カテゴリー別アーカイブ: 補給

ウルプロメンバー青木奈和子さん 斑尾フォレストトレイル50kmで2位

<スポンサーリンク>


2017年10月1日に開催された、Madarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース2017は、信越五岳トレイルランニングレース110km(52kmに短縮)に続き、福島舞さんが優勝しましたが、福島舞さんに続いてフィニッシュゲートに駆け込んだのはウルトラプロジェクトメンバーの青木奈和子さんです。

青木さんは、9月初旬に開催された平塚12時間走で大会記録で優勝するなど成長著しいメンバーです。

 

ウルプロメンバー  平塚12時間走124.56KM(大会記録)で優勝  〜効率的なフォームに変わってきた〜

6月に入会した時から身体能力が高いことは一目で分かりましたが、非常にロスが大きいフォームで、このフォームのままでは大きく伸びないと思い、入会初日から本人に自分がどう走っていて、それを変えていく必要性と、どう走れば効率よく走れるのかを理解してもらいました。

努力家で負けず嫌いの青木さんは、苦手な練習も一生懸命したことからグングン伸びてきました。坂道ダッシュで張り合う古橋さんは信越五岳100マイルを14時間台で走るなど同じく成長中

ウルプロメンバー古橋さん 信越五岳100マイルで大成長

<スポンサーリンク>


青木さんは、この大会に昨年も出ていてコース短縮(47.2km)の距離を5時間54分45秒で走り6位に入っていたので、今年はさらに上を目指せると思っていました。

もともと下りは速いけど上りが苦手でしたが、奥武蔵練習会で頑張ったり、田子の浦から富士山に登ったり、そして入会時から嫌いな体幹部を中心とする筋トレを継続してやってきた(はず)ことからフォームが安定してきました。最初の頃はレッグレイズが2回くらいしかできなかったのですから・・・。

2016年大会の上位選手とタイムを大会ページで調べたところ以下の通りでした。(敬称略)

1 上野 朋子 5:29:07

2  中島 陽子 5:37:52

3  木村 真由美 5:40:40

4  澤田 由紀子 5:42:06

5  成田 志保 5:43:00

6 青木 奈和子 5:54:45

2017年大会の結果は以下のとおりです。(敬称略)

1 福島 舞  5:21:34

2 青木 奈和子 5:36:34(ウルトラプロジェクト)

3 中島 陽子  5:57:15

4 西内 宮佳江   5:58:43

5 三浦 佐知子 6:09:59

6 松村 博子 6:14:14

7 竹内 美香 6:26:30(ウルトラプロジェクト)

8 毛利 さつき 6:26:31

9 成田 志保 6:37:01

10 長坂 知子  6:39:40

昨年より距離が2.8km長いことで、昨年2位、5位の選手は20分以上タイムを落としている中で、青木さんは18分短縮して6位から2位にジャンプアップしました。

積極的なレース展開で、優勝した福島舞さんの前に出たこともあるのは素晴らしいです。

<スポンサーリンク>


青木さんのFacebookにはこのような投稿がありました。

50km 5時間36分!去年よりコースが延びても18分短縮できました!
スピード練を、おえおえしながら頑張った成果!!最高の天気と極上トレイルにヨダレ垂らす勢いで走って来ました!ボランティア・スタッフの方々の応援が暖かいとっても素敵なレース!!皆さん優しいし、盛り上げ上手で本当に楽しかったです!!!秋大満喫斑尾トレイルさいこーー!!

 

レース直後に青木さんに2位に入ったとメッセージが入ったので、帰り道にでも教えてと何点か質問したら、表彰式前の時間を使って答えてくれました。

気象コンディション

気温は去年より低かったです。そのため、暑すぎず寒すぎずで走りやすかったです!

レース展開

前半はスピード勝負で10km地点を50分に通過するくらいのペースで走りました。舞さんは30km地点で一度抜いたのですが、そのあと登りで離されて見えなくなりました。

補給について

アスリチューン・ポケットエナジーのオレンジ味5個と、マグオンのアップル味1個と、塩タブレット6個使いました。

ポケットエナジーオレンジ味は、平塚12時間走でも使っています。

身体の動きは去年と比べてどうだったか?

スピードを上げても耐えられる体になったと思います。上りも走れると思えることが去年よりも多かったため、動きやすかったです。

 

ウルトラプロジェクトは大会で優勝したり入賞するレベルのメンバーだけではなく、サブ4や、サブ3.5、サブ3、100km完走、砂漠レースやトレラン、トライアスロンなど、目標は様々です。速いか遅いかだけでランナーを判断する方ではなく、メンバーそれぞれが異なった練習環境の中で、それぞれの価値観や目標に向けて頑張っていることを尊重できる方お待ちしております。

入会した方の目標達成や課題解決など一緒に考えていきたいと思います。

ウルトラプロジェクト練習会日程はこちらです。入会や体験参加などお問い合わせはFacebookページのメッセージにてお願いします。



アスリチューンサポートランナー 吉野大和選手  上州武尊sky view trail 30k 優勝


アスリチューンサポートランナーの吉野大和選手が上州武尊sky view trail 30kで優勝しました。

おめでとうございます。

<スポンサーリンク>


吉野選手のレース直後のFacebookへの投稿です。

なんとか優勝することができました。

エントリー前は話すら上がっていませんでしたがエントリーリストを見てみたら話を合わせたかの様に激坂メンバー(練習仲間)の名前が。。

激坂効果もあり普段練習している仲間が表彰台に上がる姿は自分のことの様に嬉しかったです。

そして自分自身もいい刺激をもらえました。

120kに出場されている方々、スイーパーの方々は今も走り続けているとのことで怪我なく無事に!

