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青梅マラソン10kmでPB!!〜心肺機能向上してきたかも〜

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青梅マラソン 速報サイトより

今日は青梅マラソンの10kmを走ってきました。10kmにはほとんど出ないのですが、38分21秒は多分自己ベストです。

昨年は38分半で50代10位に入れたので狙っていましたが13位でした。

初めて10kmを走ったのは13年前の2005年11月の名古屋シティハーフの10kmで48分29秒でした。ちなみに当時38歳。

13歳かけて10分短縮したことになります。

でも38歳の時の自分を51歳の私が10分引き離して勝ったのですからちょっと嬉しいです。

また昨年12月の東日本ロードレースの10kmは40分を超えていたので、2分くらい短縮できました。

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ラップはこんな感じです。

ロス 0’10

3’46″9

3’49″0

3’49″9

3’52″9

3’45″0

3’44″0

3’53″0

3’46″0

3’46″0

3’36″9

0’15″5

38’21 PB

5km通過が19’10くらいでしたから、ほぼイーブンでした。6kmくらいからきつくてきつくて仕方がなくペースダウンしたと思っていましたが、下り基調だったからペースは落ちていませんでした。序盤もうちょい落としたら後半もう少し上げれたような気もしますがたまにはこんなキツいレースも必要でしょう。

最近、心肺機能は徐々についてきたように感じます。CCPとハイアルチリカバリーの効果もあると思います。

CCP (Catalyst Cardio Performance)の4つの狙いについて私の体感

12/28 低酸素ハイアルチリカバリーでリカバリーラン

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これからスタートする30kmにはウルトラプロジェクトメンバーが多数走るのでこれから応援にいってきます。



大阪マラソン 市民アスリート枠基準タイム変更 4月4日正午より先着順募集スタート

平成30年11月25日(日)開催の「第8回大阪マラソン」のエントリーは平成30年4月6日(金)〜5月11日(金)に行われます。


(第1回大阪マラソン完走メダル)

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その募集に先立ち「市民アスリート」枠が 4 月 4 日(水)正午から先着順で先行募集されます。詳細はこちらをご参照ください。

「第8回大阪マラソン」ランナー募集の概要

「市民アスリート」枠とは、大阪マラソンが独自に算出した年代・性別ごとの基準タイム以内の記録を有するランナーのみがエントリーできる枠です。募集人数は2,000人です。

基準タイムは以下の通りです。

男性

18~39歳 03:00:00
40~49歳 03:10:00 (2017年大会は03:15:00)
50~59歳 03:25:00
60~69歳 03:50:00
70歳~   04:30:00

女性

18~39歳 03:40:00
40~49歳 03:45:00
50~59歳 04:00:00
60~69歳 04:30:00
70歳~   05:10:00

*全て日本陸上競技連盟公認または AIMS 公認コースで2016年4月1日以降のグロスタイム
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大阪マラソン市民アスリート枠

昨年『大阪マラソン市民アスリート枠』というタイトルで上記の記事を書きました。

その中で、このように書きました。

ニューヨークシティマラソンやボストンマラソンなど海外メジャーレースには、このような性別・年齢別の資格タイム突破者を優先エントリーするシステムが構築されていますが、日本はまだまだです。

2011年6月に成立したスポーツ基本法第2条  基本理念(第2条) の一番上に『生涯にわたる自主的・自律的なスポーツの機会』と書かれています。

この理念に照らし合わせると、年をとってもスポーツを生き甲斐にして自主的に行なうための機会を作らねばならないということです。したがって年齢に応じた資格タイムを設けて、若い時のようなタイムでは走れないにしても可能な限り落ちないように頑張ってるランナーがモチベーションを持てるような仕組みは必要だと思います。

大阪マラソンの市民アスリート枠はこのスポーツ基本法の精神に則った素晴らしい取り組みだと思います。

ただ倍増しても2000人は少ないと思います。枠を増やせないのであれば、基準記録を大きく上回っているランナーから順次エントリーしていくような仕組みも必要でしょう。

例えば今年のエントリー日程であるなら

4/1  基準記録より30分以上速いタイムを持つランナー

4/2  基準記録より20分以上速いタイムを持つランナー

4/3   基準記録より10分以上速いタイムを持つランナー

4/4   基準記録より速いタイムを持つランナー

このようにエントリー日をズラすのです。仮に4/1に500人のエントリーがあったら、4/2の枠は1500人として、枠が終わったら終了。エントリー代金未納者対策として補欠の順番を付けて、欠員が出たら順次繰り上げていく。

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昨年私も「市民アスリート」枠エントリーを試みました。その時のことはこのように書きました。

大阪マラソン 市民アスリート枠 エントリーは久々の酷さでした。

システムが脆弱すぎてアクセスできずに、たった2000人の枠が埋まったのは2時間以上経過してからです。エントリーできたランナーもあまりの酷さに大きな不満をFacebookなどに投稿していました。
どのくらいのランナーがエントリーを試みようとしていたかは知りませんが、エントリーできたかどうかを問わず貴重な時間を無駄にされたことが腹立たしいと感じたのでしょう。私自身もこんなイライラした時間は久々でした。。

2000人というと人気の信越五岳トレイルランニングレースより多く、サロマ湖ウルトラマラソンより少ない募集定員ですがどちらも20分前後でエントリーは終了します。昨年の大阪マラソン市民アスリート枠はエントリー開始後20分でエントリーを終えた方は何人いたのか分かりませんが、私が聞く限りエントリーした大半の方は2時間ほど経過してから急に繋がり始めたとの事です。

