ヘアケア・スキンケア

50歳になったと思ったらもう数ヶ月が経ちました。

年間を通して日差しに晒された中でランニングをしてますので、同世代の男性と比較すると、多少ヘアケアやスキンケアには気を使っています。

シャンプーは、3年くらい前からスカルプDを使っていましたが、結構高いのと使っている時にサンプルでもらって使ったこのシャンプーの香りが良かったので昨日購入しました。

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KIEHL’Sのスキンケア用品はいろいろと使っています。がマメな方ではないので毎晩欠かさずなんて出来るわけもなく気がついたらという感じです。

このシャンプー&コンディショニングを気に入った理由は、ココナッツの香りが心地良いのと、地肌に優しいように感じたからです。

またKIEHL’Sの化粧水も使っていますが、それまで15年以上使っていて、KIEHL’Sを使ってからも、やはりこちらが良いと使っているのはこの化粧水です。


少し刺激が強いと感じる方もいるかもしれませんが、私にはちょうど良いです。

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身体にはローションなどは使ってませんが、最近気に入っているものがあります。


それは重炭酸湯が自宅で楽しめる入浴剤です。

ウルトラプロジェクト おのぴコーチが運営しているhashibayaで購入できます。
日帰り温泉と同じくらいの炭酸湯なので心身ともにリラックス出来ますし、身体が温まります。

また、こちらのタブレットを専用シャワーノズルに入れると美容室でしてもらうような炭酸を使った頭皮マッサージが出来ます。


この部分を開けてタブレットを入れるだけです。


最近髪や地肌が気になる方に要チェックなイベントがあります。


私は、金曜日から研修のため参加できませんが、重炭酸シャワー体験会が開催されますので、ぜひ行ってみてください。

参加費 1500円でランニングイベント&お持ち帰り重炭酸タブレットはかなりお得です。

髪も肌も早めのリカバリーをしないと、リカバリー不能な状態になります。

上記セミナーには私は絡んでいませんので、詳細はhashibayaにお問い合わせください。

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男子長距離低迷の元凶は?

 

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今回のオリンピックも、前回の世界陸上も男子長距離は残念な結果に終わりました。

走った選手や関係者も悔しいでしょうが、テレビ観戦をしていた多くの方も、なんで日本人選手は自分の走りが出来ないのかと歯痒い思いをしたのではないでしょうか?

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アフリカ勢の激しい上げ下げにスタミナを削られたなんてアナウンサーも話しているけど、そもそもなぜ強い選手が得意とするレース展開に、力で劣っている日本選手が合わせる必要があるのかと、Facebookにも多くの書き込みがされています。

長距離選手にとって厳しいのは、昔に比べ競技としてマラソンをライフワークにする市民ランナーが増えたことから、目の肥えた視聴者が増えたことです。例えばやり投げやハンマー投げなどの投擲種目や、跳躍種目で力を発揮できずに終わった選手がいたとしても、詳しい視聴者は少ないでしょうから特にコメントのしようもないでしょう。

さて、タイトルについて書きます。実際は様々な原因があるのでしょうが、私が感じていることも、低迷の一端になっていると思います。

それが原因で、ケニア人選手を中心としたアフリカ勢には勝てるはずがないと意識の底に埋め込まれているように感じるのです。

それは外国人留学生の参加ルールです。

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まず高校駅伝は、2008年大会から外国人留学生の1区起用は禁止されています。しかも1人しか走れない。ちなみに1区は花の1区と呼ばれ、42.195kmのほぼ1/4を占める最長の10km区間です。なぜ留学生が1区を走れないかといえば速すぎてレースが決まってしまうから・・・。日本人が勝てないから留学生を1区から排除したのです。このことが原因で高校時代から留学生は別格だから勝てなくても仕方がないという意識が刷り込まれた選手も少なからずいると思います。今や日本人高校生のレベルは非常に高くなっているので、高校生のうちからレベルの高い留学生と真っ向勝負することでさらに強くなるのではないでしょうか。

次に箱根駅伝は、留学生禁止区間はありませんが、区間エントリー10名のうち留学生が走れるのは1名だけです。

さらに実業団チームの多くがマラソンなど個人種目より力を入れているニューイヤー駅伝においても、外国人が走れるのは「インターナショナル区間」の2区だけです。その他の区間は走ることができません。