健闘を祈ります!

自分もいつかは長い方にも挑戦してみます。

<スポンサーリンク>


レース前に考えていたコースレイアウト

コース全体を通して、下り基調であり自分の苦手とするコースレイアウトだなと感じました。さらにほとんど走れるコースだと聞いていたのでさらに苦手意識が強くなるばかりでした。

レースプラン

レースプランとしては前回優勝者や30キロといえども強い選手がいたので付いて行くことも考えましたが、コースの中間点までに登りが3回に分けてあり、そこで後続との差を開いてそのままゴールといったプランも考えていました。

レース展開

実際のレース展開はスタート直後から一人旅になってしまったため、どのぐらいのペースなのか、後続との差はどのぐらいなのかを常に気にしながら走っていました。

途中何回かロストしましたが後続に追いつかれる事なく無事にゴールできました。

アスリチューンの摂取タイミング

スタート前はいつも通りエナゲインを飲みました。そして今回30キロ以上のレースは初だったのでエネルギー切れが不安でアスリチューンのポケットエナジーを3つ持ちましたが、20キロ地点で新発売されたポケットエナジーオレンジ味1つを飲んだだけで最後まで快調に走ることができました。グレープ味が甘くて苦手な方も柑橘系の爽やかな味わいはオススメです。

アスリチューンを1年以上使い続けてきてようやく自分の体に合った使い方ができるようになってきました。

優勝の感想

どんな大会でも優勝できたことは素直に嬉しいですがそれ以上に普段一緒に練習している仲間が表彰されている姿を見ることができたのがとても嬉しかったです。

今後の目標

今後の目標は来月の尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターです。

来年度のユース世界選手権の選考レースなので代表の座を何としてでも手に入れます。

<スポンサーリンク>


吉野選手を優勝に導いたアスリチューンは、スカイランナー、トレイルランナーだけではなく、ウルトラマラソンランナーやスピードランナーにも愛用されています。

特に新発売のオレンジ味は飲みやすいと好評を得ています。

アスリチューン公式ページで購入できます。

ウエブページでは4種類のアスリチューンを組み合わせたパックがたくさん用意され、10個2400円(単価 240円) 30個6300円(単価 210円) 50個10000円(単価 200円)で購入できます。

また、川口駅近くのルナークスランニングカンパニーなど1個から購入できる店舗も増えています。

エナジージェルはまずいけどガス欠にならないように仕方なく飲んでいるという方、ぜひポケットエナジーオレンジ味を試してみてください。おやつレベルは言い過ぎではないと話している方もいます。

(画像提供)吉野大和さんから提供いただきました。



望月千幸選手 白馬国際トレイルラン優勝  〜アスリチューン ポケットエナジー オレンジ味の使用感〜


アスリチューン・サポートランナーの望月選手が、白馬国際トレイルラン  ロングコース(51km)を 5時間29分31秒で走り優勝しました。

2位は林絵里選手の5時間40分でした。

<スポンサーリンク>


望月選手は実業団を実業団選手として活動していた時から、ウルトラマラソンにチャレンジし、サロマ湖100キロウルトラマラソン2年連続優勝経験し、IAU 100km世界選手権にも2回参加し活躍しました。また別府大分毎日マラソンでも4回優勝しているアスリートです。昨年4月から市民ランナーとして活躍しています。

今年はトレイルランニングに力をいれ、4月のハセツネ30Kでは、吉田香織選手に続き2位でゴールしました。

その望月選手のレース後のコメントです。


初めての51㎞トレイルレースでしたが、緊張も不安もなくスタートできました。今回のこのレースは10月に行われるハセツネCUPに向けた最後のロングトレイルレースだったので気負わずいつも通り、自分らしい走りをする事にしました。コースは林道やロード区間も多く走りやすいコースであったので、今回は運よく優勝する事ができました。

<スポンサーリンク>


オレンジ味について


これは望月選手のファーストインプレッションです。

オレンジの味が少し濃いように感じましたが、私は濃い味が好きなので美味しかったです。走ってる最中にも口の中を柑橘系にしたいと思うときもあるので使って良かったです。

今回の使用タイミング

アスリチューン(オレンジ味)×3つ

スタートして1時間後に1本

その後は、30㎞手前で1本、40㎞くらいで1本の計3本で足りました。

<スポンサーリンク>


今後について


51㎞があっという間に終わっちゃた感じで走り終わった後もまだ走れる余力はまだ残ってました。
次はハセツネなので、ここでも良いレースができるように頑張ります!