サーバー増強などシステム投資に多大なコストがかかり、募集定員の10%にも満たない市民アスリート枠2000人のためにシステム投資ができないのであれば、昨年も書いたような基準タイムのクリア度合いにより日程を早めてエントリーする方法が有効と思います。また市民アスリート枠という性質上、ある程度実力順にエントリーの権利が発生する方法は馴染むと思うのです。

大阪マラソンのこの試みは多くのランナーに評価されているので、今年はこのようなことがないようにランネットやスポーツエントリーのように普通にアクセスできるシステムを整えて欲しいと思います。また大阪マラソンが発信したこの素晴らしいシステムをより磨いていって欲しいと願っています。



別府大分毎日マラソンの気温や風など〜体感温度マイナス10℃!?〜

2月4日に開催される別府大分毎日マラソンにはウルプロメンバーも10人前後エントリーしています。

大会公式ページのコース図の方位を北を真上にして回転してみました。

なぜコース図を掲載したかというと、風向きを確認して欲しいからです。

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これはYahoo!天気の明後日の予報のキャプチャーです。

スマホならコース図を進行方向に向けてセットしてから天気予報の風向きを見てください。

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正午スタートで別府方面に10km付近まで北上しますが、左前から風を受ける感じになり、折り返してからは斜め後方からの追い風になります。

別府市の風速は4mの予報ですが、海岸沿いですから、もう少し強くなりそうです。

17km付近から35km付近までは、ほぼ西から東に向かいますが、大分市の風向きは北西の風6mですから、やや背中を押してくれますが、そこからのラスト7kmは斜め前から6mの風に立ち向かうことになります。

気温はスタート時が2℃で、スタート地点に戻ってからも終始2、3℃の予報です。

雨は降らなさそうですが、どの程度の体感温度になるのか調べてみました。

一般に風速1m/sにつき1℃体感温度は下がると言われてますが湿度によっても変わります。

CACIOKEISANという面白いページがありました。

気温、湿度、風速を入れて計算ボタンを押すだけ。

こちらはそのキャプチャーです。

なんと体感温度はマイナス10.4℃です。

ちなみに勝田全国マラソンは気温3℃、湿度52%、風速1m/sの予報だったのでこれで計算するとほぼ0℃です。

勝田全国マラソンも寒かったけど、ランパンでも脚が凍りつくような寒さはなく走りきれましたが、それより10℃も低いのです。

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私が勝田全国マラソンで行った対策はこちらにまとめました。かなり状況は違いますが参考になる部分は取り入れてみてください。

気温2℃の勝田全国マラソンで行った寒さ対策 前編

気温10℃と20℃は別世界です。25℃と35℃も別世界です。

ということは0℃とマイナス10℃も別世界なのでしょう。

これは金曜日段階の予報であり、明日になれば変わるかもしれないし、当日は全く違う天気になるかもしれません。

どのような状況になるかは分かりませんが、誰でも参加できる都市型マラソンではなく、資格タイムをクリアしたランナーしか走ることができない大会ですので、厳しいレースになろうかと思いますが今までの経験を総動員して練習の成果を出してください。

別大に向けて一生懸命練習してきたウルプロメンバーだけではなく、この記事を読んでいただいている全てのランナーが良い走りをするよう願っています。

大会当日はウルトラプロジェクト練習会を午前中に終えて、本大会の中継を見たり、ランナーズアップデートを見て応援したいと思います。



制限時間内なのにゴールがない〜サンスポ千葉マリンマラソン〜

もし、あなたが一生懸命練習して、公認の大会に出場し、自己ベストペースでゴール付近まできたのに、ゴールがなかったとしたら、どんな気分になるでしょう?

夢にまでみたサブ3、サブ4の達成を確信し、まだゴールもしてないのに感動でウルウルし、今まで一緒に練習してきた仲間や、競いあってるライバル、アドバイスしてくれたコーチ、支えてくれた家族などたくさんの人の顔が浮かんできた。

しかし、あるはずのゴールがない・・・。

夢ではそれに近い場面を見たことがありますが、考えたくはありません。

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私は昨日ちょっと目を疑うFacebook投稿を目にしました。

その投稿には制限時間までまだ時間があるはずなのにゴールが撤去されてなかった。とありました。

それも歴史ある公認大会のサンスポ千葉マリンマラソンでの出来事らしいのです。

そもそも、あれだけ大きなゴールや計測設備など、そう簡単に撤去できるわけがない。と思いましたが、ランネットの大会レポを読むとこんな投稿がありました。抜粋します。

初めて千葉マリンマラソンに参加しました。20km関門を2時間25分で通過し、ゴールさせてもらえなかった被害者の一人です。大会プログラムには「ハーフマラソンは2時間45分以内で完走できることを参加条件とする。」とあります。これは2時間45分以内(12時35分)まではゴールさせるとの契約だと思います。今回の大会主催者はこの約束を守らず時間前にゴールを閉じました。これは明らかな契約違反です。当然の権利として参加費の返還請求を主催の3団体にしたいと思います。

 