才能ある中学生が、高校駅伝強豪校に入り、全国高校駅伝で活躍し、箱根駅伝強豪校に入り、箱根駅伝で活躍し、強豪実業団に入社し、ニューイヤー駅伝で活躍し、日本を代表するランナーになっても世界と戦えないのは、実力がないのではなく、高校時代からいずれ世界のトップ選手になるかもしれない留学生と切磋琢磨する機会を遮断されているからかもしれません。

また、福岡国際マラソンなどでも、日本人1位という言葉が飛び交っていますが、選手も優勝を狙うのではなく、日本人1位を狙って走っているようにも感じることがある。瀬古選手や中山選手が活躍した日本長距離黄金期にはどんなレースでも優勝目指して頑張っていたと思います。

もちろん、これだけが原因ではないでしょうが、男子長距離が復活するには、これらの仕組みを変更するのも一つだと思います。

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4×100mリレーに感動したが・・・。


リオ五輪が終わりました。

12個の金メダルはもちろんスゴイけど、私は世界最強の中国人選手に勝った卓球や、アメリカなど強豪国に勝った男子100×4リレーに、それ以上の感動をもらいました。そして驚きました。。

特に短距離でアメリカなどの黒人選手に勝てる日が来るとは思いませんでした。

昔から

持って生まれたモノが違うのだから、筋肉が違うから、爆発力が違うから。
絶対に勝てっこないと言われていました。

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もちろん今でも10秒を切れないのだから個人種目では勝てないでしょう。

でも鳥肌が立つくらい、何度も何度も繰り返し見たくなるくらい美しい4人の走り。1人が走り続けているかのように加速していきました。

バトンパスの素晴らしさだけではなく、4人とも大会中に大きく成長したかのような走りでした。

自分達の走りをすれば勝てるはずと、自信を持って走っているように見えました。

そのリレーを見たあとだから余計に残念に感じましたが、男子マラソンも他の長距離同様、持っている力を出すことなく終わりました。

長距離はケニア人選手、エチオピア選手などアフリカの選手とは、身体が違うから日本人選手が勝てる訳ないと、短距離同様言われていますが、マラソンは古くから日本人選手が得意としている種目です。

私が幼い頃、マラソンの世界記録はデレク・クレイトンが1969年に出した2時間8分33秒がしばらく破れず不滅の記録と言われていました。

しかし、瀬古選手や宗兄弟、中山選手が活躍する頃は世界記録には届かなかったけど間違いなく世界最強のマラソン国でした。

あの頃、日本には2時間8分前半で走るランナーが何人もいました。

30年以上前のことです。

その後、ケニア人選手の台頭により世界記録は2時間2分57秒まで上がり、日本は完全に置いていかれました。

30年前と比べたら、栄養管理やトレーニング方法、シューズなど格段に進歩しているはずです。

また、市民ランナーの増加により競技人口は格段に増え、2時間30分を切る市民ランナー数も昔では考えられないくらい増えたでしょう。

長距離で世界を目指す才能ある子どもも増え、2015年に開催された箱根駅伝予選会では16人が60分を切りました。シード校を含めたらどのくらい60分切りする選手がいるのか考えるとゾクゾクします。

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今回ゴール映像を見ていて、ケニアやエチオピアなどアフリカ勢だけではなく、アメリカ、カナダ、ドイツなど多くの国の選手が先着しました。

テレビではしきりに、アフリカ勢の上げ下げに付いていけなかったというけど、アフリカ勢の走りやすいペースに合わせる必要ないのにって毎回感じています。

男子10000mだって、持ちタイムを考えたらアフリカ勢には勝てません。でも自己ベストのタイムで走れば9位に入っているし、周回遅れにはなりません。

なぜ上げ下げに付いていく必要があるのか?

アフリカ勢のペースに付き合うことなく、遅いと思ったら前に出て、速いと思ったら後ろに下がる。1周66秒をひたすら刻むとか、日本人同士でペースメイクするなど、何か手をうって欲しかったです。体力で劣る部分を技術や戦略で補うのは日本人の得意な分野ですから。

同様に感じている方は多いでしょうが、4年後にこの記事をまた読みたいと思います。

4年後どう変わっているのか?