 

アスリチューン・ポケットエナジー・オレンジ味は本日から発送を開始したようですが、隼の三上さんに聞いたところ、過去ないくらい忙しかったと話していました。秋のレースで使いたいと考えている方は早めに手に入れた方が良いかもしれませんね。

購入はこちらの公式販売ページからできます。



アスリチューン・ポケットエナジー  オレンジ味発売  〜100kmマラソンおすすめセット〜


ついにポケットエナジーのオレンジ味が発売になり、11日から発送開始になります。注文は公式ページで既に行なっていますので確認してみてください。

HAYATO  ネットショップ

<スポンサーリンク>


ウルプロメンバーからオレンジ味だけ30本注文した、50本注文したと話が出ていますが、発売当初はオレンジ味に注文が集まると思います。過去にメーカーの想定を上回る売れ行きが何回かありましたので、秋のシーズンでオレンジ味を使いたいと考えている方は早めに注文して確実に手に入れることをオススメします。

アスリチューン自体初めて使う方にはこちらがオススメです。


アスリチューン4種類がそれぞれ5本づつ入ったセットです。

4種類お試しセット

これは100kmマラソンに出る方にもオススメのセットです。

私ならこう使います

レース3-4日前の刺激入れ練習直後・・・青(リカバリーを目指した成分が配合されています)

レース前夜・・・青

レース当日

スタート前

30-40分・・・黒か白(エネルギー補給)

15-20分・・・赤(持久力向上を目指した成分が配合されています。)

スタート後

10kmごとに黒か白(9個使用)

20kmごとに赤(4個使用)

例えば25、45、65、85km

また青1つ持ち、気分転換に後半使用

*赤を15kmから使うならこんな感じで使います。

15km赤

35km赤

55km青

75km赤

90km赤

フィニッシュ直後・・・青

就寝前・・・青

レース翌日就寝前・・・青

ぴったし20個です。

今まではエナジージェルは黒のみだったので、レース前から10個同じ味を飲むのはキツイという声が結構ありました。そのため他メーカーのジェルを挟む方もいましたが、ジェルの成分が変わるということは効果が変わるのでそれを嫌がる方もいました。

白が発売したことで、黒と交互に飲めるので、同じ味を飲み続けるストレスを解消出来るとともに、他メーカーのジェルを使うことによる違った効果が出ることの危惧も解消できます。

*参考までに赤と青はエネルギー補給を目的にしたエナジージェルではありませんが、それぞれ40kcalほどあるので、エネルギー補給の補助的効果はあり、私自身活用しています。

<スポンサーリンク>


信越五岳を走る方も発送は間に合いますので、使ってみてください。

このセットなどオススメです。

110km

ATHLETUNE_赤10青5黒5白10(計30本)セット

16時間予定なら黒と白どちらかを1時間に1個、それ以上かかる方はエイドで食事する時は使わないなど調整する。赤は90分に1個を目安に摂取。

100マイル

ATHLETUNE_赤5青5黒10白10(計30本)セット

黒と白そして赤を1時間に1個を摂取していく。私はリカバリー用の青をレース中にも使います。

<スポンサーリンク>


オレンジ味の使用感についてまとめたので合わせてお読みください。

アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その1〜ウルプロメンバーの感想〜


消費期限は2018年8月まであるのでまとめ買いしても安心です。

隼ネットショップはこちらです。

HAYATO  ネットショップ



ドクターランナー佐藤恵里選手みちのく津軽ジャーニーラン200km優勝 〜初200kmで学んだこと〜

2017年7月15-17日に開催された第2回みちのく津軽ジャーニーラン250k/200kは非常に人気のあるレースとなりました。

当初250kの定員は80名でしたが、183名がエントリーしたため150名に増員し、200kも180名の定員は早々に埋まってしまったようです。

走ったランナーのFacebook投稿など見ると非常に楽しそうでした。

<スポンサーリンク>


ルートラボによると250kmはこのような場所を走るようです。リンク先の地図を拡大して見てみてください。私は青森県に行ったことがないので、このような地図をみるとますます行きたくなります。

来年はONTAKE100ではなく、こちらに気持ちが動いています。

今回は、本サイトにて記事を監修していただいているドクターランナーの佐藤恵里さんが200kmの部を走り男子を含めて5番目にゴール(女子トップ)しました。

その佐藤さんにとって今回は初めての100km超レースでしたので、どのような準備をし、レース中にどのようなことが起こり、どう対応したのかを教えてもらいましたので紹介します。

睡魔対策

疲労のある状態での夜間走練習のため、奥武蔵ウルトラマラソンを走った6日後、ゆめのしまで12時間走に参加し、睡魔に襲われる経験ができました。 先日のおんたけの記事に新澤さんが書いていらしたように、走る気もなくなり、復活までに時間もかかり…眠気対策の重要性を知りました。