現実にそんなことがあったんだと驚きました。

そこでさらに検索するとこのような記事がありました。

高橋尚子が千葉マリンマラソンで見せた機転と美しさの記事の一部を抜粋転載します。

そこで見た光景は、高橋尚子さんが走ってくるランナー1人1人に「ごめんさい、ゴールがなくなった」と説明している姿でした。そしてその近くには、ボランティアさんが「レース完了(ゴールに入れません)」のプラカードを持って立っています。この時点でもまだ設定されていた2時間45分になっていません。でもなぜか、大会側はレースを終了させました。

 

主催者発表は?と調べるとありました。

サンスポ千葉マリンマラソンにおいて誘導ミス

転載します。

昨日のサンスポ千葉マリンマラソンにおいて、駐車場入り口(20・7キロ)付近で制限時間前に誘導ミスがありました。それにより一部選手が完走できませんでした。関係の皆様には心よりおわび申し上げます。詳細報告、対応につきましては後日、千葉マリンマラソン公式ホームページで発表いたします。 千葉市陸上競技協会

 

このお知らせでは、コース誘導の誤りがあったとお詫びしてますが、それまでに読んだ投稿によると、まだ制限時間になっていないのにゴールを撤去されたとあります。

誘導ミスはよく耳にする話ですが、競技時間内なのに、ゴールを撤去したとすると前代未聞の大失態です。

スタート前の荷物預けが酷くてスタートに間に合わないとか、給水コップが足りずに手に注いでもらったとか運営について不満を感じている方は沢山いるようですが、ゴール閉鎖時間の誤りは別次元です。

ちなみにサンスポ千葉マリンマラソンの関門制限について大会要項にこう記載されています。

ハーフマラソン(第1部および第2部)は2時間45分以内に完走できるランナーのみ参加可能です。

※また、下記通過ポイントを制限時間内で通過できないランナーは、競技圏外とします。

■5km:35分 ■10km:1時間10分 ■15km:1時間55分 ■20km:2時間35分

また歩道走行についてもこう記載されています。

各種目とも、スタート後所定の時間を過ぎると歩道走行を指示します。(交通事情等により時間が前後する場合があります。)その場合も計時は記録されます。

 

ハーフマラソンで制限時間2時間45分は比較的緩めの設定です。そしてスタート後一定の時間を過ぎると車道ではなく歩道走行になるとも書かれています。この時間が書かれていませんので、どのくらいのペースで走れば歩道走行しなくてもゴールできるか不明ですが制限時間内であればタイム計測はすると書いてあります。

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そこで走った方などからもう少し詳しい状況を知りたいとFacebookページに投稿しました。

投稿後、様々な立場の方からコメントをいただきました。ぜひ読んでみてください。

私の疑問はいくつかありました。

なぜ制限時間内なのにゴールがないという事態になったのか?という当たり前のこと以外に、そんな短時間にゴールや計測設備をどうやって撤去したのか?という疑問、そして、仮にウッカリミスだとしても、誘導ミスなら一人のヒューマンエラーで起こりますが、ゴールに配置されたたくさんの公認審判員や計測会社のスタッフ全員が制限時間を間違えるなんて事がありうるのか?という事です。

しかし、ゴールがない、ゴールが撤去されたという投稿はたくさんあり、上記で紹介した記事の中での、ゲストランナーの高橋尚子さんの対応を見てもそのような状況だったのは間違いないです。

ここが謎でしたが、実際にその場に居合わせたランナーからのコメントで状況は少し分かりました。

まさしくその制限時間近くを走ってました。

フィニッシュゲートより500mくらい手前でチップ回収場所方面に誘導され、ゴールはありませんというプラカードを持っている係がいて、えーっこれで終わり?って思いましたが、しようがないから参加賞を貰いに行こうと奥の駐車場方面にノロノロ歩いていたら、その更に奥に向かって走る人がいるので、こちらに向かってくる人に聞くと、フィニッシュはこの先にありますって教えられ、急いでゴールを目指して走ると確かに21km地点がそこにあり、そこを左折したらフィニッシュゲートがありました。

時計は2時間35分で動いていたので、Qちゃんが即興で準備してくれていたゴールテープのゴール時にはまだ本当のフィニッシュはあったと思われます。

私はたまたまランナーに聞いてわかったからよかったものの、あんなのはマラソン大会ではあり得ない。一旦ゴールと言われて終えたところで係に聞いたって無視されましたからね。また今回そこで打ち切られた人の中にはチップを外した後にフィニッシュの存在に気づいた人もいると思いますが、チップを回収ボックスに戻してしまった後だとそれこそ後の祭りですからね。

 

実際は、制限時間の2時間45分時点ではゴールはあったようです。そして記録計測も行われていました。その記録計測地点には公認審判員や計測会社のスタッフもたくさんいたのでしょう。

ここまで書いてもまだ分からないのは、制限時間(2時間45分)までまだまだ余裕のある2時間30分前後でゴールできそうなペースで走っているランナーが、なぜゴールまで500mほどの場所で関門閉鎖のようにコース上(この時は歩道走行)からリタイアゾーン(チップ回収場所)に誘導されたのか?です。2時間30分前後でゴールできそうという事は20km通過は2時間23分くらいでしょう。20kmの関門は2時間35分ですから関門ギリギリではありません。

そしてもう一つ疑問なのは、このようにリタイアゾーンに誘導されチップを外し参加賞をもらって終わらねばならないランナーがいる一方で、そのままゴールに進めばしっかり計測され完走になっている事です。

