218.800km NO.27 長谷川 大吾(はせがわ だいご)
  25. 218.375km NO.24 林 達雄
  26. 212.341km NO.26 倉井 克幸
  27. 210.769km NO.28 大内 健(おおうち けん)
  28. 209.077km NO.29 新澤英典(しんざわ ひでのり)
  29. 208.250km NO.83 後藤 大樹(ごとう だいき)
  30. 202.897km NO.33 大西 泰嗣(おおにし やすし)
    初挑戦 NO.93 市坪 和也(いちつぼ かずや)
    初挑戦 NO.99 小田 克矢(おだ かつや)

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展開

今回エントリーした選手のうち既に欠場報告をしている黒田宗治選手を含めて250kmオーバーの記録を持つウルトラランナーが8人と世界大会なみのハイレベルな顔ぶれです。

優勝争いは世界歴代2位の原選手と、今年の世界選手権4位の高橋選手を軸にしたレースになるでしょう。原選手は初めて24時間走にチャレンジした大会で12時間通過記録161km(世界歴代3位)というハイペースで走った実績をもち、またフルマラソンsub2.5ランナー、100kmマラソンも6時間中盤で走るウルトラランナーです。

対照的に高橋選手は過去2回の24時間走は後半ペースを上げていくランナーです。また参加者中3番目の記録を持ち国内外のウルトラマラソンで活躍している木曽選手がその2人を追う展開になり、気象条件が良い予報であるため、優勝争いは260km以上の争いが予想されます。

そこに日本代表経験のある安孫子、大島、古北、小澤選手や、昨年上位に入った大河原選手、そして谷水、篠原両選手が割って入る展開になるでしょう。また初挑戦ながら、市坪、小田選手の走りも気になります。



2017年 神宮外苑24時間チャレンジ 参加ランナー紹介ページ (女子の部)

 
男子選手18人の紹介に続き、女子選手11人の紹介を行います。

また本大会はIAU公認大会のため外部からの助力行為の禁止などルールが明確に決められています。応援に来られる際にはお読みになり、また守られていない(知らない)応援者に教えてあげてください。

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【女子】

NO.151 青谷 瑞紀(あおたに みずき)

24時間走 230.609km
2012年の小江戸大江戸200kに誘われた事をきっかけにマラソンを始める。2014年・2016年 神宮24時間走で女子優勝 &日本ランク1位、2016年度世界ランク8位、2015年・2017年 2度の世界選手権日本代表 女子団体戦世界5位、2015〜2017年スパルタスロン3大会連続・・・続きはこちらをお読みください。

NO.152 松本 ゆり(まつもと ゆり)

フル 3時間20分05秒
100km  9時間12分12秒
24時間走 234.618km
運動全般苦手ながら、子供の頃から山登りが好きで、持久力だけには自信がありました。走り始めて3年目の2014年にウルトラマラソンを始めて一気に魅了されました。・・・続きはこちらをお読みください。

NO.164 長瀬 陽子(ながせ ようこ)

マラソン 3時間21分
100km  9時間47分
24時間走 202.961km
管理栄養士で保健指導や健康相談の仕事をしています。忙しく時間がないので、週末の夜間走が主な練習方法・・・続きはこちらをお読みください。

NO.166 楠瀬 祐子(くすのせ ゆうこ)

マラソン 2時間56分30秒
100km  8時間08分59秒
24時間走 202.410km
2010年にランニングを始め、2012年にウルトラマラソンに初挑戦。今年はチャレンジ富士五湖118㎞で昨年に続き2連覇、サロマ湖ウルトラマラソン翌週の日光ウルトラマラソンで優勝した。・・・続きはこちらをお読みください。

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NO.167 廣澤 志保(ひろさわ しほ)

マラソン 3時間10分18秒
100km  8時間45分18秒
24時間走 195.6km
初のウルトラマラソンは夢の島の6時間走。特別な練習もしていなかったが65Km走れたことで「人ってフルマラソン以上走れるんだー」と感動し・・・続きはこちらをお読みください。

NO.170 青木 奈和子(あおき なわこ)


100km  11時間35分48秒
24時間走 175.147km
山遊び・沢遊び・海遊び…とにかく自然の中で遊ぶこと、体を動かすことが大好きです!学生時代から24時間走にチャレンジするウルトラランナー。今年社会人になりウルトラプロジェクトに入会し、湘南平塚12時間走で124.56km走り優勝・・・続きはこちらをお読みください。

NO.179 土居 綾(どい あや)


100km  8時間35分19秒
24時間走 189.203km
走るのが好きでダイエットがてらランニングを続けていたので、市民レースにも興味をもっておりませんでしたが、近所のおばちゃんが100キロレースに出ているのを知り、自分も挑戦してみようと・・・続きはこちらをお読みください。

NO.180 大塚 恭子(おおつか きょうこ)

マラソン 3時間10分01秒
100km  8時間58分19秒
24時間走 195.468㎞
金融機関勤務。相方さんのダイエットがてら一緒に始めたランニングに、こんなにはまるとは思ってもみませんでした。最近は海外マラソン専門!?てくらい色々な国のマラソンに参加してます・・・続きはこちらをお読みください。