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【ウルトラプロジェクト練習会】奥武蔵峠走


昨日は奥武蔵に行ってきました。当初は東茂呂駅から鎌北湖までもランの予定でしたが、何人かが体調不良で当日キャンセルになり車に乗れる人数なので、鎌北湖スタートにしました。

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スタート前に気がかりだったことが何点かありました。

熱中症や低ナトリウム血症

→昨日は雨により気温が下がったのでスタート時点では多少不安はなくなりました。

→この時期は蜂が怖いです。実際、金曜日の夜からウルトラプロジェクトメンバーも参加していたナイトトレイルイベントで大勢がスズメバチに刺され救急搬送されました。

今回はトレイルではなく舗装路を走るし、過去この道でスズメバチに遭遇したことはありませんが、念のためポイズンリバーを用意。もちろん転倒による挫傷や打撲などに備えファーストエイドキットやテーピングも持参。

→トレイルは走りませんが、水上(群馬県北部山沿い)の友人から近所では舗装路にも熊が出るという話を聞いていたのと、奥武蔵グリーンラインでも過去熊の目撃情報があるので念のためクマ鈴を持ちました。

自主的にクマ鈴を持参したメンバーがいただけではなく、こんなのを持ってきてくれたメンバーもいました。


彼はこれを担いで走ってくれました。

普段の練習会から安全面やマナーについて意識の高いメンバーが多いと感じていますが、流石ですね。

これは私も欲しいのですが、サイズが大き過ぎます。。

雷雨

→実際これが一番気になりました。自宅で天気予報を確認すると雷注意報が出ていました。奥武蔵の落雷は県民の森など上に行けば行くほど激しく、また時間帯的には夕方が危なそうでした。スタート前から危ないと感じたら鎌北湖周辺を走ろうかと考えていましたが、スタート時点で、降ったり止んだりだったので、予定どおりスタートし、顔振峠で折り返すことにしました。

 

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今回は私を含めて5人ですが、初めて走るメンバーが3人いました。

顔振峠までは、標識に従って行けば間違えませんが、標識が見えにくい場所もあるので、分かるメンバーと走るようにしてもらいました。

私は最後尾を女性ランナーと走りました。初めて奥武蔵を走る方の多くが鎌北湖からすぐの急傾斜に驚きます。私自身この急傾斜はなんど走っても慣れません。

彼女はフルマラソン4時間30分以上かかるランナーですが、その急傾斜を一箇所給水で歩いた他はピークまで走り続けました。

しばらくして男性メンバーと合流しました。鎌北湖から10キロ弱の顔振峠に向けてUターンするように登る箇所は間違えやすく一緒に走りました。

今回は、なぜ間違いやすいのかを確認するために、2人の後ろからどのように走っているのかをチェックしていました。

標識はありますが、手前の枝の葉が茂っているので非常に見えにくく気づきにくいと感じました。また上りの厳しい場所なので、2人の視線は少し先の地面を見ていて標識には気付かなかったようです。

ここは前もって曲がりますと伝えるより、間違ってもらった方が記憶に残ると思ってそのまま直進してもらって、分岐を過ぎてから声をかけました。

分岐がある時は、どちらだろうと躊躇することがありますが、2人は全く躊躇することなく直進しました。

もう間違えることはないでしょう。


顔振峠の平九郎茶屋で写真を撮ってから鎌北湖に戻ります。

ガーミンのデータではここまでこんな感じです。

距離    10.33km  実際は11kmくらい

タイム    1:23:17

上昇合計    510m

下降合計    193m

1時間30分以上かかると思ったので、予想よりかなり速かったです。


ちなみに私はこんなウェアなどを着ていました。

パンツはビチャビチャで分かりにくいですが、最近追加したネイビー迷彩のパンツです。


雨天時の強い味方は、アールエルのメリノウールソックスです。

顔振峠についた辺りで、雨が激しく降ってきて、下りの道には水溜りを避けることができないくらいになったので、そのまま水溜りを走りましたが、靴擦れなどのトラブルはありません。