千葉マリンマラソンハーフで、係員に「レースは終了した」と言われた件のランナーは、20kmを過ぎてマリンスタジアムエリアに入ると係員に「レースは終了して撤収したので、参加賞をもらってください。」と言われたので、まだ制限時間ではないと聞いたら無視されたとのこと。ゴールしたランナーに聞いたら、「ゴールはあっち」と教えてもらい、そちらに向かうと21km地点にいた係員は「このカーブを曲がったらゴール、ラスト頑張って。」と言われゴールもしっかりあったそうです。

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日本一早いマラソンレポート「第42回 千葉マリンマラソン」にはゴール周辺の画像も掲載されていますので、読んでみてください。
その中で、その時の状況が書かれていますが、要約すると

歩道走行になったランナーがゴールに向かう道はなく、歩道を使いゴールを目指すランナーと、ゴールして参加賞をもらいチップ回収しているランナーが混在するなど導線がめちゃくちゃだったようです。しかも制限時間前なのにゴールまで数百メートルのところで、レース完了(ゴールには入れません)のプラカードが出されていたようです。

 

しかし、「ラスト頑張って。」という係員もいるのです。

ここまで書いても、なぜこのようなことが起こったのかは分かりませんが、指示命令系統が機能していなかったのは間違い無いでしょう。

ゴール前のランナーと、ゴール後のランナーの導線がグチャグチャな状態に危険を感じた20kmあたりの責任者が打ち切りを判断したのかもしれません。それならゴールも閉鎖すべきでしょう。ゴールが閉鎖されていないという事は、その責任者の独自判断なのかもしれません。

詳細は調査の上公表するとの事ですが、間違いのない事実があります。

それは一生懸命走ったランナーの心に深い傷を負わせたという事です。冒頭にサブ3、サブ4の達成を確信し・・・と書いたのは、この記事を読んだ全てのランナーに自分ごととして読んで欲しいのです。できれば自分の目標としているレースで同様のことが起こったらどんな気持ちになるでしょう。

給水カップが足りない、荷物預けがスムーズでないなどたくさんの不満があったようですが、競技時間を勝手に打ち切ることと、選手の安全面の対応ができていない事は別次元だと思います。

歴史ある大会だからこそ、次回は改善して欲しいと思います。



adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 前編

今日は神宮外苑の特設コースで開催されたadizero SPEED SUMMIT 2018 を走ってきました。

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無料イベントですが楽しかったです。ただちょっと思うこともあるので、それも少しふれます。

まず、当選発表のメールに記載されたイベント概要を転載します。

総距離3kmのコース内に複数のゲートが設置され、それぞれのゲートに通過するまでの制限時間が設定されています。ランナーは設定された時間内に各ゲートを通れなければ失格となり、予選レースで全てのゲートを通過できたランナーは、決勝レースに進みレベル別の優勝を競います。アディダス契約アスリート、アディダス ランニングアドバイザー及びadidas Runnersキャプテン・コーチが、ペーサーとしてランナーの限界を超えるためのサポートを行います。協賛企業様のブースでは、ランナーが快適に走るためのサングラスの貸出、ボディケアやシューズのお手入れなどもご案内しています。

 

コースは絵画館駐車場からスタートして外周道路を走り銀杏並木で折り返して駐車場料金所から抽選場に入るコースを2周です。

3kmとありますが、実際は2.8km程度でした。しかし折り返しや直角に曲がるカーブがたくさんあることから結構キツイコースです。

このイベントは申し込み時に5つのLEVELから自分が走るクラスを選択します。自己申告です。

関門が2箇所あり通過できないと2nd Trialに進めません。

ちなみに各LEVELの優勝者には賞品が出ると書かれていました。

一番速いLEVEL5の速い方のペーサーは9分設定で、一番遅いLEVEL1の速い方のペーサーは14分設定です。

私は3kmを10分25秒で走るのは厳しいけど11分では走りたいとLEVEL3にしました。

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参加者全員にランシャツかTシャツが配られました。ゼッケン番号はゾロ目だけど昔みた映画を思い出しました 笑

アディダスのイベントだから、アディゼロジャパンブースト3を履いて行きましたが、試し履きのシューズの方が状態が良さげだったので借りました。

レースに先立ち準備運動や大会の進め方についてオープニングセレモニーがありましたが、そこで優勝賞品の発表がありました。

各LEVEL優勝者にはアディダス製品を全身フルセットプレゼントと発表がありました。

そして驚いたのが、LEVEL5とLEVEL4の優勝者にはさらにボストンマラソン招待。LEVEL3以下の4グループの優勝者にはソウル国際マラソン招待とのこと。昨年もボストンマラソン招待はあったようです。

一瞬ソウルマラソンの日程はいつだっけ?なんて頭を過ぎりました 笑

レース1本目はLEVEL5からスタートしましたが、流石にみんな速かったです。今回キプサングはLEVEL5のみペーサーをしました。

青山学院大の選手は20人くらい来ていましたが、交代でペーサーをしました。

青山学院大の選手もキプサングと一緒に走れるのが嬉しそうです。

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1本目はアディゼロsub2を履いていました。

カッコいいです。

キプサングに引っ張ってもらった選手と青山学院大の選手が8分10秒くらいでゴールしましたが、これは距離短い。と思いました。

キプサングらも、ゴールゲートが3kmのゴールと思わずにしばらく走っていきました。トップ選手は精密機械のようにラップを刻むし、距離感も正確でしょうから、まだゴールゲートはもっと先と思ったのでしょう。