私はエナジードリンクを全く飲んだ事がありませんでしたが、当日のために数回買って試していました。

スタート早々のトラブル

この大会の2週間前に日光ウルトラマラソン100kmを走り、その時に右ふくらはぎの腱を痛めてしまいました。 津軽のスタート後2kmくらいで痛みが強くなり、20km過ぎから走れなくなり、40kmで一度リタイアを決意しました。ただずっと楽しみにしてきたレースなのでこんな序盤でやめるのが残念だったので、関門にかかるまではゆっくり歩き続けることにしました。

ウルトラには復活がある


昼過ぎから雨が止み、急に暑くなりました。 暑さでふくらはぎの筋肉が温まり緩んだようで、腱の痛みがマシになってきました。 ゆっくり歩いていたために眠気に襲われたのでエナジードリンクを買って飲みました。

実はカフェインには覚醒作用の他に鎮痛作用もあります。その結果目が覚めただけではなく痛みも楽になり、走れるようになりました。

前半歩いていたために体力が温存されており、60km過ぎからペースアップをする事ができました。

<スポンサーリンク>


補給について

img_2838.jpg

この大会はエイドが20〜30kmおきのため、エイドだけでは足りません。基本的にはジェルを中心にしましたが、水分含め全部を背負って走ると重過ぎます。 ロングレース経験のある友人がコンビニの位置を事前に全て確認して教えてくれたため、水分の補給は自動販売機とコンビニに頼ることにしました。

ジェルはアスリチューンの赤を中心に黒、青、試作品のオレンジの4種類全てを持ちました。疲れていた時に摂取した試作品のオレンジは後味が良く、とても美味しく感じました。 発売が待ち遠しいです。

夜間は眠気対策にエナジードリンクを活用しましたが、カフェインには利尿作用もあるため飲むとトイレが近くなってしまいます。そのため先にコンビニなどトイレの位置を確認し、トイレがない区間では飲まないように気をつけました。

またカフェインは胃腸障害を起こすためあらかじめ胃薬を飲んでおきました。飲む時は空腹状態で飲まずにコンビニでチーズや豆乳を一緒に購入、先に蛋白と脂質を摂取してからエナジードリンクを飲みました。

チェックポイントでは果物やおにぎり、カレーなどもいただけましたが、食べたのは前半のみ。夜間は食べすぎると眠くなるかもしれないと、ジェルとドリンクで乗り切りました。 ドリンクにはクエン酸飲料のJUCOLAとスマッシュウォーターを混ぜたものを使用。 暑さと寒さが交互に来る厳しい気候状況でしたが、脱水にもならず、寒いときもカフェインを摂らない時間帯は殆どトイレに行かずにすみました。

未知の距離へのチャレンジ

michi
昨年から100kmレースを合計4回走ったのですが、もっとゆっくりのペースならこの先まで走れるのではないか?

自分はどこまで走れるのだろう?

という好奇心が生まれました。

きっと最後は限界を超えて新しい自分を見つけられるのではないか…などと期待し200kmにチャレンジしました。

ところが100kmを超えて未知の距離に突入した時間帯は夜間対策に気を取られ、目まぐるしく変わる天気への対応、車に轢かれないように気をつけたり、美しい景色を見て楽しんだり… やる事が多すぎて、自分が未知の距離を走っているという事を実感する事を忘れていました。 いつもは自分自身と対話しながら走るのですが、今回は自然や環境と対話して走れたと思います。

初200kmで学んだこと

img_3706.jpg
①100km以上は準備と覚悟がものを言う
②最初に決めたことにこだわりすぎず、その時々で起こる事に対し臨機応変に対応する能力が必要
③タイムより自分の身を守る事がずっと大切

 

嬉しくて幸せな記憶しかない

今までのランニング人生で一番、幸せなレースでした。 最後の数十kmは疲れていたはずなのに、嬉しくて幸せな記憶しかないのです。 初めて自分に向いている競技を見つけられた気がしました。 これに満足せず、来年は250kmにチャレンジしたいと考えています。

<スポンサーリンク>




アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その2 〜アスリチューンサポートランナーの感想〜

 

img_2510-1.jpg

<スポンサーリンク>


ウルトラプロジェクトメンバーの使用感に続き、既に試したアスリチューン・サポートランナーの使用感もお伝えします。

頼もしい味方をまた1つ手に入れました!

img_2652-5.jpg

楠瀬祐子さん(2017年チャレンジ富士五湖118km 2017年日光ウルトラ100km 優勝)

オレンジ味、すっごくすっごくすっごくおいしかったです。
私はグレープよりも好き。金曜日の富士登山競走にも持っていきます。
頼もしい味方をまた1つ手に入れました!

私はもともと酸っぱいのがニガテなので、この甘さがベストです。

すごい美味しくてびっくりしました!!

img_5402.jpg

星野和昭さん(2016年スカイランニング世界選手権日本代表)

オレンジ味 すごい美味しくてびっくりしました!!走ってる時一番さっぱりします。グレープ味を飲んでる人からしたら十分酸味感じますし。オレンジのフレバーがしっかりするので酸味もどことなく感じるのでいいと思います!!今のままで自分は十分つかえます!