下りも最後尾のメンバーと走りました。

帰りのラスト4キロくらいからのキツイ登りの大半も走ってゴールしました。

帰りのタイムは、平九郎茶屋での写真撮影等の時間を含めて1時間16分18秒でした。

総上昇量    191m

総下降量    501m

スタートしてから2時間39分36秒で無事ゴールしました。

今回は、車で移動できるので、ゆうパークおごせではなく、宮沢湖の日帰り温泉に行きました。

アスリチューン・スピードキュアはそれぞれ飲んでリカバリーに繋げました。
低ナトリウム血症についてまとめた記事を書きましたが、実験的に1リットル用のポカリスエットの粉末を、650ccの水に溶かして使いました。通常の1.5倍の濃さですが、さほど違和感なく飲めました。

この濃さのポカリスエット1リットル当たりの塩分濃度は1.9gくらいになり、汗1リットル当たりの塩分を3gとするとドリンクだけでかなりカバーできます。

残りは梅干しを食べたり、塩飴舐めたりすればカバー出来るでしょう。

ちなみに塩分補給をうたった塩あめなどは、1個あたり塩分は0.2mg程度しか取れません。スポーツドリンクではなく、水を飲みながら塩あめで塩分補給をするのが難しいのは分かると思います。

水1リットル飲む間に15個も塩あめとるのを想像したら気持ち悪くなります。。

また、スポーツドリンクであれば、塩分だけではなくカロリー摂取や、カリウムなども摂取出来ます。ポカリスエットを例にとると1リットルで270kcalとれますが、これはエナジージェル2.5個分です。

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まったくの初心者とのランニング

一週間ほど前のことですが、昨年通っていた宣伝会議コピーライター養成講座のクラスメイトとランニングしました。

講義を受けてる時から、走りたいと言われてましたが、1年後になってしまいました。

今年大学を卒業したばかりの社会人一年生です。


2人ともランニング用ウェアもないので、家にあった未使用の大会Tシャツをあげました。

ランニング経験どころか、運動していたのは中学校くらいまでと聞いていたので、こんな暑い日にランニングなどして大丈夫かと多少不安であり、2人の様子を注意深くチェックしながら走りました。

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神宮外苑外周に向かう道をジョグしましたが、当然ながらランナーの走りではありませんでした。

そこで、15分くらい動き作りをしたところ、飲み込みが早く徐々にランナーっぽい走りに変わってきました。

それからゆっくり外周を私について走り、動きを見ながらピッチを合わせて手脚を動かしてもらいました。1周で止めるつもりが、余裕があるというので、2人に前を走ってもらい、後ろからや、横から動きを確認しました。

徐々に慣れてきたようで、もう少し走りたいというので、結局4周しました。

最初の動き作りで教えたことだけを考えて走ってもらいましたが、5.25kmを30分で走ったのだから初心者にしては立派です。こんな暑い中を余裕をもってキロ6切ったのですから。

暗いけど動画を撮影しました。カット画像を明るく編集しました。


彼女はしっかり前傾が出来ていて、地面を押すイメージを持って走れています。


彼女は力みなくスムーズに走れています。

2人は体型が違いますし、走るということについても認識は違うと思います。そんな2人に同じコトバを伝えても受取り方は違うと思います。

そこで最初の動き作りの時に、コトバのかけ方、伝え方は変えています。

よく

何でお前は何度言っても出来ないのか?

周りが出来ることができないのか?

って部下や選手を叱る上司や指導者がいますが、それは伝え方が悪いのかもしれません。

それは受け手がどう感じているか?本当に理解しているのか?を自分自身理解しようとせず、自分は正しいことを伝えているのだから理解して当然。分からない奴が悪いと考えているのかもしれません。

理解してもらえない。動けない。ならコトバを変える。言い方を変える。視点を変える。など伝える側の努力が必要だと思います。

育った時代が違う世代の方々と接することは凄く勉強になります。

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ランニング後に、練習には間に合わなったってもう1人が合流して、定食屋で乾杯。