そしてLEVEL4が終わってから、私が走るLEVEL3のスタートとなりました。

ADIZERO SPEED SUMMIT 2018 で3KM×2本 今回のイベントで感じたこと 後編に続く



adizero SPEED SUMMIT 2018 で3km×2本 今回のイベントで感じたこと 後編

ADIZERO SPEED SUMMIT 2018 で3KM×2本 今回のイベントで感じたこと 前編 から続く

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そしてLEVEL4が終わってから、私が走るLEVEL3のスタートとなりました。1本目は様子見的にリズムよく走ろうと思っていましたが周りは速い。。

過去新宿シティハーフの10kmなどで銀杏並木の折り返しは経験してますが、コーナーや折り返しでは接触が怖かったです。

1周目のラップを確認しなかったので、どのくらいのペースで走ってるか分からないけど、2周目も同じようなペースで走ってタイムは10’17でした。

3kmだったら3’25/kmペースですがそれはないです。2.8kmとしたら3’40/kmペースですからそんな感じです。Uターンなどある割には意外と走れたと思いました。

その後、LEVEL2と、参加者が多く2組に分かれたLEVEL1を見ましたが、体型やランニングフォーム、そしてスピード感を見ても、目標キロ5カットのランナーじゃないよな。。ってランナーが結構いました。

そして、2本目はLEVEL5を最終組に回して、LEVEL4から始まりました。2本目は優勝がかかっているので1本目とは明らかにスピード感が違いましたし、綺麗なフォームのランナーが多かったです。

そして私が走るLEVEL3のスタートになりました。

その前に借りたシューズは1回目が終わった後に1回返してまた借りる方式ですが、今回はアディゼロtakumi sen boostを借りました。初期型のsen boostは持っていますが久々に履きました。結構固いシューズです。

周りのランナーもほとんどsen boostを借りていました。

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2本目は1本目より速く、そしてキツくなる2周目に落ちないように走ろうと思いました。

スタートすると1本目とは明らかにスピード感が違います。500m通過で時計を見ると1’45。それでも女性ランナー2人くらいに抜かれる。キツくなってきたけどペースは維持する。

1周目通過は4’59

結構頑張ってる。周りが徐々にペースダウンしてくるので、少しづつ抜かしているが私も少しペースダウンしているように感じた。

身体が起きてきたのだろうと思い、上体を少し前に出して踏み込みを強くした。苦しさは変わらないけどリズムが良くなってきたので銀杏並木の折り返しを過ぎたラスト500mあたりからペースアップしました。

そのままペースを維持して9’55でゴール

2周目は4’56と1周目より上げましたが、最後上げた割には3秒しか変わらないのだから2周目の序盤はやはり落ちていました。

ただ2.8kmとすると平均3’32/kmペースで走れたのだから調子は上向きです。

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そのあと、LEVEL2とLEVEL1がスタートしましたが、ちょっと嫌な感じがしました。同じように感じた方もたくさんいたと思いますが、LEVEL5に入ってもおかしくない走りの選手が結構いるのです。

もちろんフルマラソンのタイムなど申告するわけでもなく、どのグループで走りたいかは参加者自身が決めることです。

LEVEL3にも、LEVEL5で走るようなランナーはいましたが、それは勝田や別大前だからレースペースよりちょい速いくらいに抑えておこう。なんて感じだと思います。

ただ福岡国際マラソンに出るようなランナーがキロ5カットにチャレンジするサブ4レベルのランナーのためのグループで走るのはどうかと思いました。

今回の各LEVEL優勝者のタイムが表彰式で発表されました。

LEVEL5  8’02  ボストンマラソン

LEVEL4  8’16  ボストンマラソン

LEVEL3  8’50  ソウル国際

LEVEL2  9’21  ソウル国際

LEVEL1は2組  8’52 と 9’22  ソウル国際

ライバルと競り合って、ペーサーを上手く使って自分の力以上の走りをする。壁を破るのが今回のイベントの趣旨だと思います。

2、3、4も主催者が設定より明らかに速いですが、それはコースが短いのも影響していると思います。またLEVEL2まではタイムが徐々に落ちているのだからさほど違和感はありませんが、LEVEL2より遅いランナーが集まっているはずのLEVEL1のランナーがそれより30秒速いのは非常に違和感を感じました。

大会の模様を伝えているDJやナレーターの方も、LEVEL1について紹介しているときはちょっと困っていました。

それは主催者だけではなく、イベントに参加したランナーが、会場のあちこちで呟いていました。

LEVEL5の優勝者はキプサングを引き連れて後続を振り切る素晴らしい走りでした。強者が集まるLEVEL5で真っ向勝負して8’02という素晴らしいタイムを出しました。

表彰式では全優勝者が舞台に乗り、キプサングから祝福を受けて、メデイアや参加者からたくさん写真を撮られていました。私もその場にいましたが、なんだか嫌な気分になりました・・・。

私のゴール後、キプサングがペーサーをするLEVEL5のスタートまでの短い時間に記念撮影をしてくれるサービスもありました。私は日本人のなかでは特に顔がデカくはありませんが、一緒に並ぶとこんな感じです 笑

9頭身くらいでしょうか。。

今回は練習にもなったし、運営もすごくスムーズだし、サービス精神も素晴らしく、非常に良かっただけに、この件だけが残念です。

好評だから来年も開催すると思いますが、目標タイムによりLEVEL分けして限界を超えるサポートをするという企画は良いと思いますが、その場合はLEVEL別優勝者に賞品を渡すのは見直した方が良いと感じました。