<スポンサーリンク>


2種類あった方が飽きなくて良さそう

img_2788.jpg

板垣辰矢さん(2016年、2017年 サロマ湖100kmウルトラマラソン2連覇 100km世界歴代2位)

オレンジ味使用しました。
使った感想としては、もう少し酸っぱさが欲しかった感じがしますが、グレープ味より取りやすく感じました。
2種類あった方が飽きなくて良さそうです。

オレンジの味が少し濃く感じた

img_2789.jpg

望月千幸さん(2017年野辺山ウルトラ100km優勝 2016年IAU100km世界選手権 日本代表 団体金メダル)

オレンジ味のアスリチューンを1つ使いました!オレンジの味が少し濃いように感じましたが、私は濃い味が好きなので美味しかったです。走ってる最中にも口の中を柑橘系にしたいと思うときもあるので使って良かったです。

甘すぎず夏場にも最適で美味しいと感じた

img_2793.jpg

諏訪通久さん(整形外科が専門のドクターランナー 2016年野辺山ウルトラ42km準優勝)

今までのグレープも好きでしたが、オレンジの方が甘すぎず夏場にも最適で美味しいと感じました。
私はフルマラソンでは摂っても1-2個ですが、ウルトラマラソンなどで沢山摂る場合には後味がスッキリしており、飽きにくいと思います。
もう少し酸味が強くてもいいと思いますが、グレープからの完全移行であればこのままの味でバランスがとれていると思います!
(→完全移行ではなく、グレープ味との併売予定です。)

<スポンサーリンク>


現在のグレープ味は美味しいと愛用されるランナーが多い反面、飲みにくいと感じている方も少なからずいます。美味しいとか美味しくないとか、飲みやすいとか飲みにくいとか、味覚や使用感は人それぞれで、全てのランナーが美味しいと感じる味なんて多分ないのでしょう。

ただ今回試してもらって感じたのは、もっとこうして欲しいという意見はありますが、現在発売しているグレープ味より美味しいという方が多かったことです。またオレンジ味を発売したとしても、現在のグレープ味をなくすわけではありません。個人的にも長いレースになればなるほど同じ味を取り続けるより、違った味を使いたくなります。その点ではグレープ味にはなかったさっぱり感があるオレンジ味の追加を歓迎するランナーは多いでしょう。

もちろん、使ってみてどう感じるかは分かりません。

現在、アスリチューン販売ページにて購入した方に、オレンジ味のサンプルをプレゼントしていますので、興味のある方はお試しください。なくなり次第終了です。

10本購入・・・オレンジ味 1本

15本購入・・・オレンジ味 1本

30本購入・・・オレンジ味 3本

50本購入・・・オレンジ味 5本

アスリチューン販売ページ

また、ウルトラセミナーやウルトラプロジェクト練習会でもお試しいただけます。体験参加も可能ですので、ご希望の方はFacebookページのメッセージにご連絡ください。

 



アスリチューン・ポケットエナジー オレンジ味の使用感 その1〜ウルプロメンバーの感想〜

img_2505.jpg

非常に飲みやすいと評判のアスリチューン・ポケットエナジーに新しい味を追加すべく現在開発中のオレンジ味をウルトラプロジェクトメンバーに試してもらいました。

私自身が以前からオレンジ味のエナジージェルが欲しいと待望していましたが、株式会社隼の三上社長が形にしてくれました。

何度もサンプルを口にしては、意見を伝えて今回の実機試作品が完成しました。理想を言えばキリがありませんが、サロマ湖で初めて大会中に使い非常に飲みやすいエナジージェルが完成したと私は感じていましたが、味覚は様々なのでメンバーがどのような反応があるか興味津々でした。

<スポンサーリンク>


その使用感についてメンバーの感じたままを紹介します。

img_2611-1.jpg

後味がさっぱり

M.Wさん(女性 フルマラソン4時間台)

柑橘系と言うこともあり、後味がさっぱりしていて、暑いときにも口にしやすい気がしました。
従来品は、甘さが際立ち、疲労してくると飲み込むのに苦労することがありましたが、こちらなら大丈夫そうです。

オレンジ味ならいける

M.Hさん(男性 フルマラソン4時間台)

現在発売中のグレープ味は、私には甘さが強過ぎて、スタート前 、スタートから一時間後、二時間後 位までが一杯一杯でしたが …
オレンジ味であれば、赤(エナゲイン)との併用が可能かと感じました!