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NO.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

マラソン 3時間20分22秒
100km  12時間57分22秒
24時間走 184.6km
陸上経験はなく、18年前に主人が半蔵門で地鶏料理「炭や」を始め、その後3年後に私もOL職を辞め、店のホールを切り盛りする立場になり、長時間の立ち仕事に堪えられる体力作りの為にジム通いを始めました。走って汗をかくと不思議なくらい体が・・・続きはこちらをお読みください。

NO.183 後藤 玲奈(ごとう れいな)

マラソン 3時間18分30秒
100km  10時間39分39秒
24時間走 181.6km
それまで走るのが苦手な方だったんですが、2010年に友達の「フルマラソン完走したぞ!」の一言で「この人に出来るなら私にもできるかも」・・・続きはこちらをお読みください。

NO.186 兼松 藍子(かねまつ あいこ)

マラソン 2時間53分31秒
100km  7時間46分04秒
12時間走 135km
健康づくりのため30歳からランニングを始めました。身体も心も強くなれて、練習すれば結果に繋がるマラソンの魅力にはまりました。IAU100km世界選手権6位・・・続きはこちらをお読みください。



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(29) No.170 青木 奈和子(あおき なわこ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

170 青木 奈和子(あおき なわこ)

【プロフィール】

金融機関勤務 23歳 埼玉県在住
山遊び・沢遊び・海遊び…とにかく自然の中で遊ぶこと、体を動かすことが大好きです!
学生時代から24時間走にチャレンジするウルトラランナー。今年社会人になりウルトラプロジェクトに入会し、湘南平塚12時間走で124.56km走り優勝、斑尾高原トレイルで2位と現在伸び盛りのランナーです。

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【主な戦績】

【自己ベスト】

マラソン 経験なし
100km 11時間35分48秒 2014年 歴史街道京丹後ウルトラ
12時間走 124.56km 2017年湘南平塚12時間走
24時間走 175.147km 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ

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【神宮外苑にエントリーした理由】

一昨年よりも去年、去年よりも今年、このレースに出ると1年の成果が見えると思っています。今年はウルプロの仲間も多くでますし、去年以上に楽しく成長した走りができたらなぁと思いエントリーしました!

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

どうせ走るならフルマラソンよりも長い距離の方がかっこいい!そんな単純な考えではじめました。
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【好きな距離とその理由】

ロードであれば60-70kmくらい皇居→外堀→山手線なんてお絵描きランが楽しいです!トレイルなら20-50kmくらいが、景色も楽しめるので好きです!

【このレースの目標】

24時間笑顔で楽しむこと!去年の自分に負けないこと!です。

【トレイルランニングの魅力・ウルトラマラソンの魅力】

青木奈和子選手は、トレイルレースで実績を残しているので、トレイルランニングの魅力とウルトラマラソンの魅力について質問をしました。
『トレイルの魅力は、自然の中で思いっきり遊べる点だと思います。走るだけではなく、岩場を登ったり沢を突っ切ったり…全身で自然を楽しむことができることが本当に楽しいです。』
『ウルトラマラソンの魅力は、人との会話と強い達成感です。疲れてきた時には選手同士で励まし合ったり、エイドや沿道からの応援で頑張れる瞬間が本当に好きです。また、距離が長い分、強い達成感を得られることが好きです。』

所属クラブ

ウルトラプロジェクトに所属しています。

アスリチューン

アスリチューン ポケットエナジー オレンジ味は、最初試した時甘いなぁという印象がありましたが、実際レースで使ってみると、ゼリー状なため、つるっと飲めて、本当に使いやすかったです。

オルガニックジェル

バツっといきなり効く感じではなくて、じんわりと、気がつくと眠くない!と気がついて、効果を実感する感じでした。味は美味しいです!



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(28) No.182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

182 飯塚 直美(いいづか なおみ)

【プロフィール】

1969年生まれ 千葉県銚子市出身 走歴14年。 陸上経験はなく、18年前に主人が半蔵門で地鶏料理「炭や」を始め、その後3年後に私もOL職を辞め、店のホールを切り盛りする立場になり、長時間の立ち仕事に堪えられる体力作りの為にジム通いを始めました。走って汗をかくと不思議なくらい体が軽くなり、いつの間にか走る事が好きになっていました。
大好きだった東京国際女子マラソンがなくなってからはトレランやウルトラや登山にも幅を広げ、川の道520kmも完走し、仲間もたくさん増えて、走る事だけでなく大会での応援活動やボラスタッフも楽しむようになり、おかげで店にも毎晩のように、ロード、ウルトラ、トレラン様々なジャンルのランナーさん達が来て下さるようになりました。こうして充実した日々を送れてこれたのもランのおかげなので、走り始めて本当に良かったと心から思っています。

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【主な戦績】

  • 2017年 川の道フットレース520km 131時間57分40秒
  • 2013年,2015年,2016年,2017年 大江戸ナイトラン113km 4回優勝
  • 2016年 神宮外苑24時間チャレンジ 177.086km
  • 2016年 小江戸川越12時間走 104.5km 優勝
  • 2015年 夢の島グリーンチャリティーリレーマラソン24時間走個人 184.6km 準優勝
  • 2008年 夢の島グリーンチャリティーリレーマラソン12時間走個人 102.08km 優勝