個人的には、LEVEL別スタートはそのままにして、ボストンマラソンなど招待は男女最速タイム1名ないし2名で良いと思います。LEVEL別に優勝者を決めるというのはそもそもエントリー時の明確な基準やチェック機能が働かねば無理だと思います。

私がこんなことを書かなくても主催者は分かっていると思いますが、参加者がそりゃないぜ。って思うような仕組みは何とかしないと後味が悪くなります。

アディゼロsub2に関しては長くなったので別に書きました。

アディゼロsub2は3月16日発売



アスリチューンサポートランナー渡辺良治選手 VWC世界シリーズ戦ランキング3位の快挙

アスリチューンサポートランナーの渡辺良治選手が2017年に本格参戦した階段垂直マラソンの世界シリーズ戦(VWC)で、いきなりランキング3位という快挙を成し遂げました。

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さらに最終戦の香港ではトップとわずか5秒差の12分42秒で最高順位の2位という素晴らしい結果を出しました。

渡辺良治選手が目指すワールドシリーズチャンピオン(階段王)にむけての、本格参戦初年度のマイルストーンにしていたランキング3位とアジアトップという目標を達成できてほっとしたという報告をいただきました。

*画像は渡辺選手よりご提供いただきました。

また、VWCについてはこちらの公式ページをご参照ください。

Vertical World Circuit

・階段垂直マラソンの奥深さ

改めて振り返ると、本格参戦1年目はこの階段垂直マラソンという競技の奥深さを思い知った年になりました。2016年までと同じような練習で臨んだ7月のマニラ大会では一斉スタートの荒波にのまれ我を忘れてがむしゃらに突っ込んでしまったため大失敗し、4位という結果に終わりました。

そこで気づいたのは、この競技は良いタイムを出すためには、ただ単に階段をダッシュすればいいというものではないということでした。駅などで発射直前の電車を追いかけるようなペースで登り切れるのはせいぜい300段程度で時間にして1分程度。このシリーズは平均して約1500段の階段を登らなくてはなりません。また、60階建てなら少なくとも120回ほど踊り場を回らなければなりません。

そのため、踊り場のある非常階段を登り続ける練習をこなすことと、手すりの使い方を研究すること。この二つを意識して、夏場以降は沢山の知人・友人に助言してもらったり協力してもらい、練習内容もそれに見合ったものに変えたり、トップ選手の走りを参考にしたりしました。その結果北京では公式戦では日本人初めての表彰台に立つことが出来ました。

そして10月22日の上海、11月12日の大阪、12月3日の香港と続く怒涛の終盤3連戦を体調を崩すことなく迎えられ、それぞれ表彰台に登ることができ、上記の通りシリーズランキング3位を獲得出来たことは本当に嬉しいですし、今回の自分の挑戦で日本における階段垂直マラソンの認知度が高まったことも我ながら意義のあることだったなと思います。

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・階段ならアスリチューン

階段垂直マラソンの場合、レース時間は約10分程度で、多くのエネルギーを体にため込む必要や途中の補給の必要はありませんが、レース前に全くの空腹状態ではレースに集中できません。空腹感を感じず、なおかつお腹が重くならない程度の補給が必要になります。飲みやすく美味しいアスリチューン・ポケットエナジーやエナゲインならその補給に最適です。ゼリー状なので噛むことにより満腹感を得られますし、その割にはお腹にたまらずすぐに吸収されエネルギーになると思います。

また、レースや練習により激しく破壊された筋肉を素早く回復してくれるのもアスリチューン・スピードキュアだし、美味しいから早く飲みたいと思わせてくれます。後半の3週間おきの3連戦を故障なく戦い抜けたのもこのリカバリーのおかげだと思っています。

・階段垂直マラソンの魅力とは?

この問いに答えるのはなかなか容易ではないと思います。非常階段を延々と登り続けるなんて想像したら苦しいだけで何の楽しみもないと思われるでしょうし、景色だってエレベーターで展望台に上れば見れるじゃないかと思われるかもしれません。

ですが、まずは騙されたと思って一度体験してみてください。ひたすら続く非常階段を抜けた後に視界がぱっと開けて絶景が飛び込んできたときの解放感は普通のランニングや山でのレースとは一味違ったものです。また、シンプルで短時間ゆえに極限まで自分を追い込むことができます。今まで限界だと思っていたラインを超えた未知の自分を見つけることができると思います。

そしてだからこそのゴールで得られる達成感は格別です。ぜひゴール後は思いっきり倒れこんで空を見てください。普段地上から見る空とは違ったものに見えるはずです。

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・一段のぼって見えた景色

そして現時点で自分に足りないのは経験だと感じました。例えば今回の香港でも事前の説明では何階がゴールなのかわからず100階の少し手前の95階で力尽きてしまいました。そのレースに出たことがあるかどうかは結果を大きく左右します。また、非常階段という狭い空間でのレースなので前の選手を抜くのにはタイミングを計る必要があります。相手の心や体力が弱っている時でないと抜くことはできませんがそれを見極める力がまだないということを11月の大阪大会と今回も感じました。そしてペース感覚や自分にあったレースプランを立てる能力はやはり多くのレースを経験して掴んでいくしかないと強く感じました。

現在ランキング1,2位を争っているピーター選手とマーク選手は階段競技のキャリアは5年以上あり、自分などまだまだひよっこです。来年以降さらに多くの大会に出て経験を積み、差を縮めたいと思います。