思った以上にオレンジ味でびっくり

H.Tさん(男性 フルマラソン3時間台)

思った以上にオレンジ味でびっくりしました。ただ全体的に重い食感というか食べた感が強く感じました。
もともとゼリータイプが得意ではないからかもしれません。

(ワンポイントアドバイス)ポケットエナジーが重い食感と感じる時は、使う前によく揉んでおくと液状感が強くなるので試してください。

思ったよりスッキリ

S.Iさん(男性 フルマラソン3時間台)

オレンジ味、もう少し甘いものを想像していましたが、スッキリとしていました。特に後味がオレンジ感を感じられて気に入りました。販売されるのが楽しみです。

<スポンサーリンク>


飲みやすい

A.Iさん(女性 フルマラソン3時間台)

飲みやすく後味もすっきりしてると思います。

一番好きな味

T.Aさん(女性 フルマラソン3時間台)

オレンジ味は、アカ・アオを含めたアスリチューンの中では一番好きです。飲んだ直後に水を飲みましたが、甘味より酸味が残って、口の中はスッキリしました。

エネルギー系なら甘さ控え目

K.Wさん(男性 フルマラソン2時間台)

「甘い!」という第一印象でしたが、赤(エナゲイン)ではなく黒(ポケットエナジー)だったのですね。エネルギー系であれば甘さ控え目の部類に入ると思います。
実は今までの黒は甘くて苦手だったのですが、今回のオレンジは美味しいし全然大丈夫です。

後味の渋みが効いてる

K.Mさん(男性 フルマラソン3時間台)

ありそうでなかったオレンジ味のジェル。オレンジ好き(ガリガリ君よりガツンとみかん派)にはたまらない新商品です。
味もほどよい甘さで後味の渋みもまたよくレース時に補給しやすそうです。
先日50kmのトレランの大会で黒ばかり摂っていて途中から飽きてしまい、他の味もあるといいなと思ったので、まさにグッドタイミングです。

甘さ控え目

Y.Wさん(女性 フルマラソン3時間台)

現在発売中のポケットエナジーは胃腸がやられ気味の時は若干甘さがキツすぎるように感じましたが、それに比べると甘さ控え目で柑橘のさっぱり感もあるので、補給食として活用しやすそうです。

しつこく残る感じがしない

A.Hさん(女性 フルマラソン4時間台)

みかんの飴ちゃんのような味でした。
ジェルではなくゼリーだからなのか、口の中にいつまでもしつこく残る感じがなく、おいしく食べられました!

水なしでも飲める

T.Sさん(男性 フルマラソン3時間台)

通常レースなどで飲む他社のエネルギージェルは給水所の水などと一緒でないと飲みにくいですがオレンジ味もグレープ味のポケットエナジー同様飲みやすかったです。またレース前にジェルを揉んでおくと飲み口が変わるなんて…勉強になりました。

<スポンサーリンク>


もう少し酸味が欲しい

J.Oさん(男性 フルマラソン3時間台)

しっかりオレンジ味がして美味しくとれましたが、個人的な好みでは、もう少し酸味があってもいいかなと思いました。

グレープ味より美味しい

Y.Fさん(男性 フルマラソン3時間台)

心地よい酸味があり、味が割りと苦手なグレープ味よりも美味しく飲めそうです。早く実戦で試したいです。

ロングレースで飽きずに飲めそう

S.Oさん(男性 フルマラソン3時間台)

率直に美味しくいただけました。個人的にはロングレースでも黒(ポケットエナジー)を摂り続けられるのですが、併用することでより飽きずにいけそうです。
勘違いかも知れませんが、少し蜂蜜のような味を感じました。蜂蜜入りだと従来よりGIが低いのかなと期待しています。
個人的には、黒を一気に摂ると食後高血糖になるので、GIが低いジェルがアスリチューンから出るといいなぁと思ってました。

(→今回は成分を全く変えていないようです。したがってGIも変わらないはずです。)

甘かったがベタつきがない

N.Aさん(女性 フルマラソン経験なし トレランで優勝経験あり)

美味しかったです!思っていたよりも甘い印象はありましたが、ジェルのように口の中ぎベタつかないので飲みやすくて好きです。

もう少し酸味が欲しい

Y.Nさん(女性 フルマラソン3時間台)

美味しくいただきました。ただ、思っていたより甘く重たい印象でした。
個人的にはもう少し酸味がある方がうれしいなぁと思います。

現在、アスリチューン販売ページにて購入した方に、オレンジ味のサンプルをプレゼントしていますので、興味のある方はお試しください。なくなり次第終了です。

10本購入・・・オレンジ味 1本

15本購入・・・オレンジ味 1本

30本購入・・・オレンジ味 3本

50本購入・・・オレンジ味 5本

アスリチューン販売ページ



サロマ湖100km翌週に日光ウルトラ優勝!!〜楠瀬選手の補給と日焼け対策〜

今年が第一回目の開催となった日光ウルトラマラソンはかなり人気を集めました。観光名所である日光を走れることから旅ラン的な楽しみが味わえるとエントリーした知人が結構います。

私自身も非常に興味ある大会でしたが、さすがにサロマ湖翌週ではまともに走れないと思いやめました。

<スポンサーリンク>


私が知る限りでも、両方エントリーしているランナーは何人もいますが、2週連続フルマラソンもキツイのに、2週連続100km走れる人は、かなり身体も強く、また疲労が抜けやすいランナーです。