2人ともランニングには縁がない生活を送っていましたが、走ることが楽しく、これからも継続して走りたい。大会にも参加したい。と話していました。

ランニングフォームを見ても、最初のジョグの時とはまるで変わりましたし、伸びると思います。

何はともあれ、ランニングは気持ち良い。楽しいと思えたのなら素晴らしいですね。

今まで、まったくの初心者と走ったことも、教えたこともなかったので、良い経験になりました。

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群馬北部熊情報と一本足下駄

木曜日開催のウルトラセミナーの資料作りのために時間を要して、今さらになりましたが、先週末すこし時間が出来たので沼田市の実家に帰ってきました。
土曜日の夕方に近所の鰻屋さんで鰻重食べましたが安定した美味しさです。

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日曜日は昼前に家を出て、熊を間近で見えるところに行ってきました。鼻息とかが聞こえるくらいで観察できます。


爪が鋭いです。

それから水上で酒屋を経営してる友人の店を訪ねて、熊情報を聞くと今年は非常に多く、地元の人も無闇に山には入らないとのこと。谷川岳の稜線のようなとこより、里山が危ないらしく、通学路や、普通の舗装路に出たりするとのこと。来月開催の上州武尊はもともと熊多発地帯がコースになってますので、前年もレース中の目撃情報ありますが、今年のそれどこではない予感。
特に夜間区間のある120キロは前後のランナーとの間隔が開くので怖いです。参加する方々気をつけてください。

熊を見てるとノンビリ寝てると思うと、急に素早く動くことがあり、かなり瞬発力あります。

また、観光客向けのお店で遅いランチしました。安くて美味しい店も知ってますが、食事してから仕事したかったのでノンビリできる店にしました。

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話は変わって、私の実家は祖父の代から80年くらい履物屋をしてます。

ショーウインドウに一本足下駄があったので買ってきました。


バランス感覚を磨くだけではなく、履いて立つだけで体幹も鍛えられます。競輪選手などバランス感覚が必要なスポーツ選手が昔から使ってます。

走ることも出来ますが、コンクリートを走ると結構痛むので歩くだけ、立つだけで充分です。

せっかくなので、近所の整骨院まで履いて行ってきましたが、指が開くので足底も使い、結果的にフクラハギにも刺激入ります。

アキレス腱に刺激が入ってるのが分かります。

前スネにも刺激入っています。


足の甲にも刺激入っています。

一足6500円くらいです。

既に在庫が一足しかないようですが、欲しい方が10人くらい入れば、下駄の素材を発注してもらいます。

また、今では手に入らないような、目の詰まった柾目の下駄は婦人向けを、含めて在庫はふんだんにあるようです。今では柾目自体が少なくなっているようです。


こんな柾目が都内の百貨店や呉服屋さんに仮にあったとしても8万とか10万は平気でしちゃうと思います。

好きな人、こだわりを持ってる人には宝の山かもしれません。

私はもともと下駄や雪駄に興味ありませんでしたが、良いものは分かります。良い素材を使って丁寧に作られたモノは美しいです。今度実家に行ったら画像を撮って希少品の下駄と雪駄などのページを作ろうかと思ってます。

日本文化の継承者にはなれなくても、知ってもらう、興味を持ってもらうよう少し動いてみようとも考えています。なくなったらそれでお終いですからね。

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ウルトラプロジェクト オリジナルネックウォーマー


ウルトラプロジェクト オリジナルウェアの第3回目の完成物が本日出がけに届きました。

最初の完成は5月の野辺山ウルトラ前でしたが、新規入会のメンバーや、追加で購入したいメンバーの要望に合わせて適宜注文してます。オーダーなので注文から届くまで1ヶ月かかります。

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今回追加発注する時に、現在、黄色迷彩と、ネイビーに黄色のロゴを散りばめた二種類あるネックウォーマーに新しいタイプを追加しました。

既存のネイビーの色彩を一番薄いトーンにした4色の迷彩色です。ロゴはウェアと同じ黄色迷彩です。

今回は10枚しか作らなかったので、なくなり次第追加発注するかは考えます。

今回、この模様のパンツも作りましたが、箱を開けてる時間がなかったのでまだ見てませんが、同じイメージです。


オリジナルモデルはこんな感じです。ネイビー迷彩パンツは遠目には迷彩には見えず濃紺に見えると思います。

私も自分用に1枚購入したので、箱を開けたらアップします。

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ウルトラプロジェクトチームウェアが出来るまではこちらをご参照ください。