このVWC挑戦という道は日本人ではまだ誰も通ったことのない道。でもだからこそ挑戦し甲斐があります。そしてその道のりをアスリチューンと一緒に歩き続けていきたいと思います。階段王になるその日まで、どうぞよろしくお願いいたします。

アスリチューン・サポートランナーには、IAU24時間走世界選手権優勝者で2016・2017年世界ランキング1位の石川佳彦選手や、2017年100km世界ランキング1位の板垣辰矢選手など多くのランナーが活躍してます。特筆すべきは皆、アスリチューンを使い始めてからトップに上り詰めたのです。もちろん本人の努力の賜物ですが、自分自身の力を発揮するための信頼できる武器を手に入れたことも大きな力になっていると思います。

もちろん、アスリチューンはトップランナーのためだけに作られたスポーツサプリメントではありません。飲みやすさという持久系スポーツにおいては最大の武器は多くのランナーの目標達成の後押しをしてくれると思います。

アスリチューン公式販売ページはこちらです。



東京マラソン エリートのとんでもなく難しい参加資格 続編 〜理由はIAAFゴールドラベルレースの要件?〜

この記事は2017年12月16日に書きました。

東京マラソン エリートのとんでもなく難しい参加資格

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その中で、東京マラソン エリートの部にマラソンの資格タイムで出るためには、男子 2時間21分以内 女子 2時間52分以内も市民ランナーにはかなり厳しいタイムです。

しかし、ハーフマラソンの男子 1時間01分以内、女子 1時間11分以内。10000mの男子28分以内、女子32分以内は日本のトップランナーでも難しいタイムであり、実際、男子のハーフマラソンの資格タイムは大迫傑選手も、神野大地選手も、マラソン日本記録保持者の高岡寿成選手もクリアしてないとんでもなく難しいタイムなのです。

そのため何のために設けた資格タイムか分からない。と書きました。

今日書いた 2017年にマラソンでサブ10は149人 〜日本はケニア・エチオピアに続き3位〜  を書くために海外サイトを含めていろいろ調べてる中でその数値の意味が分かってきました。関係者から聞いてないので絶対にそうだ。とは言えませんが、多分あっていると思います。

それは、東京マラソンがIAAF公認ロードレースのゴールドラベルレースであり、その要件の中に以下の条件が決められています。

過去3年間に以下の記録を出した海外選手を、男女最低5人ずつ、出身国は5か国以上から招待が必要です。

マラソン

男子 2時間10分以内
女子 2時間28分以内

ハーフマラソン

男子 1時間01分以内
女子 1時間11分以内

10km/10,000m

男子 28分00秒以内
女子 32分00秒以内

マラソン以外はまさしく東京マラソンエリート参加資格と一致してます。
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おそらく、東京マラソンのエリート資格はハーフマラソンや10000mのタイムで参加してもらおうと考えてはいなく、あくまでもマラソンのタイムで参加してもらおうと考えているのでしょう。

しかしIAAF(国際陸連)ゴールドラベルレースであることから、海外招待選手の基準をクリアしやすいようにこれらの基準を設定したのでしょう。

フルマラソンの2時間21分以内はエリート選手の参加資格タイムですが、ハーフと10000mは招待選手の基準になるタイムですから厳しくて当然です。

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話は少し変わりますが、マラソン2017年世界ランキングで、2時間10分以内で走ったランナーは149人ですが、そのうちケニア、エチオピアは123人ですから、それ以外の国の選手は26名しかいません。海外のゴールドラベルレース主催者としては、5カ国の海外国籍の選手を招待する必要があるので、日本人選手は引く手数多な状態だと言えます。ですからどんどんチャレンジして欲しいです。

女子選手でも日本には過去3年以内に2時間28分以内で走った選手は結構います。それらの選手のうちで海外レースにチャレンジしている選手は少ないように感じます。所属チーム事情から難しいのかもしれませんが、ここ数回の世界選手権で自分の力をほとんど出せずに終わってしまった一つの理由はここにあるように思えます。入賞は逃しましたが川内選手が9位に入ったのは様々なレースを経験していることからくる力強さが備わっているのでしょう。

 



2017年にマラソンでサブ10は149人 〜日本はケニア・エチオピアに続き3位〜

2017年のマラソンランキングを国際陸連 IAAFのwebサイトで調べました。

世界ランキング1位はE.キプチョゲ(ケニア)の2時間03分32秒で、予想通り上位はケニア、エチオピアが独占しています。

なんと2時間10分を切った選手149人のうち123人はケニアとエチオピアの選手なのです。内訳はケニア88人、エチオピア35人です。

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ランキング表はこちらです。

 

日本人選手を黄色のマークを付けましたが、日本ランキング1位の大迫選手は世界ランキングは40位です。ただケニア・エチオピアを除くと3番目のタイムなのです。

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ケニア・エチオピアの選手がどのくらい台頭しているかを把握するために外してランキングを作ってみました。実際は世界陸上やオリンピック、ワールドマラソンメジャーズにはケニア・エチオピアからも出るので外す意味はありませんが目安と思ってください。

黄色が目立ちますよ。なんと26人中9人が日本人です。

国別人数は以下の通りです。

KEN ケニア 88
ETH エチオピア 35
JPN 日本 9
ERI エリトリア 4
NOR ノルウエー 1
UGA ウガンダ 2
MAR モロッコ 2
NED オランダ 1
RSA 南アフリカ 1
TAN タンザニア 1
USA アメリカ 1
SUD スーダン 1
LES レソト 1
GBR イギリス 1
GER ドイツ 1

