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ウルトラマラソン当日の朝飯はたくさん食べるは間違い??

四万十川ウルトラマラソンセミナー参加者全員完走

で3人の走りを紹介しましたが、ウルトラプロジェクトの女性メンバーは、普段寝ている時間に起きて朝飯を食べたことからレース前からお腹が気持ち悪くなり終盤になるまで10回くらいトイレに行ったようです。

今回は雨が降っていてお腹が冷えたのも影響しているかもしれませんが、レース前からと本人が話しているのだから、やはり身体が驚いたのでしょう。

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私のサロマ湖ウルトラもお腹をこわして散々なレース展開になりましたが、当日朝の食事の影響も大きいと思います。

ウルトラマラソンはしっかりエネルギーを溜め込まないと走りきれないと、前日も無理して食べる方はいますが、私は過去の経験から前日は多少多く食べるくらいにしてます。

ただ、普段ほとんど朝飯を食べない方は、食べることは、結構ストレスだと思います。それも深夜に食べる訳ですから。。

私自身もそんな感じです。

食べることは出来ますが、レース前に少し気持ち悪くなったり、レース中にゲップが出たりと消化されてないことがよくあります。

実際、ウルトラマラソンの場合は、朝飯をたくさん食べてもゴールまでエネルギーが足りるなんてことはありません。レース中に必ず補給は必要です。

それであれば、お腹が驚く時間帯に食べるのをやめてスタート1時間前など、ある程度内臓の動きが出てきてから軽く食べるくらいが良いと最近感じています。

レース中に補給するのが苦手な方なら、極力エネルギーを貯めたい気持ちはあると思いますが、わたしはレース中の補給は全く問題ないし、またアスリチューンはたくさん飲んでも気持ち悪くなりません。

年内に早朝スタートのウルトラマラソンはもうありませんが、来年のレースは試してみます。

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ランニング中に”気持ち悪くなる”原因と対策

で紹介しましたが、気持ち悪くなる原因はさまざまですから、対処法もさまざまです。

ウルトラマラソンのスタート前からお腹の調子が悪い方は、今回わたしが書いたようにすることで改善できるかもしれません。レース前の緊張感から胃の働きも悪くなりますから。

ウルトラマラソンの前日やスタート前にはたくさん食べる。

と言われていますが、自分の生活習慣に合わせて、いろいろ試してみてください。

ウルトラマラソンだけの話ではないけど、ストレスを極少化するにはどうすべきか。の視点で考えれば間違いないと思います。

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最近貧血気味なので牡蠣を。

今日はウルトラプロジェクトのコーチもしているhashibayaの小野塚さん主催の重炭酸シャワーが試せる東京タワーランイベントに参加してきました。


私自身、日常からシャワーヘッドに炭酸タブレットをセットして使用していますが、髪の毛を洗いながらでも、普通の水との違いが鈍感な私でもはっきり分かります。


擬音にすると、キュッキュってイメージです。シャンプーを流す時の手触りもかなり違います。

本来は重炭酸湯で疲労回復に活用するために使用していますが、シャワーでも髪や地肌へ良い影響を与えていると感じているのでこれからも使います。

商品は上記にリンクを付けたhashibayaで購入できます。

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それからイベントにも参加した24時間走日本代表にもなった小谷さんと打ち合わせ。最近は月に1回くらい会ってます。小谷さんはkelnel(カーネル)というランナーのパフォーマンスを上げる目的で作ったネックレスをプロデュースしています。ウルトラマラソンの多くのトップランナーが使っています。

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私自身も現在使用していますが、そもそも体調がベストコンディションから程遠いので、コンディションが戻ってフラットな状態になってから使用感などの記事を書く予定です。

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コンディションが良くないと書いたのは、左肩や腕の痛みが中々改善しない以外に、最近は貧血のような症状が出てきてしまいました。

男性ランナーも貧血にご注意を(ドクターランナーからのアドバイスを追記)に男性の貧血について書きましたが、私はもともと数値的には下限に近いギリギリ貧血ではないレベルなので、少し疲労が溜まると貧血レベルになるのでしょう。

今日、明日内科に行って血液検査してこようと思ってます。

とにかく最近は凄く眠く、ランニングのパフォーマンスもかなり低いです。

小谷さんと別れてから、ランチを食べましたが、ちょうど私に良い店がありました。牡蠣の専門店です。


牡蠣フライ定食1000円に追加で生牡蠣300円。貧血に有効な成分をとり少しは元気になったかな??

中々思うような状態にならず、イライラはありますが、焦らず少しづつでも1年前の状態に戻していきます。また現在の肩痛や貧血症状も、それだけ見ればマイナスでしかありませんが、しっかり治して元のように走れる状況になった段階では大きな経験になり、本サイトやウルトラプロジェクトでの指導などにも繋げることができると考えています。

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