なお、チームウェアはメンバーのみ販売しておりますが、ネックウォーマーはウルトラセミナーに参加した方にも販売してますのでセミナー前にご連絡ください。

セミナー参加者への販売は1枚2000円です。

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世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)マラソン代表選手選考要項について

5月24日発信の日本陸上競技連盟の世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)マラソン代表選考要項が出ていたのを今更ながら読んでみました。

(要項は上記にリンクを付けています。)

今回のオリンピックの女子代表選考は、世界選手権入賞で既に1枠内定を出してしまっていたために、大阪国際女子マラソンで、国内選考レースで派遣設定記録を破って優勝した福士選手が名古屋ウィメンズの結果次第では代表になれないと参加表明するなど、いろいろありましたが、今回は分かりやすいと思います。

選考レースは男女とも4レース

男子

1)福岡国際マラソン選手権大会

2)東京マラソン

3)びわ湖毎日マラソン大会

4)別府大分毎日マラソン大会

女子

1)さいたま国際マラソン

2)大阪国際女子マラソン大会

3)名古屋ウィメンズマラソン

4)北海道マラソン

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しかし、要項を読む限り、男子の別大と、女子の北海道は準選考レースのようです。

と言うのも、以下の内定条件があるからです。

 

各選考競技会 1)~3)で日本人 1 位の成績を収め、2016 年 1 月 1 日から全ての選考競技会が 終了するまでに、派遣設定記録を満たした競技者。
【派遣設定記録】 男子 2:07:00 女子 2:22:30

 

男子は、福岡国際、東京マラソン、びわ湖毎日マラソンで2時間7分を切って日本人1位なら即時内定。

女子は、さいたま国際、大阪国際女子、名古屋ウィメンズで2時間22分30秒を切って日本人1位なら即時内定。

と要項に書かれており、男女ともこの3レースでそれぞれ派遣設定記録を破る選手が出れば、それで代表の3枠が決まるので、代表選考会で、各選考競技 会での記録、順位、レース展開、タイム差、気象条件等を総合的に勘案し選考することがなくなります。

と言うことは、仮に北海道マラソンで派遣設定記録を大幅に破る日本記録を出した選手がいても、さいたま、大阪、名古屋でそれぞれ派遣設定記録を僅かにでも破るタイムが出れば代表にはなれません。

個人的にはこのくらい分かりやすいのが良いと思います。夏の北海道マラソンでそんな記録は難しいと思いますが、そんな力のあるランナーなら大阪など3大会でも良いタイムを出すでしょう。

また、2016年1月1日以降に派遣設定記録を出している選手なら、3大会で派遣設定記録をクリアしなくても優勝すれば内定です。現時点では福士選手だけだろうか?

ただ記録の出やすい海外メジャーで派遣設定記録をクリアして代表選考会ではタイムより日本人1位を取りに行く選手もいるかもしれませんね。

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また、今回のオリンピック選考で、複数の選考レースについての規定があったことを思い出して読んでみると、北海道マラソンを走ったあと、他の3大会のどれかを走っても大丈夫なようです。

選考基準(2)からの選考は、選考競技会に複数回出場した場合は、定められた期日での調整
能力を重視するため、初回の選考競技会の成績と競技内容を評価する。ただし、第 30 回記念 北海道マラソン 2016 に出場した女子選手については、その他選考競技会 3 大会のいずれか1 大会に出場した場合、その大会の成績も評価の対象とする。

今回は3大会それぞれの日本人1位がゴールの瞬間に内定がもらえるようなレースになることを願います。

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【ウルトラプロジェクト練習会】1000m×6〜8インターバル


夏休みが終わったのか、久々に多めの人数の練習会になりました。

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東京体育館が休館日で使えないので、今日は皇居前広場にしました。


今日は気温も高いが湿度が93%と非常に蒸し暑く、軽く走っただけで汗が吹き出るが乾かず体温が下がらない。かなり過酷な状況でしたので、設定を落としました。

A    4’10    8本

B    4’40    7本

C    5’10    6本

本数を減らそうと思ったけど、本数はそのままで、各自の体調で調整してもらうことにした。

今日は私がAのペーサーをしました。暑い時期でなければ3’30くらいで回しているから4’10は楽なはずですが、今日の蒸し暑さはかなり強敵でした。

一本目は時計を見ないで感覚で走ると何だか気持ちよく身体が進んでしまい、300mくらいで少し速いことに気づきそこから4’10ペースで行きました。皇居前広場は距離表示がないので1本目は慎重に行かないと速くなってしまいます。