日本が弱くなったのではなくて、以前は本格的に参入していなかったケニア・エチオピアが2006年にシリーズ化されたワールドマラソンメジャーズ以降、本格的に参入してきたから勝てなくなったのです。

そうは言っても2002年に高岡選手が出した日本記録を15年間も破っていないのだから、まずはそこを破って欲しいと思います。

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2017年 100km・24時間走日本ランキング(男子)〜シニアランキングも掲載〜

何度かアップしていますが、2017年最終日なので100kmと24時間走の日本年間ランキングを掲載します。

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DUVウルトラマラソン統計の数値をそのまま引用してますので、未反映大会があれば変わってきますが、日本ランキングに関してはほぼ変わる事はないと思います。

このページでも紹介させていただいたランナーが数多く上位のランキングされています。紹介させていただいたランナーは漢字表記させていただきました。

現在はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

*DUVウルトラマラソン統計の対象は公認大会のみです。

100km 男子

  1. 6:14:18 板垣 辰矢
  2. 6:29:52 Y.Nakamura
  3. 6:33:52 N.Kazami
  4. 6:39:13 M.Yoshihara
  5. 6:42:04 川内 鮮輝
  6. 6:43:13 H.Yamauchi
  7. 6:46:31 外池 快太郎
  8. 6:49:52 K.Hayasaka
  9. 6:52:08 能城 秀雄
  10. 6:54:09 高田 由基

24時間走 男子

  1. 270.870 km 石川 佳彦
  2. 264.506 km 高橋 伸幸
  3. 261.605 km 楢木 十士郎
  4. 256.800 km 井上 慎吾
  5. 243.051 km K.Takahashi
  6. 240.359 km 安孫子 亮
  7. 238.272 km 大河原 斉揚
  8. 235.706 km 篠原 直秀
  9. 235.274 km H.Takeiri
  10. 228.379 km T.Mukae

今回は新しい取り組みとしてDUVウルトラマラソン統計の数値から、50歳以上の記録を抜き出してランキングを作ってみました。この統計データはマスターズ陸上と同じように5歳刻みになっていますが、ゴルフのPGAシニアツアーのように50歳以上の1区分にしました。

年齢の後のM50は50-54歳の選手で、M55は55-59歳の選手です。

ウルトラプロジェクトにも50歳を過ぎてからランニングをメンバーや、ウルトラマラソンを始めたランナーが数多くいます。このページの読者にも50歳以上のランナーが数多くいます。

自己ベストはモチベーションアップに大きく貢献しますが、日本や世界の同年代のウルトラランナーと順位を競い合うランキングも大きなモチベーションになると思います。

今はDUVウルトラマラソン統計に掲載されたローマ字表記の名前をイニシャルにしていますが、ご連絡いただければ漢字表記させていただきます。またこのページのランナー紹介(ウルトラランナー紹介)に掲載させていただきます。

また協賛メーカーの協力をいただき100kmと24時間走それぞれ上位6人には記念品としてサプリメントなどランニングアイテムを送らせていただきます。内容は後日このページに掲載させていただきます。

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シニアランキング(50歳以上)

100km 男子(8時間59分59秒以内を掲載)

  1. 8:08:49 K.Huzishiro M55
  2. 8:26:39 岩切 信泰 M50
  3. 8:28:12 K.Takeda M50
  4. 8:29:53 H.Yasozima M50
  5. 8:30:13 S.Kagi M55
  6. 8:35:54 M.Ito M50
  7. 8:36:55 K.Fujishima M50
  8. 8:41:20 Y.Ozawa M55
  9. 8:46:34 M.Honma M50
  10. 8:52:56 J.Yao M50
  11. 8:54:38 新澤 英典 M50
  12. 8:55:59 H.Okumura M50
  13. 8:56:38 M.Kiyohara M50
  14. 8:56:39 A.Ogata M50

24時間走 男子(200km以上を掲載)

  1. 214.472 km 新澤 英典 M50
  2. 214.469 km T.Hayashi M50
  3. 213.092 km K.Okiyama M50
  4. 211.451 km M.Otaki M50
  5. 208.124 km 林 伸樹 M50
  6. 206.590 km S.Matsui M50
  7. 206.228 km K.Yamamura M50
  8. 203.725 km K.Fujiwara M50

しかし神宮外苑24時間チャレンジでは昨年50歳以上で1位だった林選手がラスト1時間で追い上げているのを全く知らず、終わってみたら3m差でした。24時間走ってたったの3mです。そんな事実に気付いている方はほとんどいないと思います。

100kmに関しては思うような走りができませんでしたが、集計してみて50歳以上であれば11位であることを知り驚きました。来年はトップ5目指します。

2018年は強いランナーが多数50代に上がってくるので楽しみです。

また50歳以上の日本記録は黒田選手の250.873kmで世界記録はイヤニス・クーロス選手の265.350 kmというとんでもない記録です。

現在50歳以上の日本歴代ランキングも作成中です。

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(名前掲載や記念品プレゼントについて)

・大会の記録証やレースの画像などをお送りください。またウルトラマラソンについてのいくつかのコメントをいただき掲載させていただきます。
・記念品はサプリメントなど予定しています。

女子選手についても追って作成します。

連絡はFacebookページのメッセージにてお送りください。