【自己ベスト】

マラソン 3時間20分22秒 2006年 東京国際女子
100km  12時間57分22秒 2012年 野辺山ウルトラ
24時間走 184.6km 2015年 夢の島24時間
255km 57時間59分16秒 2016年 川の道2016年フットレース

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【神宮外苑にエントリーした理由】

この神宮外苑には24時間走のスペシャリストがたくさん集まって来るので、そんな選手の皆さんと、同じ24時間、同じコースで一緒に走りながらドキドキワクワクしたいから。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

プロフィールにも書いたように、最初の数年はフルでの記録更新を目標にしていましたが、初ウルトラの時に知人とおしゃべりをしながら走ったら凄く楽しかったのです。
景色やエイドや選手とのふれあいを楽しみ、記録より記憶に残るのがウルトラの素晴らしさだと思っています。
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【好きな距離とその理由】

個人練習なら60kmのマラニックを朝から夕方まで1日楽しんで温泉に寄るのが好きです。
大会なら140km以上のジャーニーランで一緒に参加している選手達と旅気分で走るのが好きでしたが、夜型人間なので、夜間スタートする12時間走が1番得意だと思っています。

【このレースの目標】

またしても故障してしまったので、叶うかは分かりませんが、やはり自己ベストを1㎝でもいいから更新したいと思っています。

【所属チーム】

超ウルトラのエキスパートがそろっているチーム凰に所属しています。私はお笑い担当です(笑)

【気に入っているアイテム】

ファイントラックのインナーは擦れ防止に最適で超長距離ランナーの強い味方です。
サプリメントはアミノバイタル、塩熱サプリ、最近はアスリチューンが気に入っています。

地鶏料理 炭や

いつも元気でハセツネなどでランナーを一生懸命応援してくれる『女将ちゃん』はこちらの店で働いています。
ランナーの忘年会・新年会などにご利用ください。

住所:千代田区一番町4-3
電話:03-3221-7890
最寄り駅:半蔵門駅5番出口徒歩3分
営業日 月~金(土日祝休み)
昼11:30~14:00
夜17:00~24:00

地鶏料理 炭や

 



神宮外苑24時間チャレンジ参加ランナー(27) No.83 後藤 大樹(ごとう だいき)

2017年神宮外苑24時間チャレンジにエントリーしているランナーの紹介です。大会直前まで可能な限りご紹介していきます。様々な思いを持った選手を会場にきて是非応援してください。

*応援時には飲食物の提供や並走など禁止事項がありますので後日掲載しますのでご注意ください。

*画像は本人よりご提供いただきました。

【ゼッケン番号 氏名】

83 後藤 大樹(ごとう だいき)

【プロフィール】

1982年生まれ 東京都出身 会社員 学生時代に陸上経験は無く、社会人から走り始め現在5年目。
スパルタスロン(246キロ)日本横断川の道フットレース(520キロ)など完走するとともに、ハーフマラソンなどでも自己ベスト更新中。ウルトラプロジェクトサポートメンバー
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【主な戦績】

  • 2017年 さくら道国際ネイチャーラン250km 32時間19分11秒
  • 2016年 日本横断川の道フットレース520km 131時間9分43秒
  • 2014年 スパルタスロン246キロ 34時間3分
  • 2014年 24時間グリーンチャリティin東京夢の島 208.250km 2位

【自己ベスト】

マラソン 2時間35分46秒 2016年 別府大分毎日マラソン
100km 8時間13分16秒 2017年 サロマ湖ウルトラマラソン
24時間走 208.250km 2014年 24時間グリーンチャリティin東京夢の島

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【神宮外苑にエントリーした理由】

記録を狙える環境であること、また、レベルの高いランナーが集まる中で、自分の力がどこまで通用するか見てみたいのでエントリーすることを決めました。

【なぜウルトラマラソンを始めたか】

ウルトラマラソンを始めたのは、速く走るよりも長く走る方が自分には向いていると感じたこと、フルマラソンよりも長い距離を走ってみたいと思ったことから。
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【好きな距離とその理由】

旅の感覚を味わいたい時は100km以上、スピードを出している感覚を楽しみたい時は400mなど、それぞれの距離で楽しめる内容が違うので、時によって好きな距離は変わります。

【このレースの目標】

自己ベストの更新です。具体的な距離として230kmを目指します。

【お気に入りアイテム】

アスリチューン

アスリチューンのポケットエナジーを愛用しています。真夏の東海道UM「飛脚」のレース中、疲労で胃がやられ、食欲が湧かず、また食べても気持ち悪くなる中、ポケットエナジーは問題なく摂ることができ、とても助かりました。神宮外苑24時間チャレンジでも使います。

【所属クラブ】

ウルトラプロジェクトと、WindRunに所属しています。どちらも練習会の雰囲気が良く、良い刺激をもらっています。
自分の走りがウルトラマラソンの発展に少しでも貢献できるよう頑張ります。