日光の二日前に65km走りましたが、私の感覚だとタイムを考えずにゆっくり走るなら故障しないでフィニッシュ出来そうですが、その後、疲労が中々抜けないと思います。

そんな2週連続100kmを走り、サロマ湖で自己ベストを大きく更新して4位入賞した楠瀬選手が、日光ウルトラも走ると聞いた時は驚きましたが、ランナーズアップデートを追いかけてたら、悠々サブ9で優勝したのにはさらに驚きました。タイムは以下の通りです。

6月25日(日)

サロマ湖100kmウルトラマラソン

登録の部  女子4位入賞    8時間08分59秒  PB

7月2日(日)

日光100kmウルトラマラソン

女子総合優勝    8時間54分50秒

 

<スポンサーリンク>


今回は楠瀬選手にどのような補給をしたのか、暑さが予想された日光ウルトラ対策でどのような日差し対策をしたか質問しました。

サロマ湖ウルトラの補給

サロマではアスリチューンオルガニックジェルを交互に飲みました。

昨年まではエイドの食べ物(そうめん、おしるこ等)を必ず食べていましたが、今回はジェルを序盤から定期的に摂取していたからか、アスリチューンオルガニックジェルと、スペシャルドリンクに置いていた甘酒だけで100㎞しっかりもちました。


エイドでのタイムロスが減ったことで、直接的にタイム短縮に繫がっただけでなく、非常に寒かったレースなので立ち止まることで身体が固まってしまうことも予防できました。

日光ウルトラの補給


サロマ湖から一週間後の日光ウルトラはエイドにいろいろな食べ物があり、楽しみながら走りたいと思っていたので、アスリチューンを3個だけ持って走りました。そのアスリチューンは少しでも空腹感を感じたらすぐに摂取しました。

ジェルが苦手な私が水無しでも飲めるアスリチューンは、不安を感じた時にすぐに摂取できる強い味方です。

<スポンサーリンク>


日焼け対策


6月開催のサロマと、7月開催の日光は暑さや強い日差しが予想されたので、春からサポートいただいているアグレッシブデザインの日焼け止めを使っています。

アグレッシブデザインのサポートランナー等の使用感はこちらをご参照ください。

サロマと日光どちらのレースも脚に不安があったため、テーピングをして臨みました。

いままではテーピング焼けを気にして避けてきたけれど、アグレッシブデザインさえあれば日焼けは大丈夫!と、テーピングできたのは、私にとって大きな安心となりました。


結果的に、サロマ湖は終始雨天で、日光は曇りの日焼け止めの効果を最大限実感できる天気ではなかったものの、紫外線はあったはずです。でもテーピング跡は全く付きませんでした。

アスリチューン同様、心強い味方を手に入れました。 



アスリチューン・ポケットエナジー  オレンジ味  開発中!!


昨夜、facebookページでお知らせした新しいアスリチューンの正体は、お馴染みのポケットエナジーの新しい味の試作品でした。

<スポンサーリンク>


板垣選手がサロマ湖ウルトラで砂田さんの世界記録に45秒に迫り優勝した時も、石川選手がIAU24時間走世界選手権で優勝した時も、その掌にはアスリチューンが握られていました。

石川選手など1日に30個のポケットエナジー、10個のエナゲインをとりました。これだけたくさんのエナジージェルをとるにはストレスなく飲めるということが非常に大事になってきます。

昨年と今年、ウルトラプロジェクトメンバーがサハラ砂漠マラソンを走りましたが、二人とも暑さからステージレース序盤で厳選して持参した固形物は食べられなくなったと話しています。そのあとレースを継続出来たのはポケットエナジーのおかげだったとレース後に振り返っています。

もちろん個人の好みは様々ですが、今までエナジージェルはフルマラソンでも飲むのがストレスだったが、アスリチューンはストレスなく飲めると話すランナーは多いです。

現在相当数のエナジージェルが発売されているので選択肢は広がっていますが、同じようなサイズであれば、ほとんど100kcalほどのエネルギー摂取ができます。そしてエナジージェルを使う最大の目的は、エネルギー摂取ですから、その点を考えたら好きな味や食感のエネルギージェルを選んだら良いと思ってます。

ウルトラプロジェクトメンバーの多くは、エナジージェルにポケットエナジーを使っていますが、ウルトラマラソンやウルトラトレイルになると、他の銘柄も入ってきます。なぜかというと、同じ味ばかり飲んでると最初は美味しくても次第に飽きてくるからです。

私はそこをカバーするために赤いパッケージのエナゲインの使用量が徐々に増えてきました。24時間走では、本来レース後に最も効果のある成分を配合している青のパッケージのスピードキュアも摂取します。どちらもエネルギー量は50kcalにも満たないので、ポケットエナジーのサポートとして使っています。

<スポンサーリンク>


そんなこともあり、アスリチューン開発者の三上さんに、自分が飲みたい味をより具体的に伝えて作ってもらいました。

まだアスリチューンユーザーの少ない頃は、同じ効果のサプリメントのフレバーだけ変えたモノを作る規模ではなかったと思いますが、ユーザーが徐々に増えてきたこともあり、開発に着手してくれました。