ゴメンなさいの  3’55。。

ここは1周が約1160mなので、リカバリーが短めになりますが、偶数回で給水をするようにしました。

2本目から5本目

4’10

4’09

4’10

4’08

7本目から行ける人は上げるように伝えたので、6本目は少し上げました。私以外に5人でスタートして、5本目終わって1人終了。

4’05

7本目はスタートから250mくらいまで一緒に行き、そこからフリーにしました。3人が前に出て1人がキツそうなので、私は設定を守って走りました。

4’10

トップは3’35くらい

ラスト1本も

4’10

トップは3’23くらい。

最初からキツそうなメンバーも8本やり切りました。

Bは結果的に設定を変えずに4’30でやったそうです。

Cは5’10でラストフリーでみんな頑張りました。

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アスリチューン・スピードキュアを全員で飲みながら写真撮影しました。

Cグループのメンバーの多くは最初はキロ5だと1キロ1本がやっとのメンバーが多かったのに、多くのメンバーがこの暑さで5’10を6本出来るようになったのは凄いです。

最近ちょっと不調だったメンバーも最後5分切って走れたようだしよかったです。

しかし、メンバーから、私が何だか疲れてると心配していただきましたが、特に練習強度を上げた訳ではなく、肩の可動域は徐々に戻ってきたのですが、その治る過程なのか、寝ている時に体勢により肩が痛く結構目が醒めます。そのため多少睡眠不足になっているのが原因だと思います。

でも、そんな風に心配してくれるのはありがたいです。

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明日は、ハセツネ&信越五岳対策セミナー

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今月のウルトラセミナーの第一弾はハセツネ&信越五岳対策セミナーです。

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フルマラソンのタイムはギリギリサブ3ながら、ハセツネでサブ10を複数回している渡辺さんと一緒に行います。渡辺さんはUTMFも第1回大会から第4回大会まで4年連続して2桁順位で完走しているトレイルの強いランナーです。100キロ(ロード)ベストは私の方が1時間くらい速いのにトレイルでは全く勝てる気がしません。

しかし、本来別にセミナーを開催するべき、まったく違うタイプの大会を同時に行うことで、データ分析が結構大変でしたが、中々良いデータが取れたので目標タイム設定や、ペース設定などご期待ください。

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信越五岳の目標タイム設定に関しては、過去走っている方であればイメージが湧くと思いますが、中にはフルマラソン以上の距離は初めてという方もいます。

10キロ、20キロのレースであれば目標タイムがなくても、その瞬間瞬間を一生懸命走れば良いのですが、ウルトラマラソンや長いトレイルは、目標タイムがないと苦しい局面になった時にズルズルになってしまいます。また区間ごとのタイム設定をするには目標タイムが必須です。

そこで、少し強引な方法ですが、フルマラソンのタイムから一定目安になる目標タイムを引き出す数値をおしらせします。

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考え方としては

A:B=1:1.1  B:C=1:1.2 であれば A:C=1:1.32 という数値になることを応用して算出しました。もちろん幅はでてきます。

過去の優勝者や知り合いのランナーのタイムで検証したところかなり近い数値になりました。また自分が過去走った感覚からも近い数値に感じました。

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ハセツネのタイムに関しては、2つの視点から算出しました。信越五岳同様の手法も考えたのですが、私と渡辺さんの違いのようにテクニカルなトレイルはロードとの相関関係だけでは乖離が大きいと考え、多くのハセツネ参加者が走っているハセツネ30Kとの相関関係を分析しました。2015年に両大会を完走している1000人近いランナーのタイムをベースに分析しました。

以上がセミナーで行う、目標タイム設定についての一部分です。セミナーではその他、ペース設定、コースの状況、補給計画、アイテム紹介、夜間走行の注意点などお伝えします。

またアスリチューンエナゲインポケットエナジーのサンプルを配布させていただきます。

まだ数人は入場できますので、参加ご希望の方はFacebookページのメッセージからご連絡ください。

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昨日までの自分を超えるために。