私が以前より欲しかったジェルはオレンジ味です。あっても良いだろうに中々目にしません。

そしてオレンジ味の開発に着手したのは、もう半年近く前です。オレンジ味と言ってもフレバーは様々で味はまるで変わってきます。ほとんど同じと言っても良い味の試作品も試しました。そんな中で徐々に好みの味に近づいていきました。

そして絞り込んでいった味の試作品をサロマ湖でも使いました。

エナジージェルなどサプリメントは、運動していない時に飲めるレベルでは、レースで使うにはストレスがかかることを覚悟して使わざるを得ませんが、今回の試作品は楽しみでした。

実際に使ってみて感じたのは、ポケットエナジーが2種類あるのは非常に大きいです。さらにエナゲインも使うので味が飽きることはありませんでした。

気温が低く低体温症のリスクがあるレースだったので積極的に補給をしていきましたが、ストレスなくレースを終えることが出来ました。

そしてほぼ発売できるレベルで作られたのが昨日の届いたのです。

<スポンサーリンク>


このオレンジ味のサンプルはアスリチューンユーザーも試すことができます。

アスリチューン10個    1個オレンジ味プレゼント

アスリチューン15個    1個オレンジ味プレゼント

アスリチューン30個    3個オレンジ味プレゼント

アスリチューン50個    5個オレンジ味プレゼント

サンプルがなくなり次第終了です。

詳細は開発者のブログを読んでみてください。

明日開催のウルトラセミナー参加者にもお渡しする予定です。



24時間走世界一の補給 〜アスリチューンなければウルトラは走れない〜


<スポンサーリンク>


石川選手のレース展開につづき、レース中の補給について教えてもらいました。

スタートして2時間で世界選手権のプレッシャーが原因なのか気持ち悪くなったと前話で書きましたが、ウルトラマラソンは補給が生命線です。補給に失敗したらどんな素晴らしいランナーでも本来の走りができません。


補給は基本的に神宮でもサポートしてくれた松島さんに任せていましたが、イメージ的には5kmに1回給水、10~13kmに1回給水にアスリチューンを混ぜる、という繰り返し。(アスリチューンをよく揉んで水に溶かしたらアロエドリンクみたいな感じで美味しいそうです。)
1.6kmに1回JAPANチームのエイドステーションがあったので、それ以外で欲しいものが出てくれば、伝えて、次の周で受けとる、といったイメージでした。

しかし、レース開始から2時間で吐き気の症状が出て、少しは取ると思っていたパンなどの固形物は見ただけで気持ち悪くなる状態。

<スポンサーリンク>


そこで役立ったのがアスリチューンでした、

24時間でポケットエナジーを30個、エナゲインを10個を摂取しました。

ポケットエナジーだけは24時間中、ずっと気持ち悪くならず摂取し続けられました。


チョコは気分転換程度に食べましたが、それ以外の固形物は必要ないと感じました。消化の負担もそうですし、何より走る以外で余計な心配をしないで済むように普段から自分に合ったエネルギー源を見つけておく事は重要です。

練習の段階で、朝食なしの朝6時スタート、水とアスリチューンのみで100km走(8時間程度)をこなしてきた事も本番でも生かされました。

また、給水に混ぜたことについては、胃への吸収を考えれば単体で取った方が効率が良いという考えもあるようですが、いずれにせよ、どんな状況でも美味しく飲めるアスリチューンは偉大です。

アスリチューンがなければウルトラ走れません。

今後も練習、本番においてアスリチューンでしっかりエネルギー摂取を続け、クオリティの高い走りをしたいです。

<スポンサーリンク>


石川選手が報告している

走る以外で余計な心配をしないで済むように
はウルトラマラソンにおいては凄く大事なことです。これは補給に限らずウェアやソックスなども同様です。石川選手はアールエルソックスにこだわっていますが、これは余計な心配をしないようにするためです。私はウルトラセミナーで、ストレスを極小化するという言葉を使っていますが、同じことです。

心配はネガテイブな感情だから、次から次へと不安という風船が膨らんでいきますし、あれこれ考えると脳が無駄なエネルギーを使います。

その意味で、石川選手はアスリチューンを飲み続ければ24時間走り続けることができる。というくらい信頼しているエナジージェルがあることは大きな武器です。

またストレスなく飲めるということはアスリチューンの特徴であり、大きなアドバンテージです。

さらにポケットエナジーには、体脂肪を燃やす効果があると言われている中鎖脂肪酸を配合したり、脚攣りを防ぐためにマグネシウムを配合したりと味だけではなく、いろいろ工夫をしているジェルです。

アスリチューンと一緒に強くなれ。

と1年くらい前にこの画像を作りましたが、サロマ湖ウルトラでの板垣選手の世界記録に迫る驚愕の走りや、サロマ湖で自己ベストを出した翌週の日光ウルトラで優勝した楠瀬選手同様、石川選手もアスリチューンと一緒に強くなっています。

アスリチューンは強くなりたいアスリートを応援してます。